JPH11205692A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH11205692A JPH11205692A JP10002065A JP206598A JPH11205692A JP H11205692 A JPH11205692 A JP H11205692A JP 10002065 A JP10002065 A JP 10002065A JP 206598 A JP206598 A JP 206598A JP H11205692 A JPH11205692 A JP H11205692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display device
- frame period
- display
- image pickup
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、TV方式よりもライン数が多
い高画素の撮像素子を使用して静止画を撮影・記録する
際、表示モード及び記録モードにおいて映像信号を乱す
ことなく表示装置に表示できるタイミング制御が可能な
撮像装置を実現することである。 【解決手段】撮像装置に、撮像素子1の画素数及び表示
装置5のTV方式に応じて、撮像素子1の駆動パルス1
01及び表示用の同期信号102を生成するタイミング
生成手段を設ける。
い高画素の撮像素子を使用して静止画を撮影・記録する
際、表示モード及び記録モードにおいて映像信号を乱す
ことなく表示装置に表示できるタイミング制御が可能な
撮像装置を実現することである。 【解決手段】撮像装置に、撮像素子1の画素数及び表示
装置5のTV方式に応じて、撮像素子1の駆動パルス1
01及び表示用の同期信号102を生成するタイミング
生成手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高画素の撮像素子
を使用して主に静止画を撮影する撮像装置に関する。
を使用して主に静止画を撮影する撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特公昭63−45153
号公報に記載のように、動画像を撮影・記録するビデオ
カメラの場合、撮像素子の駆動パルスのタイミング及び
記録または液晶等の表示装置へ表示する映像信号におけ
る同期信号のタイミングは全て使用するTV方式により
決定されていた。
号公報に記載のように、動画像を撮影・記録するビデオ
カメラの場合、撮像素子の駆動パルスのタイミング及び
記録または液晶等の表示装置へ表示する映像信号におけ
る同期信号のタイミングは全て使用するTV方式により
決定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記TV方式よりもラ
イン数が多く高画素の撮像素子を使用して高解像度の静
止画を撮影・記録するスチルカメラの場合、記録手段へ
書き込む映像データは液晶等の表示装置へ表示する映像
信号よりもライン数が多いため、記録用の映像データを
生成するための撮像素子の駆動及び信号処理のタイミン
グと映像信号を表示装置に表示するための同期信号生成
のタイミングは同一ではないので、上記従来技術では対
応できない。
イン数が多く高画素の撮像素子を使用して高解像度の静
止画を撮影・記録するスチルカメラの場合、記録手段へ
書き込む映像データは液晶等の表示装置へ表示する映像
信号よりもライン数が多いため、記録用の映像データを
生成するための撮像素子の駆動及び信号処理のタイミン
グと映像信号を表示装置に表示するための同期信号生成
のタイミングは同一ではないので、上記従来技術では対
応できない。
【0004】よって、本発明の目的は、高画素の撮像素
子を使用して静止画を撮影・記録するスチルカメラにも
対応したタイミング制御が可能な撮像装置を実現するこ
とである。
子を使用して静止画を撮影・記録するスチルカメラにも
対応したタイミング制御が可能な撮像装置を実現するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、撮像装置に、撮像素子の出力信号から記録
用の映像データ及び表示用の映像信号を生成する信号処
理手段と、映像データを記録する記録手段と、映像信号
を表示する表示手段と、撮像素子の画素数及び表示装置
のTV方式等の表示方式に応じて、撮像素子の駆動パル
ス及び表示用の同期信号を生成するタイミング生成手段
とを設ける。
に本発明は、撮像装置に、撮像素子の出力信号から記録
用の映像データ及び表示用の映像信号を生成する信号処
理手段と、映像データを記録する記録手段と、映像信号
を表示する表示手段と、撮像素子の画素数及び表示装置
のTV方式等の表示方式に応じて、撮像素子の駆動パル
ス及び表示用の同期信号を生成するタイミング生成手段
とを設ける。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面によ
り説明する。
り説明する。
【0007】図1は本発明による撮像装置の一実施例を
示すブロック図であり、1は撮像素子、2はタイミング
生成回路、3は信号処理回路、4は記録装置、5は表示
装置である。
示すブロック図であり、1は撮像素子、2はタイミング
生成回路、3は信号処理回路、4は記録装置、5は表示
装置である。
【0008】図1において、撮像素子1の出力端子を信
号処理回路3の入力端子に接続し、信号処理回路3の記
録用の映像データを出力する出力端子を記録装置4に、
表示用の映像信号を出力する出力端子を表示装置5の入
力端子に接続し、タイミング生成回路2は撮像素子1に
駆動パルス101を、表示装置5に同期信号102を供
給する構成になっている。
号処理回路3の入力端子に接続し、信号処理回路3の記
録用の映像データを出力する出力端子を記録装置4に、
表示用の映像信号を出力する出力端子を表示装置5の入
力端子に接続し、タイミング生成回路2は撮像素子1に
駆動パルス101を、表示装置5に同期信号102を供
給する構成になっている。
【0009】撮像素子1はNTSC及びPALといった
一般的なTV方式よりもライン数が多く高画素の撮像素
子を使用し、タイミング生成回路2から供給される駆動
パルス101により光電変換が行われ画素信号を生成
し、この画素信号を信号処理回路3に供給する。信号処
理回路3は前記画素信号から雑音を低減し、信号レベル
を一定にし、A/D変換した後に輝度及び色信号を生成
する信号処理を施し、記録用の映像データと表示用の映
像信号を生成し、映像データを記録装置4に、映像信号
を表示装置5に供給する。記録装置4は映像データを記
録する。表示装置5はNTSC,PAL等一般的なTV
方式で液晶等モニタ用の表示装置であり、前記映像信号
を表示する。
一般的なTV方式よりもライン数が多く高画素の撮像素
子を使用し、タイミング生成回路2から供給される駆動
パルス101により光電変換が行われ画素信号を生成
し、この画素信号を信号処理回路3に供給する。信号処
理回路3は前記画素信号から雑音を低減し、信号レベル
を一定にし、A/D変換した後に輝度及び色信号を生成
する信号処理を施し、記録用の映像データと表示用の映
像信号を生成し、映像データを記録装置4に、映像信号
を表示装置5に供給する。記録装置4は映像データを記
録する。表示装置5はNTSC,PAL等一般的なTV
方式で液晶等モニタ用の表示装置であり、前記映像信号
を表示する。
【0010】上記構成の場合、撮像素子1の1フレーム
のライン数(Ns)は表示装置5の1フレームのライン
数(N)より多いため、撮像素子1の全画素数分の映像
信号をそのまま表示装置5に表示することはできない。
しかし、撮像素子1として全画素の中より表示に必要な
画素信号だけ間引きして読み出すことができる撮像素子
を使用すれば、撮影する画郭を決定するまで撮影したい
映像を表示装置5により表示する(以下、表示モードと
記す)ことができる。
のライン数(Ns)は表示装置5の1フレームのライン
数(N)より多いため、撮像素子1の全画素数分の映像
信号をそのまま表示装置5に表示することはできない。
しかし、撮像素子1として全画素の中より表示に必要な
画素信号だけ間引きして読み出すことができる撮像素子
を使用すれば、撮影する画郭を決定するまで撮影したい
映像を表示装置5により表示する(以下、表示モードと
記す)ことができる。
【0011】一方、映像データを記録装置4に記録する
(以下、記録モードと記す)ときは、間引きせずに全画
素信号を読み出すため、駆動パルス101の1フレーム
の周期は表示装置5の1フレームの周期より長くなる。
(以下、記録モードと記す)ときは、間引きせずに全画
素信号を読み出すため、駆動パルス101の1フレーム
の周期は表示装置5の1フレームの周期より長くなる。
【0012】以下に上記構成において間引きして画素信
号を読み出せる撮像素子を使用した場合について述べ
る。図2はNs≒2Nの場合の撮像素子1を駆動する駆
動パルス101のフレーム周期(Ts)と表示装置5に
映像を表示するための同期信号102のフレーム周期
(Tm)のタイミングの一例示した図である。図2にお
いて、Tsは間引きして画素信号を読み出す表示モード
と全画素信号を読み出す記録モードにおいて周期が異な
るが、Tmは表示装置のTV方式に依存するため常に一
定(T)である。よって、表示モードと記録モードにお
いて、タイミング生成回路2は記録及び表示それぞれに
適応したタイミングの駆動パルス101及び同期信号1
02を生成しなければならない。
号を読み出せる撮像素子を使用した場合について述べ
る。図2はNs≒2Nの場合の撮像素子1を駆動する駆
動パルス101のフレーム周期(Ts)と表示装置5に
映像を表示するための同期信号102のフレーム周期
(Tm)のタイミングの一例示した図である。図2にお
いて、Tsは間引きして画素信号を読み出す表示モード
と全画素信号を読み出す記録モードにおいて周期が異な
るが、Tmは表示装置のTV方式に依存するため常に一
定(T)である。よって、表示モードと記録モードにお
いて、タイミング生成回路2は記録及び表示それぞれに
適応したタイミングの駆動パルス101及び同期信号1
02を生成しなければならない。
【0013】図3は、上記動作を実現するタイミング生
成回路2の一例であり、21は水平駆動パルス生成回
路、22は垂直駆動パルス生成回路、23は水平同期信
号生成回路、24は垂直同期信号生成回路、221及び
241はカウンタ、222及び242はデコーダ、25
及び26は合成回路、27はスイッチ、271〜273
はスイッチ27の端子、104はクロック、106及び
107はリセットパルスである。水平駆動パルス生成回
路21はクロック104を入力して水平駆動パルスとク
ロック105を生成し、垂直駆動パルス生成回路22で
は、カウンタ221はクロック105を入力してカウン
ト値をデコーダ222に出力し、デコーダ222は前記
カウント値のあるタイミングで位相変化する垂直駆動パ
ルスとカウンタ221を周期Ts/n(nは整数)でリ
セットするリセットパルス106を生成し、合成回路2
5は前記水平及び垂直駆動パルスを入力し、駆動パルス
101を生成する。
成回路2の一例であり、21は水平駆動パルス生成回
路、22は垂直駆動パルス生成回路、23は水平同期信
号生成回路、24は垂直同期信号生成回路、221及び
241はカウンタ、222及び242はデコーダ、25
及び26は合成回路、27はスイッチ、271〜273
はスイッチ27の端子、104はクロック、106及び
107はリセットパルスである。水平駆動パルス生成回
路21はクロック104を入力して水平駆動パルスとク
ロック105を生成し、垂直駆動パルス生成回路22で
は、カウンタ221はクロック105を入力してカウン
ト値をデコーダ222に出力し、デコーダ222は前記
カウント値のあるタイミングで位相変化する垂直駆動パ
ルスとカウンタ221を周期Ts/n(nは整数)でリ
セットするリセットパルス106を生成し、合成回路2
5は前記水平及び垂直駆動パルスを入力し、駆動パルス
101を生成する。
【0014】また、水平同期信号生成回路23はクロッ
ク104を入力して水平同期信号を生成し、垂直同期信
号生成回路24では、カウンタ241はクロック105
を入力してカウント値をデコーダ242に出力し、デコ
ーダ242は前記カウント値のあるタイミングで位相変
化する垂直同期信号と周期T/n(nは整数)のリセッ
トパルス107を生成し、スイッチ27はリセットパル
ス106及び107と制御信号103を入力し、制御信
号103の値により端子271と272または273の
接続を切換えてリセットパルス108を出力し、前記カ
ウンタ241は周期Ts/nまたはT/nでリセットさ
れ、合成回路26は前記水平及び垂直同期信号を入力
し、同期信号102を生成する。
ク104を入力して水平同期信号を生成し、垂直同期信
号生成回路24では、カウンタ241はクロック105
を入力してカウント値をデコーダ242に出力し、デコ
ーダ242は前記カウント値のあるタイミングで位相変
化する垂直同期信号と周期T/n(nは整数)のリセッ
トパルス107を生成し、スイッチ27はリセットパル
ス106及び107と制御信号103を入力し、制御信
号103の値により端子271と272または273の
接続を切換えてリセットパルス108を出力し、前記カ
ウンタ241は周期Ts/nまたはT/nでリセットさ
れ、合成回路26は前記水平及び垂直同期信号を入力
し、同期信号102を生成する。
【0015】表示モード及び記録モードの切り換えは、
スイッチ27の制御信号103の値を切り換えることに
より実現できる。例えば、制御信号103の変化直後の
フレームの切り換わりで表示及び記録のモード切り換え
を行うとし、制御信号103の値が0のとき、表示モー
ドでスイッチ27の端子271と端子272が接続さ
れ、制御信号103の値が1のとき、記録モードでスイ
ッチ27の端子271と端子273が接続されるものと
する。
スイッチ27の制御信号103の値を切り換えることに
より実現できる。例えば、制御信号103の変化直後の
フレームの切り換わりで表示及び記録のモード切り換え
を行うとし、制御信号103の値が0のとき、表示モー
ドでスイッチ27の端子271と端子272が接続さ
れ、制御信号103の値が1のとき、記録モードでスイ
ッチ27の端子271と端子273が接続されるものと
する。
【0016】図5は、上記構成でn=1とした場合の表
示及び記録モードにおける制御信号103とリセットパ
ルス106〜108の関係を示した図である。図5よ
り、どのモードにおいてもカウンタ241のリセットパ
ルス108は周期Tになるので、同期信号102のフレ
ーム周期も常に表示装置のフレーム周期と同じTにな
り、同期がとれることがわかる。
示及び記録モードにおける制御信号103とリセットパ
ルス106〜108の関係を示した図である。図5よ
り、どのモードにおいてもカウンタ241のリセットパ
ルス108は周期Tになるので、同期信号102のフレ
ーム周期も常に表示装置のフレーム周期と同じTにな
り、同期がとれることがわかる。
【0017】以上、本実施例は、撮像素子は一般的なT
V方式よりもライン数が多く高画素であり、一方モニタ
用の表示装置は一般的なTV方式である撮像装置におい
て静止画を撮影する際でも、表示装置に供給される同期
信号が常に一定周期なので、表示モードから記録モード
に移るときまたは逆に記録モードから表示モードに移る
とき、表示装置に表示される映像信号に途切れや乱れを
発生させない効果がある。
V方式よりもライン数が多く高画素であり、一方モニタ
用の表示装置は一般的なTV方式である撮像装置におい
て静止画を撮影する際でも、表示装置に供給される同期
信号が常に一定周期なので、表示モードから記録モード
に移るときまたは逆に記録モードから表示モードに移る
とき、表示装置に表示される映像信号に途切れや乱れを
発生させない効果がある。
【0018】図4は、タイミング生成回路2の他の実施
例を示すブロック図である。図3と異なるのはスイッチ
27の配置のみであるので、他のブロックの動作説明は
省略し、スイッチ27周辺のみ説明する。図4におい
て、垂直同期信号生成回路24はスイッチ27を介せず
直接リセットパルス107をカウンタ241へ入力し、
一方、垂直駆動パルス生成回路22はスイッチ27によ
りリセットパルス106及び107を切り換え、リセッ
トパルス109をカウンタ221へ入力する。
例を示すブロック図である。図3と異なるのはスイッチ
27の配置のみであるので、他のブロックの動作説明は
省略し、スイッチ27周辺のみ説明する。図4におい
て、垂直同期信号生成回路24はスイッチ27を介せず
直接リセットパルス107をカウンタ241へ入力し、
一方、垂直駆動パルス生成回路22はスイッチ27によ
りリセットパルス106及び107を切り換え、リセッ
トパルス109をカウンタ221へ入力する。
【0019】図5に上記構成でn=1とした場合の表示
及び記録モードにおける制御信号103とリセットパル
ス106〜109の関係を示す。図5より、図4で示さ
れる実施例におけるカウンタ221及び241に入力さ
れるリセットパルスは、図3で示される実施例における
リセットパルスと同じになるので、表示装置の同期がと
れることがわかる。
及び記録モードにおける制御信号103とリセットパル
ス106〜109の関係を示す。図5より、図4で示さ
れる実施例におけるカウンタ221及び241に入力さ
れるリセットパルスは、図3で示される実施例における
リセットパルスと同じになるので、表示装置の同期がと
れることがわかる。
【0020】以上、本実施例も前記実施例と同様に、表
示モードから記録モードに移るときまたは逆に記録モー
ドから表示モードに移るとき、表示装置に表示される映
像信号に途切れや乱れを発生させない効果がある。
示モードから記録モードに移るときまたは逆に記録モー
ドから表示モードに移るとき、表示装置に表示される映
像信号に途切れや乱れを発生させない効果がある。
【0021】図6は、本発明の撮像装置の他の実施例を
示すブロック図であり、6は制御回路であり、図1に対
応する部分には同一の符号を付けて重複する説明を省略
する。
示すブロック図であり、6は制御回路であり、図1に対
応する部分には同一の符号を付けて重複する説明を省略
する。
【0022】図6において、制御回路6は撮像素子1の
水平及び垂直方向の画素数及び表示装置5に表示する際
の映像信号のフレーム周波数に応じて、タイミング生成
回路2から出力される駆動パルス101及び同期信号1
02の水平及び垂直方向の位相変化のタイミングを決定
する制御信号110をタイミング生成回路2に供給し、
タイミング生成回路2は制御信号110で指定された水
平及び垂直タイミングの駆動パルス101と同期信号1
02を生成する。
水平及び垂直方向の画素数及び表示装置5に表示する際
の映像信号のフレーム周波数に応じて、タイミング生成
回路2から出力される駆動パルス101及び同期信号1
02の水平及び垂直方向の位相変化のタイミングを決定
する制御信号110をタイミング生成回路2に供給し、
タイミング生成回路2は制御信号110で指定された水
平及び垂直タイミングの駆動パルス101と同期信号1
02を生成する。
【0023】以上、本実施例は、制御回路からパルスの
位相変化のタイミングを決定する制御信号をタイミング
生成回路に供給し、任意のタイミングの駆動パルス及び
同期信号を生成することにより、任意画素数の撮像素子
の駆動及び任意TV方式の表示装置への映像表示ができ
るという効果がある。
位相変化のタイミングを決定する制御信号をタイミング
生成回路に供給し、任意のタイミングの駆動パルス及び
同期信号を生成することにより、任意画素数の撮像素子
の駆動及び任意TV方式の表示装置への映像表示ができ
るという効果がある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、撮
像素子はNTSC及びPALといった一般的なTV方式
よりもライン数が多く高画素の撮像素子を使用し、一方
モニタ用の液晶等の表示装置は一般的なTV方式の表示
装置を使用した高精細の静止画の撮影できる撮像装置に
おいて、撮影する画郭を決定する表示モードからシャッ
タを押して映像データを記録する記録モードに移る瞬間
または逆に記録モードから再び表示モードに戻る瞬間に
表示装置に表示される映像信号の一瞬の途切れや乱れを
発生させない効果がある。
像素子はNTSC及びPALといった一般的なTV方式
よりもライン数が多く高画素の撮像素子を使用し、一方
モニタ用の液晶等の表示装置は一般的なTV方式の表示
装置を使用した高精細の静止画の撮影できる撮像装置に
おいて、撮影する画郭を決定する表示モードからシャッ
タを押して映像データを記録する記録モードに移る瞬間
または逆に記録モードから再び表示モードに戻る瞬間に
表示装置に表示される映像信号の一瞬の途切れや乱れを
発生させない効果がある。
【図1】本発明による撮像装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明による撮像装置の一実施例の動作を示す
タイミング図である。
タイミング図である。
【図3】本発明による撮像装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明による撮像装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】本発明による撮像装置の一実施例の動作を示す
タイミング図である。
タイミング図である。
【図6】本発明による撮像装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1…撮像素子、2…タイミング生成回路、3…信号処理
回路、4…記録装置、5…表示装置、6…制御回路、2
1…水平駆動パルス生成回路、22…垂直駆動パルス生
成回路、23…水平同期信号生成回路、24…垂直同期
信号生成回路、25,26…合成回路、221,241
…カウンタ、222,242…デコーダ、27…スイッ
チ、271〜273…端子、101…駆動パルス、10
2…同期信号、103,110…制御信号、104,1
05…クロック、106〜109…リセットパルス。
回路、4…記録装置、5…表示装置、6…制御回路、2
1…水平駆動パルス生成回路、22…垂直駆動パルス生
成回路、23…水平同期信号生成回路、24…垂直同期
信号生成回路、25,26…合成回路、221,241
…カウンタ、222,242…デコーダ、27…スイッ
チ、271〜273…端子、101…駆動パルス、10
2…同期信号、103,110…制御信号、104,1
05…クロック、106〜109…リセットパルス。
フロントページの続き (72)発明者 西村 龍志 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内
Claims (4)
- 【請求項1】撮像素子の出力信号を信号処理して記録装
置に記録する映像データと表示装置に表示する映像信号
を生成する信号処理回路と、前記撮像素子の画素信号を
読み出す駆動パルスと前記表示装置に映像を表示する同
期信号を生成する手段及び前記駆動パルスのフレーム周
期Tsを読み出す画素数に応じて変化させても、前記同
期信号のフレーム周期Tを一定に保つ切換え手段とを備
えたタイミング生成回路とを設けたことを特徴とする撮
像装置。 - 【請求項2】請求項1記載の撮像装置において、前記撮
像素子は、全画素信号を読み出すために必要な時間であ
る駆動パルスのフレーム周期Tsが同期信号のフレーム
周期Tより大きいため、画素信号を間引きして読み出す
ことにより表示装置に表示するための映像信号の情報を
得ることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項3】請求項1記載の撮像装置において、前記タ
イミング生成回路は、撮像素子の出力信号から生成され
た映像信号の表示装置における表示のみ行う期間では、
映像信号を生成するために必要な画素信号を読み出すた
めのフレーム周期Ts=Tの駆動パルスと、映像信号を
表示装置に表示するためのフレーム周期Tの同期信号と
を生成し、また、映像信号を表示装置に表示すると同時
に撮像素子から出力される全画素信号から生成された映
像データを記録装置に記録する期間では、フレーム周期
Tsとフレーム周期Tとの間でTs/T=N(Nは整
数)の関係が満たされるフレーム周期Tsの駆動パルス
とフレーム周期Tの同期信号とを生成することを特徴と
する撮像装置。 - 【請求項4】請求項1乃至3に記載の撮像装置におい
て、前記撮像素子の画素数及び前記表示装置に表示する
際の映像信号のフレーム周波数に応じて、前記タイミン
グ生成回路から出力される駆動パルス及び同期信号の水
平及び垂直方向の位相変化のタイミングを任意の値に設
定できる制御回路を設けたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10002065A JPH11205692A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10002065A JPH11205692A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205692A true JPH11205692A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11518953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10002065A Pending JPH11205692A (ja) | 1998-01-08 | 1998-01-08 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11205692A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245875A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像信号記録装置 |
| JP2007221296A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像出力装置およびこれを備えるデジタルカメラ |
-
1998
- 1998-01-08 JP JP10002065A patent/JPH11205692A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245875A (ja) * | 2005-03-02 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 撮像信号記録装置 |
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