JPH1120577A - 車両用ステアリングスイッチ装置 - Google Patents
車両用ステアリングスイッチ装置Info
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- JPH1120577A JPH1120577A JP9189033A JP18903397A JPH1120577A JP H1120577 A JPH1120577 A JP H1120577A JP 9189033 A JP9189033 A JP 9189033A JP 18903397 A JP18903397 A JP 18903397A JP H1120577 A JPH1120577 A JP H1120577A
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- 238000013329 compounding Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- KMGARVOVYXNAOF-UHFFFAOYSA-N benzpiperylone Chemical compound C1CN(C)CCC1N1C(=O)C(CC=2C=CC=CC=2)=C(C=2C=CC=CC=2)N1 KMGARVOVYXNAOF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両用ステアリングスイッチ装置において、1
つの操作ノブで複数のスイッチを作動することができる
ように複合化を行い、操作ノブの数を少なくして操作ノ
ブの操作性を改善し、誤操作の危険性も少なくする。 【解決手段】ステアリングホイール2に隣接して設けた
車両用ステアリングスイッチ装置1の操作ノブ11,1
2,13が、第1操作位置11u,12u,13u、第
2操作位置11d,12d,13d及び第3操作位置1
1o,12o,13oを有する。第1、第2操作位置1
1u,12u,13u,11d,12d,13dの内部
に第1、第2スイッチ14,15を有し、第3操作位置
11o,12o,13oの内部に操作ノブ11,12,
13の回転軸部Sを支持するとともに、第3操作位置1
1o,12o,13oを押し操作することでスイッチ作
動する第3スイッチ16を有する。
つの操作ノブで複数のスイッチを作動することができる
ように複合化を行い、操作ノブの数を少なくして操作ノ
ブの操作性を改善し、誤操作の危険性も少なくする。 【解決手段】ステアリングホイール2に隣接して設けた
車両用ステアリングスイッチ装置1の操作ノブ11,1
2,13が、第1操作位置11u,12u,13u、第
2操作位置11d,12d,13d及び第3操作位置1
1o,12o,13oを有する。第1、第2操作位置1
1u,12u,13u,11d,12d,13dの内部
に第1、第2スイッチ14,15を有し、第3操作位置
11o,12o,13oの内部に操作ノブ11,12,
13の回転軸部Sを支持するとともに、第3操作位置1
1o,12o,13oを押し操作することでスイッチ作
動する第3スイッチ16を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両のステアリ
ングホイールに隣接して設け、ステアリングホイールを
握ったまま操作ノブを押し操作することで自動定速走行
装置や、AV装置等を遠隔操作する車両用ステアリング
スイッチ装置に関し、特にスイッチの複合化を図ること
で操作ノブの数を少なくした車両用ステアリングスイッ
チ装置に関する。
ングホイールに隣接して設け、ステアリングホイールを
握ったまま操作ノブを押し操作することで自動定速走行
装置や、AV装置等を遠隔操作する車両用ステアリング
スイッチ装置に関し、特にスイッチの複合化を図ること
で操作ノブの数を少なくした車両用ステアリングスイッ
チ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術として、実開平5−8
6659号公報は、自動定速走行装置に使用する車両用
ステアリングスイッチ装置を示していた。この従来の車
両用ステアリングスイッチ装置は、スイッチケース内部
にセットスイッチ、キャンセルスイッチ及び加速スイッ
チといったスイッチ群を並設しており、これらの各スイ
ッチに対応した操作ノブをスイッチケースの表面に設け
ていた。すなわち、該従来の車両用ステアリングスイッ
チ装置では、1つの操作ノブが1つのスイッチを作動す
るのみであった。
6659号公報は、自動定速走行装置に使用する車両用
ステアリングスイッチ装置を示していた。この従来の車
両用ステアリングスイッチ装置は、スイッチケース内部
にセットスイッチ、キャンセルスイッチ及び加速スイッ
チといったスイッチ群を並設しており、これらの各スイ
ッチに対応した操作ノブをスイッチケースの表面に設け
ていた。すなわち、該従来の車両用ステアリングスイッ
チ装置では、1つの操作ノブが1つのスイッチを作動す
るのみであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車両用
ステアリングスイッチ装置を操作して遠隔操作する制御
対象が、従来は自動定速走行装置やAV装置であった
が、近年、電話用ハンドフリー装置やナビゲータ装置と
いった装置も車両用ステアリングスイッチ装置を用いて
遠隔操作したいといった要求が発生しており、上記した
従来技術のように、1つの操作ノブが1つのスイッチを
作動するだけの構成であると、多数の操作ノブが必要と
成り、車両のステアリングホイールに隣接した限られた
スペースにステアリングスイッチ装置を装着しようとし
た場合、操作ノブの形状を小さくする必要が有った。そ
のため、操作ノブの操作性が悪く成るのみならず、誤操
作の危険性が発生していた。
ステアリングスイッチ装置を操作して遠隔操作する制御
対象が、従来は自動定速走行装置やAV装置であった
が、近年、電話用ハンドフリー装置やナビゲータ装置と
いった装置も車両用ステアリングスイッチ装置を用いて
遠隔操作したいといった要求が発生しており、上記した
従来技術のように、1つの操作ノブが1つのスイッチを
作動するだけの構成であると、多数の操作ノブが必要と
成り、車両のステアリングホイールに隣接した限られた
スペースにステアリングスイッチ装置を装着しようとし
た場合、操作ノブの形状を小さくする必要が有った。そ
のため、操作ノブの操作性が悪く成るのみならず、誤操
作の危険性が発生していた。
【0004】この発明は、上記した課題を解決するもの
であり、複数の操作ノブを有しかつ車両のステアリング
ホイールに隣接して設けた車両用ステアリングスイッチ
装置において、1つの操作ノブで複数のスイッチを作動
することができるように複合化を行い、操作ノブの数を
少なくして操作ノブの操作性を改善し、誤操作の危険性
も少なくした車両用ステアリングスイッチ装置を提供す
ることを目的としたものである。
であり、複数の操作ノブを有しかつ車両のステアリング
ホイールに隣接して設けた車両用ステアリングスイッチ
装置において、1つの操作ノブで複数のスイッチを作動
することができるように複合化を行い、操作ノブの数を
少なくして操作ノブの操作性を改善し、誤操作の危険性
も少なくした車両用ステアリングスイッチ装置を提供す
ることを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、まず請求項1記載の発明は、複数の操作ノブを有し
かつ車両のステアリングホイールに隣接して設けた車両
用ステアリングスイッチ装置において、前記各操作ノブ
の内の少なくとも1つが、第1操作位置、第2操作位置
及び第3操作位置を有し、前記第1、第2操作位置の内
部に該第1、第2操作位置を押し操作することでスイッ
チ作動する第1、第2スイッチを有し、前記第3操作位
置の内部に操作ノブの回転軸部を支持するとともに、該
第3操作位置を押し操作することでスイッチ作動する第
3スイッチを有することを特徴とする車両用ステアリン
グスイッチ装置を提供する。
に、まず請求項1記載の発明は、複数の操作ノブを有し
かつ車両のステアリングホイールに隣接して設けた車両
用ステアリングスイッチ装置において、前記各操作ノブ
の内の少なくとも1つが、第1操作位置、第2操作位置
及び第3操作位置を有し、前記第1、第2操作位置の内
部に該第1、第2操作位置を押し操作することでスイッ
チ作動する第1、第2スイッチを有し、前記第3操作位
置の内部に操作ノブの回転軸部を支持するとともに、該
第3操作位置を押し操作することでスイッチ作動する第
3スイッチを有することを特徴とする車両用ステアリン
グスイッチ装置を提供する。
【0006】また請求項2記載の発明は、前記第1、第
2及び第3スイッチをタクトスイッチで構成したことを
特徴とする車両用ステアリングスイッチ装置を提供す
る。
2及び第3スイッチをタクトスイッチで構成したことを
特徴とする車両用ステアリングスイッチ装置を提供す
る。
【0007】また請求項3記載の発明は、前記第1、第
2及び第3スイッチをラバーコンタクトスイッチで構成
したことを特徴とする車両用ステアリングスイッチ装置
を提供する。
2及び第3スイッチをラバーコンタクトスイッチで構成
したことを特徴とする車両用ステアリングスイッチ装置
を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、添付図
に基づき説明する。図面中に記号1で示す構成はステア
リングスイッチ装置1であり、図1に示すように、車両
のステアリングホイール2に隣接して設けている。この
ステアリングスイッチ装置1は、ステアリングホイール
1を握ったまま操作ノブ11,12,13を押し操作す
ることで自動定速走行装置、AV装置、電話用ハンドフ
リー装置及びナビゲータ装置を遠隔操作するためのスイ
ッチ装置である。図1に示すものでは、向かって右側に
自動定速走行装置及びナビゲータ装着用のステアリング
スイッチ装置1を装着し、向かって左側にAV装置及び
電話用ハンドフリー装置用のステアリングスイッチ装置
1を装着している。但し、左右のステアリングスイッチ
装置1は同一構成であり、同じ構成を同じ記号で示して
いる。
に基づき説明する。図面中に記号1で示す構成はステア
リングスイッチ装置1であり、図1に示すように、車両
のステアリングホイール2に隣接して設けている。この
ステアリングスイッチ装置1は、ステアリングホイール
1を握ったまま操作ノブ11,12,13を押し操作す
ることで自動定速走行装置、AV装置、電話用ハンドフ
リー装置及びナビゲータ装置を遠隔操作するためのスイ
ッチ装置である。図1に示すものでは、向かって右側に
自動定速走行装置及びナビゲータ装着用のステアリング
スイッチ装置1を装着し、向かって左側にAV装置及び
電話用ハンドフリー装置用のステアリングスイッチ装置
1を装着している。但し、左右のステアリングスイッチ
装置1は同一構成であり、同じ構成を同じ記号で示して
いる。
【0009】該ステアリングスイッチ装置1は、ケース
10の表面に3つの操作ノブ11,12,13を設けて
いる。この操作ノブ11,12,13は、タンブラース
イッチに使用されるノブに似た外観をしており、それぞ
れ第1操作位置11u,12u,13u、第2操作位置
11d,12d,13d及び第3操作位置11o,12
o,13oを有している。第1操作位置11u,12
u,13uとは、図2に矢印Uで示す方向に操作する位
置であり、第2操作位置11d,12d,13dとは、
図2に矢印Dで示す方向に操作する位置である。また第
3操作位置11o,12o,13oとは、図2に矢印O
で示す方向に操作する位置である。
10の表面に3つの操作ノブ11,12,13を設けて
いる。この操作ノブ11,12,13は、タンブラース
イッチに使用されるノブに似た外観をしており、それぞ
れ第1操作位置11u,12u,13u、第2操作位置
11d,12d,13d及び第3操作位置11o,12
o,13oを有している。第1操作位置11u,12
u,13uとは、図2に矢印Uで示す方向に操作する位
置であり、第2操作位置11d,12d,13dとは、
図2に矢印Dで示す方向に操作する位置である。また第
3操作位置11o,12o,13oとは、図2に矢印O
で示す方向に操作する位置である。
【0010】そして、前記第1操作位置11u,12
u,13uの内部には、図3に示すごとく該第1操作位
置11u,12u,13uを矢印U方向に押し操作する
ことでスイッチ作動する第1スイッチ14を有し、また
前記第2操作位置11d,12d,13dの内部には、
図3に示すごとく該第2操作位置11d,12d,13
dを矢印D方向に押し操作することでスイッチ作動する
第2スイッチ15を有している。
u,13uの内部には、図3に示すごとく該第1操作位
置11u,12u,13uを矢印U方向に押し操作する
ことでスイッチ作動する第1スイッチ14を有し、また
前記第2操作位置11d,12d,13dの内部には、
図3に示すごとく該第2操作位置11d,12d,13
dを矢印D方向に押し操作することでスイッチ作動する
第2スイッチ15を有している。
【0011】また、操作ノブ11,12,13の中央に
有る第3操作位置11o,12o,13oの内部には、
第3図に示すごとく該第3操作位置11o,12o,1
3oを矢印O方向に押し操作することでスイッチ作動す
る第3スイッチ16を有している。該第3スイッチ16
及び前記第1、第2スイッチ14,15は、タクトスイ
ッチによって構成している。特に第3スイッチ16は、
操作ノブ11,12,13の回転軸部Sを支持すること
が可能な、他の第1、第2スイッチ14,15と若干相
違した構造のタクトスイッチによって構成している。そ
して操作ノブ11,12,13自体は、図4(a)
(b)に示すごとく、外壁に設けた突起Qを保持片17
のスリット17aに遊嵌することで上下動自在に保持し
ている。
有る第3操作位置11o,12o,13oの内部には、
第3図に示すごとく該第3操作位置11o,12o,1
3oを矢印O方向に押し操作することでスイッチ作動す
る第3スイッチ16を有している。該第3スイッチ16
及び前記第1、第2スイッチ14,15は、タクトスイ
ッチによって構成している。特に第3スイッチ16は、
操作ノブ11,12,13の回転軸部Sを支持すること
が可能な、他の第1、第2スイッチ14,15と若干相
違した構造のタクトスイッチによって構成している。そ
して操作ノブ11,12,13自体は、図4(a)
(b)に示すごとく、外壁に設けた突起Qを保持片17
のスリット17aに遊嵌することで上下動自在に保持し
ている。
【0012】ちなみに、図2に示すステアリングスイッ
チ装置1の各操作ノブ11,12,13に割り当てる複
合化機能を例示すると、次のような設定が考えられる。
例えば、操作ノブ11の第1操作位置11uにはラジオ
サーチアップを、第2操作位置11dにはラジオサーチ
ダウンを、第3操作位置11oにはラジオ選局をそれぞ
れ設定し、操作ノブ12の第1操作位置12uにはラジ
オボリュームアップを、第2操作位置12dにはラジオ
ボリュームダウンを、第3操作位置12oにはラジオO
N/OFFをそれぞれ設定し、操作ノブ13の第1操作
位置13uにはTELサーチアップを、第2操作位置1
3dにはTELサーチダウンを、第3操作位置13oに
はTELON/OFFをそれぞれ設定する。
チ装置1の各操作ノブ11,12,13に割り当てる複
合化機能を例示すると、次のような設定が考えられる。
例えば、操作ノブ11の第1操作位置11uにはラジオ
サーチアップを、第2操作位置11dにはラジオサーチ
ダウンを、第3操作位置11oにはラジオ選局をそれぞ
れ設定し、操作ノブ12の第1操作位置12uにはラジ
オボリュームアップを、第2操作位置12dにはラジオ
ボリュームダウンを、第3操作位置12oにはラジオO
N/OFFをそれぞれ設定し、操作ノブ13の第1操作
位置13uにはTELサーチアップを、第2操作位置1
3dにはTELサーチダウンを、第3操作位置13oに
はTELON/OFFをそれぞれ設定する。
【0013】尚、操作ノブ11,12,13を手探りで
操作する場合の便宜を図って、いずれかの操作ノブ(図
2の例示では操作ノブ12)に目印突起Pを設けてもよ
い。また、図4に示すごとく、第1、第2及び第3スイ
ッチ14’,15’及び16’をラバーコンタクトスイ
ッチで構成してもよい。その場合、第3スイッチ16’
は、操作ノブ11,12,13の回転軸部Sを支持する
ことが可能な、他の第1、第2スイッチ14’,15’
と若干相違した構造のラバーコンタクトスイッチによっ
て構成することと成る。
操作する場合の便宜を図って、いずれかの操作ノブ(図
2の例示では操作ノブ12)に目印突起Pを設けてもよ
い。また、図4に示すごとく、第1、第2及び第3スイ
ッチ14’,15’及び16’をラバーコンタクトスイ
ッチで構成してもよい。その場合、第3スイッチ16’
は、操作ノブ11,12,13の回転軸部Sを支持する
ことが可能な、他の第1、第2スイッチ14’,15’
と若干相違した構造のラバーコンタクトスイッチによっ
て構成することと成る。
【0014】
【発明の効果】この発明は、複数の操作ノブを有しかつ
車両のステアリングホイールに隣接して設けた車両用ス
テアリングスイッチ装置において、前記各操作ノブの内
の少なくとも1つが、第1操作位置、第2操作位置及び
第3操作位置を有し、前記第1、第2操作位置の内部に
該第1、第2操作位置を押し操作することでスイッチ作
動する第1、第2スイッチを有し、前記第3操作位置の
内部に操作ノブの回転軸部を支持するとともに、該第3
操作位置を押し操作することでスイッチ作動する第3ス
イッチを有することを特徴とする車両用ステアリングス
イッチ装置であるので、操作ノブの数を少なくして操作
ノブの操作性を改善することができ、誤操作の危険性も
少なくできる効果が有る。
車両のステアリングホイールに隣接して設けた車両用ス
テアリングスイッチ装置において、前記各操作ノブの内
の少なくとも1つが、第1操作位置、第2操作位置及び
第3操作位置を有し、前記第1、第2操作位置の内部に
該第1、第2操作位置を押し操作することでスイッチ作
動する第1、第2スイッチを有し、前記第3操作位置の
内部に操作ノブの回転軸部を支持するとともに、該第3
操作位置を押し操作することでスイッチ作動する第3ス
イッチを有することを特徴とする車両用ステアリングス
イッチ装置であるので、操作ノブの数を少なくして操作
ノブの操作性を改善することができ、誤操作の危険性も
少なくできる効果が有る。
【0015】また、前記第1、第2及び第3スイッチを
タクトスイッチやラバーコンタクトスイッチといった汎
用のスイッチで構成できる効果が有る。
タクトスイッチやラバーコンタクトスイッチといった汎
用のスイッチで構成できる効果が有る。
【図1】この発明の実施の形態を示す説明図である。
【図2】図1に示すステアリングスイッチ装置の斜視図
である。
である。
【図3】図1に示すステアリングスイッチ装置にタクト
スイッチを採用したものの要部断面図である。
スイッチを採用したものの要部断面図である。
【図4】操作ノブを保持片で保持した状態を説明する説
明図であり、(a)は図3に示すA矢視方向の断面図、
(b)は(a)に示すB矢視方向の断面図である。
明図であり、(a)は図3に示すA矢視方向の断面図、
(b)は(a)に示すB矢視方向の断面図である。
【図5】図1に示すステアリングスイッチ装置にラバー
コンタクトスイッチを採用したものの要部断面図であ
る。
コンタクトスイッチを採用したものの要部断面図であ
る。
1 ステアリングスイッチ装置 2 ステアリングホイール 11,12,13 操作ノブ 11u,12u,13u 第1操作位置 11d,12d,13d 第2操作位置 11o,12o,13o 第3操作位置 14,14’ 第1スイッチ 15,15’ 第2スイッチ 16,16’ 第3スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の操作ノブ(11,12,13)を
有しかつ車両のステアリングホイール(2)に隣接して
設けた車両用ステアリングスイッチ装置(1)におい
て、 前記各操作ノブ(11,12,13)の内の少なくとも
1つが、第1操作位置(11u,12u,13u)、第
2操作位置(11d,12d,13d)及び第3操作位
置(11o,12o,13o)を有し、 前記第1、第2操作位置(11u,12u,13u,1
1d,12d,13d)の内部に該第1、第2操作位置
(11u,12u,13u,11d,12d,13d)
を押し操作することでスイッチ作動する第1、第2スイ
ッチ(14,14’,15,15’)を有し、 前記第3操作位置(11o,12o,13o)の内部に
操作ノブ(11,12,13)の回転軸部(S)を支持
するとともに、該第3操作位置(11o,12o,13
o)を押し操作することでスイッチ作動する第3スイッ
チ(16,16’)を有することを特徴とする車両用ス
テアリングスイッチ装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 前記第1、第2及び第3スイッチ(14,15,16)
をタクトスイッチで構成したことを特徴とする車両用ス
テアリングスイッチ装置。 - 【請求項3】 前記請求項1記載の発明において、 前記第1、第2及び第3スイッチ(14’,15’,1
6’)をラバーコンタクトスイッチで構成したことを特
徴とする車両用ステアリングスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189033A JPH1120577A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 車両用ステアリングスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189033A JPH1120577A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 車両用ステアリングスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120577A true JPH1120577A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16234181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189033A Pending JPH1120577A (ja) | 1997-06-30 | 1997-06-30 | 車両用ステアリングスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120577A (ja) |
-
1997
- 1997-06-30 JP JP9189033A patent/JPH1120577A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061117 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070406 |