JPH11205782A - 車両用前方画像処理装置及び車両用前方画像処理システム - Google Patents

車両用前方画像処理装置及び車両用前方画像処理システム

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JPH11205782A
JPH11205782A JP133798A JP133798A JPH11205782A JP H11205782 A JPH11205782 A JP H11205782A JP 133798 A JP133798 A JP 133798A JP 133798 A JP133798 A JP 133798A JP H11205782 A JPH11205782 A JP H11205782A
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JP
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vehicle
image
communication
terminal
communication station
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JP133798A
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Akihiko Nojima
昭彦 野島
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車載端末と通信局とで車両の前方画像を共有
する。 【解決手段】 車載端末100における第1カメラ10
により得た車両の前方画像を処理部16、通信部40を
介し、送信することで、通信局200において、その画
像をディスプレイ74に表示する。従って、車載端末1
00及び通信局200において、同一の画像を共有する
ことができる。また、通信局200において持っている
車両の前方画像を通信局200から車載端末100に供
給することによって、この画像を両者で共有することが
できる。これによって、共有している画像を基に経路案
内など各種の会話を行うことができ、適切な会話を行う
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両に搭載され車
両の前方の画像を処理する車両用前方画像処理装置及び
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両に通信端末(車載端末)
を搭載し、各種通信を行うことが提案されており、車載
端末を利用して電子メールのやりとりや道路情報の取得
などを行うシステムも実用化されている。
【0003】特開平8−105951号公報では、移動
体の搭乗者と、固定局内のオペレータとの間で、双方向
データ通信を行い、位置データ、経路データなどをやり
とりし、移動体の進行方向などをオペレータが案内でき
るシステムが提案されている。このシステムによれば、
移動体は自動的に自己の位置において必要な情報を得る
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のシ
ステムにおいて、移動体に提供される情報は、基本的に
位置や経路データである。一方、経路案内や道路の渋滞
状況の説明のためには、車両が走行する際に見えてくる
前方の画像などを利用することが好ましい。例えば、オ
ペレータとドライバが1つの画像を共有し、この画像を
利用して話をすれば、経路などの説明は非常にわかりや
すい。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みなされたもので
あり、車両の前方画像をドライバなどの移動体の搭乗者
と移動体の外部に存在する他者において共有することが
可能な車両用前方画像処理装置及びシステムを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両に搭載さ
れ車両の前方の画像を処理する車両用前方画像処理装置
であって、車両の前方の道路の画像を含む前方画像を通
信により外部から取得する通信手段と、この通信手段に
より得た前方画像を表示するディスプレイ手段と、を有
し、前記前方画像を実質的に外部と共用することを特徴
とする。
【0007】また、本発明は、車両に搭載され車両の前
方の画像を処理する車両用前方画像処理装置であって、
車両の前方の道路の画像を撮影する車載カメラ手段と、
この車載カメラ手段により得た前方画像を通信により外
部に送信する通信手段と、を有し、前記前方画像を実質
的に外部と共有することを特徴とする。
【0008】このように、車両の搭乗者(通常はドライ
バ)が視認している前方画像を外部と共有することがで
きる。従って、共通の画面を基にして情報交換ができ、
適切な走行ガイドなどドライバと同様の観点で話ができ
る。
【0009】また、本発明は、前記通信手段または車載
カメラ手段により得た前方画像をズームインまたはズー
ムアウトさせるズーム手段を有し、自車速が高いほどズ
ームインさせることを特徴とする。共有画面を見ている
場合、車速が速かった場合には、外部のオペレータなど
が共有画面を基に十分な案内が行えない場合が生じる。
ズーム処理の程度を車速により変更することで、そのと
きの車速にあった案内が行え、車両の搭乗者と外部の人
との間で、共通の情報を得やすくなる。
【0010】また、本発明は、前記車載カメラ手段は搭
乗者の画像を取得することができ、前記通信手段を介
し、搭乗者の画像を送信できることを特徴とする。外部
において、搭乗者の画像を見ることができ、通常のTV
電話と同様の情報を外部で得ることができる。
【0011】また、本発明は、前記通信手段は、運転者
による車両操作データもあわせて外部へ出力することを
特徴とする。車速や方向指示器の情報などを外部におい
て知ることができ、知っている情報がドライバ等と同様
のものになり、よりわかりやすい会話等が可能となる。
【0012】また、本発明は、車両に搭載された車載端
末と、車載端末と通信を行う通信局とからなるシステム
であって、通信局は、車両の前方画像を作成する画像作
成手段と、この画像作成手段で生成した画像を車載端末
に向けて送信する通信手段と、この通信手段により送信
したものと同等の画像を表示するディスプレイ手段とを
有し、車載端末は、通信局から送られてくる車両の前方
画像を取得する通信手段と、この通信手段により得た前
方画像を表示するディスプレイ手段と、を有し、通信局
と車載端末とで、同等の車両前方画像を共有することを
特徴とする。
【0013】また、本発明は、車両に搭載された車載端
末と、車載端末と通信を行う通信局とからなるシステム
であって、車載端末は、車両の前方の道路の画像を撮影
する車載カメラ手段と、この車載カメラ手段により得た
前方画像を通信により外部に送信する通信手段と、この
通信手段により送信したものと同等の画像を表示するデ
ィスプレイ手段と、を有し、通信局は、車載端末から送
られてくる車両の前方画像を取得する通信手段と、この
通信手段により得た前方画像を表示するディスプレイ手
段と、を有し、通信局と車載端末とで、同等の車両前方
画像を共有することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態(以下
実施形態という)について、図面に基づいて説明する。
【0015】図1は、本実施形態に係るシステムの全体
構成を示すブロック図である。車載端末100は、車両
前方の映像を取得する第1カメラ10と、ドライバの映
像を取得する第2カメラ12を有している。この第1及
び第2カメラ10、12は、カメラ制御部14を介し処
理部16の画像処理部18に接続されている。カメラ制
御部14は第1、第2カメラ10、12で得られた映像
信号を画像処理部18に供給すると共に、第1、第2カ
メラ10、12のズームイン、ズームアウトなどの動作
を制御する。
【0016】また、ドライバの音声など車内の音声を収
集する車内マイクロフォン20、車外の音声を収集する
車外マイクロフォン22は処理部16のデータ編集処理
部24に接続されている。データ編集処理部24は、入
力されてくるデータに各種編集処理を行う。また、この
データ編集処理部24には、車速センサや、方向指示
器、ブレーキセンサ、操舵センサや、ヨーレートセンサ
などからの車速、方向指示器、ブレーキの操作、操舵
量、ヨーレートなどの各種車両信号が供給されており、
これらデータについての編集もデータ編集処理部24が
行う。さらに、データ編集処理部24には、車間距離セ
ンサ26も接続されており、前方車両との車間距離情報
がここに提供されている。
【0017】さらに、処理部16には、ナビゲーション
制御部30が接続されており、このナビゲーション制御
部30が経路案内のための各種処理を行う。このナビゲ
ーション制御部30には、DGPS装置32が接続され
ており、このDGPS装置32はGPS(グローバル・
ポジショニング・システム)により得られる位置情報
に、地上の固定局から得られる誤差情報をあわせ、比較
的正確な位置検出を行う。さらに、ナビゲーション制御
部30には、スピーカ34、ディスプレイ36が接続さ
れており、経路案内音声を出力したり、経路案内のため
の地図画面を表示したりする。さらに、処理部16及び
ナビゲーション制御部30には、入力部38が接続され
ており、操作情報など各種の情報がここから入力され
る。なお、この入力部38は、ディスプレイ36の前面
に形成されたタッチパネルを含み、ディスプレイ36の
表示にあわせて各種の入力を可能とすることが好まし
い。なお、CDROMなどを利用した地図データベース
を備え、ここからナビゲーション制御部30における経
路案内に必要な地図データを取得することが好適である
が、通信により外部から地図データや経路データを適宜
取得してもよい。
【0018】処理部16には、通信部40が接続されて
おり、この通信部40を介し、外部とのデータ通信を行
う。この通信部40は、例えばモデムを介して接続され
た携帯電話機などで構成されるが、電波ビーコンや、光
ビーコンとの通信を行う通信機や、衛星通信を行う通信
機などを備えることも好適である。
【0019】車載端末100の通信部(携帯電話機)4
0は、無線基地局50、公衆回線網60を介し、通信局
200と接続されている。通信局200は、その内部に
通信部70を有しており、公衆回線網60との通信を行
う。また、この通信部70には、制御部72を介しディ
スプレイ74、マイクロフォン76が接続されており、
外部から提供される各種データがディスプレイ74に表
示され、またマイクロフォン76からの音声データが公
衆回線網60を介し外部に送信される。
【0020】このようなシステムにおいて、車載端末1
00側の画像を通信局200と共有する場合について説
明する。車載端末100では、第1カメラ10によっ
て、車両前方の画像を取得し、第2カメラ12によって
ドライバの画像を取得する。これら画像データは、画像
処理部18において、必要な符号化処理などがなされ
る。また、各種車両信号及び車間距離センサ26からの
車間距離情報は、データ編集処理部24により、所定の
フォーマットに編集される。さらに、画像処理部18か
ら供給される画像データも一緒に編集され、通信部40
から送信される。
【0021】これによって、通信局200のディスプレ
イ74において、図2に示すような表示が行われる。す
なわち、車両の前方画像が表示され、この前方画像の中
には、距離表示及び前方車との車間距離センサ26で得
た車間距離が表示される。この場合、次の交差点までの
距離がほぼ100mであり、10m、50m、100m
の表示が行われている。また、先行車両が交差点にさし
かかっており、この車両までの車間距離100mも表示
されている。なお、距離表示は、第1カメラ10の出力
から測距する。なお、ズーム処理によって、この距離が
変更される。また、前方画像の表示の横には第2カメラ
12によって得たドライバの画像が表示される。この表
示は、全体として、動くホームページのような感じであ
る。
【0022】さらに、前方画像の上には、現在の車速が
表示され、前方画像の下には、シフトポジション及び方
向指示器による左右ターンの表示及びブレーキ操作によ
るストップランプの表示がなされる。また、ドライバの
画像の下には、「現在○×通りを北上中」等という現在
の走行状況の表示がなされる。なお、この走行状況の表
示は、車両におけるナビゲーション用の現在地表示を含
む地図表示でもよい。このようなデータは、ナビゲーシ
ョン制御部30が処理部16に供給する。
【0023】そして、車載端末100のディスプレイ3
6においても同様の表示が行われる。特に、少なくとも
前方画像が表示される。そこで、車載端末100側のド
ライバと、通信局200のオペレータは、ほぼ同一の前
方画像を共有することができる。さらに車内マイクロフ
ォン20からの音声もデータ編集処理部24を介し、通
信部40に供給され送信され、通信局200からの音声
もマイクロフォン76を介し入力され送信されてくるの
で、スピーカ34から出力される。このため、通常の電
話と同様の音声通話も行われる。そこで、通信局200
側のオペレータが車両の前方画像に基づいて、「前の車
両が今さしかかった交差点を右に曲がってください。」
等という案内を行うことができる。なお、通信局200
において、画面上における→を入力し、これをディスプ
レイ36に表示させて右左折などを指示してもよい。
【0024】さらに、本実施形態では、車速等に応じて
第1カメラ10のズーム処理を行う。これについて、図
3のフローチャートに基づいて説明する。
【0025】まず、本実施形態による画像を共有する通
信を行っている場合には、処理部16は車速を取得する
(S11)。次に、ナビゲーション制御部30からのデ
ータによって、現在地を判定し、市街地を走行中か否か
を判定する(S12)。この判定において、YESの場
合には周辺に多くの特徴的なものがあり、これらを見る
ために比較的広い視野が好ましい。そこで、カメラ制御
部14により、第1カメラ10を広角(ズームアウト)
とする(S13)。
【0026】一方、市街地走行中でなければ、車速に応
じて第1カメラ10のズームを調整する(S14)。す
なわち、車速が速いほど狭い視野(ズームイン)する。
これによって、車速が遅ければ広い視野角、速ければ狭
い視野角の映像となり、運転者の視野角に応じた前方画
像が得られる。
【0027】例えば、高速走行中において、前方画面表
示は、図4に示されるようにズームインされたものにな
る。これによって、画面を共有する通信局200のオペ
レータは、ドライバが見ているのと同様の走行中の映像
を得ることができる。従って、オペレータがドライバの
観点で走行案内等を行うことができる。
【0028】なお、通信局200は、走行案内を行う交
通情報センタなどでもよいが、友人や家族などでもよ
い。このような場合には、ドライバと一緒にドライブし
ている気分を味わいながら会話することができる。
【0029】ここで、車外マイクロフォン22は、停車
時のみ利用できるようにすることが好ましい。これによ
って、波の音や小鳥の声等を通信局200に提供するこ
とができる。
【0030】さらに、通信局200側から送信した映像
を車載端末100側で表示することも好ましい。例え
ば、車両の近辺に設置されている路上のカメラなどから
得た車両前方の画像を車載端末100に送信し、両者で
共有することができる。これによっても上述の場合と同
様に、共有画面を利用した会話が行える。特に、車両の
前方にトラックやバスなどの大きな車両が存在し、視界
が悪いような場合に、他のカメラからの画像を見ること
で、車両において前方の確認ができる。また、通信局2
00から送る画像は、カメラなどで撮影したリアルタイ
ムの画像ではなく、コンピュータ画像などでもよい。さ
らに、前方車両が通信局200となったり、前方車両で
得た画像をセンタなどを介し、車載端末100に供給し
てもよい。この場合、センタが通信局200となる。
【0031】また、上述の説明では、画像とその他デー
タを組み合わせてデータ通信を行うように記載したが、
TV電話やTV会議システムなどのように、音声以外の
全てを画像データとして通信することも好適である。
【0032】また、車載端末100から送られてくる画
像データなどを通信局200において、記憶しておき、
後で再生できるようにすることも好適である。
【0033】さらに、停止中の画像においては、通信局
200において、各種データなどは不要であるため、前
方画像のみをフル表示することも好ましい。そして、通
信局200からの指示に応じて、特定の方向の映像に切
り替えられるようにすることも好ましい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信する両者において、車両前方の画像を同等なものと
して共有することができる。従って、同等の画像を基に
適切なガイドなどを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体システムを示すブロック図である。
【図2】 通信局における表示例を示す図である。
【図3】 車速に応じた表示制御の動作を示すフローチ
ャートである。
【図4】 高速走行時の表示例を示す図である。
【符号の説明】
10 第1カメラ、12 第2カメラ、14 カメラ制
御部、16 処理部、18 画像処理部、20 車内マ
イクロフォン、22 車外マイクロフォン、24 デー
タ編集処理部、26 車間距離センサ、30 ナビゲー
ション制御部、32 DGPS装置、34 スピーカ、
36 ディスプレイ、38 入力部、40 通信部、5
0 無線基地局、60 公衆電話回線、70 通信部、
72 制御部、74 ディスプレイ、76 マイクロフ
ォン、100 車載端末、200通信局。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に搭載され車両の前方の画像を処理
    する車両用前方画像処理装置であって、 車両の前方の道路の画像を含む前方画像を通信により外
    部から取得する通信手段と、 この通信手段により得た前方画像を表示するディスプレ
    イ手段と、 を有し、 前記前方画像を実質的に外部と共有することを特徴とす
    る車両用前方画像処理装置。
  2. 【請求項2】 車両に搭載され車両の前方の画像を処理
    する車両用前方画像処理装置であって、 車両の前方の道路の画像を撮影する車載カメラ手段と、 この車載カメラ手段により得た前方画像を通信により外
    部に送信する通信手段と、 を有し、 前記前方画像を実質的に外部と共有することを特徴とす
    る車両用前方画像処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の装置におい
    て、 前記通信手段または車載カメラ手段により得た前方画像
    をズームインまたはズームアウトさせるズーム手段を有
    し、 自車速が高いほどズームインさせることを特徴とする車
    両用前方画像処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載の装置において、 前記車載カメラ手段は搭乗者の画像を取得することがで
    き、前記通信手段を介し、搭乗者の画像を送信できるこ
    とを特徴とする車両用前方画像処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1または4に記載の装置におい
    て、 前記通信手段は、運転者による車両操作データもあわせ
    て外部へ出力することを特徴とする車両用前方画像処理
    装置。
  6. 【請求項6】 車両に搭載された車載端末と、車載端末
    と通信を行う通信局とからなるシステムであって、 通信局は、 車両の前方画像を作成する画像作成手段と、 この画像作成手段で生成した画像を車載端末に向けて送
    信する通信手段と、 この通信手段により送信したものと同等の画像を表示す
    るディスプレイ手段と、 を有し、 車載端末は、 通信局から送られてくる車両の前方画像を取得する通信
    手段と、 この通信手段により得た前方画像を表示するディスプレ
    イ手段と、 を有し、 通信局と車載端末とで、同等の車両前方画像を共有する
    ことを特徴とする車両用前方画像処理システム。
  7. 【請求項7】 車両に搭載された車載端末と、車載端末
    と通信を行う通信局とからなるシステムであって、 車載端末は、 車両の前方の道路の画像を撮影する車載カメラ手段と、 この車載カメラ手段により得た前方画像を通信により外
    部に送信する通信手段と、 この通信手段により送信したものと同等の画像を表示す
    るディスプレイ手段と、 を有し、 通信局は、 車載端末から送られてくる車両の前方画像を取得する通
    信手段と、 この通信手段により得た前方画像を表示するディスプレ
    イ手段と、 を有し、 通信局と車載端末とで、同等の車両前方画像を共有する
    ことを特徴とする車両用前方画像処理システム。
JP133798A 1998-01-07 1998-01-07 車両用前方画像処理装置及び車両用前方画像処理システム Pending JPH11205782A (ja)

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