JPH11205866A - 電子機器の置台及び移動体通信システム - Google Patents
電子機器の置台及び移動体通信システムInfo
- Publication number
- JPH11205866A JPH11205866A JP10018138A JP1813898A JPH11205866A JP H11205866 A JPH11205866 A JP H11205866A JP 10018138 A JP10018138 A JP 10018138A JP 1813898 A JP1813898 A JP 1813898A JP H11205866 A JPH11205866 A JP H11205866A
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- JP
- Japan
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- portable telephone
- unit
- data storage
- data
- storage unit
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- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】移動体通信システムに於いて、携帯通話機の携
帯性を損うことなく、システム機能を作動させる為の操
作性を向上させようとするものである。 【解決手段】携帯通話機の置台20が短縮ダイアル等を
記憶可能なデータ格納部22と、該データ格納部に記憶
されたデータの呼出し操作を行う操作部23とを少なく
とも有し、前記データ格納部から呼出されたデータは前
記携帯通話機に入力される様になっており、前記置台の
操作部の操作で短縮ダイアル操作等のシステム機能を操
作する。
帯性を損うことなく、システム機能を作動させる為の操
作性を向上させようとするものである。 【解決手段】携帯通話機の置台20が短縮ダイアル等を
記憶可能なデータ格納部22と、該データ格納部に記憶
されたデータの呼出し操作を行う操作部23とを少なく
とも有し、前記データ格納部から呼出されたデータは前
記携帯通話機に入力される様になっており、前記置台の
操作部の操作で短縮ダイアル操作等のシステム機能を操
作する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は構内電話、移動電話
等各種無線電話、或は無線通信システム等の無線携帯用
通話機を載置する為の電子機器の置台及び移動体通信シ
ステムに関するものである。
等各種無線電話、或は無線通信システム等の無線携帯用
通話機を載置する為の電子機器の置台及び移動体通信シ
ステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタルコードレス電話システム、アナ
ログコードレス電話システム等の移動体通信システムに
使用される携帯用通話機は、短縮ダイアルの登録機能、
或は受信記録等を記憶する機能を具備している。又、携
帯用通話機は非使用時には電子機器の置台に載置され、
携帯用通話機の休止状態を利用し、携帯用通話機のバッ
テリが前記電子機器の置台を介して充電される。
ログコードレス電話システム等の移動体通信システムに
使用される携帯用通話機は、短縮ダイアルの登録機能、
或は受信記録等を記憶する機能を具備している。又、携
帯用通話機は非使用時には電子機器の置台に載置され、
携帯用通話機の休止状態を利用し、携帯用通話機のバッ
テリが前記電子機器の置台を介して充電される。
【0003】図4に於いて、一般的なコードレス電話シ
ステムについて説明する。
ステムについて説明する。
【0004】図中1は公衆回線網、2は公衆回線網1に
通信制御回線を介して接続された制御装置(交換機)で
あり、該制御装置2には所要数の基地局又は親機(以下
基地局3とする)が接続され、該基地局3に対して移動
局即ち携帯通話機4が設けられている。又、図中5は前
記公衆回線網1接続された一般電話である。
通信制御回線を介して接続された制御装置(交換機)で
あり、該制御装置2には所要数の基地局又は親機(以下
基地局3とする)が接続され、該基地局3に対して移動
局即ち携帯通話機4が設けられている。又、図中5は前
記公衆回線網1接続された一般電話である。
【0005】前記制御装置2は記憶部(図示せず)を備
え、ダイアルの短縮登録機能、或は受信情報の記録、短
縮ダイアル操作、受信記録の再生が可能(システム機
能)となっている。従って、基地局3より10桁の電話
番号を例えば2桁の番号で呼出せる様に前記制御装置2
に登録し、登録した電話番号を、前記基地局3又は携帯
通話機4の短縮番号機能キーとダイアルキーの入力で簡
便にダイアルすることが可能となる。
え、ダイアルの短縮登録機能、或は受信情報の記録、短
縮ダイアル操作、受信記録の再生が可能(システム機
能)となっている。従って、基地局3より10桁の電話
番号を例えば2桁の番号で呼出せる様に前記制御装置2
に登録し、登録した電話番号を、前記基地局3又は携帯
通話機4の短縮番号機能キーとダイアルキーの入力で簡
便にダイアルすることが可能となる。
【0006】図5は従来の一般的な携帯通話機4の構成
図で、置台7を具備している。図中、8は電力受給イン
タフェースであり、前記置台7からの電力を携帯通話機
4の電源部9に供給する。該電源部9は供給された電力
を後述する制御部10、無線信号処理部11、表示操作
部12、音声入出力部13等、各構成部に要求される電
圧を調整して供給する。又、前記電源部9は携帯通話機
4に装着される蓄電池に充電する為の充電回路を具備し
ている。
図で、置台7を具備している。図中、8は電力受給イン
タフェースであり、前記置台7からの電力を携帯通話機
4の電源部9に供給する。該電源部9は供給された電力
を後述する制御部10、無線信号処理部11、表示操作
部12、音声入出力部13等、各構成部に要求される電
圧を調整して供給する。又、前記電源部9は携帯通話機
4に装着される蓄電池に充電する為の充電回路を具備し
ている。
【0007】前記無線信号処理部11は無線信号を送受
信する為のアンテナ、無線回路等を具備し、前記表示操
作部12はダイアル釦、機能選択釦等を有する操作部、
該操作部からの入力情報、或は受信情報を文字、数字或
は記号で表示する表示部を具備し、前記音声入出力部1
3は音声信号を入出力する。
信する為のアンテナ、無線回路等を具備し、前記表示操
作部12はダイアル釦、機能選択釦等を有する操作部、
該操作部からの入力情報、或は受信情報を文字、数字或
は記号で表示する表示部を具備し、前記音声入出力部1
3は音声信号を入出力する。
【0008】前記制御部10は前記電源部9の電力の分
配、電圧調整等の制御、前記無線信号処理部11の制
御、前記表示操作部12の情報表示制御、音声入出力部
13の音声信号と音声との変換制御等の制御を行う。
配、電圧調整等の制御、前記無線信号処理部11の制
御、前記表示操作部12の情報表示制御、音声入出力部
13の音声信号と音声との変換制御等の制御を行う。
【0009】図6に於いて、前記置台7を説明する。該
置台7は従来の充電機能を有する一般的な電子機器の置
台であり、図中、15はACアダプタからの電源供給用
の電源入力端子、16は携帯通話機に装着される蓄電池
に充電する為の充電部であり、該充電部16に於いて商
用交流電流を所定電圧の直流電流に変換する。17は該
充電部16からの充電電流を携帯通話機の電源部へ電力
を供給する為、前記携帯通話機4との電気的な接続を行
う電力供給インタフェースである。
置台7は従来の充電機能を有する一般的な電子機器の置
台であり、図中、15はACアダプタからの電源供給用
の電源入力端子、16は携帯通話機に装着される蓄電池
に充電する為の充電部であり、該充電部16に於いて商
用交流電流を所定電圧の直流電流に変換する。17は該
充電部16からの充電電流を携帯通話機の電源部へ電力
を供給する為、前記携帯通話機4との電気的な接続を行
う電力供給インタフェースである。
【0010】又、図7は前記充電部16を具備していな
い置台18を示しており、前述した様に前記携帯通話機
4に前記電源部9が充電回路を具備している場合、前記
充電部16は省略される。
い置台18を示しており、前述した様に前記携帯通話機
4に前記電源部9が充電回路を具備している場合、前記
充電部16は省略される。
【0011】前記制御装置2に登録し、登録した電話番
号を呼出しダイアルする場合は、前記携帯通話機4の表
示操作部12の短縮番号機能キーとダイアルキーを操作
し、携帯通話機4の無線送信機能により前記基地局3を
介して操作する。
号を呼出しダイアルする場合は、前記携帯通話機4の表
示操作部12の短縮番号機能キーとダイアルキーを操作
し、携帯通話機4の無線送信機能により前記基地局3を
介して操作する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来のコード
レス電話システムでは、前記携帯通話機4の表示操作部
12による操作で制御装置2のシステム機能を作動させ
ている。前記表示操作部12により前記制御装置2のシ
ステム機能を作動させる方法としては、機能キーを操作
することでダイアルキーをシステム操作用に割当てる
か、或はシステム操作用のキーを別途設けるかである
が、前記ダイアルキー等の既存のキーを利用しようとす
ると、操作が複雑になり、即時性に欠け、或はシステム
操作用のキーを別途設ける場合には携帯通話機4の形状
が大きくなり、携帯性が損われると言う問題があった。
レス電話システムでは、前記携帯通話機4の表示操作部
12による操作で制御装置2のシステム機能を作動させ
ている。前記表示操作部12により前記制御装置2のシ
ステム機能を作動させる方法としては、機能キーを操作
することでダイアルキーをシステム操作用に割当てる
か、或はシステム操作用のキーを別途設けるかである
が、前記ダイアルキー等の既存のキーを利用しようとす
ると、操作が複雑になり、即時性に欠け、或はシステム
操作用のキーを別途設ける場合には携帯通話機4の形状
が大きくなり、携帯性が損われると言う問題があった。
【0013】本発明は斯かる実情に鑑み、携帯通話機の
携帯性を損うことなく、システム機能を作動させる為の
操作性を向上させようとするものである。
携帯性を損うことなく、システム機能を作動させる為の
操作性を向上させようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、携帯通話機の
置台が短縮ダイアル等を記憶可能なデータ格納部と、該
データ格納部に記憶されたデータの呼出し操作を行う操
作部とを少なくとも有し、前記データ格納部から呼出さ
れたデータは前記携帯通話機に入力される電子機器の置
台に係り、又制御装置に接続された基地局と、該基地局
に対応して設けられた携帯通話機と、該携帯通話機が設
置される置台とを有し、該置台が短縮ダイアル等を記憶
可能なデータ格納部と、該データ格納部に記憶されたデ
ータの呼出し操作を行う操作部と、携帯通話機との間で
データの授受を行うインタフェースとを少なくとも有
し、前記携帯通話機は前記置台との間でデータの授受を
行うインタフェースと、前記基地局との間で無線通信可
能な無線信号処理部とを有し、前記操作部による操作で
前記データ格納部から呼出されたデータは前記携帯通話
機に入力されると共に前記無線信号処理部を介して前記
基地局に入力される移動体通信システムに係るものであ
り、前記置台にデータ格納部、システム機能を操作する
為の操作部を設けたので、携帯通話機にシステム機能操
作用のキーを、又システム機能操作用の回路等を設ける
必要がなく、携帯通話機の小型化が可能であり、置台に
設けられる操作釦はシステム機能操作専用の釦とするこ
とができ作業性は著しく向上する。
置台が短縮ダイアル等を記憶可能なデータ格納部と、該
データ格納部に記憶されたデータの呼出し操作を行う操
作部とを少なくとも有し、前記データ格納部から呼出さ
れたデータは前記携帯通話機に入力される電子機器の置
台に係り、又制御装置に接続された基地局と、該基地局
に対応して設けられた携帯通話機と、該携帯通話機が設
置される置台とを有し、該置台が短縮ダイアル等を記憶
可能なデータ格納部と、該データ格納部に記憶されたデ
ータの呼出し操作を行う操作部と、携帯通話機との間で
データの授受を行うインタフェースとを少なくとも有
し、前記携帯通話機は前記置台との間でデータの授受を
行うインタフェースと、前記基地局との間で無線通信可
能な無線信号処理部とを有し、前記操作部による操作で
前記データ格納部から呼出されたデータは前記携帯通話
機に入力されると共に前記無線信号処理部を介して前記
基地局に入力される移動体通信システムに係るものであ
り、前記置台にデータ格納部、システム機能を操作する
為の操作部を設けたので、携帯通話機にシステム機能操
作用のキーを、又システム機能操作用の回路等を設ける
必要がなく、携帯通話機の小型化が可能であり、置台に
設けられる操作釦はシステム機能操作専用の釦とするこ
とができ作業性は著しく向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ本発明の
実施の形態を説明する。
実施の形態を説明する。
【0016】図1、図2中、図5、図6中で示したもの
と同様のものには同符号を付してある。
と同様のものには同符号を付してある。
【0017】先ず、置台20について説明する。
【0018】該置台20は前記電源入力端子15、充電
部16、電力供給インタフェース17の他に制御部2
1、データ格納部22、操作部23を具備し、前記充電
部16から前記制御部21、データ格納部22に必要な
電力が供給される。
部16、電力供給インタフェース17の他に制御部2
1、データ格納部22、操作部23を具備し、前記充電
部16から前記制御部21、データ格納部22に必要な
電力が供給される。
【0019】前記データ格納部22は書込まれたデータ
を保持可能な記憶装置であると共に外部からの操作によ
り記録の消去、書換えが可能な記憶装置であり、前記デ
ータ格納部22には前記操作部23、制御部21を介し
て電話番号の短縮登録が可能となっており、又受信情報
が前記電力供給インタフェース17、制御部21を介し
て前記データ格納部22に記録される。
を保持可能な記憶装置であると共に外部からの操作によ
り記録の消去、書換えが可能な記憶装置であり、前記デ
ータ格納部22には前記操作部23、制御部21を介し
て電話番号の短縮登録が可能となっており、又受信情報
が前記電力供給インタフェース17、制御部21を介し
て前記データ格納部22に記録される。
【0020】前記操作部23は前記ダイアルの短縮登
録、或は受信情報の再生、短縮ダイアル操作を行う(シ
ステム機能を作動させる)為の操作キー(図示せず)が
設けられている。該操作キーはシステム機能操作の専用
キーとなっており、最小の操作回数でシステム機能に対
する操作が行える様になっている。
録、或は受信情報の再生、短縮ダイアル操作を行う(シ
ステム機能を作動させる)為の操作キー(図示せず)が
設けられている。該操作キーはシステム機能操作の専用
キーとなっており、最小の操作回数でシステム機能に対
する操作が行える様になっている。
【0021】更に、前記データ格納部22に記録される
情報は、前記制御部21、電力供給インタフェース17
を介し後述する携帯通話機30との間で授受が行われ
る。
情報は、前記制御部21、電力供給インタフェース17
を介し後述する携帯通話機30との間で授受が行われ
る。
【0022】次に、携帯通話機30について説明する。
【0023】該携帯通話機30は前記携帯通話機4と略
同様な構成を有し、電力受給インタフェース8、電源部
9、制御部10、無線信号処理部11、表示操作部1
2、音声入出力部13を有し、更に前記電力受給インタ
フェース8と前記制御部10間で制御データ、或は受信
データ等のデータ信号の授受が行われる様になってい
る。
同様な構成を有し、電力受給インタフェース8、電源部
9、制御部10、無線信号処理部11、表示操作部1
2、音声入出力部13を有し、更に前記電力受給インタ
フェース8と前記制御部10間で制御データ、或は受信
データ等のデータ信号の授受が行われる様になってい
る。
【0024】前述した様に、前記データ格納部22には
前記操作部23を介してダイアルの短縮登録が行われ
る。
前記操作部23を介してダイアルの短縮登録が行われ
る。
【0025】短縮ダイアルにより通話を行いたい場合に
は、前記携帯通話機30を前記置台20にセットする。
セットした状態で前記操作部23の操作釦(図示せず)
を操作する。前記操作部23の操作により前記制御部2
1は前記データ格納部22に記録されたダイアル情報を
呼出す。呼出されたダイアル情報は、前記電力供給イン
タフェース17、前記電力受給インタフェース8を介し
て前記制御部10に入力され、更に前記無線信号処理部
11より前記基地局3に送信される。該基地局3が受信
したダイアル情報は前記制御装置2に入力され、該制御
装置2により基地局3と公衆回線網1との接続、公衆回
線網1を介して相手側の電話機と接続される。
は、前記携帯通話機30を前記置台20にセットする。
セットした状態で前記操作部23の操作釦(図示せず)
を操作する。前記操作部23の操作により前記制御部2
1は前記データ格納部22に記録されたダイアル情報を
呼出す。呼出されたダイアル情報は、前記電力供給イン
タフェース17、前記電力受給インタフェース8を介し
て前記制御部10に入力され、更に前記無線信号処理部
11より前記基地局3に送信される。該基地局3が受信
したダイアル情報は前記制御装置2に入力され、該制御
装置2により基地局3と公衆回線網1との接続、公衆回
線網1を介して相手側の電話機と接続される。
【0026】尚、前記置台20によるダイアル操作が完
了した後は、前記携帯通話機30は前記置台20より取
外してもよい。更に、短縮ダイアル機能を使用しない場
合、前記携帯通話機30の表示操作部12のダイアル釦
によりダイアルしてもよいことは勿論である。
了した後は、前記携帯通話機30は前記置台20より取
外してもよい。更に、短縮ダイアル機能を使用しない場
合、前記携帯通話機30の表示操作部12のダイアル釦
によりダイアルしてもよいことは勿論である。
【0027】図3は充電部16を具備していない置台2
0を示しており、前記携帯通話機30の電源部9にバッ
テリ充電機能がある場合に使用される。
0を示しており、前記携帯通話機30の電源部9にバッ
テリ充電機能がある場合に使用される。
【0028】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、携帯通
話機の置台にデータ格納部、システム機能を操作する為
の操作部を設けたので、携帯通話機にシステム機能操作
用のキーを、システム機能操作用の回路等を設ける必要
がなく、携帯通話機の小型化が可能であると共に、置台
に設けられる操作釦はシステム機能操作専用の釦となる
ので作業性は著しく向上する等の優れた効果を発揮す
る。
話機の置台にデータ格納部、システム機能を操作する為
の操作部を設けたので、携帯通話機にシステム機能操作
用のキーを、システム機能操作用の回路等を設ける必要
がなく、携帯通話機の小型化が可能であると共に、置台
に設けられる操作釦はシステム機能操作専用の釦となる
ので作業性は著しく向上する等の優れた効果を発揮す
る。
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施の形態に対応する携帯通話機のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図3】本発明の他の実施の形態を示すブロック構成図
である。
である。
【図4】一般的な移動体通信システムを示すブロック構
成図である。
成図である。
【図5】従来の携帯通話機のブロック構成図である。
【図6】従来の置台のブロック構成図である。
【図7】従来の他の置台のブロック構成図である。
8 電力受給インタフェース 9 電源部 10 制御部 11 無線信号処理部 12 表示操作部 13 音声入出力部 15 電源入力端子 16 充電部 17 電力供給インタフェース 20 置台 22 データ格納部 23 操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 1/274 H04B 7/26 L
Claims (2)
- 【請求項1】 携帯通話機の置台が短縮ダイアル等を記
憶可能なデータ格納部と、該データ格納部に記憶された
データの呼出し操作を行う操作部とを少なくとも有し、
前記データ格納部から呼出されたデータは前記携帯通話
機に入力されることを特徴とする電子機器の置台。 - 【請求項2】 制御装置に接続された基地局と、該基地
局に対応して設けられた携帯通話機と、該携帯通話機が
設置される置台とを有し、該置台が短縮ダイアル等を記
憶可能なデータ格納部と、該データ格納部に記憶された
データの呼出し操作を行う操作部と、携帯通話機との間
でデータの授受を行うインタフェースとを少なくとも有
し、前記携帯通話機は前記置台との間でデータの授受を
行うインタフェースと、前記基地局との間で無線通信可
能な無線信号処理部とを有し、前記操作部による操作で
前記データ格納部から呼出されたデータは前記携帯通話
機に入力されると共に前記無線信号処理部を介して前記
基地局に入力されることを特徴とする移動体通信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018138A JPH11205866A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | 電子機器の置台及び移動体通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018138A JPH11205866A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | 電子機器の置台及び移動体通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205866A true JPH11205866A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11963252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018138A Pending JPH11205866A (ja) | 1998-01-13 | 1998-01-13 | 電子機器の置台及び移動体通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11205866A (ja) |
-
1998
- 1998-01-13 JP JP10018138A patent/JPH11205866A/ja active Pending
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