JPH11205871A - 双方向光リモコン装置及び双方向光リモコン装置対応装置 - Google Patents

双方向光リモコン装置及び双方向光リモコン装置対応装置

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JPH11205871A
JPH11205871A JP2273398A JP2273398A JPH11205871A JP H11205871 A JPH11205871 A JP H11205871A JP 2273398 A JP2273398 A JP 2273398A JP 2273398 A JP2273398 A JP 2273398A JP H11205871 A JPH11205871 A JP H11205871A
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JP
Japan
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remote control
signal
controlled device
remote controller
key
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JP2273398A
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Kazuhisa Ozaki
和久 尾崎
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 それぞれの機種に対応した制御コマンドを設
定する操作が必要なく、上位メニューの選択などの事前
設定や、機能切り替えの手間を必要とせず、単一のリモ
コン装置で複数の被制御機器を遠隔操作することができ
るリモコン装置を提供する。 【解決手段】 被制御機器50、52への通信を双方向
通信とし、リモコン装置54からの問い合わせに対し被
制御機器側から被制御機器の種類、メーカー名などのI
D情報をリモコン装置に送信し、ID情報によりあらか
じめ画面ROM44に記憶していたIDに対応するリモ
コン制御データを読み出して、当該被制御機器の制御を
行うための操作キー表示を行い、これにより当該被制御
機器に対する遠隔操作を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機器の遠隔制御に
関し、特に複数の家電機器などを単一の装置で制御する
リモコン装置及びリモコン装置対応装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から家電機器などの制御には赤外線
を利用したリモコン装置が広く普及している。近年多種
類のリモコン付き家電機器が部屋に置かれるようにな
り、リモコンが多くなって操作が頬わしくなってきた。
そのため、TV、ビデオなどの制御機能などを全部内蔵
し1種類のリモコン装置でこれらを制御する多機能リモ
コンがある。これらは各社のTV、ビデオなどの制御コ
ードをあらかじめROMに記憶してあり、使用前に各社
の製品分類、機種などを設定するものである。以降はそ
の設定が有効になり、キーを押したら設定した製品に対
応したコマンドコードを送信して制御する。
【0003】このような多機能リモコンをさらに拡張
し、ステレオ、エアコン、衛星放送チューナなどたくさ
んの機器を制御するようにすると以下の問題が生じる。
すなわち、各機器に対し専用のキーを割り当てていたら
キー数が多くなり現実的ではないので、同じキーで複数
の機能を割り当てるがキー面の面積もそれほど大きくは
ないので多くて1キーに対し2種類くらいが限度であ
る。たとえばテンキーはTVのチャンネルとVTRのG
コード予約の番号入力を兼ねるといったものである。そ
れ以上機能を重複させると前記のキー面の面積の問題と
キーの説明が多すぎて操作がわからなくなるという問題
が起こる。そのためキーの機能を固定的に決めず、液晶
表示器とそのそばのキーの組み合わせで、その状態によ
りキーの役割を変化させ、機能の表示を行ういわゆるソ
フトキーにする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、以上のソフト
キーにしても、操作の開始時点でTV、ステレオなどそ
れぞれのメーカーや機種によってコマンドが統一されて
いないのでそれぞれの機種に対応した制御コマンドを設
定する操作が必要である。上述のように非常に多種類の
制御機器があれば、この作業は種類に比例して多くな
る。また、それが終わった後もTVの操作をしたいな
ら、機器としてTVを、エアコンの操作をしたいなら機
器としてエアコンを上位メニューとして選択し、その
後、それぞれの操作に移るといった切り替えを行わなけ
ればならず、この作業も煩雑である。
【0005】したがって、本発明はそれぞれの機種に対
応した制御コマンドを設定する操作の必要がなく、上位
メニューの選択などの事前設定や、機能切り替えの手間
を必要とせず、単一のリモコン装置で複数の被制御機器
を遠隔操作することができるリモコン装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の1つの態様では従来のリモコン装置から被
制御機器への一方向送信だけの制御を、双方向通信と
し、リモコン装置からの問い合わせに対し被制御機器側
から機器の種類、メーカー名などのID情報をリモコン
装置に送信し、ID情報によりあらかじめ記憶していた
IDに対応するリモコン制御データを読み出して、当該
被制御機器の制御を行うための操作キー表示を行い、こ
れにより当該被制御機器に対する遠隔操作を行うように
している。
【0007】また、上記目的を達成するため、本発明の
他の態様では従来のリモコン装置から被制御機器への一
方向送信だけの制御を、双方向通信とし、リモコン装置
からの問い合わせに対し被制御機器側から所定のリモコ
ン制御データをリモコン装置に送信し、リモコン装置は
このデータを用いて、当該被制御機器の制御を行うため
の操作キー表示を行い、これにより当該被制御機器に対
する遠隔操作を行うようにしている。
【0008】すなわち、本発明によれば、被制御機器に
IDを問い合わせる信号を送信する手段と、前記IDを
問い合わせる信号を受けた被制御機器から送信されたI
Dを受信する手段と、複数のIDに対応するリモコン制
御データをあらかじめ記憶している記憶手段と、前記受
信されたIDにより特定されたリモコン制御データを前
記記憶手段から読み出す手段と、読み出された前記リモ
コン制御データに応じた操作内容を表示する手段と、操
作キー手段と、前記操作キー手段中の前記操作内容に対
応するキーが操作されたとき、その操作に応じた信号を
前記リモコン制御データから選択して前記被制御機器に
送信する手段とを、有する双方向光リモコン装置が提供
される。
【0009】また本発明によれば、被制御機器にIDを
問い合わせる信号を送信する手段と、 前記IDを問い
合わせる信号を受けた被制御機器から送信された所定の
リモコン制御データを受信する手段と、前記所定のリモ
コン制御データに応じた操作内容を表示する手段と、操
作キー手段と、前記操作キー手段中の前記操作内容に対
応するキーが操作されたとき、その操作に応じた信号を
前記リモコン制御データから選択して前記被制御機器に
送信する手段とを、有する双方向光リモコン装置が提供
される。
【0010】また本発明によれば、双方向光リモコン装
置から送信されたIDを問い合わせる信号を受信する手
段と、自分自身のIDをあらかじめ記憶している記憶手
段と、前記IDを問い合わせる信号を受信したときは、
前記記憶手段に記憶されている前記IDを前記双方向光
リモコン装置に送信する手段とを、有する双方向光リモ
コン装置対応装置が提供される。
【0011】また本発明によれば、双方向光リモコン装
置から送信されたIDを問い合わせる信号を受信する手
段と、自分自身のIDと、これに対応するリモコン制御
データをあらかじめ記憶している記憶手段と、前記ID
を問い合わせる信号を受信したときは、前記記憶手段に
記憶されている前記リモコン制御データを双方向光リモ
コン装置に送信する手段とを、有する双方向光リモコン
装置対応装置が提供される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下本発明の双方向光リモコン装
置及び双方向光リモコン装置対応装置の好ましい実施の
形態について図面と共に説明する。図1は本発明による
リモコン装置の使用状態を示す説明図である。被制御機
器として、エアコン50とTV52があり、それぞれと
リモコン装置54は、例えば、一定時間毎に送信を行う
など、常に通信しあっており、例を挙げるとリモコン装
置54がエアコン50に向いているときはリモコン装置
54は相手に問い合わせ、機器側はリモコン装置54か
らの問い合わせが合ったときにはメーカー、機種コード
を返信する。するとリモコン装置54はそれを認識し、
送信するコマンド系列をそのメーカー、機種に合わせて
セットし、ソフトキー用の画面を表示して、キー入力を
待つ。キーが押されたら、後は従来のリモコン装置と動
作は同じで、対応する動作を被制御機器側は行う。図1
はソフトキーの例としてエアコン画面ではハードキーと
液晶画面の組合せを、TV画面ではタッチパネルと液晶
画面を示している。すなわち、図中54aはエアコン用
に設定された状態のリモコン装置を示し、54bはTV
用に設定された状態のリモコン装置を示している。
【0013】いま、リモコン装置のユーザがリモコン装
置54をTV52に向けると、今度はエアコン50との
通信は途絶し、TV52との通信に入る。したがって、
今度は、リモコン装置54が被制御機器に対し問い合わ
せを行い、以降前記と同様な処理を行う。すなわちその
都度、被制御機器側とリモコン装置54側が動的通信を
行うため、前記のようなリモコン装置54への初期的な
メーカー、機種などの人手による設定が不要であり、向
けた被制御機器に対応するキー入力画面に自動的になる
ので機種を選択するメニュー(TV、エアコン、VT
R、衛生放送チューナ・・・などの大まかな機器の選
択)などの操作も不要である。
【0014】この機能を実現する被制御機器側の好まし
い実施の形態のブロックを図2に、リモコン装置54側
の好ましい実施の形態のブロックを図3に示す。図2で
は被制御機器はエアコン50とする。図2の光通信装置
は被制御機器50に組み込まれるものであり、リモコン
装置対応装置として機能する。このリモコン装置対応装
置はリモコン装置54との間の赤外線信号を受け渡しす
る光モジュール10、データを符号化/復号するエンコ
ーダ/デコーダ12、リモコン装置54とのデータの受
け渡しを制御するCPU(中央演算処理装置)16、イ
ンターフェイス(I/F)14、被制御機器のメーカ
ー、機種などのIDコードがあらかじめ記憶されている
ID−ROM20を有している。なお、図示省略の被制
御機器本来の制御系もCPU16により制御されてい
る。
【0015】リモコン装置54から受け取った信号は、
まず光モジュール10で電気信号に変換されエンコーダ
/デコーダ12で変調されたデータを復号し、誤り訂正
などを行ってインターフェイス14を介してCPU16
で読み取られる。もしこの受け取った信号が被制御機器
のIDコードの問い合わせコマンドなら、先のIDコー
ドが記憶されているID−ROM20からIDコードを
読み出し、前記と逆方向にリモコン装置54に赤外線で
送信する。もし通常の制御コマンドであればそのコマン
ドに従ってエアコン制御動作を行う。
【0016】図3のリモコン装置54は、被制御機器と
の間の赤外線信号を受け渡しする光モジュール30、デ
ータを符号化/復号するエンコーダ/デコーダ32、被
制御機器とのデータの受け渡しや、後述するパネル表示
などの制御を行うCPU36、インターフェイス(I/
F)34、被制御機器のメーカー、機種などのIDコー
ドがあらかじめ記憶されているID−ROM42、複数
の被制御機器の操作を行うための操作内容を表示させる
ための画面ROM44、表示部38、固有のキー40を
有している。ID−ROM42には制御する全てのID
コードのテーブルが記憶されていて、それに対応する操
作内容を表示部38に表示させるための画面データと、
操作に応じて被制御機器を制御するためのコマンドがそ
れぞれのIDコードに対応して画面ROM44記憶され
ている。なお、ID−ROM42と画面ROM44は、
機能が別であるので分けて図示してあるが、実際は単一
のROMで関連付けて用いることができる。
【0017】表示部38に表示される操作内容は、対象
となる被制御機器毎に異なる制御内容を表示し、それ自
体にタッチパネルとしてのキー機能を持たせたり、物理
的に押圧されて移動するボタンとしての固有のキー40
と組み合わせて用いることもできる。このような、いわ
ゆるソフトキーの他に、かかる固有のキー40を、その
コマンド内容が変化しない、いわゆるハードキーとする
こともできる。例えば、電源のオン・オフや音量の増減
などはTVを含めて全ての音響機器に共通であるので、
これらはソフトキーとせず、ハードキーとすることが便
利である。これらの表示部38と固有のキー40はCP
U16に接続されている。
【0018】図4は図3中のID−ROM42と画面R
OM44の論理的な対応を表したものである。図5はリ
モコン装置54の表面の一部を示す図であり、ここには
3つの固有のキー40(こでではハードキーとして機能
する)と、その機能を表示する表示部38としての液晶
画面があるものとする。キーは1〜3と番号がついてお
り、ID−ROM42と画面ROM44内には、エアコ
ンが2種(エアコン1、2)、続いてTV1、2・・・
とそれぞれの機種についてのコマンドが記憶されていて
それぞれの機種に対しIDコードが0、1、2・・・と
割り付けられている。各IDコード(機種)に対しキー
番号1〜3がどのようなコマンドを送信するかを示して
いる。また液晶画面にはキーの役割の表示内容が示され
ている。すなわちエアコンの機種によらず起動/停止キ
ー、+キー、−キーがあるがそのコマンドはa,b,c
やc,b,aと送信コードは全く異なるのでそれぞれ全
てに対応して用意しておく必要がある。
【0019】図6は被制御機器とリモコン装置54との
通信手順の概要を示すシーケンスチャートである。ま
ず、リモコン装置54の電源が入り被制御機器に対して
向けられたとする。すると、認識モードになり、リモコ
ン装置54からID問い合わせ信号が送信され、相互に
相手を認識すると図6では被制御機器側からリモコン装
置54側へIDコードが送信される。リモコン装置54
はそのコードに対応して画面を設定し、送信コマンドを
準備する。ここでID認識モードは終了し、キー入力待
ちになる。以降は従来のリモコン装置のようにキーが押
されたらそのコマンドを送信するという一方的なリモコ
ン装置54の送信、被制御機器の受信のみのモードにな
る。リモコン装置54は定期的に問い合わせのコマンド
も通常のコマンドの間に挿入する形で送信する。このま
まリモコン装置54が前記の被制御機器に向いていると
きは前記と同じIDコードが被制御機器側からリモコン
装置54側へ送信されこのまま進む。ここでリモコン装
置54が他の被制御機器に向きを変えたときは、前記の
問い合わせコマンドは新たな被制御機器に送信され前記
と同様に新たな被制御機器との通信に入り、新たなID
コードが受信され、新たな画面、キー割り当て、コマン
ドを準備し、キー入力待ちになる。以前の被制御機器は
リモコン装置54との通信が途絶するが途絶する直前の
キーコマンドを保持し、動作を継続する。
【0020】図7は図3のリモコン装置54内のCPU
の動作を示すフローチャートである。このフローチャー
トに沿ってリモコン装置54単体の動作を説明する。図
7では簡単のため、被制御機器がTV52とエアコン5
0だけの場合について説明する。まず、ステップS1で
被制御機器IDの受信を行い、ステップS2で被制御機
器からのIDが読めなければ、ステップS6を介してス
テップS7で問い合わせコマンドを送信する。またステ
ップS1で受信動作をし、ステップS2で被制御機器I
Dコードを認識できるか否かを判断する。再度IDを認
識できないときは従来のリモコン装置モードになりキー
入力を受け付け、ステップS6を介してステップS7で
キーに対応するコマンドを被制御機器に送る。
【0021】ステップS2で被制御機器IDコードを認
識できたときは、ステップS3でIDを判読して機種を
確認する。この例では、TVの場合は、ステップS4、
S5でコマンドテーブル、キー割付、表示を行い、キー
入力待ちになる。またエアコンの場合は、ステップS
8、S9でコマンドテーブル、キー割付、表示を行い、
キー入力待ちになる。そのままキー入力がないときは、
前記の定期的な問い合わせコマンド送信などのルーチン
に戻り、入力があったらステップS6を介してステップ
S7でそれに対応するコマンド送信を行う。
【0022】上記実施の形態では、画面ROMをリモコ
ン装置側に持たせているが、被制御機器側にそれぞれ持
たせておくようにしてもよい。この場合、リモコン装置
からIDの問い合わせを受けた被制御機器は、リモコン
制御データと表示画面のデータをリモコン装置に送信
し、リモコン装置は受信したデータを用いて上記の実施
の形態と同様の制御を行うことができる。なお、リモコ
ン装置54と被制御機器の双方に画面ROMがある場合
は、それぞれの画面ROMにあらかじめ記録してあるバ
ージョン情報を読み出し、最新のバージョンの画面RO
Mのデータを優先的に用いることは好ましい態様であ
る。また、上記実施の形態では、被制御機器としてTV
とエアコンを例にとって説明したが、被制御機器として
は、VTRやCDプレーヤ、DVDプレーヤなどを対象
とすることができ、また家電製品に限らず、オフィスや
工場でのコンピュータやクレーンなどあらゆる制御可能
な機器を対象とすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の1つの態様
によれば、従来リモコン装置から被制御機器への一方向
送信だけであった制御を、双方向通信とし、例えばリモ
コン装置からの問い合わせに対し被制御機器側から機器
の種類、メーカー名などのID情報をリモコン装置に送
信し、ID情報によりあらかじめ記憶していたIDに対
応するリモコン制御データを読み出して、当該被制御機
器の制御を行うための操作キー表示を行い、これにより
当該被制御機器に対する遠隔操作を行うようにしたの
で、それぞれの機種に対応した制御コマンドを設定する
操作が必要なく、上位メニューの選択などの事前設定
や、機能切り替えの手間を必要とせず、単一のリモコン
装置で複数の被制御機器を遠隔操作することができる。
【0024】また、本発明の他の態様ではリモコン装置
から被制御機器への制御を、双方向通信とし、リモコン
装置からの問い合わせに対し被制御機器側から所定のリ
モコン制御データをリモコン装置に送信し、リモコン装
置はこのデータを用いて、当該被制御機器の制御を行う
ための表示を行い、これにより当該被制御機器に対する
遠隔操作を行うようにしているので、第1の態様と同様
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態の使用の状態を示す図である。
【図2】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態により制御される被制御機器側の光通信装置
を示すブロック図である。
【図3】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態の光通信装置を示すブロック図である。
【図4】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態の光通信装置内のID−ROMの内容を示す
図である。
【図5】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態におけるハードキーとソフトキーを示す図で
ある。
【図6】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態と被制御機器間の通信手順を示すシーケンス
チャートである。
【図7】本発明に係る双方向光リモコン装置の好ましい
実施の形態におけるCPUの動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
10、30 光モジュール 12、32 エンコーダ/デコーダ 14、34 インターフェイス(I/F) 16 CPU(光モジュール、エンコーダ/デコーダ、
インターフェイスと共に送信する手段及び受信する手段
を構成する) 20、42 ID−ROM(記憶手段) 36 CPU(光モジュール、エンコーダ/デコーダ、
インターフェイスと共に送信する手段及び受信する手段
を構成する) 38 表示部(表示する手段:操作キー手段を構成する
こともある) 40 固有のキー(操作キー手段) 44 画面ROM(記憶手段) 50 エアコン(被制御機器) 52 TV(被制御機器) 54 リモコン装置 54a エアコン用に設定された状態のリモコン装置 54b TV用に設定された状態のリモコン装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被制御機器にIDを問い合わせる信号を
    送信する手段と、 前記IDを問い合わせる信号を受けた被制御機器から送
    信されたIDを受信する手段と、 複数のIDと、これに対応するリモコン制御データをあ
    らかじめ記憶している記憶手段と、 前記受信されたIDにより特定されたリモコン制御デー
    タを前記記憶手段から読み出す手段と、 読み出された前記リモコン制御データに応じた操作内容
    を表示する手段と、 操作キー手段と、 前記操作キー手段中の前記操作内容に対応するキーが操
    作されたとき、その操作に応じた信号を前記リモコン制
    御データから選択して前記被制御機器に送信する手段と
    を、 有する双方向光リモコン装置。
  2. 【請求項2】 被制御機器にIDを問い合わせる信号を
    送信する手段と、 前記IDを問い合わせる信号を受けた被制御機器から送
    信された所定のリモコン制御データを受信する手段と、 前記所定のリモコン制御データに応じた操作内容を表示
    する手段と、 操作キー手段と、 前記操作キー手段中の前記操作内容に対応するキーが操
    作されたとき、その操作に応じた信号を前記リモコン制
    御データから選択して前記被制御機器に送信する手段と
    を、 有する双方向光リモコン装置。
  3. 【請求項3】 双方向光リモコン装置から送信されたI
    Dを問い合わせる信号を受信する手段と、 自分自身のIDをあらかじめ記憶している記憶手段と、 前記IDを問い合わせる信号を受信したときは、前記記
    憶手段に記憶されている前記IDを前記双方向光リモコ
    ン装置に送信する手段とを、 有する双方向光リモコン装置対応装置。
  4. 【請求項4】 双方向光リモコン装置から送信されたI
    Dを問い合わせる信号を受信する手段と、 自分自身のIDと、これに対応するリモコン制御データ
    をあらかじめ記憶している記憶手段と、 前記IDを問い合わせる信号を受信したときは、前記記
    憶手段に記憶されている前記リモコン制御データを双方
    向光リモコン装置に送信する手段とを、 有する双方向光リモコン装置対応装置。
JP2273398A 1998-01-20 1998-01-20 双方向光リモコン装置及び双方向光リモコン装置対応装置 Pending JPH11205871A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009043458A (ja) * 2007-08-06 2009-02-26 Toshiba Lighting & Technology Corp リモコン装置及び照明システム
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