JPH11205913A - 車両推進用モータの出力制御装置 - Google Patents
車両推進用モータの出力制御装置Info
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- JPH11205913A JPH11205913A JP10008366A JP836698A JPH11205913A JP H11205913 A JPH11205913 A JP H11205913A JP 10008366 A JP10008366 A JP 10008366A JP 836698 A JP836698 A JP 836698A JP H11205913 A JPH11205913 A JP H11205913A
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
改善する。 【解決手段】 車両操縦者が操作するスノースイッチを
設け、スノースイッチがオフしている間はエンジンを模
擬したアクセル特性となるよう、オンしている間はより
線形性が高く最大値が抑えられたアクセル特性となるよ
う、アクセル開度率VAに応じてモータ負荷率KAを決
める。スノースイッチをオンからオフへ又はその逆へと
転ずるときには、アクセル開度率VAの変化に伴う変化
を許容しながら、モータ負荷率KAを切換元のものから
切換先のものへと複数の制御周期をかけて遷移させる。
スノースイッチオン状態及びオフ状態各々のアクセル特
性は例えばマップにて与え、両状態間の遷移は例えば両
マップの混合により行う。混合の比率には速度特性を与
えると共に最小値ガードをかける。
Description
両の推進に使用されるモータ即ち車両推進用モータの出
力を、所与の指令決定論理に従い決定した出力指令に基
づき制御する出力制御装置に関する。
やエンジン駆動発電機等の車載電力源から車両推進用モ
ータに至る電力回路上にインバータやチョッパ等の電力
変換回路を設ける。車両を推進するに際しては、車両操
縦者によるアクセルペダル操作、ブレーキペダル操作、
シフトレバー操作等に応じて車両推進用モータに対する
出力指令を決定し、決定した出力指令に基づきこの電力
変換回路の動作を制御することにより、車両推進用モー
タの出力を車両操縦者からの要求に相応した出力となる
よう制御する。出力指令を決定する際には、アクセル開
度等要求出力を示す情報と出力指令の値とを直接的又は
間接的に対応づける指令決定論理に従う。この指令決定
論理は、一般に、上述の電力変換回路の動作を制御する
回路(例えばECU:電子制御ユニット)上に、数式や
マップ等の形で搭載される。
らを切換使用する電動車両用制御装置も従来から知られ
ている。例えば特開平4−299005号公報に記載さ
れている装置では、エコノミーモードとパワーモードと
いう2種類のモードが用意されており、車両操縦者がモ
ード切換スイッチを操作すると、エコノミーモードから
パワーモードへ或いはその逆へと、車両推進用モータの
界磁電流対電機子電流の相関制御特性が切り換わる。こ
こでいう相関制御特性の切換が、いわば、複数の指令決
定論理間の切換に相当している。
載されているように指令決定論理をある種のものから他
種のものへと単純に切り換える方法では、車両推進用モ
ータに対する出力指令の値に急峻な変化が生じるおそれ
がある。この問題を解消しよりなめらかな切換を実現す
るには、指令決定論理を切り換える際にある程度の長さ
の過渡期間乃至遷移期間を設定し、その期間内で出力指
令の値を漸増又は漸減させるようにすればよい。しか
し、このように遷移期間中における出力指令の値を管理
した場合、車両操縦者が何らかの必要でペダル或いはレ
バー操作を行ったとしてもその操作が車両推進用モータ
の出力にすぐには反映せず、従ってドライバビリティの
悪化を招く結果となる。
を課題としてなされたものであり、ペダル操作、レバー
操作等によって車両操縦者から与えられる要求出力に変
化が生じたとき、指令決定論理の切換に係る遷移期間中
でもその変化を直ちに車両推進用モータの出力に反映さ
せられるようにすることにより、指令決定論理の切換機
能をドライバビリティの悪化なしに提供することにあ
る。
ために、本発明は、車両を推進するためのモータに対す
る出力指令の値を、要求出力に応じかつ所与の指令決定
論理に従い直接的又は間接的に決定し、この出力指令に
基づきモータの出力を制御する出力制御装置において、
上記指令決定論理に関する切換要求を検出する切換要求
検出手段と、切換要求が検出された後少なくとも指令決
定論理の切換が終了するまでの遷移期間中の複数の時点
それぞれについて、その時点における要求出力に応じか
つ切換元の指令決定論理に従い第1の出力指令値を、ま
たその時点における要求出力に応じかつ切換先の指令決
定論理に従い第2の出力指令値を、逐次決定する手段
と、切換要求が検出された後少なくとも遷移期間が終了
するまでの間、第1及び第2の出力指令値に基づき、か
つ前時点における要求出力に対し現時点における要求出
力が差を有していない限り前時点における出力指令の値
に対し有意な変化を示すことがないよう、モータに対す
る現時点における出力指令の値を決定する指令除変手段
と、を備えることを特徴とする。
マップや数式)に関する切換要求(例えば車両操縦者に
よるスイッチ操作)が検出されたとき、第1及び第2の
出力指令値を決定しこれら第1及び第2の出力指令値に
基づきモータに対する出力指令の値を決定する、という
処理が行われる。この処理は、少なくとも、指令決定論
理の切換が終了するまでの間即ち専ら切換先の指令決定
論理によって出力指令の値が決定される状態になるまで
の間(遷移期間中)は、繰り返して実行される。更に、
第1及び第2の出力指令値に基づきモータに対する出力
指令の値を決定するに際しては、前時点における出力指
令の値に対し有意な変化を示すことがないように、出力
指令の値の時間的変化に制限を課す。従って、本発明に
おいては、指令決定論理の切換に伴う出力指令の値の急
変が防止されなめらかな変化となる。更に、本発明にお
いては、遷移期間中の各時点における要求出力に応じ
て、各時点毎に第1及び第2の出力指令値を決定する。
従って、遷移期間中に要求出力に変化が現れたとき(例
えば車両操縦者がアクセルペダルを踏み込んだとき)に
は、上述のように出力指令の値の時間的変化が制限され
ているにもかかわらず、要求出力の変化に伴う変化が出
力指令の値に現れることとなり、ドライバビリティの悪
化が生じない。なお、指令決定論理は、要求出力を出力
指令の値に直接的に結びつけるものであってもよいし、
間接的に結びつけるものであってもよい。
中の各時点において第1の出力指令値に所定値を加算し
(又は第1の出力指令値から所定値を減算し)第2の出
力指令値に漸近させていく構成としてもよい。この構成
では、遷移期間中における出力指令値の増加又は減少速
度が、第1及び第2の出力指令値の値の如何によらず一
定になる。第1の出力指令値と第2の出力指令値の間の
差の大小によらず十分な長さの遷移期間を確保しより滑
らかな切換を実現するには、指令除変手段を、第1の出
力指令値と第2の出力指令値とを加重加算しモータに対
する出力指令の値を決定する手段を含む構成とする。こ
の様にすれば、第1の出力指令値と第2の出力指令値の
間の差が小さい場合(他の条件が同じであれば)モータ
に対する出力指令値の増加又は減少量が小さくなり、よ
り滑らかな切換となる。
に際して用いる重みを、その時間的変化量に制限を施し
ながら各時点毎に更新決定する。この様にすれば、第1
の出力指令値と第2の出力指令値の間の差が大きい場合
でもモータに対する出力指令値の増加又は減少速度を抑
えることができ、モータに対する出力指令の値の変化が
抑えられる。更により好ましくは、指令除変手段が加重
加算に際して用いる重みを、車速に応じてかつ各時点毎
に更新決定する。この様にすれば、例えば車速が低い領
域では第1の指令決定論理、高い領域では第2の指令決
定論理というような車速に応じた指令決定論理切換をあ
わせて実現でき、また車速の変化に応じて自動的にそれ
までの指令決定論理から脱し他の指令決定論理に移行す
ることが可能になる。
関し図面に基づき説明する。
成を示す。この図に示す車両は、車載のバッテリ10の
放電出力をインバータ12によって直流から三相交流へ
電力変換し、インバータ12から得られる三相交流電力
にて車両推進用の三相交流モータ14を駆動する構成を
有している。モータ14のロータ軸は図示しない駆動輪
に直接、即ちクラッチ、トルクコンバータ等の連結開閉
部材を介さずに連結されているため、モータ14を駆動
することによって直ちに車両を推進する力が生まれる。
作は、ECU等から構成される制御装置16によって制
御されている。この制御装置16は、インバータ12と
共にモータ14に係る出力制御装置を構成している。制
御装置16は、図示しないアクセルペダル、ブレーキペ
ダル及びシフトレバーの位置を示すアクセル開度率V
A、ブレーキ踏力及びシフトポジションに係る信号を入
力する。制御装置16は、後述のようにこれらの信号を
利用してモータ14に対するトルク指令Trefを決定
し、決定したトルク指令Trefに基づき生成した制御
信号をインバータ12に与えその電力変換動作を制御す
ることにより、トルク指令Trefに相応したトルク即
ち車両操縦者のペダル操作等に応じた出力トルクを、モ
ータ14にて発生させる。制御装置16は、更に、モー
タ14のロータに付設されているレゾルバ等の回転セン
サ18からロータ角度位置を示す信号を入力し、これを
モータ回転数N等車速を示す情報に変換し、トルク指令
Trefを決定する際等に利用する。この車速情報は、
本実施形態では、更に、マップ混合比率Roff(後
述)を決定する際にも使用される。
り返し実行されるトルク指令決定・出力手順を示す。こ
の図に示す手順では、制御装置16は、まずアクセル開
度率VA等車両各部にて発生した信号を入力し(10
0)、入力した信号に基づきモータ負荷率を演算決定し
(104,108)、決定したモータ負荷率及びモータ
回転数Nに基づきトルク指令Trefを決定し(10
6,110)、決定したトルク指令Trefに基づき制
御信号を生成してインバータ12に与える(112)。
御装置16は、ステップ100にて入力したアクセル開
度率VAやブレーキ踏力に基づきモータ14を力行させ
るべきかそれとも回生制動すべきかを判定・決定する
(102)。上述のステップ104及び106は力行と
判定したときに、ステップ108及び110は回生制動
と判定したときに実行される。
開度率VA又はブレーキ踏力とモータ負荷率とを対応づ
けるマップを、アクセル開度率VA(ステップ104の
場合)又はブレーキ踏力(ステップ108の場合)によ
って参照することにより、モータ負荷率を決定する。図
中、KAは力行時のモータ負荷率、KBは回生制動時の
モータ負荷率である。また、ステップ106及び110
では、モータ回転数Nと最大トルクTmax及び最小ト
ルクTminとを対応づけるマップ200を、モータ回
転数Nにて参照する。ステップ106では、この参照の
結果得られる最大トルクTmaxにモータ負荷率KAを
乗ずることにより、トルク指令Trefを決定する。ス
テップ110では、参照の結果得られる最小トルクTm
inにモータ負荷率KBを乗ずることにより、トルク指
令Trefを決定する。
に制御装置16が、モータ負荷率KAを決定する際(1
04)実行する手順にある。図1に示されているスノー
スイッチ20は、雪道を登坂する際等に車両操縦者によ
り操作されるスイッチであり、本実施形態におけるKA
決定手順に関連している。
あるから、その運転音を聴取することで運転状態を判別
してアクセルペダルを操作する、という類の運転手法
は、電気自動車では一般に困難である。他方で、既に述
べたように、本実施形態に係る車両ではモータ14のロ
ータ軸が駆動輪に直結している。従って、在来エンジン
車両に比べた場合、アクセル操作に若干の難しさがあ
る。この難しさは、平坦路や通常の路面状態下にある道
路を走行する際には表だって現れない。しかし、雪が積
もった坂道を登ろうとする際には、この難しさが現れて
くる。即ち、雪道でアクセルペダルを踏み込みモータひ
いては駆動輪を回転させると、最初の回転により路上の
雪が路面に固く押しつけられるため、それ以後はスリッ
プしやすい路面状態になる。一旦この路面状態になる
と、走行特に登坂に難しさが生まれる。
形態に係る車両で採用しているのは、スノースイッチ2
0の操作により力行時の指令決定論理を切り換える、と
いう着想である。ここでいう指令決定論理とは、具体的
にはステップ104においてアクセル開度率VAにて参
照されるアクセル開度率対モータ負荷率マップ、より一
般的に表現すれば、車両操縦者がモータ14に対して要
求している出力即ち要求出力に応じてトルク指令Tre
fを直接的又は間接的に決定する際に使用されアクセル
特性を定義する論理である。
ル開度率対モータ負荷率マップの一例を、図3に示す。
図3中、実線で示されているのはスノースイッチ20が
オフしているときに支配的になるアクセル開度率対モー
タ負荷率マップであり、破線で示されているのはスノー
スイッチ20がオンしているときに支配的になるアクセ
ル開度率対モータ負荷率マップである。実線のマップで
定義されている特性は、例えば在来エンジン車両に搭載
されているエンジンの特性を模擬した特性等、アクセル
ペダル操作に対する応答性即ち加速フィーリングを重視
した特性にするのが好ましい。他方、破線のマップで定
義されている特性は、雪の坂道を登るのに適する特性に
する。具体的には、実線のマップに比べアクセル開度率
VAに対するモータ負荷率KAの線形性を高くすると共
に、アクセルペダル全開時(VA=100%のとき)の
モータ負荷率KAを実線のマップに比べ低くすることに
より(図中のδ。但し0<δ<100)、車両操縦者が
アクセルペダル操作によってモータトルクをより好適に
コントロールできるようにする。
論理を切り換える手順に関し、いくつかの工夫を施して
いる。
を参照して決定したときと、破線で示されているマップ
を参照して決定したときでは、アクセル開度率VAが同
じであってもモータ負荷率KAは同じにならない。従っ
て、スノースイッチ20が操作されるのに応じて直ちに
マップ即ち指令決定論理を切り換えたとすると、図4に
おいて破線で示されるようにアクセル開度率KAやトル
ク指令Trefに急峻な変化が生じる。この変化を抑え
よりなめらかな切換を実現するため、本実施形態では、
図4にて実線で示されているように、トルク指令Tre
fの時間的変化に制限を施している。
切換が終了するまでの遷移期間(図4参照)中、どのよ
うな原因によるものであってもモータ負荷率KAに時間
的変化を許さないこととしてしまうと、不都合が生じ
る。例えば、スノースイッチ20が操作された後遷移期
間が終わらないうちに車両操縦者がアクセルペダルを踏
み込んだとき(又は踏み戻したとき)、遷移期間が終わ
らないうちはその踏み込み(又は踏み戻し)がモータト
ルクの発生・変化として現れないようでは、結局ドライ
バビリティが悪くなってしまう。そこで、本実施形態で
は、図5に示されているように、アクセル開度率VAの
変化については直ちにモータ負荷率KAひいてはトルク
指令Trefに反映させている。
プの切換がスノースイッチ20の操作のみに応じて行わ
れるようにしたのでは、状況によっては不都合が生まれ
る。例えば図3に示したマップでは、破線で示されてい
るスノースイッチオン時マップが、実線で示されている
スノースイッチオフ時マップに比べ小さなモータ負荷率
KAを与えている。即ち、スノースイッチ20がオンし
ている状態では、アクセル開度率VA及びモータ回転数
Nが同じであれば、オフしている状態に比べ小さなモー
タトルクしか発生しない。従って、車両操縦者がスノー
スイッチ20をオンしたままオフし忘れていると、モー
タ14のパワー不足が生じる恐れがある。そこで、本実
施形態では、車速具体的にはモータ回転数Nが上昇して
きたら自動的にスノースイッチオフ時マップが支配的に
なるような制御を行っている(ソフトウエア的スイッチ
オフ制御)。言い換えれば、スノースイッチ20は車両
操縦者が持っているマップ切換意志を制御装置16に伝
える手段として使用されており、現在スノースイッチオ
ン時マップとスノースイッチオフ時マップのいずれを支
配的にさせるべきかに関しては、制御装置16内部でソ
フトウエア的に管理している。なお、車速がある程度高
ければ、駆動輪が多少スリップしたとしても(即ち加速
フィーリング重視のアクセル特性に従いモータトルクを
制御したとしても)雪の坂道を登れることに、留意され
たい。
プの切換、この切換に伴うモータ負荷率KAの時間的変
動の抑制、アクセル開度率VAの変化によるモータ負荷
率KAの変化の許容、及びスノースイッチ20に関する
ソフトウエア的スイッチオフ制御といった特徴的構成・
特徴的処理は、本実施形態では、スノースイッチオン時
マップとスノースイッチオフ時マップの混合という手法
によって又はこれをもとにして実現されている。
オン時マップ(図3の例では破線)をアクセル開度率V
Aによって参照することによりモータ負荷率KAonを
決定する処理と、スノースイッチオフ時マップ(図3の
例では実線)をアクセル開度率VAによって参照するこ
とによりモータ負荷率KAoffを決定する処理とを、
並行して又は相前後して実行し、その結果得られた2種
類のモータ負荷率KAon及びKAoffを加重加算に
よって結合してモータ負荷率KAを求めることである。
加重加算の際にモータ負荷率KAonに乗ぜられる重み
1−Roffがモータ負荷率KAoffに乗ぜられる重
みRoffより十分大きければスノースイッチオン時マ
ップが支配的になり、逆に重み1−Roffが重みRo
ffより十分小さければスノースイッチオフ時マップが
支配的になることから、本実施形態では、重みRoff
を徐変させる操作をスノースイッチ20の操作に応じて
開始させ、これによってアクセル開度率対モータ負荷率
マップの実質的な切換やこの切換に伴うモータ負荷率K
Aの時間的変動の抑制を実現している。なお、以下の説
明では、重みRoffをマップ混合比率と呼ぶ。
2種類のモータ負荷率KAon及びKAoffは、いず
れも、アクセル開度率VAとモータ負荷率とを対応付け
るマップを現在のアクセル開度率VAにて参照すること
により、求められている。従って、アクセル開度率VA
に変化が現れればモータ負荷率KAon及びKAoff
にも変化が現れ、結果として一般にモータ負荷率KAひ
いてはトルク指令Trefにも変化が現れる。このよう
に、遷移期間中に到来する複数の制御タイミング乃至制
御周期毎にそのときのアクセル開度率VAに応じてモー
タ負荷率KAon及びKAoffを決めているため、本
実施形態では、時々刻々と現れるアクセル開度率VAの
変化をモータ負荷率KAにその変化として反映させるこ
とができる。
きたときにスノースイッチ20がオフされていなくても
自動的にスノースイッチオフ時用のアクセル開度率対モ
ータ負荷率マップが支配的になるようにするというソフ
トウエア的スイッチオフ制御は、マップ混合比率Rof
fにモータ回転数Nに対する特性を持たせることにより
実現している。より具体的には、モータ回転数Nが低い
ときにマップ混合比率Roffが小さくなり高いときに
大きくなるようその内容が設定されているモータ回転数
対マップ混合比率マップを、その時々のモータ回転数N
にて参照し、マップ混合比率Roffを決定することに
より、ソフトウエア的スイッチオフ制御を実現してい
る。また、この制御に際し、マップ混合比率Roffの
変化に最小値ガードRminによる制限を課すことによ
り、モータ負荷率KAの変化を更に滑らかにしている。
ち、モータ負荷率KAを決定するため図2中のステップ
104にて呼び出されるルーチンの流れを示す。この図
に示すルーチンでは、制御装置16は、まず最小値ガー
ドRminを演算決定し(300)次にマップ混合比率
Roffを演算決定する(302)。制御装置16は、
シフトポジションがD又はBレンジである場合には(3
04)、マップ400Aを利用してモータ負荷率KAo
nを(306)、マップ400Bを利用してモータ負荷
率KAoffを(308)、それぞれ決定し、そうでな
い場合(304)には、マップ400Cを利用してモー
タ負荷率KAonを(310)、マップ400Dを利用
してモータ負荷率KAoffを(312)、それぞれ決
定する。制御装置16は、モータ負荷率KAon及びK
Aoffを次の加重加算式
f)・KAon により混合してモータ負荷率KAを求める(314)。
プ400A〜400Dは、いずれも、前述のアクセル開
度率対モータ負荷率マップの類型である。各マップはア
クセル開度率VAとモータ負荷率(KAon又はKAo
ff)の組合せを複数ポイント分含んでおり、ステップ
306〜312においては、現在のアクセル開度率VA
に近い少なくとも2ポイントからの(線形)補間により
モータ負荷率(KAon又はKAoff)を求める。ま
た、マップ400Aは図3中の破線に相当するスノース
イッチオン時用マップであり、マップ400Bは実線に
相当するスノースイッチオフ時用マップである。マップ
400C及び400Dもそれぞれスノースイッチオン時
用又はスノースイッチオフ時用マップであるが、シフト
ポジションがD、B等でないときのみに使用すべくマッ
プ400Bに比べ線形性が高いマップとしている。
Rminを決定すべく図7に示されているルーチンを呼
び出す。このルーチンでは、制御装置16は、スノース
イッチ20がオンしているかオフしているかを判定し
(500)、オンしていれば最小値ガードRminを小
さくする処理を(502)、オフしていれば大きくする
処理を(504)、それぞれ実行する。具体的には、次
の式
ースイッチオン時(502) Rmin←Rmin+KDKAoff :スノースイッ
チオフ時(504) ただし、KDKAon,KDKAoff:正の微小値
(徐変量) で示される処理を実行する。図7に示される手順は周期
的に繰返し実行されるから、スノースイッチ20がオン
している場合ステップ502の繰返し実行によって最小
値ガードRminは漸減していき、逆にスノースイッチ
20がオフしている場合ステップ504の繰返し実行に
よって最小値ガードRminは漸増していく。制御装置
16は、漸減の結果最小値ガードRminが0を下回っ
たときには(506)最小値ガードRminを0とし
(508)、漸増の結果最小値ガードRminが100
を上回ったときには(510)最小値ガードRminを
100とする(512)。
かオフしているかを判定する前に、制御装置16は、シ
フトポジションがP、N等車両の走行を意図しないレン
ジに属しているか否か(514)及びアクセル開度率V
Aが所定時間T1以上に亘って0となっているか否か
(516)を判定する。いずれかの条件が成立していれ
ば、最小値ガードRminによるマップ混合比率Rof
fの制限を解除してもトルク急変等の支障は生じ得ない
とみなせる。そこで、ステップ514及び516のいず
れかの条件が成立している場合、制御装置16は、スノ
ースイッチ20がオンしていれば(518)最小値ガー
ドRminを0にし(520)、オフしていれば(51
8)100にすることにより(522)、最小値ガード
Rminによるマップ混合比率Roffの制限を実質的
に解除する。
ためステップ302で呼び出されるルーチンでは、図8
に示されるように、モータ回転数Nの絶対値即ち車速の
絶対値にてマップ700が参照される(600)。マッ
プ700はモータ回転数Nの絶対値乃至車速の絶対値を
マップ混合比率Roffに対応付けるマップであり、図
示の如く、低速域ではRoff=0(%)、高速域では
Roff=100(%)、その中間の速度領域では0
(%)から100(%)へと徐々に遷移する速度特性を
マップ混合比率Roffに与えている。制御装置16
は、マップ700を参照することにより求めたマップ混
合比率Roffを前述のステップ314にて使用する。
但し、マップ混合比率Roffの変化を抑えるため、マ
ップ混合比率Roffが最小値ガードRminを下回っ
ている場合には(602)最小値ガードRminをマッ
プ混合比率Roffとして(604)ステップ314を
実行する。
では、マップの「混合」という手段を以て本発明を実施
しているが、本発明はそれ以外の手段によっても実施で
きる。例えば、図9に示されている手順で制御状態が遷
移するよう、本発明に係る出力制御装置を構成すること
もできる。
ースイッチオフ時用のアクセル開度率対モータ負荷率マ
ップが支配的な通常制御状態であり、800Cで示され
ているのはスノースイッチオン時用のアクセル開度率対
モータ負荷率マップが支配的なスノーモード状態であ
る。また、800Bで示されているのは通常制御状態8
00Aからスノーモード状態800Cへ移行する際にモ
ータ負荷率KAを滑らかに変化させる制御が行われる特
性変更開始状態であり、800Dで示されているのはス
ノーモード状態800Cから通常制御状態800Aへ移
行する際にモータ負荷率KAを滑らかに変化させる制御
が行われる特性変更終了状態である。
チオフ時用のアクセル開度率対モータ負荷率マップ(例
えば図3中の実線)により決められる値KAoffが、
トルク指令Trefを決めるためのモータ負荷率KAと
して用いられている。また、特性変更開始状態800B
や特性変更終了状態800Dで用いられる積算用変数D
KAは0にリセットされている。
るための条件が成立したとき(図1のシステムでいえば
スノースイッチ20が車両操縦者により操作されかつそ
のときの車速(乃至モータ回転数N)の絶対値が所定値
v1以下であるとき)、次の式
率VAの変化による変化分を除けば)KDKAonずつ
減少させていく処理が、KAoff−DKA<KAon
の状態が所定時間T2以上続くか特性変更開始状態80
0Bが所定時間T3(但しT3はT2に比べ十分長い)
以上続くかいずれかに至るまで、繰返し実行される。な
お、モータ負荷率KAon及びKAoffが各時点のア
クセル開度率VAに基づき逐次決定されること即ち図5
に示されるようなアクセル操作に対する即応性がこれに
より提供されていることに、留意されたい。その後のス
ノーモード状態800Cでは、スノースイッチオン時用
のアクセル開度率対モータ負荷率マップ(例えば図3中
の破線)により決められる値KAonが、トルク指令T
refを決めるためのモータ負荷率KAとして用いられ
ている。また、積算用変数DKAは0にリセットされて
いる。
めの条件が成立したとき(図1のシステムでいえばスノ
ースイッチ20が車両操縦者により操作されかつそのと
きの車速(乃至モータ回転数N)の絶対値が所定値v2
以上であるとき)、次の式
率VAの変化による変化分を除けば)KDKAoffず
つ増加させていく処理が、KAon+DKA>KAof
fの状態が所定時間T4以上続くか特性変更終了状態8
00Dが所定時間T5(但しT5はT4に比べ十分長
い)以上続くかいずれかに至るまで、繰返し実行され
る。
形態において得られていた機能乃至効果、即ち雪の坂道
の登坂等の際のアクセルコントロール性の向上、指令決
定論理の滑らかな切換、アクセル操作への即応性の維
持、ソフトウエア的なスイッチオフ制御等を、実現する
ことができる。
いたが、数式を指令決定論理として使用することも可能
である。また、アクセル開度率VAからモータ負荷率K
Aを決定しこのモータ負荷率KAとモータ回転数Nとか
らトルク指令Trefを決定するという手順を用いてい
たが、本発明を実施する際には、アクセル開度率VAと
モータ回転数Nとからトルク指令Trefを決定すると
いう手順を用いてもよい。その場合、“指令決定論理”
に相当するのは、例えば、アクセル開度率VA、モータ
回転数N及びトルク指令Trefを対応づける三次元の
マップである。また、マップの「混合」を実現する手法
として加重加算を示したが、単純な加重加算以外の手法
を「混合」のため用いることもできる。
には限定されない。例えば、交流モータではなく直流モ
ータを車両推進用に使用する車両や、インバータではな
くチョッパを使用する車両等にも、本発明を適用でき
る。更に、本発明の適用対象は、いわゆる純粋な電気自
動車に限定されるものではない。例えば、駆動輪側から
みてモータと並列に連結されているエンジン等の動力源
を備えるパラレルハイブリッド車や、モータへ駆動電力
を供給しかつバッテリを充電する手段として使用可能な
エンジン駆動発電機等の電力源を備えるシリーズハイブ
リッド車や、パラレルハイブリッド車とシリーズハイブ
リッド車とを複合させた形態を有する車両にも、本発明
を適用できる。
坂には限定されない。即ち、本発明は、搭載している複
数の指令決定論理の間での切換・遷移が行われるような
制御方法を採用している車両であれば適用できる。例え
ば、エンジンとモータが駆動輪側からみて並列に連結さ
れているパラレルハイブリッド車において、エンジン側
の運転状態に応じてモータ側の運転状態を切り換えるた
め、モータに係る指令決定論理を切り換えるようなケー
スにも、本発明を適用できる。また、共通のモータから
各駆動輪にトルクを供給する四輪駆動車において、4個
の駆動輪全てを駆動するモードとそのうち2個の駆動輪
のみを駆動するモードとの切換のため、モータに係る指
令決定論理を切り換えるようなケースにも、本発明を適
用できる。
指令決定論理に関する切換要求が検出されたとき、第1
及び第2の出力指令値を決定し、前時点における出力指
令の値に対し有意な変化を示すことがないよう出力指令
の値の時間的変化に制限を課しながら、これら第1及び
第2の出力指令値に基づきモータに対する出力指令の値
を決定する、という処理を、少なくとも指令決定論理の
切換が終了するまでの遷移期間中に繰り返して実行する
ようにしたため、指令決定論理の切換に伴う出力指令の
値の急変を防止できなめらかな変化にすることができ
る。更に、遷移期間中の各時点における要求出力に応じ
て各時点毎に第1及び第2の出力指令値を決定するよう
にしたため、遷移期間中に要求出力に変化が現れたとき
には上述の制限にもかかわらず要求出力の変化に伴う変
化が出力指令の値に現れることとなり、ドライバビリテ
ィの悪化を防止できる。
値とを加重加算しモータに対する出力指令の値を決定す
るようにすれば、第1の出力指令値と第2の出力指令値
の間の差が小さい場合モータに対する出力指令値の単位
時間当たり増加又は減少量が小さくなるため、モータ出
力に関しよりなめらかな変化を実現できる。また、加重
加算に際して用いる重みをその時間的変化量に制限を施
しながら各時点毎に更新決定する様にすれば、第1の出
力指令値と第2の出力指令値の間の差が大きい場合でも
モータに対する出力指令値の増加又は減少速度を抑える
ことができ、モータに対する出力指令の値の変化が抑え
られる。更には、加重加算に際して用いる重みを車速に
応じてかつ各時点毎に更新決定する様にすれば、例えば
車速が低い領域では第1の指令決定論理、高い領域では
第2の指令決定論理というような車速に応じた指令決定
論理切換をあわせて実現でき、また車速の変化に応じて
自動的にそれまでの指令決定論理から脱し他の指令決定
論理に移行することも可能になる。
ステム構成を示すブロック図である。
ある。
を示す図である。
るためのタイミングチャートである。
るためのタイミングチャートである。
示すフローチャートである。
ーチャートである。
ローチャートである。
態遷移図である。
6 制御装置、20スノースイッチ、VA アクセル開
度率、KA,KAon,KAoff モータ負荷率、R
min 最小値ガード、Roff マップ混合比率、T
ref トルク指令。
Claims (4)
- 【請求項1】 車両を推進するためのモータに対する出
力指令の値を、要求出力に応じかつ所与の指令決定論理
に従い直接的又は間接的に決定し、この出力指令に基づ
き上記モータの出力を制御する出力制御装置において、 上記指令決定論理に関する切換要求を検出する手段と、 上記切換要求が検出された後少なくとも指令決定論理の
切換が終了するまでの遷移期間中の複数の時点それぞれ
について、その時点における要求出力に応じかつ切換元
の指令決定論理に従い第1の出力指令値を、またその時
点における要求出力に応じかつ切換先の指令決定論理に
従い第2の出力指令値を、逐次決定する手段と、 上記切換要求が検出された後少なくとも上記遷移期間が
終了するまでの間、上記第1及び第2の出力指令値に基
づき、かつ前時点における要求出力に対し現時点におけ
る要求出力が差を有していない限り前時点における出力
指令の値に対し有意な変化を示すことがないよう、上記
モータに対する現時点における出力指令の値を決定する
指令除変手段と、 を備えることを特徴とする出力制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の出力制御装置において、
上記指令除変手段が、上記第1の出力指令値と上記第2
の出力指令値とを加重加算し上記モータに対する出力指
令の値を決定する手段を含むことを特徴とする出力制御
装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の出力制御装置において、
上記指令除変手段が、上記加重加算に際して用いる重み
をその時間的変化量に制限を施しながら各時点毎に更新
決定する手段とを含むことを特徴とする出力制御装置。 - 【請求項4】 請求項2又は3記載の出力制御装置にお
いて、上記指令除変手段が、上記加重加算に際して用い
る重みを車速に応じてかつ各時点毎に更新決定する手段
を含むことを特徴とする出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00836698A JP3582340B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 車両推進用モータの出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00836698A JP3582340B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 車両推進用モータの出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11205913A true JPH11205913A (ja) | 1999-07-30 |
| JP3582340B2 JP3582340B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=11691251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00836698A Expired - Fee Related JP3582340B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 車両推進用モータの出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3582340B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081775A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動車 |
| WO2011152128A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | 日産自動車株式会社 | 車両用電動モータのトルク応答制御装置 |
| CN113060159A (zh) * | 2019-12-30 | 2021-07-02 | 百度(美国)有限责任公司 | 修改电动车辆的加速度特性的方法、装置和系统 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP00836698A patent/JP3582340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081775A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動車 |
| WO2011152128A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-08 | 日産自動車株式会社 | 車両用電動モータのトルク応答制御装置 |
| US9002556B2 (en) | 2010-05-31 | 2015-04-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Torque response control apparatus for electric motor of vehicle |
| CN113060159A (zh) * | 2019-12-30 | 2021-07-02 | 百度(美国)有限责任公司 | 修改电动车辆的加速度特性的方法、装置和系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3582340B2 (ja) | 2004-10-27 |
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