JPH11205946A - 配線・配管防護材 - Google Patents

配線・配管防護材

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JPH11205946A
JPH11205946A JP10017870A JP1787098A JPH11205946A JP H11205946 A JPH11205946 A JP H11205946A JP 10017870 A JP10017870 A JP 10017870A JP 1787098 A JP1787098 A JP 1787098A JP H11205946 A JPH11205946 A JP H11205946A
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Nobukazu Sugihara
伸和 杉原
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】胴縁材等の建築造営材から抜け出ることなく、
配線・配管材を確実に保護し得る防護材の提供である。 【解決手段】配線・配管防護材A1 は、周方向に閉合可
能なように軸方向に連続して切り割られていて、筒状に
閉合した状態で胴縁材12の貫通孔13に挿入嵌合され
る周壁本体5と、該周壁本体5の軸方向の一端に形成さ
れて、前記貫通孔13の形成端周縁に当接する当接鍔7
と、該当接鍔7の側を自由端として、前記周壁本体5の
一部を軸方向に切り起こされて、前記貫通孔13の内周
壁13aに対して抜出し不能に喰い込み得る突刺片9と
を具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、胴縁材等の建築物
造営材を貫通する配線・配管材を、当該貫通部で保護す
るための配線・配管防護材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物壁内には、壁面仕上用の羽目板等を
取付けるために胴縁材が水平に設けられていて、前記建
物壁内において電気配線を行う場合において、当該配線
が前記胴縁材を貫通することがある。この胴縁材には、
壁表から多数の釘が打ち込まれることが多く、胴縁材の
釘が打ち込まれる部分に配線される配線材には、その外
側を鋼板等で覆うように施工することが、内線規定に定
められている(内線規定450節450−1施設方法
c)。
【0003】上記の目的に使用される配線防護材の一つ
として、実開昭61−199115号公報に開示のもの
がある。この防護材A’は、図11に示されるように、
軸方向に連続して切り割られて、周方向に筒状となって
閉合可能な周壁本体部31と、該周壁本体部31の上端
となる側の一部を外側に折り曲げて形成されて木部打込
み片32とを備え、筒状に閉合された周壁本体部31を
胴縁材33の貫通孔34に嵌合させて、木部打込み片3
2を胴縁材33の上面に突刺させる構成である。このた
め、ケーブル通線時において電線管Pに加わる力の方向
によっては、前記木部打込み片32が胴縁材33から簡
単に抜け出て、防護材A’の全体が胴縁材33から外れ
てしまう不具合があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、胴縁
材等の建築物造営材から抜け出ることなく、配線・配管
材を確実に保護し得る防護材の提供である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の本発明に係る配線・配管防護材は、周方向に閉合可能
なように軸方向に連続して切り割られていて、筒状に閉
合した状態で前記胴縁材の貫通孔に嵌合される周壁本体
部と、前記周壁本体部の軸方向の一端部に形成されて、
前記貫通孔の形成端周縁に当接し得る当接部と、前記当
接部の側を自由端として、前記周壁本体部の一部を軸方
向に切り起こされて、前記貫通孔の内周壁に対して抜出
し不能に押し付けられる突片とを備えていることを、そ
の特徴としている。
【0006】周方向に閉合して筒状となった周壁本体部
を建築物造営材の貫通孔に挿入嵌合して、該周壁本体部
の軸方向の一端部に形成された当接部を、前記貫通孔の
形成端周縁に当接させると、周壁本体部の一部を切り起
こして形成された突片は、貫通孔の内周壁に当接するこ
とにより起立させられて、その先端部は、貫通孔の内周
壁に押し付けられる。このように、突片は、その先端部
が貫通孔の内周壁に押し付けられた状態で、なお傾斜姿
勢になっているために、防護材に対して挿入方向と逆方
向に力が作用した場合には、僅かに傾斜している突片の
先端部が貫通孔の内周壁に更に押し付けられるために、
貫通孔から防護材が抜け出なくなる。
【0007】また、突片の先端部を先鋭にしておくと、
この先端部が貫通孔の内周壁に喰い込むために、貫通孔
から防護材が一層抜け出にくくなる。更に、周壁本体部
の切割部を形成している各端部が、該切割部、及び突片
の切り起こしにより形成された開口部を閉塞可能なよう
に重合する構成にすると、建築物造営材の貫通孔に防護
材に挿入嵌合された状態で、その全周に亘って開口部が
なくなって、配線・配管材の防護作用が確実となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、実施例を挙げて本発明を更
に詳細に説明する。図1は、本発明に係る配線・配管防
護材(以下、単に「防護材」という)A1 の非使用状態
の斜視図であり、図2は、同じく使用状態(閉合状態)
の斜視図であり、図3は、防護材A1の非使用状態の平
面図であり、図4は、同じく正面図であり、図5は、図
1のX−X線断面図である。防護具A1 の全体形状は、
半円筒状をした一対の半周壁体1,2が軸方向に沿った
ヒンジ連結部3を介して相互に回動可能に連結され、該
一対の半周壁体1,2の間に軸方向に沿って連続した切
割開口4が設けられた構成である。周壁本体5は、半円
筒状をした一対の半周壁体1,2により構成され、該一
対の半周壁体1,2は、前記ヒンジ連結部3の部分で相
互に近接するように回動して、その切割部を形成してい
る周方向の各端部が互いに重合して閉合可能にすること
により、円筒状に変形し得るようになっている。図5に
示されるように、ヒンジ連結部3は、一対の半周壁体
1,2の連結部に複数本のスリット6が断続して設けら
れることにより、形成される。
【0009】また、周壁本体5を構成する一対の半周壁
体1,2の上端部には、それぞれ外方に向けて当接鍔7
が周方向の両端部を除く中央部のみに設けられ、一対の
半周壁体1,2の下端部には、周壁本体5内に挿通され
る電線管Pの保護を目的として、外方に向けて僅かに拡
開された拡開部8が全周に亘って設けられている。一方
の半周壁体1の切割り部の側の端部には、他の部分より
も略肉厚分だけ半径の大きな外側重合部1aが形成さ
れ、該外側重合部1aの高さ方向の略中央部から上端に
至る部分は、該上端が自由端となるように外方に切り起
こされて、突刺片9を形成している。また、図1及び図
7に示されるように、前記突刺片9の基端部は、僅かに
段差状に形成されて、外方に突出していると共に、その
上端の三角形状の部分は、他の部分に対して僅かに外方
に折り曲げられて、先鋭な突刺部9aを構成している。
【0010】また、図2及び図8に示されるように、一
方の半周壁体1の切割部の側の端部に、他の部分よりも
略肉厚分だけ半径の大きな外側重合部1aが形成される
ことにより、該外側重合部1aの内側には、他方の半周
壁体2の切割部の側の端部である内側重合部2aが入り
込んで、外側及び内側の各重合部1a,2a が互いに重合
して、前記突刺片9を形成することにより外側重合部1
aに設けられた開口が、内側重合部2aにより閉塞され
る構造になっている。
【0011】そして、図6ないし図8に示されるよう
に、壁面仕上げ用の羽目板11等を取付けるために、壁
内には、胴縁材12が水平に設けられていて、該胴縁材
12を貫通して配線される場合がある。この場合には、
胴縁材12に垂直方向の貫通孔13を予め穿孔しておい
て、該貫通孔13に防護材A1 を挿入嵌合させて、胴縁
材12の部分においては、該防護材A1 に電線管Pを挿
通させる。胴縁材12の貫通孔13に防護材A1 を挿入
嵌合させるには、図2に示されるように、一対の半周壁
体1,2をヒンジ連結部3の部分において互いに近接す
る方向に回動させて、一方の半周壁体1の外側重合部1
aの内側に、他方の半周壁体2の内側重合部2aを重合
させ、円筒状となった防護材A1 を胴縁材12の貫通孔
13に、その上方から挿入嵌合させる。
【0012】これにより、各半周壁体1,2に設けられ
た各当接鍔7が胴縁材12の上面に当接し、一方の半周
壁体1の切割側の端部に外側に向けて大きく傾斜してい
た突刺片9は、貫通孔13の内壁面13aに当接するこ
とにより起立させられて、その先端の突刺部9aが貫通
孔13の内壁面13aに喰い込むと共に、円筒状に変形
させられた一対の半周壁体1,2の有している拡開方向
(外側及び内側の各重合部1a,2a の重合幅が少なくな
る方向)の復元力によって、一対の半周壁体1,2にお
ける突刺片9と反対側の外周面が貫通孔13の内壁面1
3aに弾接する。このように、大きく傾斜していた突刺
片9が起立させられて、その先端の突刺部9aが貫通孔
13の内壁面13aに喰い込んで突刺され、しかも貫通
孔13に挿入嵌合されている防護材A1 に対して該防護
材A1 が抜け出ようとする外力が加わると、前記突刺片
9の突刺部9aは、貫通孔13の内壁面13aに一層喰
い込むことになる。この結果、ケーブル通線時におい
て、防護材A1 に挿通された電線管Pに上記外力が加わ
っても、防護材A1 は、胴縁材12の貫通孔13から容
易には抜け出ない。
【0013】このため、図6ないし図8に示されている
ように、胴縁材12に対して羽目板11等を釘付けする
ための釘14が、胴縁材12を貫通している電線管Pの
部分に達しても、その外側が防護材A1 により保護され
ているために、前記釘14により電線管Pが損傷される
ことはない。特に、一方の半周壁体1の切割側の端部に
突刺片9を設けることにより、当該部分に形成された開
口は、他方の半周壁体2の内側重合部2aにより閉塞さ
れる構造になっているために、前記釘14が前記開口の
部分に達しても、該開口を閉塞している内側重合部2a
に当たるために、防護材A1 に挿通されている電線管P
に当該釘14が突き刺さることはないので、該電線管P
内に挿通されて配線されるケーブルは、前記釘14から
保護される。
【0014】また、上記実施例の防護材A1 は、一方の
半周壁体1の切割部(切割端面)を含む部分を外方に切
り起こして突刺片9を形成した構成である。これに対し
て、図9及び図10に示される防護材A2 は、一方の半
周壁体1の切割部の僅かに内側の部分を外方に切り起こ
して突刺片9’を形成した構成である。この防護材A2
においては、一方の半周壁体1の外側重合部1aの部分
に突刺片9’の形状に対応する開口10が形成される
が、図10に示されるように、防護材A2 の使用状態に
おいては、当該開口10は、他方の半周壁体2の内側重
合部2aによって完全に閉塞されるので、胴縁材12に
打ち込まれる釘14が前記開口10の部分に達しても、
電線管Pが損傷されることはない。
【0015】また、上記実施例は、壁内に水平に設けら
れた胴縁材に配線・配管材を貫通する場合について説明
したが、本発明に係る配線・配管防護材は、一般の建築
物造営材に対しても、更にその貫通配線・配管の方向に
関しても、水平方向以外の垂直、或いは傾斜した方向に
配線・配管材を貫通させる場合においても、使用可能で
ある。また、周壁本体部の一部を切り起こして設けられ
る突片に関しては、上記実施例のように、先端部を先鋭
にして、貫通孔の内周壁に喰い込んで、防護材の抜け出
しを防止するものに限られず、貫通孔の内周壁に押し付
けられるのみで、その摩擦力により、防護材の抜け出し
を防止する構成であってもよい。
【0016】なお、上記実施例では、胴縁材12を貫通
して配線されるケーブルを保護する場合について説明し
たが、本発明の防護材により保護されるものは、当該ケ
ーブルに限られず、胴縁材を貫通して配線、或いは配管
されるものであれば、給水・湯管,エアコン用冷媒管等
の如何なる配線・配管材であってもよい。また、上記実
施例では、胴縁材12を貫通して配線される貫通部とし
て、防護材A1 の軸方向にのみ開口している貫通孔13
を示したが、この貫通部とは、防護材A1 の軸方向にの
み開口するものに限られず、軸方向と軸直角方向の双方
に開口している場合も含まれる。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る防護材は、その周壁本体部
を建築物造営材の貫通孔に挿入嵌合させると、該周壁本
体部の一部を切り起こして形成された突片は、貫通孔の
内周壁に当接することにより起立させられて、その先端
部は、貫通孔の内周壁に押し付けられて、しかも該突片
は、その先端部が貫通孔の内周壁に押し付けられた状態
で、なお僅かに傾斜姿勢になっていて、防護材に対して
挿入方向と逆方向に力が作用した場合には、僅かに傾斜
している突片の先端部が貫通孔の内周壁に更に押し付け
られるために、配線・配管時において防護材が貫通孔か
ら抜け出なくなる。このため、本発明に係る防護材によ
って、建築物造営材の貫通部において、配線・配管材が
確実に保護される。
【0018】また、周壁本体部の切割部を形成している
各端部が、該切割部、及び突片の切り起こしにより形成
された開口部を閉塞可能なように重合する構成にする
と、胴縁材の貫通孔に防護材に挿入嵌合された状態で、
その全周に亘って開口部がなくなって、配線・配管材の
保護作用が確実となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防護材A1 の非使用状態の斜視図
である。
【図2】同じく使用状態(閉合状態)の斜視図である。
【図3】防護材A1 の非使用状態の平面図である。
【図4】同じく正面図である。
【図5】図1のX−X線断面図である。
【図6】本発明に係る防護材A1 の使用状態の斜視図で
ある。
【図7】同じく縦断面図である。
【図8】図7のY−Y線拡大断面図である。
【図9】本発明に係る防護材A2 の非使用状態の斜視図
である。
【図10】同じく使用状態(閉合状態)の斜視図であ
る。
【図11】従来の防護材A’の使用状態の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1,A2 :配線・配管防護材 1,2:半周壁体 1a:外側重合部 2a:内側重合部 5:周壁本体(周壁本体部) 7:当接鍔(当接部) 9,9’:突刺片(突片) 9a:突刺部 10:突刺片の切り起こしにより形成された開口(開口
部) 12:胴縁材 13:貫通孔(貫通部)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築物造営材を貫通する配線・配管材
    を、当該貫通部で保護するための配線・配管防護材であ
    って、 周方向に閉合可能なように軸方向に連続して切り割られ
    ていて、筒状に閉合した状態で前記造営材の貫通孔に挿
    入嵌合される周壁本体部と、 前記周壁本体部の軸方向の一端部に形成されて、前記貫
    通孔の形成端周縁に当接し得る当接部と、 前記当接部の側を自由端として、前記周壁本体部の一部
    を軸方向に切り起こされて、前記貫通孔の内周壁に対し
    て抜出し不能に押し付けられる突片と、 を備えていることを特徴とする配線・配管防護材。
  2. 【請求項2】 突片は、その先端部が先鋭に形成され
    て、貫通孔の内周壁に喰い込み可能であることを特徴と
    する請求項1に記載の配線・配管防護材。
  3. 【請求項3】 周壁本体部は、自身を軸方向に連続して
    切り割っている切割部、及び突片の切り起こしにより形
    成された開口部を閉塞可能なように、切割部を形成して
    いる各端部が重合した状態で閉合することを特徴とする
    請求項1又は2に記載の配線・配管防護材。
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