JPH11205965A - 電線保持具 - Google Patents

電線保持具

Info

Publication number
JPH11205965A
JPH11205965A JP10005875A JP587598A JPH11205965A JP H11205965 A JPH11205965 A JP H11205965A JP 10005875 A JP10005875 A JP 10005875A JP 587598 A JP587598 A JP 587598A JP H11205965 A JPH11205965 A JP H11205965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric wire
wire
wire holding
slit
holding piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10005875A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hasegawa
寛 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP10005875A priority Critical patent/JPH11205965A/ja
Publication of JPH11205965A publication Critical patent/JPH11205965A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 基部より突出する一対の電線挟持片の間に電
線を挟持する電線保持具は、多サイズの電線を挟持し難
い問題があった。 【解決手段】 基部13より突出する一対の電線挟持片
19の相対する内壁面の間に電線挿入溝15を形成し、
電線挟持片19の基部13の近傍に長孔20を設け、電
線挟持片19の内壁面に薄肉の電線挟持壁18を形成す
る第1スリット22aと、第1スリット22aの端部か
ら屈曲して長孔20にほぼ平行に延びる第2スリット2
2bを設け、第2スリット22bと長孔20との間に連
結薄肉部23を形成して電線保持具C1 を構成した。電
線挟持片19の外壁面と長孔20の端部との間に薄肉部
21を形成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線の自動配索
や、電線の自動底寸切断,電線の端部の自動皮剥ぎ加
工,端部を皮剥ぎされた電線の端部に端子を自動圧着,
電線付き端子をコネクタハウジング内に自動挿入する装
置などに使用される電線保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】電線保持具は、電線を一時的に挟持して
自動装置の搬送ライン上を移動,位置決めされる補助具
で有り、加工が終わった電線は電線保持具から取り外さ
れる(特開平1−313812号,特開平1−3138
72号公報など参照)。電線保持具Aの構造は、図7の
正面図に示すように、直方体形状の基部1と、基部1の
上方の端面より突出する一対の電線挟持片2,2を有
し、一対の電線挟持片2,2の間に電線挿入溝3が形成
される。
【0003】多数の電線保持具Aを支持する支持部材B
には、上面に開口する溝4が支持部材Bの長手方向を貫
通する。電線保持具Aの基部1は、溝4に挿通すること
はできるが、溝4の上面開口からは挿脱できない形状,
寸法であり、溝4の端部より多数の電線保持具Aが順次
挿入され、押し込み状態に配列される。溝4に押し込ま
れた多数の電線保持具Aは、支持部材Bの長手方向に所
定ピッチで配列され、電線保持具Aにねじ6止めされた
ストッパ5により位置が固定される。
【0004】複数の電線保持具Aを配列して装着した支
持部材Bは、コンベア上の電線の切断ステーション,皮
剥ぎステーション,端子圧着ステーション,端子挿入ス
テーションに搬送され、位置決めされて各ステーション
で電線保持具Aに把持された電線Wの加工が行われる。
電線Wを電線保持具Aに把持するには、電線保持具Aの
電線挿入溝3に電線Wの端部近くを押し込み、一対の電
線挟持片2,2の弾性力で電線Wを挟持する。
【0005】支持部材Bが切断ステーションに位置決め
されたときに、電線Wの端部が切断され、電線Wの切断
側端部が隣の電線保持具Aの電線挿入溝3に挿入され、
1本の電線Wは隣り合う2つの電線保持具Aに両端部を
把持され、次工程のステーションで電線Wの端部の皮剥
ぎ加工が行われ、露出した電線導体部に接続端子が圧着
され、圧着された端子がコネクタハウジングの端子収容
室に自動挿入される。すべての自動加工が完了した後
に、クランプ装置が電線Wを把持して上昇し、電線Wが
電線挟持片2から取り外される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】直径の小さい電線Wが
電線挿入溝3に押し込まれたときには、一対の電線挟持
片2,2の撓み変形量が小さいので、容易に電線Wが押
し込まれ、一対の電線挟持片2,2は小さな弾性力で電
線Wを挟持する。直径の大きい電線Wを電線挿入溝3に
押し込むときには、大きな押し込み力が必要になる問題
と、電線挟持片2が大きく撓み変形して電線挿入溝3の
先端幅が広がるので、電線Wが外れ易くなる問題が生じ
るので、電線保持具Aに多サイズの電線Wを兼用して保
持させることができない。多サイズの電線Wを保持でき
る電線保持具には、次の2つの形式がある。
【0007】1つの形式の電線保持具A1 は、図8に示
すように、直方体形状の基部7の上面に基部7の幅方向
の中央部を貫通する凹溝8が設けられ、基部7の両側部
に、凹溝8を経由して基部7を貫通するピン9が設けら
れる。凹溝8にU字形状に屈曲形成された板ばね10の
中央部を載置し、一対の電線挟持片11,11の下端部
をそれぞれピン9に枢着する。
【0008】板ばね10は、一対の電線挟持片11を閉
鎖方向に付勢するものであり、一対の電線挟持片11の
間の電線挿入溝12に挿入された電線Wが、板ばね10
の弾性力を受けた一対の電線挟持片11に挟持される。
板ばね10は大きな弾性撓み変形ができるので、電線W
の直径が多少変動しても電線Wを挟持することができる
が、板ばね10の屈曲部10aに応力が集中し、長期間
使用している間に破損する欠点があった。
【0009】もう1つの形式の電線保持具A2 は、図9
に示すように、基部13と一対の電線挟持片14が一体
構造であり、一対の電線挟持片14の間に電線挿入溝1
5が形成される点では図7の電線保持具Aと同様である
が、電線挟持片14の内壁面の近傍に、電線挿入溝15
とほぼ平行なスリット17を設け、電線挟持片14の内
壁面とスリット17の間に弾性変形が容易な薄肉の電線
保持壁18を形成するものである。符号16は電線挟持
片14の外壁面に設けられた補強用のリブである。
【0010】このように構成された電線保持具A2
は、電線挿入溝15に電線Wを押し込んだときに、電線
保持壁18が容易に変形し、電線挿入溝15の先端幅は
殆ど広がらないので電線Wは脱落しない。電線保持具1
8は、スリット17の幅がゼロになるまで弾性変形が可
能であるが、それ以上大きな電線Wを挿入すると、電線
挟持片14が弾性変形して電線挿入溝15の先端幅が広
がる(図10参照)。
【0011】電線挟持片14は基部13側の肉厚が厚く
弾性変形し難い形状であるので、電線Wの径が大きくな
ると大きな挿入力が必要になる問題と、電線挿入溝15
の先端幅が広がって電線Wが脱落し易くなる問題が生じ
るので、電線保持具A2 に使用される電線Wの大きさに
制限がある。又、電線保持具A2 が金型により一体的に
形成されるときのウエルドラインL 1 が、薄肉の電線保
持壁18のほぼ中央部の位置になり、電線Wを把持して
大きく弾性変形する領域と一致するので、電線保持壁1
8が破損し易い問題があった。本発明はかかる課題を解
決することを目的とし、多サイズの電線を挟持すること
ができ、電線を挟持する部分が破損し難い耐久性のある
電線保持具を提供するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の電線保持具は、支持部材に装着される基
部と、該基部の端面より突出する一対の電線挟持片とを
有し、該電線挟持片の相対する内壁面の間に、挿入され
る電線を弾性的に挟持する電線挿入溝が形成される電線
保持具において、前記一対の電線挟持片の前記基部近傍
に長孔を設け、前記内壁面に薄肉の電線保持壁を形成す
る第1スリットを設け、該第1スリットの端部より屈曲
して前記長孔にほぼ平行に延びる第2スリットを設け
て、該第2スリットと前記長孔との間に連結薄肉部を形
成した。連結薄肉部を設けたことにより、形成するとき
に電線保持壁に生じるウエルドラインは、電線を挟持す
る位置から遠ざかり、電線保持壁が破損し難くなる。
【0013】前記長孔の両端部と前記電線挟持片の両外
壁面との間に薄肉部が形成されるように構成することに
より、一対の電線挟持片が撓み変形し易くなり、多サイ
ズの電線を挟持することができる。前記基部及び電線挟
持片は合成樹脂材より金型により一体成形されることに
より、基部と一対の電線挟持片が一体構造となり、構造
が簡単になる。
【0014】電線挟持片の弾性挟持力を増強するため
に、棒状のばね材より成り、前記電線挿入溝を閉鎖方向
に付勢するスプリングを設けることができる。前記スプ
リングは、一部に開口を有するリング形状に形成された
棒状のばね材より構成し、前記開口の両端部が前記電線
挟持片の外壁面に圧接するように構成すると、スプリン
グの内部応力がほぼ均一に分散されるので、スプリング
の耐久性が増加する。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明すると、図1は本発明の第1実施例の電
線保持具C1 の斜視図、図2は電線Wを挟持した状態を
示す電線保持具C1 の正面図である。なお、従来例の電
線保持具A2 と同一の部品には同一符号を付してその詳
細説明を省略する。
【0016】図1に示すように、基部13の上面から突
出する一対の電線挟持片19,19の間に電線挿入溝1
5が形成され、電線挟持片19の基部13に近い位置
に、電線挟持片19の両外壁面に向かって延びる長孔2
0が設けられ、長孔20と電線挟持片19の両外壁面と
の間に、撓み変形を容易にする薄肉部21が形成され
る。
【0017】各電線挟持片19に、第1スリット22a
と第2スリット22bとのよりL字形状に形成されるス
リット22が設けられる。第1スリット22aは、電線
保持具A2 のスリット17と同様に、電線挟持片19に
内壁面との間に薄肉の電線保持壁18を形成するもの
で、第1スリット22aの端部は長孔20の近くまで延
び、第1スリット22aの端部から長孔20にほぼ平行
に第2スリット22bが設けられ、第2スリット22b
と長孔20との間に連結薄肉部23が形成される。
【0018】以上のように構成された電線保持具C
1 は、電線挿入溝15に電線Wが押し込まれたときに、
薄肉の電線保持壁18及び連結薄肉部23が電性変形す
るので、電線Wの挿入が容易であり、電線Wを挿入して
も電線挿入溝15の先端が広がらないので、電線Wが抜
け難い。更に大きな直径の電線Wを挿入する場合には、
薄肉部21が弾性変形し、電線Wの挿入を容易にする。
【0019】薄肉部21は、薄肉の電線保持壁18,連
結薄肉部23よりも弾性力が大きいので、電線Wの直径
が小さい場合には殆ど弾性変形しないが、電線Wの直径
が大きくなり、電線保持壁18や連結薄肉部23の弾性
変形量を越えるようになると、電線挟持片19が薄肉部
21を支点として外側に広がる弾性変形を生じる。電線
挟持片19の弾性変形量は電線Wが大きくなるに従って
増大し、挟持力も増加する。薄肉部21は、電線挟持片
19の外側部分にあるので、電線挟持片19は薄肉部2
1を支点として電線Wを包み込むように閉じるので電線
Wが抜け難い。
【0020】電線保持具C1 を合成樹脂材より金型で一
体成形するとき、連結薄肉部23が細いために溶融樹脂
材の流れを遅らせ、図2に示すように、ウエルドライン
2が電線Wの挟持位置よりも下方に遠ざかった位置に
なり、この位置は殆ど弾性変形しない位置なので、連結
薄肉部23の破損が防止される。
【0021】図3は本発明の第2実施例を示す電線保持
部C2 の斜視図であり、第1実施例の電線保持具C1
相違する点は、電線挟持片19を閉鎖方向に付勢するス
プリング24が設けられることであり、その他は第1実
施例の電線保持部C1 と同様である。スプリング24は
棒状のばね材より加工成形されるので、角部24aに応
力が集中しても破損を生じ難い。基部13及び電線挟持
片19の外側には、スプリング24を固定する係止溝1
3a,19aが設けられる。
【0022】この電線保持具C2 に小径の電線Wを挿入
すると、薄肉の電線保持壁18,連結薄肉部23が弾性
変形し(図4参照)、薄肉の電線保持具18の弾性変形
を越える大きさの電線Wを挿入すると、薄肉部21が弾
性変形し、電線挟持片19がスプリング24の付勢力に
抗して広がるので、電線Wの直径が大きくなるに従って
電線挟持力が増大する。電線挟持片19は、スプリング
24によって補強されているので、長期間使用しても破
損しない。
【0023】図5,図6は本発明の第3実施例の電線保
持具C3 を示す斜視図及び正面図であり、スプリング2
4をリング形状のスプリング24′に置き換えたこと以
外は電線保持具C2 と同様である。スプリング24′
は、棒状のばね材より一部に開口を有するリング形状に
形成され、開口端部が電線挟持片19に圧接する。リン
グ形状のスプリング24′にはほぼ均一な内部応力が発
生し、局部的な集中応力が生じないので、スプリング2
4よりも更に寿命が長くなる。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 電線挟持片の内面側には、容易に弾性変形する薄肉
の電線保持壁が設けられているため、電線が電線挿入溝
に容易に挿入され、且つ、電線挿入溝の先端が広がらな
いので電線が脱落しない利点がある。 (2) 電線挟持片に設けた長孔により、電線挟持片の両端
部に薄肉部が形成され、電線挟持片はこの薄肉部を支点
として電線挿入溝を閉鎖する方向に働くので、電線が脱
落しない。
【0025】(3) 電線の直径が小さいときには、電線保
持壁の弾性力で電線を挟持し、電線の直径が電線保持壁
の変形量を越える大きさであっても、薄肉部が変形して
大径の電線を挟持することができる。又、小径の電線に
対しては小さな力で挟持し、電線の直径が増加するに従
って、挟持力が大きくなる利点がある。 (4) 長孔と第2スリットとの間に形成される連結薄肉部
は、電線保持具を成形するときに、電線保持閉のウエル
ドラインを電線把持位置からと遠ざける効果があり、電
線保持壁の破損が防止される。 (5) 電線挟持片を閉鎖方向に付勢するスプリングを、棒
状のばね材より構成した場合には、スプリングの寿命が
増大する。此のスプリングを、棒状のばね材より、一部
に開口を有するリング状に形成した場合には、スプリン
グの内部応力が均一化されるので、更にスプリングの寿
命が増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す電線保持具の斜視図
である。
【図2】図1の電線保持具に電線を挿入した状態を説明
する正面図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す電線保持具の斜視図
である。
【図4】図3の電線保持具に電線を挿入した状態を説明
する正面図である。
【図5】本発明の第3実施例を示す電線保持具の斜視図
である。
【図6】図5の電線保持具に電線を挿入した状態を説明
する正面図である。
【図7】電線保持具の従来例を示す正面図である。
【図8】電線保持具の他の従来例を示す斜視図である。
【図9】電線保持具の別の従来例を示す斜視図である。
【図10】電線保持壁を設けた形式の電線保持具の正面
図である。
【符号の説明】
B 支持部材 C1 〜C3 電線保持具 W 電線 13 基部 15 電線挿入溝 18 薄肉の電線保持壁 19 電線挟持片 20 長孔 21 薄肉部 22 スリット 22a 第1スリット 22b 第2スリット 23 連結薄肉部 24,24′ スプリング

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持部材に装着される基部と、該基部の
    端面より突出する一対の電線挟持片とを有し、該電線挟
    持片の相対する内壁面の間に、挿入される電線を弾性的
    に挟持する電線挿入溝が形成される電線保持具におい
    て、 前記一対の電線挟持片の前記基部近傍に長孔を設け、前
    記内壁面に薄肉の電線保持壁を形成する第1スリットを
    設け、該第1スリットの端部より屈曲して前記長孔にほ
    ぼ平行に延びる第2スリットを設けて、該第2スリット
    と前記長孔との間に連結薄肉部を形成することを特徴と
    する電線保持具。
  2. 【請求項2】 前記長孔の両端部と前記電線挟持片の両
    外壁面との間に薄肉部が形成されることを特徴とする請
    求項1記載の電線保持具。
  3. 【請求項3】 前記基部及び電線挟持片は合成樹脂材よ
    り型成形により一体成形されることを特徴とする請求項
    1又は2記載の電線保持具。
  4. 【請求項4】 棒状のばね材より成り、前記電線挿入溝
    を閉鎖方向に付勢するスプリングを設けたことを特徴と
    する請求項1,2又は3記載の電線保持具。
  5. 【請求項5】 前記スプリングは、一部に開口を有する
    リング形状に形成された棒状のばね材より構成され、前
    記開口の両端部が前記電線挟持片の外壁面に圧接するこ
    とを特徴とする請求項請求項1〜4のいずれか記載の電
    線保持具。
JP10005875A 1998-01-14 1998-01-14 電線保持具 Withdrawn JPH11205965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10005875A JPH11205965A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 電線保持具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10005875A JPH11205965A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 電線保持具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11205965A true JPH11205965A (ja) 1999-07-30

Family

ID=11623100

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10005875A Withdrawn JPH11205965A (ja) 1998-01-14 1998-01-14 電線保持具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11205965A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001289359A (ja) * 2000-04-10 2001-10-19 Inaba Denki Sangyo Co Ltd 長尺体カバー
WO2008065770A1 (fr) * 2006-11-28 2008-06-05 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Support de câble électrique
JP2011204466A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Furukawa Electric Co Ltd:The 電線固定具及びワイヤハーネスの製造方法
JP2016073394A (ja) * 2014-10-03 2016-05-12 山崎産業株式会社 柄状部保持構造及びその柄状部保持構造を備えた塵取り
KR20190124308A (ko) * 2017-03-14 2019-11-04 이구스 게엠베하 긴장 릴리프, 긴장 릴리프를 구비한 단부 고정부 및 이를 위한 클램핑 파트
CN113649516A (zh) * 2021-08-09 2021-11-16 格力电器(芜湖)有限公司 一种用于空调外机底盘的螺栓铆接机构和生产系统

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001289359A (ja) * 2000-04-10 2001-10-19 Inaba Denki Sangyo Co Ltd 長尺体カバー
WO2008065770A1 (fr) * 2006-11-28 2008-06-05 Sumitomo Wiring Systems, Ltd. Support de câble électrique
JP2008135277A (ja) * 2006-11-28 2008-06-12 Sumitomo Wiring Syst Ltd 電線保持具
JP2011204466A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Furukawa Electric Co Ltd:The 電線固定具及びワイヤハーネスの製造方法
JP2016073394A (ja) * 2014-10-03 2016-05-12 山崎産業株式会社 柄状部保持構造及びその柄状部保持構造を備えた塵取り
KR20190124308A (ko) * 2017-03-14 2019-11-04 이구스 게엠베하 긴장 릴리프, 긴장 릴리프를 구비한 단부 고정부 및 이를 위한 클램핑 파트
JP2020517210A (ja) * 2017-03-14 2020-06-11 イグス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング 撓み軽減、撓み軽減する端締め付け部品、およびそのための留め付け部品
US11227707B2 (en) 2017-03-14 2022-01-18 Igus Gmbh Strain relief, end fastening part having strain relief, and clamping part therefor
CN113649516A (zh) * 2021-08-09 2021-11-16 格力电器(芜湖)有限公司 一种用于空调外机底盘的螺栓铆接机构和生产系统
CN113649516B (zh) * 2021-08-09 2025-04-08 格力电器(芜湖)有限公司 一种用于空调外机底盘的螺栓铆接机构和生产系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8834215B2 (en) Electrical contact element
CA1286741C (en) Cutting/clamping sleeve contact
CN111684661A (zh) 端子及带端子电线
US6190212B1 (en) Plastic support structure and assembly for electrical contacts for a molded plug
CN111684663A (zh) 端子
US20010005651A1 (en) Cable connector in which two contacts clamp a wire core of a cable therebetween
JPH0834111B2 (ja) 電線保持装置
JP3970321B2 (ja) 電線接続システム
JPS6335072B2 (ja)
JPH07263063A (ja) 電気コネクタ及びその製造方法
JPH11205965A (ja) 電線保持具
GB1587453A (en) Electrical connector
JPS6146950B2 (ja)
US20180226776A1 (en) Cable Stripping Tool
US20060063410A1 (en) Connector for establishing an electrical connection between a wire and a fluorescent tube of a backlight module
JPH0817544A (ja) バレル端子及び電線接続装置
JP5023728B2 (ja) ケーブル半田付け型コネクタ
US4522460A (en) Connecting means for closely spaced conductors
US4611874A (en) Device for making LSA-PLUS contact with conductor wires of different types and sizes
EP0429136B1 (en) Connector assembly
JPH0335780B2 (ja)
CA1062892A (en) Wire insertion tool
JP3382621B2 (ja) ケーブルをプラグに装着する方法およびそのために使用されるケーブルプラグ
US5465479A (en) Locating fixture system for electrical connectors
US7137824B2 (en) Connecting unit for a backlight module

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050405