JPH11206169A - 速度制御装置 - Google Patents
速度制御装置Info
- Publication number
- JPH11206169A JPH11206169A JP10000908A JP90898A JPH11206169A JP H11206169 A JPH11206169 A JP H11206169A JP 10000908 A JP10000908 A JP 10000908A JP 90898 A JP90898 A JP 90898A JP H11206169 A JPH11206169 A JP H11206169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- target value
- brushless motor
- phase brushless
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 3
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電流センサを用いず省スペース化を図る速度制
御装置を提供すること。 【解決手段】外部から与えられる速度指令信号(1)と
被制御体(7)の状態を検出する検出器(10)からの
検出値とにより目標値を生成し、前記目標値に応じて前
記被制御体(7)を制御する制御手段(6)と、前記目
標値を線形化する線形化手段(4)と、を具備。
御装置を提供すること。 【解決手段】外部から与えられる速度指令信号(1)と
被制御体(7)の状態を検出する検出器(10)からの
検出値とにより目標値を生成し、前記目標値に応じて前
記被制御体(7)を制御する制御手段(6)と、前記目
標値を線形化する線形化手段(4)と、を具備。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PWM駆動型三相
ブラシレスモータ等に適用される速度制御装置に関す
る。
ブラシレスモータ等に適用される速度制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の三相ブラシレスモータの
速度制御装置の機能ブロック図である。図4では、まず
減算器21で、外部からの速度指令信号1と速度センサ
10によって検出されたモータ回路速度22とを比較
し、速度指令信号1からモータ回路速度22を減算し、
時々刻々の速度偏差2を算出する。速度偏差2は、速度
ゲイン11によって線形に増幅される。
速度制御装置の機能ブロック図である。図4では、まず
減算器21で、外部からの速度指令信号1と速度センサ
10によって検出されたモータ回路速度22とを比較
し、速度指令信号1からモータ回路速度22を減算し、
時々刻々の速度偏差2を算出する。速度偏差2は、速度
ゲイン11によって線形に増幅される。
【0003】また、モータ速度9の速度指令信号1に対
する速応性、及び負荷8と三相ブラシレスモータ7の内
部回路の特性変化に対する補償をするため、三相ブラシ
レスモータ駆動回路6から三相ブラシレスモータ7に流
入する電流値を電流センサ13で検出する。
する速応性、及び負荷8と三相ブラシレスモータ7の内
部回路の特性変化に対する補償をするため、三相ブラシ
レスモータ駆動回路6から三相ブラシレスモータ7に流
入する電流値を電流センサ13で検出する。
【0004】そして、減算器23で速度偏差2の増幅後
の値と前記電流値とを比較し、前記増幅後の値から前記
電流値を減算し、電流指令14を算出する。この電流指
令14は電流ゲイン12によって線形に増幅され、駆動
指令5として三相ブラシレスモータ駆動回路6へ電力が
供給される。
の値と前記電流値とを比較し、前記増幅後の値から前記
電流値を減算し、電流指令14を算出する。この電流指
令14は電流ゲイン12によって線形に増幅され、駆動
指令5として三相ブラシレスモータ駆動回路6へ電力が
供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来で
は、三相分の電流センサが必要になるとともに、電流セ
ンサは、通常、三相ブラシレスモータ駆動回路6と同程
度の大きさの筐体を有しているため、設置スペースが限
られている機器類の内部への実装が困難であるという問
題がある。本発明の目的は、電流センサを用いず省スペ
ース化を図る速度制御装置を提供することにある。
は、三相分の電流センサが必要になるとともに、電流セ
ンサは、通常、三相ブラシレスモータ駆動回路6と同程
度の大きさの筐体を有しているため、設置スペースが限
られている機器類の内部への実装が困難であるという問
題がある。本発明の目的は、電流センサを用いず省スペ
ース化を図る速度制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明の速度制御装置は以下の如く構
成されている。本発明の速度制御装置は、外部から与え
られる速度指令信号と被制御体の状態を検出する検出器
からの検出値とにより目標値を生成し、前記目標値に応
じて前記被制御体を制御する制御手段と、前記目標値を
線形化する線形化手段と、から構成されている。
達成するために、本発明の速度制御装置は以下の如く構
成されている。本発明の速度制御装置は、外部から与え
られる速度指令信号と被制御体の状態を検出する検出器
からの検出値とにより目標値を生成し、前記目標値に応
じて前記被制御体を制御する制御手段と、前記目標値を
線形化する線形化手段と、から構成されている。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態に係
るPWM駆動型三相ブラシレスモータの速度制御装置の
機能ブロック図である。図1において図4と同一な部分
には同一符号を付してある。
るPWM駆動型三相ブラシレスモータの速度制御装置の
機能ブロック図である。図1において図4と同一な部分
には同一符号を付してある。
【0008】図1に示す速度制御装置では、外部からの
速度指令信号1にモータ速度を追従させることで三相ブ
ラシレスモータ7の回転速度を制御する。まず減算器2
1で、外部からの速度指令信号1と速度センサ10によ
って検出されたモータ回転速度22とを比較し、速度指
令信号1からモータ回転速度22を減算し、時々刻々の
速度偏差2を算出する。
速度指令信号1にモータ速度を追従させることで三相ブ
ラシレスモータ7の回転速度を制御する。まず減算器2
1で、外部からの速度指令信号1と速度センサ10によ
って検出されたモータ回転速度22とを比較し、速度指
令信号1からモータ回転速度22を減算し、時々刻々の
速度偏差2を算出する。
【0009】速度偏差2は、PID制御器等からなる安
定化補償回路3にて演算され電流指令14として電流リ
ニアライザ回路4に入力される。電流リニアライザ回路
4は、入力した値に応じて増幅率を予め設定したパター
ンで出力する機能を有し、三相ブラシレスモータ7へ電
流指令14に比例した電流が流れるよう駆動指令5を演
算し三相ブラシレスモータ駆動回路6(PWM駆動部)
に供給し、三相ブラシレスモータ駆動回路6の非線形特
性を補償する。
定化補償回路3にて演算され電流指令14として電流リ
ニアライザ回路4に入力される。電流リニアライザ回路
4は、入力した値に応じて増幅率を予め設定したパター
ンで出力する機能を有し、三相ブラシレスモータ7へ電
流指令14に比例した電流が流れるよう駆動指令5を演
算し三相ブラシレスモータ駆動回路6(PWM駆動部)
に供給し、三相ブラシレスモータ駆動回路6の非線形特
性を補償する。
【0010】電流リニアライザ回路4から出力された駆
動指令5は、三相ブラシレスモータ駆動回路6に入力さ
れる。三相ブラシレスモータ駆動回路6は、PWM演算
機能とスイッチング電力増幅機能を有し、三相ブラシレ
スモータ7に電力を供給し、三相ブラシレスモータ7を
回転させる。三相ブラシレスモータ7は負荷8と直結さ
れており、負荷8は三相ブラシレスモータ7によって駆
動される。
動指令5は、三相ブラシレスモータ駆動回路6に入力さ
れる。三相ブラシレスモータ駆動回路6は、PWM演算
機能とスイッチング電力増幅機能を有し、三相ブラシレ
スモータ7に電力を供給し、三相ブラシレスモータ7を
回転させる。三相ブラシレスモータ7は負荷8と直結さ
れており、負荷8は三相ブラシレスモータ7によって駆
動される。
【0011】三相ブラシレスモータ7は、位相信号を検
出するための位相検出センサが装備されており、三相ブ
ラシレスモータ駆動回路6へ位相信号15を出力する。
三相ブラシレスモータ7のモータ軸または負荷8には速
度センサ10が装着されており、この速度センサ10に
より時々刻々のモータ回転速度22を検出する。モータ
回転速度22は、前述したように減算器21にて速度指
令信号1と比較され、減算が行なわれる。
出するための位相検出センサが装備されており、三相ブ
ラシレスモータ駆動回路6へ位相信号15を出力する。
三相ブラシレスモータ7のモータ軸または負荷8には速
度センサ10が装着されており、この速度センサ10に
より時々刻々のモータ回転速度22を検出する。モータ
回転速度22は、前述したように減算器21にて速度指
令信号1と比較され、減算が行なわれる。
【0012】なお、三相ブラシレスモータ駆動回路6内
の非線形性は、被制御体である三相ブラシレスモータ7
で発生する非線形性が被制御体の状態を検出する検出器
(速度センサ10)により目標値にフィードバックされ
るために生じる。この非線形性を排除するために本実施
の形態では、電流リニアライザ回路4(線形化手段)を
付加している。
の非線形性は、被制御体である三相ブラシレスモータ7
で発生する非線形性が被制御体の状態を検出する検出器
(速度センサ10)により目標値にフィードバックされ
るために生じる。この非線形性を排除するために本実施
の形態では、電流リニアライザ回路4(線形化手段)を
付加している。
【0013】図2は、三相ブラシレスモータ駆動回路6
内の非線形特性を示す図である。本実施の形態の如きP
WM駆動型の速度制御装置では、その特性上、PWM駆
動を行なう三相ブラシレスモータ駆動回路6において必
ず図2に示す如き非線形特性を有している。上述した従
来の装置では、電流指令14に比例した電流は流れず、
電流フィードバックにて前記非線形特性を補償してい
る。
内の非線形特性を示す図である。本実施の形態の如きP
WM駆動型の速度制御装置では、その特性上、PWM駆
動を行なう三相ブラシレスモータ駆動回路6において必
ず図2に示す如き非線形特性を有している。上述した従
来の装置では、電流指令14に比例した電流は流れず、
電流フィードバックにて前記非線形特性を補償してい
る。
【0014】すなわち従来では、三相ブラシレスモータ
7に流れる電流を電流センサ13で検出し、演算するこ
とによって、モータ速度9の速度指令信号1に対する速
応性、及び負荷8と三相ブラシレスモータ6の発熱によ
るモータ内部回路の特性変化に対するモータ速度9のル
ープの安定性、並びに三相ブラシレスモータ駆動回路6
内の非線形特性を補償して線形化を実施していた。本実
施の形態は、この補償機能を電流センサ13の代わりに
安定化補償回路3及び電流リニアライザ回路4により実
現しようとするものである。
7に流れる電流を電流センサ13で検出し、演算するこ
とによって、モータ速度9の速度指令信号1に対する速
応性、及び負荷8と三相ブラシレスモータ6の発熱によ
るモータ内部回路の特性変化に対するモータ速度9のル
ープの安定性、並びに三相ブラシレスモータ駆動回路6
内の非線形特性を補償して線形化を実施していた。本実
施の形態は、この補償機能を電流センサ13の代わりに
安定化補償回路3及び電流リニアライザ回路4により実
現しようとするものである。
【0015】安定化補償回路3は、一般的なPID制御
器またはディジタルフィルタにより構成されており、予
め最適なモータ速度9の応答性が得られるように設定さ
れている。また、電流指令14に対し比例した電流が三
相ブラシレスモータ7に流れるようにするために、電流
リニアライザ回路4により電流指令14を駆動指令5に
変換する。
器またはディジタルフィルタにより構成されており、予
め最適なモータ速度9の応答性が得られるように設定さ
れている。また、電流指令14に対し比例した電流が三
相ブラシレスモータ7に流れるようにするために、電流
リニアライザ回路4により電流指令14を駆動指令5に
変換する。
【0016】図3の(a)及び(b)は、三相ブラシレ
スモータ駆動回路6の電流特性のマップ化を示す図であ
る。図3の(a)における31の如き三相ブラシレスモ
ータ駆動回路6(PWM駆動部)の電流特性から、予め
実験によって駆動指令5(入力)に対する三相ブラシレ
スモータ7に流れる電流(出力)の静特性のマップ化
(マッピング)を行ない、図3の(b)の如き電流リニ
アライザ回路4の入力と出力のパターンを定める。図3
の(b)に示す電流リニアライザ回路4の入力・出力関
係は、図3の(a)に示す三相ブラシレスモータ駆動回
路6の入力・出力関係に対して反転している。このよう
にして、三相ブラシレスモータ駆動回路6内の非線形性
がキャンセルされるように電流リニアライザ回路4の入
出力関係を決定する。
スモータ駆動回路6の電流特性のマップ化を示す図であ
る。図3の(a)における31の如き三相ブラシレスモ
ータ駆動回路6(PWM駆動部)の電流特性から、予め
実験によって駆動指令5(入力)に対する三相ブラシレ
スモータ7に流れる電流(出力)の静特性のマップ化
(マッピング)を行ない、図3の(b)の如き電流リニ
アライザ回路4の入力と出力のパターンを定める。図3
の(b)に示す電流リニアライザ回路4の入力・出力関
係は、図3の(a)に示す三相ブラシレスモータ駆動回
路6の入力・出力関係に対して反転している。このよう
にして、三相ブラシレスモータ駆動回路6内の非線形性
がキャンセルされるように電流リニアライザ回路4の入
出力関係を決定する。
【0017】これにより三相ブラシレスモータ駆動回路
6では、図3の(a)にて31で示す本来の電流特性が
33で示す如き線対称の電流特性により補償され、32
の如き理想的な比例した電流特性が得られる。このよう
な手法により、図4に示したような従来の電流センサ1
3を用いた補償回路と同等の補償回路が得られ、電流セ
ンサが不要になり、速度制御装置の小型化、省スペース
化(具体的には、モータ7一個分のスペースの削減)が
可能になる。
6では、図3の(a)にて31で示す本来の電流特性が
33で示す如き線対称の電流特性により補償され、32
の如き理想的な比例した電流特性が得られる。このよう
な手法により、図4に示したような従来の電流センサ1
3を用いた補償回路と同等の補償回路が得られ、電流セ
ンサが不要になり、速度制御装置の小型化、省スペース
化(具体的には、モータ7一個分のスペースの削減)が
可能になる。
【0018】なお、本発明は上記実施の形態のみに限定
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成及び
作用効果をまとめると次の通りである。
されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施でき
る。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成及び
作用効果をまとめると次の通りである。
【0019】実施の形態に示された速度制御装置は、外
部から与えられる速度指令信号(1)と被制御体(7)
の状態を検出する検出器(10)からの検出値とにより
目標値を生成し、前記目標値に応じてPWM(Pulse Wid
th Modulation)方式を用いた駆動信号(5)により前記
被制御体(7)を駆動制御する制御手段(6)と、前記
目標値を線形化する線形化手段(4)と、から構成され
ている。
部から与えられる速度指令信号(1)と被制御体(7)
の状態を検出する検出器(10)からの検出値とにより
目標値を生成し、前記目標値に応じてPWM(Pulse Wid
th Modulation)方式を用いた駆動信号(5)により前記
被制御体(7)を駆動制御する制御手段(6)と、前記
目標値を線形化する線形化手段(4)と、から構成され
ている。
【0020】したがって上記速度制御装置によれば、外
部から与えられる速度指令信号(1)と被制御体(7)
の状態を検出する検出器(10)からの検出値とにより
生成された目標値を線形化するので、電流センサ13が
不要になり、ソフトウェアによる演算によって非線形特
性の補償を行なえるため、省スペース化を図ることがで
き、安定した速度制御を行なえる。
部から与えられる速度指令信号(1)と被制御体(7)
の状態を検出する検出器(10)からの検出値とにより
生成された目標値を線形化するので、電流センサ13が
不要になり、ソフトウェアによる演算によって非線形特
性の補償を行なえるため、省スペース化を図ることがで
き、安定した速度制御を行なえる。
【0021】
【発明の効果】本発明の速度制御装置は、外部から与え
られる速度指令信号と被制御体の状態を検出する検出器
からの検出値とにより生成された目標値を線形化するの
で、電流センサが不要になり、ソフトウェアによる演算
によって非線形特性の補償を行なえるため、省スペース
化を図ることができ、安定した速度制御を行なえる。
られる速度指令信号と被制御体の状態を検出する検出器
からの検出値とにより生成された目標値を線形化するの
で、電流センサが不要になり、ソフトウェアによる演算
によって非線形特性の補償を行なえるため、省スペース
化を図ることができ、安定した速度制御を行なえる。
【図1】本発明の実施の形態に係るPWM駆動型三相ブ
ラシレスモータの速度制御装置の機能ブロック図。
ラシレスモータの速度制御装置の機能ブロック図。
【図2】本発明の実施の形態に係る三相ブラシレスモー
タ駆動回路内の非線形特性を示す図。
タ駆動回路内の非線形特性を示す図。
【図3】本発明の実施の形態に係る三相ブラシレスモー
タ駆動回路の電流特性のマップ化を示す図。
タ駆動回路の電流特性のマップ化を示す図。
【図4】従来例に係る三相ブラシレスモータの速度制御
装置の機能ブロック図。
装置の機能ブロック図。
1…速度指令信号 2…速度偏差 21…減算器 22…モータ回転速度信号 3…安定化補償回路 4…電流リニアライザ回路 5…駆動指令信号 6…三相ブラシレスモータ駆動回路 7…三相ブラシレスモータ 8…負荷 9…モータ速度信号 10…速度センサ 11…速度ゲイン 12…電流ゲイン 13…電流センサ 14…電流指令 15…位相信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安藤 洋平 愛知県小牧市大字東田中1200番地 三菱重 工業株式会社名古屋誘導推進システム製作 所内
Claims (1)
- 【請求項1】外部から与えられる速度指令信号と被制御
体の状態を検出する検出器からの検出値とにより目標値
を生成し、前記目標値に応じて前記被制御体を制御する
制御手段と、 前記目標値を線形化する線形化手段と、 を具備したことを特徴とする速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000908A JPH11206169A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000908A JPH11206169A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11206169A true JPH11206169A (ja) | 1999-07-30 |
Family
ID=11486786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000908A Withdrawn JPH11206169A (ja) | 1998-01-06 | 1998-01-06 | 速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11206169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9793934B2 (en) | 2015-10-19 | 2017-10-17 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Wireless receiver |
-
1998
- 1998-01-06 JP JP10000908A patent/JPH11206169A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9793934B2 (en) | 2015-10-19 | 2017-10-17 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Wireless receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5130716B2 (ja) | モータ制御装置および電気式動力舵取装置 | |
| US6914399B2 (en) | Active deadtime control for improved torque ripple performance in electric machines | |
| JP5168448B2 (ja) | モータ制御装置及び電動パワーステアリング装置 | |
| KR970018966A (ko) | 전동기의 위치제어장치 | |
| US20090271069A1 (en) | Control unit of electric power steering apparatus | |
| JP2011193637A (ja) | モータ駆動装置 | |
| JP5351002B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JP2013017363A (ja) | モータ制御装置 | |
| US9882519B2 (en) | Motor control apparatus and electric power steering apparatus using the same | |
| CN109804550A (zh) | 用于永磁同步电机的闭环磁通减弱 | |
| JP3561453B2 (ja) | 電動パワーステアリング制御装置 | |
| JP4604493B2 (ja) | 電動パワーステアリング装置の制御装置 | |
| CN111682831A (zh) | 用于电机的控制器 | |
| JPS6013390B2 (ja) | 電力変換装置の制御装置 | |
| JPH11206169A (ja) | 速度制御装置 | |
| JP3796556B2 (ja) | 磁石埋込型同期電動機の制御方法及び装置 | |
| JP5595436B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH11275900A (ja) | 同期電動機の制御装置 | |
| JPH0118671B2 (ja) | ||
| KR940006963B1 (ko) | 동기형교류 서보모터의 위상보상방법 | |
| JP5360273B2 (ja) | 電動パワーステアリング装置の制御装置 | |
| JP3709583B2 (ja) | 内燃機関のスロットル制御装置 | |
| JP5151181B2 (ja) | 電動パワーステアリング装置の制御装置 | |
| JP3323900B2 (ja) | リニアモータ電気車の制御装置 | |
| JP3811926B2 (ja) | 電動機の速度制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |