JPH11206437A - 毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用いる器具 - Google Patents

毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用いる器具

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JPH11206437A
JPH11206437A JP4850698A JP4850698A JPH11206437A JP H11206437 A JPH11206437 A JP H11206437A JP 4850698 A JP4850698 A JP 4850698A JP 4850698 A JP4850698 A JP 4850698A JP H11206437 A JPH11206437 A JP H11206437A
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JP
Japan
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hair
carbon dioxide
skin
dioxide gas
agent
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JP4850698A
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Hiroyuki Okura
博之 大蔵
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 毛髪のパーマ、染毛、ブリーチ、トリートメ
ント、皮膚の血行促進が安全で簡単に効率よく行なうこ
とができる毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用
いる器具を提供すること。 【構成】 毛髪のパーマ、酸性染毛、酸化染毛、ブリー
チ、トリートメント、頭皮など皮膚の炭酸ガス処理を行
なう方法と、炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くための
ホースをヘアーキャップに接続した毛髪及び皮膚の炭酸
ガス処理に用いる器具と、炭酸ガス発生源より炭酸ガス
を導くためのホースをブラシに接続し、そのブラシの髪
梳部から炭酸ガスが出る毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理に
用いる器具と、炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くため
のホースを櫛に接続し、その櫛の髪梳部から炭酸ガスが
出る毛髪及び頭皮の炭酸ガス処理に用いる器具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、毛髪のパーマ、染
毛、ブリーチ、トリートメント、頭皮などの皮膚の血行
促進などの処理を安全で簡単に効率よく行なうことがで
きる毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用いる器
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から毛髪のパーマ、染毛、ブリー
チ、トリートメントでは、定着を良くしたり、毛髪内部
などに残ったアルカリ剤を中和して収斂するために酸性
リンスなどが用いられており、また皮膚の血行促進につ
いては例えば頭皮の育毛などのための血行促進にはマッ
サージしたりブラシでたたいたりする方法が用いられて
いた。
【0003】ところが毛髪のパーマ、染毛、ブリーチ、
トリートメントでは、定着を良くしたり、毛髪内部など
に残ったアルカリ剤を中和して収斂するための酸性リン
スは比較的酸性が強く、これを用いるとpHが急激に低
下して、かえって毛髪にダメージを与えたり、酸性成分
が毛髪に残って風合いなどの仕上がり感が悪くなるなど
の問題があり、また頭皮の血行促進のためなどのマッサ
ージでは充分に血行促進するまで続けるのは面倒であ
り、ブラシでたたくものでは頭皮に傷をつけたりすると
いう問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
従来の問題点を解決して、毛髪のパーマ、染毛、ブリー
チ、トリートメント、頭皮などの皮膚の血行促進などの
処理を安全で簡単に効率よく行なうことができる毛髪及
び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用いる器具を提供す
ることを目的として完成されたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた本発明は、毛髪に還元作用を有するパーマ用
第1剤を作用させ、次に酸化作用を有するパーマ用第2
剤を作用させ、さらに炭酸ガスを作用させることによっ
てpHを低下させパーマ用第2剤の酸化作用を促進させ
る毛髪の炭酸ガス処理方法と、毛髪に酸性染毛料を作用
させ、さらに炭酸ガスを作用させることによってpHを
低下させ酸性染毛料の色素の毛髪への定着性を向上させ
る毛髪の炭酸ガス処理方法と、毛髪に酸化染毛剤やブリ
ーチ剤を作用させ、さらに炭酸ガスを作用させることに
よって毛髪内部などに残ったアルカリ剤を中和してpΠ
を低下させ毛髪を収斂させる毛髪の炭酸ガス処理方法
と、毛髪にアルカリ性のトリートメント剤を作用させ、
さらに炭酸ガスを作用させることによって毛髪内部など
に残ったアルカリ剤を中和してpHを低下させトリート
メント成分の毛髪への定着性を向上させ毛髪を収斂させ
る毛髪の炭酸ガス処理方法と、頭皮など皮膚に炭酸ガス
を作用させて皮膚の細胞内の体液のpHを低下させるこ
とによって刺激を与え血行を促進させる皮膚の炭酸ガス
処理方法、そして炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くた
めのホースをヘアーキャップに接続した毛髪及び皮膚の
炭酸ガス処理に用いる器具と、炭酸ガス発生源より炭酸
ガスを導くためのホースをブラシに接続し、そのブラシ
の髪梳部より炭酸ガスが出る毛髪及び皮膚の炭酸ガス処
理に用いる器具と、炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導く
ためのホースを櫛に接続し、その櫛の髪梳部より炭酸ガ
スが出る毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理に用いる器具で、
これらの炭酸ガス発生源が炭酸ガスボンベである毛髪及
び皮膚の炭酸ガス処理に用いる器具よりなるものであ
る。
【0006】
【発明の実施の態様】本発明は炭酸ガスの有する穏やか
なpH低下作用によって毛髪や皮膚の炭酸ガス処理を行
うものである。これをパーマに適用する場合、パーマ用
第1剤を作用させた後、パーマ用第2剤を作用させ、さ
らに炭酸ガスを作用させて処理すると毛髪に残ったダメ
ージヘアーの原因などになるアルカリ剤を炭酸ガスが中
和し、さらにpH低下によってパーマ用第2剤中の酸化
剤の酸化作用を促進させてパーマ用第1剤で開裂した毛
髪のシスチン結合の酸化再結合を促進するためパーマの
仕上がりと定着性が向上する。また活性化した酸化作用
によってパーマ液特有の臭気も分解消臭される。酸性染
毛剤である酸性ヘアーカラーや酸性ヘアーマニキュアの
場合では、毛髪に酸性染毛料を作用させ、例えばその後
シャンプーしてから炭酸ガスを作用させると、pH低下
作用によって酸性染毛料の色素の毛髪への定着性が向上
する。酸化染毛剤、ブリーチ剤の場合では、毛髪にこれ
らを作用させ、例えばその後シャンプーしてから炭酸ガ
スを作用させると、炭酸ガスによって毛髪に残ったダメ
ージヘアーの原因となるアルカリ剤を中和してpHを低
下させるため、毛髪は収斂され仕上がり感の向上とヘア
ーダメージの防止が可能である。またアルカリ性のトリ
ートメント剤の場合では、毛髪にこれを作用させ、例え
ばシャンプーしてから炭酸ガスを作用させると、炭酸ガ
スによって毛髪に残ったダメージヘアーの原因となるア
ルカリ剤を中和してpHを低下させて毛髪を収斂し、ト
リートメント成分の毛髪への定着性を向上させるため仕
上がり感の向上とヘアーダメージの防止が可能である。
次に皮膚については例えば頭皮に炭酸ガスを作用させる
と、頭皮の細胞内の体液のpHを低下させることによっ
て刺激を与え血行を促進する作用を示す。これによって
育毛、養毛などの効果も与えられる。炭酸ガスは毛髪や
頭皮に対して無害であり引火性もなく扱いやすい。また
オゾンや水のミストなどと併用しても全く問題ない。ま
た本発明の毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理に用いる器具に
おいて、炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くホースに接
続されるものとしては、ヘアーキャップ、髪梳部より炭
酸ガスの出るブラシ、髪梳部より炭酸ガスの出る櫛など
があり、炭酸ガス発生源としては炭酸ガスボンベを用い
ても便利である。
【0007】
【実施例】次に本発明を図示の器具の実施例を参照しつ
つ詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す
もので、1はヘアーキャップ、2は炭酸ガスを導くため
のホース、3は炭酸ガスボンベである。このヘアーキャ
ップを頭にかぶって炭酸ガスを送ることによって毛髪及
び皮膚の炭酸ガス処理を行うことができる。
【0008】また図2は本発明の第2の実施例を示すも
ので、4はブラシ本体、2は炭酸ガスを導くためのホー
ス、5は炭酸ガスが出るブラシ歯で髪梳部であり、3は
炭酸ガスボンベである。このブラシに炭酸ガスを送りな
がらブラッシングすることによって毛髪及び皮膚の炭酸
ガス処理を行うことができる。
【0009】図3は本発明の第3の実施例を示すもの
で、6は櫛本体、2は炭酸ガスを導くためのホース、7
は炭酸ガスが出る櫛歯で髪梳部であり、3は炭酸ガスボ
ンベである。この櫛に炭酸ガスを送りながらコーミング
することによって毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理を行うこ
とができる。
【00010】このような器具を用いて毛髪や頭皮の炭
酸ガス処理を行なえば、パーマでは仕上がり感、定着性
の向上、臭気の分解消臭、酸性染毛では色素の毛髪への
定着性の向上、酸化染毛やブリーチでは仕上がり感の向
上とヘアーダメージの防止、アルカリ性のトリートメン
トではトリートメント成分の毛髪への定着性の向上によ
る仕上がり感の向上とヘアーダメージの防止、そして頭
皮などの皮膚については血行促進などの効果が与えられ
る。
【0011】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明方法は毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理を極めて安全で簡
単に効率よく行なうことができるとともに、確実な効果
を発揮することができる。また本発明器具は上記の操作
が極めて容易なうえに構造が簡単なために安価で提供で
きるなどの利点がある。よって本発明は従来の問題点を
一掃した毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用い
る器具として、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】炭酸ガスボンベと、ヘアーキャップ、そして炭
酸ガスを導くためのホースからなる本発明器具の第1の
実施例を示す斜視図である。
【図2】炭酸ガスボンベと、炭酸ガスが出るブラシ歯を
もったブラシ、そして炭酸ガスを導くためのホースから
なる本発明器具の第2の実施例を示す斜視図である。
【図3】炭酸ガスボンベと、炭酸ガスが出る櫛歯をもっ
た櫛、そして炭酸ガスを導くためのホースからなる本発
明器具の第3の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 ヘアーキャップ 2 炭酸ガスを導くためのホース 3 炭酸ガスボンベ 4 ブラシ本体 5 炭酸ガスが出るブラシ歯 6 櫛本体 7 炭酸ガスが出る櫛歯

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 毛髪に還元作用を有するパーマ用第1剤
    を作用させ、次に酸化作用を有するパーマ用第2剤を作
    用させ、さらに炭酸ガスを作用させることによってpH
    を低下させパーマ用第2剤の酸化作用を促進させること
    を特徴とする毛髪の炭酸ガス処理方法。
  2. 【請求項2】 毛髪に酸性染毛料を作用させ、さらに炭
    酸ガスを作用させることによってpHを低下させ酸性染
    毛料の色素の毛髪への定着性を向上させることを特徴と
    する毛髪の炭酸ガス処理方法。
  3. 【請求項3】 毛髪に酸化染毛剤を作用させ、さらに炭
    酸ガスを作用させることによって毛髪内部などに残った
    アルカリ剤を中和してpHを低下させ毛髪を収斂するこ
    とを特徴とする毛髪の炭酸ガス処理方法。
  4. 【請求項4】 毛髪にブリーチ剤を作用させ、さらに炭
    酸ガスを作用させることによって毛髪内部などに残った
    アルカリ剤を中和してpHを低下させ毛髪を収斂するこ
    とを特徴とする毛髪の炭酸ガス処理方法。
  5. 【請求項5】 毛髪にアルカリ性のトリートメント剤を
    作用させ、さらに炭酸ガスを作用させることによって毛
    髪内部などに残ったアルカリ剤を中和してpHを低下さ
    せトリートメント成分の毛髪への定着性を向上させ毛髪
    を収斂することを特徴とする毛髪の炭酸ガス処理方法。
  6. 【請求項6】 皮膚に炭酸ガスを作用させて皮膚の細胞
    内の体液のpHを低下させることによって刺激を与え血
    行を促進させることを特徴とする皮膚の炭酸ガス処理方
    法。
  7. 【請求項7】 皮膚が頭皮である請求項6に記載の皮膚
    の炭酸ガス処理方法。
  8. 【請求項8】 炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くため
    のホースをヘアーキャップに接続したことを特徴とする
    毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理に用いる器具。
  9. 【請求項9】 炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くため
    のホースをブラシに接続し、そのブラシの髪梳部より炭
    酸ガスが出ることを特徴とする毛髪及び皮膚の炭酸ガス
    処理に用いる器具。
  10. 【請求項10】 炭酸ガス発生源より炭酸ガスを導くた
    めのホースを櫛に接続し、その櫛の髪梳部より炭酸ガス
    が出ることを特徴とする毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理に
    用いる器具。
  11. 【請求項11】 炭酸ガス発生源が炭酸ガスボンベであ
    る請求項8又は9又は10に記載の毛髪及び皮膚の炭酸
    ガス処理に用いる器具。
JP4850698A 1998-01-22 1998-01-22 毛髪及び皮膚の炭酸ガス処理方法とそれに用いる器具 Pending JPH11206437A (ja)

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JP (1) JPH11206437A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019001719A (ja) * 2017-06-12 2019-01-10 浩市 小寺 パーマネント方法を利用した発汗促進方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019001719A (ja) * 2017-06-12 2019-01-10 浩市 小寺 パーマネント方法を利用した発汗促進方法

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