JPH1120700A - 遮断桿用関節 - Google Patents
遮断桿用関節Info
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- JPH1120700A JPH1120700A JP17203597A JP17203597A JPH1120700A JP H1120700 A JPH1120700 A JP H1120700A JP 17203597 A JP17203597 A JP 17203597A JP 17203597 A JP17203597 A JP 17203597A JP H1120700 A JPH1120700 A JP H1120700A
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Links
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 屈折性に優れて遮断桿の保護効果が高く、ま
た、一方で自然屈折は起こり難い遮断機の屈折式遮断桿
用関節を提供することである。 【解決手段】 支持桿Aに取付ける第1スリーブ2に、
周縁に丸味の付いた球面の円形受け口9を設け、傾動桿
Bに取付ける第2スリーブ3に受け口9に適合して嵌ま
る突起10と受け口の周縁9aに対応させた環状の支持
座11を設け、この第1スリーブ2と第2スリーブ3
を、リング4とボルト5が一体化されているゴム部材6
で引き寄せて接続するようにしたのである。
た、一方で自然屈折は起こり難い遮断機の屈折式遮断桿
用関節を提供することである。 【解決手段】 支持桿Aに取付ける第1スリーブ2に、
周縁に丸味の付いた球面の円形受け口9を設け、傾動桿
Bに取付ける第2スリーブ3に受け口9に適合して嵌ま
る突起10と受け口の周縁9aに対応させた環状の支持
座11を設け、この第1スリーブ2と第2スリーブ3
を、リング4とボルト5が一体化されているゴム部材6
で引き寄せて接続するようにしたのである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、鉄道の踏切など
に設置される遮断機の遮断桿に採用する関節に関する。
に設置される遮断機の遮断桿に採用する関節に関する。
【0002】
【従来の技術】首記の遮断機は、旋回アームに1本の遮
断桿を取付けた構造のものが一般的である。ところが、
この構造の遮断機は、車が無理に通り抜けようとすると
遮断桿が押し曲げられて折損することがある。遮断桿と
しては、しなり易い竹竿やFRP製の中空管が用いられ
ているが、その桿のしなりだけでは無理な押し曲げには
対応できない。
断桿を取付けた構造のものが一般的である。ところが、
この構造の遮断機は、車が無理に通り抜けようとすると
遮断桿が押し曲げられて折損することがある。遮断桿と
しては、しなり易い竹竿やFRP製の中空管が用いられ
ているが、その桿のしなりだけでは無理な押し曲げには
対応できない。
【0003】このため、根元部や中間部に関節をつけた
屈折式の遮断桿が特開平4−292260号公報などに
よって提案されている。
屈折式の遮断桿が特開平4−292260号公報などに
よって提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の公報に示される
関節(中間屈折機)は、傾動桿(遮断桿の屈折する部
分)に取付ける連結子に先細テーパ状の突起を設けてそ
の突起を支持桿(遮断機の根元側部分)に接続するスリ
ーブの受け孔に遊嵌し、この突起をスプリングに付勢さ
れたねじ棒で受け孔に引込むようにしているが、この構
造では、連結子が受け孔の開口縁と突起の接触部を支点
にして回動するときスリーブの端面に当たる。さらに、
突起の先端側が受け孔の内面に当たることも考えられ、
円滑な屈折が妨げられる。
関節(中間屈折機)は、傾動桿(遮断桿の屈折する部
分)に取付ける連結子に先細テーパ状の突起を設けてそ
の突起を支持桿(遮断機の根元側部分)に接続するスリ
ーブの受け孔に遊嵌し、この突起をスプリングに付勢さ
れたねじ棒で受け孔に引込むようにしているが、この構
造では、連結子が受け孔の開口縁と突起の接触部を支点
にして回動するときスリーブの端面に当たる。さらに、
突起の先端側が受け孔の内面に当たることも考えられ、
円滑な屈折が妨げられる。
【0005】また、この関節は、傾動桿の自然屈折を防
止するために支持桿の先端に半円の丸溝を有する受け部
材を取付け、その受け部材で傾動桿の根元部を下から受
けているが、この受け部材があると横方向への屈折に支
障が出る。
止するために支持桿の先端に半円の丸溝を有する受け部
材を取付け、その受け部材で傾動桿の根元部を下から受
けているが、この受け部材があると横方向への屈折に支
障が出る。
【0006】遮断桿は、車が無理に通り抜けるとき、横
に押され、同時に上にも跳ね上げられる。従って、上、
横のどちらにも無理なく屈折するものが好ましいが、従
来の関節では、その要求に応え難い。
に押され、同時に上にも跳ね上げられる。従って、上、
横のどちらにも無理なく屈折するものが好ましいが、従
来の関節では、その要求に応え難い。
【0007】また、遮断桿が屈折したとき、受け部材の
エッジのある先端側が屈折点の前方に突出して車を傷付
けると云う問題も現に起きている。
エッジのある先端側が屈折点の前方に突出して車を傷付
けると云う問題も現に起きている。
【0008】そこで、この発明の課題は、遮断桿用関節
の屈折性を向上させ、さらに、受け具が無くても自然屈
折を防止できるようにすることである。
の屈折性を向上させ、さらに、受け具が無くても自然屈
折を防止できるようにすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明の関節は、先端部に円弧面の円形受け口
を設けその受け口の周縁に丸味を付けた第1スリーブ
と、前記受け口に適合して嵌まる突起及びその突起の根
元に連なる環状の支持座を後部に設けた第2スリーブ
と、第2スリーブ内に係止させるリングと、第1スリー
ブ内に挿入して第1スリーブで引き留めたナットに螺合
させるボルトと、そのボルトを前記リングを連結する屈
曲伸縮自在の弾性部材とから成り、支持桿に取付ける第
1スリーブと傾動桿に取り付ける第2スリーブを前記弾
性部材で引き寄せて屈折可能に接続する構成を採用した
のである。
めに、この発明の関節は、先端部に円弧面の円形受け口
を設けその受け口の周縁に丸味を付けた第1スリーブ
と、前記受け口に適合して嵌まる突起及びその突起の根
元に連なる環状の支持座を後部に設けた第2スリーブ
と、第2スリーブ内に係止させるリングと、第1スリー
ブ内に挿入して第1スリーブで引き留めたナットに螺合
させるボルトと、そのボルトを前記リングを連結する屈
曲伸縮自在の弾性部材とから成り、支持桿に取付ける第
1スリーブと傾動桿に取り付ける第2スリーブを前記弾
性部材で引き寄せて屈折可能に接続する構成を採用した
のである。
【0010】この関節は、前記リングに代えて可動子を
第2スリーブに挿入し、この可動子と前記ボルトを屈曲
自在の連結部材で接続し、可動子をばねで第1スリーブ
から離反する方向に付勢する構造にしてもよい。
第2スリーブに挿入し、この可動子と前記ボルトを屈曲
自在の連結部材で接続し、可動子をばねで第1スリーブ
から離反する方向に付勢する構造にしてもよい。
【0011】
【作用】この発明の関節は、ばねの力で第2スリーブが
第1スリーブ側に引き寄せられ、第2スリーブの突起が
第1スリーブの受け口に嵌合、圧接する。その嵌合は、
特開平4−292260号公報の関節の場合、突起とス
リーブが線接触するのに対し、この発明の関節は突起が
受け口に適合して嵌まる形状になっているので面接触と
なり、支持力が大きく、自重やわずかの衝撃で屈曲する
ようなことがない。
第1スリーブ側に引き寄せられ、第2スリーブの突起が
第1スリーブの受け口に嵌合、圧接する。その嵌合は、
特開平4−292260号公報の関節の場合、突起とス
リーブが線接触するのに対し、この発明の関節は突起が
受け口に適合して嵌まる形状になっているので面接触と
なり、支持力が大きく、自重やわずかの衝撃で屈曲する
ようなことがない。
【0012】また、第2スリーブの支持座に第1スリー
ブの丸味のついた受け口の周縁が受けられ、そこを支点
にして第2スリーブが回動するので第2スリーブの回動
抵抗が小さい。しかも、このとき、第2スリーブの突起
が屈折方向の内側は接触したまま受け口から外れ、弾性
部材や連結部材は自由に屈曲して第2スリーブの動きに
追従する。そのため、第2スリーブの回動が支障無く行
われて屈折性も良くなる。
ブの丸味のついた受け口の周縁が受けられ、そこを支点
にして第2スリーブが回動するので第2スリーブの回動
抵抗が小さい。しかも、このとき、第2スリーブの突起
が屈折方向の内側は接触したまま受け口から外れ、弾性
部材や連結部材は自由に屈曲して第2スリーブの動きに
追従する。そのため、第2スリーブの回動が支障無く行
われて屈折性も良くなる。
【0013】さらに、支持座とその座に受けられる受け
口の周縁が共に環状であるので周方向のどこにでも回動
支点ができ、力を受けた方向に無理なく屈折するため緩
衡効果も高まる。
口の周縁が共に環状であるので周方向のどこにでも回動
支点ができ、力を受けた方向に無理なく屈折するため緩
衡効果も高まる。
【0014】また、屈折方向の内側で突起が受け口の周
縁に接しており、そこを支点にして突起が受け口内に確
実に戻るので、復元性にも優れる。
縁に接しており、そこを支点にして突起が受け口内に確
実に戻るので、復元性にも優れる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1及び図2に、この発明の関節
の実施形態を示す。この関節1は、支持桿Aの先端部に
取付けられる第1スリーブ2と、傾動桿Bの後端部に取
付ける第2スリーブ3と、第2スリーブ3の内部に係止
させるリング4と、第1スリーブ2内に挿入するボルト
5と、リング4とボルト5を連結するゴム部材6と、第
1スリーブ2の後面に当てたワッシャ7と、ボルト5に
螺合させてワッシャ7で引き留めるナット8とから成
る。ナット8は、図3のように、ワッシャを省いて直接
第1スリーブ2で引き留めてもよい。
の実施形態を示す。この関節1は、支持桿Aの先端部に
取付けられる第1スリーブ2と、傾動桿Bの後端部に取
付ける第2スリーブ3と、第2スリーブ3の内部に係止
させるリング4と、第1スリーブ2内に挿入するボルト
5と、リング4とボルト5を連結するゴム部材6と、第
1スリーブ2の後面に当てたワッシャ7と、ボルト5に
螺合させてワッシャ7で引き留めるナット8とから成
る。ナット8は、図3のように、ワッシャを省いて直接
第1スリーブ2で引き留めてもよい。
【0016】第1スリーブ2の先端には、スリーブ軸と
同心の球面の円形受け口9が設けられている。この受け
口9の周縁9aは、略半円の丸味を有する。
同心の球面の円形受け口9が設けられている。この受け
口9の周縁9aは、略半円の丸味を有する。
【0017】また、第2スリーブ3の後部には受け口9
に適合して嵌まる球面の突起10と、その突起の根元に
形成して受け口9の周縁9aに対向させる環状の支持座
11が設けられている。この第1、第2スリーブ2、3
はアルミニウムやアルミニウム合金或いは樹脂などを材
料としたものが軽量化の面で好ましいが、勿論、これ以
外の材料で形成することもできる。
に適合して嵌まる球面の突起10と、その突起の根元に
形成して受け口9の周縁9aに対向させる環状の支持座
11が設けられている。この第1、第2スリーブ2、3
はアルミニウムやアルミニウム合金或いは樹脂などを材
料としたものが軽量化の面で好ましいが、勿論、これ以
外の材料で形成することもできる。
【0018】リング4も、ここでは鉄リングを用いた
が、鉄以外の金属リング、非金属リングを用いることが
できる。
が、鉄以外の金属リング、非金属リングを用いることが
できる。
【0019】ボルト5は、ヘッド5a付きのボルトであ
る。ゴム部材6は、天然ゴム、合成ゴム、両者をブレン
ドしたゴムの中から適当なものを選んで利用することが
できるが、特にクロロプレンゴムが好ましい。
る。ゴム部材6は、天然ゴム、合成ゴム、両者をブレン
ドしたゴムの中から適当なものを選んで利用することが
できるが、特にクロロプレンゴムが好ましい。
【0020】リング4、ボルト5、ゴム部材6の3者は
モールド一体化されている。ゴム部材6はボルトのヘッ
ド5aやリング7に孔や溝などを付け、そこにゴムの一
部を充填すると云った方法でヘッド5aやリング7に結
合させておくことができ、この方が単に加硫接着させる
よりも耐剥離性の面で好ましい。
モールド一体化されている。ゴム部材6はボルトのヘッ
ド5aやリング7に孔や溝などを付け、そこにゴムの一
部を充填すると云った方法でヘッド5aやリング7に結
合させておくことができ、この方が単に加硫接着させる
よりも耐剥離性の面で好ましい。
【0021】この関節1は、図2に示すように、受け口
の周縁9aが突起10と支持座11に接し、その接触点
を支点にして第2スリーブ3がゴム部材6を引き伸ばし
ながら回動屈折する。そして、ゴム部材6の弾力で引き
戻され、受け口9から外れている突起10が接触点を支
点として再び受け口9に嵌まって伸直状態に復元する。
なお、ゴム部材6は引張りばねに置き換えてもよい。
の周縁9aが突起10と支持座11に接し、その接触点
を支点にして第2スリーブ3がゴム部材6を引き伸ばし
ながら回動屈折する。そして、ゴム部材6の弾力で引き
戻され、受け口9から外れている突起10が接触点を支
点として再び受け口9に嵌まって伸直状態に復元する。
なお、ゴム部材6は引張りばねに置き換えてもよい。
【0022】図3は、他の実施形態である。この関節2
1は、第1スリーブ2に設ける受け口9を、周縁9aの
曲面を共用した環状の凸形曲面の受け口にし、さらに、
第2スリーブ3内に可動子12を挿入してその可動子1
2とボルト5を屈曲自在の連結部材13(これは金属性
のワイヤもしくは鎖などが好ましい)で連結し、可動子
12をコイルばね14で付勢してそのばね14の反力で
第2スリーブ3を引き戻すようにしており、この点が図
1の関節と異なる。
1は、第1スリーブ2に設ける受け口9を、周縁9aの
曲面を共用した環状の凸形曲面の受け口にし、さらに、
第2スリーブ3内に可動子12を挿入してその可動子1
2とボルト5を屈曲自在の連結部材13(これは金属性
のワイヤもしくは鎖などが好ましい)で連結し、可動子
12をコイルばね14で付勢してそのばね14の反力で
第2スリーブ3を引き戻すようにしており、この点が図
1の関節と異なる。
【0023】この関節21は、図4に示すように、第2
スリーブ3が回動するとき、コイルばね14が圧縮さ
れ、そのばねの力で復元する。従って、この関節21
も、屈折、復元に関しては図1の関節と大差の無い効果
が得られる。また、第1スリーブ2と第2スリーブ3の
連結に連結部材13を使用するため、外部からの負荷に
強い関節を得ることができる。
スリーブ3が回動するとき、コイルばね14が圧縮さ
れ、そのばねの力で復元する。従って、この関節21
も、屈折、復元に関しては図1の関節と大差の無い効果
が得られる。また、第1スリーブ2と第2スリーブ3の
連結に連結部材13を使用するため、外部からの負荷に
強い関節を得ることができる。
【0024】なお、図3の関節21も従来品に比べると
簡素であるが、ゴム部材を用いた図1の関節1は構造が
より簡素であり、コスト低減や小型化、軽量化も図り易
い。
簡素であるが、ゴム部材を用いた図1の関節1は構造が
より簡素であり、コスト低減や小型化、軽量化も図り易
い。
【0025】図5は、例示の関節の使用の一例を示して
いる。遮断桿は、遮断機の旋回アームCに取付ける支持
桿Aと、その支持桿の先端に継ぎ足す傾動桿Bとに分割
されており、それ等の桿A、Bが、図1又は図3の関節
1、21を介して接続されている。このようにしておく
と、車等に押されたとき、傾動桿Bが屈折して衝撃が緩
和される。
いる。遮断桿は、遮断機の旋回アームCに取付ける支持
桿Aと、その支持桿の先端に継ぎ足す傾動桿Bとに分割
されており、それ等の桿A、Bが、図1又は図3の関節
1、21を介して接続されている。このようにしておく
と、車等に押されたとき、傾動桿Bが屈折して衝撃が緩
和される。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、この発明の関節は、
屈折時に第2スリーブの突起が第1スリーブの受け口か
ら外れ、突起の根元部と丸味をつけた受け口の周縁との
接触点が支点となって第2スリーブが回動するようにし
たので、どの方向にも円滑に屈折し、かつ円滑に復元
し、遮断桿の保護効果、復帰の信頼性が高まる。
屈折時に第2スリーブの突起が第1スリーブの受け口か
ら外れ、突起の根元部と丸味をつけた受け口の周縁との
接触点が支点となって第2スリーブが回動するようにし
たので、どの方向にも円滑に屈折し、かつ円滑に復元
し、遮断桿の保護効果、復帰の信頼性が高まる。
【0027】また、突起と受け口が面接触するのに加え
て両者の嵌合部に求心力が働くため、自然屈折も起こり
難くく、受け部材を省いて、その受け部材による車の傷
付きも無くすことができる。このほか、ゴム部材を用い
た関節は、構造が特に簡素で、小型化、軽量化やコスト
低減も図れる。さらに、可動子とコイルばねを用いた関
節は、外部からの負荷に強い関節を得ることができる。
て両者の嵌合部に求心力が働くため、自然屈折も起こり
難くく、受け部材を省いて、その受け部材による車の傷
付きも無くすことができる。このほか、ゴム部材を用い
た関節は、構造が特に簡素で、小型化、軽量化やコスト
低減も図れる。さらに、可動子とコイルばねを用いた関
節は、外部からの負荷に強い関節を得ることができる。
【図1】この発明の関節の実施形態を示す断面図
【図2】同上の関節の屈折形態を示す断面図
【図3】他の実施形態の断面図
【図4】同上の関節の屈折状態を示す断面図
【図5】図1、図3の関節の使用の一例を示す図
1、21 関節 2 第1スリーブ 3 第2スリーブ 4 リング 5 ボルト 6 ゴム部材 8 ナット 9 受け口 9a 丸味の付いた周縁 10 突起 11 支持座 12 可動子 13 連結部材 14 コイルばね
Claims (3)
- 【請求項1】 先端部に円弧面の円形受け口を設けその
受け口の周縁に丸味を付けた第1スリーブと、前記受け
口に適合して嵌まる突起及びその突起の根元に連なる環
状の支持座を後部に設けた第2スリーブと、第2スリー
ブ内に係止させるリングと、第1スリーブ内に挿入して
第1スリーブで引き留めたナットに螺合させるボルト
と、そのボルトと前記リングを連結する屈曲伸縮自在の
弾性部材とから成り、支持桿に取付ける第1スリーブと
傾動桿に取り付ける第2スリーブを前記弾性部材で引き
寄せて屈折可能に接続した遮断桿用関節。 - 【請求項2】 前記弾性部材がゴム又は引張りばねから
成る請求項1記載の遮断桿用関節。 - 【請求項3】 先端部に円弧面の円形受け口を設けその
受け口の周縁に丸味を付けた第1スリーブと、前記受け
口に適合して嵌まる突起及びその突起の根元に連なる環
状の支持座を後部に設けた第2スリーブと、第2スリー
ブ内に挿入する可動子と、第1スリーブ内に挿入して第
1スリーブで引留めたナットに螺合させるボルトと、一
端を前記可動子に、他端を前記ボルトに接続した屈曲自
在の連結部材と、前記可動子を第1スリーブから離反す
る方向に付勢するばねとから成り、支持桿に取り付ける
第1スリーブと傾動桿に取り付ける第2スリーブを前記
ばねで引き寄せて屈折可能に接続した遮断桿用関節。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17203597A JPH1120700A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 遮断桿用関節 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17203597A JPH1120700A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 遮断桿用関節 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120700A true JPH1120700A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=15934328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17203597A Pending JPH1120700A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 遮断桿用関節 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120700A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102261047A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-11-30 | 成都千帆科技开发有限公司 | 一种摆闸机或通道设备的臂连接件 |
| KR101234750B1 (ko) * | 2012-08-14 | 2013-02-19 | 권봉원 | 차량 진입 차단 장치 |
| KR101319886B1 (ko) * | 2012-06-18 | 2013-10-18 | 주식회사 라이크텍 | 주차 차단기의 차단바 결합장치 |
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