JPH11207233A - 塗工方法及び装置 - Google Patents
塗工方法及び装置Info
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- JPH11207233A JPH11207233A JP2160698A JP2160698A JPH11207233A JP H11207233 A JPH11207233 A JP H11207233A JP 2160698 A JP2160698 A JP 2160698A JP 2160698 A JP2160698 A JP 2160698A JP H11207233 A JPH11207233 A JP H11207233A
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- Japan
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C11/00—Component parts, details or accessories not specifically provided for in groups B05C1/00 - B05C9/00
- B05C11/10—Storage, supply or control of liquid or other fluent material; Recovery of excess liquid or other fluent material
- B05C11/1039—Recovery of excess liquid or other fluent material; Controlling means therefor
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Paper (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
する。 【解決手段】 ほぼ水平に走行する原紙2の上方に、シ
ャッターパン本体8の先端部に、下端部を前方へ向けて
滑かに湾曲させた導流板9を取り付けてなるシャッター
パン11を配置する。導流板9の下端部を原紙2の表面
に接触位置させた状態において、上方の給液ヘッド3
を、後方から導流板9の上端位置まで高速移動させて瞬
間停止させる。しかる後、給液ヘッド3を導流板9の前
方位置まで低速で移動させ、塗工液4を落差0に近付け
て原紙2に供給する。
Description
造された原紙に塗工液を塗布するための塗工方法及び装
置に関するものである。
で直ちに使用されることはなく、それを原紙として更に
加工を施すことにより所要の目的に適合する製品として
の加工紙とする場合が多い。加工紙には種々のものがあ
るが、その一つに、塗被加工紙がある。塗被加工紙は、
紙の表面の性質を改善する目的で紙の表面に塗工液を塗
布させて製造するもので、その装置として塗工装置があ
る。
コータは、図2にその一例を示す如く、コーターロール
1に巻回されてほぼ水平に走行する原紙2の表面に、給
液ヘッド3により塗工液4を一様な薄膜カーテン状に流
下させて塗布させるようにし、給液ヘッド3と原紙2と
の間の位置で塗工液4の流下方向と直交する前後方向へ
シャッターパン5を移動可能に配し、この塗工液4の原
紙2への供給、停止を、該シャッターパン5を後退させ
て塗工液4の流下位置から退避するON作動と、シャッ
ターパン5を前進させて塗工液4の流下位置を遮ぎるよ
うにするOFF作動によって行うようにしてある。すな
わち、上記塗工液4は塗被加工に適した粘度と流動性を
有するため、塗工停止時はシャッターパン5が給液ヘッ
ド3の下方に位置するOFF位置にあって、流下させら
れる塗工液4を該シャッターパン5の端より流出させて
回収するようにしており、塗工開始時にはシャッターパ
ン5を水平方向に後退させてON作動させるようにして
いる。
面への塗工液4の塗布作業は、高速化してきているが、
原紙2が高速で走行させられると、この原紙2の走行に
引かれて運ばれてくる(連れ回りさせられる)エアが給
液ヘッド3と原紙2との間に入り込み、給液ヘッド3か
ら原紙2の表面への塗工液4の塗布に悪影響を及ぼすと
いう問題があるので、原紙2により連れ回りさせられる
エアを、給液ヘッド3の上流側で除去し、給液ヘッド3
と原紙2との間にエアが入り込まないようにする手段と
して、エア遮断板6をスクレーパ状に傾斜設置する方式
が提案されている。
離れた高い位置にあるシャッターパン5のON、OFF
作動による加工開始、停止時に、塗工液4の始端、終端
がまとまって原紙2上に落下して厚塗りされることにな
り、そのまま下流の乾燥工程へ送られると乾燥し切れな
いで下流のロール表面を汚したり巻取部で巻き取られる
結果、ブロッキングを起してしまう、という問題があ
り、又、エア遮断板6を傾斜設置した場合において、原
紙2に対する角度を大きくしてエア遮断の効果を高める
ようにすると、シャッターパン5をON、OFF作動さ
せるため前後方向へ移動させるときに、エア遮断板6が
当るので、エア遮断板6の角度を小さくせざるを得ず、
エア遮断の効果が少ない、という問題があり、エア遮断
板6の傾斜角度を大きくすると、シャッターパン5の設
置位置を高くしなければならず、塗工開始時と停止時に
ますます塗工液が厚くなるという問題がある。
に、塗工液がまとまって原紙上に落下することにより厚
塗りされることがないようにすると共に、原紙の走行に
引かれて運ばれてくるエアが給液ヘッドと原紙との間に
入り込まないようにすることができるようにしようとす
るものである。
決するために、シャッターパン本体の先端部に、下端部
を前方へ向けて滑かに湾曲させた導流板を取り付けてな
るシャッターパンを、塗工開始時に、ほぼ水平方向に走
行する原紙の表面に上記導流板の下端が接するように配
置した状態とし、該シャッターパンの上方に位置して塗
工液をカーテン状に流下させる給液ヘッドを、導流板の
後方から導流板の上端位置まで前方へ移動させた後、導
流板の前方位置まで更に移動させることにより、塗工液
を導流板に沿わせてから原紙に塗布させるようにする塗
工方法とする。
殆ど落差なしに供給できるようになり、厚塗りを防ぐこ
とができる。
走行する原紙の表面に、上方の給液ヘッドからカーテン
状に流下させた塗工液を塗布するようにしてある塗工装
置において、上記塗工液流下位置の上流側に先端が位置
するようにエア遮断板を傾斜配置し、且つ少なくとも先
端部に液溜め部を有して原紙パスライン方向に沿う前後
方向に延在するシャッターパン本体と、下端部を原紙パ
スラインと一致させるように滑かに湾曲させ且つ上端部
を上記シャッターパン本体の最先端位置を乗り超えるよ
うに後方へ折り曲げてシャッターパン本体の最先端部に
下り勾配となるように取り付けた導流板とからなるシャ
ッターパンを、シャッターパン本体の先端側が上記エア
遮断板の上面部を覆うように近接配置し、更に、上記給
液ヘッドを、前後方向へ水平移動可能とした構成を有す
る塗工装置とする。
ターパンの導流板に沿わせて流下させることができるた
め、原紙表面との距離を殆ど0として塗工を開始できる
ことになる。一方、塗工を停止する場合は、給液ヘッド
を後方へ移動させることにより、塗工液の終端を導流板
に沿わせて滑かに流下させることができる。又、シャッ
ターパンは前後に移動しないことから、エア遮断板の角
度を大きくとることができて、連れ回りさせられたエア
を確実にカットすることができるようになる。
成とすることにより、原紙が上下に変動しても、導流板
下端部の原紙表面への接触性が維持される。
斜め上方へ跳ね上げ可能とした構成とすることにより、
シャッターパンを跳ね上げることで、シャッターパンの
表面に残留している塗工液を後端から流下させて回収す
ることができるようになる。
に接続されたエア吸引ノズルの先端を導設した構成とす
ることによって、連れ回りさせられたエアを吸引除去す
ることができるので、エアのカットをより確実に行うこ
とができるようになる。
を参照して説明する。
で、図2に示したと同様に、コーターロール1に巻回さ
れてほぼ水平に走行する原紙2の表面に、給液ヘッド3
から吐出させてカーテン状に流下させた塗工液4を、上
記コーターロール1の回転方向下流位置で塗布するよう
にしてある塗工装置において、塗工液4を流下させる部
分となるコーターロール1と下流側のリードアウトロー
ル7との間の原紙パスラインを、下流へ向けてほぼ水平
にし、且つ該原紙パスラインの上記塗工液4の流下位置
の近傍上流側に、先端が原紙2と接するようにエア遮断
板6を傾斜配置し、原紙2の走行に引かれて連れ回りさ
せられるエアをエア遮断板6でカットできるようにし、
更に、上記コーターロール1の外側近接位置に、エア吸
引ヘッダー13を導設し、該エア吸引ヘッダー13に接
続したエア吸引ノズル14の先端を、コーターロール1
の外周に沿わせて位置させ、上記エア遮断板6をエア吸
引ノズル14の先端に回動自在に取り付けることにより
連れ回りされるエアの一部を吸引させるようにする。
前後方向の長さを大きくし且つ前後方向の先端部と中間
部に液溜め部8aと8bを設けたシャッターパン本体8
と、下端部を原紙パスラインと一致させるように滑かに
湾曲させ且つ上端部を上記シャッターパン本体8の最先
端位置を乗り超えるように後方に折り曲げてシャッター
パン本体8の最先端部に下り勾配の配置でしかもヒンジ
10により上下方向へ回動自在に取り付けた導流板9と
からなるシャッターパン11を、シャッターパン本体8
の先端側が上記エア遮断板6を覆うように近接配置する
と共に、シャッターパン11の後端部を、コーターロー
ル1と平行に設けた支軸12に取り付けて、該支軸12
を中心にシャッターパン11が上下方向へ回動できるよ
うにし、且つ上記給液ヘッド3を、上記シャッターパン
11が延在する前後方向に沿うようシャッターパン11
の上方を水平移動できるように構成する。
位置に、リターンパン15とカラーパン16を設置し、
塗工開始時にシャッターパン15に付着して残留してい
る塗工液4や、塗工停止時にシャッターパン11の後方
位置で給液ヘッド3から流下する塗工液4を、リターン
パン15を介しカラーパン16で回収できるようにす
る。なお、17は塗工時に原紙2の幅端から流下した塗
工液4を回収するためのカラーパンを示す。
パン11を図1において実線で示す如く先端側が低くな
るように下傾させて導流板9の下端部が原紙パスライン
上の原紙2の表面に接するよう位置させた状態におい
て、二点鎖線で示す如くシャッターパン11の後方に待
機させておいた給液ヘッド3を、先ず、実線で示す如
く、導流板9の上端部上方位置まで高速で移動させて急
停止(瞬間停止)させ、しかる後、一点鎖線で示す如
く、微速にて導流板9の前方位置まで更に前方へ移動さ
せるようにする。これにより、給液ヘッド3からカーテ
ン状に流下させられている塗工液4は、導流板9に沿わ
されてから原紙2上に供給されることになるため、原紙
2の表面に対する距離を0に近付けた状態として原紙2
の表面に塗布されることになる。すなわち、塗工液4の
始端を原紙2の表面に殆ど落差なしに供給することがで
きて、給液ヘッド3から吐出された塗工液4がそのまま
の流量分だけ原紙2の表面に乗り移るので、塗工開始時
の塗工液4の始端による厚塗りを防ぐことができる。こ
の際、導流板9は上下方向に回動自在となっていること
から、原紙2が上下に変動したとしても、原紙2への接
触性を維持することができる。そのため、新たな風(エ
ア)の発生が起らず、安定した塗工液4のカーテンが得
られる。
下が続行されることにより、塗工は連続的に行われる
が、この塗工作業中は、シャッターパン11を、二点鎖
線で示す如く、支軸12を中心に斜め上方へ跳ね上げ位
置させるようにする。これにより、塗工開始時に給液ヘ
ッド3の移動によりシャッターパン本体8の表面に付着
した塗工液4が、シャッターパン本体8の後端から流下
させられ、リターンパン15を介しカラーパン16にて
回収される。
引かれて運ばれてくるエアは、エア遮断板6にてカット
されることになる。この場合、上記エア遮断板6と連続
するようにエア吸引ヘッダー13のエア吸引ノズル14
が延びていることから、エア遮断板6のところまで運ば
れたエアをエア吸引ヘッダー13で吸引除去することが
でき、原紙2の平坦度不良があっても、上記エアの入り
込みを確実に防止することができると共に、エア遮断板
6に付着した紙繊維くずの蓄積を防ぐことができる。
ャッターパン11を再び実線で示す如く下傾させて導流
板9の下端部を原紙2の表面に接触させた状態とし、か
かる状態で、塗工開始時とは逆の動作で給液ヘッド3を
シャッターパン11の後方位置まで移動させるようにす
る。この場合、流下している塗工液4が導流板9の上端
を乗り超えると、原紙2への供給が停止されるが、この
際、塗工液4の終端は、導流板9に沿わされて滑らかに
流下させられるため、塗工液4の終端による厚塗りも防
止される。給液ヘッド3を二点鎖線で示す後方位置へ移
動させた後は、シャッターパン11を跳ね上げるように
する。
退させると、導流板9とシャッターパン本体8との境界
部を塗工液4が通過することになるが、導流板9の上端
部はシャッターパン本体8の先端位置を乗り超えるよう
に後方へ折り曲げた形状としてあるため、塗工液4が上
記境界部を通り抜けてしまうことはない。
の移動機構、シャッターパン11の回動機構は図示して
いないが、任意の構造の移動機構、回動機構を採用し得
ること、又、シャッターパン本体8の液溜め部8bは不
要としてもよいこと、その他本発明の要旨を逸脱しない
範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
如き優れた効果を発揮する。 (1) シャッターパン本体の先端部に、下端部を前方へ向
けて滑かに湾曲させた導流板を取り付けてなるシャッタ
ーパンを、塗工開始時に、ほぼ水平方向に走行する原紙
の表面に上記導流板の下端が接するように配置した状態
とし、該シャッターパンの上方に位置して塗工液をカー
テン状に流下させる給液ヘッドを、導流板の後方から導
流板の上端位置まで前方へ移動させた後、導流板の前方
位置まで更に移動させることにより、塗工液を導流板に
沿わせてから原紙に塗布させるようにする塗工方法と、
原紙パスラインに沿ってほぼ水平に走行する原紙の表面
に、上方の給液ヘッドからカーテン状に流下させた塗工
液を塗布するようにしてある塗工装置において、上記塗
工液流下位置の上流側に先端が位置するようにエア遮断
板を傾斜配置し、少なくとも先端部に液溜め部を有して
原紙パスライン方向に沿う前後方向に延在するシャッタ
ーパン本体と、下端部を原紙パスラインと一致させるよ
うに滑かに湾曲させ且つ上端部を上記シャッターパン本
体の最先端位置を乗り超えるように後方へ折り曲げてシ
ャッターパン本体の最先端部に下り勾配となるように取
り付けた導流板とからなるシャッターパンを、シャッタ
ーパン本体の先端側が上記エア遮断板の上面部を覆うよ
うに近接配置し、更に、上記給液ヘッドを、前後方向へ
水平移動可能とした構成の塗工装置としてあるので、給
液ヘッドを前進移動させることで、塗工液をシャッター
パンの導流板に沿わせてから、落差が殆どない状態で原
紙表面に供給することができ、塗工開始時の塗工液始端
による厚塗りを防止することができ、又、給液ヘッドを
後退移動させることで、塗工液の終端を導流板に沿わせ
て滑らかに流下させることができ、塗工液終端による厚
塗りを防止することができる。更に、原紙の走行に引か
れて運ばれてくるエアをエア遮断板で確実にカットする
ことができる。 (2) 導流板を上下方向へ回動自在とすることにより、原
紙が上下に変動しても導流板下端部の原紙表面への接触
性を維持することができるため、塗工開始時に新たな風
の発生を起すことはなく、塗工液のカーテンを安定形成
することができる。 (3) シャッターパンを、後端部を支点に斜め上方へ跳ね
上げ可能とすることにより、シャッターパンの表面に付
着残留している塗工液を後端から流下させて容易に回収
することができる。 (4) エア遮断板に、エア吸引ヘッダーに接続されたエア
吸引ノズルの先端を導設した構成とすることにより、連
れ回りさせられてきたエアを吸引除去することができる
ので、エアのカットをより確実に行うことができると共
に、エア遮断板に付着した紙繊維くずの蓄積を防ぐこと
ができる。
である。
概略図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 シャッターパン本体の先端部に、下端部
を前方へ向けて滑かに湾曲させた導流板を取り付けてな
るシャッターパンを、塗工開始時に、ほぼ水平方向に走
行する原紙の表面に上記導流板の下端が接するように配
置した状態とし、該シャッターパンの上方に位置して塗
工液をカーテン状に流下させる給液ヘッドを、導流板の
後方から導流板の上端位置まで前方へ移動させた後、導
流板の前方位置まで更に移動させることにより、塗工液
を導流板に沿わせてから原紙に塗布させるようにするこ
とを特徴とする塗工方法。 - 【請求項2】 原紙パスラインに沿ってほぼ水平に走行
する原紙の表面に、上方の給液ヘッドからカーテン状に
流下させた塗工液を塗布するようにしてある塗工装置に
おいて、上記塗工液流下位置の上流側に先端が位置する
ようにエア遮断板を傾斜配置し、且つ少なくとも先端部
に液溜め部を有して原紙パスライン方向に沿う前後方向
に延在するシャッターパン本体と、下端部を原紙パスラ
インと一致させるように滑かに湾曲させ且つ上端部を上
記シャッターパン本体の最先端位置を乗り超えるように
後方へ折り曲げてシャッターパン本体の最先端部に下り
勾配となるように取り付けた導流板とからなるシャッタ
ーパンを、シャッターパン本体の先端側が上記エア遮断
板の上面部を覆うように近接配置し、更に、上記給液ヘ
ッドを、前後方向へ水平移動可能とした構成を有するこ
とを特徴とする塗工装置。 - 【請求項3】 導流板を上下方向へ回動自在とした請求
項2記載の塗工装置。 - 【請求項4】 シャッターパンを、後端部を支点に斜め
上方へ跳ね上げ可能とした請求項2又は3記載の塗工装
置。 - 【請求項5】 エア遮断板に、エア吸引ヘッダーに接続
されたエア吸引ノズルの先端を導設した請求項2、3又
は4記載の塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02160698A JP3903570B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 塗工方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02160698A JP3903570B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 塗工方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207233A true JPH11207233A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3903570B2 JP3903570B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=12059705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02160698A Expired - Fee Related JP3903570B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 塗工方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3903570B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10320146A1 (de) * | 2003-05-06 | 2004-11-25 | Voith Paper Patent Gmbh | Mehrschicht-Auftragsvorrichtung zum Auftragen von Auftragsmedium im Wege wenigstens eines mehrschichtigen Vorhangs oder Schleiers |
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| EP1415726A3 (en) * | 2002-11-01 | 2006-12-27 | Eastman Kodak Company | Lip preparation apparatus and method for improving the uniformity of a liquid curtain in a curtain coating system |
| JP2007514530A (ja) * | 2003-12-17 | 2007-06-07 | ボイス ペ−パ− パテント ゲ−エムベ−ハ− | 塗布装置 |
| JP2009136753A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Voith Patent Gmbh | カーテンコータの運転方法 |
| CN108339712A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-07-31 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种可自动调节角度的挡液装置及涂层机 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP02160698A patent/JP3903570B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN108339712A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-07-31 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种可自动调节角度的挡液装置及涂层机 |
| CN108339712B (zh) * | 2018-04-20 | 2023-12-29 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种可自动调节角度的挡液装置及涂层机 |
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|---|---|
| JP3903570B2 (ja) | 2007-04-11 |
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