JPH11207278A - ブロー造型機のブローヘッド清掃装置 - Google Patents

ブロー造型機のブローヘッド清掃装置

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JPH11207278A
JPH11207278A JP10011240A JP1124098A JPH11207278A JP H11207278 A JPH11207278 A JP H11207278A JP 10011240 A JP10011240 A JP 10011240A JP 1124098 A JP1124098 A JP 1124098A JP H11207278 A JPH11207278 A JP H11207278A
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JP
Japan
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blow head
blow
cleaning
air passage
head
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10011240A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Hasui
良信 蓮井
Kenichiro Murazaki
健一郎 村崎
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鋳型を造型する金型上に被せた下端開口箱形
のブローヘッドを介して金型内に硬化剤混入の砂を高圧
エアで吹き込むようにしたブロー造型機の場合、ブロー
ヘッドの内面に付着した砂をエアガン等使って手作業で
除去しているために作業性が悪い。 【解決手段】 下端開口のブローヘッド4に真下から清
掃治具21を挿入して、ブローヘッド4と清掃治具21
との間に所定間隔のエア通路26を形成し、エア通路2
6の上部から砂吹込み用高圧エア6をエア通路26に流
す。ブローヘッドと清掃治具との間隔を、エア通路の出
口側に行くに従い漸減するように変化させることで、末
広がりのエア通路内での高圧エアの流速を所定の高速に
維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鋳型を造型する金
型内に下端開口箱形のブローヘッドを介して硬化剤混入
の砂を高圧エアで吹き込むようにしたブロー造型機にお
けるブローヘッド清掃装置に係り、造型時にブローヘッ
ドの内壁面に付着した砂を造型後に除去するブローヘッ
ド清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】金属機械部品等を製造する鋳型を造型す
るブロー造型機は、例えば図2及び図3に示すような金
型1とブローヘッド4を備える。金型1は、上下一対の
下金型2と上金型3で構成され、この両金型2、3の間
に鋳型形状のキャビティ7が形成される。ブローヘッド
4は、上金型3上に脱着可能に被せられる下端開口箱形
のホッパーで、上部に砂投入口を兼ねるエア吹込み口8
を有し、この上部から下方に拡がる下部の下端開口部9
にブロープレート10が脱着可能に取付けられる。
【0003】図2に示すように、ブロープレート10を
取付けたブローヘッド4を金型1上に被せ、ブローヘッ
ド4のエア吹込み口8からブロープレート10上に定量
の硬化剤混入の砂5を投入し、この投入された砂5に向
けてエア吹込み口8から高圧エア6を吹き込むと、砂5
がブロープレート10と上金型3に貫通させて形成され
たエア吹込み口11からキャビティ7に吹き込まれる。
ブローヘッド4への高圧エア6の供給は、エアタンク1
2からエアヘッド13を介して行われる。金型1のキャ
ビティ7に砂5が充填されると、キャビティ7内で砂5
が硬化剤の作用で硬化して鋳型が造型される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ブローヘッド4内に投
入される砂5には、金型1のキャビティ7内で硬化し易
いように硬化剤が混入されているため、この砂5をブロ
ーヘッド4内に投入して高圧エア6を吹き付けると、砂
5の一部がブローヘッド4内で舞い上がってブローヘッ
ド4の内壁面mに付着し、そのまま硬化剤の作用で硬化
する。このようなブローヘッド4の内壁面mに付着して
硬化した付着砂は、上記造型動作を繰り返す毎に蓄積さ
れて増量し、これを放置するとブローヘッド4から金型
1のキャビティ7に吹き込まれる砂5の量が不足して鋳
型形成不良を引き起こす可能性がある。
【0005】そこで、図4に示すように、造型後にブロ
ーヘッド4を金型1から離し、ブローヘッド4の下端開
口部9からブロープレート10を外しておいて、ブロー
ヘッド4の内壁面mに付着し硬化した付着砂5’を作業
員が手作業で除去するようにしている。例えば作業員が
エアガン14を使ってブローヘッド4の下方から付着砂
5’に向けて高速エアを吹き付けて、付着砂5’をエア
圧で粉砕し落下させて除去している。或いは、作業員が
図示しない板状のスクレーバーを持って内壁面mに付着
した付着砂5’を掻き落とすようにしている。
【0006】しかし、このようなブローヘッド4の内壁
面mに付着し硬化した付着砂5’を手動で除去する清掃
作業は、作業員がブローヘッド4の下方から上を向いて
行う上向き作業であるために極めて作業能率が悪く、1
回の清掃に長時間を要して、結果的にブロー造型機の稼
動率を低下させていた。また、手作業ゆえに1回の清掃
の仕上がり状態が安定せず、1回の清掃毎に清掃の仕上
がり状態をチェックして、仕上がり状態が悪いと再度清
掃をしなければならないといった不具合があった。
【0007】本発明の目的は、ブローヘッドの内壁面に
付着した砂を短時間で確実に除去できるブロー造型機の
ブローヘッド清掃装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、金型上に被せた下端開口箱形のブローヘッド
を介して金型内に硬化剤混入の砂を高圧エアで吹き込ん
で鋳型を造型するブロー造型機におけるブローヘッド内
壁面の清掃装置であって、ブローヘッド内に離脱可能に
挿入され、ブローヘッド内に挿入されるとブローヘッド
内壁面と所定の間隔で対向してエア通路を形成する外面
を有する傘状の清掃治具を備え、この清掃治具をブロー
ヘッドに挿入してブローヘッドの上部から砂吹込み用高
圧エアをブローヘッドと清掃治具との間のエア通路に流
して、ブローヘッド内壁面を高圧エア流で清掃するよう
にした。
【0009】なお、前記エア通路はラッパ状に末広がり
となるため、エア通路内での高圧エアの所定の流速を維
持するためには、前記ブローヘッドと清掃治具との間隔
を、エア通路の出口側に行くに従い漸減するように変化
させるのが望ましい。
【0010】ここで、ブローヘッドは下端開口の逆ホッ
パー状のもので、金型内に砂を高圧エアで吹き込んで鋳
型を造型した後、金型から離されて下端開口状態のブロ
ーヘッドに下から清掃治具が挿入される。ブローヘッド
に清掃治具を挿入して両者間に形成されたエア通路にブ
ローヘッドの内壁面に付着して硬化した付着砂が位置
し、この付着砂がエア通路をその上流から下流に向けて
流れる高圧エアの乱気流で粉砕され、高圧エアと共にエ
ア通路の下端の出口部分から排出されて、ブローヘッド
内壁面の清掃が短時間で行われる。清掃用の高圧エア
は、金型に砂を吹き込む際に使用する高圧エアを使用す
ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1(A)、(B)に示される一
実施形態のブローヘッド清掃装置は、図3のブロー造型
機におけるブローヘッド4の内壁面mに付着して硬化し
た付着砂5’を自動的に除去するもので、ブローヘッド
4の内壁面mに対応した外面形状の清掃治具21と、図
3の造型時に使用される高圧エア6を使ってブローヘッ
ド4の付着砂5’を除去することを特徴とする。
【0012】図1(A)、(B)は、ブローヘッド4が
下端開口のまま所定の清掃ポジションに保持された状態
を示す。例えば、ブローヘッド4は図3の金型1から外
され、ブローヘッド4の下端開口部9からブロープレー
ト10が外された状態で所定の清掃ポジションに送られ
て、下端開口のまま定位置に保持される。清掃ポジショ
ンに保持されたブローヘッド4の真下に清掃治具21が
上下動可能に配置される。清掃治具21は、昇降駆動源
としての例えば昇降シリンダ22で上下駆動される。詳
しくは昇降シリンダ22が水平な固定台23に上向きに
固定され、昇降シリンダ22の上向きのピストンロッド
24の上端に清掃治具21の下面中央部が固定される。
清掃治具21の下面両端部に下方に延在するガイドロッ
ド25が固定され、このガイドロッド25が昇降シリン
ダ22と一体のガイド孔22aに挿通ガイドされつつ清
掃治具21が清掃ポジションで上下動する。
【0013】清掃治具21は図1(A)のブローヘッド
4から十分に離脱した下限位置と、図1(B)のブロー
ヘッド4内に定位置まで挿入された上限位置との間で上
下駆動される。清掃治具21の外壁面は、上限位置に在
るときにブローヘッド4の内壁面mと所定の間隔で対向
して、内壁面mとの間にエア通路26を形成する。例え
ばブローヘッド4が下端開口矩形箱状のヘッド上部4a
と角錐状のヘッド下部4bで構成され、ヘッド上部4a
の天井面にエア吹込み口8を有する場合、清掃治具21
は、ヘッド上部4aの天井面と側壁面に所定の間隔で対
向する角錐状の治具上部21aと、ヘッド下部4bの傾
斜側壁面に所定の間隔で対向する傾斜側面を有する治具
下部21bとで構成される。
【0014】ブローヘッド4内に清掃治具21を挿入し
て出来た両者間の隙間によって形成されるエア通路26
は、ヘッド上部4aと治具上部21aとの間の上部エア
通路26aと、ヘッド下部4bと治具下部21bとの間
の下部エア通路26bを連通させて構成される。上部エ
ア通路26aの上端にブローヘッド4の上端のエア吹込
み口8が開口し、下部エア通路26bの下端がブローヘ
ッド4の下端開口部9と治具下部21bの外周縁で囲ま
れた環状の通路出口26cとなる。
【0015】図1(B)に示すように、清掃ポジション
のブローヘッド4に真下から清掃治具21を昇降シリン
ダ22で自動挿入してエア通路26を形成し、ブローヘ
ッド4の上面に設置したエアヘッド13からエアタンク
12の高圧エア6をエア吹込み口8に吹き込むと、高圧
エア6がエア通路26を下方に流れてエア通路下端の通
路出口26cから外部に吹き出される。このエア通路2
6を流れる高圧エア6の気流でブローヘッド4の内壁面
mに付着した付着砂5’が粉砕されて高圧エア6と共に
通路出口26cから排出される。また、このように高圧
エア6が付着砂5’を効率よく排除するように、エア通
路26の各所の断面積、形状等が設計される。
【0016】具体的には、エア通路26はその下部エア
通路26bの下端近くでの断面積が、上部エア通路26
aの中間位置での断面積よりも少し小さ目に設計され
る。このように設計することで、末広がりのエア通路2
6内での高圧エアの流速を所定の高速に維持して、ブロ
ーヘッド内壁面mの付着砂5’を効果的に粉砕し通路出
口26cから排出することができる。
【0017】清掃ポジションでブローヘッド4の清掃に
使用される高圧エア6は、図3の造型時に使用される高
圧エア6を利用できるので、清掃用高圧エア供給のため
の新たな設備投資は不要である。また、図1(B)のエ
アーヘッド清掃時において、エア通路26の通路出口2
6cから高圧エア6と共に付着砂5’が下方に向けて放
出されるため、通路出口26cの下に図1(B)の鎖線
で示すように砂回収ボックス27を設置しておけば(右
側砂回収ボックスは図示省略)、付着砂5’の散乱が無
くなって清掃ポジションの作業環境が良くなり、清掃後
の砂回収が簡単迅速に行えるようになる。
【0018】以上の実施形態は、特定の清掃ポジション
に清掃治具を上下動可能に設置し、この清掃ポジション
にブローヘッドを移動させて清掃するものであるが、特
定の清掃ポジションに固定された清掃治具に対してブロ
ーヘッドを上下動させて清掃するようにしたり、或は、
金型から離型させたブローヘッドの真下に清掃治具を移
動させて清掃することも可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ブローヘッド内に清掃
治具を挿入してブローヘッドと清掃治具との間に形成さ
れたエア通路にブローヘッド上部から高圧エアを吹き込
むだけでブローヘッド内壁面に付着した砂を除去するこ
とができ、造型後のブローヘッドの清掃が自動的かつ短
時間で行えるようになり、ブロー造型機の稼動率を上げ
ることができる。また、ブローヘッドと清掃治具との間
のエア通路に吹き込む高圧エアに、ブロー造型のため金
型内に砂を吹き込む高圧エアを転用できるから、清掃の
ための高圧エアの供給設備を新設する必要がない。
【0020】また、ブローヘッドと清掃治具との間隔
を、エア通路の出口側に行くに従い漸減するように変化
させることで、末広がりのエア通路内での高圧エアの流
速を所定の高速に維持することができて、ブローヘッド
内壁面の砂除去効果を均一なものにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すブローヘッド清掃装置
の側面図で、(A)は清掃前、(B)は清掃時の側面図
である。
【図2】一般的なブロー造型機の斜視図である。
【図3】図2のブロー造型機の断面図である。
【図4】図2のブロー造型機のブローヘッドを手作業
(従来の場合)で清掃するときの断面図である。
【符号の説明】
1 金型 4 ブローヘッド m 内壁面 5 砂 6 高圧エア 22 昇降シリンダ 21 清掃治具 26 エア通路 26a 上部エア通路 26b 下部エア通路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型上に被せた下端開口箱形のブローヘ
    ッドを介して金型内に硬化剤混入の砂を高圧エアで吹き
    込んで鋳型を造型するブロー造型機におけるブローヘッ
    ド内壁面の清掃装置であって、 ブローヘッド内に離脱可能に挿入され、ブローヘッド内
    に挿入されるとブローヘッド内壁面と所定の間隔で対向
    してエア通路を形成する外面を有する傘状の清掃治具を
    備え、この清掃治具をブローヘッドに挿入してブローヘ
    ッドの上部から砂吹込み用高圧エアをブローヘッドと清
    掃治具との間のエア通路に流すようにしたことを特徴と
    するブロー造型機のブローヘッド清掃装置。
  2. 【請求項2】 前記ブローヘッドと清掃治具との間隔
    を、エア通路の出口側に行くに従い漸減するように変化
    させたことを特徴とする請求項1記載のブロー造型機の
    ブローヘッド清掃装置。
JP10011240A 1998-01-23 1998-01-23 ブロー造型機のブローヘッド清掃装置 Withdrawn JPH11207278A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10011240A JPH11207278A (ja) 1998-01-23 1998-01-23 ブロー造型機のブローヘッド清掃装置

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JP10011240A JPH11207278A (ja) 1998-01-23 1998-01-23 ブロー造型機のブローヘッド清掃装置

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JPH11207278A true JPH11207278A (ja) 1999-08-03

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ID=11772423

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JP10011240A Withdrawn JPH11207278A (ja) 1998-01-23 1998-01-23 ブロー造型機のブローヘッド清掃装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20006492U1 (de) 2000-04-07 2000-06-29 Skf Gmbh, 97421 Schweinfurt Vorrichtung zur Reinigung von im wesentlichen ringförmigen Werkstücken
US7540291B2 (en) * 2004-02-18 2009-06-02 Kiefel Extrusion Gmbh Method and device for cleaning a blowing head for plastic films
CN110899664A (zh) * 2019-11-29 2020-03-24 重庆长安汽车股份有限公司 低压铸造模具的维护流水线
CN120155523A (zh) * 2025-04-08 2025-06-17 钱潮智造(芜湖)有限公司 钟形壳冷轧花键螺纹的成型设备及其焊接方法

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 20050405