JPH11207344A - 砂濾過逆洗排水の処理方法 - Google Patents
砂濾過逆洗排水の処理方法Info
- Publication number
- JPH11207344A JPH11207344A JP1257198A JP1257198A JPH11207344A JP H11207344 A JPH11207344 A JP H11207344A JP 1257198 A JP1257198 A JP 1257198A JP 1257198 A JP1257198 A JP 1257198A JP H11207344 A JPH11207344 A JP H11207344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- bag
- wound body
- water
- membrane module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
ュールによって膜分離処理し、透過水を回収することに
より、処理水の回収率を高める。 【解決手段】 砂濾過逆洗排水をスパイラル型膜モジュ
ールによって処理する方法であって、該スパイラル型膜
モジュールは、袋状分離膜10をシャフト20に巻回し
て巻回体とし、該巻回体の一端面から原水が供給され、
透過水及び濃縮水が巻回体の他端面から取り出されるも
のである。
Description
スパイラル型膜モジュールによって処理する方法に係
り、特に浄水場などに設けられた砂濾過装置の逆洗排水
を処理する場合に好適な方法に関する。
用いられている。この砂濾過装置によれば種々のSS
(懸濁物質)のほかクリプトポリジウム等の原虫をも除
去することができる。
22時間程度原水を砂濾過装置に通水し2時間程度逆洗
することが多い。この逆洗排水はタンクに貯えられ、沈
降分離処理や凝集処理された後、放流されている。
ュールとして、集水管の外周に分離膜を巻回したスパイ
ラル型膜モジュールがある。
構造を示す一部分解斜視図であり、集水管1の外周に複
数の袋状の分離膜2がメッシュスペーサ3を介して巻回
されている。
開口が穿設されている。分離膜2は袋状のものであり、
その中央部が集水管1をくるんでいる。この袋状分離膜
2の内部にはメッシュスペーサ等よりなる流路材4が挿
入されており、この袋状分離膜(袋状膜)2の内部が透
過水流路となっている。
6とエンドリング7とが設けられ、その外周にブライン
シール8が周設されている。
士の間の原水流路に流入し、そのまま巻回体5の長手方
向に流れ、巻回体5の後端面から濃縮水として流出す
る。この原水流路を流れる間に水が袋状膜2を透過して
その内部に入り、集水管1内に流入し、該集水管1の後
端側からモジュール外に取り出される。
砂濾過装置の逆洗排水量は1日の通水原水量の約7〜1
0%程度である。従来は、この逆洗排水を再利用するこ
となく放流しているため、原水から得られる処理水量の
割合(回収率)は90〜93%程度ということになる。
本発明は、この回収率を高めることを第1の目的とす
る。
ジュールには、次のような解決すべき課題があった。
めには該集水管1を大径化する必要があるが、そのよう
にするとスパイラル型膜モジュールの径も大きくなって
しまう。 袋状膜2内に透過してきた透過水は、該袋状膜2内
をスパイラル状に回りながら集水管1まで流れるため、
袋状膜2内の流通抵抗が大きい。しかも、袋状膜2内か
ら集水管1に流れ込む集水管スリット部付近での流通抵
抗も大きい。 原水流路を流れる原水流量は、下流側になるほど減
少する。(原水が濃縮される分だけ原水流量が減る。)
このため、原水流路下流域では原水流速が小さくなり、
汚れが付着し易くなる。
水管が不要であり、透過水流通抵抗が小さいスパイラル
型膜モジュールにより砂濾過逆洗排水を効率良く処理す
ることができる砂濾過逆洗排水の処理方法を提供するこ
とを第2の目的とする。
の処理方法は、砂濾過逆洗排水をスパイラル型膜モジュ
ールによって処理する方法であって、該スパイラル型膜
モジュールは、膜をシャフトに巻回して巻回体とし、該
巻回体の一端面から原水が供給され、透過水が巻回体の
他端面から取り出されるものである。
水を膜分離処理するため、この膜分離処理の透過水を原
水の砂濾過処理水に加えることができ、この結果水の回
収率が著しく高いものとなる。なお、この膜としては限
外濾過膜、精密濾過膜などが好ましい。
ルは、袋状膜の内部に透過水流路材が配置され、袋状膜
同士の間には原水流路材が配置されているスパイラル型
膜モジュールであって、該袋状膜は第1、第2、第3及
び第4の辺部を有した略方形であり、該第1、第2及び
第3の辺部は封じられ、該第4の辺部は一部が開放部と
なり残部が閉鎖部となっており、前記第4の辺部と直交
する第1の辺部をシャフトに当てて袋状膜を巻回して巻
回体とし、前記第4の辺部を該巻回体の後端面に臨ま
せ、該第4の辺部に対向する第2の辺部を該巻回体の前
端面に臨ませ、該袋状膜同士の間の原水流路は、該第3
の辺部の全体が封じられると共に、第4の辺部にあって
は前記袋状膜の開放部と重なる箇所が閉鎖部となってお
り、且つ前記袋状膜の閉鎖部と重なる箇所が開放部とな
っていることが好ましい。
は、巻回体の前端面から原水が原水流路に流入する。こ
の原水は、原水流路を巻回体軸心線と略平行方向に流
れ、次いで巻回体後端面の原水流路開放部から濃縮水と
して流出する。
軸心線と略平行方向に流れ、巻回体の後端面の袋状膜開
放部から流出する。
軸心線と平行方向に流れるため、従来のスパイラル型膜
モジュールに用いられていた集水管が不要となる。そし
て、袋状膜内から該集水管内に流れ込む際の流通抵抗が
無くなり、透過水流通抵抗が小さくなる。
だけ袋状膜の巻回方向の長さを大きくとることができ、
膜面積を拡張できる。そして、このように袋状膜の巻回
方向長さを大きくしても透過水の流通抵抗は増大せず、
透過水量を多くすることができる。
原水流路を開放させるようにしているため、原水流路の
下流側での原水(濃縮水)流速を従来よりも高めること
ができ、原水流路下流域における汚れの付着を防止でき
る。
形態に用いられるスパイラル型膜モジュールについて説
明する。図1(a)はこのスパイラル型膜モジュールの
袋状膜及び該袋状膜が巻き付けられるシャフトの斜視図
である。図1(b),(c)はそれぞれ図1(a)のB
−B線、C−C線に沿う断面図である。図2はシャフト
の周りに袋状膜を巻き付ける方法を示す断面図、図3は
巻回体とソケットとの係合関係を示す斜視図、図4はス
パイラル型膜モジュールの側面図である。
方形又は長方形状のものであり、第1の辺部11、第2
の辺部12、第3の辺部13及び第4の辺部14を有し
ている。第1の辺部11、第2の辺部12及び第3の辺
部13において分離膜フィルム40同士が接着剤等によ
って接着され、第4の辺部14については一部だけを接
着している。なお、袋状膜10としては、長い一枚のフ
ィルム40を第2の辺部12部分で二つに折り返し、第
1の辺部11、第3の辺部13及び第4の辺部14の一
部を接着するようにしたものであっても良い。
にかけて袋状膜10の分離膜フィルム同士40が接着さ
れておらず、透過水流出用の開放部30となっている。
また、この第4の辺部14の該途中から第1の辺部11
にかけては、袋状膜10の分離膜フィルム同士が接着さ
れており、透過水の流出を阻止する閉鎖部31となって
いる。
メッシュスペーサ等よりなる。)15が挿入配置されて
いる。
6が付着されると共に他方の面には接着剤17,18が
付着され、この袋状膜10がシャフト20の周りに巻き
付けられる。接着剤16は第1の辺部11に沿って付着
され、接着剤17は第3の辺部13に沿って付着されて
いる。接着剤18は第4の辺部14の長手方向の前記途
中箇所から第3の辺部13にかけて、透過水流出用の開
放部30に沿って付着されている。
に巻き付けることにより、重なり合った袋状膜10同士
は接着剤17,18の部分において水密的に接合され
る。これにより、袋状膜10同士の間には原水(及び濃
縮水)が流れる原水流路が構成される。接着剤18が硬
化することにより、巻回体の後端面には、内周側に原水
(濃縮水)の流出用の開放部が形成され、外周側に原水
流出阻止用の閉鎖部が形成される。
部30と透過水流出阻止用の閉鎖部31との境界部分か
ら、巻回体の後方に向ってフィン19が延設されてい
る。このフィン19は、例えば合成樹脂フィルム又はシ
ートよりなり、袋状膜10に対し接着等により接合され
るのが好ましい。
如く原水流路材(メッシュスペーサ)29を介して巻き
付けることにより、図3に示すように巻回体24が形成
される。この巻回体24の後端面からは、フィン19が
延出する。各袋状膜10の第4の辺部14において同一
箇所にフィン19を設けておくことにより、フィン19
は巻回体24の軸心から等半径位上に位置し、フィン1
9が重なり合うことによりフィン19がリング状の突出
部を形成することになる。このリング状の突出部内に円
筒状のソケット25の後端を挿入し、該ソケット25と
フィン19を接着剤等により接合する。なお、ソケット
25をフィン19に外嵌めしても良い。また、フィン1
9に沿って巻回体24の後端面に旋盤で切込み溝を付
け、該溝にソケット25の端部を埋め込むようにしても
良い。
接合することにより、巻回体24の後端面の外周側の透
過水流出領域とソケット25の内周側の濃縮水流出領域
とが区画される。
巻き付けるに際しては、図2に示すように、袋状膜10
同士の間に原水流路材(メッシュスペーサ)29を介在
させておく。これらのメッシュスペーサ29を介在させ
ることにより、原水流路が構成される。
後縁にそれぞれトップリング26及びエンドリング27
を合成樹脂モールド等により形成し、トップリング26
の外周にブラインシール28を周設する。
のように構成されたスパイラル型膜モジュールによって
砂濾過逆洗排水を処理するものである。この逆洗排水
は、図4に示すように、巻回体24の前端面から原水と
して袋状膜10同士の間の原水流路に流入する。この原
水は、巻回体24の軸心線と略平行方向に原水流路を流
れ、巻回体24の後端のソケット25の内側の端面から
取り出される。そして、このように原水が原水流路を流
れる間に、水が袋状膜10内に透過し、透過水は巻回体
24の後端面のうちソケット25の外周側から流出す
る。
れることにより、水の回収率が著しく高いものとなる。
即ち、従来の砂濾過装置では回収率が90〜93%程度
であったが、本発明では、回収されないのはスパイラル
型膜モジュールの逆洗排水だけとなり、全体としての回
収率は99.5%以上となる。
は、透過水が袋状膜10内を巻回体24の軸心線と平行
方向に流れて後端面から取り出されるため、従来のスパ
イラル型膜モジュールに用いられていた集水管が不要で
ある。このため、袋状膜から集水管内に流れ込む際の流
通抵抗が無くなり、透過水流通抵抗が著しく小さくな
る。
袋状膜10の巻回方向の長さを大きくとることができ、
膜面積を大きくとることが可能である。袋状膜の巻回方
向の長さを大きくしても、透過水流通抵抗は増大せず、
透過水量を多くすることができる。
は、原水流路の出口部分をソケット25の内側だけに設
けており、原水流路の出口(最下流部)を絞った構成と
しているため、原水流路の下流側においても原水(濃縮
水)の流速が十分に大きなものとなり、原水流路下流域
における汚れの付着を防止することができる。なお、ソ
ケット25の内側の面積と外側の面積(接着剤18の辺
部14方向の長さ)は、このスパイラル型膜モジュール
の水回収率に応じて決めるのが好ましい。
うにきわめて効率良く逆洗排水を膜分離処理することが
できるため、砂濾過装置から排出される逆洗排水を貯え
ておくためのタンクが容量の小さいもので足りる。
の外周側に透過水流出部を配置し、ソケット25の内側
に濃縮水流出部を配置しているが、逆にソケット25の
内側を透過水流出部とし、ソケット25の外周側を濃縮
水流出部とするように構成しても良い。
図1〜4に示す構成のスパイラル型膜モジュールを用い
てSSを0.3%含む砂濾過逆洗排水を処理した。
であり、直径は10cm、長さは40cmである。
dayにて通水したところ、透過水流束は10m3/m2
/dayであった。なお、透過水の回収率は93%、透
過水のSSは0.1ppm以下であった。
型膜モジュール(膜面積は実施例1と同じ。直径10c
m、長さ100cm)を用いたこと以外は実施例1と同
様にして同じ砂濾過逆洗排水を処理したところ、透過水
流束は1.5m3/m2/dayと実施例に比べかなり低
いものであった。なお、透過水の回収率は50%、透過
水のSSは0.1ppm以下であった。
処理方法は、該逆洗排水を膜分離処理するため、この膜
透過水を砂濾過処理水に加えることができ、水の回収率
が著しく高い。本発明(請求項2)で採用するスパイラ
ル型膜モジュールは原水をきわめて効率良く膜分離処理
することができるものであり、砂濾過逆洗排水を一時的
に貯めておくためのタンクの容量が小さくて済むように
なる。
処理方法に用いられるスパイラル型膜モジュールの袋状
膜の斜視図、(b)図は(a)図のB−B線に沿う断面
図、(c)図は(a)図のC−C線に沿う断面図であ
る。
き付け方法を示す断面図である。
合関係を示す斜視図である。
る。
一部分解斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 砂濾過逆洗排水をスパイラル型膜モジュ
ールによって処理する方法であって、 該スパイラル型膜モジュールは、膜をシャフトに巻回し
て巻回体とし、該巻回体の一端面から原水が供給され、
透過水が巻回体の他端面から取り出されるものであるこ
とを特徴とする砂濾過逆洗排水の処理方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記膜は内部に透過
水流路材が配置された袋状膜であり、該袋状膜は第1、
第2、第3及び第4の辺部を有した略方形であり、該第
1、第2及び第3の辺部は封じられ、該第4の辺部は一
部が開放部となり残部が閉鎖部となっており、 前記スパイラル型膜モジュールは、前記第4の辺部と直
交する第1の辺部をシャフトに当てて袋状膜を巻回して
巻回体とし、前記第4の辺部を該巻回体の後端面に臨ま
せ、該第4の辺部に対向する第2の辺部を該巻回体の前
端面に臨ませ、 該袋状膜同士の間の原水流路は、該第3の辺部の全体が
封じられると共に、第4の辺部にあっては前記袋状膜の
開放部と重なる箇所が閉鎖部となっており、且つ前記袋
状膜の閉鎖部と重なる箇所が開放部となっているスパイ
ラル型膜モジュールであることを特徴とする砂濾過逆洗
排水の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01257198A JP3879223B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 砂濾過逆洗排水の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01257198A JP3879223B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 砂濾過逆洗排水の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207344A true JPH11207344A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3879223B2 JP3879223B2 (ja) | 2007-02-07 |
Family
ID=11809056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01257198A Expired - Fee Related JP3879223B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 砂濾過逆洗排水の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3879223B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107721024A (zh) * | 2017-11-23 | 2018-02-23 | 吉林新金尔科技有限公司 | 一种用于高浓度废水处理的碟管式膜系统 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP01257198A patent/JP3879223B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107721024A (zh) * | 2017-11-23 | 2018-02-23 | 吉林新金尔科技有限公司 | 一种用于高浓度废水处理的碟管式膜系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3879223B2 (ja) | 2007-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10230145A (ja) | スパイラル型膜エレメント | |
| JPH11207155A (ja) | 海水等の淡水化装置 | |
| JPH11207344A (ja) | 砂濾過逆洗排水の処理方法 | |
| JP3282535B2 (ja) | スパイラル型膜モジュール及び袋状膜並びに膜分離方法 | |
| JP3659106B2 (ja) | 膜分離装置の運転方法 | |
| JP3879224B2 (ja) | 雨水等の処理方法 | |
| JP3829447B2 (ja) | スパイラル型膜モジュールの逆洗方法 | |
| JP3374740B2 (ja) | 膜モジュールによる水処理方法 | |
| JPH11128697A (ja) | 膜分離装置 | |
| JPH11207154A (ja) | スパイラル型膜モジュール | |
| JP3402174B2 (ja) | 浄水処理装置及び方法 | |
| JPH11169685A (ja) | スパイラル型膜モジュール | |
| JPH11207334A (ja) | プール水の浄化装置 | |
| JP3433663B2 (ja) | 膜モジュールの運転方法 | |
| JPH1028849A (ja) | スパイラル型膜モジュール | |
| JPH11128696A (ja) | 膜分離装置の運転方法 | |
| JPH11207342A (ja) | 地下水の処理方法 | |
| JPH10230144A (ja) | スパイラル型膜エレメントの洗浄方法および運転方法 | |
| JPH11207157A (ja) | 膜分離装置 | |
| JPH11197465A (ja) | 水処理装置 | |
| JP2001170457A (ja) | 膜分離装置の洗浄方法 | |
| JP3659105B2 (ja) | 膜分離装置の運転方法 | |
| JPH11207343A (ja) | オゾン含有水の処理方法 | |
| JPH10180053A (ja) | スパイラル型膜エレメント | |
| JP2000300967A (ja) | 膜分離装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040922 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060725 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060915 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061017 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061030 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131117 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |