JPH11207399A - 汚泥浄化乾燥装置 - Google Patents
汚泥浄化乾燥装置Info
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- JPH11207399A JPH11207399A JP10011005A JP1100598A JPH11207399A JP H11207399 A JPH11207399 A JP H11207399A JP 10011005 A JP10011005 A JP 10011005A JP 1100598 A JP1100598 A JP 1100598A JP H11207399 A JPH11207399 A JP H11207399A
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Abstract
することにある。さらなる目的は、使用した磁性粉を良
好に回収する汚泥浄化乾燥装置を提供すること。 【解決手段】除去される磁性粒子を含む流体もしくは流
体に磁性粒子と凝集剤、もしくは被除去物質と化学反応
し磁性粒子を生じる添加物を添加して、前記被除去物質
を磁性をもたせた磁性物質と被処理流体とを、磁場発生
手段16により発生した磁場空間内で磁気的に分離する
機能を有した浄化装置で分離して処理する汚泥浄化乾燥
装置において、前記分離物を高温高圧水発生手段で処理
し、前記磁性粒子を磁気分離手段46で分離除去し、前
記磁性粒子を除去した後の高温高圧の汚泥を減圧して、
自己熱容量及び加熱手段で汚泥を乾燥する。
Description
に関し、特に浄化後に生じる汚泥を効率よく分離、脱水
乾燥できる汚泥浄化乾燥装置に関する。
り、この種の固液分離技術を応用した海、湖沼、河川、
貯水池等の連続水浄化装置として特開昭59ー371号
公報に、高勾配磁気フィルタを用いた磁気分離装置が開
示されている。この装置では水処理する原水に磁気分離
工程への前処理として、原水取水後に、例えば四酸酸化
鉄等の磁性粉と凝縮剤の硫酸バン土やポリ塩化アルミニ
ュウムを加えて撹絆し、原水中の固形浮遊物や藻類、菌
類、微生物は、凝縮剤によって磁性フロックと結合しコ
ロイド状の多数の磁性を持った磁性凝集体即ち磁性物質
となる。これらの磁性物質は磁気分離部を通過する際に
分離部に吸引され原水中から分離される。
に示す。
を取るためのフィルタ3を通してポンプ4で原水貯槽5
にいったん蓄えられ、この原水6に、薬剤調整装置7か
ら四三酸化鉄の磁性粉とポリ塩化アルミニュウムやポリ
鉄や高分子ポリマ等の凝集剤を導管8を通じて加え、撹
絆槽9でモータ10の回転する撹絆機11で撹絆し、磁
性フロックの磁性物質を含む前処理水12を製造する。
前処理水12は弁13を通じ導水管14を通り磁気分離
容器15内に流入する。
流電源を流す。直流電流に比例した磁場が、円筒状の磁
気分離容器15内に発生し、磁場は通水用の多孔磁極1
8によって均一化される。また、磁場は鉄製のヨーク1
9で囲まれ、このヨーク19は磁力線の通路として漏洩
を防止する。均一化された磁場によって、高勾配磁気フ
ィルタ20のマトリックスの磁性細線充填物を磁化す
る。磁気分離容器15内の磁場は、磁化された磁性細線
充填物のために乱れを生じ、局部的に磁束の疎密がで
き、高磁場勾配となる部分が多数発生する。磁性フロッ
クを含んだ前処理水12を下方から上向流で送水する
と、原水中の磁性フロックは充填物の磁性細線表面に、
大きな磁力で捕捉され、浄化された原水は処理水として
弁21、導水管22を通り処理水槽23にいったん蓄え
られ、導水管24を通じて貯水池1に戻される。
20に捕捉された後、磁気分離の性能を回復させるため
に、フィルタの逆洗が行われる。逆洗は、先ず弁13を
閉じ前処理水12の送水を止める。次に、直流電源を切
り、磁場を無くした後高勾配磁気フィルタ20の上部か
ら弁21を通じて処理水を所定の量逆流させ弁25を開
く。また、この時、空気タンク26から弁27、導管2
8を通じて空気を供給しエヤーバブリングを行いながら
磁性細線表面に付着した磁性フロックを洗浄除去し、洗
浄水を逆洗処理水槽29に蓄える。
拌機に導き、ここで磁性フロックを破砕し、磁性粉をフ
ロックから分離させその後磁性粉回収機すなわち磁選機
を通して磁性粉を回収する。その後、遠心分離機やベル
トプレス機等により水分をできるだけ除き、含水率を低
くして運び出され、埋め立て地等に廃棄されたり、焼却
される。回収した磁性粉は再度使用される。
心分離機やベルトプレス機等により水分をできるだけ除
き、含水率を低くして運び出され、焼却炉で焼却され
る。焼却灰からは磁石を用いた磁選機で磁性粉を回収し
た後、灰は埋め立て地等に廃棄される。
コイル16に直流電源装置17から直流電源を流し、弁
27を開いて磁気分離を再開する。
離技術があり、この種の固液分離技術を応用した湖沼、
貯水池等の連続水浄化装置では、水処理する原水に浮上
分離工程への前処理として、原水取水後に、凝縮剤例え
ば硫酸バン土やポリ塩化アルミニュウムを加えて撹絆
し、原水中の固形浮遊物や藻類、菌類、微生物は、凝縮
剤によってフロックとなりコロイド状の凝集体となる。
その後、気泡水を注入し凝集体に微細な気泡を付着させ
で浮上させ原水中から分離する。
れる。
るためのフィルタを通してポンプで原水貯槽にいったん
蓄えられ、この原水に、薬剤調整装置からポリ塩化アル
ミニュウムやポリ鉄等の凝集剤を導管を通じて加え、撹
絆槽でモータの回転する撹絆機で撹絆し、フロックを含
む前処理水を製造する。前処理水は弁を通じ導水管を通
り浮上分離容器内に流入する。浮上分離容器下部から
は、加圧水発生装置から空気が溶解した高圧水が注入さ
れ、大気開放した加圧水発生装置内で減圧され溶解した
空気は微細な気泡となって浮上分離容器を浮上する。こ
の時、気泡がフロックに付着しフロックを自由界面の水
面に浮上させる。浮上したフロックは掻き取り回収機で
回収され原水から分離除去される。
トプレス機等により水分をできるだけ除き、含水率を低
くして運び出され、埋め立て地等に廃棄されたり、焼却
される。
底泥等を高温・高圧水で酸化処理する方法としては、特
開平6−511190号公報に、超臨界水下で酸化する
方法および装置が開示されている。対象としている汚泥
は、無機物と有機物や重金属類を含む汚泥であり、汚泥
の昇温昇圧過程より酸化剤を一緒に混入して、350℃
以上、210気圧以上の超臨界水下で処理する。この場
合、処理後の無機固形物は処理液体との比重差で液体と
分離される。
物プランクトン内に存在するリンや、汚泥中のリンを回
収できれば、肥料等に有効に再利用できる。しかし、上
記汚泥焼却方法では、焼却灰の中に、他の無機物ととも
に混在し灰の中から選別することが困難となる。
リン酸塩として処理液中に存在する。
離後、機械攪拌して磁性粉を回収する場合や、焼却灰か
ら磁選機で磁性粉を回収した再生磁性粉は、焼却時に磁
性粉例えばマグネタイトが高温で酸化してヘマタイトに
変化し、磁化率が低下したり、再生磁性粉に凝集体片が
付着する。
泥粒子が原水中に戻ることになり、処理する原水の汚泥
濃度を上昇させることになるとともに、凝集体片が付着
した磁性粉は再度使用するとき凝集性能が低下し、磁化
率が低下した磁性粉を再使用する場合磁気分離性能が低
下し、使用する薬剤量が増加し運転コストが増加すると
いう問題がある。
磁選機で磁性粉を回収する場合、微細な磁性粉はまだ微
細な汚泥中に混在しており、これらは磁選機では回収す
ることは困難で、回収率が低減する問題がある。
り、焼却する場所は、汚泥発生、生成場所から遠く離れ
ている場合が多く、そこまで汚泥を運搬するためには汚
泥の含水率を低減させ、運搬車から水が漏洩しないよう
に対処しければならず、遠心分離機やベルトプレス機等
により脱水する。この場合、汚泥中にさらに高分子凝集
剤を添加し脱水率を向上する処理法をとり、高分子凝集
剤分さらに汚泥量が増加する問題がある。
があり、運搬搬出日まで汚泥を一時的にストックしなけ
ればならず、蛋白質を多量に含むプランクトンのアオコ
等を多量に含む汚泥をストックする場合、保管中に腐り
悪臭を発生する問題がある。
泥浄化乾燥装置を提供することにある。
良好に回収する汚泥浄化乾燥装置を提供することにあ
る。
磁性粒子を含む流体もしくは流体に磁性粒子と凝集剤、
もしくは被除去物質と化学反応し磁性粒子を生じる添加
物を添加して、前記被除去物質を磁性をもたせた磁性物
質と被処理流体とを、磁場発生手段により発生した磁場
空間内で磁気的に分離する機能を有した浄化装置で分離
して処理する汚泥浄化乾燥装置において、前記分離物を
高温高圧水発生手段で処理し、前記磁性粒子を磁気離手
段で分離除去し、前記磁性粒子を除去した後の高温高圧
の汚泥を減圧して、自己熱容量及び加熱手段で汚泥を乾
燥する、ことにより達成される。
ら無機もしくは有機系の凝集剤を添加して、前記被除去
物質を分離除去し前記被除去物が濃縮された汚泥を処理
する汚泥浄化装置において、前記汚泥を高温高圧処理手
段で汚泥分解処理し、処理後の汚泥中の金属化合物を化
学反応によって磁化させ、金属化合物を選択的に分離、
除去する分離処理手段を設け、前記金属化合物を除去し
た後の高温高圧の汚泥を減圧して、自己熱容量及び加熱
手段で汚泥を乾燥する、ことにより達成される。
化乾燥装置において、前記汚泥を高温高圧処理手段で汚
泥分解処理し、高温高圧の汚泥を減圧して、自己熱容量
及び加熱手段で汚泥を乾燥する、ことにより達成され
る。
る。高温高圧水中では凝集剤の凝集作用が壊れ、フロッ
ク中の固形物がバラバラになり、汚泥中の磁性粉の周り
から凝集剤が剥がれ、磁性粉は単体で分離する。この
際、汚泥を攪拌するとさらに磁性粉単体で分離性能は向
上する。この時の温度は磁性粉の酸化を防止するため摂
氏350度未満の温度に制御する。この後、磁性粉を磁
石等で最初に分離除去し、重金属等の弱磁性成分がさら
に酸化や共晶結合等の化学的反応によって磁化率が大き
くなるように鉄化合物、アルカリ剤、空気、酸素等の酸
化剤を補給して化学反応させる。発生する重金属を含む
反応生成固形物は磁気分離や比重差分離手段によって、
汚泥液から分離除去できる。
加熱処理によって水分は蒸発し、他の分子物は含水率が
非常に小さい固形物となって、比重差分離、遠心分離、
フィルタ分離等によって捕集し、汚泥容積はこの固形物
の容積にまで減容化され、有機物成分は肥料化できる。
粉をほぼ100%回収、再使用することができ、磁性粉
の使用コスト低減が図られ、、磁気分離装置と組み合わ
せることにより分離装置の運転コストを大幅に低減でき
るとともに、汚泥の減容化により、汚泥処理コストも大
幅に低減できる。
共晶化され除去できるので廃棄汚泥から汚染をもたらす
ことも無い。
金属酸化物を分離除去することにより、廃棄汚泥から重
金属を除去することができる。
いても、重金属除去、汚泥の減容化により、汚泥処理コ
ストも大幅に低減できる。また、酸化処理は、大気と隔
離した容器内で行いうるので、悪臭を防止することがで
きる。
離装置の運転操作基本フローを図1により説明する。
を取るためのフィルタ3を通してポンプ4で原水貯槽5
にいったん蓄えられる。この原水6に、薬剤調整装置7
から四酸酸化鉄の磁性粉とポリ塩化アルミニュウム等の
凝集剤を導管8を通じて加え、撹絆槽9でモータ10の
回転する撹絆機11で撹絆し、攪拌生成した磁性フロッ
クの磁性物質を含む前処理水12を製造する。ここで、
図2のAに示すように、原水6中の藻類等の固形物57
は、磁性粉58とともに凝集剤59の凝集作用によりコ
ロイド状の磁性フロック60となり、前処理水12を構
成する。前処理水12は弁13を通じ導水管14を通り
磁気分離容器15内に流入する。
流電源を流す。直流電流に比例した磁場が、円筒状の磁
気分離容器15内に発生し、磁場は通水用の多孔磁極1
8によって均一化される。この磁場は鉄製のヨーク19
で囲まれ、ヨーク19は磁力線の通路として漏洩を防止
する。均一化された磁場によって、高勾配磁気フィルタ
20のマトリックスの磁性細線充填物を磁化する。磁気
分離容器15内の磁場は、磁化された磁性細線充填物の
ために乱れを生じ、局部的に磁束の疎密ができ、高磁場
勾配となる部分が多数発生する。磁性フロック60を含
んだ前処理水12を下方から上向流で送水すると、原水
中の磁性フロックは充填物の磁性細線表面に、大きな磁
力で捕捉され、浄化された原水は処理水として弁21、
導水管22を通り処理水槽23にいったん蓄えられ、導
水管24を通じて貯水池1に戻される。
20に捕捉された後、磁気分離の性能を回復させるため
に、フィルタの逆洗が行われる。逆洗は、先ず弁13を
閉じ前処理水12の送水を止める。次に、直流電源を切
り、磁場を無くした後高勾配磁気フィルタ20の上部か
ら弁21を通じて処理水を所定の量逆流させ弁25を開
く。また、この時、空気タンク26から弁27、導管2
8を通じて空気を供給しエヤーバブリングを行いながら
磁性細線表面に付着した磁性フロックを洗浄除去し、洗
浄水を逆洗水処理装置29aに蓄え、遠心分離機等で脱
水処理する。処理水は配管29bから貯池1に戻す。磁
性フロックを洗浄除去した洗浄脱水処理水中には図2の
A中の磁性フロックの含有濃度が高くなっている。
れ配管30を通じてスラリ加圧ポンプ31に導入され
る。スラリ加圧ポンプ31入り口部で、薬剤タンク32
から、高温高圧水で処理する際必要な、水や反応促進剤
や中和剤のアルカリ溶液等を弁33を通して汚泥に添加
される。
圧された汚泥は、反応管34内に吐出され、ヒータ3
5、電源36と、処理後の熱回収用の余熱熱交換器37
で約200℃前後に加熱され水は亜臨界状態となる。
物、凝集剤は無機、有機系である。したがって、図2の
Bに示すように、亜臨界水中では凝集したフロックや磁
性フロックはその結合が破壊され、フロック中の固形物
がバラバラになり、有機物は油状の粘性の高い液体と水
分が混在した亜臨界溶液60となる。汚泥中の磁性粉5
8の周りからは凝集剤が剥がれ、磁性粉単体で分離す
る。したがって、磁性粉分離器38では攪拌手段(図示
せず)で磁性粉の分離が促進され、図2のCにも示すよ
うに磁性粉58は磁気発生手段39、例えば電磁石39
a、39b、39cを使用し、それぞれの電磁石の電源
を切り替えることによって、磁性粉を端部方向に誘導
し、容器端部に捕集する。磁性粉が蓄積すると、電磁石
の電源を切り、もしくは通電電流を小さくして電磁力を
小さくし、弁40aを開いて内圧を利用して磁性粉スラ
リを回収槽40bに回収する。回収した磁性粉は磁気分
離に再利用する。
ンク41から、高温高圧水中で酸化処理する際必要な、
酸素、過酸化水素水、空気、共晶反応剤、アルカリ溶液
等を弁42、ポンプ43を通して反応管34の汚泥に添
加される。温度調整器44で温度管理された汚泥は、図
2のDに示すように反応管34内で汚泥物中に含まれる
重金属イオンが鉄化合物61に共晶化され、また、重金
属酸化分子62となり、重金属化合物の磁化率が大きく
なる。また、汚泥中に存在するリンは化学反応によって
リン酸塩となって固形物となる。
は電磁石45a、45b、45cの電源を切り替えるこ
とによって磁性物分離器46の端部方向に誘導され、容
器端部に捕集される。磁性粉が蓄積すると、電磁石の電
源を切り、もしくは通電電流を小さくして電磁力を小さ
くし、弁47を開いて内圧を利用して重金属スラリを回
収槽48に回収する。
タンク49内にノズル50から減圧、噴霧される。フラ
ッシュタンク49内は圧力調整弁51で大気圧より若干
高い圧力に調整される。ここで、高温・高圧汚泥溶液中
の水分の一部は内部熱容量で自己蒸発し残りはヒータ5
2、電源53で加熱されて蒸発する。蒸気は熱交換器5
4でフラッシュタンク49壁を保温し、ラッシュタンク
49内に蒸気が凝縮するのを防止する。フラッシュタン
ク49内で汚泥中の有機物や無機物分子は乾燥固形化さ
れ、容器底部に乾燥物が沈降分離され、弁55を経て汚
泥回収容器56に捕集される。これらの処理により汚泥
の固形成分は大幅に低減し、大幅に減容される。
熱回収し、凝縮、冷却器58で凝縮水となり、貯水池1
等に戻される。この時、凝縮水のpHをさらに中性にす
るためは、薬剤等を注入し中和処理を行う。
作用が壊れ、フロック中の固形物がバラバラになり、汚
泥中の磁性粉の周りから凝集剤が剥がれ、磁性粉単体で
分離できるので再使用する際、純度の高い磁性粉を回収
することができる。汚泥は減容化され、汚泥処理コスト
も低減できる。
により、磁性粉の使用コスト低減が図られ、運転コスト
を大幅に低減できる。
で、減容化した汚泥を有機肥料として再利用できる。
の凝集剤を使用した加圧浮上分離装置等の他の浄化装置
で発生した汚泥に、逆洗水処理装置29以降の磁性粉の
回収装置を除いた汚泥処理装置を適用しても、磁性粉の
回収、再利用の効果を除いたその他の効果は同様に生じ
る。この場合、凝集剤中のアルミニュウムを金属酸化物
として汚泥処理水から除去できるので、環境にアルミニ
ュウムを除去した汚泥処理できる。
が、一般にはトラック等では水分が多すぎて運搬不可能
な85%より大きくても高温高圧処理できるので、浄化
装置近くの場所に設置した汚泥浄化装置で乾燥処理でき
る。このため、逆洗水処理装置29aの脱水手段として
は、低回転数遠心脱水装置や小型のベルト加圧脱水装置
でよく、装置コストを低減できる効果がある。
属除去部の運転操作フローを図3に示す。本実施例が図
1と異なる点は、温度調整器44で温度管理された汚泥
中の鉄化合物61や磁化率の小さい重金属酸化分子62
を磁気分離する手段として、磁気吸引力が大きい磁気フ
ィルタを使用した高勾配磁気分離器を配置する点にあ
る。
仕切られた図面左右部の部屋に磁気フィルタ61、62
を配置し、磁気フィルタの外周部に円筒状の磁石63を
設け、磁気フィルタ配置空間に磁場を発生させる。磁石
63は磁気フィルタ61、62の外周部に交互に移動さ
せ、磁気フィルタ61、62は交互に磁場中、磁場外の
空間に存在する。
弁64、配管65を通り磁気フィルタ61の奥部に導入
される。磁気フィルタ61のフィルタ表面には、磁石6
3が発生する磁場により高い磁気勾配が生じ、汚泥中の
鉄化合物61や磁化率の小さい重金属酸化分子62が磁
気力で捕捉され、鉄化合物61や磁化率の小さい重金属
酸化分子62が除去された汚泥は配管66、弁67を通
り、反応管34を経てフラッシュタンク49内に導かれ
る。
で吸引された鉄化合物61、金属酸化分子62は磁場外
にあり、処理水槽23に接続された導管68a、加圧装
置68bにより処理水を導き弁69、導管70を経て磁
気フィルタ表面上の洗浄され、配管71、弁72を経て
洗浄槽73に溜められる。この際、弁74、75、76
は閉じられている。
積した後、磁石63が図面左方向に移動し、磁気フィル
タ61を磁場外に置くとともに、磁気フィルタ62を磁
場内に置く。温度調整器44で温度管理された汚泥は、
弁75、配管77を通り磁気フィルタ62の奥部に導入
される。磁気フィルタ62のフィルタ表面には、磁石6
3が発生する磁場により高い磁気勾配が生じ、汚泥中の
鉄化合物61や磁化率の小さい重金属酸化分子62が磁
気力で捕捉され、鉄化合物61や磁化率の小さい重金属
酸化分子62が除去された汚泥は配管78、弁74を通
り、反応管34を経てフラッシュタンク49内に導かれ
る。
で吸引された鉄化合物61、金属酸化分子62は磁場外
にあり、導管68a、加圧装置68bにより処理水を導
き弁76、導管79を経て磁気フィルタ表面上の洗浄さ
れ、配管80、弁81を経て洗浄槽73に溜められる。
この際、弁64、67、69は閉じられている。
物61、金属酸化分子62が除去される。洗浄槽73内
の重金属は別途高温溶体化処理され重金属が溶け出さな
いようにして廃棄処分される。
磁気分離器を使用するので、磁化率の小さな重金属粒子
を分離除去できる効果がある。
物プラクトンや植物プランクトンから生じる汚泥浄化装
置に関して記載したが、有機、無機物質、重金属物質や
化学物質等を含む、海水、河川水、湖沼水、工業廃水、
ゴミ処理場の雨水廃水、下水、排煙洗浄水等から発生す
る汚泥の浄化にも使用できる。
収できるので、運転コストを低下でき、連続的に汚泥を
乾燥処理でき、さらに処理水中の金属酸化物を分離除去
でき、汚泥を減容化できるので汚泥処理コストを低減で
きる。
乾燥装置を説明するフロー図。
浄化乾燥装置を説明するフロー図。
基本フローを説明する図。
タ、31・・・加圧ポンプ、34・・・反応管、39・
・・、電磁石39、38・・・磁性粉分離機、41・・
・薬剤タンク、46・・・磁性物分離器、49・・・フ
ラッシュタンク、59・・・高勾配磁気分離器。
Claims (4)
- 【請求項1】除去される磁性粒子を含む流体もしくは流
体に磁性粒子と凝集剤、もしくは被除去物質と化学反応
し磁性粒子を生じる添加物を添加して、前記被除去物質
を磁性をもたせた磁性物質と被処理流体とを、磁場発生
手段により発生した磁場空間内で磁気的に分離する機能
を有した浄化装置で分離して処理する汚泥浄化乾燥装置
において、前記分離物を高温高圧水発生手段で処理し、
前記磁性粒子を磁気離手段で分離除去し、前記磁性粒子
を除去した後の高温高圧の汚泥を減圧して、自己熱容量
及び加熱手段で汚泥を乾燥することを特徴とする汚泥浄
化乾燥装置。 - 【請求項2】前記磁気分離手段を磁化率が異なる磁性物
を磁化率の違いを利用し、磁化率の違いで区別分離する
ために磁気力が異なる複数段の磁気分離器設けたことを
特徴とする請求項1記載の汚泥浄化乾燥装置。 - 【請求項3】被除去物質を含む原水から無機もしくは有
機系の凝集剤を添加して、前記被除去物質を分離除去し
前記被除去物が濃縮された汚泥を処理する汚泥浄化装置
において、前記汚泥を高温高圧処理手段で汚泥分解処理
し、処理後の汚泥中の金属化合物を化学反応によって磁
化させ、金属化合物を選択的に分離、除去する分離処理
手段を設け、前記金属化合物を除去した後の高温高圧の
汚泥を減圧して、自己熱容量及び加熱手段で汚泥を乾燥
することを特徴とする汚泥浄化乾燥装置。 - 【請求項4】汚泥を処理する汚泥浄化乾燥装置におい
て、前記汚泥を高温高圧処理手段で汚泥分解処理し、高
温高圧の汚泥を減圧して、自己熱容量及び加熱手段で汚
泥を乾燥することを特徴とする汚泥浄化乾燥装置。
Priority Applications (3)
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