JPH11207581A - R面取り装置 - Google Patents
R面取り装置Info
- Publication number
- JPH11207581A JPH11207581A JP1269198A JP1269198A JPH11207581A JP H11207581 A JPH11207581 A JP H11207581A JP 1269198 A JP1269198 A JP 1269198A JP 1269198 A JP1269198 A JP 1269198A JP H11207581 A JPH11207581 A JP H11207581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curvature
- chamfering
- rack
- guide
- arc portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一台の装置で広い範囲の曲率半径に対応する
R面取り加工が可能で、寸法精度が高く、しかも加工工
数が少ないR面取り装置を提供する。 【解決手段】 R面取り装置の主要部は、グラインダ2
0、走行機構30、ガイド40から構成される。ガイド
40は、円弧部及びこの円弧部の両端から接線方向に伸
びる直線部からなる走行軌道を備え、この走行軌道に沿
ってラック41が形成されている。走行機構30の軸3
6には歯車37a、bが設けられ、歯車37a、bはラ
ック41に噛み合わされている。グラインダ20は、走
行機構30によって支持され、ラック41に沿って往復
運動を行う。回転砥石28は、回転軸24の先端にカラ
ー26を介して取り付けられる。カラー26の厚さを設
定することにより回転砥石28の回転軸24の軸方向の
位置を調整し、これによって面取り加工部の曲率半径を
調整することができる。
R面取り加工が可能で、寸法精度が高く、しかも加工工
数が少ないR面取り装置を提供する。 【解決手段】 R面取り装置の主要部は、グラインダ2
0、走行機構30、ガイド40から構成される。ガイド
40は、円弧部及びこの円弧部の両端から接線方向に伸
びる直線部からなる走行軌道を備え、この走行軌道に沿
ってラック41が形成されている。走行機構30の軸3
6には歯車37a、bが設けられ、歯車37a、bはラ
ック41に噛み合わされている。グラインダ20は、走
行機構30によって支持され、ラック41に沿って往復
運動を行う。回転砥石28は、回転軸24の先端にカラ
ー26を介して取り付けられる。カラー26の厚さを設
定することにより回転砥石28の回転軸24の軸方向の
位置を調整し、これによって面取り加工部の曲率半径を
調整することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークの角部に面
取り加工を施す際に使用されるR面取り装置に係る。
取り加工を施す際に使用されるR面取り装置に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークの角部を所定の曲率半径を
有する曲面に仕上げるための専用工具として、小さな曲
率半径を加工するための専用工具は市販されているが、
大きな曲率半径を加工するための専用工具は知られてい
ない。
有する曲面に仕上げるための専用工具として、小さな曲
率半径を加工するための専用工具は市販されているが、
大きな曲率半径を加工するための専用工具は知られてい
ない。
【0003】即ち、小さな曲率半径のR面取り加工(3
R以下)を行う場合、図4に示す様に、目標とする曲率
半径に相当する切削部を備えた刃具51を使用すること
によって、ワーク10の角部を目標とする曲率半径に容
易に仕上げることができる。しかし、この方法が適用で
きるのは、曲率半径の値が比較的小さな場合に限られて
おり、3Rを超えるR面取り加工には不向きであった。
R以下)を行う場合、図4に示す様に、目標とする曲率
半径に相当する切削部を備えた刃具51を使用すること
によって、ワーク10の角部を目標とする曲率半径に容
易に仕上げることができる。しかし、この方法が適用で
きるのは、曲率半径の値が比較的小さな場合に限られて
おり、3Rを超えるR面取り加工には不向きであった。
【0004】一方、大きな曲率半径のR面取り加工(3
R超)を行う場合、図5に示す様に、先ず、除去量の多
い部分をグラインダ等を用いてある程度研削した後(図
5(a)〜(c))、ホイルを用いて最終仕上げを行っ
ている(図5(d))。しかし、この方法では正確なR
形状が得られず、しかも、相当な加工工数を要してい
た。更に、3Rを境として加工装置を交換する必要があ
り、作業効率を低下させる要因の一つとなっていた。
R超)を行う場合、図5に示す様に、先ず、除去量の多
い部分をグラインダ等を用いてある程度研削した後(図
5(a)〜(c))、ホイルを用いて最終仕上げを行っ
ている(図5(d))。しかし、この方法では正確なR
形状が得られず、しかも、相当な加工工数を要してい
た。更に、3Rを境として加工装置を交換する必要があ
り、作業効率を低下させる要因の一つとなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の様な
従来のR面取り装置の問題点に鑑み成されたもので、本
発明の目的は、一台の装置で広い範囲の曲率半径に対応
するR面取り加工が可能で、寸法精度が高く、しかも加
工工数が少ないR面取り装置を提供することにある。
従来のR面取り装置の問題点に鑑み成されたもので、本
発明の目的は、一台の装置で広い範囲の曲率半径に対応
するR面取り加工が可能で、寸法精度が高く、しかも加
工工数が少ないR面取り装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のR面取り装置
は、円弧部及びこの円弧部の両端から接線方向に伸びる
直線部を有する走行軌道を備えたガイドと、前記走行軌
道上を走行する走行機構と、前記走行機構により支持さ
れて前記円弧部の内側を移動し、前記円弧部の曲率の中
心軸に対して平行な研削面を有する回転砥石を備えたグ
ラインダと、前記円弧部の曲率の中心軸から前記回転砥
石の研削面までの距離を任意の値に設定する曲率設定手
段と、を備えたことを特徴とする。
は、円弧部及びこの円弧部の両端から接線方向に伸びる
直線部を有する走行軌道を備えたガイドと、前記走行軌
道上を走行する走行機構と、前記走行機構により支持さ
れて前記円弧部の内側を移動し、前記円弧部の曲率の中
心軸に対して平行な研削面を有する回転砥石を備えたグ
ラインダと、前記円弧部の曲率の中心軸から前記回転砥
石の研削面までの距離を任意の値に設定する曲率設定手
段と、を備えたことを特徴とする。
【0007】本発明のR面取り装置によれば、ガイドに
設けられた走行軌道上で走行機構を往復運動させること
によって、グラインダの回転砥石の研削面が、走行軌道
の円弧部の曲率の中心軸の回りの円弧状の軌跡の上を移
動するので、ワークの角部を円弧状の曲面に仕上げるこ
とができる。
設けられた走行軌道上で走行機構を往復運動させること
によって、グラインダの回転砥石の研削面が、走行軌道
の円弧部の曲率の中心軸の回りの円弧状の軌跡の上を移
動するので、ワークの角部を円弧状の曲面に仕上げるこ
とができる。
【0008】また、前記曲率設定手段を用いて、走行軌
道の円弧部の曲率の中心軸から回転砥石の研削面までの
距離を設定することによって、面取り加工部の曲率半径
を任意の値に調整することができる。なお、前記曲率設
定手段として、例えば、前記グラインダの回転砥石の回
転軸の軸方向の取付位置を調整するカラーを使用するこ
とができる。
道の円弧部の曲率の中心軸から回転砥石の研削面までの
距離を設定することによって、面取り加工部の曲率半径
を任意の値に調整することができる。なお、前記曲率設
定手段として、例えば、前記グラインダの回転砥石の回
転軸の軸方向の取付位置を調整するカラーを使用するこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に、本発明のR面取り装置の
例を示す。このR面取り装置の主要部は、グラインダ2
0、走行機構30、ガイド40から構成される。
例を示す。このR面取り装置の主要部は、グラインダ2
0、走行機構30、ガイド40から構成される。
【0010】ガイド40は、円弧部及びこの円弧部の両
端から接線方向に伸びる直線部からなる走行軌道を備
え、この走行軌道に沿ってラック41が形成されてい
る。ガイド40の両端の直線部の終端には、それぞれリ
ミットスイッチ42a及び42bが取り付けられてい
る。ガイド40の外周側には、ウレタンゴム製のダンパ
47(振動吸収用)を介して、自動工具交換装置45が
取り付けられている。ガイド40は、この自動工具交換
装置45を介してロボット(図示せず)に搭載される。
端から接線方向に伸びる直線部からなる走行軌道を備
え、この走行軌道に沿ってラック41が形成されてい
る。ガイド40の両端の直線部の終端には、それぞれリ
ミットスイッチ42a及び42bが取り付けられてい
る。ガイド40の外周側には、ウレタンゴム製のダンパ
47(振動吸収用)を介して、自動工具交換装置45が
取り付けられている。ガイド40は、この自動工具交換
装置45を介してロボット(図示せず)に搭載される。
【0011】走行機構30は、モータ31、減速機3
2、プーリ33、ベルト34、プーリ35、軸36、歯
車37a及び37b、ローラ38a及び38b、ドグ3
9a及び39bなどから構成される。
2、プーリ33、ベルト34、プーリ35、軸36、歯
車37a及び37b、ローラ38a及び38b、ドグ3
9a及び39bなどから構成される。
【0012】プーリ33は、減速機32を介してモータ
31の軸の先端(図1(b)では右端側)に接続され、
プーリ33とプーリ35は、ベルト34を介して互いに
連結されている。プーリ35は、軸36の一端(図1
(b)では右端側)に固定され、軸36の両端部に近い
部分には、それぞれ歯車37a及び37bが取り付けら
れている。
31の軸の先端(図1(b)では右端側)に接続され、
プーリ33とプーリ35は、ベルト34を介して互いに
連結されている。プーリ35は、軸36の一端(図1
(b)では右端側)に固定され、軸36の両端部に近い
部分には、それぞれ歯車37a及び37bが取り付けら
れている。
【0013】軸36、ローラ38a及び38bの両端
は、ドグ39a及び39bに設けられた軸受け(図示せ
ず)によって支持されている。歯車37a及び37b
は、上記のガイド40に形成されたラック41に噛み合
わされている。ローラ38a及び38bは、ラック41
の背面側からガイド40の内周面に接触している。
は、ドグ39a及び39bに設けられた軸受け(図示せ
ず)によって支持されている。歯車37a及び37b
は、上記のガイド40に形成されたラック41に噛み合
わされている。ローラ38a及び38bは、ラック41
の背面側からガイド40の内周面に接触している。
【0014】また、走行機構30には、走行機構30及
びグラインダ20の動きを制御する制御ボックス49が
搭載されている。グラインダ20は、モータ31(両軸
型で走行機構30と共用されている)、ネジ歯車22及
び23、回転軸24、カラー26、回転砥石28などか
ら構成される。
びグラインダ20の動きを制御する制御ボックス49が
搭載されている。グラインダ20は、モータ31(両軸
型で走行機構30と共用されている)、ネジ歯車22及
び23、回転軸24、カラー26、回転砥石28などか
ら構成される。
【0015】グラインダ20は、走行機構30によって
支持され、ガイド40に設けられた走行軌道(ラック4
1)に沿って円弧部の内側を移動する。グラインダ20
の回転砥石28は、上記円弧部の曲率の中心軸Aに対し
て平行な研削面を有している。また、走行機構30が上
記円弧部内に在るとき、切削点Bを通る研削面の垂線
は、上記円弧部の曲率の中心軸Aと交差する。
支持され、ガイド40に設けられた走行軌道(ラック4
1)に沿って円弧部の内側を移動する。グラインダ20
の回転砥石28は、上記円弧部の曲率の中心軸Aに対し
て平行な研削面を有している。また、走行機構30が上
記円弧部内に在るとき、切削点Bを通る研削面の垂線
は、上記円弧部の曲率の中心軸Aと交差する。
【0016】モータ31の軸の先端(図1(b)では左
端側)にはネジ歯車22が固定され、ネジ歯車22は、
互いに直交する回転方向を有するネジ歯車23に噛み合
わされている。回転砥石28は、ネジ歯車23の回転軸
24の先端にカラー26を介して取り付けられている。
カラー26の厚さを適宜設定することによって、回転砥
石28の回転軸24の軸方向の位置(高さ)を調整する
ことができる。
端側)にはネジ歯車22が固定され、ネジ歯車22は、
互いに直交する回転方向を有するネジ歯車23に噛み合
わされている。回転砥石28は、ネジ歯車23の回転軸
24の先端にカラー26を介して取り付けられている。
カラー26の厚さを適宜設定することによって、回転砥
石28の回転軸24の軸方向の位置(高さ)を調整する
ことができる。
【0017】次に、このR面取り装置の動作について説
明する。制御ボックス49に制御信号を送ってモータ3
1を駆動する。モータ31の回転運動は、減速機32、
プーリ33、ベルト34及びプーリ35を順に介して軸
36に伝達される。軸36の回転に伴い歯車37a、3
7bがラック41の上を転動し、これによって、走行機
構30がラック41に沿って走行する。走行機構30が
ガイド40の終端に到達すると、リミットスイッチ42
a(あるいは42b)が作動してモータ31の回転方向
が逆転される。この様にして、走行機構30はラック4
1に沿って往復運動を行う。
明する。制御ボックス49に制御信号を送ってモータ3
1を駆動する。モータ31の回転運動は、減速機32、
プーリ33、ベルト34及びプーリ35を順に介して軸
36に伝達される。軸36の回転に伴い歯車37a、3
7bがラック41の上を転動し、これによって、走行機
構30がラック41に沿って走行する。走行機構30が
ガイド40の終端に到達すると、リミットスイッチ42
a(あるいは42b)が作動してモータ31の回転方向
が逆転される。この様にして、走行機構30はラック4
1に沿って往復運動を行う。
【0018】これと並行して、モータ31の回転運動
が、互いに噛み合うネジ歯車22及び23を介して回転
軸24にも伝達され、回転砥石28が回転する。上記の
様に、走行機構30がラック41に沿って往復運動を行
うのに伴い、回転砥石28の研削点Bは、走行軌道(ラ
ック41)の円弧部の曲率の中心軸Aの回りの円弧状の
軌跡の上で往復運動を行う。
が、互いに噛み合うネジ歯車22及び23を介して回転
軸24にも伝達され、回転砥石28が回転する。上記の
様に、走行機構30がラック41に沿って往復運動を行
うのに伴い、回転砥石28の研削点Bは、走行軌道(ラ
ック41)の円弧部の曲率の中心軸Aの回りの円弧状の
軌跡の上で往復運動を行う。
【0019】図2に、このR面取り装置を用いてワーク
10の面取り加工を行う様子を示す。ドグ39aがリミ
ットスイッチ42a(あるいは42b)に接触する毎
に、制御ボックス49(図1(a))によってモータ3
1(図1(b))の正転と逆転の切り替えが行われ、回
転砥石28の往復運動が行われる。
10の面取り加工を行う様子を示す。ドグ39aがリミ
ットスイッチ42a(あるいは42b)に接触する毎
に、制御ボックス49(図1(a))によってモータ3
1(図1(b))の正転と逆転の切り替えが行われ、回
転砥石28の往復運動が行われる。
【0020】図3に、ワーク10の面取り部の曲率半径
を調整する方法を示す。回転砥石28は、回転軸24の
先端にカラー26を介して取り付けられる。このカラー
26の高さを設定することによって、図中においてP及
びQの二つの位置で例示される様に、走行軌道(ラック
41)の円弧部の曲率の中心軸Aから研削点Bまでの距
離を変化させて、面取り加工後の曲率半径を任意の値に
調整することができる。
を調整する方法を示す。回転砥石28は、回転軸24の
先端にカラー26を介して取り付けられる。このカラー
26の高さを設定することによって、図中においてP及
びQの二つの位置で例示される様に、走行軌道(ラック
41)の円弧部の曲率の中心軸Aから研削点Bまでの距
離を変化させて、面取り加工後の曲率半径を任意の値に
調整することができる。
【0021】本発明は、以上に示した例に限定されず、
種々の変形を加えて適用することができる。例えば、上
記の例では、ガイド40に沿って走行機構30を走行さ
せるためにローラ38a及び38bの転がりを用いた
が、低摩擦のすべり機構を用いてもよい。また、ラック
41と歯車37a及び37bとの組み合わせを用いた
が、ラック機構を使用せずに摩擦歯車を使用してよい。
制御ボックス49を、走行機構30の内部に組み込んだ
が、別の場所に配置しても良い。モータ31の動力を、
歯車37a及び37bの軸36に伝達する手段として、
プーリ33、35及びベルト34を用いたが、ギアを組
み合わせてもよい。ロボットに装着できる様に自動工具
交換装置45を用いたが、その代わりに人間が取扱う様
に取手を取り付けてもよい。
種々の変形を加えて適用することができる。例えば、上
記の例では、ガイド40に沿って走行機構30を走行さ
せるためにローラ38a及び38bの転がりを用いた
が、低摩擦のすべり機構を用いてもよい。また、ラック
41と歯車37a及び37bとの組み合わせを用いた
が、ラック機構を使用せずに摩擦歯車を使用してよい。
制御ボックス49を、走行機構30の内部に組み込んだ
が、別の場所に配置しても良い。モータ31の動力を、
歯車37a及び37bの軸36に伝達する手段として、
プーリ33、35及びベルト34を用いたが、ギアを組
み合わせてもよい。ロボットに装着できる様に自動工具
交換装置45を用いたが、その代わりに人間が取扱う様
に取手を取り付けてもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明のR面取り装置によれば、ガイド
に設けられた走行軌道上を走行装置に支持されたグライ
ンダが移動することによりR面取り加工が行われるの
で、従来の場合と比べて少ない工程でR面取り加工が可
能になるとともに、高い形状精度を実現することができ
る。
に設けられた走行軌道上を走行装置に支持されたグライ
ンダが移動することによりR面取り加工が行われるの
で、従来の場合と比べて少ない工程でR面取り加工が可
能になるとともに、高い形状精度を実現することができ
る。
【0023】また、ガイドに設けられた走行軌道の円弧
部の曲率の中心軸からグラインダの研削点までの距離を
設定することによって、R面取り加工部の曲率半径を比
較的容易に調整することができる。
部の曲率の中心軸からグラインダの研削点までの距離を
設定することによって、R面取り加工部の曲率半径を比
較的容易に調整することができる。
【0024】更に、少ない工程でR面取り加工が行われ
るので、ロボットなどの自動機械に搭載して使用する場
合には、プログラムが簡略化され、プログラム作成時間
を短縮することができる。
るので、ロボットなどの自動機械に搭載して使用する場
合には、プログラムが簡略化され、プログラム作成時間
を短縮することができる。
【図1】本発明のR面取り装置の例を示す図、(a)は
正面図、(b)は左側面図。
正面図、(b)は左側面図。
【図2】本発明のR面取り装置を用いてR面取り加工を
行う様子を示す図。
行う様子を示す図。
【図3】本発明のR面取り装置を用いてR面取り加工部
の曲率半径を調整する方法を説明する図。
の曲率半径を調整する方法を説明する図。
【図4】3R以下の小さな曲率半径の面取り加工を行う
場合の従来の加工方法を示す図、(a)は加工前の形
状、(b)は加工後の形状を表す。
場合の従来の加工方法を示す図、(a)は加工前の形
状、(b)は加工後の形状を表す。
【図5】3R以上の大きな曲率半径の面取り加工を行う
場合の従来の加工方法を示す図、(a)〜(d)は各工
程における加工の状態を表す。
場合の従来の加工方法を示す図、(a)〜(d)は各工
程における加工の状態を表す。
10・・・ワーク、20・・・グラインダ、30・・・
走行機構、40・・・ガイド、22・・・ネジ歯車、2
3・・・ネジ歯車、24・・・回転軸、26・・・カラ
ー、28・・・回転砥石、31・・・モータ、32・・
・減速機、33・・・プーリ、34・・ベルト、35・
・・プーリ、36・・・軸、37a、37b・・・歯
車、38a、38b・・・ローラ、39a、39b・・
・ドグ、41・・・ラック、42a、42b・・・リミ
ットスイッチ、45・・・自動工具交換装置、47・・
・ダンパ、49・・・制御ボックス、51・・・刃具。
走行機構、40・・・ガイド、22・・・ネジ歯車、2
3・・・ネジ歯車、24・・・回転軸、26・・・カラ
ー、28・・・回転砥石、31・・・モータ、32・・
・減速機、33・・・プーリ、34・・ベルト、35・
・・プーリ、36・・・軸、37a、37b・・・歯
車、38a、38b・・・ローラ、39a、39b・・
・ドグ、41・・・ラック、42a、42b・・・リミ
ットスイッチ、45・・・自動工具交換装置、47・・
・ダンパ、49・・・制御ボックス、51・・・刃具。
Claims (2)
- 【請求項1】 円弧部及びこの円弧部の両端から接線方
向に伸びる直線部を有する走行軌道を備えたガイドと、 前記走行軌道上を走行する走行機構と、 前記走行機構により支持されて前記円弧部の内側を移動
し、前記円弧部の曲率の中心軸に対して平行な研削面を
有する回転砥石を備えたグラインダと、 前記円弧部の曲率の中心軸から前記回転砥石の研削面ま
での距離を任意の値に設定する曲率設定手段と、 を備えたことを特徴とするR面取り装置。 - 【請求項2】前記曲率設定手段は、前記グラインダの回
転砥石の回転軸の軸方向の取付位置を調整するカラーで
あることを特徴とする請求項1に記載のR面取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269198A JPH11207581A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | R面取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269198A JPH11207581A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | R面取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11207581A true JPH11207581A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11812412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269198A Pending JPH11207581A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | R面取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11207581A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102240949A (zh) * | 2011-06-21 | 2011-11-16 | 中山市大雅五金制品有限公司 | 一种打磨效果好、效率高的磨砂机 |
| CN102873604A (zh) * | 2012-08-31 | 2013-01-16 | 重庆市璧山宏向汽配有限公司 | 制动器衬片双面倒角机 |
| CN109352453A (zh) * | 2018-10-23 | 2019-02-19 | 湖州华豪机械有限公司 | 彩钢板去毛刺装置 |
| CN110405263A (zh) * | 2019-07-08 | 2019-11-05 | 安现杰 | 一种工件智能倒圆角机 |
| CN110480441A (zh) * | 2019-08-16 | 2019-11-22 | 苏州经贸职业技术学院 | 一种板线材及弹簧头部周向全圆角加工装置 |
| CN110509137A (zh) * | 2019-09-17 | 2019-11-29 | 安徽国防科技职业学院 | 一种轮辋焊接点自动打磨机床的打磨方法 |
| CN110814957A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-02-21 | 王玉泉 | 一种石材弧度可调打磨装置 |
| CN118559541A (zh) * | 2024-06-03 | 2024-08-30 | 土平机械(江苏)有限公司 | 一种用于压缩机曲轴生产的倒角设备 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP1269198A patent/JPH11207581A/ja active Pending
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