JPH11207662A - スライド機構 - Google Patents

スライド機構

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JPH11207662A
JPH11207662A JP2283298A JP2283298A JPH11207662A JP H11207662 A JPH11207662 A JP H11207662A JP 2283298 A JP2283298 A JP 2283298A JP 2283298 A JP2283298 A JP 2283298A JP H11207662 A JPH11207662 A JP H11207662A
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JP
Japan
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slide
lock
rack teeth
guide member
teeth
Prior art date
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Pending
Application number
JP2283298A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Orino
徹 折野
Yoshiteru Iwai
喜照 岩井
Yukinori Usui
幸紀 臼井
Satoru Shibano
悟 芝野
Koichi Nishide
弘一 西出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KTK TELECOMMUNICATIONS ENGINEERING CO Ltd
Original Assignee
KTK TELECOMMUNICATIONS ENGINEERING CO Ltd
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Publication date
Application filed by KTK TELECOMMUNICATIONS ENGINEERING CO Ltd filed Critical KTK TELECOMMUNICATIONS ENGINEERING CO Ltd
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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業台などを簡易なスライド操作でもって任
意のスライド位置に強固に固定できるスライド機構を提
供する。 【解決手段】 作業台3を支持するスライド部材5が、
ラック歯19a群を備えたスライドガイド部材4に、こ
れの長手方向に沿って移動自在に嵌合される。このスラ
イド部材5には、前記ラック歯19aに噛み合うロック
歯23aを備えてロック方向に付勢されるロック部材2
3と、このロック部材23を付勢力に抗して後退変位さ
せてラック歯19aから離脱させるロック解除用の操作
部材25とを装備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の部材をスラ
イド調節する際に利用するスライド機構に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、構内の壁面に据え付けられた光
通信用のキャビネット、いわゆる構内光キャビネット等
における配線作業においては、専用の配線用機器や工具
等の作業機材を載置する作業台が用いられ、この作業台
が作業に適した高さにスライド調節される。従来、かか
る作業台のスライド調節構造には長孔や締め付けボルト
を用いており、この締め付けを弛めて作業台をスライド
ガイド部材に対して上下調節し、任意の位置で再び締め
付けを行って作業台を固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、載置した荷重
によって作業台がズレ動くことのないように確実に固定
するためには、強固なボルト締め付けを行わねばなら
ず、かかるボルトの締め付けや弛め操作は甚だ煩わし
い。
【0004】そこで本発明の目的は、このような実情に
鑑みてなされたものであって、作業台などを簡易なスラ
イド操作でもって任意のスライド位置に強固に固定でき
るスライド機構を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスライド機構
は、図6に示すごとく長手方向に沿ってラック歯19a
群を備えた長尺のスライドガイド部材4と、このスライ
ドガイド部材4にこれの長手方向に沿って移動自在に嵌
合されたスライド部材5とを備える。そしてスライド部
材5には、前記ラック歯19aに噛み合い付勢されたロ
ック部材23と、このロック部材23を付勢力に抗して
後退変位させてラック歯19aから離脱させるロック解
除用の操作部材25とを装備してある。
【0006】上記構成によると、常態時ではロック部材
23がラック歯19aに噛み合い付勢されていて、スラ
イド部材5はスライドガイド部材4上の所望位置に対し
て停止保持されている。このとき、操作部材25を操作
してロック部材23をラック歯19aとの噛み合いから
外すと、噛み合いロックが解除されたスライド部材5は
自由にスライドガイド部材4の長手方向に移動可能とな
る。そして、任意の移動位置で操作部材25から手を離
すと、ロック部材23がラック歯19aに噛み合い付勢
されて、その位置に噛み合いロックされる。
【0007】上記ロック部材23には、前記ラック歯1
9a群に同時に噛み合う複数のロック歯23aを備え
る。これにより、ロック部材23は複数のロック歯23
aを介してラック歯19a群に噛み合うので、スライド
部材5に大きい荷重が作用しても各ロック歯23aがこ
れを分担支持する。
【0008】上記スライド部材5には指掛け部32を、
上記ロック解除用の操作部材25の近傍に位置させて固
設する。これによると、操作部材25を指先で操作する
際に、他の指を指掛け部32に掛けることで、操作部材
25を操作する指に十分な力を作用させることができる
とともに、ロック解除した時に操作部材25と指掛け部
32をつまみ持つ状態になり、そのままスライド部材5
を移動させる操作に移ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。図1ないし図3に、構内の壁面1
に据え付けられた光ケーブル接続および分岐用のキャビ
ネット2の直近で配線作業を行うために、作業機材を載
置する作業台3が、キャビネット2の前部に装着された
状態が示されており、この作業台3の上下調節に本発明
のスライド機構Aが利用される。
【0010】スライド機構Aは、キャビネット2の前部
に装着した縦長のスライドガイド部材4と、これに上下
動自在にかつ任意の位置で固定可能に装着したスライド
部材5とを備えており、このスライド部材に前記作業台
3が取り付けられている。作業台3自体は浅い受け皿状
に構成され、その背面に支持板6が溶接等により固着さ
れるとともに、この支持板6と前記スライド部材5とが
溶接等によって一体的に連結されている。
【0011】スライドガイド部材4は厚肉の帯板材から
なり、その上端部は後方(キャビネット側)に屈曲され
ている。この屈曲部4aには薄板材からなる掛け金具7
が、前後長孔8と蝶ボルト・ナット9によって前後に伸
縮調節可能に連結されるとともに、スライドガイド部材
4の下端部には、ねじ式に伸縮調節可能な中央脚10が
蝶ボルト・ナット11によって取り付けられている。そ
して、図3に示すごとく、キャビネット2と壁面1との
間隙gにこれの上方から掛け金具7の先端屈曲片7aを
挿入係止するとともに、中央脚10の先端を壁面1に当
接支持させる。これでスライドガイド部材4をキャビネ
ット2の前部において所定の縦長姿勢で固定支持するこ
とができる。この際、キャビネット2の奥行き寸法に合
わせて掛け金具7および中央脚10を伸縮調節すること
で、スライドガイド部材4をキャビネット2の前面から
適当に離れた位置で鉛直にセットすることができる。
【0012】作業台3の前端部の左右には、揺動脚12
が蝶ボルト・ナット13によって上下に角度変更可能に
取り付けられる。この揺動脚12の先端には当接部材1
5が蝶ボルト14を介して回動自在に取り付けられ、こ
の当接部材15を壁面1に突っ張り支持させることで、
作業台3に掛かる荷重を壁面1上に支持することができ
る。なお、前記中央脚10の先端および揺動脚12の当
接部材15にはそれぞれ滑り止め用ゴム16・17を備
えることで、各脚10・12の壁面1への支持を確実に
なす。
【0013】スライド機構Aの詳細な構造は図4ないし
図10に示される。図4ないし図6において、前記スラ
イドガイド部材4の前面には、その長手方向に沿ってア
ルミ押し出し材等からなる断面形コ字状のガイド部材1
8がねじ止め連結されるとともに、このガイド部材18
の内部にラック部材19がねじ止め固定されている。ラ
ック部材19は硬質樹脂材からなり、その前面に、水平
係合面を上向きにした鋸歯状のラック歯19aが一定の
小ピッチで縦方向に列設されている。
【0014】図8および図9において、前記スライド部
材5はアルミ押し出し材等からなり、角筒状部5aの左
右に、前記スライドガイド部材4の左右両端縁を抱き込
み嵌合する係合部5bが張り出し形成されるとともに、
角筒状部5aに前記ガイド部材18を受入れ係入するよ
うになっている。また、この角筒状部5aにロック機構
20が組み込まれている。
【0015】図6および図9に示すように、ロック機構
20は、スライド部材5の角筒状部5aにこれの下方か
ら挿入されて前面側から装着されるねじ21で固定され
るものであり、図9および図10に示すごとくアルミダ
イキャスト製のベース材22と、ロック部材23と、ス
ライド操作用のカム部材24と、ロック解除用の操作部
材25と、ロック付勢用ばね26とから構成されてい
る。ロック部材23は、図6ないし図7に示す複数のラ
ック歯19aに係合するロック歯23aを前端面に備え
た角ブロック状に形成されて、ベース材22に一体形成
された角ボス部22aに直線的に出退スライド自在に挿
入されている。スライド操作用のカム部材24は、縦長
の角リング状に形成され、角ボス部22aに外嵌されて
上下移動可能に支持されるとともに、その左右側面に傾
斜カム溝27が形成されている。
【0016】図9および図10において、ロック部材2
3には、左右方向にロールピンからなるカムフォロアピ
ン28が貫通装着されるとともに、このカムフォロアピ
ン28が角ボス部22aに形成した前後長孔29を貫通
して左右に突出され、その左右の突出端がカム部材24
の傾斜カム溝27に係合される。このカム部材24の上
下動に応じてロック部材23が傾斜カム溝27とカムフ
ォロアピン28とのカム作用で前後に出退操作される。
【0017】図6および図10においてロック解除用の
操作部材25は、丸軸25aの下端にノブ25bを取り
付けている。丸軸25aの先端部は、ベース材22の底
壁22bに形成された操作孔30を貫通して挿入される
とともに、カム部材24の下端に一対のE形止め輪31
で連結される。また、カム部材24の下端内面と角ボス
部22aの下面との間には、圧縮コイルばねからなる前
記ロック付勢用ばね26が介装され、このばね26でカ
ム部材24が常に下向きに付勢されている。
【0018】カム部材24がロック付勢用ばね26によ
って下限にある状態では、図6に示すように、傾斜カム
溝27とカムフォロアピン28とのカム作用によって、
ロック部材23が突出付勢され、そのロック歯23aが
ラック部材19の複数のラック歯19aに同時に係合し
てスライド部材5の下方移動が阻止され、ロック機構A
のロック状態がもたらされている。
【0019】いま、図7および図9に示すように、操作
部材25のノブ25bを指で押し上げて、カム部材24
をロック付勢用ばね26に抗して上方に移動させると、
傾斜カム溝27とカムフォロアピン28とのカム作用に
よって、ロック部材23が後退移動されてラック部材1
9から離脱される。この離脱によりロック機構Aがロッ
ク解除される。このロック解除状態ではスライド部材5
は上下いずれの方向へも任意に移動させることができ、
スライド部材5に連結した作業台3を任意に上下移動さ
せることができる。
【0020】図7に示すように、ベース部材22の底壁
22bからは前方外方に向けて舌片状の指掛け部32が
延設されている。操作部材25を親指で操作する場合に
は人指し指を、あるいは操作部材25を人指し指で操作
する場合には親指を指掛け部32に掛けることができ
る。従って、操作部材25を操作する指先に力を入れる
ことができるとともに、ロック解除操作に引き続いてス
ライド部材5を上下スライド操作することができる。
【0021】本発明は、以下のような形態で実施するこ
ともできる。図11に示すように、床置き設置された横
幅の大きい制御盤40などで作業する場合、上記構成の
左右2本のスライドガイド部材4を制御盤の上フレーム
41と床面に亘って装備する。そして、ロック機構Aに
よってロック可能な上記構成のスライド部材5を、左右
のスライドガイド部材4に上下動可能に内装する。左右
のスライド部材5にはボス42を備え、このボス42・
42間に角パイプ製の支持アーム43を架設する。この
支持アーム43の左右方向に任意の位置に各種の作業台
44を係止連結する。これによると、両手で各スライド
部材5のロックを解除して、そのまま支持アーム43を
所望高さまで上下移動させて手を離すだけで、任意の高
さに作業台44を配備することができる。なお、この
際、各スライドガイド部材4の上端には、制御盤40の
上フレーム41に係止固定するためのクランプ金具45
を伸縮調節可能に備えるとともに、各スライドガイド部
材4の下端に伸縮調節可能な脚46を備えておくと、各
種の高さおよび仕様の制御盤40に対応させることがで
きる。
【0022】ロック部材23は、上記のように直線出退
させる他に、支点周りに回動によって出退させることも
できる。上記実施形態では、下方に荷重にのみが作用す
る作業台3の上下スライドに利用しているため、ラック
歯19aを上向きに水平係合面を向けた鋸歯状に形成し
ているが、正逆いずれの方向にも同等にロックを利かせ
る必要のある場合には、ラック歯19aおよびロック歯
23aを角形あるいは傾斜角のきつい山形などに形成す
ればよく、ラック歯19aおよびロック歯23aの形状
は使用目的や負荷に応じて適宜選択できる。
【0023】スライドガイド部材4は平板材で構成する
には限らず、角パイプ材、丸パイプ材、角軸材など、支
持する荷重に好適な強度のものを使用すればよい。特
に、図11に示すように、2本のスライドガイド部材4
を使用する場合には、必ずしも各スライドガイド部材4
にスライド部材5の回動を阻止する機能を与える必要が
ないので、スライドガイド部材4を丸パイプ材や丸軸材
で構成することもできる。ラック部材19は、ガイド部
材18を介することなくスライドガイド部材4に取り付
けるもよく、またスライドガイド部材4にラック歯19
aを一体形成することも可能である。
【0024】本発明のスライド機構は、作業台の上下ス
ライド構造に特に有効に利用できるが、その他に、左右
移動させるスライド構造にも利用することができる。例
えば、図12および図13に示すように、電線工事など
を行う高所作業車のバケット50の上縁に作業台51を
載置固定する場合である。この場合は、作業台51の下
面に上記構成のスライドガイド部材4を横向きに取り付
けるとともに、このスライドガイド部材4に上記構成の
左右一対のスライド部材5を装備する。そして各スライ
ド部材5に溶接等によって固定した載置板52の先端部
に、バケット50の縁に作用させるボルト締め込み式ク
ランプ機構53を装備する。これによれば、バケット5
0の縁の対向間隔に合わせて各スライド部材5を簡単迅
速に位置調節して固定することができる。従って、各種
大きさのバケット50の縁に作業台51を載置固定する
際に便利に利用することができる。その他、従来の長孔
と締めつけボルトなどで位置調節していた各種のスライ
ド構造にも本発明のスライド機構Aを利用することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、操作部
材25を操作してロック部材23を後退させるだけで固
定の解除を行うことができ、操作部材25から手を離せ
ば付勢作用でロック状態になる。従って、操作が簡単で
ありながらスライド部材5に取り付けた作業台3等の部
材を簡単容易に任意の位置に移動させて固定することが
でき、締め付け固定式のものに比較して取扱いが簡単容
易であり、しかも確実な固定を行うことができる。
【0026】ロック部材23が複数のロック歯23aと
ラック歯19aとの噛み合いによって固定されるので、
大きい荷重に対しても十分耐えることができて耐久性に
優れる。操作部材25を指操作する際に、操作反力を指
掛け部32に掛けた指に支持させることができるので、
操作部材25を操作する指に十分な力をかけやすく、操
作性に優れる。また、ロック解除操作に引き続いて操作
部材25と指掛け部32を支持してスライド部材を移動
操作することができ、一層取扱い易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用形態の一例を示す斜視図である。
【図2】その正面図である。
【図3】その側面図である。
【図4】スライド機構を拡大した正面図である。
【図5】スライド機構の要部を示す横断平面図である。
【図6】スライド機構のロック状態における縦断側面図
である。
【図7】スライド機構のロック解除操作状態における縦
断側面図である。
【図8】要部の斜視図である。
【図9】要部の分解斜視図である。
【図10】ロック機構の分解斜視図である。
【図11】別の使用形態を示す斜視図である。
【図12】さらに別の使用形態を示す斜視図である。
【図13】その要部を示す正面図である。
【符号の説明】
4 スライドガイド部材 5 スライド部材 19a ラック歯 23 ロック部材 23a ロック歯 25 操作部材 32 指掛け部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 芝野 悟 大阪府大阪市西区江戸掘3丁目3番15号 近畿通信建設株式会社内 (72)発明者 西出 弘一 大阪府大阪市西区江戸掘3丁目3番15号 近畿通信建設株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に沿ってラック歯19a群を備
    えた長尺のスライドガイド部材4と、このスライドガイ
    ド部材4にこれの長手方向に沿って移動自在に嵌合され
    たスライド部材5とを備えており、 前記スライド部材5には、前記ラック歯19aに噛み合
    い付勢されたロック部材23と、このロック部材23を
    付勢力に抗して後退変位させてラック歯19aから離脱
    させるロック解除用の操作部材25とを装備してあるこ
    とを特徴とするスライド機構。
  2. 【請求項2】 前記ロック部材23に、前記ラック歯1
    9a群に同時に噛み合う複数のロック歯23aを備えて
    あることを特徴とする請求項1記載のスライド機構。
  3. 【請求項3】 前記スライド部材5に指掛け部32を、
    前記操作部材25の近傍に位置させて固設してある請求
    項1又は2記載のスライド機構。
JP2283298A 1998-01-19 1998-01-19 スライド機構 Pending JPH11207662A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2283298A JPH11207662A (ja) 1998-01-19 1998-01-19 スライド機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP2283298A JPH11207662A (ja) 1998-01-19 1998-01-19 スライド機構

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JPH11207662A true JPH11207662A (ja) 1999-08-03

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ID=12093684

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JP2283298A Pending JPH11207662A (ja) 1998-01-19 1998-01-19 スライド機構

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007262702A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Alinco Inc 梯子
JP2008237595A (ja) * 2007-03-27 2008-10-09 Takano Co Ltd 歩行補助器
JP2012019831A (ja) * 2010-07-12 2012-02-02 Seiji Sehata 歩行補助器
CN106217337A (zh) * 2016-08-31 2016-12-14 无锡优萌模塑制造有限公司 一种注塑机用模具放置架

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