JPH11208088A - 孔版印刷装置 - Google Patents
孔版印刷装置Info
- Publication number
- JPH11208088A JPH11208088A JP1272098A JP1272098A JPH11208088A JP H11208088 A JPH11208088 A JP H11208088A JP 1272098 A JP1272098 A JP 1272098A JP 1272098 A JP1272098 A JP 1272098A JP H11208088 A JPH11208088 A JP H11208088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate cylinder
- ink
- axial direction
- opening
- master
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 54
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 claims 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 4
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
調整するタイプの孔版印刷装置において、脇漏れを防止
する。 【解決手段】 インキローラ30の端面30bから版胴
20の開口部20a(多孔領域)の端縁までの幅Bを、
版胴20の最大移動幅Aよりも大きく設定した。これに
より、版胴20と押圧手段としてのプレスローラ22と
の当接時、すなわち印刷時、インキローラ30が版胴2
0の非開口部20bをバックアップすることはなく、過
剰インキが軸方向に押し延ばされてマスタ6の端から漏
れる「脇漏れ」は発生しない。
Description
し、詳しくは、用紙の進行方向と直角な方向における画
像位置の調整が可能なタイプの孔版印刷装置に関する。
且つ円筒状の版胴に製版済みのマスタを巻装し、プレス
ローラ等の押圧手段で用紙を版胴に連続的に押圧しなが
ら、版胴内部のインキ供給手段より供給されるインキを
版胴の開口部及びマスタ穿孔部より滲み出させて印刷を
行うようになっている。版胴は、多孔性の支持円筒体
に、樹脂あるいは金属網体のメッシュスクリーンを複層
巻装した構成となっている。マスタは、厚みが大体1〜
3μm程度の熱可塑性樹脂フィルムに、多孔質支持体と
しての和紙繊維や合成繊維あるいは和紙繊維と合成繊維
を混抄したものを貼り合わせたラミネート構造に形成さ
れている。マスタの製版は、そのフィルム面を原稿画像
の情報に基づいて駆動されるサーマルヘッドの発熱素子
に接触させながら溶融穿孔することによってなされ、感
熱デジタル方式と呼ばれている。
全自動タイプの孔版印刷装置が用いられている。この全
自動タイプの孔版印刷装置では、印刷すべき画像の原稿
が読み取り装置にセットされ、読み取り装置のスキャナ
部で読み取られる。スキャナ部ではCCD等により画像
の濃淡が電気信号に変換される。この読み取り情報に基
づいてサーマルヘッド、プラテンローラ等を備えた製版
装置でマスタの穿孔がなされ、製版済みのマスタは版胴
に自動的に巻着される。給紙装置から給送される用紙は
押圧手段で版胴に連続的に押圧され、版胴内部から供給
されたインキが版胴の開口部及びマスタ穿孔部から滲み
出て用紙に転移し、印刷がなされる。版胴自体はある程
度の可撓性を有しており、版胴内部に設けられたインキ
供給手段の一構成要素であるインキローラと押圧手段と
で版胴が挟持される部分が実質的な転写部を構成する。
すなわち、版胴に対して剛体としてのインキローラと、
押圧手段とは対向しており、版胴の押圧手段が当接する
部分はインキローラによってバックアップされ、変形を
阻止されている。
刷をする場合、オリジナル原稿に対して印刷物の画像の
ズレがないか確認したり、あるいは狙いの位置に印刷画
像を合わせるための試し刷りと呼ばれる印刷チェックが
行われる。この印刷チェックで画像のズレとか、位置合
わせに問題が無ければ次の印刷工程に進むことになる
が、ズレ等があった場合にはそれを修正するために、用
紙の進行方向(以下、「天地方向」という。)と、進行
方向に直角な方向(以下、「左右方向」という。)にお
ける画像位置の調整が行われる。静電式の複写機(PP
C)等では、マスタを使用しないので、原稿位置を移動
することにより短時間に且つ容易に複写物の画像位置を
修正可能であるが、マスタを用いる孔版印刷装置等では
原稿を移動した場合、再度製版しなければならないた
め、時間がかかるとともに版胴に巻着されている前のマ
スタが無駄になってしまうという欠点がある。このた
め、用紙とマスタとの相対位置を変えることで画像位置
を修正するようになっている。
置の調整としては、例えば特開昭50−66308号公
報に開示されているように、版胴の回転に対する用紙の
給紙タイミングを変化させる方法が一般的に用いられて
いる。一方、左右方向の画像位置の調整としては、例え
ば特開昭63−218435号公報に開示されているよ
うに、給紙台に積載された用紙を給紙台と共にツマミ又
はレバーで左右方向にずらす方法が知られている。これ
を簡単に説明すると、図10に示すように、サイドフェ
ンス100a,100aを有する給紙台100に積載さ
れた用紙Pを、給紙台100と共に、版胴102に巻着
された製版済みのマスタ104に対して左右方向(矢印
L方向)にずらすものである。符号106はマスタ10
4に形成された製版画像を示す。
て画像位置を調整する場合、印刷された用紙を積載する
排紙トレイ上には用紙の側縁部を揃えるためのサイド板
が配設されているため、用紙の位置がずれてしまうと、
排紙されたときに用紙がサイド板に引っ掛かったりして
排紙ジャムが発生し易い。このため、給紙台の移動量に
対応してサイド板も移動させることによって排紙ジャム
の発生を防止することが行われているが、調整作業が給
紙台とサイド板とで個別に独立して行われるため両調整
間の整合が微妙であり、調整作業が面倒であった。連動
機構によって給紙台とサイド板を同時調整する方式も考
えられるが、用紙の積載量によっては給紙台が重量物と
なることもあって、装置の大型化、コスト増大の問題を
避けられない。また、この給紙台等移動方式において
は、給紙台に用紙が大量に積載されている場合には大き
な調整力が必要であるとともに、移動時に紙揃えがずれ
てしまう、といった問題もあった。
方向の画像位置を調整する方法としては、例えば実開昭
64−46258号公報に記載の技術が知られている。
これは、インキ供給手段等を含む版胴ユニット全体を版
胴の軸方向、すなわち、左右方向に移動可能とし、用紙
に対してマスタの位置をずらすものである。この方式に
よれば調整対象は一つであるので、上記の給紙台等調整
方式におけるような調整上のデリケート性による困難性
はない。しかしながら、版胴ユニット全体をずらす構成
であるため、移動構成やユニット保持構成の大型化、重
量化を避けられず、コスト増大を来すという問題があっ
た。
は、版胴のみをその軸方向にずらして左右方向の画像位
置を調整する技術が提案されている。この技術によれ
ば、インキ供給手段等はそのままの状態で版胴のみを移
動させる構成であるため、実開昭64−46258号公
報に記載の技術に比べて、移動構成等の小型化、軽量化
が可能となる。
の幅、すなわち、多孔領域の左右方向の幅はインキロー
ラの軸方向の幅と同幅になっており、プレスローラ等の
押圧手段により版胴が用紙を介して押圧された時に、イ
ンキローラの外周面と版胴内周面が接している領域より
インキが開口部を通過してマスタに供給される。版胴に
おけるインキローラの端面から外れた非開口領域は、押
圧手段によって押圧されても、インキローラのバックア
ップによる抗力が存在せず、版胴の可撓性による変形を
来すだけであるので、押圧手段との間の押圧力も開口部
に比べて小さい。このため、緻密な面同士の押圧によ
り、その間に挟まれたインキが押し延ばされてマスタの
脇からはみ出す、いわゆる「脇漏れ」という現象は生じ
ない。従って、版胴とインキローラが一体に移動する上
記実開昭64−46258号公報に記載の技術ではこの
脇漏れ現象は発生しない。
9号公報に記載の技術のように、版胴のみを移動させる
構成では、版胴の非開口領域(緻密な面)がインキロー
ラによってバックアップされるため、押圧力が大きくな
り、これによって滲み出たインキは逃げ場がなくて版胴
の軸方向に押し延ばされ、上記脇漏れ現象を生じてい
た。脇漏れが生じると、マスタの非印刷領域や押圧手段
等がインキで汚され、印刷用紙を汚損する場合がある。
調整を容易に行うことができる「版胴のみを移動する構
成」を有しながらも、脇漏れによる上記汚損問題を解消
できる孔版印刷装置の提供を、その目的とする。
成するため、押し延ばされる余剰インキの逃げ場を積極
的に設ける構成とし、あるいは余剰インキの逃げを妨害
する構成とした。具体的には、請求項1記載の発明で
は、内部にインキ供給手段を有する多孔性で円筒状の版
胴と、この版胴に対向して配置された押圧手段と、この
押圧手段に対向して上記版胴内にその軸方向に沿って設
けられ押圧手段と版胴が当接した時に版胴の内面側を支
持するバックアップ部材とが備えられ、上記版胴に製版
済みのマスタを巻着し、給送された用紙を上記版胴と押
圧手段との間に挟んで版胴の開口部及びマスタ穿孔部よ
りインキを滲み出させて印刷を行う孔版印刷装置におい
て、上記版胴をその軸方向に移動可能に設けるととも
に、上記バックアップ部材の端面から上記版胴の軸方向
における上記開口部の端縁までの幅を版胴の最大移動幅
と同じかもしくはそれよりも大きくする、という構成を
採っている。ここで、「開口部」とは、孔が存在する領
域をいう(以下、同じ。)。
給手段を有する多孔性で円筒状の版胴と、この版胴に対
向して配置された押圧手段と、この押圧手段に対向して
上記版胴内にその軸方向に沿って設けられ押圧手段と版
胴が当接した時に版胴の内面側を支持するバックアップ
部材とを備え、上記版胴に製版済みのマスタを巻着し、
給送された用紙を上記版胴と押圧手段との間に挟んで版
胴の開口部及びマスタ穿孔部よりインキを滲み出させて
印刷を行う孔版印刷装置において、上記版胴をその軸方
向に移動可能に設けるとともに、上記版胴の軸方向にお
ける上記開口部の端縁位置外面に版胴の円周方向に延び
る堰部材を設ける、という構成を採っている。
給手段を有する多孔性で円筒状の版胴と、この版胴に対
向して配置された押圧手段と、この押圧手段に対向して
上記版胴内にその軸方向に沿って設けられ押圧手段と版
胴が当接した時に版胴の内面側を支持するバックアップ
部材とを備え、上記版胴に製版済みのマスタを巻着し、
給送された用紙を上記版胴と押圧手段との間に挟んで版
胴の開口部及びマスタ穿孔部よりインキを滲み出させて
印刷を行う孔版印刷装置において、上記版胴をその軸方
向に移動可能に設けるとともに、上記版胴の軸方向にお
ける上記開口部の端縁位置内面に版胴の円周方向に延び
る枕部材を設ける、という構成を採っている。
給手段を有する多孔性で円筒状の版胴と、この版胴に対
向して配置された押圧手段と、この押圧手段に対向して
上記版胴内にその軸方向に沿って設けられ押圧手段と版
胴が当接した時に版胴の内面側を支持するバックアップ
部材とを備え、上記版胴に製版済みのマスタを巻着し、
給送された用紙を上記版胴と押圧手段との間に挟んで版
胴の開口部及びマスタ穿孔部よりインキを滲み出させて
印刷を行う孔版印刷装置において、上記版胴をその軸方
向に移動可能に設けるとともに、上記版胴の軸方向にお
ける上記開口部の端縁位置内面に版胴の円周方向に延び
る溝を設ける、という構成を採っている。
3又は4記載の構成において、上記バックアップ部材が
インキローラである、という構成を採っている。
3,4又は5記載の構成において、上記版胴を軸方向に
移動させる構成が、上記版胴の回転軸に形成されたねじ
部と、このねじ部に螺合されるとともに外面にギヤ部を
有する可動部材と、この可動部材のギヤ部に噛み合う駆
動ギヤと、この駆動ギヤを駆動する駆動源とからなり、
上記版胴は上記可動部材に軸受を介して回転可能に支持
されている、という構成を採っている。
る。本実施例における孔版印刷装置は、図1に示すよう
に、製版部2と、印刷部4等から構成されている。製版
部2では、マスタ6が芯材8に巻成されてロール状に設
けられており、芯材8は図示しないホルダ手段により回
転可能に保持されている。マスタ6は、図示しない製版
部側板に回転自在に支持されたプラテンローラ10に、
多数の発熱素子を有するサーマルヘッド12の発熱面に
より押圧されており、図示しないステッピングモータで
プラテンローラ10が時計回りに駆動されることにより
ロール状態から繰り出されるようになっている。明示し
ないが、マスタ6は、厚みが大体1〜3μm程度の熱可
塑性樹脂フィルムに、多孔質支持体としての和紙繊維や
合成繊維あるいは和紙繊維と合成繊維を混抄したものを
貼り合わせたラミネート構造に形成されている。サーマ
ルヘッド12は図示しないバネ部材により付勢されてお
り、これがプラテンローラ10に対する押圧力となって
いる。
側には、プラテンローラ10の搬送速度より速い搬送速
度を有する送りローラ対14,14が互いに圧接した状
態で図示しない製版部側板に回転自在に支持されてお
り、マスタ6との間で滑りながら所定の張力をマスタ6
に付与するようになっている。この送りローラ対14,
14の下流側には、マスタ6を適当な長さに切断するカ
ッタ16と、マスタ6を案内するガイド板18が設けら
れており、ガイド板18は図示しない製版部側板間に固
定されている。本実施例におけるカッタ16は、上刃1
6aと下刃16bとからなるギロチンタイプである。カ
ッタ16としてはこの他に回転刃移動タイプ等を採用で
きる。以上が製版部2の主構成要素である。
た版胴20と、版胴20の下方に版胴20に対して接離
自在に設けられた押圧手段としてのプレスローラ22と
から主に構成されており、版胴20の右側には図示しな
い給紙部から給送される用紙Pを所定のタイミングで版
胴20とプレスローラ22との間に送るレジストローラ
対24,24が設けられている。プレスローラ22は図
示しないアームで回転自在に支持されており、用紙Pが
給送された時に選択的に版胴20に当接するようになっ
ている。また、プレスローラ22の少なくとも表面は弾
性素材で形成されている。明示しないが、版胴20は、
多孔性の支持円筒体に、樹脂あるいは金属網体のメッシ
ュスクリーンを複層巻装した構成となっている。版胴2
0の内部にはインキ供給手段26が設けられている。イ
ンキ供給手段26は、版胴20の外部に設けられたイン
キパック等から吸引されるインキを版胴20の内部に導
入するためのインキパイプ28と、バックアップ部材と
してのインキローラ30と、インキローラ30の外周面
との間に僅かの隙間をおいて設けられたドクターローラ
32とから構成されている。インキパイプ28には供給
穴28aが形成されており、ここから滴下したインキは
インキローラ30とドクターローラ32との間の楔状空
間に溜まり、インキ溜まり34を形成する。インキ溜ま
り34のインキは、インキローラ30とドクターローラ
32との回転によって混練され、ドクターローラ32に
よって層厚を規制されながらインキローラ30の表面に
供給される。インキローラ30が保持したインキは版胴
20の内周面に供給される。
は、版胴20の一つの母線に沿って磁性体で形成された
ステージ36が設けられているとともに、ステージ36
との間でマスタ6の先端を挟持するためのクランパ38
が設けられている。クランパ38は、ステージ36に平
行に設けられ且つ回転可能に支持されたクランパ軸40
と、このクランパ軸40に固定されたクランパ本体42
とから構成されており、クランパ本体42にはマグネッ
トが貼り付けられている。クランパ38は図示しない開
閉装置により所定位置で開閉されるようになっている。
イプ28を支軸に回転自在に支持されたフランジ左右4
4,46に固着されており、図示しない駆動モータによ
り時計回りに回転駆動される。版胴20の回転軸として
のインキパイプ28は本体側板48,50に支持されて
いる。インキローラ30はインキパイプ28に固定され
たブラケット対52,52に軸部30aを介して回転自
在に支持されており、図示しないギヤ、ベルト等の駆動
伝達手段により版胴20と同期して同じ方向に回転駆動
される。
部54が形成されており、このねじ部54には可動部材
としてのギヤボス56が螺合されている。フランジ左4
4は軸受58を介してギヤボス56に支持されており、
これによって版胴20はギヤボス56と一体に移動可能
であるとともに、ギヤボス56に対して独立して回転自
在となっている。ギヤボス56はギヤ部60を有してお
り、このギヤ部60には駆動ギヤ62が噛み合ってい
る。駆動ギヤ62は本体側板48に固定された駆動源と
しての駆動モータ64の回転軸64aに固定されてい
る。駆動モータ64にはセンサが内蔵されており、その
回転角に応じた信号を発生する。上記ねじ部54、ギヤ
ボス56、駆動ギヤ62、駆動モータ64により、版胴
20をその軸方向(左右方向)に移動させる構成が形成
される。
0の端面30bから版胴20の開口部20aの端縁まで
の幅Bは、版胴20の最大移動幅Aよりも大きく設定さ
れている。
置の印刷動作を制御する制御手段によってなされる。図
3に示すように、CPU等からなる制御手段66には、
図示しない操作パネルに備えられた左右調整量設定手段
68からの信号が出力されるとともに、版胴20の左右
方向のホームポジションを検知するホームポジション検
知センサ70からの信号が出力される。制御手段66は
モータドライバ72に信号を送信して駆動モータ64を
駆動する。
説明する。図示しない原稿読み取り部に原稿がセットさ
れ、スタート信号が出されると(スタートボタン等が押
される等)、制御手段66はホームポジション検知セン
サ70からの情報に基づいて版胴20がホームポジショ
ンに位置するまで駆動モータ64を駆動する。版胴20
がホームポジションに位置すると、駆動モータ64は停
止される。版胴20が図示しない駆動モータにより回転
しながら図示しない使用済みのマスタが図示しない排版
装置により版胴20表面より剥離され、廃棄される。版
胴20はクランパ38が略真上位置になるまで回転して
停止する。版胴20が停止すると、図示しない開閉装置
によりクランパ38が開放され、給版待機状態となる。
原稿読み取り部の画像情報に応じてサーマルヘッド12
の発熱素子にパルス状に通電がなされ、サーマルヘッド
12は主走査方向に作動する。また、図示しないステッ
ピングモータが回転し、プラテンローラ10と送りロー
ラ対14,14によりマスタ6は副走査方向に搬送さ
れ、マスタ6の熱可塑性樹脂フィルムが加熱穿孔されて
製版が行われる。
テージ36とクランパ本体42との間に案内される。図
示しないステッピングモータのステップ数より、マスタ
6の先端がステージ36に届いたと判断されると、図示
しない開閉装置によりクランパ本体42が回転され、ク
ランパ38が閉じてマスタ6の先端が挟持されるととも
に、版胴20がマスタ搬送速度とほぼ同じ速度で回転を
再開し、製版されたマスタ6の巻着が行われる。図示し
ないステッピングモータのステップ数より、製版が完了
したと判断されると、カッタ16が作動し、製版済みの
マスタ6が切断されるとともに、プラテンローラ10と
送りローラ対14,14が停止し、切断されたマスタ6
が版胴20により引き出されて版胴20への巻着が完了
する。
完了すると、図示しない給紙装置より用紙Pが一枚分離
給送され、レジストローラ対24,24でタイミングを
とられて版胴20とプレスローラ22との間に挿入され
る。図示しない用紙検知手段により用紙Pの給送が検知
されると、図示しない係止手段が解除されてプレスロー
ラ22が上昇し、用紙Pを版胴20に連続的に押し付け
る。これにより巻着された製版済みのマスタ6が版胴2
0に密着するとともに、用紙Pは図示しない排紙爪等で
剥離されて排紙トレイに排出される。この試し刷り動作
により、巻着された製版済みのマスタ6にインキが充填
される版付けが行われるとともに、プレスローラ22が
離間して初期位置に復帰し、印刷待機状態となる。
ェックし、天地方向でのズレがある場合には、図示しな
い操作パネルより指令が出され、版胴20に対する用紙
Pの給紙タイミングが変えられる。左右方向の位置ずれ
があった場合には、オペレータにより左右調整量設定手
段68で調整量が設定される。この調整量に応じて制御
手段66は駆動モータ64を駆動し、版胴20をその軸
方向に移動させる。上記版胴20の開口部20aの幅設
定により、開口部20aの端縁は常にバックアップ部材
としてのインキローラ30の端面より版胴20の軸方向
外方にあるので、プレスローラ22が当接した時にイン
キローラ30により支持される版胴20の面には孔が存
在することになる。このため、滲み出たインキが押圧力
により押し延ばされようとしても、孔がインキの逃げ場
となり、インキは孔を通じて版胴20内方に押し戻され
ることになる。従って、脇漏れは発生しない。左右方向
の他端側においても同様である。なお、図2で示したイ
ンキローラ30の端面30bから版胴20の開口部20
aの端縁までの幅Bを、版胴20の最大移動幅Aと同等
としても脇漏れを防止することができる。
を説明する。なお、上記実施例と同一部分は同一符号で
示し、その構成及び機能の説明は適宜省略する(以下の
実施例において同じ)。上記実施例と異なる点は、版胴
20の開口部20aの幅を従来と同様にインキローラ3
0の幅と同幅とし、開口部20aの端縁位置外面に堰部
材74を設けたことである。堰部材74は厚みが大体
0.05〜0.2mm程度の合成樹脂シート材で形成さ
れており、版胴20の円周方向に延びるように設けられ
ている。換言すれば、堰部材74はその軸方向一端を開
口部20aの端縁に位置合わせされて非開口部20bの
外面に設けられている。
プレスローラ22が版胴20に当接した時は、図5に示
すように、版胴20の非開口部20b(緻密な面)がイ
ンキローラ30で支持されるため、押圧力によって滲み
出たインキが軸方向に押し延ばされようとするが、堰部
材74によってインキの進路が堰止められるとともに、
直角に曲げられるので、インキの押し延ばし作用は堰部
材74の位置で消失する。従って、脇漏れは生じない。
一般には開口部20aの後端からのインキ漏れを防止す
る堰要素が設けられているので、この後端の堰要素と側
縁部の堰部材74とを連結してコ字状とし、開口部20
aを取り囲むようにするのが望ましい。
を説明する。最初の実施例と異なる点は、版胴20の開
口部20aの幅を従来と同様にインキローラ30の幅と
同幅とし、開口部20aの端縁位置内面に枕部材76を
設けたことである。枕部材76は厚みが大体0.05〜
0.2mm程度の合成樹脂シート材で形成されており、
版胴20の円周方向に延びるように設けられている。換
言すれば、枕部材76はその軸方向一端を開口部20a
の端縁に位置合わせされて非開口部20bの内面に設け
られている。
プレスローラ22が版胴20に当接した時は、図7に示
すように、インキローラ30が枕部材76に乗り上げる
状態となり、換言すれば開口部20aの端縁が持ち上げ
られた状態となり、インキローラ30と開口部20aの
端縁との間に三角形の隙間78が形成される。この隙間
78はインキローラ30の外周面と接触しないので圧力
が低くなり、過剰インキは隙間78に押し戻される。こ
れによって脇漏れは生じない。
を説明する。最初の実施例と異なる点は、版胴20の開
口部20aの幅を従来と同様にインキローラ30の幅と
同幅とし、開口部20aの端縁位置内面に溝80を設け
たことである。溝80は、版胴20の円周方向に延びる
ように設けられている。版胴20を右方向にずらす調整
がなされ、プレスローラ22が版胴20に当接した時
は、図9に示すように、溝80はインキローラ30の外
周面と接触しないので圧力が低くなり、過剰インキは溝
80に押し戻される。これによって脇漏れは生じない。
溝80の深さは、大体0.05〜0.15mm程度であ
る。
クアップ部材を兼ねる構成を示したが、インキローラ3
0とは別個にバックアップ部材を設ける構成としてもよ
い。また、上記各実施例では押圧手段を版胴に接離する
構成としたが、バックアップ部材を可動にして押圧手段
との間での当接を得る構成としてもよい。また、押圧手
段としては、版胴と同径の圧胴等を用いてもよい。
をその軸方向に移動させて左右方向の画像位置を調整す
る構成において、版胴の内面を支持するインキローラ等
のバックアップ部材により版胴の非開口部が支持される
ことがない構成としたので、押圧手段が版胴に接触した
時に過剰インキは開口部を介して版胴内方に押し戻さ
れ、これによって脇漏れを防止することができる。従っ
て、版胴のみを移動させる方式のメリットを十分に活か
せることができる。
その軸方向に移動させて左右方向の画像位置を調整する
構成において、版胴の軸方向における開口部の端縁位置
外面に版胴の円周方向に延びる堰部材を設ける構成とし
たので、押圧手段と版胴の当接時過剰インキが軸方向に
押し延ばされようとしても堰部材で堰止められ、これに
よって脇漏れを防止することができる。従って、版胴の
みを移動させる方式のメリットを十分に活かせることが
できる。また、開口部の幅を変えないので、従来と同幅
のマスタを使用できる。
その軸方向に移動させて左右方向の画像位置を調整する
構成において、版胴の軸方向における開口部の端縁位置
内面に版胴の円周方向に延びる枕部材を設ける構成とし
たので、押圧手段と版胴の当接時過剰インキが軸方向に
押し延ばされようとしても枕部材の存在によって過剰イ
ンキの逃げ場としての空間部が形成され、これによって
脇漏れを防止することができる。従って、版胴のみを移
動させる方式のメリットを十分に活かせることができ
る。また、開口部の幅を変えないので、従来と同幅のマ
スタを使用できる。
その軸方向に移動させて左右方向の画像位置を調整する
構成において、版胴の軸方向における上記開口部の端縁
位置内面に版胴の円周方向に延びる溝を設ける構成とし
たので、押圧手段と版胴の当接時過剰インキが軸方向に
押し延ばされようとしても過剰インキは溝を介して版胴
内方に押し戻され、これによって脇漏れを防止すること
ができる。従って、版胴のみを移動させる方式のメリッ
トを十分に活かせることができる。また、開口部の幅を
変えないので、従来と同幅のマスタを使用できる。
プ部材を既存要素のインキローラとしたので、請求項
1,2,3又は4の効果に加え、別途バックアップ部材
を設ける場合に比べて版胴内の構成の簡易化を図ること
ができる。
向に移動させる構成を、版胴の回転軸に形成されたねじ
部と、このねじ部に螺合されるとともに外面にギヤ部を
有する可動部材と、この可動部材のギヤ部に噛み合う駆
動ギヤと、この駆動ギヤを駆動する駆動源とからなる構
成としたので、請求項1,2,3,4又は5の効果に加
え、移動構成を簡易にすることができる。
要構成図である。
ある。
ある。
図である。
図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】内部にインキ供給手段を有する多孔性で円
筒状の版胴と、この版胴に対向して配置された押圧手段
と、この押圧手段に対向して上記版胴内にその軸方向に
沿って設けられ押圧手段と版胴が当接した時に版胴の内
面側を支持するバックアップ部材とが備えられ、上記版
胴に製版済みのマスタを巻着し、給送された用紙を上記
版胴と押圧手段との間に挟んで版胴の開口部及びマスタ
穿孔部よりインキを滲み出させて印刷を行う孔版印刷装
置において、 上記版胴をその軸方向に移動可能に設けるとともに、上
記バックアップ部材の端面から上記版胴の軸方向におけ
る上記開口部の端縁までの幅を版胴の最大移動幅と同じ
かもしくはそれよりも大きくしたことを特徴とする孔版
印刷装置。 - 【請求項2】内部にインキ供給手段を有する多孔性で円
筒状の版胴と、この版胴に対向して配置された押圧手段
と、この押圧手段に対向して上記版胴内にその軸方向に
沿って設けられ押圧手段と版胴が当接した時に版胴の内
面側を支持するバックアップ部材とを備え、上記版胴に
製版済みのマスタを巻着し、給送された用紙を上記版胴
と押圧手段との間に挟んで版胴の開口部及びマスタ穿孔
部よりインキを滲み出させて印刷を行う孔版印刷装置に
おいて、 上記版胴をその軸方向に移動可能に設けるとともに、上
記版胴の軸方向における上記開口部の端縁位置外面に版
胴の円周方向に延びる堰部材を設けたことを特徴とする
孔版印刷装置。 - 【請求項3】内部にインキ供給手段を有する多孔性で円
筒状の版胴と、この版胴に対向して配置された押圧手段
と、この押圧手段に対向して上記版胴内にその軸方向に
沿って設けられ押圧手段と版胴が当接した時に版胴の内
面側を支持するバックアップ部材とを備え、上記版胴に
製版済みのマスタを巻着し、給送された用紙を上記版胴
と押圧手段との間に挟んで版胴の開口部及びマスタ穿孔
部よりインキを滲み出させて印刷を行う孔版印刷装置に
おいて、 上記版胴をその軸方向に移動可能に設けるとともに、上
記版胴の軸方向における上記開口部の端縁位置内面に版
胴の円周方向に延びる枕部材を設けたことを特徴とする
孔版印刷装置。 - 【請求項4】内部にインキ供給手段を有する多孔性で円
筒状の版胴と、この版胴に対向して配置された押圧手段
と、この押圧手段に対向して上記版胴内にその軸方向に
沿って設けられ押圧手段と版胴が当接した時に版胴の内
面側を支持するバックアップ部材とを備え、上記版胴に
製版済みのマスタを巻着し、給送された用紙を上記版胴
と押圧手段との間に挟んで版胴の開口部及びマスタ穿孔
部よりインキを滲み出させて印刷を行う孔版印刷装置に
おいて、 上記版胴をその軸方向に移動可能に設けるとともに、上
記版胴の軸方向における上記開口部の端縁位置内面に版
胴の円周方向に延びる溝を設けたことを特徴とする孔版
印刷装置。 - 【請求項5】上記バックアップ部材がインキローラであ
ることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の孔版
印刷装置。 - 【請求項6】上記版胴を軸方向に移動させる構成が、上
記版胴の回転軸に形成されたねじ部と、このねじ部に螺
合されるとともに外面にギヤ部を有する可動部材と、こ
の可動部材のギヤ部に噛み合う駆動ギヤと、この駆動ギ
ヤを駆動する駆動源とからなり、上記版胴は上記可動部
材に軸受を介して回転可能に支持されていることを特徴
とする請求項1,2,3,4又は5記載の孔版印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01272098A JP4027484B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 孔版印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01272098A JP4027484B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 孔版印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208088A true JPH11208088A (ja) | 1999-08-03 |
| JP4027484B2 JP4027484B2 (ja) | 2007-12-26 |
Family
ID=11813274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01272098A Expired - Fee Related JP4027484B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 孔版印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4027484B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001205914A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-07-31 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2001270077A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-02 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2002029130A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2002137518A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-14 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2002301851A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷方法 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP01272098A patent/JP4027484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001205914A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-07-31 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2001270077A (ja) * | 2000-03-24 | 2001-10-02 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2002029130A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2002137518A (ja) * | 2000-11-06 | 2002-05-14 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷装置 |
| JP2002301851A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4027484B2 (ja) | 2007-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4027484B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JPH09216448A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4727023B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP2002137518A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4430177B2 (ja) | 製版装置および製版印刷装置 | |
| JP2820876B2 (ja) | 孔版印刷装置における製版装置 | |
| JP4651845B2 (ja) | 孔版印刷方法 | |
| JP4392178B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4846934B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP5082624B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP2001205914A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| CN100469572C (zh) | 孔版印刷装置的印版滚筒以及孔版印刷装置 | |
| JP2001270077A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP3293711B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP3954722B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP4425416B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP4495990B2 (ja) | 印刷装置および印刷装置の係止手段調整方法 | |
| JP5152902B2 (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4246305B2 (ja) | 印刷装置と印刷装置のインキ供給方法 | |
| JP2003276294A (ja) | 孔版印刷装置 | |
| JP4430167B2 (ja) | 製版装置および製版印刷装置 | |
| JP4593189B2 (ja) | インキ溢出防止装置、インキ供給装置及び印刷装置 | |
| JP5044842B2 (ja) | 当接部材、印刷装置及び印刷方法 | |
| JP2007203631A (ja) | メッシュスクリーン及び孔版印刷装置の版胴及び孔版印刷装置 | |
| JPH09277686A (ja) | 孔版印刷装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20041203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060713 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060725 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060922 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070123 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070326 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20071002 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20071010 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101019 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131019 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |