JPH11208177A - 筆記具 - Google Patents
筆記具Info
- Publication number
- JPH11208177A JPH11208177A JP1716598A JP1716598A JPH11208177A JP H11208177 A JPH11208177 A JP H11208177A JP 1716598 A JP1716598 A JP 1716598A JP 1716598 A JP1716598 A JP 1716598A JP H11208177 A JPH11208177 A JP H11208177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- scale
- writing
- characters
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インキが切れる時期を筆記可能な筆記長さ並
びに文字数によって予測し得るように改良した筆記具を
提供することにある。 【解決手段】一部又は全部が透明及び透光性を有するイ
ンキタンク1に、筆記可能な筆記長さ並びに文字数を示
すインキ目盛り3が物差しの目盛りに併存して軸方向に
施されてなることである。又、インキ目盛り3がインキ
タンク1内に収容されているインキM色と同色にして、
インキMに消費に伴いインキ目盛り3がインキタンク1
の表面に現出するようにしたことである。又、インキ目
盛り3の各目盛り3間におけるインキMの充填容量が、
少なくとも 10m程度の筆記長さ又は少なくとも 200字程
度の文字数の筆記を可能にしたことである。
びに文字数によって予測し得るように改良した筆記具を
提供することにある。 【解決手段】一部又は全部が透明及び透光性を有するイ
ンキタンク1に、筆記可能な筆記長さ並びに文字数を示
すインキ目盛り3が物差しの目盛りに併存して軸方向に
施されてなることである。又、インキ目盛り3がインキ
タンク1内に収容されているインキM色と同色にして、
インキMに消費に伴いインキ目盛り3がインキタンク1
の表面に現出するようにしたことである。又、インキ目
盛り3の各目盛り3間におけるインキMの充填容量が、
少なくとも 10m程度の筆記長さ又は少なくとも 200字程
度の文字数の筆記を可能にしたことである。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、軸筒内にリフィル
を装填するリフィル取換えタイプや軸筒内にインキを直
接充填する直液式タイプのボールペンやサインペン、マ
ーカペン等の筆記具に係り、特に前述したリフィル取換
えタイプや直液式タイプにおいて、インキを充填するイ
ンキタンクが透明及び透光性を有する筆記具に関する。
を装填するリフィル取換えタイプや軸筒内にインキを直
接充填する直液式タイプのボールペンやサインペン、マ
ーカペン等の筆記具に係り、特に前述したリフィル取換
えタイプや直液式タイプにおいて、インキを充填するイ
ンキタンクが透明及び透光性を有する筆記具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ボールペンやサインペン等の
筆記具は使い勝手が良いことから、芯を削る必要がある
鉛筆と比べて使用される頻度がオフィス等のあらゆる場
所で高まってきている。
筆記具は使い勝手が良いことから、芯を削る必要がある
鉛筆と比べて使用される頻度がオフィス等のあらゆる場
所で高まってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来から知
られているボールペンやサインペン等の筆記具は使い勝
手が良い反面、インキタンク内に収容されているインキ
が切れる時期を予測(予知)することができず、突然イ
ンキがなくなってしまって使用不能になり、筆記作業を
途中で中断しなければならないと言った不具合を招く虞
れがあった。
られているボールペンやサインペン等の筆記具は使い勝
手が良い反面、インキタンク内に収容されているインキ
が切れる時期を予測(予知)することができず、突然イ
ンキがなくなってしまって使用不能になり、筆記作業を
途中で中断しなければならないと言った不具合を招く虞
れがあった。
【0004】本発明はこの様な従来事情に鑑みてなされ
たもので、その目的とする処は、インキが切れる時期を
筆記可能な筆記長さ並びに文字数によって予測し得るよ
うに改良した筆記具を提供することにある。
たもので、その目的とする処は、インキが切れる時期を
筆記可能な筆記長さ並びに文字数によって予測し得るよ
うに改良した筆記具を提供することにある。
【0005】
【課題を達成するための手段】課題を達成するために本
発明は、一部又は全部が透明及び透光性を有するインキ
タンクに、筆記可能な筆記長さ並びに文字数を示すイン
キ目盛りが物差し目盛りに併存して軸方向に施されてな
ることである。又、インキ目盛りが、インキタンク内に
収容されているインキ色と同色にして、インキに消費に
伴いインキ目盛りがインキタンクの表面に現出するよう
にしたことである。又、インキ目盛りの各目盛り間にお
けるインキの充填容量が、少なくとも 10m程度の筆記長
さ又は少なくとも 200字程度の文字数の筆記を可能にし
たことである。斯る技術的手段によれば、インキタンク
に施されている物差し目盛りに併存したインキ目盛りに
て筆記可能な筆記長さ並びに文字数が予測され、新たな
筆記具を購入しておくことで、筆記作業を途中で中断す
ることなく、継続することができる。又、インキタンク
に施されているインキ目盛りが、物差しの目盛りに併存
されていることで、事務用具として必要とする物差しが
用意されていなくともその機能及び作用を成す。更に、
インキ目盛り間のインキの充填容量によって筆記可能な
筆記長さ又は文字数を予測し得ることから、使用目的に
よっては早めに新しい筆記具を購入する等のその対応に
役立つ。
発明は、一部又は全部が透明及び透光性を有するインキ
タンクに、筆記可能な筆記長さ並びに文字数を示すイン
キ目盛りが物差し目盛りに併存して軸方向に施されてな
ることである。又、インキ目盛りが、インキタンク内に
収容されているインキ色と同色にして、インキに消費に
伴いインキ目盛りがインキタンクの表面に現出するよう
にしたことである。又、インキ目盛りの各目盛り間にお
けるインキの充填容量が、少なくとも 10m程度の筆記長
さ又は少なくとも 200字程度の文字数の筆記を可能にし
たことである。斯る技術的手段によれば、インキタンク
に施されている物差し目盛りに併存したインキ目盛りに
て筆記可能な筆記長さ並びに文字数が予測され、新たな
筆記具を購入しておくことで、筆記作業を途中で中断す
ることなく、継続することができる。又、インキタンク
に施されているインキ目盛りが、物差しの目盛りに併存
されていることで、事務用具として必要とする物差しが
用意されていなくともその機能及び作用を成す。更に、
インキ目盛り間のインキの充填容量によって筆記可能な
筆記長さ又は文字数を予測し得ることから、使用目的に
よっては早めに新しい筆記具を購入する等のその対応に
役立つ。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の具体例を図面に基
づいて説明する。インキタンク1は、一部又は全部が透
明並びに透視可能な合成樹脂材料から形成され、その先
端にチップ2を具備すると共に、充填されたインキMの
最後尾にはインキMの逆流を防ぐ摺動体或いはスポンジ
4等を収容してなる。そして、インキタンク1には筆記
可能な筆記長さ並びに文字数を示すインキ目盛り3を物
差しの目盛りに併存して軸方向に施して、該インキ目盛
り3にてインキMが切れる時期を予測し得るように構成
してなる。
づいて説明する。インキタンク1は、一部又は全部が透
明並びに透視可能な合成樹脂材料から形成され、その先
端にチップ2を具備すると共に、充填されたインキMの
最後尾にはインキMの逆流を防ぐ摺動体或いはスポンジ
4等を収容してなる。そして、インキタンク1には筆記
可能な筆記長さ並びに文字数を示すインキ目盛り3を物
差しの目盛りに併存して軸方向に施して、該インキ目盛
り3にてインキMが切れる時期を予測し得るように構成
してなる。
【0007】尚、図示を省略しているが、前述した棒材
或いはスポンジ4等に変えてインキMの最後尾にインキ
Mの消費に追随するグリース等からなるインキ追随体を
収容するも勿論任意である。
或いはスポンジ4等に変えてインキMの最後尾にインキ
Mの消費に追随するグリース等からなるインキ追随体を
収容するも勿論任意である。
【0008】インキ目盛り3は、インキMが収容される
範囲におけるインキタンク1の軸方向に印刷等の所望な
表示手段によって物差しの目盛りに併存して施され、筆
記可能な筆記長さ並びに文字数を事前に確認できるよう
になっている。そして、このインキ目盛り3はインキタ
ンク1に充填されるインキM色と同色にて施されて、イ
ンキMの消費に伴いインキタンク1の後端側から順次に
現れて使用者が目視し得るようになっている。更にこの
インキ目盛り3の各目盛り3間におけるインキMの充填
容量が筆記長さ又は文字数に換算して、少なくとも 10m
程度の筆記長さ又は少なくとも 200字程度の文字数を筆
記し得るように設定されていて、各目盛り3間のインキ
Mの充填容量にて 10m程度の筆記長さ又は 200字程度の
文字数を筆記できるようにしてなる。
範囲におけるインキタンク1の軸方向に印刷等の所望な
表示手段によって物差しの目盛りに併存して施され、筆
記可能な筆記長さ並びに文字数を事前に確認できるよう
になっている。そして、このインキ目盛り3はインキタ
ンク1に充填されるインキM色と同色にて施されて、イ
ンキMの消費に伴いインキタンク1の後端側から順次に
現れて使用者が目視し得るようになっている。更にこの
インキ目盛り3の各目盛り3間におけるインキMの充填
容量が筆記長さ又は文字数に換算して、少なくとも 10m
程度の筆記長さ又は少なくとも 200字程度の文字数を筆
記し得るように設定されていて、各目盛り3間のインキ
Mの充填容量にて 10m程度の筆記長さ又は 200字程度の
文字数を筆記できるようにしてなる。
【0009】而して、以上の如く構成した本実施例の筆
記具によれば、例えば長文を作成する又は短文を作成す
る等の使用目的に応じてインキMが切れる時期を筆記す
る文字数によって予測し、新しい筆記具を購入しておく
ことで、突然インキ切れが生じて筆記作業が途中で中断
してしまうこと等を未然に防ぐことが可能になる。
記具によれば、例えば長文を作成する又は短文を作成す
る等の使用目的に応じてインキMが切れる時期を筆記す
る文字数によって予測し、新しい筆記具を購入しておく
ことで、突然インキ切れが生じて筆記作業が途中で中断
してしまうこと等を未然に防ぐことが可能になる。
【0010】尚、前述した実施例詳述においてはインキ
目盛り3の表示色を、インキM色と同色としたが、異色
であっても良く、勿論自由である。
目盛り3の表示色を、インキM色と同色としたが、異色
であっても良く、勿論自由である。
【0011】
【発明の効果】本発明の筆記具は叙上の如く構成してな
るから、下記の作用効果を奏する。 .インキタンクに筆記可能な筆記長さ並びに文字数を
示すインキ目盛りを施してなることから、使用者はイン
キ目盛りにてインキが切れる時期を予測して新たな筆記
具の購入することができる。
るから、下記の作用効果を奏する。 .インキタンクに筆記可能な筆記長さ並びに文字数を
示すインキ目盛りを施してなることから、使用者はイン
キ目盛りにてインキが切れる時期を予測して新たな筆記
具の購入することができる。
【0012】.インキタンクに施されているインキ目
盛りが、物差しの目盛りに併存されていることから、事
務用具として必要とする物差しとしての機能及び作用を
成す。
盛りが、物差しの目盛りに併存されていることから、事
務用具として必要とする物差しとしての機能及び作用を
成す。
【0013】.インキ目盛りの各目盛り間のインキの
充填容量を、少なくとも 10m程度の筆記長さ又は少なく
とも 200字程度の文字数を筆記し得るように設定してお
くことで、使用目的によっては早めに新しい筆記具を購
入する等のその対応に役立つ。
充填容量を、少なくとも 10m程度の筆記長さ又は少なく
とも 200字程度の文字数を筆記し得るように設定してお
くことで、使用目的によっては早めに新しい筆記具を購
入する等のその対応に役立つ。
【0014】従って、本発明の筆記具によれば、インキ
が切れる時期を筆記可能な筆記長さ並びに文字数によっ
て予測することができることから、新しい筆記具を購入
しておくことで、突然インキ切れが生じて筆記作業が途
中で中断してしまうこと等を未然に防ぐことが可能にな
り、有益である。しかも、物差しの目盛りに併存して施
されているインキ目盛りが、事務用具の物差しとしての
機能及び作用を成すことで、物差しとして利用すること
ができる等の汎用性が高くなり、便利である。
が切れる時期を筆記可能な筆記長さ並びに文字数によっ
て予測することができることから、新しい筆記具を購入
しておくことで、突然インキ切れが生じて筆記作業が途
中で中断してしまうこと等を未然に防ぐことが可能にな
り、有益である。しかも、物差しの目盛りに併存して施
されているインキ目盛りが、事務用具の物差しとしての
機能及び作用を成すことで、物差しとして利用すること
ができる等の汎用性が高くなり、便利である。
【図1】 本発明筆記具の実施の一例を示し、(イ)は
正面図、(ロ)は同縦断面図
正面図、(ロ)は同縦断面図
1…インキタンク 2…チップ 3…インキ目盛り M…インキ
Claims (4)
- 【請求項1】 一部又は全部が透明及び透光性を有する
インキタンクに、筆記可能な筆記長さ並びに文字数を示
すインキ目盛りをその軸方向に施してなることを特徴と
する筆記具。 - 【請求項2】 請求項1記載の筆記具において、 インキ目盛りが、物差しの目盛りに併存して施されてな
ることを特徴とする筆記具。 - 【請求項3】 請求項1記載の筆記具において、 インキ目盛りが、インキ色であることを特徴とする筆記
具。 - 【請求項4】 請求項1乃至3いずれかに記載の筆記具
において、 インキ目盛りの各目盛り間におけるインキの充填容量
が、少なくとも 10m程度の筆記長さ又は少なくとも 200
字程度の文字数の筆記を可能とすることを特徴とする筆
記具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1716598A JPH11208177A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 筆記具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1716598A JPH11208177A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 筆記具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208177A true JPH11208177A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11936358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1716598A Pending JPH11208177A (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | 筆記具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2008100039B4 (en) * | 2008-01-14 | 2009-04-23 | Schwan-Stabilo Schwanhaeusser Gmbh & Co | Pen with symbolic indicator |
| WO2018029960A1 (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | ブラザー工業株式会社 | プロッタ、プロッタプログラム、及びプロッタに装着可能なペン |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP1716598A patent/JPH11208177A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2008100039B4 (en) * | 2008-01-14 | 2009-04-23 | Schwan-Stabilo Schwanhaeusser Gmbh & Co | Pen with symbolic indicator |
| WO2018029960A1 (ja) * | 2016-08-09 | 2018-02-15 | ブラザー工業株式会社 | プロッタ、プロッタプログラム、及びプロッタに装着可能なペン |
| US10796210B2 (en) | 2016-08-09 | 2020-10-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Plotter, method for drawing with pen containing liquid using plotter, and pen mountable on plotter |
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