JPH11208182A - 手のひら筆記具ホルダー - Google Patents
手のひら筆記具ホルダーInfo
- Publication number
- JPH11208182A JPH11208182A JP10051225A JP5122598A JPH11208182A JP H11208182 A JPH11208182 A JP H11208182A JP 10051225 A JP10051225 A JP 10051225A JP 5122598 A JP5122598 A JP 5122598A JP H11208182 A JPH11208182 A JP H11208182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- palm
- writing
- leaf spring
- writing instrument
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 13
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 3
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 筆記具を使用しないときにもそれを手に保持
した状熊で筆記具が邪魔になることなく5本の指を同時
に自由に使え、必要に応じて筆記体勢への素早い移行を
可能とし、不要になれば素早く元の保持状態に戻ること
を可能とする。 【解決手段】 バネに、筆記具を保持するための筆記具
保持部を設け、これを手のひらに保持するための手のひ
ら保持部を設ける。
した状熊で筆記具が邪魔になることなく5本の指を同時
に自由に使え、必要に応じて筆記体勢への素早い移行を
可能とし、不要になれば素早く元の保持状態に戻ること
を可能とする。 【解決手段】 バネに、筆記具を保持するための筆記具
保持部を設け、これを手のひらに保持するための手のひ
ら保持部を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筆記具を手のひら
側に指を使わずに保持し必要に応じて親指の操作により
筆記体勢に移行することを可能とする手のひら筆記具ホ
ルダーに関するものである。
側に指を使わずに保持し必要に応じて親指の操作により
筆記体勢に移行することを可能とする手のひら筆記具ホ
ルダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は筆記具を使用しないときもそれを
手に持った状態にしておこうとすると指で保持するしか
なかった。従って5本の指を同時に自由に使いながらも
筆記具を保持するということは不可能であった。
手に持った状態にしておこうとすると指で保持するしか
なかった。従って5本の指を同時に自由に使いながらも
筆記具を保持するということは不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、筆記具を使
用しないときにもそれを手に保持した状態で筆記具が邪
魔になることなく5本の指を同時に自由に使え、必要に
応じて筆記体勢への素早い移行を可能とし、不要になれ
ば素早く元の保持状態に戻ることを可能とする。
用しないときにもそれを手に保持した状態で筆記具が邪
魔になることなく5本の指を同時に自由に使え、必要に
応じて筆記体勢への素早い移行を可能とし、不要になれ
ば素早く元の保持状態に戻ることを可能とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このために、バネに筆記
具を保持するための筆記具保持部を設け、これを手のひ
らに保持するための手のひら保持部を設けた手のひら筆
記具ホルダーを提供する。バネとして、一定値以上の力
を与えないと屈曲しない特性を有するバネを用いると次
のような利点がある。つまり、この手のひら筆記具ホル
ダーに装着された筆記具は図3の状態のように筆記具を
指で支えていない状態で手に多少の衝撃が加わっても動
揺することはない。一定値以上の力を与えないと屈曲し
ない特性を有するバネとしては、雨樋状に湾曲した板バ
ネを用いるとよい。尚、この手のひら筆記具ホルダーに
は筆記具に限らず、コンピューター入力用のタッチペン
などを保持することも可能である。
具を保持するための筆記具保持部を設け、これを手のひ
らに保持するための手のひら保持部を設けた手のひら筆
記具ホルダーを提供する。バネとして、一定値以上の力
を与えないと屈曲しない特性を有するバネを用いると次
のような利点がある。つまり、この手のひら筆記具ホル
ダーに装着された筆記具は図3の状態のように筆記具を
指で支えていない状態で手に多少の衝撃が加わっても動
揺することはない。一定値以上の力を与えないと屈曲し
ない特性を有するバネとしては、雨樋状に湾曲した板バ
ネを用いるとよい。尚、この手のひら筆記具ホルダーに
は筆記具に限らず、コンピューター入力用のタッチペン
などを保持することも可能である。
【0005】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
づき図面を参照して説明する。図1に示すように、雨樋
状に湾曲した板バネ1の上端1a側に筆記具保持部とし
てゴム紐の輪2を取り付ける。さらに、図2に示すよう
にこの板バネ1の雨樋状の湾曲の凸面側に下端1bから
中央部にかけて手のひら保持部3を取り付ける。上端1
aから中央部にかけては板バネ1はどの位置でも屈曲可
能にしておく。筆記具保持部としてゴム紐の輪2を用い
たのは筆記具の取り付け、取り外しが簡単にでき、また
筆記具を取り付けた状態でも筆記具の中心軸周りにある
程度回転可能とするためである。鉛筆などは使用してい
るうちに芯が片減りするので、回転させてやる必要があ
る。
づき図面を参照して説明する。図1に示すように、雨樋
状に湾曲した板バネ1の上端1a側に筆記具保持部とし
てゴム紐の輪2を取り付ける。さらに、図2に示すよう
にこの板バネ1の雨樋状の湾曲の凸面側に下端1bから
中央部にかけて手のひら保持部3を取り付ける。上端1
aから中央部にかけては板バネ1はどの位置でも屈曲可
能にしておく。筆記具保持部としてゴム紐の輪2を用い
たのは筆記具の取り付け、取り外しが簡単にでき、また
筆記具を取り付けた状態でも筆記具の中心軸周りにある
程度回転可能とするためである。鉛筆などは使用してい
るうちに芯が片減りするので、回転させてやる必要があ
る。
【0006】板バネ1の材料はスチールやプラスチック
などとする。手のひら保持部3はアルミニウムなどの手
で曲げやすい材料で形成し、手の大きさに合わせて調整
可能なものとする。板バネ1に手のひら保持部3を取り
付けたものをビニールなどで被覆することにより、板バ
ネ1と手のひら保持部3との接合を強化でき、また板バ
ネ1で手を切ってしまうといった危険もなくなる。
などとする。手のひら保持部3はアルミニウムなどの手
で曲げやすい材料で形成し、手の大きさに合わせて調整
可能なものとする。板バネ1に手のひら保持部3を取り
付けたものをビニールなどで被覆することにより、板バ
ネ1と手のひら保持部3との接合を強化でき、また板バ
ネ1で手を切ってしまうといった危険もなくなる。
【0007】図3は、ゴム紐の輪2により筆記具4を板
バネ1の雨樋状の湾曲の凹面側に装着し、これを手のひ
ら保持部3により手5に装着した状態を示す。この状態
では、板バネ1は屈曲していない。図4は手5の親指、
人差指、中指で筆記具4を保持した状態を示しておりA
点付近で板バネ1は屈曲している。
バネ1の雨樋状の湾曲の凹面側に装着し、これを手のひ
ら保持部3により手5に装着した状態を示す。この状態
では、板バネ1は屈曲していない。図4は手5の親指、
人差指、中指で筆記具4を保持した状態を示しておりA
点付近で板バネ1は屈曲している。
【0008】図3のように筆記具4を使用していない状
態から図4のように筆記具4を使用可能な状態に移行す
るには、手5の親指でゴム紐の輪2の付近を押さえ、板
バネ1を図4に示すようにA点付近で屈曲させ、親指、
人差指、中指で筆記具4を保持する。図4の状態から親
指、人差指、中指を離せば、板バネ1の復元力により図
3の状態に自然に戻る。
態から図4のように筆記具4を使用可能な状態に移行す
るには、手5の親指でゴム紐の輪2の付近を押さえ、板
バネ1を図4に示すようにA点付近で屈曲させ、親指、
人差指、中指で筆記具4を保持する。図4の状態から親
指、人差指、中指を離せば、板バネ1の復元力により図
3の状態に自然に戻る。
【0009】
【発明の効果】本発明により、筆記具を使用しないとき
にもそれを手に保持した状態で筆記具が邪魔になること
なく5本の指を同時に自由に使うことができる。また、
必要に応じて筆記体勢に素早く移行することができ、筆
記具が不要になれば元の保持状態に素早く移行すること
ができる。従って、5本の指を同時に使いピアノを弾い
たり、コンピューターのキーボードや電卓のキーを操作
しては筆記具でメモするという動作を繰り返さなければ
ならない状況においては、いちいち筆記具を置いたり取
り上げたりする必要がなくなる。また筆記具が書類の下
に隠れてしまって、それを見つけるのに一苦労するとい
ったこともなくなる。
にもそれを手に保持した状態で筆記具が邪魔になること
なく5本の指を同時に自由に使うことができる。また、
必要に応じて筆記体勢に素早く移行することができ、筆
記具が不要になれば元の保持状態に素早く移行すること
ができる。従って、5本の指を同時に使いピアノを弾い
たり、コンピューターのキーボードや電卓のキーを操作
しては筆記具でメモするという動作を繰り返さなければ
ならない状況においては、いちいち筆記具を置いたり取
り上げたりする必要がなくなる。また筆記具が書類の下
に隠れてしまって、それを見つけるのに一苦労するとい
ったこともなくなる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の側面図である。
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の使用状態を示す斜視図である。
1 板バネ 2 ゴム紐の輪 3 手のひら保持部 4 筆記具 5 手
Claims (3)
- 【請求項1】 バネに筆記具を保持するための筆記具保
持部を設け、これを手のひらに保持するための手のひら
保持部を設けた手のひら筆記具ホルダー。 - 【請求項2】 バネとして、一定値以上の力を与えない
と屈曲しない特性を有するバネを用いた請求項1記載の
手のひら筆記具ホルダー。 - 【請求項3】 一定値以上の力を与えないと屈曲しない
特性を有するバネとして雨樋状に湾曲した板バネを用い
た請求項2記載の手のひら筆記具ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051225A JPH11208182A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 手のひら筆記具ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051225A JPH11208182A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 手のひら筆記具ホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208182A true JPH11208182A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12881013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10051225A Pending JPH11208182A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 手のひら筆記具ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020025524A (ko) * | 2000-09-29 | 2002-04-04 | 안병건 | 휴대가 간편한 필기구 |
| KR100418207B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-02-14 | 박상완 | 홀더기능이 구비된 필기구 |
| WO2008138181A1 (fr) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | World Wide Stationery Manufacturing Company Limited | Bague pince papier |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP10051225A patent/JPH11208182A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020025524A (ko) * | 2000-09-29 | 2002-04-04 | 안병건 | 휴대가 간편한 필기구 |
| KR100418207B1 (ko) * | 2001-11-02 | 2004-02-14 | 박상완 | 홀더기능이 구비된 필기구 |
| WO2008138181A1 (fr) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | World Wide Stationery Manufacturing Company Limited | Bague pince papier |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060926 |