JPH11208414A - ローラーガイド - Google Patents

ローラーガイド

Info

Publication number
JPH11208414A
JPH11208414A JP10318570A JP31857098A JPH11208414A JP H11208414 A JPH11208414 A JP H11208414A JP 10318570 A JP10318570 A JP 10318570A JP 31857098 A JP31857098 A JP 31857098A JP H11208414 A JPH11208414 A JP H11208414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
roller guide
roller
guide according
diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10318570A
Other languages
English (en)
Inventor
Juergen Mautsch
マウツッヒ イェーゲン
Martin Wifling
ヴィフリング マーティン
Robert Kopetzky
コペツキー ロバート
Oskar Scholler
ショーラー オスカー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takata Europe Vehicle Safety Technology GmbH
Takata Europe GmbH
Takata Corp
Original Assignee
Takata Europe Vehicle Safety Technology GmbH
Takata Europe GmbH
Takata Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takata Europe Vehicle Safety Technology GmbH, Takata Europe GmbH, Takata Corp filed Critical Takata Europe Vehicle Safety Technology GmbH
Publication of JPH11208414A publication Critical patent/JPH11208414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/18Anchoring devices
    • B60R22/24Anchoring devices secured to the side, door, or roof of the vehicle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R22/00Safety belts or body harnesses in vehicles
    • B60R22/18Anchoring devices
    • B60R2022/1818Belt guides
    • B60R2022/1825Belt guides using rollers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 安全ベルトのローラーガイドのベアリングに
おける摩耗を低減し、ローラーガイドの寿命を延ばす。 【解決手段】 安全ベルトのローラーガイドが車両の一
部に取り付け可能なホルダー10を有し、このホルダー
10がかつ2個の軸受24の間でガイドローラー22を
軸支している。この軸受24は弾力性を有するように形
成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の一部に取り付
け可能で、二つの軸受の間にガイドローラーを軸支する
ホルダーを有する安全ベルト用のローラーガイドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ローラーガイドとしては様々な形式のも
のが知られている。これらのうち、いくつかは自動車に
おいて、ベルト巻取装置から乗員の方向へ巻き出される
ベルトを折り返すために使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のローラーガイ
ドは、一般に、軸受部が高い応力にさらされ、そのため
軸受部が早期に摩耗してしまうという不都合がしばしば
生じている。本発明の目的は軸受における摩耗を低減で
きるローラーガイドを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明の特徴
により、特に少なくとも一つの軸受が弾力性を有するよ
うに作られたことによって達成される。本発明によるロ
ーラーガイドは少なくとも1個の、好ましくは2個の弾
力性を有するように形成された軸受を有する。これによ
って、シートベルト等の安全ベルトに掛かる力(すなわ
ちローラーガイドやホルダーなどにかかる力)は弾性的
に形成された軸受によって最初に受けられることが保証
される。大きな力が生じた後、軸受は形が復元して最初
の位置に戻るので、軸受の領域に一方向の応力、または
過度の摩耗が生じることがない。本発明の軸受の、一方
向の応力を弾性的に受けとめる能力によって早期の摩耗
が防がれるため、この軸受によってローラーガイドの寿
命は相当に増加する。
【0005】本発明の有利な実施例は本文、図面に説明
されている。有利な実施例によれば、軸受は、一方の端
部が開いており、他方の端部が閉じているスリーブのよ
うな形状を有するようにすることで、簡単に製造するこ
とが可能になる。このとき軸受は射出成形または押し出
し成形によって製造することができる。
【0006】本発明の第2の実施例によれば、軸受は開
放端部の外周部が広がるようにすることが好ましい。こ
れによって、軸受はホルダーの開口部の中で、広がった
端部で確実に止着され、軸受が開口部の中へ入り込んで
しまうことが防止される。本発明の第3の実施例によれ
ば、軸受は開放端部に複数のスリット状の、あるいは山
形の切欠を有することが好ましい。これらの切欠は軸方
向に伸び、互いに対向して配置されるようにすることが
好ましい。これによって軸受は開放端部において、僅か
に圧縮でき、ホルダーの切欠部に軸方向に押し込まれる
ことができるので、その取り付けが簡便になる。
【0007】本発明のさらに他の有利な実施例によれ
ば、軸受は、貫通孔として形成されたホルダーの切欠部
に挿入された場合に、シャフトに対して良好なスプリン
グ作用をもたらす。この場合軸受は、軸方向に対して弾
力性を持たせるための自由空間を有している。
【0008】本発明の他の実施例によれば、軸受は閉塞
端部の内壁に凸面の軸受表面を有することが好ましい。
この突起状の表面は端部の内面に同心に配置されること
が好ましい。これによってガイドローラーまたはそのシ
ャフトの、軸受中での接触表面は最小になり、シャフト
端面と軸受の間の点接触によって摩擦力を相当に減少す
ることができる。これによってもたらされる低い摩耗に
よって、軸受の長寿命はさらに保証される。
【0009】本発明の好ましい実施例によれば、軸受は
円筒状に形成され、少なくとも二つの、直径の異なる領
域を有することが好ましい。さらに、軸受は開放端部の
側でより大きな直径(大径)をなし、その長さの約1/
2以後の部分に縮径部を有することが好まし。また軸受
は直径の異なる二つの領域の間に、断面において曲折形
状をなす形状を有することが好ましい。軸受のこのよう
な特殊な形状によって、軸受の良好なスプリング動作が
達成される。この場合、曲折形状の形状は少なくとも部
分的に、大径の領域に入り込んでいても良い。
【0010】軸受は、その大径部分の外表面において、
ホルダー開口部の内壁面と接触していることが有利であ
る。これによってホルダーとの良好な接触が可能にな
り、その結果大きな力の均一な伝達が可能になる。軸受
は、例えばポリオキシメチレンのような合成樹脂である
ことが好ましく、さらにテフロン(商品名)で補強され
ていることが好ましい。構造材料のポリオキシメチレン
(POM)は高い結晶性を有しているので、非常に硬
く、剛性が高く、割れにくく、摩耗に強い軸受に加工す
ることができる。ガラス繊維で強化することによって材
料の強度と剛性をさらに高めることができ、またエラス
トマーを混合成分として加えることによって耐摩耗性を
さらに高めることもできる。
【0011】本発明の他の実施例によれば、ローラーガ
イドはその両端面に凹面の、あるいは段付きの切欠部を
有しても良い。これによって、ガイドローラーの端面方
向へ僅かに突き出している軸受の拡大部に対向して十分
な自由空間が提供される。したがって軸受の拡大部とガ
イドローラーの端面との接触あるいは摩擦が避けられ
る。
【0012】ローラーガイドはシャフトを有することが
好ましい。このシャフトは両端部で縮径して、元の直径
の約1/3の直径に縮径された延長部を形成されるよう
にすることが好ましい。これによってシャフトと軸受と
は側面でわずかに(一点で)接触するのみとなるので、
ローラーガイドの動き易さが保証される。このようにし
て摩擦は最小となり、また摩耗はほとんど全く起こらな
くなる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下において、本発明の有利な実
施の形態について添付図面を参照して説明するが、これ
らは純粋に例示的な性格のものである。図1は安全ベル
ト用ローラーガイドの分解図を示している。ローラーガ
イドは金属製のホルダー10を有している。このホルダ
ーは正面から見てほぼ楕円形であり、その中にほぼ四角
形で上方が開いた切欠部11が、ガイドローラー22の
ために設けられている。切欠部11の上方かつホルダー
10の中央にはガイドローラー22を車両に取り付ける
ための円形の開口部12が形成されている。合成樹脂製
の成形部品14が開口部12の前部側と後部側とにそれ
ぞれ挿入され、ホルダー10が回動する際の騒音低減の
役目を果たしている。
【0014】ホルダー10は切欠部11の上方で凸状を
なし、ここからリム状の外周部位16が外側に湾曲しつ
つそれぞれ下方に伸びて、切欠部11の下方で合体して
ウェブを形成している。切欠部11の内部には、ホルダ
ー10の中央部に2個の開口部が、孔18の形で設けら
れており、これらの孔18はそれぞれ外周部位16を貫
通して互いに同軸的に、かつウェブ17に平行に伸びて
いる。これらの孔18はそれぞれ1個の軸受24を収容
するが、その上方のホルダー10には孔18と直交した
2個の円形のガイド用開口部19が設けられている。こ
のガイド用開口部の縁部は、ホルダー10の中心平面か
ら凸形曲線をなして前後に伸びている。開口部は切欠部
11の上側に対しては開放されている。これらのガイド
用開口部19は、ベルトバンドが角度をなしつつ巻き出
され、あるいは巻き取られるときに、摩擦を減ずるガイ
ドとしての役目を果たす。2個の軸受24間にはシャフ
ト20が軸支されており、シャフト20にはガイドロー
ラー22が結合されている。
【0015】ローラーガイドを組み立てるには、シャフ
ト20をホルダー10の一方の側から孔18に挿入し、
他方の外周部位16にある対向する孔18まで挿入す
る。このときガイドローラー22はあらかじめ2本の外
縁部16の間の切欠部11に置かれており、このガイド
ローラーはシャフト20の挿入後は後者によって貫通さ
れる。次いで軸受24がホルダー10の両側から貫通孔
18に挿入され、止着される。このときシャフト20は
その両端部においてそれぞれ軸受24と係合し、かつガ
イドローラー22がシャフト20上に固く止着された状
態となる。成形部品14が両側から開口部12に押し込
まれる。円形の開口部12と止着された成形部品14を
通して車両の一部、特に自動車のBコラムへのホルダー
10の組み付けが達成される。
【0016】図2は他の実施例を部分的な断面図として
示したものである。同じ参照符号が同じ部品に対して用
いられている。図2に図示された実施例は、外周部の形
状16が四角形の切欠部11の下部において合体してい
ないという点において、図1に図示されるものと異なっ
ている。図2に図示された軸受24は(図の明瞭化のた
めに1個の軸受24のみ図示されている)、図6に図示
された実施例と対応している。これについては後に詳述
する。
【0017】図2から容易に分かるように、ガイドロー
ラーの上部の両側に設けられ、ガイドローラーの上縁部
に向かって開放されている円形のガイド用開口部19
は、ベルトバンドが角度をなして引き取られているとき
(例えばチャイルドシートをシートに固定するとき)
に、それをガイドする役目を果たしている。さらにまた
容易に分かるように、ガイドローラー22は両側端部に
それぞれ凹面をなす切欠部30を有しており、これによ
ってガイドローラー22と軸受24の間の接触を防いで
いる。軸受24は(図1の実施例と同様に)広げられた
縁部25のところまで孔18の中に位置しており、その
大径の領域の外表面で孔18の内壁面と接している。
【0018】図3は図1に図示されたガイドローラー2
2の長手方向の断面図であり、軸方向の貫通孔26を備
えている。ガイドローラー22の両側端部28には段付
きの切欠部30が設けられている。円周リング状の突起
32が、図3に図示するガイドローラー22の内周面に
設けられており、これはシャフト20上にガイドローラ
ー22を止着するのに役立つ。
【0019】図4は図1および図2に図示されたシャフ
ト20の詳細を示しており、その両端部には突起状に成
形された端部34によるピン状の延長部を有している。
またシャフト20は2つの円周リング状の溝36を有し
ており、これはガイドローラー22のリング状の突起3
2を留め付ける役目をしている。
【0020】図5(a)は図1の軸受24の拡大された
正面図を示しており、図5(b)は同じく拡大された側
面図を示している。この軸受の長手方向の断面図は図5
(c)に図示されている。これらの図面が示すように、
軸受24はスリーブ形状をしており、左側の(図5
(b)および図5(c)において)端部42において開
放しており、反対側の端部46においては閉塞してい
る。軸受24の開放端部42の外周部は広げられた縁部
25を有しており、この縁部はホルダー10の孔18に
挿入しやすくするための傾斜面を有している。
【0021】軸受24の開放端42には4個の軸方向に
伸びるスリット状の切欠部38が設けられており、その
2個づつの切欠部が互いに対向するように配置されてい
る。切欠部38は山形に形成されており、開放端42か
ら軸受のほぼ1/3にわたって伸びている。
【0022】軸受24は基本的に円筒形に形成されてお
り、直径の異なる二つの領域を有しており、大きい方の
直径を有する領域は軸受24のほとんど全長にわたって
伸びている。小さい直径の領域は主として大きい直径の
領域の内側に位置しており、断面が曲折形状をなす部位
50を介して大きい直径の領域につながっている。
【0023】図6は軸受24’の他の実施例を示してい
る。この場合も同様に大径の領域と小径の領域が設けら
れているが、その移行領域は円錐形に縮径していて、小
さい直径の領域は完全に大きい直径の領域の外方に位置
する。したがって断面図においてはボトルネックのよう
な形状をなす。同軸的に凸状の軸受表面48’が、閉塞
端部46’の内側に配置されている。この実施例におい
ても、広げられた縁部25’が、軸受24’の開端部4
2’に設けられている。ほぼ長方形に形成された2個の
切欠部38’が開放端部42’から軸受の軸方向に伸び
ている。この実施例では、小径は大径の約40%に相当
する。
【0024】図7は他の実施例の断面図を示しており、
図5(a)〜図5(c)に示されたものと類似してい
る。この実施例においては、軸受24”は小径の領域が
完全に大径の領域の内部に位置するように形成されてい
る。凸状の軸受表面48”が閉塞端部46”の側面内側
の中央に設けられている。小径の領域は軸受24”の軸
方向の長さの約50%にわたって伸びている。
【0025】
【発明の効果】以上に述べたように、少なくとも1個の
軸受が弾力性を有するように形成されたので、ローラー
を支持する軸受の回転摩擦を小さくでき、摩耗もほとん
どなくすことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】一連の構成部品を併せたローラーガイドの分解
図。
【図2】ローラーガイドの他の実施例を正面から見た部
分断面図。
【図3】ローラーガイドの長手方向の断面図。
【図4】シャフトの側面図。
【図5】軸受を開端面から見た正面図、側面図。
【図6】軸受の他の実施例の側断面図。
【図7】軸受の他の実施例の側断面図。
【符号の説明】
10 ホルダー 11,30,38,38’ 切欠部 12 円形開口部 14 成形部品 16 外縁部 17 ウェブ部 18 開口部(貫通孔) 19 ガイド用開口部 20 シャフト 22 ガイドローラー 24,24’,24” 軸受 25,25’,25” 広げられた縁部 26 貫通孔 28 側端部 32 リング状突起 34 突起した端部 36 リング状溝 42,42’,42” 開放端部 46,46’,46” 閉塞端部 48’,48” 凸面の軸受表面 50,50” 曲折形状の部位
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イェーゲン マウツッヒ ドイツ連邦共和国ゼンデン、ウルマースト ラッセ11 (72)発明者 マーティン ヴィフリング ドイツ連邦共和国ブラウスタイン、アルベ ルト−シュバイツァーストラッセ9 (72)発明者 ロバート コペツキー ドイツ連邦共和国ロンジー、アム ノウル 43/1 (72)発明者 オスカー ショーラー ドイツ連邦共和国ヴェーリンゲン、ヨハン −ストラウスストラッセ6

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両の一部に取り付け可能であり、かつ2
    個の軸受(24、24’,24”)の間にガイドローラ
    ー(22)を軸支するホルダー(10)を有する安全ベ
    ルト用のローラーガイドであって、少なくとも1個の軸
    受(24,24’,24”)が弾力性を有するように形
    成されたことを特徴とするローラーガイド。
  2. 【請求項2】前記軸受(24,24’,24”)は、ス
    リーブ状をなし、その一方の端部(42,42’,4
    2”)は開放され、反対側の端部(46,46’,4
    6”)は閉塞したことを特徴とする請求項1に記載のロ
    ーラーガイド。
  3. 【請求項3】前記軸受(24,24’,24”)は、開
    放端部(42)の外周部において広げられたことを特徴
    とする請求項2に記載のローラーガイド。
  4. 【請求項4】前記軸受(24,24’)は、スリット状
    の切欠部(38,38’)を有し、該切欠部は開放端部
    (42,42’)において軸方向に伸び、そのうち2個
    づつが互いに対向して配置されたことを特徴とする請求
    項2または請求項3に記載のローラーガイド。
  5. 【請求項5】前記軸受(24,24’,24”)は、ホ
    ルダー(10)の貫通孔(18)として形成された切欠
    部に挿入されたことを特徴とする請求項1乃至請求項4
    のいずれか1項に記載のローラーガイド。
  6. 【請求項6】前記軸受(24’,24”)は、その閉塞
    端部(46’,46”)で、かつその内部に、凸状の軸
    受表面(48’,48”)を有し、該軸受表面は端面内
    壁に同心的に配置されたことを特徴とする請求項2乃至
    請求項5のいずれか1項に記載のローラーガイド。
  7. 【請求項7】前記ガイドローラー(22,22’,2
    2”)は、凸状に形成された端部を有するシャフト(2
    0)を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項6の
    いずれか1項に記載のローラーガイド。
  8. 【請求項8】前記軸受(24,24’,24”)は、円
    筒状に形成され、かつ直径の異なる少なくとも二つの領
    域を有することを特徴とする請求項1乃至請求項7のい
    ずれか1項に記載のローラーガイド。
  9. 【請求項9】前記軸受(24,24’,24”)は、そ
    の開放端部(42,42’,42”)において、より大
    きな直径をなしかつその全長の約1/2以後で縮径部が
    形成されたことを特徴とする請求項8に記載のローラー
    ガイド。
  10. 【請求項10】前記軸受(24’,24”)は、直径の
    異なる二つの領域の間に、断面において曲折形状をなす
    形状(50,50”)を有することを特徴とする請求項
    8または請求項9に記載のローラーガイド。
  11. 【請求項11】曲折形状をなす部位(50,50”)が
    少なくとも部分的に、大径を有する領域の内部に存在す
    ることを特徴とする請求項10に記載のローラーガイ
    ド。
  12. 【請求項12】前記軸受(24,24’,24”)は、
    大径を有する領域の外周部表面において、貫通孔(1
    8)の壁面と接触していることを特徴とする請求項5乃
    至請求項11のいずれか1項に記載のローラーガイド。
  13. 【請求項13】前記軸受(24,24’,24”)は合
    成樹脂、好ましくはポリオキシメチレン(POM)から
    なり、テフロンで補強されたことを特徴とする請求項1
    乃至請求項12のいずれか1項に記載のローラーガイ
    ド。
  14. 【請求項14】前記ガイドローラー(22)は、その両
    端面(28)に切欠部(30)を有し、該切欠部は好ま
    しくは凹面または段付き形状をなすことを特徴とする請
    求項1乃至請求項13のいずれか1項に記載のローラー
    ガイド。
  15. 【請求項15】前記ガイドローラー(22)は、シャフ
    ト(20)を有し、該シャフトがその両端部で縮径し、
    好ましくは元の直径の約1/3に縮径された延長部を形
    成することを特徴とする請求項1乃至請求項14のいず
    れか1項に記載のローラーガイド。
JP10318570A 1997-11-11 1998-11-10 ローラーガイド Pending JPH11208414A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19750903.7 1997-11-11
DE19750903A DE19750903C2 (de) 1997-11-17 1997-11-17 Rollenumlenkung

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11208414A true JPH11208414A (ja) 1999-08-03

Family

ID=7848993

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10318570A Pending JPH11208414A (ja) 1997-11-11 1998-11-10 ローラーガイド

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6113146A (ja)
EP (1) EP0916556B1 (ja)
JP (1) JPH11208414A (ja)
DE (2) DE19750903C2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002103386A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Takata Corp シートベルト用ガイドアンカーのモールド成形用金型
CN106515653A (zh) * 2016-10-18 2017-03-22 奇瑞汽车股份有限公司 安全带d环

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19956293B4 (de) * 1999-06-16 2010-01-21 Volkswagen Ag Umlenkbeschlag für einen Sicherheitsgurt
US6851702B2 (en) * 2001-08-29 2005-02-08 Autoliv Asp, Inc. Mounting assembly for inflatable curtain
US6749150B2 (en) 2001-11-01 2004-06-15 Key Safety Systems, Inc. Roller web guide (or D-ring) seat belt system
US6837519B2 (en) * 2002-06-21 2005-01-04 General Motors Corporation Seat belt latch plate and method of making same
DE10317709B4 (de) * 2003-04-17 2005-05-12 Autoliv Development Ab Umlenkvorrichtung für einen Sicherheitsgurt
FI3632488T3 (fi) * 2006-12-22 2023-05-25 Roche Diabetes Care Gmbh Laite terapeuttisen nesteen pitkäaikaiseen jakeluun
US8967690B2 (en) 2012-02-13 2015-03-03 Lincoln Global, Inc. Strap guide insert
US9821759B2 (en) * 2015-03-05 2017-11-21 Ford Global Technologies, Llc Seat-belt mounting system
DE102016206448B4 (de) 2016-04-16 2019-08-08 Joyson Safety Systems Germany Gmbh Gurtaufroller für eine Sicherheitsgurteinrichtung
CN114212047B (zh) * 2021-12-22 2023-03-28 奇瑞汽车股份有限公司 导向环及车辆

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2169469A5 (ja) * 1972-01-26 1973-09-07 Peugeot & Renault
US3841772A (en) * 1973-05-25 1974-10-15 Gulf & Western Mfg Co Joint construction
DE2817741A1 (de) * 1978-04-22 1979-10-31 Autoflug Gmbh Umlenkbeschlag fuer sicherheitsgurte, insbesondere fuer kraftfahrzeuge
DE7822778U1 (de) * 1978-07-29 1979-08-16 Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen Umlenkvorrichtung für Sicherheitsgurte mit Gurtklemmung
DE2905862C2 (de) * 1979-02-15 1982-02-11 Repa Feinstanzwerk Gmbh, 7071 Alfdorf Umlenkbeschlag für einen Sicherheitsgurt
DE2912248A1 (de) * 1979-03-28 1980-10-09 Graenges Fahrzeugtechnik Sicherheitsgurtsystem fuer fahrzeuge
US4389059A (en) * 1980-11-10 1983-06-21 Allied Corporation Seat belt webbing guide
FR2524326A1 (fr) * 1982-04-05 1983-10-07 Renault Ferrure pivotante de renvoi de sangle pour ceinture de securite
DE3432669A1 (de) * 1984-09-05 1986-03-13 Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg Sicherheitsgurtsystem, insbesondere in einem kraftfahrzeug
GB2189377B (en) * 1985-05-10 1988-11-02 Autoliv Dev Improvements in or relating to a safety belt guide
US5415432A (en) * 1993-07-30 1995-05-16 Alliedsignal Inc. D-ring for seat belt
US5415433A (en) * 1993-07-30 1995-05-16 Alliedsignal Inc. Seat belt roller D-ring
DE29502192U1 (de) * 1995-02-10 1995-05-04 Trw Repa Gmbh, 73553 Alfdorf Umlenkbeschlag für Sicherheitsgurte
DE29510050U1 (de) * 1995-06-21 1995-08-24 TRW Repa GmbH, 00000 Alfdorf Umlenkbeschlag für Sicherheitsgurte
DE19757171A1 (de) * 1997-06-10 1998-12-17 Schaeffler Waelzlager Ohg Rolle, vorzugsweise Umlenkrolle für Sicherheitsgurte
DE19810577C2 (de) * 1998-03-11 2000-05-31 Takata Europ Gmbh Sicherheitsgurtanordnung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002103386A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Takata Corp シートベルト用ガイドアンカーのモールド成形用金型
CN106515653A (zh) * 2016-10-18 2017-03-22 奇瑞汽车股份有限公司 安全带d环

Also Published As

Publication number Publication date
EP0916556A2 (de) 1999-05-19
DE19750903C2 (de) 2001-04-12
EP0916556B1 (de) 2004-06-30
DE19750903A1 (de) 1999-06-02
EP0916556A3 (de) 2001-05-23
US6113146A (en) 2000-09-05
DE59811628D1 (de) 2004-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11208414A (ja) ローラーガイド
US6749236B2 (en) Door handle device for a vehicle
JP3739250B2 (ja) ヒンジ
JP2932041B2 (ja) ブッシュ
US20100079020A1 (en) Motor assembly
JPS5824136B2 (ja) 安全ベルト用ベルト巻取機
KR910012561A (ko) 가변 나사구멍을 갖는 로크너트
JP3965254B2 (ja) 安全ベルト装置とその保持方法
JP5117736B2 (ja) 位置復帰機能付き椅子用回転式テーブル
JP3236822B2 (ja) ヨーヨー
US3591216A (en) Bearing fastener and assembly
JP2009014035A (ja) ヒンジ機構
JP4911778B2 (ja) スタビライザの軸受装置
KR102419962B1 (ko) 자동차의 콘솔 암레스트 힌지 장치
CN118613401A (zh) 用于机动车辆的座椅安全带装置的安全带卷收器
JP2000289572A (ja) ウエビング巻取装置
KR910018242A (ko) 부시 및 시이트벨트 리트랙터
JPH0342256Y2 (ja)
JPH09303387A (ja) ステアリングコラム用軸受
JPH0118890Y2 (ja)
US20060293108A1 (en) Solid prop rod of folding type seat
JP2001050221A (ja) 車両用内装材の取付け構造
JPH0128338Y2 (ja)
JP3087668U (ja) 筆記具
JP2002177863A (ja) 塗装用ローラ