JPH1120853A - 液体吐出容器 - Google Patents
液体吐出容器Info
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- JPH1120853A JPH1120853A JP9187752A JP18775297A JPH1120853A JP H1120853 A JPH1120853 A JP H1120853A JP 9187752 A JP9187752 A JP 9187752A JP 18775297 A JP18775297 A JP 18775297A JP H1120853 A JPH1120853 A JP H1120853A
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- JP
- Japan
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- peripheral wall
- cylinder
- container
- fitted
- bellows
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Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title abstract 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/04—Deformable containers producing the flow, e.g. squeeze bottles
- B05B11/048—Deformable containers producing the flow, e.g. squeeze bottles characterised by the container, e.g. this latter being surrounded by an enclosure, or the means for deforming it
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/06—Gas or vapour producing the flow, e.g. from a compressible bulb or air pump
- B05B11/061—Gas or vapour producing the flow, e.g. from a compressible bulb or air pump characterised by the means producing the gas or vapour pressure
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】胴部に蛇腹部を備えた容器本体を有し、液面加
圧により収納液の吐出を行う液体吐出容器であって、蛇
腹部の押圧を常時安定して行え、吐出口の向きが時によ
って変わることがなく、また、容器を持っての使用の場
合にも蛇腹部を不用意に変形させる等の不都合を生じる
ことのない優れた容器を提案する。 【解決手段】口頚部10外周に下端を嵌合した縦筒14上端
部より前方へ吐出筒15を延設したノズル部材3を設け、
また、蛇腹部11下方の容器体胴部8外周上部に下端を嵌
着させ、周壁24前部に穿設した窓孔hより吐出筒15先端
部を下降可能に突出し、更に、頂壁25前部から周壁24後
部に亘って帯状の窓孔iを穿設してなる支持筒6を設
け、支持筒周壁24の両側部内面前部上部に回動可能に前
部両側を連結するとともに、ノズル部材3上面に当接さ
せた押圧突起27を下面より垂設してなる板状レバー7を
設けて構成した。
圧により収納液の吐出を行う液体吐出容器であって、蛇
腹部の押圧を常時安定して行え、吐出口の向きが時によ
って変わることがなく、また、容器を持っての使用の場
合にも蛇腹部を不用意に変形させる等の不都合を生じる
ことのない優れた容器を提案する。 【解決手段】口頚部10外周に下端を嵌合した縦筒14上端
部より前方へ吐出筒15を延設したノズル部材3を設け、
また、蛇腹部11下方の容器体胴部8外周上部に下端を嵌
着させ、周壁24前部に穿設した窓孔hより吐出筒15先端
部を下降可能に突出し、更に、頂壁25前部から周壁24後
部に亘って帯状の窓孔iを穿設してなる支持筒6を設
け、支持筒周壁24の両側部内面前部上部に回動可能に前
部両側を連結するとともに、ノズル部材3上面に当接さ
せた押圧突起27を下面より垂設してなる板状レバー7を
設けて構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液体吐出容器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】液体吐出容器として、実開平2−126
8号のものが知られている。この容器は、図4に示す如
く、胴部51の上部に弾性圧搾可能な蛇腹部52を形成した
容器本体53と、該容器本体の口頚部54に第1周壁55の下
部を嵌合させるとともに、第1周壁の内面中間部から突
出する内向きフランジ状壁56内周縁から液体流出管57を
起立し、かつ該流出管を下方へ延長してパイプ嵌合管58
を形成した下部キャップ部材59と、第1周壁55上部に、
頂壁60周縁から垂設した第2周壁61を螺合させるととも
に、第2周壁の上部からノズル62を前方へ突出し、ノズ
ルと液体流出管とを液体流通路63で連通した上部キャッ
プ部材64と、パイプ嵌合管内にパイプ上部を嵌合させて
容器体内へ垂設した液体吸い上げパイプ65と、液体流出
管内に形成した吐出弁66と、内向きフランジ状壁の下面
から垂設する短筒部67上面の内向きフランジ状壁部分に
弁孔68を穿設し、その短筒部内に嵌合した小筒上端に弁
孔を閉塞する舌片状の弁板69を付設して設けた外気吸込
弁70とからなり、液体流出管上方の液体流通路内面から
栓部71を垂設して、該栓部を液体流出管内へ、水密に、
かつ下部キャップ部材に対して上部キャップ部材を螺上
昇させることで抜け出し可能に嵌合させている。
8号のものが知られている。この容器は、図4に示す如
く、胴部51の上部に弾性圧搾可能な蛇腹部52を形成した
容器本体53と、該容器本体の口頚部54に第1周壁55の下
部を嵌合させるとともに、第1周壁の内面中間部から突
出する内向きフランジ状壁56内周縁から液体流出管57を
起立し、かつ該流出管を下方へ延長してパイプ嵌合管58
を形成した下部キャップ部材59と、第1周壁55上部に、
頂壁60周縁から垂設した第2周壁61を螺合させるととも
に、第2周壁の上部からノズル62を前方へ突出し、ノズ
ルと液体流出管とを液体流通路63で連通した上部キャッ
プ部材64と、パイプ嵌合管内にパイプ上部を嵌合させて
容器体内へ垂設した液体吸い上げパイプ65と、液体流出
管内に形成した吐出弁66と、内向きフランジ状壁の下面
から垂設する短筒部67上面の内向きフランジ状壁部分に
弁孔68を穿設し、その短筒部内に嵌合した小筒上端に弁
孔を閉塞する舌片状の弁板69を付設して設けた外気吸込
弁70とからなり、液体流出管上方の液体流通路内面から
栓部71を垂設して、該栓部を液体流出管内へ、水密に、
かつ下部キャップ部材に対して上部キャップ部材を螺上
昇させることで抜け出し可能に嵌合させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の容器は、上
部キャップ部材上面を指で押し下げることにより容器本
体内の液をノズルより噴出するため、その押し下げ部位
或いは方向が相違するとノズル先端の吐出口の向きが異
なる場合がある。例えば、上部キャップ部材頂壁の後部
を押し下げた場合には、蛇腹部の後部が重点的に圧縮
し、前部は余り圧縮せず、そのためキャップ部材全体が
後方へ傾き、ノズル先端が上方へ向いてしまう。また、
上記従来の容器は、容器を持った場合に蛇腹部を掴んで
しまい、押圧変形してしまう虞がある。
部キャップ部材上面を指で押し下げることにより容器本
体内の液をノズルより噴出するため、その押し下げ部位
或いは方向が相違するとノズル先端の吐出口の向きが異
なる場合がある。例えば、上部キャップ部材頂壁の後部
を押し下げた場合には、蛇腹部の後部が重点的に圧縮
し、前部は余り圧縮せず、そのためキャップ部材全体が
後方へ傾き、ノズル先端が上方へ向いてしまう。また、
上記従来の容器は、容器を持った場合に蛇腹部を掴んで
しまい、押圧変形してしまう虞がある。
【0004】本発明は上記した点に鑑み、蛇腹部の押圧
を常時安定して行え、吐出口の向きが時によって変わる
ことがなく、また、容器を持っての使用の場合にも蛇腹
部を不用意に変形させる等の不都合を生じることのない
優れた液体吐出容器を提案するものである。
を常時安定して行え、吐出口の向きが時によって変わる
ことがなく、また、容器を持っての使用の場合にも蛇腹
部を不用意に変形させる等の不都合を生じることのない
優れた液体吐出容器を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本請求項1発明の容器は
上記課題を解決するため、筒状胴部8上端縁より肩部9
を介して口頚部10を起立するとともに、胴部8の上部を
蛇腹部11に形成してなる容器本体2と、口頚部10外周に
嵌合させた周壁12上端縁より頂板13を延設するととも
に、頂板13中央を貫通する縦筒14上部を頂板13上方へ立
設し、且つ、縦筒14上端部に連通させて前方へ吐出筒15
を一体に延設してなるノズル部材3と、縦筒14下端に上
端を嵌着するとともに、下端を容器体胴部8下部に垂設
させた吸い上げパイプ5と、蛇腹部11下方の容器体胴部
8外周上部に周壁24下端を嵌着させるとともに、周壁24
前部に穿設した窓孔hより吐出筒15先端部を下降可能に
突出させ、且つ、頂壁25前部から周壁24後部に亘って帯
状の窓孔iを穿設してなる支持筒6と、支持筒周壁24の
両側部内面前部上部に回動可能に前部両側を連結して上
下方向揺動可能に設けるとともに、上記ノズル部材3上
面に当接させた押圧突起27を下面より垂設してなる板状
レバー7とを備えてなることを特徴とする液体吐出容器
として構成した。
上記課題を解決するため、筒状胴部8上端縁より肩部9
を介して口頚部10を起立するとともに、胴部8の上部を
蛇腹部11に形成してなる容器本体2と、口頚部10外周に
嵌合させた周壁12上端縁より頂板13を延設するととも
に、頂板13中央を貫通する縦筒14上部を頂板13上方へ立
設し、且つ、縦筒14上端部に連通させて前方へ吐出筒15
を一体に延設してなるノズル部材3と、縦筒14下端に上
端を嵌着するとともに、下端を容器体胴部8下部に垂設
させた吸い上げパイプ5と、蛇腹部11下方の容器体胴部
8外周上部に周壁24下端を嵌着させるとともに、周壁24
前部に穿設した窓孔hより吐出筒15先端部を下降可能に
突出させ、且つ、頂壁25前部から周壁24後部に亘って帯
状の窓孔iを穿設してなる支持筒6と、支持筒周壁24の
両側部内面前部上部に回動可能に前部両側を連結して上
下方向揺動可能に設けるとともに、上記ノズル部材3上
面に当接させた押圧突起27を下面より垂設してなる板状
レバー7とを備えてなることを特徴とする液体吐出容器
として構成した。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を図
面を参照して説明する。本発明液体吐出容器1は、容器
本体2と、ノズル部材3と、ノズルヘッド4と、吸い上
げパイプ5と、支持筒6と、レバー7とを備えている。
面を参照して説明する。本発明液体吐出容器1は、容器
本体2と、ノズル部材3と、ノズルヘッド4と、吸い上
げパイプ5と、支持筒6と、レバー7とを備えている。
【0007】容器本体2は、筒状胴部8上端縁より肩部
9を介して口頚部10を起立するとともに、胴部8の上部
に蛇腹部11を形成している。
9を介して口頚部10を起立するとともに、胴部8の上部
に蛇腹部11を形成している。
【0008】本実施例では、胴部8を前後方向に長い矩
形筒状に形成し、それに伴って蛇腹部11も前後方向に長
い矩形状の平面視形状に形成している。また、蛇腹部11
下方の胴部8外周上部に形成した上向き段部aを介して
その上方を支持筒6を嵌合させるための縮径部に構成し
ており、この縮径部分外面に係合突条bを周設してい
る。
形筒状に形成し、それに伴って蛇腹部11も前後方向に長
い矩形状の平面視形状に形成している。また、蛇腹部11
下方の胴部8外周上部に形成した上向き段部aを介して
その上方を支持筒6を嵌合させるための縮径部に構成し
ており、この縮径部分外面に係合突条bを周設してい
る。
【0009】ノズル部材3は、口頚部10外周に螺合等の
嵌合手段により嵌合させた周壁12上端縁より頂板13を延
設するとともに、頂板13中央を貫通する縦筒14上部を頂
板13上方へ起立させ、且つ、縦筒14上端部に連通させて
前方へ吐出筒15を一体に延設している。
嵌合手段により嵌合させた周壁12上端縁より頂板13を延
設するとともに、頂板13中央を貫通する縦筒14上部を頂
板13上方へ起立させ、且つ、縦筒14上端部に連通させて
前方へ吐出筒15を一体に延設している。
【0010】本実施例では、頂板13裏面より垂設したシ
ール筒16を口頚部10内面に密嵌させることにより、この
部分の液密性を付与し、また、吐出筒15外周前部よりフ
ランジ17を介して吐出筒15先端前方へ、ノズルヘッド4
を嵌着させるための嵌合筒18を突設しており、嵌合筒18
の外周後部には係合凹溝cを周設している。また、吐出
筒15の上向き段部aに、後述する押圧突起を当接係止さ
せるための円板状の支持板部19を一体に設けている。
ール筒16を口頚部10内面に密嵌させることにより、この
部分の液密性を付与し、また、吐出筒15外周前部よりフ
ランジ17を介して吐出筒15先端前方へ、ノズルヘッド4
を嵌着させるための嵌合筒18を突設しており、嵌合筒18
の外周後部には係合凹溝cを周設している。また、吐出
筒15の上向き段部aに、後述する押圧突起を当接係止さ
せるための円板状の支持板部19を一体に設けている。
【0011】ノズルヘッド4は、上記嵌合筒18外周に回
動可能に嵌合させた周壁20前端縁より前壁21を延設する
とともに、前壁21中央を貫通してその後端を吐出筒15先
端に回動可能に嵌合させた棒状部22を延設し、また、棒
状部22の後端部外面及び吐出筒15先端部内面にそれぞれ
凹溝d,eを凹設して、各凹溝が連通する状態で吐出筒
15内と嵌合筒18内とが連通する如く構成し、図1の状態
からノズルヘッド4を回動させると、各凹溝d,eの連
通が遮断される如く構成している。また、棒状部22前部
上面に一端を開口し、棒状部22前部中央を通り、他端を
棒状部22前面中央に開口した吐出路fを穿設している。
また、周壁20内面後部には、上記係合凹溝cと強制的に
嵌合して、回動は可能に且つ前方への抜け出しを防止す
る係合突条gを周設している。
動可能に嵌合させた周壁20前端縁より前壁21を延設する
とともに、前壁21中央を貫通してその後端を吐出筒15先
端に回動可能に嵌合させた棒状部22を延設し、また、棒
状部22の後端部外面及び吐出筒15先端部内面にそれぞれ
凹溝d,eを凹設して、各凹溝が連通する状態で吐出筒
15内と嵌合筒18内とが連通する如く構成し、図1の状態
からノズルヘッド4を回動させると、各凹溝d,eの連
通が遮断される如く構成している。また、棒状部22前部
上面に一端を開口し、棒状部22前部中央を通り、他端を
棒状部22前面中央に開口した吐出路fを穿設している。
また、周壁20内面後部には、上記係合凹溝cと強制的に
嵌合して、回動は可能に且つ前方への抜け出しを防止す
る係合突条gを周設している。
【0012】吸い上げパイプ5は、縦筒14下端に上端を
嵌着するとともに、下端を容器体胴部8下部に垂設させ
ている。
嵌着するとともに、下端を容器体胴部8下部に垂設させ
ている。
【0013】支持筒6は、レバー7を揺動可能に支持す
るもので、蛇腹部11下方の容器体胴部8外周上部に周壁
24下端を嵌着させるとともに、周壁24前部に穿設した窓
孔hより吐出筒15先端部を下降可能に突出させ、且つ、
頂壁25前部から周壁24後部の上部に亘って帯状の窓孔i
を穿設している。
るもので、蛇腹部11下方の容器体胴部8外周上部に周壁
24下端を嵌着させるとともに、周壁24前部に穿設した窓
孔hより吐出筒15先端部を下降可能に突出させ、且つ、
頂壁25前部から周壁24後部の上部に亘って帯状の窓孔i
を穿設している。
【0014】本実施例では、上記上向き段部a上に下端
を当接させて、その上方の胴部縮径部分外周に周壁24下
端内周面を嵌合させ、周壁24内面下端部に周設した係合
突条jを、上記係合突条b下面に強制的に乗り越え係合
させている。また、周壁24の両側部内面の前部上部にレ
バー7を軸着させるための横円柱状の支軸26を各々突設
している。
を当接させて、その上方の胴部縮径部分外周に周壁24下
端内周面を嵌合させ、周壁24内面下端部に周設した係合
突条jを、上記係合突条b下面に強制的に乗り越え係合
させている。また、周壁24の両側部内面の前部上部にレ
バー7を軸着させるための横円柱状の支軸26を各々突設
している。
【0015】板状レバー7は、支持筒周壁24の両側部内
面前部上部に回動可能に前部両側を連結して上下方向揺
動可能に設けるとともに、上記ノズル部材3上面に当接
させた押圧突起27を下面より垂設して構成している。
面前部上部に回動可能に前部両側を連結して上下方向揺
動可能に設けるとともに、上記ノズル部材3上面に当接
させた押圧突起27を下面より垂設して構成している。
【0016】本実施例に於けるレバー7は矩形板状をな
し、前部両側より下方へ各々軸受け板28を垂設するとと
もに、各軸受け板28下端縁より上方へ切欠き凹部kを穿
設し、この各切欠き凹部kを上記各支軸26外周に回動可
能に嵌合している。また、下面中央部より垂設した棒状
の押圧突起27下面を、上記支持板部19上面に当接させて
レバーを水平に維持している。
し、前部両側より下方へ各々軸受け板28を垂設するとと
もに、各軸受け板28下端縁より上方へ切欠き凹部kを穿
設し、この各切欠き凹部kを上記各支軸26外周に回動可
能に嵌合している。また、下面中央部より垂設した棒状
の押圧突起27下面を、上記支持板部19上面に当接させて
レバーを水平に維持している。
【0017】上記の如く構成した容器1は、図1の状態
からレバー7後部を押し下げると、ノズル部材3を介し
て蛇腹部11が圧縮され、容器本体2内圧が高まること
で、吸い上げパイプ5下端より容器本体2内の液が、縦
筒14、吐出筒15内を通り、ノズルヘッド4の吐出路fよ
り噴出する。
からレバー7後部を押し下げると、ノズル部材3を介し
て蛇腹部11が圧縮され、容器本体2内圧が高まること
で、吸い上げパイプ5下端より容器本体2内の液が、縦
筒14、吐出筒15内を通り、ノズルヘッド4の吐出路fよ
り噴出する。
【0018】レバー7の圧縮を解除すると、蛇腹部11の
弾性復元力によりノズル部材3が上方へ押し上げられ、
同時にレバー7も押し上げられて元の状態に戻る。この
際、負圧化した容器本体2内上部には、吐出路f,吐出
筒15,縦筒14,吸い上げパイプ5を介して外気が導入さ
れる。
弾性復元力によりノズル部材3が上方へ押し上げられ、
同時にレバー7も押し上げられて元の状態に戻る。この
際、負圧化した容器本体2内上部には、吐出路f,吐出
筒15,縦筒14,吸い上げパイプ5を介して外気が導入さ
れる。
【0019】尚、上記各部材は合成樹脂により形成する
と良い。
と良い。
【0020】
【発明の効果】以上説明した如く本発明液体吐出容器
は、既述構成としたことにより、レバーの押し下げによ
り小さな力で容易に液の吐出を行えるとともに、レバー
の押圧突起は常時押圧部位が一定しているため、蛇腹部
の圧縮が局部的に偏って、ノズル部材の吐出筒の向きが
時によって変わるという不都合を生じることはない。ま
た、支持筒により蛇腹部周囲を被覆しているため、容器
を持った手が蛇腹部に掛かって不用意に蛇腹を変形させ
る虞もない。
は、既述構成としたことにより、レバーの押し下げによ
り小さな力で容易に液の吐出を行えるとともに、レバー
の押圧突起は常時押圧部位が一定しているため、蛇腹部
の圧縮が局部的に偏って、ノズル部材の吐出筒の向きが
時によって変わるという不都合を生じることはない。ま
た、支持筒により蛇腹部周囲を被覆しているため、容器
を持った手が蛇腹部に掛かって不用意に蛇腹を変形させ
る虞もない。
【図1】本発明液体吐出容器の一実施例を示す要部切欠
き側面図である。
き側面図である。
【図2】同実施例のレバー押し下げ状態を示す要部切欠
き側面図である。
き側面図である。
【図3】同実施例の平面図である。
【図4】従来の容器の一例を示す要部切欠き側面図であ
る。
る。
2…容器本体,3…ノズル部材,5…吸い上げパイプ,
6…支持筒,7…レバー,8…胴部,9…肩部,10…口
頚部,11…蛇腹部,12…周壁,13…頂板,14…縦筒,15
…吐出筒,24…周壁,25…頂壁,27…押圧突起,h…窓
孔,i…窓孔
6…支持筒,7…レバー,8…胴部,9…肩部,10…口
頚部,11…蛇腹部,12…周壁,13…頂板,14…縦筒,15
…吐出筒,24…周壁,25…頂壁,27…押圧突起,h…窓
孔,i…窓孔
Claims (1)
- 【請求項1】筒状胴部8上端縁より肩部9を介して口頚
部10を起立するとともに、胴部8の上部を蛇腹部11に形
成してなる容器本体2と、口頚部10外周に嵌合させた周
壁12上端縁より頂板13を延設するとともに、頂板13中央
を貫通する縦筒14上部を頂板13上方へ立設し、且つ、縦
筒14上端部に連通させて前方へ吐出筒15を一体に延設し
てなるノズル部材3と、縦筒14下端に上端を嵌着すると
ともに、下端を容器体胴部8下部に垂設させた吸い上げ
パイプ5と、蛇腹部11下方の容器体胴部8外周上部に周
壁24下端を嵌着させるとともに、周壁24前部に穿設した
窓孔hより吐出筒15先端部を下降可能に突出させ、且
つ、頂壁25前部から周壁24後部に亘って帯状の窓孔iを
穿設してなる支持筒6と、支持筒周壁24の両側部内面前
部上部に回動可能に前部両側を連結して上下方向揺動可
能に設けるとともに、上記ノズル部材3上面に当接させ
た押圧突起27を下面より垂設してなる板状レバー7とを
備えてなることを特徴とする液体吐出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187752A JPH1120853A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 液体吐出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187752A JPH1120853A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 液体吐出容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1120853A true JPH1120853A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16211590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187752A Pending JPH1120853A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 液体吐出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1120853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100697239B1 (ko) * | 2006-12-12 | 2007-03-21 | 양형택 | 펌핑식 유체물 용기 |
| CN103252298A (zh) * | 2007-02-06 | 2013-08-21 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 流体供给组件 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP9187752A patent/JPH1120853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100697239B1 (ko) * | 2006-12-12 | 2007-03-21 | 양형택 | 펌핑식 유체물 용기 |
| CN103252298A (zh) * | 2007-02-06 | 2013-08-21 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 流体供给组件 |
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