JPH11208717A - 吊り下げ式のディスプレイパッケージ - Google Patents
吊り下げ式のディスプレイパッケージInfo
- Publication number
- JPH11208717A JPH11208717A JP2382698A JP2382698A JPH11208717A JP H11208717 A JPH11208717 A JP H11208717A JP 2382698 A JP2382698 A JP 2382698A JP 2382698 A JP2382698 A JP 2382698A JP H11208717 A JPH11208717 A JP H11208717A
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- Japan
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- product
- mount
- piece
- display package
- double
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 つまみ部片4aを備えた包装フィルム4で個
装された商品1を台紙2に両面接着テープ2で貼り付け
た吊り下げ式のディスプレイパッケージにおいて、解包
時に商品1を台紙2から容易に剥がし取ることができる
ようにする。 【解決手段】 台紙2の両面接着テープ3の周辺に沿っ
て切離線6を設ける。解包時に台紙2を切離線6に沿っ
て切り離すと、台紙2は商品1側に貼り付いたまま残存
する貼り付き断片21と、商品1から完全に分離する分
離断片22とに分断される。分離断片22の除去によっ
て包装フィルム4のつまみ部片4aはつまみ易くなり、
包装フィルム4を貼り付き断片21ごと商品1から容易
に取り外すことができる。
装された商品1を台紙2に両面接着テープ2で貼り付け
た吊り下げ式のディスプレイパッケージにおいて、解包
時に商品1を台紙2から容易に剥がし取ることができる
ようにする。 【解決手段】 台紙2の両面接着テープ3の周辺に沿っ
て切離線6を設ける。解包時に台紙2を切離線6に沿っ
て切り離すと、台紙2は商品1側に貼り付いたまま残存
する貼り付き断片21と、商品1から完全に分離する分
離断片22とに分断される。分離断片22の除去によっ
て包装フィルム4のつまみ部片4aはつまみ易くなり、
包装フィルム4を貼り付き断片21ごと商品1から容易
に取り外すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープカートリッ
ジやディスクカートリッジなどの商品を吊り下げ陳列可
能にしたディスプレイパッケージに関する。
ジやディスクカートリッジなどの商品を吊り下げ陳列可
能にしたディスプレイパッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のディスプレイパッケージとし
て、図7に示すごとくテープカートリッジやディスクカ
ートリッジなどの商品1を包装フィルム4で個装し、こ
れを台紙2の上に両面接着テープ3で貼り付けるだけに
しておく、といった低コストで簡易な包装形態が採用さ
れることがある。
て、図7に示すごとくテープカートリッジやディスクカ
ートリッジなどの商品1を包装フィルム4で個装し、こ
れを台紙2の上に両面接着テープ3で貼り付けるだけに
しておく、といった低コストで簡易な包装形態が採用さ
れることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなディスプレ
イパッケージでは、ブリスターパッケージのごとく商品
1を台紙2上で覆う成形加工フィルムが省略されている
ため、商品1が台紙2から不測に脱落することのないよ
うに商品1の背面側が両面接着テープ3で強く貼り付け
られている。このため、解包に際し、商品1を台紙2か
ら剥がし取ることは容易でなかった。かと言って、商品
1を手でつかみ個装フィルム4を破って台紙2から取り
外そうとしても、台紙2が商品1より上方へ広く張り出
しているため、これが邪魔になって商品1をつかみ難
く、包装フィルム4を破ることさえも困難であった。
イパッケージでは、ブリスターパッケージのごとく商品
1を台紙2上で覆う成形加工フィルムが省略されている
ため、商品1が台紙2から不測に脱落することのないよ
うに商品1の背面側が両面接着テープ3で強く貼り付け
られている。このため、解包に際し、商品1を台紙2か
ら剥がし取ることは容易でなかった。かと言って、商品
1を手でつかみ個装フィルム4を破って台紙2から取り
外そうとしても、台紙2が商品1より上方へ広く張り出
しているため、これが邪魔になって商品1をつかみ難
く、包装フィルム4を破ることさえも困難であった。
【0004】そこで本発明の目的は、個装された商品を
台紙上に両面接着テープで貼り付ける形式のディスプレ
イパッケージにおいて、解包時には商品を台紙から包装
フィルムごと容易に剥がし取れるようにすることにあ
る。
台紙上に両面接着テープで貼り付ける形式のディスプレ
イパッケージにおいて、解包時には商品を台紙から包装
フィルムごと容易に剥がし取れるようにすることにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図2に示すご
とく吊り下げ孔5を上端側に設けた台紙2を有し、この
台紙2の吊り下げ孔5より下部に、包装フィルム4で個
装された商品1を両面接着テープ3で貼り付けている吊
り下げ式のディスプレイパッケージにおいて、台紙2に
切離線6を両面接着テープ3の周辺に沿って設けてあ
る。
とく吊り下げ孔5を上端側に設けた台紙2を有し、この
台紙2の吊り下げ孔5より下部に、包装フィルム4で個
装された商品1を両面接着テープ3で貼り付けている吊
り下げ式のディスプレイパッケージにおいて、台紙2に
切離線6を両面接着テープ3の周辺に沿って設けてあ
る。
【0006】包装フィルム4には引き裂き用のつまみ部
片4aを備える。そのうえで、上記切離線6は、図3に
示すごとく台紙2が商品1側に貼り付いたまま残存する
貼り付き断片21と、商品1から外される分離断片22
とに分断されるように入れる。その分離断片22は前記
つまみ部片4aの背後に位置するよう設定する。貼り付
き断片21は、商品1の周辺の少なくとも一部からはみ
出すはみ出し部片21bを有する形に形成する。
片4aを備える。そのうえで、上記切離線6は、図3に
示すごとく台紙2が商品1側に貼り付いたまま残存する
貼り付き断片21と、商品1から外される分離断片22
とに分断されるように入れる。その分離断片22は前記
つまみ部片4aの背後に位置するよう設定する。貼り付
き断片21は、商品1の周辺の少なくとも一部からはみ
出すはみ出し部片21bを有する形に形成する。
【0007】
【作用】解包時には、台紙2を切離線6に沿って切り離
すことにより、台紙2は商品1側に貼り付いたまま残存
する貼り付き断片21と、商品1から完全に外される分
離断片22とに分断される。この分離断片22の除去に
より商品1が手でつかみ易くなるため、包装フィルム4
が破り易くなり、包装フィルム4を貼り付き断片21ご
と商品1から容易に剥がし取ることができる。
すことにより、台紙2は商品1側に貼り付いたまま残存
する貼り付き断片21と、商品1から完全に外される分
離断片22とに分断される。この分離断片22の除去に
より商品1が手でつかみ易くなるため、包装フィルム4
が破り易くなり、包装フィルム4を貼り付き断片21ご
と商品1から容易に剥がし取ることができる。
【0008】商品1が引き裂き用のつまみ部片4aを備
えた包装フィルム4で個装されていると、つまみ部片4
aの背後に位置する分離断片22が除去されることによ
り、つまみ部片4aがつかみ易くなるため、このつまみ
部片4aを持って包装フィルム4が一段と破り易くな
る。貼り付き断片21がはみ出し部片21bを有してい
ると、切離線6を切り離す際に、はみ出し部片21bを
つかむことで切り離し易くなる。
えた包装フィルム4で個装されていると、つまみ部片4
aの背後に位置する分離断片22が除去されることによ
り、つまみ部片4aがつかみ易くなるため、このつまみ
部片4aを持って包装フィルム4が一段と破り易くな
る。貼り付き断片21がはみ出し部片21bを有してい
ると、切離線6を切り離す際に、はみ出し部片21bを
つかむことで切り離し易くなる。
【0009】
【発明の効果】従って本発明によれば、台紙2上の両面
接着テープ3の周辺に沿って切離線6を設けるという簡
単な手段で、解包に際し商品1を台紙2から包装フィル
ム4ごと容易に剥がし取ることができる。しかも、台紙
2が切離線6に沿って分断されることによってこれが細
切れになり、廃棄し易くもなる。台紙2に設けた切離線
6は、台紙2に両面接着テープ3を貼り付ける時にその
貼り付け位置の目印になるため、両面接着テープ3を所
望位置に正確に貼り付けることができる。
接着テープ3の周辺に沿って切離線6を設けるという簡
単な手段で、解包に際し商品1を台紙2から包装フィル
ム4ごと容易に剥がし取ることができる。しかも、台紙
2が切離線6に沿って分断されることによってこれが細
切れになり、廃棄し易くもなる。台紙2に設けた切離線
6は、台紙2に両面接着テープ3を貼り付ける時にその
貼り付け位置の目印になるため、両面接着テープ3を所
望位置に正確に貼り付けることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】(第1実施例)本発明に係るディ
スプレイパッケージの第1実施例を図1ないし図3に基
づき説明する。図1は台紙上に商品を貼り付ける前の状
態を示す斜視図、図2はその貼り付け後の状態を示す斜
視図、図3は解包途上の状態を示す斜視図である。
スプレイパッケージの第1実施例を図1ないし図3に基
づき説明する。図1は台紙上に商品を貼り付ける前の状
態を示す斜視図、図2はその貼り付け後の状態を示す斜
視図、図3は解包途上の状態を示す斜視図である。
【0011】図1において、このディスプレイパッケー
ジは、テープカートリッジやディスクカートリッジ等の
四角形の薄箱状の商品1と、商品1よりも大きい四角形
の台紙2と、商品1を台紙2に貼り付けるのに用いる両
面接着テープ3とを備えている。商品1は、台紙2に貼
り付けられる前に、予め包装フィルム4でシュリンク包
装されて個装されている。この包装フィルム4は解包時
に引き裂く発端になるつまみ片4aを商品1の上端に対
応する箇所に備えている。両面接着テープ3は商品1が
貼り付けられる背面1aの面積よりも小さい面積をもつ
四角形などに形成されている。
ジは、テープカートリッジやディスクカートリッジ等の
四角形の薄箱状の商品1と、商品1よりも大きい四角形
の台紙2と、商品1を台紙2に貼り付けるのに用いる両
面接着テープ3とを備えている。商品1は、台紙2に貼
り付けられる前に、予め包装フィルム4でシュリンク包
装されて個装されている。この包装フィルム4は解包時
に引き裂く発端になるつまみ片4aを商品1の上端に対
応する箇所に備えている。両面接着テープ3は商品1が
貼り付けられる背面1aの面積よりも小さい面積をもつ
四角形などに形成されている。
【0012】台紙2は、店頭陳列に際し商品陳列棚のフ
ックに引っ掛けられる吊り下げ孔5を上端側に設け、商
品1が貼り付けられる下端寄り箇所にはミシン目などの
切離線6を設ける。この切離線6は、台紙2に対し両面
接着テープ3の四方を囲み得る大きさでかつ商品1の背
面1aよりも面積が小さい四角形部片21aと、四角形
部片21aの一辺の中間部から台紙2の一側縁にわたっ
て延びるはみ出し部片21bとを有する凸字形状を呈す
るように形成される。これら四角形部片21aとはみ出
し部片21bとは、後述するごとく貼り付き部片21と
なる。
ックに引っ掛けられる吊り下げ孔5を上端側に設け、商
品1が貼り付けられる下端寄り箇所にはミシン目などの
切離線6を設ける。この切離線6は、台紙2に対し両面
接着テープ3の四方を囲み得る大きさでかつ商品1の背
面1aよりも面積が小さい四角形部片21aと、四角形
部片21aの一辺の中間部から台紙2の一側縁にわたっ
て延びるはみ出し部片21bとを有する凸字形状を呈す
るように形成される。これら四角形部片21aとはみ出
し部片21bとは、後述するごとく貼り付き部片21と
なる。
【0013】台紙2に商品1を貼り付けるには、図2に
示すごとく両面接着テープ3を台紙2の四角形部片21
aの中に収まるように貼り付け、この両面接着テープ3
の上に商品1の背面1aの中央付近を強く押さえ付け
る。これにより商品1は台紙2に両面接着テープ3を介
して強固に、かつ背面1aの一辺からはみ出し部片21
bがはみ出す状態に貼り付けられる。
示すごとく両面接着テープ3を台紙2の四角形部片21
aの中に収まるように貼り付け、この両面接着テープ3
の上に商品1の背面1aの中央付近を強く押さえ付け
る。これにより商品1は台紙2に両面接着テープ3を介
して強固に、かつ背面1aの一辺からはみ出し部片21
bがはみ出す状態に貼り付けられる。
【0014】このように構成されたディスプレイパッケ
ージにおいて、購買後に商品1を台紙2から取り外すに
は、はみ出し部片21bをつかみ、台紙2を切離線6に
沿って引き裂くことにより、台紙2から商品1の貼り付
け部の周辺を切り離すことができる。これにより、図3
に示すごとく台紙2が商品1側に貼り付いたまま残存す
る貼り付き断片21と、商品1から完全に外される台紙
2側の分離断片22とに分断される。このように分離断
片22が取り除かれることによって、商品1がつかみ易
くなり、包装フィルム4を容易に破ることができる。ま
た分離断片22の除去によりつまみ部片4aの背後が開
放されるため、つまみ部片4aを容易につかむことがで
き、このつまみ部片4aを持って包装フィルム4を容易
に破ることができる。
ージにおいて、購買後に商品1を台紙2から取り外すに
は、はみ出し部片21bをつかみ、台紙2を切離線6に
沿って引き裂くことにより、台紙2から商品1の貼り付
け部の周辺を切り離すことができる。これにより、図3
に示すごとく台紙2が商品1側に貼り付いたまま残存す
る貼り付き断片21と、商品1から完全に外される台紙
2側の分離断片22とに分断される。このように分離断
片22が取り除かれることによって、商品1がつかみ易
くなり、包装フィルム4を容易に破ることができる。ま
た分離断片22の除去によりつまみ部片4aの背後が開
放されるため、つまみ部片4aを容易につかむことがで
き、このつまみ部片4aを持って包装フィルム4を容易
に破ることができる。
【0015】(第2・3実施例)図4は第2実施例を、
図5は第3実施例をそれぞれ示しており、いずれの実施
例も、第1実施例とは切離線6の入れ方、つまり貼り付
き断片21の形状が異なるだけで、その他の構成は第1
実施例の場合と同様である。図4の貼り付き断片21
は、はみ出し部片21bが商品1から上方へはみ出す形
に形成されている。図5の貼り付き断片21は、はみ出
し部片21bが商品1から斜め上方へはみ出す形に形成
されている。
図5は第3実施例をそれぞれ示しており、いずれの実施
例も、第1実施例とは切離線6の入れ方、つまり貼り付
き断片21の形状が異なるだけで、その他の構成は第1
実施例の場合と同様である。図4の貼り付き断片21
は、はみ出し部片21bが商品1から上方へはみ出す形
に形成されている。図5の貼り付き断片21は、はみ出
し部片21bが商品1から斜め上方へはみ出す形に形成
されている。
【0016】(第4実施例)図6は第4実施例を示す。
この実施例においても第1実施例とは切離線6の入れ
方、つまり貼り付き断片21の形状が異なるだけで、そ
の他の構成は第1実施例の場合と同様である。この第4
実施例に示す切離線6は台紙2に両面接着テープ3の上
辺に沿って左右方向に真っ直ぐに延びるよう一直線状に
入れてある。これによれば、商品1の左右側方および下
方の三方からはみ出し部片21bがはみ出し、このはみ
出し部片21bをつかんで、台紙2を切離線6に沿って
切り離すと、貼り付き断片21は商品1の背面1a側の
上部のみを露出する状態で商品1側に残存することにな
る。
この実施例においても第1実施例とは切離線6の入れ
方、つまり貼り付き断片21の形状が異なるだけで、そ
の他の構成は第1実施例の場合と同様である。この第4
実施例に示す切離線6は台紙2に両面接着テープ3の上
辺に沿って左右方向に真っ直ぐに延びるよう一直線状に
入れてある。これによれば、商品1の左右側方および下
方の三方からはみ出し部片21bがはみ出し、このはみ
出し部片21bをつかんで、台紙2を切離線6に沿って
切り離すと、貼り付き断片21は商品1の背面1a側の
上部のみを露出する状態で商品1側に残存することにな
る。
【0017】各実施例において、包装フィルム4のつま
み部片4aは、商品1の上端に対応する箇所に限らず、
その他に商品1の左端あるいは右端などに対応する箇所
であって分離断片22の除去によってその背後が開放さ
れる箇所であれば、いずれの箇所に備えていてもよい。
従って、分離断片22の除去により露出状態となる商品
1の背面1a側に、つまみ部片4aを備えていてもよ
い。分離断片22の除去により、つまみ部片4aをつか
むことができるからである。
み部片4aは、商品1の上端に対応する箇所に限らず、
その他に商品1の左端あるいは右端などに対応する箇所
であって分離断片22の除去によってその背後が開放さ
れる箇所であれば、いずれの箇所に備えていてもよい。
従って、分離断片22の除去により露出状態となる商品
1の背面1a側に、つまみ部片4aを備えていてもよ
い。分離断片22の除去により、つまみ部片4aをつか
むことができるからである。
【0018】本発明は、個装した商品1を台紙2に両面
接着テープ3で貼り付けた後、更に外装フィルム7(図
2中の二点鎖線で示す)で商品1を台紙2に対しシュリ
ンク包装またはブリスター包装するものにも適用でき
る。
接着テープ3で貼り付けた後、更に外装フィルム7(図
2中の二点鎖線で示す)で商品1を台紙2に対しシュリ
ンク包装またはブリスター包装するものにも適用でき
る。
【図1】第1実施例のディスプレイパッケージを、台紙
上に商品を貼り付ける前の状態において示す斜視図であ
る。
上に商品を貼り付ける前の状態において示す斜視図であ
る。
【図2】第1実施例のディスプレイパッケージを、台紙
上に商品を貼り付けた後の状態において示す斜視図であ
る。
上に商品を貼り付けた後の状態において示す斜視図であ
る。
【図3】第1実施例のディスプレイパッケージの解包中
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図4】第2実施例のディスプレイパッケージを図3に
相応して示す斜視図である。
相応して示す斜視図である。
【図5】第3実施例のディスプレイパッケージを図3に
相応して示す斜視図である。
相応して示す斜視図である。
【図6】第4実施例のディスプレイパッケージを図3に
相応して示す斜視図である。
相応して示す斜視図である。
【図7】従来例のディスプレイパッケージを図2に相応
して示す斜視図である。
して示す斜視図である。
1 商品 2 台紙 3 両面接着テープ 4 包装フィルム 4a つまみ部片 5 吊り下げ孔 6 切離線 21 貼り付き断片 21b はみ出し部片 22 分離断片
Claims (3)
- 【請求項1】 吊り下げ孔5を上端側に設けた台紙2を
有し、 この台紙2の吊り下げ孔5より下部に、包装フィルム4
で個装された商品1を両面接着テープ3で貼り付けてあ
り、 台紙2には、切離線6を両面接着テープ3の周辺に沿っ
て設けてある吊り下げ式のディスプレイパッケージ。 - 【請求項2】 引き裂き用のつまみ部片4aを備えた包
装フィルム4で個装された商品1を対象とし、 上端側に吊り下げ孔5を設けた台紙2の前記吊り下げ孔
5より下部に、前記商品1の背面1a側の一部を両面接
着テープ3で貼り付けてあり、 台紙2には切離線6を両面接着テープ3の周辺に沿って
設けてあり、 切離線6は、台紙2が商品1側に貼り付いたまま残存す
る貼り付き断片21と、商品1から外される分離断片2
2とに分断されるように入れてあり、 分離断片22は前記つまみ部片4aの背後に位置するよ
う設定してある吊り下げ式のディスプレイパッケージ。 - 【請求項3】 貼り付き断片21は、商品1の周辺の少
なくとも一部からはみ出すはみ出し部片21bを有する
形に形成されている請求項2記載の吊り下げ式のディス
プレイパッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2382698A JPH11208717A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 吊り下げ式のディスプレイパッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2382698A JPH11208717A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 吊り下げ式のディスプレイパッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208717A true JPH11208717A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12121185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2382698A Pending JPH11208717A (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 吊り下げ式のディスプレイパッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017137081A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | 株式会社みつわ玩具出版社 | 玩具花火固定用台紙及びこれを備える玩具花火固定構造 |
| WO2024024647A1 (ja) * | 2022-07-26 | 2024-02-01 | 日東電工株式会社 | 搬送用支持台紙及び電子機器の搬送方法 |
-
1998
- 1998-01-20 JP JP2382698A patent/JPH11208717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017137081A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | 株式会社みつわ玩具出版社 | 玩具花火固定用台紙及びこれを備える玩具花火固定構造 |
| WO2024024647A1 (ja) * | 2022-07-26 | 2024-02-01 | 日東電工株式会社 | 搬送用支持台紙及び電子機器の搬送方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060811 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061003 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |