JPH11208719A - 文房具包装体 - Google Patents
文房具包装体Info
- Publication number
- JPH11208719A JPH11208719A JP2663898A JP2663898A JPH11208719A JP H11208719 A JPH11208719 A JP H11208719A JP 2663898 A JP2663898 A JP 2663898A JP 2663898 A JP2663898 A JP 2663898A JP H11208719 A JPH11208719 A JP H11208719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stationery
- recycled paper
- storage part
- storage
- sheet backing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/80—Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging
Landscapes
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不要となったシート基材及び収納部からなる
包装体本体を嵩張ることなく、容易に廃棄することが可
能で、しかも、陳列された文房具を容易に目視すること
ができるようにする。 【解決手段】 シート基材3と収納部5とを備え、収納
部5に文房具15を収納して保持する文房具包装体であ
って、前記シート基材3と収納部5とは再生紙から形成
され、しかも、収納部5には、複数の開口11が形成さ
れている。
包装体本体を嵩張ることなく、容易に廃棄することが可
能で、しかも、陳列された文房具を容易に目視すること
ができるようにする。 【解決手段】 シート基材3と収納部5とを備え、収納
部5に文房具15を収納して保持する文房具包装体であ
って、前記シート基材3と収納部5とは再生紙から形成
され、しかも、収納部5には、複数の開口11が形成さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば店頭で吊り
下げられた状態で陳列できるように、ボールペン、フェ
ルトペン、ラインマーカー、糊、マニキュア等の塗布具
や消しゴム等の文房具を収納する文房具包装体に関す
る。
下げられた状態で陳列できるように、ボールペン、フェ
ルトペン、ラインマーカー、糊、マニキュア等の塗布具
や消しゴム等の文房具を収納する文房具包装体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ボールペンやフェルトペン等の文
房具は、単数又は複数本が包装容器に収納され、該包装
容器に形成された開口を介してフックに係止された状態
で店頭等に陳列される場合がある。
房具は、単数又は複数本が包装容器に収納され、該包装
容器に形成された開口を介してフックに係止された状態
で店頭等に陳列される場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記包装容器は合成樹
脂材料から形成されたものである。このため、容器は剛
性を有することとなり、運搬等の取り扱い時や陳列時に
収納された塗布具を保護する機能を備えているが、塗布
具の購入後には不要となるため廃棄処分されているのが
実情である。
脂材料から形成されたものである。このため、容器は剛
性を有することとなり、運搬等の取り扱い時や陳列時に
収納された塗布具を保護する機能を備えているが、塗布
具の購入後には不要となるため廃棄処分されているのが
実情である。
【0004】しかしながら、この容器は上記の如く剛性
を有するため、その容積を小さくして廃棄することが困
難となり、嵩張る欠点がある。
を有するため、その容積を小さくして廃棄することが困
難となり、嵩張る欠点がある。
【0005】また、購入者は、陳列された文房具を所望
のものであるか否かを確認して購入するため、収納され
ている文房具を収納部から取り出すことなく、容易に目
視できるようにする必要もある。
のものであるか否かを確認して購入するため、収納され
ている文房具を収納部から取り出すことなく、容易に目
視できるようにする必要もある。
【0006】本発明は、従来技術の上記した問題点に鑑
み、不要となったシート基材及び収納部からなる包装体
本体を嵩張ることなく、容易に廃棄することが可能で、
しかも、陳列された文房具を容易に目視することができ
るようにすることを課題とする。
み、不要となったシート基材及び収納部からなる包装体
本体を嵩張ることなく、容易に廃棄することが可能で、
しかも、陳列された文房具を容易に目視することができ
るようにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明が上記した課題を
解決するために講じた技術的手段は、シート基材と収納
部とを備え、収納部に文房具を収納して保持する文房具
包装体であって、前記シート基材と収納部とは再生紙か
ら形成され、しかも、収納部には、複数の開口が形成さ
れていることにある。
解決するために講じた技術的手段は、シート基材と収納
部とを備え、収納部に文房具を収納して保持する文房具
包装体であって、前記シート基材と収納部とは再生紙か
ら形成され、しかも、収納部には、複数の開口が形成さ
れていることにある。
【0008】そして、シート基材と収納部とは再生紙か
ら形成されているので、廃棄処分の際に、嵩張らず且つ
焼却することができる。しかも、文房具は複数の開口を
介して目視することができる。
ら形成されているので、廃棄処分の際に、嵩張らず且つ
焼却することができる。しかも、文房具は複数の開口を
介して目視することができる。
【0009】しかも、前記収納部は網目状に形成されて
いるのが好ましい。
いるのが好ましい。
【0010】また、シート基材と収納部とを備え、収納
部に文房具を収納して保持する文房具包装体であって、
前記収納部は可撓性を有する網状の袋体からなることに
ある。
部に文房具を収納して保持する文房具包装体であって、
前記収納部は可撓性を有する網状の袋体からなることに
ある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て説明する。図1及び図2は本発明の第一実施の形態を
示し、同図において、1は本発明の文房具包装体を示
し、シート基材3と収納部5と被包装物としての筆記具
等の文房具15とから構成されている。尚、シート基材
3と収納部5とから包装体本体が構成されている。
て説明する。図1及び図2は本発明の第一実施の形態を
示し、同図において、1は本発明の文房具包装体を示
し、シート基材3と収納部5と被包装物としての筆記具
等の文房具15とから構成されている。尚、シート基材
3と収納部5とから包装体本体が構成されている。
【0012】前記シート基材3は再生紙を矩形状に形成
してなる。該シート基材3の上部には、陳列台の係止部
7が挿通される被係止孔9が形成されている。
してなる。該シート基材3の上部には、陳列台の係止部
7が挿通される被係止孔9が形成されている。
【0013】前記収納部5も前記基材3と同様に再生紙
から形成されている。収納部5の幅長W1は基材3の幅
長W2と同一に設定され、また、収納部5の上下方向の
長さL1はシート基材3の長さL2よりも短く設定され
ている。収納部5はその全周にわたってシール部8を有
し、シール部8の内側には、複数の矩形状の開口11を
有する網目状部分10が形成されている。
から形成されている。収納部5の幅長W1は基材3の幅
長W2と同一に設定され、また、収納部5の上下方向の
長さL1はシート基材3の長さL2よりも短く設定され
ている。収納部5はその全周にわたってシール部8を有
し、シール部8の内側には、複数の矩形状の開口11を
有する網目状部分10が形成されている。
【0014】網目状部分10の形成手段は、特に限定さ
れるものではなく、公知の手段が採用可能であるが、生
産性の向上を図るために例えばトムソン刃により格子状
に打ち抜き加工するのが好ましい。
れるものではなく、公知の手段が採用可能であるが、生
産性の向上を図るために例えばトムソン刃により格子状
に打ち抜き加工するのが好ましい。
【0015】収納部5は、シール部8の裏面をシート基
材3の表面に接着させることにより、シート基材3に取
り付けられており、収納部5と基材3との間には、収納
空間12が形成されており、該収納空間12内には、前
記文房具15が収納されている。
材3の表面に接着させることにより、シート基材3に取
り付けられており、収納部5と基材3との間には、収納
空間12が形成されており、該収納空間12内には、前
記文房具15が収納されている。
【0016】次に、上記包装体1の製造方法の一例を説
明する。先ず、図3に示す如く収納部5を形成するため
の再生紙20がロール状に巻回されている。そして、該
再生紙20を繰り出すと共に、繰り出した平面の部分を
上下に移動するトムソン等の打抜手段21で格子状に打
ち抜き、網目状部分10を連続して形成する。
明する。先ず、図3に示す如く収納部5を形成するため
の再生紙20がロール状に巻回されている。そして、該
再生紙20を繰り出すと共に、繰り出した平面の部分を
上下に移動するトムソン等の打抜手段21で格子状に打
ち抜き、網目状部分10を連続して形成する。
【0017】尚、再生紙20の幅長W3は、収納部5の
長さL1の2倍に設定されており、再生紙20の幅方向
に2枚の収納部5が形成される。
長さL1の2倍に設定されており、再生紙20の幅方向
に2枚の収納部5が形成される。
【0018】打ち抜き作業が終了した再生紙20は、図
示省略の接着剤塗布手段により、下面側(シート基材3
との接触面側)にホットメルト接着剤等の感熱接着材が
塗布された後に再び巻回される。尚、この接着剤の塗布
工程は、再生紙20の打ち抜き前に行っても良い。
示省略の接着剤塗布手段により、下面側(シート基材3
との接触面側)にホットメルト接着剤等の感熱接着材が
塗布された後に再び巻回される。尚、この接着剤の塗布
工程は、再生紙20の打ち抜き前に行っても良い。
【0019】次に、図4に示す如く、シート基材1を形
成するための再生紙23がロール状に巻回されており、
該再生紙23が送りコンベア装置25に繰り出し自在に
セットされる。尚、図5に示す如く、該再生紙23の幅
長W4は、前記シート基材3の長さL2の2倍よりも大
きく設定されている。
成するための再生紙23がロール状に巻回されており、
該再生紙23が送りコンベア装置25に繰り出し自在に
セットされる。尚、図5に示す如く、該再生紙23の幅
長W4は、前記シート基材3の長さL2の2倍よりも大
きく設定されている。
【0020】また、前記打ち抜き作業が終了して巻回さ
れた再生紙20も、前記再生紙23の上方で且つ同じ方
向に繰り出し自在にセットする。該収納部5用の再生紙
20は、シート基材1用の再生紙23よりも下流に位置
し、両方の再生紙20,23間には、シート基材3用の
再生紙23上に文房具15を載置して供給する供給手段
27が設けられている。
れた再生紙20も、前記再生紙23の上方で且つ同じ方
向に繰り出し自在にセットする。該収納部5用の再生紙
20は、シート基材1用の再生紙23よりも下流に位置
し、両方の再生紙20,23間には、シート基材3用の
再生紙23上に文房具15を載置して供給する供給手段
27が設けられている。
【0021】そして、シート基材1用の再生紙23が繰
り出されると、供給手段27から所定の間隔をおいて文
房具15が2列に供給される。再生紙23の繰り出しに
伴って文房具15も一緒に搬送され、各文房具15の上
方に再生紙20が被覆される。このとき、再生紙20と
再生紙23との中心は略一致している。
り出されると、供給手段27から所定の間隔をおいて文
房具15が2列に供給される。再生紙23の繰り出しに
伴って文房具15も一緒に搬送され、各文房具15の上
方に再生紙20が被覆される。このとき、再生紙20と
再生紙23との中心は略一致している。
【0022】更に、ヒートシーラーを有する切断手段3
0が下降し、文房具15を被覆する再生紙20を上方か
ら押圧する。かかる切断手段30の押圧により、再生紙
20におけるシール部分8に該当する部分が加熱且つ押
圧されるため、シール部分8は接着剤を介して熱接着さ
れる。
0が下降し、文房具15を被覆する再生紙20を上方か
ら押圧する。かかる切断手段30の押圧により、再生紙
20におけるシール部分8に該当する部分が加熱且つ押
圧されるため、シール部分8は接着剤を介して熱接着さ
れる。
【0023】同時に、切断手段30は、両方の再生紙2
0,23を図5に示す切断線31で切断することとな
り、複数個(本実施の形態では4個)の包装体1が形成
されることとなる。また、この切断時に、前記被係止孔
9も穿孔するのが好ましいが、被係止孔9は切断工程と
は別工程で行うことも可能である。尚、再生紙23の両
端部は、スクラップ32として巻き取られる。
0,23を図5に示す切断線31で切断することとな
り、複数個(本実施の形態では4個)の包装体1が形成
されることとなる。また、この切断時に、前記被係止孔
9も穿孔するのが好ましいが、被係止孔9は切断工程と
は別工程で行うことも可能である。尚、再生紙23の両
端部は、スクラップ32として巻き取られる。
【0024】上記の本実施の形態の包装体を例えば店頭
で陳列する場合には、シート基材3の上部の被係止孔9
に陳列台の係止部7を挿通すると、包装体は陳列台に吊
り下げられることとなる。
で陳列する場合には、シート基材3の上部の被係止孔9
に陳列台の係止部7を挿通すると、包装体は陳列台に吊
り下げられることとなる。
【0025】この際に、文房具15を収納部5の開口1
1から目視できるため、購入者は所望のものを容易に確
認して購入することができる。また、収納部5は網目状
に構成されているため、可撓性に優れており、文房具1
5をガタ付かないように保持することができる。しか
も、シート基材3及び収納部5は再生紙から構成されて
いることから、資源の再利用を図ることができると共
に、燃焼して簡易に廃棄処分することができる。
1から目視できるため、購入者は所望のものを容易に確
認して購入することができる。また、収納部5は網目状
に構成されているため、可撓性に優れており、文房具1
5をガタ付かないように保持することができる。しか
も、シート基材3及び収納部5は再生紙から構成されて
いることから、資源の再利用を図ることができると共
に、燃焼して簡易に廃棄処分することができる。
【0026】また、上記の実施の形態では、シート基材
3と収納部5とは別体のものであったが、図6に示す如
くシート基材3と収納部5とは、一枚の再生紙33から
構成することも可能である。
3と収納部5とは別体のものであったが、図6に示す如
くシート基材3と収納部5とは、一枚の再生紙33から
構成することも可能である。
【0027】かかる構成からなる包装体1を製造する方
法としては、例えば、前記同様に長尺状の再生紙33を
切断手段にて所定の形状に切断するのであるが、同時に
網目状部分10及び被係止部9も形成するのが好まし
い。
法としては、例えば、前記同様に長尺状の再生紙33を
切断手段にて所定の形状に切断するのであるが、同時に
網目状部分10及び被係止部9も形成するのが好まし
い。
【0028】そして、文房具15をシート基材3に載置
した後に、収納部5とシート基材3との連結部分(仮想
線で示す部分)35を介して折り畳み、収納部5をシー
ト基材3に接着する。接着手段としては、必ずしも感熱
接着剤に限定されるものではなく、任意の接着剤が採用
可能である。
した後に、収納部5とシート基材3との連結部分(仮想
線で示す部分)35を介して折り畳み、収納部5をシー
ト基材3に接着する。接着手段としては、必ずしも感熱
接着剤に限定されるものではなく、任意の接着剤が採用
可能である。
【0029】図7及び図8は本発明の第二の実施の形態
を示し、被係止孔9を有するシート基材3の下部にネッ
ト状の袋体からなる収納部5が固定されている。シート
基材3及び収納部5の材質は、特に限定されるものでは
ないが、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合
成樹脂材料からなるのが好ましい。
を示し、被係止孔9を有するシート基材3の下部にネッ
ト状の袋体からなる収納部5が固定されている。シート
基材3及び収納部5の材質は、特に限定されるものでは
ないが、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合
成樹脂材料からなるのが好ましい。
【0030】かかる収納部5は、ネット状の袋体である
ため、可撓性及び伸縮性を有し、従って、複数の文房具
15を収納可能となる。また、包装体本体は嵩張ること
なく、容易に廃棄することが可能である。
ため、可撓性及び伸縮性を有し、従って、複数の文房具
15を収納可能となる。また、包装体本体は嵩張ること
なく、容易に廃棄することが可能である。
【0031】本発明は上記実施の形態に限定されるもの
ではなく、シート基材及び収納部の大きさ及び形状は、
任意に設定可能である。
ではなく、シート基材及び収納部の大きさ及び形状は、
任意に設定可能である。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、不要となったシート基材及び収納部からなる包装体
本体を嵩張ることなく、容易に廃棄することが可能であ
る。
で、不要となったシート基材及び収納部からなる包装体
本体を嵩張ることなく、容易に廃棄することが可能であ
る。
【0033】しかも、収納部には複数の開口が形成され
ていたり、または、前記収納部は可撓性を有する網状の
袋体から構成されているので、陳列された文房具を容易
に目視することができ、購入者は所望の文房具を購入す
ることが可能である。
ていたり、または、前記収納部は可撓性を有する網状の
袋体から構成されているので、陳列された文房具を容易
に目視することができ、購入者は所望の文房具を購入す
ることが可能である。
【0034】更に、シート基材と収納部とは再生紙から
形成されている場合には、資源の有効利用を図れると共
に、焼却することが可能である。
形成されている場合には、資源の有効利用を図れると共
に、焼却することが可能である。
【図1】本発明の第一実施の形態の一部破断を含む正面
図である。
図である。
【図2】同断面側面図である。
【図3】再生紙を打ち抜き加工する工程の斜視図であ
る。
る。
【図4】文房具を包装する工程を示す概略図である。
【図5】同要部を示す平面図である。
【図6】包装体本体の正面図である。
【図7】本発明の第二実施の形態の一部破断を含む正面
図である。
図である。
【図8】同断面側面図である。
3 シート基材 5 収納部 10 網目状部分 11 開口 15 文房具
Claims (3)
- 【請求項1】 シート基材と収納部とを備え、収納部に
文房具を収納して保持する文房具包装体であって、前記
シート基材と収納部とは再生紙から形成され、しかも、
収納部には、複数の開口が形成されていることを特徴と
する文房具包装体。 - 【請求項2】 前記収納部は網目状に形成されている請
求項1に記載の文房具包装体。 - 【請求項3】 シート基材と収納部とを備え、収納部に
文房具を収納して保持する文房具包装体であって、前記
収納部は可撓性を有する網状の袋体からなることを特徴
とする文房具包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2663898A JPH11208719A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 文房具包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2663898A JPH11208719A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 文房具包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208719A true JPH11208719A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12199000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2663898A Pending JPH11208719A (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 文房具包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022170521A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具包装体 |
| WO2023145687A1 (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-03 | 株式会社パイロットコーポレーション | 文房具包装体 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP2663898A patent/JPH11208719A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022170521A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具包装体 |
| WO2023145687A1 (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-03 | 株式会社パイロットコーポレーション | 文房具包装体 |
| CN118660852A (zh) * | 2022-01-28 | 2024-09-17 | 株式会社百乐 | 文具包装体 |
| EP4470940A4 (en) * | 2022-01-28 | 2026-03-04 | Kk Pilot Corporation Also Trading As Pilot Corporation | PACKAGING FOR STATIONERY ITEMS |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5876081A (en) | Package carrier and method of making same | |
| JP4498556B2 (ja) | 集積包装製品 | |
| JPH1072063A (ja) | 包装作業性を改善したプラスチック気泡シート | |
| JPH11208719A (ja) | 文房具包装体 | |
| US6423390B1 (en) | Pattern pouch label | |
| JP3106449U (ja) | 埃・塵等のゴミ取り具 | |
| JP2001031138A (ja) | 収納袋 | |
| JP2001001428A (ja) | 密封貼着用シールとその製造法。 | |
| JP2002029565A (ja) | 集積包装製品 | |
| JP4151831B2 (ja) | 包装体付属シート供給帯状体の製造方法 | |
| JP2006016572A (ja) | 収納シート用接着テープ | |
| CN216233832U (zh) | 一种可转化为宠物玩具的环保包装袋卡头 | |
| GB2546974A (en) | Packaging material | |
| JP3105591U (ja) | 貼り付け用封筒 | |
| JP2004238083A (ja) | ニードルパッケージ及びニードルポーチ並びにニードルパッケージ法 | |
| JP2002079780A (ja) | 複合帳票 | |
| JP3976629B2 (ja) | 付属品付きボトル及び付属品付きシートのボトル貼着用帯状体 | |
| JP4008771B2 (ja) | 袋状包装体付き容器及び袋状包装体 | |
| JP2000062742A (ja) | 首掛け用ラベル | |
| KR101495832B1 (ko) | 판 형상의 물품을 위한 포장 시트 및 그의 제조방법 | |
| JPH0752970A (ja) | 台板付き商品包装体及びその製造方法 | |
| JP3212515B2 (ja) | 商品包装体及びその製造方法 | |
| JPH0724947U (ja) | 粘着テープ | |
| JP3030683U (ja) | 接着式取っ手 | |
| JPH0249978B2 (ja) |