JPH11208820A - 物品収納装置 - Google Patents
物品収納装置Info
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- JPH11208820A JPH11208820A JP10019494A JP1949498A JPH11208820A JP H11208820 A JPH11208820 A JP H11208820A JP 10019494 A JP10019494 A JP 10019494A JP 1949498 A JP1949498 A JP 1949498A JP H11208820 A JPH11208820 A JP H11208820A
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Abstract
を開発する。 【解決手段】 物品を吊り下げて移動する巻上搬送装置
17下方に複数段の収納棚1,1を配設した構成で、この
収納棚1の下から2段目以上の棚は上下方向に連通する
枠構造とし、この枠構造の棚の一対の辺に敷設したレー
ル7,7上に前記棚の連通面積をレール7,7の敷設方向
にn等分(nは2以上の自然数)した大きさの単位載置面
3を有する台車5,4,6を走行可能に(n−1)台載せ、
最下段の棚には等間隔で並ぶ単位載置面3上に計n個の
物品を、下から2段目以上の各棚では並ぶ台車5,4,6
の単位載置面3上に計(n−1)個の物品を載置、収納し
てなり、各単位載置面3上の物品をこの物品直上へと移
動させた巻上搬送装置17によって直上方向に搬出入する
ようにする。
Description
ながら設置面積に対する収納効率を高めた立体的な物品
収納装置に関する。
ス加工装置の金型を取りあげる。この金型は、大きなも
ので数tもの重量物となる。仕様が異なる複数の金型を
交換して多種多様なプレス加工に対応することから、1
基のプレス加工装置に複数の金型が使用されるが、プレ
ス加工装置には通常1組の金型しか取り付けることがで
きず、他の金型については別途保管しておかねばならな
い。前述のように、金型はかなりの重量物であり、適宜
交換する必要から、プレス加工装置から遠く離れて保管
することができず、従来は金型を床面上に並べ、天井ク
レーン等の巻上搬送装置で吊り上げて搬送し、プレス加
工装置に搬入し、使用後は再び吊り上げて搬出し、元の
場所へ搬送、載置していた。
工装置の金型の保管場所は、事実上プレス加工装置を設
置した工場の床面となる。この工場は、プレス加工装置
のほか、天井クレーンの使用が前提となるため、空間的
にはかなり大きなものになるが、金型の保管に使用でき
るのは床面だけであるから、プレス加工品の種類が増え
ると金型も増え、工場を手狭にしてしまう問題があっ
た。また、床面を保管場所とする金型は、作業者が行き
交う可能性のある床面上を経路としてプレス加工装置へ
搬入、搬出されることから少なからず危険性があり、そ
のために搬入、搬出作業が慎重になって、作業効率の低
下を招いていた。
用しているのは床面だけというのでは無駄が多すぎる。
近年では、ダンボール等で梱包した比較的軽い荷物につ
いては、フォーク式立体倉庫と呼ばれる空間を有効利用
する装置も見受けられる。そこで、金型の保管を立体的
にするものとして棚構造の収納装置を開発することと
し、重量物である金型の搬入、搬出が容易かつ安全に実
施できるような収納装置の構成について検討することと
した。
が、物品を吊り下げて移動する巻上搬送装置下方に複数
段の収納棚を配設した構成で、この収納棚の下から2段
目以上の棚は上下方向に連通する枠構造とし、この枠構
造の棚の一対の辺に敷設したレール上に前記棚の連通面
積をレールの敷設方向にn等分(nは2以上の自然数)し
た大きさの単位載置面を有する台車を走行可能に(n−
1)台載せ、最下段の棚には等間隔で並ぶ単位載置面上
に計n個の物品を、下から2段目以上の各棚では並ぶ台
車の単位載置面上に計(n−1)個の物品を載置、収納し
てなり、各単位載置面上の物品をこの物品直上へと移動
させた巻上搬送装置によって直上方向に搬出入するよう
にした物品収納装置である。
よいが、自走式が好ましい。この場合、(n−1)台の台
車それぞれに自走手段を設けて自走能力を付加するほ
か、(n−1)台の台車を相互に連結可能にし、(n−1)
より少ない数の台車にのみ自走手段を設けて自走能力を
付加した物品収納装置が考えられる。また、搬出入の目
標とした物品を載置、収納する特定の単位載置面の直上
方向に巻上搬送装置を移動させると共に、前記単位載置
面直上方向に位置している台車を巻上搬送装置の移動に
連動して走行させてこの単位載置面と巻上搬送装置との
連通を確保し、搬出入の目標とした物品を巻上搬送装置
によって直上方向に搬出入するようにするとよい。
担う巻上搬送装置と複数段(2段以上)の収納棚とからな
り、収納棚の各段の棚に物品を載置、収納することで、
立体的な物品の保管を可能にする。最上段の棚を除く下
段の棚に載置、収納した物品は、直上段(特定の下段の
一つ上の段)の棚に塞がれてしまうと、前後左右の側面
からしか出し入れできない。しかし、物品が重量物であ
るほど、前後左右からの水平方向の出し入れは難しく、
作業上危険性も高くなる。本発明は、直上段の棚に塞が
れてしまう下段の棚の上面、すなわち上段の棚を走行可
能な台車とすることで、下段の棚に載置した物品であっ
ても上段の台車を走行させて直上方向を開放し、物品と
巻上搬送装置との連通を確保することにより、物品の上
方からの出し入れを可能にする。このため、本発明の物
品収納装置では、天井クレーンやホイスト等の巻上搬送
装置を利用して従来同様の作業によって収納棚の上方か
らの物品の出し入れができる。
向に連通する枠構造とし、この枠構造の一対の辺に敷設
したレール上を台車が走行することで、上記直上方向の
開放を実現する。台車を走行するのに必要な走行代とも
呼べる領域は、物品を載置できない不要な領域でもあ
る。本発明では、前記移動代を最小にするため、各棚の
枠構造における連通面積をレールの敷設方向にn等分
(nは2以上の自然数)した大きさの台車を、2段目以上
の各棚に(n−1)台走行可能に載せるようにしている。
台車は各棚の範囲内でしか走行できないから、前記連通
面積の1/nを物品の出し入れのための開放領域とし、
各棚の物品は単位載置面内で、かつ各段の上限間隔内に
収まるように収納することになる。これらより、最下段
の棚では台車の移動が必要ないから計n個の物品を、下
から2段目以上の棚では各台車に計(n−1)個の物品を
載置し、装置全体ではn+(N−1)×(n−1)個の物品
(Nは棚の段数)が収納できることになる。
もよいが、モータ等の機械的動力や磁気の反発吸引を自
走手段として自走させると、作業者の負担も少なく、装
置全体の自動化が図りやすくなる。自走能力はすべての
台車に付加してもよいが、上述の開放領域を形成する際
に複数の台車が連なって走行する場合も少なくないの
で、(n−1)より少ない数の台車にのみ自走能力を付加
し、台車相互の連結機構を各台車に設けて、自走能力の
ない台車を自走能力を付加した台車に連結させて走行さ
せてもよい。例えば、台車が3台あれば真ん中の1台
に、台車が4台あれば内側の2台のうちいずれか1台に
自走能力を付加し、全台車相互の連結機構を各台車に設
けておけば実際上支障なくすべての台車が走行可能にな
る。また、台車に自走能力を付加した上で、巻上搬送装
置の移動に連動して台車を走行させると、物品の搬出入
における作業効率が著しく向上する。
いて、図を参照しながら説明する。図1は、2段の棚
(上段、下段:床面)からなる収納棚1,1を並列に設置
した使用状態を表す斜視図である。本例の物品収納装置
は、作業床を備えた昇降ステップ台2を挟んで2基の収
納棚1,1を、天井クレーン等の巻上搬送装置17下方に
並設した構成である。各収納棚1は単位載置面3(図1
中ハッチング部位)を下段に4面、上段に各台車5,4,
6の計3面を有するため、7個の物品を載置、収納し、
全体では計14個の物品を収納できるようになっている。
昇降ステップ台2は、各収納棚1の台車5,4,6の保
守、修理のほか、台車5,4,6上に載置した物品を巻上
搬送装置17で荷役する際の玉掛作業等に利用する。巻上
搬送装置17の吊具18は、収納棚1に収納した物品の玉掛
作業に適した構造とし、フック、リフティングマグネッ
トやバキューム等を用いることができる。
した拡大斜視図、図3は図2の状態から下段左端の単位
載置面3の物品を取り出すために自走台車4及び左被牽
引台車5を走行させている状態を表した同拡大斜視図、
図4は同じく図2の状態から下段右端の単位載置面3の
物品を取り出すために自走台車4を右被牽引台車6に向
けて走行させている状態を表した同拡大斜視図で、図5
は図4の状態から自走台車4及び右被牽引台車6を走行
させている状態を表した同拡大斜視図である。
に、下段の単位載置面3の総面積に略等しい連通面積を
有する枠構造で、両端に台車の脱落防止用ストッパ(図
示略)を設けたレール7,7を長尺な一対の辺に敷設して
いる。各台車5,4,6は、連通面積を枠構造の長尺方向
(レール7の敷設方向)に4等分した大きさで、モータ
(機械的動力)8による自走能力を付加した真ん中の自走
台車4と、自走台車4を挟んで配置される左右被牽引台
車5,6とからなる。左右被牽引台車5,6の自走台車4
に対する面及び自走台車4の左右両側面には、各台車相
互の連結、解除を担う連結機構9と衝撃緩衝用のバッフ
ァ19とを設け、そして枠構造を構成するフレーム10に対
して台車5,4,6の停止位置を機械的結合により保持す
るストッパ11を設けている。連結機構9又はストッパ11
は、作業者が作動又は解除してもよいが、電磁ソレノイ
ド等により自動的に作動又は解除させてもよい。自走台
車4は、モータ8に電磁ブレーキを具備させて制動に利
用することもできるが、機械的結合によるストッパ11を
設けることで、より安全性を高めることができる。
図2から明らかなように、台車5,4,6の位置を問わず
巻上搬送装置の吊具18で直接吊り上げることが容易にで
きるが、上面を台車5,4,6で塞がれる下段の物品は、
改めて台車5,4,6を走行させ、直上方向を開放しなけ
ればならない。例えば、図2に見られるように、下段左
右両端の単位載置面3,3に載置した物品を取り出すに
は、次のような手順で各台車5,4,6を走行させる。下
段左端の単位載置面3については、図2の状態では既に
左被牽引台車5は自走台車4に連結した状態にあるの
で、図3に見られるように、左被牽引台車5及び自走台
車4は、ストッパ11を解除してそのまま右方向へ走行さ
せればよい。走行を終えた左被牽引台車5及び自走台車
4は、停止位置にストッパ11で固定する。下段左端の単
位載置面3に載置した物品は、開放された上段の連通面
を通じて降ろされる吊具18によって、容易に上方へ引き
上げることができる。
取り出す場合は、まず、図4に見られるように、左被牽
引台車5と自走台車4との連結を解除し、ストッパ11を
解除した自走台車4を右被牽引台車6側に向けて走行さ
せ、自走台車4と右被牽引台車6とを連結機構9により
連結する。次に、図5に見られるように、右被牽引台車
6のストッパ11を解除し、今度は左被牽引台車5側に向
けて自走台車4及び右被牽引台車6を走行させることに
より、下段右端の単位載置面3の直上方向を開放する。
レール上に載せる台車すべてに自走能力を付加した場合
には、このような自走台車の反覆移動は必要ない。複数
台の自走台車を連ねて走行させる場合には台車相互を連
結して走行させる方がよい。
5,13,4,6の移動範囲を延長した構成の収納棚1の斜
視図、図7は3段の棚構造の中段及び上段にそれぞれ5
台の台車5,4,13,4,6を載せた大型の収納棚1の斜視
図である。本発明の物品収納装置において、各棚上で移
動する台車は連通面の分割数n(nは2以上の自然数)か
ら決まる台数(n−1)以下であればよく、棚の段数や長
さには制限がない。このため、例えば図6に見られるよ
うに、上段に台車1台分の張出12を設け、仮想的に連通
面を拡げてn=5とし、上段に4台の台車5,13,4,6
を載せるようにしてもよい。また、図7に見られるよう
に、3段の棚構造の中段及び上段にそれぞれ5台の台車
5,4,13,4,6を載せた構成の収納棚1であってもよ
い。この大型の収納棚1では、自走台車4,4と被牽引
台車5,6,13とを交互に配置し、少ない自走台車5で効
率よく各台車5,4,13,4,6が移動できるようにしてい
る。
し、工場平面内を自由に移動可能な天井クレーンを巻上
搬送装置17とした物品収納装置の設置例を示す工場平面
の見取り図である。各収納棚1に収納した物品は、収納
棚1上方に移動させた巻上搬送装置17により上方へ取り
出し、工場平面内を自由に搬送できる。この場合、工場
平面に対して仮想座標を設定し、エンコーダ及びプログ
ラマブルコントローラ等によって巻上搬送装置17を位置
制御すれば、巻上搬送装置17の現在位置と目標とする物
品を載せた単位載置面3(図8中ハッチング部位参照)と
を直線的な経路で結び、図8中矢印に見られるように、
巻上搬送装置17を直線的に移動できる。更に、各収納棚
1における台車5,4,6の停止位置を光センサ等の検知
手段で把握しておけば、上記巻上搬送装置17の移動に連
動して、目標とする物品を載せた単位載置面3の直上方
向が開放されるように、待避を要する台車を自動的に走
行させることも可能である。このように、巻上搬送装置
の移動と待避を要する台車の走行とを連動させておけ
ば、最短時間で物品の搬出入ができるようになる。
ス加工装置14とを天井クレーン(巻上搬送装置)の循環軌
道(モノレール)15で結んだ構成の物品収納装置の設置別
例を示す工場平面の見取り図である。本例のように、収
納棚1,1とプレス加工装置14とを天井クレーンの循環
軌道15で結ぶことで、プレス加工装置14に対する金型の
搬入、搬出に適した収納棚1,1とすることができる。
循環軌道15には引出線16を設け、収納棚1,1から古い
金型を取り出して引出線16から搬出したり、引出線16か
ら新たな金型を循環軌道15に搬入し、収納棚1,1に載
置、収納すると便利である。
棚に立体的に収納し、適宜上方からクレーン等の巻上搬
送装置によって出し入れ可能な物品収納装置を提供でき
るようになる。工場内での重量物の移動には、通常天井
クレーン、ホイスト等の巻上搬送装置の使用が前提とな
るが、本発明の物品収納装置は上方に向けて物品を出し
入れすることから、特に天井クレーンを利用する物品、
例えばプレス加工装置の金型の収納、保管に適してい
る。台車に自走能力があれば、この自走能力を操作する
ことで、台車の移動を自動化することができ、例えばプ
レス加工装置と物品収納装置とを結ぶ天井クレーンの循
環軌道に連動して台車を走行させれば、効率的な金型の
出し入れを実現することもできる。
限はなく、上述の金型のほか、長尺物や小型なものまで
対応できる。このため、台車の大きさ又は形状も利用す
る物品に合わせて最適化してもよい。例えば棒状又は板
状部材(柱建材等)では例示した略正方平面の台車よりも
長尺な台車が好ましい。また、枠構造の構造強度と安全
な台車の移動が確保できれば、枠構造の辺に沿って湾曲
したレールを敷設してもよい。こうして、本発明の物品
収納装置は多岐にわたる利用が可能な柔軟性も有してい
るのである。
用状態を表す斜視図である。
図である。
取り出すために自走台車及び左被牽引台車を走行させて
いる状態を表した同拡大斜視図である。
物品を取り出すために自走台車を右被牽引台車に向けて
走行させている状態を表した同拡大斜視図である。
行させている状態を表した同拡大斜視図である。
延長した構成の収納棚の斜視図である。
台車を載せた大型の収納棚の斜視図である。
装置の設置例を示す工場平面の見取り図である。
クレーンの循環軌道で結んだ構成の物品収納装置の設置
別例を示す工場平面の見取り図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 物品を吊り下げて移動する巻上搬送装置
下方に複数段の収納棚を配設した構成で、該収納棚の下
から2段目以上の棚は上下方向に連通する枠構造とし、
該枠構造の棚の一対の辺に敷設したレール上に前記棚の
連通面積をレールの敷設方向にn等分(nは2以上の自
然数)した大きさの単位載置面を有する台車を走行可能
に(n−1)台載せ、最下段の棚には等間隔で並ぶ単位載
置面上に計n個の物品を、下から2段目以上の各棚では
並ぶ台車の単位載置面上に計(n−1)個の物品を載置、
収納してなり、各単位載置面上の物品を該物品直上へと
移動させた巻上搬送装置によって直上方向に搬出入する
ようにしたことを特徴とする物品収納装置。 - 【請求項2】 (n−1)台の台車それぞれに自走手段を
設けて自走能力を付加したことを特徴とする請求項1記
載の物品収納装置。 - 【請求項3】 (n−1)台の台車を相互に連結可能に
し、(n−1)より少ない数の台車にのみ自走手段を設け
て自走能力を付加したことを特徴とする請求項1記載の
物品収納装置。 - 【請求項4】 搬出入の目標とした物品を載置、収納す
る特定の単位載置面の直上方向に巻上搬送装置を移動さ
せると共に、前記単位載置面直上方向に位置している台
車を巻上搬送装置の移動に連動して走行させて該単位載
置面と巻上搬送装置との連通を確保し、搬出入の目標と
した物品を巻上搬送装置によって直上方向に搬出入する
ようにしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の
物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019494A JPH11208820A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 物品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019494A JPH11208820A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 物品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208820A true JPH11208820A (ja) | 1999-08-03 |
| JPH11208820A5 JPH11208820A5 (ja) | 2005-08-11 |
Family
ID=12000933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019494A Pending JPH11208820A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 物品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182324A (ja) * | 2005-12-29 | 2007-07-19 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | ロールストッカー及びこれを利用した液晶表示装置の製造方法 |
| EP3733560A1 (de) * | 2019-04-30 | 2020-11-04 | IMA Schelling Austria GmbH | Plattenlager |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10019494A patent/JPH11208820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007182324A (ja) * | 2005-12-29 | 2007-07-19 | Lg Phillips Lcd Co Ltd | ロールストッカー及びこれを利用した液晶表示装置の製造方法 |
| US7932977B2 (en) | 2005-12-29 | 2011-04-26 | Lg Display Co., Ltd. | Roll stocker and method for fabricating liquid crystal display device using the same |
| EP3733560A1 (de) * | 2019-04-30 | 2020-11-04 | IMA Schelling Austria GmbH | Plattenlager |
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