JPH11208828A - ピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置 - Google Patents
ピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置Info
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- JPH11208828A JPH11208828A JP2143798A JP2143798A JPH11208828A JP H11208828 A JPH11208828 A JP H11208828A JP 2143798 A JP2143798 A JP 2143798A JP 2143798 A JP2143798 A JP 2143798A JP H11208828 A JPH11208828 A JP H11208828A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/137—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed
- B65G1/1373—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed for fulfilling orders in warehouses
- B65G1/1375—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed for fulfilling orders in warehouses the orders being assembled on a commissioning stacker-crane or truck
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 仕分け先毎の物品保管部、にピッキング物品
又は仕分け物品を正確に投入又は載置させることができ
る仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置を
提供する。 【解決手段】 情報処理に必要となる箱番号を、収容ユ
ニットに載置された4つの収容箱にそれぞれ付与する。
そして、この箱番号や各仕向け先情報等をプリントされ
た箱ラベルを、プリンタにプリントアウトさせた後、2
次画面の表示を行う。この2次画面の表示により、作業
者はプリントアウトされた箱ラベルを各収容箱に貼付す
る。そして、作業者名の登録等の処理を経た後、5次画
面以降の画面表示に従ってピッキング作業を行う。この
ピッキング作業の際、CPUは、収容箱にピッキング済
み物品を投入される前に、作業者に、予め貼付された箱
ラベル上の情報をスキャンニングさせることにより、ピ
ッキング物品を投入されようとしている該収容箱が正し
いか否かを判断する。
又は仕分け物品を正確に投入又は載置させることができ
る仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置を
提供する。 【解決手段】 情報処理に必要となる箱番号を、収容ユ
ニットに載置された4つの収容箱にそれぞれ付与する。
そして、この箱番号や各仕向け先情報等をプリントされ
た箱ラベルを、プリンタにプリントアウトさせた後、2
次画面の表示を行う。この2次画面の表示により、作業
者はプリントアウトされた箱ラベルを各収容箱に貼付す
る。そして、作業者名の登録等の処理を経た後、5次画
面以降の画面表示に従ってピッキング作業を行う。この
ピッキング作業の際、CPUは、収容箱にピッキング済
み物品を投入される前に、作業者に、予め貼付された箱
ラベル上の情報をスキャンニングさせることにより、ピ
ッキング物品を投入されようとしている該収容箱が正し
いか否かを判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、倉庫、工場などに
おける物品のピッキング作業、仕分け作業又はファクト
リーオートメイションにおける同様の作業、に用いられ
るピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末
機、記録媒体及び装置に係り、詳しくは、物品の仕向け
先又は仕分け先の情報をプリントアウトする手段の改良
に関するものである。
おける物品のピッキング作業、仕分け作業又はファクト
リーオートメイションにおける同様の作業、に用いられ
るピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末
機、記録媒体及び装置に係り、詳しくは、物品の仕向け
先又は仕分け先の情報をプリントアウトする手段の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、倉庫、工場における物品保管場
では、物品保管棚から所望の物品を取り出す作業(以
下、ピッキング作業と称する)の効率を高めるために、
通常、該物品保管棚を所定の規則で配列している。そし
て、物品保管棚から取り出し(以下、ピッキングと称す
る)した物品を載せるピッキング用の台車を、該物品保
管棚に沿って移動させながらピッキング作業を行ってい
る。
では、物品保管棚から所望の物品を取り出す作業(以
下、ピッキング作業と称する)の効率を高めるために、
通常、該物品保管棚を所定の規則で配列している。そし
て、物品保管棚から取り出し(以下、ピッキングと称す
る)した物品を載せるピッキング用の台車を、該物品保
管棚に沿って移動させながらピッキング作業を行ってい
る。
【0003】このようなピッキング作業において、ピッ
キングされた物品(以下、ピッキング済み物品と称す
る)を仕向先毎に収容する複数の収容部(例えば、折り
畳み可能なコンテナ箱であるいわゆるオリコン)を搭載
したピッキング用の台車を用いる場合には、作業者のミ
スにより、収容する該ピッキング済み物品の収容部の間
違いを生ずる恐れがある。本発明者らは、鋭意研究によ
り、特に、この種の台車を使用し初めてから1〜2ヶ月
経過すると、作業慣れによる収容部の間違いを頻発する
ことを見出した。
キングされた物品(以下、ピッキング済み物品と称す
る)を仕向先毎に収容する複数の収容部(例えば、折り
畳み可能なコンテナ箱であるいわゆるオリコン)を搭載
したピッキング用の台車を用いる場合には、作業者のミ
スにより、収容する該ピッキング済み物品の収容部の間
違いを生ずる恐れがある。本発明者らは、鋭意研究によ
り、特に、この種の台車を使用し初めてから1〜2ヶ月
経過すると、作業慣れによる収容部の間違いを頻発する
ことを見出した。
【0004】そこで、本発明者らは、先に特願平7−3
21227号で、ピッキング済み物品を収容するための
複数の収容部を有するピッキング用台車において、該複
数の収容部それぞれに開閉可能な蓋と、該蓋を自動的に
開ける蓋開け装置と、該複数の収容部のうちピッキング
済み物品を収容すべき収容部を示す収容位置のデータを
記憶する記憶手段と、該記憶手段の収容位置データに基
づいて該蓋開け装置を制御する蓋制御手段とを設けたこ
とを特徴とするピッキング用台車を提案した。このピッ
キング用台車によれば、複数の収容部それぞれに設けた
開閉可能な蓋のうちピッキング済み物品を収容すべき収
容部の蓋を、蓋制御手段によって開けるので、作業者が
ピッキング済み物品を蓋が開いている収容部に投入する
というルールを守るだけで、収容部の間違いを未然に防
止することができる。
21227号で、ピッキング済み物品を収容するための
複数の収容部を有するピッキング用台車において、該複
数の収容部それぞれに開閉可能な蓋と、該蓋を自動的に
開ける蓋開け装置と、該複数の収容部のうちピッキング
済み物品を収容すべき収容部を示す収容位置のデータを
記憶する記憶手段と、該記憶手段の収容位置データに基
づいて該蓋開け装置を制御する蓋制御手段とを設けたこ
とを特徴とするピッキング用台車を提案した。このピッ
キング用台車によれば、複数の収容部それぞれに設けた
開閉可能な蓋のうちピッキング済み物品を収容すべき収
容部の蓋を、蓋制御手段によって開けるので、作業者が
ピッキング済み物品を蓋が開いている収容部に投入する
というルールを守るだけで、収容部の間違いを未然に防
止することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記特願平
7−321227号のピッキング用台車では、収容する
ピッキング済み物品の大きさによっては、収容部の蓋等
の開閉機構を閉じることができず、収容部の間違いの防
止を適正に図ることができないという問題がある。
7−321227号のピッキング用台車では、収容する
ピッキング済み物品の大きさによっては、収容部の蓋等
の開閉機構を閉じることができず、収容部の間違いの防
止を適正に図ることができないという問題がある。
【0006】また、以上の収容部の間違いは、ピッキン
グ作業を行う場合における個々の収容部へのピッキング
済み物品の投入時に発生する不具合であるが、同様の不
具合は、台車から保管棚に仕分け物品を仕分けする場合
に、保管棚等の物品保管部に該仕分け物品を載置すると
きにも発生し得る。
グ作業を行う場合における個々の収容部へのピッキング
済み物品の投入時に発生する不具合であるが、同様の不
具合は、台車から保管棚に仕分け物品を仕分けする場合
に、保管棚等の物品保管部に該仕分け物品を載置すると
きにも発生し得る。
【0007】本発明は、以上の問題点に鑑みなされたも
のであり、その目的とするところは、収容部に蓋等の開
閉機構を備えていなくても、仕向先毎の収容部又は仕分
け先毎の物品保管部、にピッキング物品又は仕分け物品
を正確に投入又は載置させることができるピッキング作
業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び
装置を提供することである。
のであり、その目的とするところは、収容部に蓋等の開
閉機構を備えていなくても、仕向先毎の収容部又は仕分
け先毎の物品保管部、にピッキング物品又は仕分け物品
を正確に投入又は載置させることができるピッキング作
業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び
装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、データ記憶手段と、該データ記
憶手段に記憶されたデータに基づいて少なくとも、物品
を収容する収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリ
ントアウトするプリンタと、該プリンタを制御する制御
手段とを有する端末機と、該物品を仕向け先又は仕分け
先毎に収容する該収容部と、を搭載するピッキング作業
用又は仕分け作業用の台車であって、該収容部に初めの
ピッキング物品を投入される前、又は、該収納部から初
めの仕分け物品を取り出される前、の所定のタイミング
で該収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリントア
ウトすることを特徴とするものである。
に、請求項1の発明は、データ記憶手段と、該データ記
憶手段に記憶されたデータに基づいて少なくとも、物品
を収容する収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリ
ントアウトするプリンタと、該プリンタを制御する制御
手段とを有する端末機と、該物品を仕向け先又は仕分け
先毎に収容する該収容部と、を搭載するピッキング作業
用又は仕分け作業用の台車であって、該収容部に初めの
ピッキング物品を投入される前、又は、該収納部から初
めの仕分け物品を取り出される前、の所定のタイミング
で該収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリントア
ウトすることを特徴とするものである。
【0009】請求項2の発明は、請求項1のピッキング
作業用又は仕分け作業用の台車であって、上記端末機に
データ入力手段を有し、該データ入力手段に入力される
データの一部により、上記タイミングを認知することを
特徴とするものである。
作業用又は仕分け作業用の台車であって、上記端末機に
データ入力手段を有し、該データ入力手段に入力される
データの一部により、上記タイミングを認知することを
特徴とするものである。
【0010】請求項1又は2の発明においては、上記収
容部を、ピッキング済み物品の仕向先毎の収容部、又
は、仕分けする物品の仕分け先毎の収容部として利用す
る。ピッキングは、例えば、上記端末機に付設されたデ
ィスプレイ等の指令手段としての表示手段に表示された
ピッキング対象物品とピッキングすべき個数とを表すピ
ッキング指令に基づいて行われる。このピッキング指令
には、仕向け先、ピッキング対象物品及び個数と関連付
けて記憶させたピッキングすべき物品のピッキング場内
における保管位置を含ませることもできる。このような
ピッキングによるピッキング済み物品を所定の上記収容
部に正確に投入させるため、本発明では、上記収容部に
初めのピッキング物品を投入される前の所定のタイミン
グで、該収容部の仕向けの情報をプリントされたラベル
等をプリントアウトする。この仕向け先の情報は、例え
ば、仕向け先名を示す文字や、仕向け先コードを示すバ
ーコードや2次元コード等の画像情報により、表現され
る。そして、作業者は、上記ピッキング指令に従い、こ
のラベル等を所定の上記収容部に付設する。仕分けは、
例えば、上記表示手段に表示された、仕分け先の名称
と、仕分け対象物品の名称等と、取り出し個数とを示す
仕分け指令に従って行われる。この仕分け指令は、上記
データ記憶手段に記憶された仕分け先毎の収容部と仕分
け対象物品とを関連付けるデータに基づいてなされる。
そして、このような仕分け対象物品を保管棚等の所定の
物品保管部に正確に載置させるために、本発明では、上
記収納部から初めの仕分け物品を取り出される前、即
ち、上記物品保管部に初めの仕分け物品を載置される
前、の所定のタイミングで、該収容部の仕分け先の情報
をプリントされたラベル等をプリントアウトする。この
仕分け先の情報は、例えば、仕分け先名を示す文字や、
仕分け先コードを示すバーコードや2次元コード等の画
像情報により、表現される。そして、作業者は、上記ピ
ッキング指令に従い、このラベル等を所定の上記物品保
管部に付設する。以上のようにして上記収容部又は上記
物品保管部に付設されたラベル等により、作業者は、例
えば、上記情報が仕向け先又は仕分け先名の文字である
場合には、ピッキング物品を投入されようとしている上
記収容部、又は、仕分け対象物品を載置されようとして
いる上記物品保管部、の正否を、目視で確認することが
できる。また例えば、上記情報が仕向け先又は仕分け先
コードを表すバーコードや2次元コード等の画像情報で
ある場合には、該画像情報をハンディスキャナ等のデー
タ読み取り手段を介して上記端末機に読み取らせること
で、ピッキング物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け対象物品を載置されようとしている上
記物品保管部、の正否を確認させることができる。ま
た、本発明においては、上記収容部に初めのピッキング
物品を投入される前、又は、該収納部から初めの仕分け
物品を取り出される前、に上記情報をプリントアウトす
るので、ピッキング対象物品又は仕分け対象物品に対応
する物品保管部へ作業者を移動させている間に、該情報
をプリントアウトすることも可能である。
容部を、ピッキング済み物品の仕向先毎の収容部、又
は、仕分けする物品の仕分け先毎の収容部として利用す
る。ピッキングは、例えば、上記端末機に付設されたデ
ィスプレイ等の指令手段としての表示手段に表示された
ピッキング対象物品とピッキングすべき個数とを表すピ
ッキング指令に基づいて行われる。このピッキング指令
には、仕向け先、ピッキング対象物品及び個数と関連付
けて記憶させたピッキングすべき物品のピッキング場内
における保管位置を含ませることもできる。このような
ピッキングによるピッキング済み物品を所定の上記収容
部に正確に投入させるため、本発明では、上記収容部に
初めのピッキング物品を投入される前の所定のタイミン
グで、該収容部の仕向けの情報をプリントされたラベル
等をプリントアウトする。この仕向け先の情報は、例え
ば、仕向け先名を示す文字や、仕向け先コードを示すバ
ーコードや2次元コード等の画像情報により、表現され
る。そして、作業者は、上記ピッキング指令に従い、こ
のラベル等を所定の上記収容部に付設する。仕分けは、
例えば、上記表示手段に表示された、仕分け先の名称
と、仕分け対象物品の名称等と、取り出し個数とを示す
仕分け指令に従って行われる。この仕分け指令は、上記
データ記憶手段に記憶された仕分け先毎の収容部と仕分
け対象物品とを関連付けるデータに基づいてなされる。
そして、このような仕分け対象物品を保管棚等の所定の
物品保管部に正確に載置させるために、本発明では、上
記収納部から初めの仕分け物品を取り出される前、即
ち、上記物品保管部に初めの仕分け物品を載置される
前、の所定のタイミングで、該収容部の仕分け先の情報
をプリントされたラベル等をプリントアウトする。この
仕分け先の情報は、例えば、仕分け先名を示す文字や、
仕分け先コードを示すバーコードや2次元コード等の画
像情報により、表現される。そして、作業者は、上記ピ
ッキング指令に従い、このラベル等を所定の上記物品保
管部に付設する。以上のようにして上記収容部又は上記
物品保管部に付設されたラベル等により、作業者は、例
えば、上記情報が仕向け先又は仕分け先名の文字である
場合には、ピッキング物品を投入されようとしている上
記収容部、又は、仕分け対象物品を載置されようとして
いる上記物品保管部、の正否を、目視で確認することが
できる。また例えば、上記情報が仕向け先又は仕分け先
コードを表すバーコードや2次元コード等の画像情報で
ある場合には、該画像情報をハンディスキャナ等のデー
タ読み取り手段を介して上記端末機に読み取らせること
で、ピッキング物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け対象物品を載置されようとしている上
記物品保管部、の正否を確認させることができる。ま
た、本発明においては、上記収容部に初めのピッキング
物品を投入される前、又は、該収納部から初めの仕分け
物品を取り出される前、に上記情報をプリントアウトす
るので、ピッキング対象物品又は仕分け対象物品に対応
する物品保管部へ作業者を移動させている間に、該情報
をプリントアウトすることも可能である。
【0011】請求項3の発明は、請求項2のピッキング
作業用又は仕分け作業用の台車であって、上記プリント
アウトされた仕向け先又は仕分け先の情報を読みとるデ
ータ読み取り手段と、作業者に対してピッキング作業又
は仕分け作業を指令する指令手段とを上記端末機に有
し、作業者に対して、上記収容部にピッキング物品を投
入するように、又は、仕分け物品に対応する物品保管部
に仕分け物品を載置するように、並びに、該情報を読み
取らせるように、指令することを特徴とするものであ
る。
作業用又は仕分け作業用の台車であって、上記プリント
アウトされた仕向け先又は仕分け先の情報を読みとるデ
ータ読み取り手段と、作業者に対してピッキング作業又
は仕分け作業を指令する指令手段とを上記端末機に有
し、作業者に対して、上記収容部にピッキング物品を投
入するように、又は、仕分け物品に対応する物品保管部
に仕分け物品を載置するように、並びに、該情報を読み
取らせるように、指令することを特徴とするものであ
る。
【0012】請求項3の発明においては、上記収容部に
ピッキング物品を投入されるにあたり、ディスプレイ等
の指令手段により、作業者に対して該収容部に付設され
た仕向先の情報を読み取らせるように指令する。作業者
は、この指令に従って仕向け先の情報を読みとらせるこ
とで、上記端末機に、ピッキング済み物品を投入されよ
うとしている上記収容部の正否を判断させる。また、仕
分け物品に対応する物品保管部に仕分け物品を載置され
るにあたり、作業者に対して該物品保管部に付設された
仕分け先の情報を読み取らせるように指令する。作業者
は、この指令に従って仕分け先の情報を読みとらせるこ
とで、上記端末機に、仕分け物品を載置されようとして
いる上記物品保管部の正否を判断させる。
ピッキング物品を投入されるにあたり、ディスプレイ等
の指令手段により、作業者に対して該収容部に付設され
た仕向先の情報を読み取らせるように指令する。作業者
は、この指令に従って仕向け先の情報を読みとらせるこ
とで、上記端末機に、ピッキング済み物品を投入されよ
うとしている上記収容部の正否を判断させる。また、仕
分け物品に対応する物品保管部に仕分け物品を載置され
るにあたり、作業者に対して該物品保管部に付設された
仕分け先の情報を読み取らせるように指令する。作業者
は、この指令に従って仕分け先の情報を読みとらせるこ
とで、上記端末機に、仕分け物品を載置されようとして
いる上記物品保管部の正否を判断させる。
【0013】請求項4の発明は、データ記憶手段と、該
データ記憶手段に記憶されたデータに基づいて少なくと
も、物品を収容する収容部の仕向け先又は仕分け先の情
報をプリントアウトするプリンタと、該プリンタを制御
する制御手段とを有するピッキング作業用又は仕分け作
業用の端末機であって、該プリンタが、該仕向け先又は
該仕分け先の情報を、該収容部に初めのピッキング物品
を投入される前、又は、該収納部から初めの仕分け物品
を取り出される前、の所定のタイミングでプリントアウ
トすることを特徴とするものである。
データ記憶手段に記憶されたデータに基づいて少なくと
も、物品を収容する収容部の仕向け先又は仕分け先の情
報をプリントアウトするプリンタと、該プリンタを制御
する制御手段とを有するピッキング作業用又は仕分け作
業用の端末機であって、該プリンタが、該仕向け先又は
該仕分け先の情報を、該収容部に初めのピッキング物品
を投入される前、又は、該収納部から初めの仕分け物品
を取り出される前、の所定のタイミングでプリントアウ
トすることを特徴とするものである。
【0014】請求項4の発明においては、作業者は、例
えば、上記ピッキング指令や上記仕分け指令等に従い、
上記情報をプリントされたラベル等を上記収容部又は上
記物品保管部に付設する。端末機は、このラベル等にプ
リントする上記情報として、例えば、上記収容部の仕向
け先又は仕分け先名の文字をプリントすることにより、
作業者に対して、ピッキング物品を投入されようとして
いる上記収容部、又は、仕分け対象物品を載置されよう
としている上記物品保管部、の正否を、目視で確認させ
る。また例えば、上記収容部の仕向け先又は仕分け先コ
ードを表すバーコードや2次元コード等の画像情報をプ
リントすることにより、作業者に該画像情報をハンディ
スキャナ等のデータ読み取り手段に読み取らせて、ピッ
キング物品を投入されようとしている上記収容部、又
は、仕分け対象物品を載置されようとしている上記物品
保管部、の正否を確認する。なお、この端末機は、必ず
しも台車上に固定される必要はなく、台車とは別の車輪
等の移動手段を有し、独自に移動可能なものであっても
良い。
えば、上記ピッキング指令や上記仕分け指令等に従い、
上記情報をプリントされたラベル等を上記収容部又は上
記物品保管部に付設する。端末機は、このラベル等にプ
リントする上記情報として、例えば、上記収容部の仕向
け先又は仕分け先名の文字をプリントすることにより、
作業者に対して、ピッキング物品を投入されようとして
いる上記収容部、又は、仕分け対象物品を載置されよう
としている上記物品保管部、の正否を、目視で確認させ
る。また例えば、上記収容部の仕向け先又は仕分け先コ
ードを表すバーコードや2次元コード等の画像情報をプ
リントすることにより、作業者に該画像情報をハンディ
スキャナ等のデータ読み取り手段に読み取らせて、ピッ
キング物品を投入されようとしている上記収容部、又
は、仕分け対象物品を載置されようとしている上記物品
保管部、の正否を確認する。なお、この端末機は、必ず
しも台車上に固定される必要はなく、台車とは別の車輪
等の移動手段を有し、独自に移動可能なものであっても
良い。
【0015】請求項5の発明は、データ記憶手段と、該
データ記憶手段に記憶されたデータに基づいて少なくと
も、物品を収容する収容部の仕向け先又は仕分け先の情
報をプリントアウトするプリンタと、該プリンタを制御
する制御手段とを有するピッキング作業用又は仕分け作
業用の端末機に用いられるプログラムを記録した機械読
み取り可能な記録媒体であって、該仕向け先又は該仕分
け先の情報を、該収容部に初めのピッキング物品を投入
される前、又は、該収納部から初めの仕分け物品を取り
出される前、の所定のタイミングで該プリンタに出力さ
せるように、該制御手段を機能させるプログラムを記録
したことを特徴とするものである。
データ記憶手段に記憶されたデータに基づいて少なくと
も、物品を収容する収容部の仕向け先又は仕分け先の情
報をプリントアウトするプリンタと、該プリンタを制御
する制御手段とを有するピッキング作業用又は仕分け作
業用の端末機に用いられるプログラムを記録した機械読
み取り可能な記録媒体であって、該仕向け先又は該仕分
け先の情報を、該収容部に初めのピッキング物品を投入
される前、又は、該収納部から初めの仕分け物品を取り
出される前、の所定のタイミングで該プリンタに出力さ
せるように、該制御手段を機能させるプログラムを記録
したことを特徴とするものである。
【0016】請求項5の発明においては、作業者は、上
記機能によってプリントされた上記情報により、ピッキ
ング物品を投入されようとしている上記収容部、又は、
仕分け対象物品を載置されようとしている上記物品保管
部、の正否を、例えば、目視で確認したり、上記端末機
に確認させたりすることができる。
記機能によってプリントされた上記情報により、ピッキ
ング物品を投入されようとしている上記収容部、又は、
仕分け対象物品を載置されようとしている上記物品保管
部、の正否を、例えば、目視で確認したり、上記端末機
に確認させたりすることができる。
【0017】請求項6の発明は、ピッキング作業又は仕
分け作業用の装置であって、請求項1、2もしくは3の
ピッキング作業用もしくは仕分け作業用の台車、又は、
請求項4のピッキング作業用もしくは仕分け作業用の端
末機と、上記データ記憶手段に記憶させるデータを作成
するためのコンピュータとを有することを特徴とするも
のである。
分け作業用の装置であって、請求項1、2もしくは3の
ピッキング作業用もしくは仕分け作業用の台車、又は、
請求項4のピッキング作業用もしくは仕分け作業用の端
末機と、上記データ記憶手段に記憶させるデータを作成
するためのコンピュータとを有することを特徴とするも
のである。
【0018】請求項6の発明においては、請求項1、2
もしくは3のピッキング作業用もしくは仕分け作業用の
台車、又は、請求項4のピッキング作業用もしくは仕分
け作業用の端末機と、上記データ記憶手段に記憶させる
データを作成するためのコンピュータとを組み合わせる
ことにより、ピッキング物品を投入されようとしている
上記収容部、又は、仕分け対象物品を載置されようとし
ている上記物品保管部、の正否を、目視して確認した
り、上記端末機に確認させたりするシステムを実現す
る。
もしくは3のピッキング作業用もしくは仕分け作業用の
台車、又は、請求項4のピッキング作業用もしくは仕分
け作業用の端末機と、上記データ記憶手段に記憶させる
データを作成するためのコンピュータとを組み合わせる
ことにより、ピッキング物品を投入されようとしている
上記収容部、又は、仕分け対象物品を載置されようとし
ている上記物品保管部、の正否を、目視して確認した
り、上記端末機に確認させたりするシステムを実現す
る。
【0019】
【発明の実施の形態】図1(a)は実施形態に係るピッ
キング作業用又は仕分け作業用(以下、単に作業用と称
する)台車の端末部1の正面図、図1(b)は同端末部
1の右側面図、図2は図1の同端末部1と収容ユニット
15との連結状態の説明図である。図1(a)及び
(b)において、本実施形態の作業用台車の端末部1
は、下面の4隅にそれぞれ車輪2が向き変更自在に取り
付けられた板状の下部支持台3と、該下部支持台3上に
立設された中空パイプなどからなる左右フレーム4と、
該左右フレーム4の上辺部近傍にそれぞれ左右端部が固
定されて水平に保持された板状の作業台5と、該作業台
5の固定位置よりも下方で左右端部が上記左右フレーム
4に固定された物品収容箱6とを備えている。
キング作業用又は仕分け作業用(以下、単に作業用と称
する)台車の端末部1の正面図、図1(b)は同端末部
1の右側面図、図2は図1の同端末部1と収容ユニット
15との連結状態の説明図である。図1(a)及び
(b)において、本実施形態の作業用台車の端末部1
は、下面の4隅にそれぞれ車輪2が向き変更自在に取り
付けられた板状の下部支持台3と、該下部支持台3上に
立設された中空パイプなどからなる左右フレーム4と、
該左右フレーム4の上辺部近傍にそれぞれ左右端部が固
定されて水平に保持された板状の作業台5と、該作業台
5の固定位置よりも下方で左右端部が上記左右フレーム
4に固定された物品収容箱6とを備えている。
【0020】上記フレーム4は下端部が上記下部支持台
3に固定された固定フレーム部4aと、下端部が該固定
フレーム部4aに上下位置調整可能に取り付けられた可
動フレーム部4bとからなっている。これにより、可動
フレーム4aを作業者の背丈に合わせた位置にした状態
で、支持軸8を対応する孔4cに螺合させて可動フレー
ム4aを固定できるようになっている。なお、上記フレ
ーム4の上辺部はピッキング用カート1を押して移動さ
せるときのハンドル部4dになっている。
3に固定された固定フレーム部4aと、下端部が該固定
フレーム部4aに上下位置調整可能に取り付けられた可
動フレーム部4bとからなっている。これにより、可動
フレーム4aを作業者の背丈に合わせた位置にした状態
で、支持軸8を対応する孔4cに螺合させて可動フレー
ム4aを固定できるようになっている。なお、上記フレ
ーム4の上辺部はピッキング用カート1を押して移動さ
せるときのハンドル部4dになっている。
【0021】上記作業台5にはその上面部に、表示手段
としての液晶パネル等からなるディスプレイ7と、端末
部1に搭載される全ての電子機器の制御手段としてのパ
ーソナルコンピュータ8と、パーソナルコンピュータ8
に接続されたデータ入力手段としてのハンディスキャナ
9及びテンキー10と、同じくパーソナルコンピュータ
8に接続された無線通信機11とが設けられている。ま
たその下面部側には、パーソナルコンピュータ8に接続
されたプリンタ12が取り付けられている。
としての液晶パネル等からなるディスプレイ7と、端末
部1に搭載される全ての電子機器の制御手段としてのパ
ーソナルコンピュータ8と、パーソナルコンピュータ8
に接続されたデータ入力手段としてのハンディスキャナ
9及びテンキー10と、同じくパーソナルコンピュータ
8に接続された無線通信機11とが設けられている。ま
たその下面部側には、パーソナルコンピュータ8に接続
されたプリンタ12が取り付けられている。
【0022】端末部1は、図2(a)に示すように例え
ば物品載置板13とその下面部の4隅に方向変更自在に
車輪14が取り付けられた収容ユニット15を連結する
ための連結解除可能な連結装置16を備えている。この
連結装置16で、端末部1を収容ユニット15から切り
離すことにより、両者を独立に移動させることができ
る。
ば物品載置板13とその下面部の4隅に方向変更自在に
車輪14が取り付けられた収容ユニット15を連結する
ための連結解除可能な連結装置16を備えている。この
連結装置16で、端末部1を収容ユニット15から切り
離すことにより、両者を独立に移動させることができ
る。
【0023】次に、端末部1に搭載されている電子機器
について詳述する。図3はこの電子機器のブロック図で
ある。上記パーソナルコンピュータ8のCPU17に
は、上述のディスプレイ7、プリンタ12及び無線通信
機11の他、必要に応じ設けられる報知用のブザー18
などが図示を省略したインターフェースを介して接続さ
れている。上記無線通信機11はピッキング場内などに
配設された情報処理装置19との間でデータ通信を行う
ためのものである。またこのCPU17には後述する電
子機器の動作制御のためのプログラムや上記情報処理装
置19から通信で送られてきたピッキングデータなどを
記憶するデータ記憶手段としての記憶装置20、並び
に、データ入力手段としてのハンディスキャナ9及びテ
ンキー10、も接続されている。
について詳述する。図3はこの電子機器のブロック図で
ある。上記パーソナルコンピュータ8のCPU17に
は、上述のディスプレイ7、プリンタ12及び無線通信
機11の他、必要に応じ設けられる報知用のブザー18
などが図示を省略したインターフェースを介して接続さ
れている。上記無線通信機11はピッキング場内などに
配設された情報処理装置19との間でデータ通信を行う
ためのものである。またこのCPU17には後述する電
子機器の動作制御のためのプログラムや上記情報処理装
置19から通信で送られてきたピッキングデータなどを
記憶するデータ記憶手段としての記憶装置20、並び
に、データ入力手段としてのハンディスキャナ9及びテ
ンキー10、も接続されている。
【0024】このテンキー10は、各キーに点灯ランプ
を備えており、上記パーソナルコンピュータ8の制御に
より任意の該点灯ランプが点灯される。
を備えており、上記パーソナルコンピュータ8の制御に
より任意の該点灯ランプが点灯される。
【0025】次に、上記構成を有する作業用台車及び上
記情報処理装置19(以下、両者をまとめてピッキング
用装置と称する)を用いたピッキング作業及びピッキン
グ用装置の動作について説明する。図4は上記情報処理
装置19における制御のフローチャート、図5、6、1
3、14、16、17、18、20、21、23及び2
6は上記CPU17における制御のフローチャートであ
る。まずこれらピッキング用装置が使用される前提とし
て、倉庫等の物品収容棚に収容されている多種類の物品
にはそれぞれ物品を識別するためのコ−ドがバ−コ−ド
形式又は2次元コード形式で付設されている。この2次
元コード形式とは、バーの太さ及び設置間隔のような1
次元画像で情報をコード化するバーコード形式とは異な
り、高さや色彩等をも含めた2次元画像で情報をコード
化する形式である。
記情報処理装置19(以下、両者をまとめてピッキング
用装置と称する)を用いたピッキング作業及びピッキン
グ用装置の動作について説明する。図4は上記情報処理
装置19における制御のフローチャート、図5、6、1
3、14、16、17、18、20、21、23及び2
6は上記CPU17における制御のフローチャートであ
る。まずこれらピッキング用装置が使用される前提とし
て、倉庫等の物品収容棚に収容されている多種類の物品
にはそれぞれ物品を識別するためのコ−ドがバ−コ−ド
形式又は2次元コード形式で付設されている。この2次
元コード形式とは、バーの太さ及び設置間隔のような1
次元画像で情報をコード化するバーコード形式とは異な
り、高さや色彩等をも含めた2次元画像で情報をコード
化する形式である。
【0026】また、作業者は、図2に示すように端末部
1と収容ユニット15とを連結し、且つ収容ユニット1
5の物品載置板20上に仕向先毎にピッキングした物品
を収容する例えばダンボールかなる収容部としての収容
箱21を載置しておく。更に、ピッキングしようとする
物品の注文伝票などに従い図示しないホストコンピュー
タなどに必要なピッキングデータ、すなわち、取出し予
定の複数種類の物品のそれぞれのコ−ド(又は場合によ
って品種)、取出し個数、当該物品の単品重量、配送先
等のデータを作成しておく。
1と収容ユニット15とを連結し、且つ収容ユニット1
5の物品載置板20上に仕向先毎にピッキングした物品
を収容する例えばダンボールかなる収容部としての収容
箱21を載置しておく。更に、ピッキングしようとする
物品の注文伝票などに従い図示しないホストコンピュー
タなどに必要なピッキングデータ、すなわち、取出し予
定の複数種類の物品のそれぞれのコ−ド(又は場合によ
って品種)、取出し個数、当該物品の単品重量、配送先
等のデータを作成しておく。
【0027】図4において、上記情報処理装置19は、
上記ホストコンピュータから例えば1日分の全ての作業
者が取り出すピッキングデータが無線、フロッピー、有
線などによって提供されるのを待ち、これが提供される
(ステップ1でY)と、端末部1毎、つまり作業者毎に
データを仕分けした後(ステップ2)、各端末部からの
データ送信命令を待機する(ステップ3)。そして、端
末部からのデータ送信命令を受信したら(ステップ3で
Y)、当該端末部にピッキング指令データを送信する
(ステップ4)。
上記ホストコンピュータから例えば1日分の全ての作業
者が取り出すピッキングデータが無線、フロッピー、有
線などによって提供されるのを待ち、これが提供される
(ステップ1でY)と、端末部1毎、つまり作業者毎に
データを仕分けした後(ステップ2)、各端末部からの
データ送信命令を待機する(ステップ3)。そして、端
末部からのデータ送信命令を受信したら(ステップ3で
Y)、当該端末部にピッキング指令データを送信する
(ステップ4)。
【0028】一方、端末部側では、次のような制御が行
われる。図7(a)は、本実施形態の作業用台車におけ
るディスプレイ7のピッキング作業開始前の初期画面を
示したものであり、図7(b)はディスプレイ7が該初
期画面を表示した時におけるテンキー10の点灯ランプ
の点灯状態を示す説明図である。図示の通り、ピッキン
グ作業開始にあたり、ディスプレイ7及びテンキー10
は、作業者に対して、テンキー10の通信キーを押下し
て情報処理装置19からのピッキング作業データを受信
させるように促す表示を行う(図5中のステップ1)。
われる。図7(a)は、本実施形態の作業用台車におけ
るディスプレイ7のピッキング作業開始前の初期画面を
示したものであり、図7(b)はディスプレイ7が該初
期画面を表示した時におけるテンキー10の点灯ランプ
の点灯状態を示す説明図である。図示の通り、ピッキン
グ作業開始にあたり、ディスプレイ7及びテンキー10
は、作業者に対して、テンキー10の通信キーを押下し
て情報処理装置19からのピッキング作業データを受信
させるように促す表示を行う(図5中のステップ1)。
【0029】作業者が上記初期画面及び点灯ランプの指
令に従ってテンキー10の通信キーを押下すると(ステ
ップ2でY)、CPU17は、情報処理装置19とのデ
ータ通信を行って、受信したピッキング作業データを記
憶装置20に記録する(ステップ3)。ここで、この記
憶装置20には、物品を識別するための上記コ−ドに対
応させて当該物品品種や倉庫における収納位置情報、す
なわち例えば棚の番号等が記憶されている。
令に従ってテンキー10の通信キーを押下すると(ステ
ップ2でY)、CPU17は、情報処理装置19とのデ
ータ通信を行って、受信したピッキング作業データを記
憶装置20に記録する(ステップ3)。ここで、この記
憶装置20には、物品を識別するための上記コ−ドに対
応させて当該物品品種や倉庫における収納位置情報、す
なわち例えば棚の番号等が記憶されている。
【0030】CPU17は、情報処理装置19とのデー
タ通信を終えると、記憶装置20に記録したピッキング
データに基づいて、以降の情報処理に必要となる箱番号
を、収容ユニット15に載置された4つの収容箱21に
それぞれ付与する(ステップ4)とともに、この箱番号
に、各仕向先としての各納入先に係る各ピッキング物品
データ、及び、各納入先情報をプリントされたラベルの
ラベル番号を対応させる(ステップ5)。そして、この
箱番号や該箱番号に対応させた各ピッキング物品データ
等に基づいて、各納入先情報としての、納入先企業名、
納入先店舗名及びこれらをコード化したバーコード等を
プリントした箱ラベル(図8参照)を、プリンタ12に
プリントアウトさせた後(ステップ6)、図9(a)及
び(b)に示すような2次画面の表示及び点灯ランプの
点灯を行う(ステップ7)。なお、箱番号は、通常、図
2(a)の収容箱21ー1に1が、収容箱21ー2に2
が、収容箱21ー3に3が、収容箱21ー4に4がそれ
ぞれ付与される。
タ通信を終えると、記憶装置20に記録したピッキング
データに基づいて、以降の情報処理に必要となる箱番号
を、収容ユニット15に載置された4つの収容箱21に
それぞれ付与する(ステップ4)とともに、この箱番号
に、各仕向先としての各納入先に係る各ピッキング物品
データ、及び、各納入先情報をプリントされたラベルの
ラベル番号を対応させる(ステップ5)。そして、この
箱番号や該箱番号に対応させた各ピッキング物品データ
等に基づいて、各納入先情報としての、納入先企業名、
納入先店舗名及びこれらをコード化したバーコード等を
プリントした箱ラベル(図8参照)を、プリンタ12に
プリントアウトさせた後(ステップ6)、図9(a)及
び(b)に示すような2次画面の表示及び点灯ランプの
点灯を行う(ステップ7)。なお、箱番号は、通常、図
2(a)の収容箱21ー1に1が、収容箱21ー2に2
が、収容箱21ー3に3が、収容箱21ー4に4がそれ
ぞれ付与される。
【0031】図9(a)は、ディスプレイ7の2次画面
を示す説明図であり、図9(b)はディスプレイ7が該
2次画面を表示した時におけるテンキー10の点灯ラン
プの点灯状態を示す説明図である。図示のように、この
2次画面では、上記箱番号、ピッキング対象物品の仕向
先としての納入先、ピッキング対象物品の品目数として
のアイテム数、受注個数としてのピース数及び上記箱ラ
ベルの番号としてのラベルNo.が表示されるととも
に、該箱ラベルの各収容箱21への貼付を促す表示並び
に作業者の氏名及びIDを示す表示がなされる。また、
テンキー10は、確定キーの点灯ランプを点灯させて確
定キーの押下を促す。
を示す説明図であり、図9(b)はディスプレイ7が該
2次画面を表示した時におけるテンキー10の点灯ラン
プの点灯状態を示す説明図である。図示のように、この
2次画面では、上記箱番号、ピッキング対象物品の仕向
先としての納入先、ピッキング対象物品の品目数として
のアイテム数、受注個数としてのピース数及び上記箱ラ
ベルの番号としてのラベルNo.が表示されるととも
に、該箱ラベルの各収容箱21への貼付を促す表示並び
に作業者の氏名及びIDを示す表示がなされる。また、
テンキー10は、確定キーの点灯ランプを点灯させて確
定キーの押下を促す。
【0032】この表示により、作業者はまず、これから
ピッキングすべき物品の仕向先を認知するとともに、上
記納入先情報をプリントされた箱ラベルを各収容箱21
にそれぞれ貼り付けする。ここで、当然ながら各収容箱
21にはまだピッキング物品が収容されていないので、
作業者は、全てのピッキング対象物品を収容されたピッ
キング済み収容箱21に、誤った箱ラベルを貼付するこ
とによる収容箱21の納入先間違いを発生しない。ま
た、この貼り付けの際、空の収容箱21に誤った箱ラベ
ルを貼付してしまう(例えば収容箱21ー2に箱番号3
の箱ラベルを貼付してしまう等)、いわゆる、箱ラベル
の貼付間違いを生ずるおそれがあるが、この貼付間違い
は、後述する理由により、収容箱21に初めのピッキン
グ物品を投入される前に補正される。
ピッキングすべき物品の仕向先を認知するとともに、上
記納入先情報をプリントされた箱ラベルを各収容箱21
にそれぞれ貼り付けする。ここで、当然ながら各収容箱
21にはまだピッキング物品が収容されていないので、
作業者は、全てのピッキング対象物品を収容されたピッ
キング済み収容箱21に、誤った箱ラベルを貼付するこ
とによる収容箱21の納入先間違いを発生しない。ま
た、この貼り付けの際、空の収容箱21に誤った箱ラベ
ルを貼付してしまう(例えば収容箱21ー2に箱番号3
の箱ラベルを貼付してしまう等)、いわゆる、箱ラベル
の貼付間違いを生ずるおそれがあるが、この貼付間違い
は、後述する理由により、収容箱21に初めのピッキン
グ物品を投入される前に補正される。
【0033】作業者は次に、上記2次画面に表示された
作業者の氏名及びIDが自分のものであるか否かを確認
し、自分のものである場合には、確定キーを押下するこ
とにより作業者を確定して次の作業に進む(ステップ8
でY)。自分のものでない場合には、訂正キーを押下し
て(ステップ8でN)ディスプレイ7に3次画面を表示
させる(ステップ9)ことにより、作業者登録を行う。
この3次画面(不図示)では、予め登録された当該端末
部1に係る作業者の氏名及びIDの一覧が表示され、作
業者は、該一覧から自分のものを選択することにより、
作業者登録を確定する(ステップ10)。
作業者の氏名及びIDが自分のものであるか否かを確認
し、自分のものである場合には、確定キーを押下するこ
とにより作業者を確定して次の作業に進む(ステップ8
でY)。自分のものでない場合には、訂正キーを押下し
て(ステップ8でN)ディスプレイ7に3次画面を表示
させる(ステップ9)ことにより、作業者登録を行う。
この3次画面(不図示)では、予め登録された当該端末
部1に係る作業者の氏名及びIDの一覧が表示され、作
業者は、該一覧から自分のものを選択することにより、
作業者登録を確定する(ステップ10)。
【0034】作業者が確定されると、CPU17は、図
10(a)及び(b)に示される4次画面の表示及び点
灯ランプの点灯を行い、作業者に対して、以降の作業に
あたり責任ある行動をとるように促すとともに、スター
ト/ストップキーを押下してピッキング作業をスタート
させるように促す(ステップ11)。
10(a)及び(b)に示される4次画面の表示及び点
灯ランプの点灯を行い、作業者に対して、以降の作業に
あたり責任ある行動をとるように促すとともに、スター
ト/ストップキーを押下してピッキング作業をスタート
させるように促す(ステップ11)。
【0035】作業者のスタート/ストップキーの押下に
よってピッキング作業が開始されると(ステップ1
2)、CPU17は、次に図11に示される5次画面を
表示する(ステップ13)。この5次画面では、第1番
目のピッキング対象物品としての商品に係る、商品名、
規格及び商品コード(図11の白抜きの矢印2)と、こ
の商品が収容されている保管棚の位置情報としてのロケ
ーション、この商品の受注数及びこの商品を投入すべき
箱の番号(図11の白抜きの矢印3)と、この商品のバ
ーコードのスキャンニングを促す文字(図11の白抜き
の矢印4)と、その他の注意事項(図11の白抜きの矢
印5)とが表示される。作業者は、この5次画面の表示
により、これからピッキングすべき商品の商品名と、こ
の商品の作業場内における保管位置とを認知し、作業用
台車を押して目的の保管位置まで移動する。そして、目
的保管場に到達したら又は到達する前に、5次画面の表
示に従い、商品が存在しないか商品にバーコードが付さ
れていない場合は目視確認を行った上で確定キーを押下
(図6のステップ14でY)、後述する箱替えが必要な
場合は箱替えキーを押下(ステップ15でY)、休憩し
たいときはスタート/ストップキーを押下(ステップ1
6でY)、保管位置が他の作業者で混雑している場合は
1キーを押下(ステップ17でY)、保管位置までの通
路が他の作業者で混雑している場合は3キーを押下(ス
テップ18でY)、商品にバーコードが付されている場
合は該バーコードをハンディスキャナ9でスキャンニン
グ(ステップ19でY)、することによりそれぞれ、サ
ブルーチン1から5、又は、ピッキング物品の収容箱2
1への投入を開始する。
よってピッキング作業が開始されると(ステップ1
2)、CPU17は、次に図11に示される5次画面を
表示する(ステップ13)。この5次画面では、第1番
目のピッキング対象物品としての商品に係る、商品名、
規格及び商品コード(図11の白抜きの矢印2)と、こ
の商品が収容されている保管棚の位置情報としてのロケ
ーション、この商品の受注数及びこの商品を投入すべき
箱の番号(図11の白抜きの矢印3)と、この商品のバ
ーコードのスキャンニングを促す文字(図11の白抜き
の矢印4)と、その他の注意事項(図11の白抜きの矢
印5)とが表示される。作業者は、この5次画面の表示
により、これからピッキングすべき商品の商品名と、こ
の商品の作業場内における保管位置とを認知し、作業用
台車を押して目的の保管位置まで移動する。そして、目
的保管場に到達したら又は到達する前に、5次画面の表
示に従い、商品が存在しないか商品にバーコードが付さ
れていない場合は目視確認を行った上で確定キーを押下
(図6のステップ14でY)、後述する箱替えが必要な
場合は箱替えキーを押下(ステップ15でY)、休憩し
たいときはスタート/ストップキーを押下(ステップ1
6でY)、保管位置が他の作業者で混雑している場合は
1キーを押下(ステップ17でY)、保管位置までの通
路が他の作業者で混雑している場合は3キーを押下(ス
テップ18でY)、商品にバーコードが付されている場
合は該バーコードをハンディスキャナ9でスキャンニン
グ(ステップ19でY)、することによりそれぞれ、サ
ブルーチン1から5、又は、ピッキング物品の収容箱2
1への投入を開始する。
【0036】なお、箱ラベルのプリントアウトを、この
5次画面の表示の後に実行させてもよく、この場合は、
プリントアウトさせている間に保管位置まで移動するこ
とができる。
5次画面の表示の後に実行させてもよく、この場合は、
プリントアウトさせている間に保管位置まで移動するこ
とができる。
【0037】上記5次画面の表示の際に確定キーが押下
されると(ステップ14でY)、CPU17は、図12
に示されるサブルーチン1を実行することにより、欠品
処理又は商品コードスキャンジャンプ処理を実行する。
このサブルーチン1では、まず、ディスプレイ7に図示
を省略された6次画面を表示させ(サブステップ1ー
1)て、作業者に対して、操作を訂正する場合は訂正キ
ーを、上記変更処理を継続する場合は確定キーを、押下
するように促す。そして、CPU17は、訂正キーが押
下された場合(サブステップ1ー3でY)は、図6のス
テップ14に制御をリターンさせることによりピッキン
グ指令を継続し、確定キーが押下された場合(サブステ
ップ1ー2でY)は、図示を省略された7次画面を表示
する(サブステップ1ー4)。この7次画面は、作業者
に対して、以降行う処理が商品コードスキャンジャンプ
処理である場合には確定キーの、欠品処理である場合に
は訂正キーの、押下を促す(サブステップ1ー5及び1
ー6)。そして、CPU17は、訂正キーが押下された
場合(サブステップ1ー6でY)は、後述するサブルー
チン8を実行することで欠品処理を行い、確定キーが押
下された場合(サブステップ1ー5でY)は、制御を後
述されるステップ21にループさせることで商品コード
のスキャン処理を省略する。
されると(ステップ14でY)、CPU17は、図12
に示されるサブルーチン1を実行することにより、欠品
処理又は商品コードスキャンジャンプ処理を実行する。
このサブルーチン1では、まず、ディスプレイ7に図示
を省略された6次画面を表示させ(サブステップ1ー
1)て、作業者に対して、操作を訂正する場合は訂正キ
ーを、上記変更処理を継続する場合は確定キーを、押下
するように促す。そして、CPU17は、訂正キーが押
下された場合(サブステップ1ー3でY)は、図6のス
テップ14に制御をリターンさせることによりピッキン
グ指令を継続し、確定キーが押下された場合(サブステ
ップ1ー2でY)は、図示を省略された7次画面を表示
する(サブステップ1ー4)。この7次画面は、作業者
に対して、以降行う処理が商品コードスキャンジャンプ
処理である場合には確定キーの、欠品処理である場合に
は訂正キーの、押下を促す(サブステップ1ー5及び1
ー6)。そして、CPU17は、訂正キーが押下された
場合(サブステップ1ー6でY)は、後述するサブルー
チン8を実行することで欠品処理を行い、確定キーが押
下された場合(サブステップ1ー5でY)は、制御を後
述されるステップ21にループさせることで商品コード
のスキャン処理を省略する。
【0038】上記5次画面の表示の際に、ピッキング済
み商品を投入されるべき収容箱21が満杯であるために
作業者により箱替えキーが押下されると(図6のステッ
プ15でY)、CPU17は、図13に示されるサブル
ーチン2を実行することにより、当該商品を投入される
べき収容箱21の箱替え処理を実行する。このサブルー
チン2では、まず、ディスプレイ7に図14(a)に示
される8次画面の表示を行うとともに、図14(B)に
示される点灯ランプの点灯(サブステップ2ー1)を行
い、作業者に対して、操作を訂正する場合は訂正キー
の、上記変更処理を継続する場合は確定キーの、押下を
促す。そして、訂正キーが押下された場合(サブステッ
プ2ー3でY)は、図6のステップ15に制御をリター
ンさせることによりピッキング指令を継続し、確定キー
が押下された場合(サブステップ2ー2でY)は、箱替
えにより増加する新たな収容箱21に箱番号を付与した
後に(サブステップ2ー4)、該収容箱21の上記納入
先情報等をプリントされた箱ラベルをプリンタ12にプ
リントアウトさせる(サブステップ2ー5)。
み商品を投入されるべき収容箱21が満杯であるために
作業者により箱替えキーが押下されると(図6のステッ
プ15でY)、CPU17は、図13に示されるサブル
ーチン2を実行することにより、当該商品を投入される
べき収容箱21の箱替え処理を実行する。このサブルー
チン2では、まず、ディスプレイ7に図14(a)に示
される8次画面の表示を行うとともに、図14(B)に
示される点灯ランプの点灯(サブステップ2ー1)を行
い、作業者に対して、操作を訂正する場合は訂正キー
の、上記変更処理を継続する場合は確定キーの、押下を
促す。そして、訂正キーが押下された場合(サブステッ
プ2ー3でY)は、図6のステップ15に制御をリター
ンさせることによりピッキング指令を継続し、確定キー
が押下された場合(サブステップ2ー2でY)は、箱替
えにより増加する新たな収容箱21に箱番号を付与した
後に(サブステップ2ー4)、該収容箱21の上記納入
先情報等をプリントされた箱ラベルをプリンタ12にプ
リントアウトさせる(サブステップ2ー5)。
【0039】次に、ディスプレイ7に図示を省略された
9次画面を表示させることにより(サブステップ2ー
6)、作業者に対して、満杯の収容箱21(図示の例で
は、収容箱21ー3)を収容ユニットから降ろして新た
な収容箱21を載置した後、プリントアウトされた箱ラ
ベルをこの新たな収容箱21に貼付するように、指令す
る。そして、作業者に確定キーを押下されると(サブス
テップ2ー7)、箱替え作業の終了を認知してFLAG
=1とした後(サブステップ2ー8)、図6のステップ
15に制御をリターンさせてピッキング指令を継続す
る。この箱替えの際にも、上記箱ラベル貼付間違いを生
ずるおそれがあるが、この間違いも後述する理由によ
り、後に補正される。なお、作業者が第1番目の商品を
ピッキングする際には、当然ながらこの商品が投入さる
れべき収容箱21は空の状態であるので、この箱替え処
理は必要ない。
9次画面を表示させることにより(サブステップ2ー
6)、作業者に対して、満杯の収容箱21(図示の例で
は、収容箱21ー3)を収容ユニットから降ろして新た
な収容箱21を載置した後、プリントアウトされた箱ラ
ベルをこの新たな収容箱21に貼付するように、指令す
る。そして、作業者に確定キーを押下されると(サブス
テップ2ー7)、箱替え作業の終了を認知してFLAG
=1とした後(サブステップ2ー8)、図6のステップ
15に制御をリターンさせてピッキング指令を継続す
る。この箱替えの際にも、上記箱ラベル貼付間違いを生
ずるおそれがあるが、この間違いも後述する理由によ
り、後に補正される。なお、作業者が第1番目の商品を
ピッキングする際には、当然ながらこの商品が投入さる
れべき収容箱21は空の状態であるので、この箱替え処
理は必要ない。
【0040】また、上記5次画面の表示の際にスタート
/ストップキーが押下されると(ステップ16でY)、
CPU17は、図15に示されるサブルーチン3を実行
することにより、ピッキング指令の一時中止を実行す
る。このサブルーチン3では、まず、ディスプレイ7に
図示を省略された10次画面を表示させ(サブステップ
3ー1)て、作業者に対して、休憩を終了してピッキン
グ作業を再開する場合はスタート/ストップキーの押下
を促す。訂正キーが押下された場合(サブステップ3ー
2でY)は、図6のステップ16に制御をリターンさせ
ることによりピッキング指令を継続する。
/ストップキーが押下されると(ステップ16でY)、
CPU17は、図15に示されるサブルーチン3を実行
することにより、ピッキング指令の一時中止を実行す
る。このサブルーチン3では、まず、ディスプレイ7に
図示を省略された10次画面を表示させ(サブステップ
3ー1)て、作業者に対して、休憩を終了してピッキン
グ作業を再開する場合はスタート/ストップキーの押下
を促す。訂正キーが押下された場合(サブステップ3ー
2でY)は、図6のステップ16に制御をリターンさせ
ることによりピッキング指令を継続する。
【0041】また、上記5次画面の表示の際に1キーが
押下されると(ステップ17でY)、CPU17は、図
16に示されるサブルーチン4を実行することにより、
当該商品のピッキングアイテムジャンプ処理を実行す
る。このサブルーチン4では、まず、ディスプレイ7に
図示を省略された11次画面を表示させ(サブステップ
4ー1)て、作業者に対して、操作を訂正する場合は訂
正キーの、上記変更処理を継続する場合は確定キーの、
押下を促す。そして、CPU17は、訂正キーが押下さ
れた場合(サブステップ4ー3でY)は、図6のステッ
プ17に制御をリターンさせることによりピッキング指
令を継続し、確定キーが押下された場合(サブステップ
4ー2でY)は、作業者に対する当該商品のピッキング
指令を一番最後に行うように、ピッキング順序入れ替え
を行った後に(サブステップ4ー4)、図6のステップ
17に制御をリターンさせて(ひいては、ステップ19
により、図5のステップ13に制御をループさせて)、
次のピッキングアイテムに係るピッキング指令を行う。
押下されると(ステップ17でY)、CPU17は、図
16に示されるサブルーチン4を実行することにより、
当該商品のピッキングアイテムジャンプ処理を実行す
る。このサブルーチン4では、まず、ディスプレイ7に
図示を省略された11次画面を表示させ(サブステップ
4ー1)て、作業者に対して、操作を訂正する場合は訂
正キーの、上記変更処理を継続する場合は確定キーの、
押下を促す。そして、CPU17は、訂正キーが押下さ
れた場合(サブステップ4ー3でY)は、図6のステッ
プ17に制御をリターンさせることによりピッキング指
令を継続し、確定キーが押下された場合(サブステップ
4ー2でY)は、作業者に対する当該商品のピッキング
指令を一番最後に行うように、ピッキング順序入れ替え
を行った後に(サブステップ4ー4)、図6のステップ
17に制御をリターンさせて(ひいては、ステップ19
により、図5のステップ13に制御をループさせて)、
次のピッキングアイテムに係るピッキング指令を行う。
【0042】また、上記5次画面の表示の際に3キーが
押下されると(ステップ18でY)、CPU17は、図
17に示されるサブルーチン5を実行することにより、
当該商品のピッキング列ジャンプ処理、即ち、この商品
が保管されている保管棚に面する通路に係る未作業分の
商品についてのピッキング指令を後回しする処理を実行
する。このサブルーチン5では、まず、ディスプレイ7
に図示を省略された12次画面を表示させ(サブステッ
プ5ー1)て、作業者に対して、操作を訂正する場合は
訂正キーの、上記変更処理を継続する場合は確定キー
の、押下を促す。そして、CPU17は、訂正キーが押
下された場合(サブステップ5ー3でY)は、図6のス
テップ18に制御をリターンさせることによりピッキン
グ指令を継続し、確定キーが押下された場合(サブステ
ップ5ー2でY)は、作業者に対する、上記通路に係る
未作業分の商品のピッキング指令を最後に行うように、
ピッキング順序入れ替えを行った後に(サブステップ5
ー4)、図6のステップ18に制御をリターンさせて
(ひいては、ステップ19により、図5のステップ13
に制御をループさせて)、次のピッキングアイテムに係
るピッキング指令を行う。
押下されると(ステップ18でY)、CPU17は、図
17に示されるサブルーチン5を実行することにより、
当該商品のピッキング列ジャンプ処理、即ち、この商品
が保管されている保管棚に面する通路に係る未作業分の
商品についてのピッキング指令を後回しする処理を実行
する。このサブルーチン5では、まず、ディスプレイ7
に図示を省略された12次画面を表示させ(サブステッ
プ5ー1)て、作業者に対して、操作を訂正する場合は
訂正キーの、上記変更処理を継続する場合は確定キー
の、押下を促す。そして、CPU17は、訂正キーが押
下された場合(サブステップ5ー3でY)は、図6のス
テップ18に制御をリターンさせることによりピッキン
グ指令を継続し、確定キーが押下された場合(サブステ
ップ5ー2でY)は、作業者に対する、上記通路に係る
未作業分の商品のピッキング指令を最後に行うように、
ピッキング順序入れ替えを行った後に(サブステップ5
ー4)、図6のステップ18に制御をリターンさせて
(ひいては、ステップ19により、図5のステップ13
に制御をループさせて)、次のピッキングアイテムに係
るピッキング指令を行う。
【0043】また、上記5次画面の表示の際に、ハンデ
ィスキャナ9による商品コードのスキャンニングが行わ
れた場合(ステップ19でY)、CPU17は、読み取
った商品コードがディスプレイ7に表示させた商品マス
ターコードと一致するか否かを判断する(ステップ2
0)。そして、両者が一致した場合(ステップ20で
Y)には、ディスプレイ7に図18に示される13次画
面を表示させて、作業者に対して、ピッキングした商品
が正しい旨の報知、該商品を投入すべき収容箱21に貼
付されている箱ラベル(上記ステップ7において作業者
に貼付させたラベル)のスキャンニングの催促、及び、
該収容箱21が満載状態のときには箱替えキーを押下し
て箱替えを開始すべき旨の報知、を行う(ステップ2
1)。
ィスキャナ9による商品コードのスキャンニングが行わ
れた場合(ステップ19でY)、CPU17は、読み取
った商品コードがディスプレイ7に表示させた商品マス
ターコードと一致するか否かを判断する(ステップ2
0)。そして、両者が一致した場合(ステップ20で
Y)には、ディスプレイ7に図18に示される13次画
面を表示させて、作業者に対して、ピッキングした商品
が正しい旨の報知、該商品を投入すべき収容箱21に貼
付されている箱ラベル(上記ステップ7において作業者
に貼付させたラベル)のスキャンニングの催促、及び、
該収容箱21が満載状態のときには箱替えキーを押下し
て箱替えを開始すべき旨の報知、を行う(ステップ2
1)。
【0044】両者が一致しなかった場合(ステップ20
でN)には、図19に示されるサブルーチン6を実行す
る。このサブルーチン6では、ディスプレイ7に図示を
省略された14次画面を表示させて(サブステップ6ー
1)、作業者に対して、ピッキングした商品の商品名と
ディスプレイ7に表示されている商品名とを目視で比較
させた後、商品名が一致しない場合、即ち、作業者が間
違った商品をピッキングした場合、には訂正キーを押下
させる。商品名が一致する場合、即ち、何らかの原因に
より商品に付されている商品コードとマスター商品コー
ドとが一致しない場合には、入力キーを押下させる。そ
して、訂正キーを押下された場合(サブステップ6ー3
でY)には、制御をステップ13にループさせること
で、作業者に対して、当該商品のロケーション情報を再
度提供するとともに、正しい商品をピッキングさせる。
入力キーを押下された場合には(サブステップ6ー2で
Y)、ディスプレイ7に図示を省略された15次画面を
表示させる(サブステップ6ー4)ことで、作業者に対
して、操作をやり直したい場合には訂正キーを、商品コ
ードが一致しないことを確信する場合には確定キーを、
それぞれ押下させる。
でN)には、図19に示されるサブルーチン6を実行す
る。このサブルーチン6では、ディスプレイ7に図示を
省略された14次画面を表示させて(サブステップ6ー
1)、作業者に対して、ピッキングした商品の商品名と
ディスプレイ7に表示されている商品名とを目視で比較
させた後、商品名が一致しない場合、即ち、作業者が間
違った商品をピッキングした場合、には訂正キーを押下
させる。商品名が一致する場合、即ち、何らかの原因に
より商品に付されている商品コードとマスター商品コー
ドとが一致しない場合には、入力キーを押下させる。そ
して、訂正キーを押下された場合(サブステップ6ー3
でY)には、制御をステップ13にループさせること
で、作業者に対して、当該商品のロケーション情報を再
度提供するとともに、正しい商品をピッキングさせる。
入力キーを押下された場合には(サブステップ6ー2で
Y)、ディスプレイ7に図示を省略された15次画面を
表示させる(サブステップ6ー4)ことで、作業者に対
して、操作をやり直したい場合には訂正キーを、商品コ
ードが一致しないことを確信する場合には確定キーを、
それぞれ押下させる。
【0045】CPU17は、上記15次画面の表示の際
に、訂正キーを押下された場合には、制御をサブステッ
プ6ー4にループさせることでサブルーチン6の処理を
継続する。確定キーを押下された場合には(サブステッ
プ6ー5でY)は、当該商品の商品コードの不一致を記
憶した後(サブステップ6−7)、制御を上記ステップ
21にループさせることで当該商品に係るピッキング指
令を継続する。なお、サブステップ6−7で記憶された
情報は、後述されるステップ31におけるデータ送信の
際に情報処理装置19に提供される。
に、訂正キーを押下された場合には、制御をサブステッ
プ6ー4にループさせることでサブルーチン6の処理を
継続する。確定キーを押下された場合には(サブステッ
プ6ー5でY)は、当該商品の商品コードの不一致を記
憶した後(サブステップ6−7)、制御を上記ステップ
21にループさせることで当該商品に係るピッキング指
令を継続する。なお、サブステップ6−7で記憶された
情報は、後述されるステップ31におけるデータ送信の
際に情報処理装置19に提供される。
【0046】上記ステップ21で13次画面を表示させ
た後に、作業者により箱替えキーを押下された場合(図
6中のステップ22でY)には、上述のサブルーチン2
を実行することで箱替え処理を実行し、その後、制御を
ステップ22にリターンさせる。
た後に、作業者により箱替えキーを押下された場合(図
6中のステップ22でY)には、上述のサブルーチン2
を実行することで箱替え処理を実行し、その後、制御を
ステップ22にリターンさせる。
【0047】また、上記ステップ21で13次画面を表
示させた後に、収容箱21の箱ラベルがスキャンニング
されると(ステップ23でY)、図20に示されるよう
に、読み取った箱ラベルの納入先コードがディスプレイ
7に表示させた納入先マスターコードと一致するか否か
を判断する(図20のステップ24)。そして、両者が
一致した場合(ステップ24でY)は、ディスプレイ7
に図21に示される16次画面を表示させ(ステップ2
5)、両者が一致しなかった場合(ステップ24でN)
は、図22に示されるサブルーチン7を実行する。この
サブルーチン7では、まず、ディスプレイ7に図23に
示される17次画面を表示させて、作業者に対して、箱
間違いである旨を報知するとともに、箱ラベルを再度ス
キャンニングさせる(サブステップ7ー1)。次いで、
作業者により箱ラベルの再スキャンニングを実行される
(サブステップ7ー2でY)と、読み取った箱ラベルの
納入先コードがディスプレイ7に表示させた納入先マス
ターコードと一致するか否かを再度判断する(サブステ
ップ7ー3)。ここで、両者が一致した場合には、制御
を図20のステップ25にループさせることにより、ピ
ッキング指令を継続する。両者が再度一致しなかった場
合(サブステップ7ー3でN)には、ディスプレイ7に
図示を省略された18次画面を表示させることで、作業
者に対して、当該箱に正しい箱ラベルが貼られている
か、つまり、箱ラベルの貼り間違いがないか、を確認さ
せ、確認後に確定キーを押下させる。
示させた後に、収容箱21の箱ラベルがスキャンニング
されると(ステップ23でY)、図20に示されるよう
に、読み取った箱ラベルの納入先コードがディスプレイ
7に表示させた納入先マスターコードと一致するか否か
を判断する(図20のステップ24)。そして、両者が
一致した場合(ステップ24でY)は、ディスプレイ7
に図21に示される16次画面を表示させ(ステップ2
5)、両者が一致しなかった場合(ステップ24でN)
は、図22に示されるサブルーチン7を実行する。この
サブルーチン7では、まず、ディスプレイ7に図23に
示される17次画面を表示させて、作業者に対して、箱
間違いである旨を報知するとともに、箱ラベルを再度ス
キャンニングさせる(サブステップ7ー1)。次いで、
作業者により箱ラベルの再スキャンニングを実行される
(サブステップ7ー2でY)と、読み取った箱ラベルの
納入先コードがディスプレイ7に表示させた納入先マス
ターコードと一致するか否かを再度判断する(サブステ
ップ7ー3)。ここで、両者が一致した場合には、制御
を図20のステップ25にループさせることにより、ピ
ッキング指令を継続する。両者が再度一致しなかった場
合(サブステップ7ー3でN)には、ディスプレイ7に
図示を省略された18次画面を表示させることで、作業
者に対して、当該箱に正しい箱ラベルが貼られている
か、つまり、箱ラベルの貼り間違いがないか、を確認さ
せ、確認後に確定キーを押下させる。
【0048】作業者は、上記ステップ7における箱ラベ
ルの貼付の際に、箱ラベルの貼り間違いをしていても、
この確認により、間違いを発見して補正、即ち、箱ラベ
ルの貼り直し、をすることができる。
ルの貼付の際に、箱ラベルの貼り間違いをしていても、
この確認により、間違いを発見して補正、即ち、箱ラベ
ルの貼り直し、をすることができる。
【0049】CPU17は、サブルーチン7で確定キー
を押下されると、制御をサブステップ7ー1にループさ
せることにより、サブルーチン7を継続する。そして、
このサブルーチン7は、箱ラベル貼り間違い又は投入す
べき収容箱21の間違いが補正されるまで継続される。 (以下、余白)
を押下されると、制御をサブステップ7ー1にループさ
せることにより、サブルーチン7を継続する。そして、
このサブルーチン7は、箱ラベル貼り間違い又は投入す
べき収容箱21の間違いが補正されるまで継続される。 (以下、余白)
【0050】上記16次画面では、図21(a)に示し
たように、作業者に対する、ピッキング済み商品を投入
すべき収容箱21が正しい旨、次に該商品を投入して投
入個数を入力すべき旨、及び、上記箱替えを実行したい
ときには箱替えキーを押下すべき旨、の報知が行われる
(ステップ25)。また同時に、図21(b)に示すよ
うに、テンキーにおける、全ての数字キー及び入力キー
の点灯ランプを点灯させて、作業者に対して投入個数の
入力を促す。そして、作業者により箱替えキーが押下さ
れると(ステップ26でY)、上述のサブルーチン2の
箱替え処理を実行した後、制御をメインフローにリター
ンさせる。次いで、ステップ27でFLAG=1である
か否か、即ち、直前に箱替え処理を行ったか否かの判断
をし、FLAG=1である、即ち、直前に箱替え処理を
行った場合、には制御をステップ22にループさせるこ
とにより、作業者に対して、新たな収容箱21に対する
確認作業を実行させる。上述したステップ15及びステ
ップ22では、それぞれ制御をサブルーチン2からメイ
ンフローにリターンさせた直後にFLAGを強制的に0
としていたが(それぞれ、ステップ15a、ステップ2
2a)、ステップ26では、制御をリターンさせた直後
にFLAG=1であるか否かの判断を行う。この判断に
より、箱替え直後に制御をステップ22にループさせ
て、作業者に対して、新たな収容箱21に対する確認作
業を実行させることができる。
たように、作業者に対する、ピッキング済み商品を投入
すべき収容箱21が正しい旨、次に該商品を投入して投
入個数を入力すべき旨、及び、上記箱替えを実行したい
ときには箱替えキーを押下すべき旨、の報知が行われる
(ステップ25)。また同時に、図21(b)に示すよ
うに、テンキーにおける、全ての数字キー及び入力キー
の点灯ランプを点灯させて、作業者に対して投入個数の
入力を促す。そして、作業者により箱替えキーが押下さ
れると(ステップ26でY)、上述のサブルーチン2の
箱替え処理を実行した後、制御をメインフローにリター
ンさせる。次いで、ステップ27でFLAG=1である
か否か、即ち、直前に箱替え処理を行ったか否かの判断
をし、FLAG=1である、即ち、直前に箱替え処理を
行った場合、には制御をステップ22にループさせるこ
とにより、作業者に対して、新たな収容箱21に対する
確認作業を実行させる。上述したステップ15及びステ
ップ22では、それぞれ制御をサブルーチン2からメイ
ンフローにリターンさせた直後にFLAGを強制的に0
としていたが(それぞれ、ステップ15a、ステップ2
2a)、ステップ26では、制御をリターンさせた直後
にFLAG=1であるか否かの判断を行う。この判断に
より、箱替え直後に制御をステップ22にループさせ
て、作業者に対して、新たな収容箱21に対する確認作
業を実行させることができる。
【0051】上記16次画面を表示した後に、作業者に
より商品の投入個数が入力されると(ステップ28)、
CPU17は、予定ピッキング数と入力された投入個数
とが一致するか否かの判断を行う(ステップ29)。そ
して、両者が一致した場合(ステップ29でY)には、
次に全てのピッキング指令を終了したか否かの判断を行
い(ステップ30)、終了していない場合はステップ1
3に制御をループさせることで、当該商品についての他
の納入先に係るピッキング指令、又は、他の商品に係る
ピッキング指令を行う。全てのピッキング指令を終了し
た場合は、ピッキング結果を情報処理装置19に送信し
た後(ステップ31)、制御をステップ1にループさせ
ることで、次のピッキング開始を待機する。なお、上記
ステップ31では、情報処理装置19との交信と同時
に、ディスプレイ7に図25に示される20次画面を表
示させることで、作業者に対して、該交信の最中である
旨を報知する。
より商品の投入個数が入力されると(ステップ28)、
CPU17は、予定ピッキング数と入力された投入個数
とが一致するか否かの判断を行う(ステップ29)。そ
して、両者が一致した場合(ステップ29でY)には、
次に全てのピッキング指令を終了したか否かの判断を行
い(ステップ30)、終了していない場合はステップ1
3に制御をループさせることで、当該商品についての他
の納入先に係るピッキング指令、又は、他の商品に係る
ピッキング指令を行う。全てのピッキング指令を終了し
た場合は、ピッキング結果を情報処理装置19に送信し
た後(ステップ31)、制御をステップ1にループさせ
ることで、次のピッキング開始を待機する。なお、上記
ステップ31では、情報処理装置19との交信と同時
に、ディスプレイ7に図25に示される20次画面を表
示させることで、作業者に対して、該交信の最中である
旨を報知する。
【0052】上記ステップ29で予定ピッキング数と入
力された投入個数とが一致しなかった場合(N)には、
ディスプレイ7に図24に示される19次画面を表示さ
せることで、作業者に対する、予定ピッキング数と投入
個数とが違う旨、投入個数の入力の訂正を行うときには
訂正キーを押下すべき旨、上記箱替えを行うときには箱
替えキーを押下すべき旨、及び、商品の途中欠品の場合
には確定キーを押下すべき旨、の報知を行う(ステップ
32)。
力された投入個数とが一致しなかった場合(N)には、
ディスプレイ7に図24に示される19次画面を表示さ
せることで、作業者に対する、予定ピッキング数と投入
個数とが違う旨、投入個数の入力の訂正を行うときには
訂正キーを押下すべき旨、上記箱替えを行うときには箱
替えキーを押下すべき旨、及び、商品の途中欠品の場合
には確定キーを押下すべき旨、の報知を行う(ステップ
32)。
【0053】上記19画面を表示させた後に、作業者に
より訂正キーを押下されると(ステップ33でY)、C
PU17は、制御をステップ28にループさせて作業者
からの投入個数の再入力を待機する。
より訂正キーを押下されると(ステップ33でY)、C
PU17は、制御をステップ28にループさせて作業者
からの投入個数の再入力を待機する。
【0054】また、上記19画面を表示させた後に、作
業者により箱替えキーを押下されると(ステップ34で
Y)、CPU17は、上述のサブルーチン2を実行して
箱替え処理を行った後、新たな収容箱21に対する当該
商品の予定投入数(予定ピッキング数と同意)を差数、
即ち、初めの予定投入数−箱替え前の収容箱21への投
入数、として(ステップ36)、制御をステップ22に
ループさせる。このループにより、新たな収容箱21に
対する確認作業等が実行される。
業者により箱替えキーを押下されると(ステップ34で
Y)、CPU17は、上述のサブルーチン2を実行して
箱替え処理を行った後、新たな収容箱21に対する当該
商品の予定投入数(予定ピッキング数と同意)を差数、
即ち、初めの予定投入数−箱替え前の収容箱21への投
入数、として(ステップ36)、制御をステップ22に
ループさせる。このループにより、新たな収容箱21に
対する確認作業等が実行される。
【0055】また、上記19画面を表示させた後に、作
業者により確定キーを押下されると(ステップ37で
Y)、CPU17は、図26に示されるサブルーチン8
を実行することにより、欠品処理を行う。このサブルー
チン8では、まず、直前に投入個数の入力がなされたか
否か、即ち、欠品の状態が途中欠品(ステップ29から
の処理)であるか全欠品(ステップ14からの処理)で
あるか、の判断を行う(サブステップ8ー1)。そし
て、途中欠品である場合(サブステップ8ー1でY)に
は、投入個数を入力された個数とし(サブステップ8ー
2)、予定ピッキング数から入力された個数を除算した
ものを欠品数とした後(サブステップ8ー3)、ステッ
プ30に制御をループさせて次の商品に対するピッキン
グ指令を行う。また、全欠品である場合(サブステップ
8ー1でN)には、欠品数を予定ピッキング数とした後
に(サブステップ8ー4)、ステップ30に制御をルー
プさせて次の商品に対するピッキング指令を行う。な
お、この欠品処理により記憶された情報を、ピッキング
指令終了時にプリントアウトしてもよい。
業者により確定キーを押下されると(ステップ37で
Y)、CPU17は、図26に示されるサブルーチン8
を実行することにより、欠品処理を行う。このサブルー
チン8では、まず、直前に投入個数の入力がなされたか
否か、即ち、欠品の状態が途中欠品(ステップ29から
の処理)であるか全欠品(ステップ14からの処理)で
あるか、の判断を行う(サブステップ8ー1)。そし
て、途中欠品である場合(サブステップ8ー1でY)に
は、投入個数を入力された個数とし(サブステップ8ー
2)、予定ピッキング数から入力された個数を除算した
ものを欠品数とした後(サブステップ8ー3)、ステッ
プ30に制御をループさせて次の商品に対するピッキン
グ指令を行う。また、全欠品である場合(サブステップ
8ー1でN)には、欠品数を予定ピッキング数とした後
に(サブステップ8ー4)、ステップ30に制御をルー
プさせて次の商品に対するピッキング指令を行う。な
お、この欠品処理により記憶された情報を、ピッキング
指令終了時にプリントアウトしてもよい。
【0056】図4に戻って、上記情報処理装置は、ステ
ップ5で端末部1から終了したピッキング作業に関する
データを受信すると、その端末部1に係る次のピッキン
グ作業のデータが残っているか否かを判断する(ステッ
プ6)。ここで、次のデータが残っている場合には、制
御をステップ3にループさせることで各端末部からの交
信を待機する。次のデータが残っていない場合、つま
り、その端末部1に係る作業者のその日の作業が全て完
了している場合には、その端末部1のパーソナルコンピ
ュータ8からそれまでに受け取ったデータを例えば顧客
別に整理してプリントアウトし(ステップ7及び8)、
次に、全ての端末部について作業が終了したか否かを判
断する(ステップ9)。ここで全ての端末部については
作業が終了していないと判断した場合には、各端末部か
らのデータ送信を待つ(ステップ3)。逆に全ての端末
部について作業が終了していると判断した場合には、そ
れまでの全ての端末部から受け取ったデータをホストコ
ンピュータへ例えばLANなどで送る(ステップ1
0)。
ップ5で端末部1から終了したピッキング作業に関する
データを受信すると、その端末部1に係る次のピッキン
グ作業のデータが残っているか否かを判断する(ステッ
プ6)。ここで、次のデータが残っている場合には、制
御をステップ3にループさせることで各端末部からの交
信を待機する。次のデータが残っていない場合、つま
り、その端末部1に係る作業者のその日の作業が全て完
了している場合には、その端末部1のパーソナルコンピ
ュータ8からそれまでに受け取ったデータを例えば顧客
別に整理してプリントアウトし(ステップ7及び8)、
次に、全ての端末部について作業が終了したか否かを判
断する(ステップ9)。ここで全ての端末部については
作業が終了していないと判断した場合には、各端末部か
らのデータ送信を待つ(ステップ3)。逆に全ての端末
部について作業が終了していると判断した場合には、そ
れまでの全ての端末部から受け取ったデータをホストコ
ンピュータへ例えばLANなどで送る(ステップ1
0)。
【0057】
【発明の効果】請求項1又は2の発明によれば、作業者
は、ピッキング物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け対象物品を載置されようとしている上
記物品保管部、の正否を例えば、目視で確認したり、上
記端末機に確認させたりすることができるので、該収容
部又は該物品保管部にピッキング物品又は仕分け物品を
正確に投入又は載置することができるという優れた効果
がある。また、ピッキング対象物品又は仕分け対象物品
に対応する物品保管部へ作業者を移動させている間に上
記情報をプリントアウトできるので、該プリントアウト
のために作業者を待機させずに効率良くピッキング作業
又は仕分け作業を行わせることができるという優れた効
果がある。また、上記収容部に初めのピッキング物品を
投入される前、又は、上記物品保管部に初めの仕分け物
品を載置される前、に上記情報を該収容部又は該物品保
管部に付設させるので、何らかの異常により上記データ
記憶手段に記憶されているデータを喪失しても、該喪失
の前に投入又は載置されたピッキング物品又は仕分け物
品の仕向先又は仕分け先を認知させることができるとい
う優れた効果がある。
は、ピッキング物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け対象物品を載置されようとしている上
記物品保管部、の正否を例えば、目視で確認したり、上
記端末機に確認させたりすることができるので、該収容
部又は該物品保管部にピッキング物品又は仕分け物品を
正確に投入又は載置することができるという優れた効果
がある。また、ピッキング対象物品又は仕分け対象物品
に対応する物品保管部へ作業者を移動させている間に上
記情報をプリントアウトできるので、該プリントアウト
のために作業者を待機させずに効率良くピッキング作業
又は仕分け作業を行わせることができるという優れた効
果がある。また、上記収容部に初めのピッキング物品を
投入される前、又は、上記物品保管部に初めの仕分け物
品を載置される前、に上記情報を該収容部又は該物品保
管部に付設させるので、何らかの異常により上記データ
記憶手段に記憶されているデータを喪失しても、該喪失
の前に投入又は載置されたピッキング物品又は仕分け物
品の仕向先又は仕分け先を認知させることができるとい
う優れた効果がある。
【0058】請求項3の発明によれば、上記端末機に、
ピッキング済み物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け物品を載置されようとしている上記物
品保管部、の正否を判断させるので、作業者に対して該
収容部又は該物品保管部にピッキング物品又は仕分け物
品をより正確に投入又は載置させることができるという
優れた効果がある。
ピッキング済み物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け物品を載置されようとしている上記物
品保管部、の正否を判断させるので、作業者に対して該
収容部又は該物品保管部にピッキング物品又は仕分け物
品をより正確に投入又は載置させることができるという
優れた効果がある。
【0059】請求項4又は5の発明によれば、作業者
は、ピッキング物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け対象物品を載置されようとしている上
記物品保管部、の正否を例えば、目視で確認したり、上
記端末機に確認させたりすることができるので、、該収
容部又は該物品保管部にピッキング物品又は仕分け物品
を正確に投入又は載置することができるという優れた効
果がある。
は、ピッキング物品を投入されようとしている上記収容
部、又は、仕分け対象物品を載置されようとしている上
記物品保管部、の正否を例えば、目視で確認したり、上
記端末機に確認させたりすることができるので、、該収
容部又は該物品保管部にピッキング物品又は仕分け物品
を正確に投入又は載置することができるという優れた効
果がある。
【0060】請求項6の発明によれば、作業者又は上記
端末機に上記収容部又は上記物品保管部の仕向先又は仕
分け先を確認させるシステムを実現するので、ピッキン
グ物品又は仕分け物品を正確に投入又は載置させるシス
テムを実現することができるという優れた効果がある。
端末機に上記収容部又は上記物品保管部の仕向先又は仕
分け先を確認させるシステムを実現するので、ピッキン
グ物品又は仕分け物品を正確に投入又は載置させるシス
テムを実現することができるという優れた効果がある。
【図1】(a)は実施形態に係る作業用の台車における
端末部1の正面図。(b)は同端末部1の右側面図。
端末部1の正面図。(b)は同端末部1の右側面図。
【図2】同端末部1と収容ユニット15との連結状態を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】同端末部1のの電子機器のブロック図。
【図4】本実施形態に係る情報処理装置19における制
御のフローチャート。
御のフローチャート。
【図5】同端末部1のCPU17における制御のメイン
フローを示すフローチャート。
フローを示すフローチャート。
【図6】同CPU17における制御のメインフローを示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図7】(a)は同端末部1のディスプレイ7のピッキ
ング作業開始前の初期画面を示すイメージ図。(b)は
同初期画面の表示時におけるテンキー10の点灯ランプ
の点灯状態を示す説明図。
ング作業開始前の初期画面を示すイメージ図。(b)は
同初期画面の表示時におけるテンキー10の点灯ランプ
の点灯状態を示す説明図。
【図8】同端末部1のプリンタ12がプリントアウトす
る箱ラベルの一例を示す説明図。
る箱ラベルの一例を示す説明図。
【図9】(a)は同ディスプレイ7の2次画面を示すイ
メージ図。(b)は同2次画面の表示時におけるテンキ
ー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
メージ図。(b)は同2次画面の表示時におけるテンキ
ー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図10】(a)は同ディスプレイ7の4次画面を示す
イメージ図。(b)は同4次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
イメージ図。(b)は同4次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図11】(a)は同ディスプレイ7の5次画面を示す
イメージ図。(b)は同5次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
イメージ図。(b)は同5次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図12】同CPU17のサブルーチン1の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図13】同CPU17のサブルーチン2の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図14】(a)は同ディスプレイ7の8次画面を示す
イメージ図。(b)は同8次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
イメージ図。(b)は同8次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図15】同CPU17のサブルーチン3の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図16】同CPU17のサブルーチン4の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図17】同CPU17のサブルーチン5の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図18】同ディスプレイ7の13次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図19】同CPU17のサブルーチン6の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図20】同CPU17における制御のメインフローを
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図21】同ディスプレイ7の16次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図22】同CPU17のサブルーチン7の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図23】同ディスプレイ7の17次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図24】同ディスプレイ7の19次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図25】同ディスプレイ7の20次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図26】同CPU17のサブルーチン8の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図27】同プリンタ12がプリントアウトする欠品伝
票の一例を示す説明図。
票の一例を示す説明図。
1 端末部 2 車輪 3 下部支持台3 4 左右フレーム 5 作業台 6 物品収容箱 7 ディスプレイ 8 パーソナルコンピュータ 9 ハンディスキャナ 10 テンキー 11 無線通信機 12 プリンタ 13 物品載置板 14 車輪 15 収容ユニット 16 連結装置 17 CPU 18 ブザー 19 情報処理装置 20 記憶装置 21 収容箱
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は実施形態に係る作業用の台車における
端末部1の正面図。(b)は同端末部1の右側面図。
端末部1の正面図。(b)は同端末部1の右側面図。
【図2】同端末部1と収容ユニット15との連結状態を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】同端末部1のの電子機器のブロック図。
【図4】本実施形態に係る情報処理装置19における制
御のフローチャート。
御のフローチャート。
【図5】同端末部1のCPU17における制御のメイン
フローを示すフローチャート。
フローを示すフローチャート。
【図6】同CPU17における制御のメインフローを示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図7】(a)は同端末部1のディスプレイ7のピッキ
ング作業開始前の初期画面を示すイメージ図。(b)は
同初期画面の表示時におけるテンキー10の点灯ランプ
の点灯状態を示す説明図。
ング作業開始前の初期画面を示すイメージ図。(b)は
同初期画面の表示時におけるテンキー10の点灯ランプ
の点灯状態を示す説明図。
【図8】同端末部1のプリンタ12がプリントアウトす
る箱ラベルの一例を示す説明図。
る箱ラベルの一例を示す説明図。
【図9】(a)は同ディスプレイ7の2次画面を示すイ
メージ図。(b)は同2次画面の表示時におけるテンキ
ー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
メージ図。(b)は同2次画面の表示時におけるテンキ
ー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図10】(a)は同ディスプレイ7の4次画面を示す
イメージ図。(b)は同4次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
イメージ図。(b)は同4次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図11】(a)は同ディスプレイ7の5次画面を示す
イメージ図。(b)は同5次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
イメージ図。(b)は同5次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図12】同CPU17のサブルーチン1の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図13】同CPU17のサブルーチン2の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図14】(a)は同ディスプレイ7の8次画面を示す
イメージ図。(b)は同8次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
イメージ図。(b)は同8次画面の表示時におけるテン
キー10の点灯ランプの点灯状態を示す説明図。
【図15】同CPU17のサブルーチン3の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図16】同CPU17のサブルーチン4の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図17】同CPU17のサブルーチン5の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図18】同ディスプレイ7の13次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図19】同CPU17のサブルーチン6の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図20】同CPU17における制御のメインフローを
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図21】同ディスプレイ7の16次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図22】同CPU17のサブルーチン7の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【図23】同ディスプレイ7の17次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図24】同ディスプレイ7の19次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図25】同ディスプレイ7の20次画面を示すイメー
ジ図。
ジ図。
【図26】同CPU17のサブルーチン8の制御におけ
るサブフローを示すフローチャート。
るサブフローを示すフローチャート。
【符号の説明】 1 端末部 2 車輪 3 下部支持台3 4 左右フレーム 5 作業台 6 物品収容箱 7 ディスプレイ 8 パーソナルコンピュータ 9 ハンディスキャナ 10 テンキー 11 無線通信機 12 プリンタ 13 物品載置板 14 車輪 15 収容ユニット 16 連結装置 17 CPU 18 ブザー 19 情報処理装置 20 記憶装置 21 収容箱
Claims (6)
- 【請求項1】データ記憶手段と、該データ記憶手段に記
憶されたデータに基づいて少なくとも、物品を収容する
収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリントアウト
するプリンタと、該プリンタを制御する制御手段とを有
する端末機と、該物品を仕向け先又は仕分け先毎に収容
する該収容部とを搭載するピッキング作業用又は仕分け
作業用の台車であって、該収容部に初めのピッキング物
品を投入される前、又は、該収納部から初めの仕分け物
品を取り出される前、の所定のタイミングで該収容部の
仕向け先又は仕分け先の情報をプリントアウトすること
を特徴とするピッキング作業用又は仕分け作業用の台
車。 - 【請求項2】請求項1のピッキング作業用又は仕分け作
業用の台車であって、上記端末機にデータ入力手段を有
し、該データ入力手段に入力されるデータの一部によ
り、上記タイミングを認知することを特徴とするピッキ
ング作業用又は仕分け作業用の台車。 - 【請求項3】請求項2のピッキング作業用又は仕分け作
業用の台車であって、上記プリントアウトされた仕向け
先又は仕分け先の情報を読みとるデータ読み取り手段
と、作業者に対してピッキング作業又は仕分け作業を指
令する指令手段とを上記端末機に有し、作業者に対し
て、上記収容部にピッキング物品を投入するように、又
は、仕分け物品に対応する物品保管部に仕分け物品を載
置するように、並びに、該情報を読み取らせるように、
指令することを特徴とするピッキング作業用又は仕分け
作業用の台車。 - 【請求項4】データ記憶手段と、該データ記憶手段に記
憶されたデータに基づいて少なくとも、物品を収容する
収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリントアウト
するプリンタと、該プリンタを制御する制御手段とを有
するピッキング作業用又は仕分け作業用の端末機であっ
て、該プリンタが、該仕向け先又は該仕分け先の情報
を、該収容部に初めのピッキング物品を投入される前、
又は、該収納部から初めの仕分け物品を取り出される
前、の所定のタイミングでプリントアウトすることを特
徴とするピッキング作業用又は仕分け作業用の端末機。 - 【請求項5】データ記憶手段と、該データ記憶手段に記
憶されたデータに基づいて少なくとも、物品を収容する
収容部の仕向け先又は仕分け先の情報をプリントアウト
するプリンタと、該プリンタを制御する制御手段とを有
するピッキング作業用又は仕分け作業用の端末機に用い
られるプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒
体であって、該仕向け先又は該仕分け先の情報を、該収
容部に初めのピッキング物品を投入される前、又は、該
収納部から初めの仕分け物品を取り出される前、の所定
のタイミングで該プリンタに出力させるように、該制御
手段を機能させるプログラムを記録したことを特徴とす
る機械読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項6】ピッキング作業又は仕分け作業用の装置で
あって、請求項1、2もしくは3のピッキング作業用も
しくは仕分け作業用の台車、又は、請求項4のピッキン
グ作業用もしくは仕分け作業用の端末機と、上記データ
記憶手段に記憶させるデータを作成するためのコンピュ
ータとを有することを特徴とするピッキング作業用ある
いは仕分け作業用の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143798A JPH11208828A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | ピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143798A JPH11208828A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | ピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208828A true JPH11208828A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12054956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143798A Pending JPH11208828A (ja) | 1998-01-19 | 1998-01-19 | ピッキング作業用又は仕分け作業用の、台車、端末機、記録媒体及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208828A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011006185A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Kao Corp | 物品の集荷装置制御方法 |
| JP2011098828A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Kaneshin:Kk | 商品出荷処理支援装置、商品出荷処理支援プログラム |
| JP2011140388A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Teraoka Seiko Co Ltd | 仕分システム |
-
1998
- 1998-01-19 JP JP2143798A patent/JPH11208828A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011006185A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Kao Corp | 物品の集荷装置制御方法 |
| JP2011098828A (ja) * | 2009-11-09 | 2011-05-19 | Kaneshin:Kk | 商品出荷処理支援装置、商品出荷処理支援プログラム |
| JP2011140388A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Teraoka Seiko Co Ltd | 仕分システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041104 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070824 |