JPH11208861A - ローラーコンベアに於ける搬送ローラー - Google Patents
ローラーコンベアに於ける搬送ローラーInfo
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- JPH11208861A JPH11208861A JP10018429A JP1842998A JPH11208861A JP H11208861 A JPH11208861 A JP H11208861A JP 10018429 A JP10018429 A JP 10018429A JP 1842998 A JP1842998 A JP 1842998A JP H11208861 A JPH11208861 A JP H11208861A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/02—Adaptations of individual rollers and supports therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ローラーコンベアに於ける搬送ローラーの鋼製
又はゴム製ロールピースを簡単に取り替えることができ
るようにすること。 【解決手段】両端に回転軸1を備えた円筒状又は円柱状
の鉄芯2の外周に、鋼製又はゴム製のロールピース3を
着脱自在に付設して構成したローラーコンベアに於ける
搬送ローラー。 前記ロールピース3を、半円弧の二つ
割り型3a・3aに構成し、該二つ割り型3a・3aを
前記鉄心2に嵌め合わせて連結手段4で固定した。
又はゴム製ロールピースを簡単に取り替えることができ
るようにすること。 【解決手段】両端に回転軸1を備えた円筒状又は円柱状
の鉄芯2の外周に、鋼製又はゴム製のロールピース3を
着脱自在に付設して構成したローラーコンベアに於ける
搬送ローラー。 前記ロールピース3を、半円弧の二つ
割り型3a・3aに構成し、該二つ割り型3a・3aを
前記鉄心2に嵌め合わせて連結手段4で固定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製鉄所の圧延工場
等で用いられる厚板のロールコンベアに於ける搬送ロー
ラーの改良に関する。
等で用いられる厚板のロールコンベアに於ける搬送ロー
ラーの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、圧延された鉄板を搬送するのにロ
ールコンベアが用いられているが、鉄板と鉄製ロールと
を接触されると騒音が発生すると共に圧延鉄板にキズが
付くという問題があり、その為、その搬送ローラーには
ゴム製のロールピースが巻かれている。 鋼製ロールを
使用する場合も、ゴム製ロールを使用する場合も、鋼板
との接触で摩耗して、その軸線方向において異径にな
り、周速度が異なって鋼板の直進性を損なうことなる。
ールコンベアが用いられているが、鉄板と鉄製ロールと
を接触されると騒音が発生すると共に圧延鉄板にキズが
付くという問題があり、その為、その搬送ローラーには
ゴム製のロールピースが巻かれている。 鋼製ロールを
使用する場合も、ゴム製ロールを使用する場合も、鋼板
との接触で摩耗して、その軸線方向において異径にな
り、周速度が異なって鋼板の直進性を損なうことなる。
【0003】この搬送ローラーは、従来においては、例
えば、図10及び図11に示すように、回転軸線方向で
複数個に分けられた円筒状のゴム製(鋼製の場合もあ
る)のロールピース10aを円筒状の鉄芯10bに外嵌
し、磨滅に際して取り替え出来るように構成されてい
る。 そして、これらのロールピース10aは、取り替
え可能なように、搬送ローラー10の軸線方向に摺動し
て嵌め込み、抜き出しできるようにされ、互いのロール
ピース10a・10aがその突き合わせ面で回り止めキ
ー10bを嵌合させるという構造を採用している。
えば、図10及び図11に示すように、回転軸線方向で
複数個に分けられた円筒状のゴム製(鋼製の場合もあ
る)のロールピース10aを円筒状の鉄芯10bに外嵌
し、磨滅に際して取り替え出来るように構成されてい
る。 そして、これらのロールピース10aは、取り替
え可能なように、搬送ローラー10の軸線方向に摺動し
て嵌め込み、抜き出しできるようにされ、互いのロール
ピース10a・10aがその突き合わせ面で回り止めキ
ー10bを嵌合させるという構造を採用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】こうした構造の搬送ロ
ーラー10は、そのロールピース10aの摩耗が進行し
たときに新たなロールピース10aと取り替えようとす
ると、一旦、ロールコンベアから当該搬送ローラー10
を1本づつ取り外し、しかる後にロールピース10aを
その軸線方向にスライドさせて順次抜き取り、その後に
新たなロールピース10aを順次嵌め込まなければなら
ず、そして、再び搬送ローラー10をロールコンベアに
組み込まなければならないのであり、非常に手間を要す
る。
ーラー10は、そのロールピース10aの摩耗が進行し
たときに新たなロールピース10aと取り替えようとす
ると、一旦、ロールコンベアから当該搬送ローラー10
を1本づつ取り外し、しかる後にロールピース10aを
その軸線方向にスライドさせて順次抜き取り、その後に
新たなロールピース10aを順次嵌め込まなければなら
ず、そして、再び搬送ローラー10をロールコンベアに
組み込まなければならないのであり、非常に手間を要す
る。
【0005】こうした問題は、前記搬送ローラー10
が、圧延鉄板を上に乗せるロールコンベアの搬送ローラ
ー自体である場合は勿論のこと、その圧延鉄板の上側に
位置するガイドローラーにおいても発生する。本発明
は、こうした問題を解消し、ローラーコンベアに於ける
搬送ローラーの鋼製又はゴム製ロールピースを簡単に取
り替えることができるようにすることを目的とする。
が、圧延鉄板を上に乗せるロールコンベアの搬送ローラ
ー自体である場合は勿論のこと、その圧延鉄板の上側に
位置するガイドローラーにおいても発生する。本発明
は、こうした問題を解消し、ローラーコンベアに於ける
搬送ローラーの鋼製又はゴム製ロールピースを簡単に取
り替えることができるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるローラー
コンベアに於ける搬送ローラーは、上記目的を達成する
ために、両端に回転軸1を備えた円筒状又は円柱状の鉄
芯2の外周に、鋼製又はゴム製のロールピース3を着脱
自在に付設して構成したローラーコンベアに於ける搬送
ローラーであって、前記ロールピース3を、半円弧の二
つ割り型3a・3aに構成し、該二つ割り型3a・3a
を前記鉄心2に嵌め合わせて連結手段4で固定した、と
いう手段を講じたのである。
コンベアに於ける搬送ローラーは、上記目的を達成する
ために、両端に回転軸1を備えた円筒状又は円柱状の鉄
芯2の外周に、鋼製又はゴム製のロールピース3を着脱
自在に付設して構成したローラーコンベアに於ける搬送
ローラーであって、前記ロールピース3を、半円弧の二
つ割り型3a・3aに構成し、該二つ割り型3a・3a
を前記鉄心2に嵌め合わせて連結手段4で固定した、と
いう手段を講じたのである。
【0007】本発明に言うローラーコンベアは、鉄板の
圧延工場のみならず、騒音発生或いは搬送物のキズ発生
対策としてゴム製のロールを芯材に被嵌させている搬送
ローラーを用いているものや、鋼製ロールを使用してい
るものを対象とする。また、搬送ローラーが長尺(4〜
5m)ものであれば、前記ロールピース3はその搬送ロ
ーラーの軸線方向に複数個分割されたものとして構成さ
れるが、短いものであれば、1個だけ設けられる場合も
ある。尚、鋼製又はゴム製のロールピース3の素材につ
いては従来技術の属するもので、本発明において限定さ
れるものではなく、ゴム製にあっては、消音、キズ発生
防止可能なゴム、合成樹脂等を用い、鋼製にあっては比
較的硬度の小さいものを用いることが出来る。
圧延工場のみならず、騒音発生或いは搬送物のキズ発生
対策としてゴム製のロールを芯材に被嵌させている搬送
ローラーを用いているものや、鋼製ロールを使用してい
るものを対象とする。また、搬送ローラーが長尺(4〜
5m)ものであれば、前記ロールピース3はその搬送ロ
ーラーの軸線方向に複数個分割されたものとして構成さ
れるが、短いものであれば、1個だけ設けられる場合も
ある。尚、鋼製又はゴム製のロールピース3の素材につ
いては従来技術の属するもので、本発明において限定さ
れるものではなく、ゴム製にあっては、消音、キズ発生
防止可能なゴム、合成樹脂等を用い、鋼製にあっては比
較的硬度の小さいものを用いることが出来る。
【0008】
【発明の実施の態様】本発明によれば、鋼製又はゴム製
のロールピース3の摩損に際し、これを新たなものに取
り替えるには、搬送ローラーを逐一ロールコンベアから
取り外すことなく、二つ割り型3a・3aを、その連結
手段4を解除して、先ず、その一方を、その軸線方向に
直交する方向(例えば上方に)に引き離せばよく、継い
で他方を、搬送ローラーを少し回転させて同様に引き離
せばよい。次いで、新たな二つ割り型3a・3aを夫々
鉄芯2に嵌め合わせ、連結手段4によって固定すれば良
い。このロールピース3が一本の搬送ローラーに複数個
設けられている場合には、同様の方法によって簡単に取
り替え作業を行うことが出来る。
のロールピース3の摩損に際し、これを新たなものに取
り替えるには、搬送ローラーを逐一ロールコンベアから
取り外すことなく、二つ割り型3a・3aを、その連結
手段4を解除して、先ず、その一方を、その軸線方向に
直交する方向(例えば上方に)に引き離せばよく、継い
で他方を、搬送ローラーを少し回転させて同様に引き離
せばよい。次いで、新たな二つ割り型3a・3aを夫々
鉄芯2に嵌め合わせ、連結手段4によって固定すれば良
い。このロールピース3が一本の搬送ローラーに複数個
設けられている場合には、同様の方法によって簡単に取
り替え作業を行うことが出来る。
【0009】本発明の実施に際しては、前記連結手段4
がボルト4aとナット4bとで構成され、且つ、前記二
つ割り型3a・3aの接合部3b・3bに、前記該ボル
ト4aを挿入するボルト孔5を設け、更に、該ボルトび
ナット用の座ぐりとして凹部3c・3cを形成してあ
る、のが好ましい。この構造によれば、ボルトとナット
の回動操作のみで簡単に連結、連結解除操作が行い得
て、作業能率が良い。
がボルト4aとナット4bとで構成され、且つ、前記二
つ割り型3a・3aの接合部3b・3bに、前記該ボル
ト4aを挿入するボルト孔5を設け、更に、該ボルトび
ナット用の座ぐりとして凹部3c・3cを形成してあ
る、のが好ましい。この構造によれば、ボルトとナット
の回動操作のみで簡単に連結、連結解除操作が行い得
て、作業能率が良い。
【0010】或いは、前記連結手段4がホースバンド4
cと止め具4dとで構成され、且つ、前記二つ割り型3
a・3aの外周に沿って前記ホースバンド4cと止め具
4d用の座ぐりとして凹部3d・3dを形成しても良
い。この連結手段によれば、ホースバンド4cを巻回す
ればよいので、連結及び連結解除を、ボルトとナットの
連結よりも時間短縮できる。
cと止め具4dとで構成され、且つ、前記二つ割り型3
a・3aの外周に沿って前記ホースバンド4cと止め具
4d用の座ぐりとして凹部3d・3dを形成しても良
い。この連結手段によれば、ホースバンド4cを巻回す
ればよいので、連結及び連結解除を、ボルトとナットの
連結よりも時間短縮できる。
【0011】また、前記連結手段4が、逆ネジボルト4
eと、前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・3bに
穿孔された逆ネジ孔3e・3eとで構成され、且つ、前
記逆ネジボルト4eが、前記接合部3b・3bに刻設さ
れた座ぐりとしての凹部3f・3fに設けられても良
い。この連結手段によれば、部品が逆ネジボルト4eだ
けであるので、ネジ孔の形成が必要ではあるが、部品点
数を少なくし、コストを低減させることが出来る。
eと、前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・3bに
穿孔された逆ネジ孔3e・3eとで構成され、且つ、前
記逆ネジボルト4eが、前記接合部3b・3bに刻設さ
れた座ぐりとしての凹部3f・3fに設けられても良
い。この連結手段によれば、部品が逆ネジボルト4eだ
けであるので、ネジ孔の形成が必要ではあるが、部品点
数を少なくし、コストを低減させることが出来る。
【0012】更に、前記連結手段4が、前記二つ割り型
3a・3aの一方に設けられたフック4fと、その他方
に設けられた掛け金具4gとから成り、該掛け金具4g
の弾性を利用した不安定切り換えにより係合、離脱出来
るように構成され、且つ、これらフック4fと掛け金具
4gが、前記接合部3b・3bに刻設された座ぐりとし
ての凹部3g・3gに設けられるようにしても良い。こ
の連結手段によれば、構造的に複雑ではあるが、その連
結、連結解除操作にスパナ等の治具を必要とせず、簡単
にロールピース3を取り替え出来る。
3a・3aの一方に設けられたフック4fと、その他方
に設けられた掛け金具4gとから成り、該掛け金具4g
の弾性を利用した不安定切り換えにより係合、離脱出来
るように構成され、且つ、これらフック4fと掛け金具
4gが、前記接合部3b・3bに刻設された座ぐりとし
ての凹部3g・3gに設けられるようにしても良い。こ
の連結手段によれば、構造的に複雑ではあるが、その連
結、連結解除操作にスパナ等の治具を必要とせず、簡単
にロールピース3を取り替え出来る。
【0013】また、前記連結手段4が、針金4hと該針
金4hを固定する溶接手段4iとで構成され、且つ、前
記二つ割り型3a・3aの外周に沿って前記針金4hと
溶接手段4iの座ぐりとして凹部3h・3hを形成して
もよい。この連結手段の場合には、針金4hという非常
に安価な素材を用いるので、ロールピース3の取り替え
毎に旧い針金4hを廃棄しても、全体としては非常にコ
ストダウンを図ることが出来る。
金4hを固定する溶接手段4iとで構成され、且つ、前
記二つ割り型3a・3aの外周に沿って前記針金4hと
溶接手段4iの座ぐりとして凹部3h・3hを形成して
もよい。この連結手段の場合には、針金4hという非常
に安価な素材を用いるので、ロールピース3の取り替え
毎に旧い針金4hを廃棄しても、全体としては非常にコ
ストダウンを図ることが出来る。
【0014】
【実施例】以下、本発明にかかるローラーコンベアに於
ける搬送ローラーの好適実施例について、図面を参照し
て説明する。 第1実施例 図1乃至図3に示すように、この実施例は、一本の搬送
ローラーの軸線方向に複数個のゴム製のロールピース3
を設ける構造のもので、両端に回転軸1を備えた円筒状
又は円柱状の鉄芯2の外周に、ゴム製のロールピース3
を着脱自在に付設して構成したローラーコンベアに於け
る搬送ローラーである。
ける搬送ローラーの好適実施例について、図面を参照し
て説明する。 第1実施例 図1乃至図3に示すように、この実施例は、一本の搬送
ローラーの軸線方向に複数個のゴム製のロールピース3
を設ける構造のもので、両端に回転軸1を備えた円筒状
又は円柱状の鉄芯2の外周に、ゴム製のロールピース3
を着脱自在に付設して構成したローラーコンベアに於け
る搬送ローラーである。
【0015】前記ゴム製のロールピース3は、側面視で
半円弧をなす二つ割り型3a・3aに構成してあり、該
二つ割り型3a・3aを前記鉄心2に嵌め合わせて連結
手段4で固定するように構成されている。 そして、前
記連結手段4はボルト4aとナット4bとで構成され、
且つ、前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・3b
(二つ割り故に円周上の2ケ所存在する)に、前記該ボ
ルト4aを挿入するボルト孔5を設け、更に、該ボルト
びナット用の座ぐりとして凹部3c・3cを形成してあ
る。この座ぐりの凹部3c・3cの存在によって、ボル
ト4aとナット4bがロールピース3の外周に突出する
ことがなく、回転に支障を来さないのである。
半円弧をなす二つ割り型3a・3aに構成してあり、該
二つ割り型3a・3aを前記鉄心2に嵌め合わせて連結
手段4で固定するように構成されている。 そして、前
記連結手段4はボルト4aとナット4bとで構成され、
且つ、前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・3b
(二つ割り故に円周上の2ケ所存在する)に、前記該ボ
ルト4aを挿入するボルト孔5を設け、更に、該ボルト
びナット用の座ぐりとして凹部3c・3cを形成してあ
る。この座ぐりの凹部3c・3cの存在によって、ボル
ト4aとナット4bがロールピース3の外周に突出する
ことがなく、回転に支障を来さないのである。
【0016】この実施例では、上記連結手段4が円筒状
のロールピース3の軸線方向において2箇所に設けられ
ているが、ロールピース3が比較的長い場合には、図4
及び図5に示す如く、3箇所に増やすようにすると良
い。
のロールピース3の軸線方向において2箇所に設けられ
ているが、ロールピース3が比較的長い場合には、図4
及び図5に示す如く、3箇所に増やすようにすると良
い。
【0017】第2実施例 図6に示すように、この実施例では、次の構成を除き、
上記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従
って、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、ホースバ
ンド4cと止め具4dとで構成し、且つ、前記二つ割り
型3a・3aの外周に沿って前記ホースバンド4cと止
め具4d用の座ぐりとして凹部3d・3dを形成してあ
る。
上記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従
って、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、ホースバ
ンド4cと止め具4dとで構成し、且つ、前記二つ割り
型3a・3aの外周に沿って前記ホースバンド4cと止
め具4d用の座ぐりとして凹部3d・3dを形成してあ
る。
【0018】このホースバンド4cと止め具4dは、カ
シメ方式の止め具4dを用いてよいが、その他に、バッ
クル形式、クリップ方式によるものを採用して良い。そ
して、ホースバンド4cは、ロールピース3の長さにも
よるが、図示の如くその軸線方向で二箇所に設けるのが
好ましい。
シメ方式の止め具4dを用いてよいが、その他に、バッ
クル形式、クリップ方式によるものを採用して良い。そ
して、ホースバンド4cは、ロールピース3の長さにも
よるが、図示の如くその軸線方向で二箇所に設けるのが
好ましい。
【0019】第3実施例 この実施例も、図7に示すように、次の構成を除き、上
記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従っ
て、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、逆ネジボ
ルト4eと、前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・
3bに穿孔された逆ネジ孔3e・3eとで構成し、且
つ、前記逆ネジボルト4eが、前記接合部3b・3bに
刻設された座ぐりとしての凹部3f・3fに設けられ
る。
記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従っ
て、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、逆ネジボ
ルト4eと、前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・
3bに穿孔された逆ネジ孔3e・3eとで構成し、且
つ、前記逆ネジボルト4eが、前記接合部3b・3bに
刻設された座ぐりとしての凹部3f・3fに設けられ
る。
【0020】前記逆ネジボルト4eとは、1本のボルト
の片側に形成されたネジが逆ネジに構成されたもので、
回転させることで両側の係合ネジが螺進するものであ
る。従って、この一方の逆ネジに螺合できるように、一
方のロールピース3aのネジが逆ネジにタップされてい
る。また、この逆ネジボルト4eは、略中央位置にDカ
ットを形成し、これにスパナ等の治具を係合させて回動
できるように構成されている。
の片側に形成されたネジが逆ネジに構成されたもので、
回転させることで両側の係合ネジが螺進するものであ
る。従って、この一方の逆ネジに螺合できるように、一
方のロールピース3aのネジが逆ネジにタップされてい
る。また、この逆ネジボルト4eは、略中央位置にDカ
ットを形成し、これにスパナ等の治具を係合させて回動
できるように構成されている。
【0021】第4実施例 この実施例も、図8に示すように、次の構成を除き、上
記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従っ
て、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、前記二つ
割り型3a・3aの一方に設けられたフック4fと、そ
の他方に設けられた掛け金具4gとから成り、該掛け金
具4gの弾性を利用した不安定切り換えにより係合、離
脱出来るように構成され、且つ、これらフック4fと掛
け金具4gが、前記接合部3b・3bに刻設された座ぐ
りとしての凹部3g・3gに設けられる。
記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従っ
て、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、前記二つ
割り型3a・3aの一方に設けられたフック4fと、そ
の他方に設けられた掛け金具4gとから成り、該掛け金
具4gの弾性を利用した不安定切り換えにより係合、離
脱出来るように構成され、且つ、これらフック4fと掛
け金具4gが、前記接合部3b・3bに刻設された座ぐ
りとしての凹部3g・3gに設けられる。
【0022】このフック4fと掛け金具4gは、一般に
カバンの掛け金等として使用されているものであり、そ
れ自体に特徴を有するものではなく、この種の掛け金と
して用いられているものであれば、適宜利用して良い。
カバンの掛け金等として使用されているものであり、そ
れ自体に特徴を有するものではなく、この種の掛け金と
して用いられているものであれば、適宜利用して良い。
【0023】第5実施例 この実施例も、図9に示すように、次の構成を除き、上
記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従っ
て、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、針金4h
と該針金4hを固定する溶接手段4iとで構成され、且
つ、前記二つ割り型3a・3aの外周に沿って前記針金
4hと溶接手段4iの座ぐりとして凹部3h・3hを形
成してある。
記第1実施例と基本的に同じ構成を採用しており、従っ
て、同一構成についての説明をここでは省略する。即
ち、ここでは、上記連結手段4を構成するに、針金4h
と該針金4hを固定する溶接手段4iとで構成され、且
つ、前記二つ割り型3a・3aの外周に沿って前記針金
4hと溶接手段4iの座ぐりとして凹部3h・3hを形
成してある。
【0024】前記針金4hは出来るだけ径の大きなもの
(太い)が好ましく、前記凹部3h・3hに巻回した後
に絞り、その後に溶接によって確実に固定する。勿論、
ロールピース3aの着脱に際しては、この針金4hを治
具で切断すれば容易に取り外しできる。 こうした針金
4hは安価であるので、切断後のものを廃棄してもコス
ト面で大きな問題とならない。
(太い)が好ましく、前記凹部3h・3hに巻回した後
に絞り、その後に溶接によって確実に固定する。勿論、
ロールピース3aの着脱に際しては、この針金4hを治
具で切断すれば容易に取り外しできる。 こうした針金
4hは安価であるので、切断後のものを廃棄してもコス
ト面で大きな問題とならない。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、摩耗による異径で周速
度が変わって搬送の直進性が阻害されることを解消する
為に必要な搬送ローラーの着脱自在のロールピースを、
半円弧の二つ割り型に構成し、該二つ割り型を鉄心に嵌
め合わせて連結手段で固定するものであるから、ロール
ピースの摩損に伴う取り替え作業に際して、従来のよう
に逐一搬送ローラーをローラーコンベアから取り外して
から搬送ローラーの軸線方向に抜き差しして取り替えな
ければならないという煩わしさもなく、連結手段の解除
によって、搬送ローラーの軸線方向に直交する方向に簡
単に取り外し、取付け出来て作業効率を大幅に向上させ
得るという顕著な効果を奏する。
度が変わって搬送の直進性が阻害されることを解消する
為に必要な搬送ローラーの着脱自在のロールピースを、
半円弧の二つ割り型に構成し、該二つ割り型を鉄心に嵌
め合わせて連結手段で固定するものであるから、ロール
ピースの摩損に伴う取り替え作業に際して、従来のよう
に逐一搬送ローラーをローラーコンベアから取り外して
から搬送ローラーの軸線方向に抜き差しして取り替えな
ければならないという煩わしさもなく、連結手段の解除
によって、搬送ローラーの軸線方向に直交する方向に簡
単に取り外し、取付け出来て作業効率を大幅に向上させ
得るという顕著な効果を奏する。
【0026】そして、1本の搬送ローラーの軸線方向に
複数個のロールピースを設けた長尺ものの場合には、そ
の所要箇所だけの交換(摩損が激しい箇所或いは突発的
な事故で一部損傷した場合等)に際しても、逐一搬送ロ
ーラーをローラーコンベアから取り外して端部から順次
ロールピースを抜き出す必要がないので、容易に所要箇
所のロールピースを取り替え出来る。また、本発明にお
いて前記ロールピースがゴム製である場合には、消音及
び搬送物(鋼板)の損傷を回避できるものである。尚、
本発明のその他の利点は、上記発明の実施の態様の項に
おいて述べた通りである。
複数個のロールピースを設けた長尺ものの場合には、そ
の所要箇所だけの交換(摩損が激しい箇所或いは突発的
な事故で一部損傷した場合等)に際しても、逐一搬送ロ
ーラーをローラーコンベアから取り外して端部から順次
ロールピースを抜き出す必要がないので、容易に所要箇
所のロールピースを取り替え出来る。また、本発明にお
いて前記ロールピースがゴム製である場合には、消音及
び搬送物(鋼板)の損傷を回避できるものである。尚、
本発明のその他の利点は、上記発明の実施の態様の項に
おいて述べた通りである。
【図1】本発明の第1実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの全体の斜視図である。
る搬送ローラーの全体の斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの要部の拡大斜視図である。
る搬送ローラーの要部の拡大斜視図である。
【図3】本発明の第1実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの要部の縦断側面図である。
る搬送ローラーの要部の縦断側面図である。
【図4】本発明の第1実施例の一部変更されたローラー
コンベアに於ける搬送ローラーの全体の正面図である。
コンベアに於ける搬送ローラーの全体の正面図である。
【図5】本発明の第1実施例の一部変更されたローラー
コンベアに於ける搬送ローラーの図4におけるXーX線
断面図である。
コンベアに於ける搬送ローラーの図4におけるXーX線
断面図である。
【図6】本発明の第2実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの全体の斜視図である。
る搬送ローラーの全体の斜視図である。
【図7】本発明の第3実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの要部の縦断側面図である。
る搬送ローラーの要部の縦断側面図である。
【図8】本発明の第4実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの要部の斜視図である。
る搬送ローラーの要部の斜視図である。
【図9】本発明の第5実施例のローラーコンベアに於け
る搬送ローラーの全体の斜視図である。
る搬送ローラーの全体の斜視図である。
【図10】従来技術を示すローラーコンベアに於ける搬
送ローラーの全体の斜視図である。
送ローラーの全体の斜視図である。
【図11】従来技術を示すローラーコンベアに於ける搬
送ローラーの要部の斜視図である。
送ローラーの要部の斜視図である。
1 回転軸 2 鉄芯 3 ロールピース 3a 二つ割り型 3b 接合部 3c 凹部 3d 凹部 3f 凹部 3g 凹部 3h 凹部 4 連結手段 4a ボルト 4b ナット 4c ホースバンド 4d 止め具 4e 逆ネジボルト 4f フック 4g 掛け金 4h 針金 4i 溶接手段 5 ボルト孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 多田 桂司 大阪市鶴見区徳庵1丁目1番71号 スター ライト工業株式会社内 (72)発明者 島森 登 君津市君津1番地 新日本製鐵株式会社君 津製鐵所内 (72)発明者 笠野 晶 君津市君津1番地 新日本製鐵株式会社君 津製鐵所内 (72)発明者 南部 洋 君津市君津1番地 新日本製鐵株式会社君 津製鐵所内
Claims (6)
- 【請求項1】両端に回転軸1を備えた円筒状又は円柱状
の鉄芯2の外周に、鋼製又はゴム製のロールピース3を
着脱自在に付設して構成したローラーコンベアに於ける
搬送ローラーであって、 前記ロールピース3を、半円弧の二つ割り型3a・3a
に構成し、該二つ割り型3a・3aを前記鉄心2に嵌め
合わせて連結手段4で固定した、ローラーコンベアに於
ける搬送ローラー。 - 【請求項2】前記連結手段4がボルト4aとナット4b
とで構成され、且つ、前記二つ割り型3a・3aの接合
部3b・3bに、前記該ボルト4aを挿入するボルト孔
5を設け、更に、該ボルトびナット用の座ぐりとして凹
部3c・3cを形成してある、請求項1のローラーコン
ベアに於ける搬送ローラー。 - 【請求項3】前記連結手段4がホースバンド4cと止め
具4dとで構成され、且つ、前記二つ割り型3a・3a
の外周に沿って前記ホースバンド4cと止め具4d用の
座ぐりとして凹部3d・3dを形成してある、請求項1
のローラーコンベアに於ける搬送ローラー。 - 【請求項4】前記連結手段4が、逆ネジボルト4eと、
前記二つ割り型3a・3aの接合部3b・3bに穿孔さ
れた逆ネジ孔3e・3eとで構成され、且つ、前記逆ネ
ジボルト4eが、前記接合部3b・3bに刻設された座
ぐりとしての凹部3f・3fに設けられる、請求項1の
ローラーコンベアに於ける搬送ローラー。 - 【請求項5】前記連結手段4が、前記二つ割り型3a・
3aの一方に設けられたフック4fと、その他方に設け
られた掛け金具4gとから成り、該掛け金具4gの弾性
を利用した不安定切り換えにより係合、離脱出来るよう
に構成され、且つ、これらフック4fと掛け金具4g
が、前記接合部3b・3bに刻設された座ぐりとしての
凹部3g・3gに設けられる、請求項1のローラーコン
ベアに於ける搬送ローラー。 - 【請求項6】前記連結手段4が、針金4hと該針金4h
を固定する溶接手段4iとで構成され、且つ、前記二つ
割り型3a・3aの外周に沿って前記針金4hと溶接手
段4iの座ぐりとして凹部3h・3hを形成してある、
請求項1のローラーコンベアに於ける搬送ローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018429A JPH11208861A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ローラーコンベアに於ける搬送ローラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018429A JPH11208861A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ローラーコンベアに於ける搬送ローラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208861A true JPH11208861A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11971414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018429A Pending JPH11208861A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ローラーコンベアに於ける搬送ローラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208861A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20240166869A (ko) * | 2023-05-18 | 2024-11-26 | 이상규 | 부분교체형 고무롤 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10018429A patent/JPH11208861A/ja active Pending
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