JPH11208928A - インクジェットプリンタの用紙幅検出機構 - Google Patents

インクジェットプリンタの用紙幅検出機構

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JPH11208928A
JPH11208928A JP1540398A JP1540398A JPH11208928A JP H11208928 A JPH11208928 A JP H11208928A JP 1540398 A JP1540398 A JP 1540398A JP 1540398 A JP1540398 A JP 1540398A JP H11208928 A JPH11208928 A JP H11208928A
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JP
Japan
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paper width
platen
ink jet
carriage
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Withdrawn
Application number
JP1540398A
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English (en)
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Hisashi Tanaka
寿 田中
Tatsuo Sugawara
達夫 菅原
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Fujifilm Holdings Corp
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な機構であって、プリンタ内部に搭載の
スペースを特に必要とせず、かつ、確実に用紙幅の検出
ができるインクジェットプリンタの用紙幅検出機構を提
供すること。 【解決手段】 インクジェットプリンタ2が使用可能と
する種々のサイズの記録用紙8の幅に対応するそれぞれ
の位置にプラテン7の長手方向に離間させて形成された
複数の用紙幅検出部10,10…と、キャリッジ12に
配設され、前記用紙幅検出部10,10…を検出可能と
する用紙幅検出センサ17とを有すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラテンとインク
ジェットヘッドとの間に搬送された種々の記録用紙の幅
方向サイズを検出するインクジェットプリンタの用紙幅
検出機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、プリンタに供給された記録用
紙の幅方向サイズを検出するために、各種の用紙幅検出
機構がプリンタに組み込まれている。
【0003】前記用紙幅検出機構としては、例えば、プ
リンタの記録用紙の搬送路にこのプリンタに供される種
々の用紙の幅に対応するスイッチを配設しておき、この
スイッチを搬送される記録用紙がON・OFF操作する
ことで供給された用紙の幅を検出する機構のものなどが
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】種々のサイズの用紙を
使用可能なプリンタにあっては、前述の例のような用紙
幅検出機構をプリンタに搭載することは、所望の記録結
果を得るためには必須であるが、同時に、プリンタには
用紙幅検出機構の搭載スペースが必要とされるため、プ
リンタの小型化やプリンタ本体内のスペースの有効利用
ができないという問題があった。
【0005】本発明はこれらの点に鑑みてなされたもの
で、簡単な機構であって、プリンタ内部に搭載のスペー
スを特に必要とせず、かつ、確実に用紙幅の検出ができ
るインクジェットプリンタの用紙幅検出機構を提供する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載のインクジェットプリンタの用紙幅
検出機構は、インクジェットプリンタが使用可能とする
種々のサイズの記録用紙の幅に対応するそれぞれの位置
に前記プラテンの長手方向に離間させて形成された複数
の用紙幅検出部と、キャリッジに配設され、前記用紙幅
検出部を検出可能とする用紙幅検出センサとを有するこ
とを特徴とする。
【0007】この請求項1に記載の発明によれば、キャ
リッジを走行させて、前記用紙幅検出センサによりプラ
テンの長手方向に離間させて形成された前記各用紙検出
部の検出を行い、その検出の有無によって搬送された記
録用紙の幅を検出することができる。
【0008】また、請求項2に記載の用紙検出機構は、
請求項1に記載の用紙検出機構において、前記用紙幅検
出部は前記プラテンに穿設されており、搬送される記録
用紙を吸引してプラテンに対して密着させる吸引孔とし
ての機能をも兼備することを特徴とする。
【0009】この請求項2に記載の発明によれば、前記
用紙幅検出部は、用紙幅検出用の検出孔として機能する
とともに、用紙幅検出部の上部に記録用紙が搬送供給さ
れることで、プラテンに対し記録用紙を密着させる吸引
孔として機能するものとなる。
【0010】請求項3に記載の用紙検出機構は、請求項
1または請求項2に記載のプリンタの用紙幅検出機構に
おいて、前記用紙幅検出センサは、用紙検出のための前
記キャリッジの走行中に発光可能とされた発光素子と、
前記発光素子の発する光の反射光を受光可能とされた受
光素子とを有することを特徴とする。
【0011】この請求項3に記載の発明によれば、前記
キャリッジの走行中に発した発光素子の光の反射光を前
記受光素子が受けうる機構とすることで、前記受光素子
の受光の有無により搬送された記録用紙の幅を判断する
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図1から図6を参照して説明する。
【0013】図1は本発明に係る用紙幅検出機構1を適
用したインクジェットプリンタ2の実施の一形態を示し
たもので、プリンタ本体3は、上下方向に延在し下端部
に前後に位置する複数のキャスター4,4…が取付けら
れた一対のスタンド5,5により支持されており、これ
ら各スタンド5,5の間には、各スタンド5,5の上下
方向ほぼ中央部を連結する補助フレーム6が配設されて
いる。
【0014】また、前記プリンタ本体3の前方には、平
板状のプラテン7が上方を指向するように配設されてお
り、このプラテン7には、このプラテン7部分に搬送さ
れる記録用紙8(図2参照)を図示しない吸引装置によ
り吸引してプラテン7に対して密着させるための多数の
吸引孔9が穿設されている。
【0015】さらに、前記プラテン7には、図2に示す
ように、本発明の用紙幅検出機構1を構成する用紙幅検
出部としての複数の用紙幅検出孔10,10…が、この
インクジェットプリンタ2が使用可能とする種々のサイ
ズの記録用紙8の幅に対応するそれぞれの位置に前記プ
ラテン7の長手方向に1列となるようにして穿設されて
いる。
【0016】詳説すれば、本実施形態における前記各用
紙幅検出孔10,10…は、インクジェットプリンタ2
が使用可能とする4種の記録用紙8の幅に対応させて、
記録用紙8の幅方向における供給基準位置Pから順に、
24インチ幅の記録用紙8を検出するための用紙幅検出
孔10(以下、24インチ検出孔10Aという)、36
インチ幅の記録用紙8を検出するための用紙幅検出孔1
0(以下、36インチ検出孔10Bという)、41イン
チ幅の記録用紙8を検出するための用紙幅検出孔10
(以下、41インチ検出孔10Cという)、そして49
インチ幅の記録用紙8を検出するための用紙幅検出孔1
0(以下、49インチ検出孔10Dという)の計4個の
用紙幅検出孔10,10…が、前記供給基準位置Pか
ら、それぞれの記録用紙8の幅よりやや離間した位置
(具体的には、記録用紙8の吸湿による延伸等を考慮し
て用紙幅の0.5%から1.5%程度大きい幅の寸法位
置)に、前記吸引孔9より大径に穿設されている。この
ように各用紙幅検出孔10,10…を大径としたのは、
吸引孔9との識別を目視で確認できるようにするため
と、用紙検出孔10,10…の位置精度(寸法精度)を
あげるためである。
【0017】なお、本実施形態においては、前記用紙幅
検出孔10,10…が穿設されたプラテン7の列上に
は、誤認識を避けるために他の吸引孔9を形成しないも
のとする。
【0018】また、本実施形態においては、前記各用紙
幅検出孔10,10…は、記録用紙8とインクジェット
ヘッドとの距離を一定にするために穿設された吸引孔9
の機能をも兼ねるように構成されている。
【0019】前記プリンタ本体3のプラテン7より後方
には、前記プラテン7の長手方向に対して平行に延在す
る2本のキャリッジシャフト11が配設されており、こ
のキャリッジシャフト11には、キャリッジ12がこの
キャリッジシャフト11,11に沿って往復動自在に装
着されている。前記キャリッジ12には、各キャリッジ
シャフト11,11の間に位置するキャリッジ駆動ベル
ト13が連結されており、図示しない駆動装置によりキ
ャリッジ駆動ベルト13を駆動することにより、前記キ
ャリッジ12をキャリッジシャフト11に沿って往復駆
動させるようになっている。
【0020】また、前記キャリッジ12の前記プラテン
7に対向する位置には、インクジェットヘッド(図示せ
ず)が、そのインクのヘッドノズル(図示せず)がプラ
テン7の印字面に対向するようにしてヘッドフレーム1
4から若干突出するように取付けられており、本実施形
態においては、前記インクジェットヘッドは、イエロ
ー、マゼンタ、シアンおよび黒の4色の各色毎に2つず
つ、合計8つのインクジェットヘッドにより構成されて
いる。
【0021】そして、前記プリンタ本体3の後方一側に
は、各色毎の4つのインクタンク15,15…が配設さ
れており、これら各インクタンク15,15…とインク
ジェットヘッドとの間には、各インクタンク15,15
…からキャリッジ12を介して各インクジェットヘッド
に対してインクを供給するためのチューブ16が配設さ
れている。
【0022】また、前記キャリッジ12のヘッドフレー
ム14の側方(本実施形態においては、図2においてキ
ャリッジ12の走行方向下流側となる右側)には、本発
明の用紙幅検出機構1を構成する用紙幅検出センサ17
が前記プラテン7に対向するように配設されている。
【0023】本実施形態においては、前記用紙幅検出セ
ンサ17は、前記キャリッジ12の走行中に、プラテン
の前記各用紙幅検出孔10,10…が形成された列に対
して発光可能とされた発光素子18と、前記プラテン7
部分に搬送された記録用紙8に反射する前記発光素子1
8の反射光を受けうる受光素子19とにより構成されて
いる。
【0024】なお、本実施形態の前記発光素子18は、
用紙幅検出のためのキャリッジ12の走行中においては
連続的に光を発するように構成したが、キャリッジ12
の駆動モータで制御することにより、各用紙幅検出孔1
0の配設位置においてのみ発光素子18から光を発する
ように、つまり、そのキャリッジ12の走行中に発光素
子18から断続的に発光させるようにしてもよい。
【0025】また、前記プリンタ本体3の前記プラテン
7の一側(本実施形態においては、図1において左側)
は、インクジェットヘッドのホームポジションとされて
おり、このホームポジションに対応する位置には、未使
用時にヘッドノズルを覆い、乾燥や異物の付着を防止す
るとともに、インクジェットヘッドのヘッドノズルの回
復動作により吐出されたインクを吸引により回収するた
めのキャップ20,20…が配設されている。
【0026】また、前記補助フレーム6には、巻取り機
構21が配設されており、この巻取り機構21は、補助
フレーム6の両側に位置する一対の支持体22,22を
有している。本実施形態においては、この一方の支持体
22A(本実施形態においては、図1において左側)は
補助フレーム6に対して固定されるとともに、他方の支
持体22Bは補助フレーム6に沿って移動可能とされて
いる。
【0027】また、前記各支持体22,22には、上方
が開放され巻取り軸23を軸支するための軸支凹部2
4,24が形成されており、この軸支凹部24の内側に
は、3つの支持ローラ25,25…が回転自在に配設さ
れている。そして、これら各支持ローラ25,25…に
より巻取り軸を回転自在に、かつ、着脱自在に支持する
ようになっている。
【0028】さらに、前記固定状態の支持体22Aの軸
支凹部24の下部には、巻取り駆動ギア25が配設され
ており、前記巻取り軸23の一端部には、この巻取り駆
動ギア25に噛合される巻取り従動ギア26が形成され
ている。そして、この巻取り駆動ギア26を回転駆動さ
せることにより前記巻取り従動ギア26を介して巻取り
軸23を回転駆動させるようになされている。
【0029】次に、前述した構成からなる本実施形態の
作用について説明する。
【0030】前述のように構成されたインクジェットプ
リンタ2において、記録用紙8の幅検出を行う場合、ま
ず、図示しない用紙搬送装置により、前記プラテン7と
インクジェットヘッドとの間に記録用紙8を搬送する。
続いて、図示しない駆動装置により前記キャリッジ駆動
ベルト13を駆動して前記キャリッジ12をキャリッジ
シャフト11,11に沿って駆動させながら、前記発光
素子18からプラテン7の前記用紙幅検出孔10が形成
された列上に連続的に光を発するように制御する。
【0031】なお、このとき図示しない吸引装置を駆動
させ、前記多数の吸引孔9,9…および前記用紙幅検出
孔10,10…から記録用紙8を吸引してプラテン7に
対し密着させることにより、記録用紙8の撓みを防止し
て、走行するインクジェットヘッドとの干渉を防止する
ことができる。
【0032】前記用紙幅検出センサ17は、前記記録用
紙8が搬送されている部分においては、図3に示すよう
に、前記プラテン7とインクジェットヘッドとの間に搬
送されたその記録用紙8の表面に反射する前記発光素子
18の反射光を受光素子19が受光することにより、O
N状態となる。
【0033】逆に、前記記録用紙8が搬送されていない
部分において、前記用紙幅検出孔10に対し発光素子1
8の光が発せられた場合には、図4に示すように、前記
発光素子18の光は前記用紙幅検出孔10を通過するこ
ととなり、前記受光素子19は、発光素子18の光の反
射光を受光することができず、前記用紙幅検出センサ1
7はOFF状態となる。また、プラテン7の前記用紙幅
検出孔10が形成された列上ではあるが前記用紙幅検出
孔10以外の部分に対し発光素子の光が発せられた場合
には、プラテン7の表面に反射する前記発光素子18の
反射光を受光素子19が受光することにより、ON状態
となる。
【0034】例えば、図2に示すように、36インチ幅
の記録用紙8が搬送された場合には、図5のタイミング
チャートに示すように、24インチ検出孔10Aが穿設
されたプラテン7上をキャリッジ12が走行するとき
は、前記受光素子19は発光素子18が発した光が前記
記録用紙に反射したその反射光を受光し、前記用紙幅検
出センサ17はONとなる。続いて、36インチ検出孔
10Bが穿設されたプラテン7上をキャリッジ12が走
行するときには、前記受光素子19は発光素子18が発
した光の反射光を受光することなく、前記用紙幅検出セ
ンサ17はOFFとなる。また、以降、41インチ検出
孔10Cおよび49インチ検出孔10Dが穿設されたプ
ラテン7上をキャリッジ12が走行するときにも、同じ
ように、前記用紙検出センサ17はOFFとなるが、そ
れ以外のプラテン7の前記用紙幅検出孔10が形成され
た列上ではあるが前記用紙幅検出孔10以外の部分に対
し発光素子の光が発せられた場合には、プラテン7の表
面に反射する前記発光素子18の反射光を受光素子19
が受光することにより、前記用紙幅検出センサ17はO
N状態となる。
【0035】このように、用紙幅検出センサ17が最初
にOFFとなったタイミングを、キャリッジ12の図示
しない駆動装置のステップ数で制御することにより、搬
送された記録用紙8の幅を検出することが可能となる。
【0036】同様に、図6のタイミングチャートに示す
ような用紙幅検出センサ17のON・OFFが検出され
た場合は、用紙幅検出センサ17が最初にOFFとなっ
たタイミングは、前記ステップ数から、49インチ検出
孔10Dが穿設されたプラテン7上をキャリッジ12が
走行するときであることが判別でき、よって、搬送され
ている記録用紙8は49インチ幅の記録用紙8であるこ
とを検出することができる。
【0037】また、本実施形態においては、前記用紙幅
検出孔10,10…を実際の記録用紙8の幅よりやや離
間した位置に穿設したことにより、記録用紙8が吸湿に
よって幅方向に多少延伸したり、または記録用紙8の搬
送位置が供給基準位置Pから多少幅方向にずれたとして
も、その用紙幅の検出が可能となる。
【0038】なお、前記用紙幅検出孔10,10…の形
成位置は、前述の4種の用紙サイズに対応する位置に限
らないことはいうまでもない。
【0039】さらに、本発明の用紙幅検出部は、本実施
形態の用紙幅検出孔10のようにプラテン7に穿設する
ものに限ることなく、用紙幅検出センサ17の発光素子
18の光を反射させない機構であればよい。例えば、黒
色のシール部材を各用紙サイズに対応する位置に貼付し
て用紙幅検出部とすることも可能である。
【0040】また、本実施形態においては、前記用紙幅
検出センサ17は、用紙幅検出のためのキャリッジ12
の走行中に発光素子18から連続的に光を発するように
したが、キャリッジ12の駆動モータで制御することに
より、各用紙幅検出孔10の配設位置においてのみ発光
素子18から光を発するように、つまり、そのキャリッ
ジ12の走行中に発光素子18から記録用紙8の幅に応
じて断続的に発光させるようにしてもよい。その場合に
は、前記プラテン7の前記用紙幅検出孔10が穿設され
た列上に他の吸引孔9,9…等が形成されたとしても記
録用紙8の幅検出に支障はなく、さらに、前述の実施形
態のように前記用紙幅検出孔10を吸引孔9より大径に
形成し、発光素子18の光の反射をより確実に防止する
ことにより、用紙幅の正確な検出を行うことができる。
【0041】またさらに、本実施形態においては用紙幅
検出部としての用紙幅検出孔10,10…を、キャリッ
ジ12に配設した用紙幅検出センサ17の設置個数等の
関係で前記プラテン7の長手方向に1列に形成したが、
用紙幅検出センサ17の設置や機能によっては、用紙幅
検出孔10,10…の配置位置も1列に限定されるもの
ではない。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るインク
ジェットプリンタの用紙幅検出機構は、簡単な機構であ
って、プリンタ内部に搭載のスペースを特に必要とせ
ず、かつ、確実に用紙幅の検出ができる等の効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る用紙幅検出機構を適用したイン
クジェットプリンタの実施の一形態を示す斜視図
【図2】 図1のインクジェットプリンタに36インチ
幅の記録用紙が搬送された場合を示す要部拡大図
【図3】 発光素子が発した光の反射光を受光素子が受
光する状態を示す説明図
【図4】 発光素子が発した光の反射光を受光素子が受
光しない状態を示す説明図
【図5】 36インチ幅の記録用紙が搬送された場合の
用紙幅検出センサのON・OFF状態を示すタイミング
チャート
【図6】 49インチ幅の記録用紙が搬送された場合の
用紙幅検出センサのON・OFF状態を示すタイミング
チャート
【符号の説明】
1 用紙幅検出機構 2 インクジェットプリンタ 7 プラテン 8 記録用紙 9 吸引孔 10 用紙幅検出孔 12 キャリッジ 14 ヘッドフレーム 17 用紙幅検出センサ 18 発光素子 19 受光素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャリッジをプラテンの延在方向に走行
    させつつ、所定の印字信号に基づいて前記キャリッジに
    搭載されたインクジェットヘッドを動作することで、前
    記プラテンとインクジェットヘッドとの間に搬送された
    記録用紙に対して所望の画像の記録を行なうインクジェ
    ットプリンタに搭載されるインクジェットプリンタの用
    紙幅検出機構であって、このインクジェットプリンタが
    使用可能とする種々のサイズの記録用紙の幅に対応する
    それぞれの位置に前記プラテンの長手方向に離間させて
    形成された複数の用紙幅検出部と、前記キャリッジに配
    設され、前記用紙幅検出部を検出可能とする用紙幅検出
    センサとを有することを特徴とするインクジェットプリ
    ンタの用紙幅検出機構。
  2. 【請求項2】 前記用紙幅検出部は前記プラテンに穿設
    されており、搬送される記録用紙を吸引してプラテンに
    対して密着させる吸引孔としての機能をも兼備すること
    を特徴とする請求項1に記載のインクジェットプリンタ
    の用紙検出機構。
  3. 【請求項3】 前記用紙幅検出センサは、用紙検出のた
    めの前記キャリッジの走行中に発光可能とされた発光素
    子と、前記発光素子の発する光の反射光を受光可能とさ
    れた受光素子とを有することを特徴とする請求項1また
    は請求項2に記載のインクジェットプリンタの用紙幅検
    出機構。
JP1540398A 1998-01-28 1998-01-28 インクジェットプリンタの用紙幅検出機構 Withdrawn JPH11208928A (ja)

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Cited By (4)

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JP2010105821A (ja) * 2009-12-11 2010-05-13 Seiko Epson Corp 媒体検出装置、及び、媒体検出方法

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