JPH11208946A - 伝票発行装置 - Google Patents
伝票発行装置Info
- Publication number
- JPH11208946A JPH11208946A JP10019458A JP1945898A JPH11208946A JP H11208946 A JPH11208946 A JP H11208946A JP 10019458 A JP10019458 A JP 10019458A JP 1945898 A JP1945898 A JP 1945898A JP H11208946 A JPH11208946 A JP H11208946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- roll
- paper
- slip
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】伝票発行装置に関し、簡単な構造で自動的にロ
ール紙の交換を行うことを目的とする。 【解決手段】用紙挿入部1からフィードされたロール紙
2に印字して伝票を発行する伝票発行装置であって、底
壁30が傾斜面で、かつ、複数のロール紙2を底壁30
に沿って転動可能方向に並べて収納するホッパ部3を有
し、底壁30の最低位置に位置するロール紙2の使用に
よるロール径Dの減少に伴って後続のロール紙2’が自
重によりホッパ部3の最低位置方向に移動し、使用中の
ロール紙2を使い切った際に最低位置に移動して印字対
象ロールとする。
ール紙の交換を行うことを目的とする。 【解決手段】用紙挿入部1からフィードされたロール紙
2に印字して伝票を発行する伝票発行装置であって、底
壁30が傾斜面で、かつ、複数のロール紙2を底壁30
に沿って転動可能方向に並べて収納するホッパ部3を有
し、底壁30の最低位置に位置するロール紙2の使用に
よるロール径Dの減少に伴って後続のロール紙2’が自
重によりホッパ部3の最低位置方向に移動し、使用中の
ロール紙2を使い切った際に最低位置に移動して印字対
象ロールとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はPOSターミナルに
等に応用される伝票発行装置に関するものである。
等に応用される伝票発行装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロール紙を印字媒体として使用する伝票
発行装置としては、特開平3−8649号に記載された
ものが知られている。この伝票発行装置は、用紙切れを
防止するために予備ロール紙収納ホッパを備えており、
使用中のロール紙がなくなると該予備ロール紙収納ホッ
パからロール紙が供給される。
発行装置としては、特開平3−8649号に記載された
ものが知られている。この伝票発行装置は、用紙切れを
防止するために予備ロール紙収納ホッパを備えており、
使用中のロール紙がなくなると該予備ロール紙収納ホッ
パからロール紙が供給される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例は使用中のロール紙がなくなったことを検知し、さら
にこの検知信号に基づいて予備ロール紙収納ホッパを駆
動する必要があるために、構造が複雑になるという欠点
がある。
例は使用中のロール紙がなくなったことを検知し、さら
にこの検知信号に基づいて予備ロール紙収納ホッパを駆
動する必要があるために、構造が複雑になるという欠点
がある。
【0004】本発明は、以上の欠点を解消すべくなされ
たもので、簡単な構造で自動的にロール紙の交換を行う
ことのできる伝票発行装置の提供を目的とする。
たもので、簡単な構造で自動的にロール紙の交換を行う
ことのできる伝票発行装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、用紙挿入部1からフィードされたロール紙2に印字
して伝票を発行する伝票発行装置であって、底壁30が
傾斜面で、かつ、複数のロール紙2を底壁30に沿って
転動可能方向に並べて収納するホッパ部3を有し、底壁
30の最低位置に位置するロール紙2の使用によるロー
ル径Dの減少に伴って後続のロール紙2’が自重により
ホッパ部3の最低位置方向に移動し、使用中のロール紙
2を使い切った際に最低位置に移動して印字対象ロール
となる伝票発行装置を提供することにより達成される。
は、用紙挿入部1からフィードされたロール紙2に印字
して伝票を発行する伝票発行装置であって、底壁30が
傾斜面で、かつ、複数のロール紙2を底壁30に沿って
転動可能方向に並べて収納するホッパ部3を有し、底壁
30の最低位置に位置するロール紙2の使用によるロー
ル径Dの減少に伴って後続のロール紙2’が自重により
ホッパ部3の最低位置方向に移動し、使用中のロール紙
2を使い切った際に最低位置に移動して印字対象ロール
となる伝票発行装置を提供することにより達成される。
【0006】使用中のロール紙2はロール部から繰り出
されて用紙挿入部1から印字部6にフィードされ、所定
内容が印刷された伝票が発行される。使用中のロール紙
2、および複数の予備ロール紙2’、2’・・を収納可
能なホッパ部3は底壁30が傾斜しており、ロール紙
2、2’は傾斜に沿って転動可能な姿勢で底壁30上に
載置され、かつ、最低部に位置するロール紙2が使用さ
れる。使用中のロール紙2が消費されるとロール紙2の
ロール径Dが小さくなるので次のロール紙2’は傾斜に
沿って自重により移動し、先頭のロール紙2を完全に使
いきると自動的に次のロール紙2’に置き換えられて使
用可能な状態となる。
されて用紙挿入部1から印字部6にフィードされ、所定
内容が印刷された伝票が発行される。使用中のロール紙
2、および複数の予備ロール紙2’、2’・・を収納可
能なホッパ部3は底壁30が傾斜しており、ロール紙
2、2’は傾斜に沿って転動可能な姿勢で底壁30上に
載置され、かつ、最低部に位置するロール紙2が使用さ
れる。使用中のロール紙2が消費されるとロール紙2の
ロール径Dが小さくなるので次のロール紙2’は傾斜に
沿って自重により移動し、先頭のロール紙2を完全に使
いきると自動的に次のロール紙2’に置き換えられて使
用可能な状態となる。
【0007】したがって本発明において、予備ロール紙
2’は自重により傾斜面を移動し、使用中のロール紙2
が使い切られると該ロール紙2に置き換るために、予備
ロール紙2’の供給部に複雑な機構を使用する必要がな
く、構造が簡単になる。
2’は自重により傾斜面を移動し、使用中のロール紙2
が使い切られると該ロール紙2に置き換るために、予備
ロール紙2’の供給部に複雑な機構を使用する必要がな
く、構造が簡単になる。
【0008】請求項2に係る発明は、用紙挿入部1から
フィードされたロール紙2に印字して伝票を発行する伝
票発行装置であって、ホッパ部3に収納される予備ロー
ル紙2’の先端に形成された粘着部20を用紙挿入部1
近傍において保持する保持部4と、使用中のロール紙2
の用紙終端21が検出された際に前記予備ロール紙2’
の粘着部20を使用中のロール紙2の終端に粘着させる
粘着操作部5とを有する伝票発行装置である。
フィードされたロール紙2に印字して伝票を発行する伝
票発行装置であって、ホッパ部3に収納される予備ロー
ル紙2’の先端に形成された粘着部20を用紙挿入部1
近傍において保持する保持部4と、使用中のロール紙2
の用紙終端21が検出された際に前記予備ロール紙2’
の粘着部20を使用中のロール紙2の終端に粘着させる
粘着操作部5とを有する伝票発行装置である。
【0009】複数のロール紙2、2’がホッパ部3に並
べて収納されており、そのいずれかが用紙挿入部1から
印字部6にフィードされて使用され、他のいずれかのロ
ール紙(予備ロール紙2’)の用紙先端部は用紙挿入部
1近傍に保持される。予備ロール紙2’の用紙先端には
粘着部20が形成されており、使用中のロール紙2を使
い切ると、粘着操作部5が予備ロール紙2’の粘着部2
0を使用中ロール紙2の用紙終端21に圧接させる。
べて収納されており、そのいずれかが用紙挿入部1から
印字部6にフィードされて使用され、他のいずれかのロ
ール紙(予備ロール紙2’)の用紙先端部は用紙挿入部
1近傍に保持される。予備ロール紙2’の用紙先端には
粘着部20が形成されており、使用中のロール紙2を使
い切ると、粘着操作部5が予備ロール紙2’の粘着部2
0を使用中ロール紙2の用紙終端21に圧接させる。
【0010】したがってこの発明において、予備ロール
紙2’への切り換え時に新たに予備ロール紙2’を印字
部6までフィードする必要がないために、交換効率が向
上する。
紙2’への切り換え時に新たに予備ロール紙2’を印字
部6までフィードする必要がないために、交換効率が向
上する。
【0011】予備ロール紙2’への切り換えを効率的に
行うには、請求項3に係る発明のように、予備ロール紙
2’の先端縁に形成された粘着部20を使用中のロール
紙2の走行経路上に保持し、使用中のロール紙2が終了
した際に該使用中のロール紙2の終端部に予備ロール紙
2’の粘着部20を粘着させる伝票発行装置におけるロ
ール紙の供給方法を利用することができる。
行うには、請求項3に係る発明のように、予備ロール紙
2’の先端縁に形成された粘着部20を使用中のロール
紙2の走行経路上に保持し、使用中のロール紙2が終了
した際に該使用中のロール紙2の終端部に予備ロール紙
2’の粘着部20を粘着させる伝票発行装置におけるロ
ール紙の供給方法を利用することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】POS(point−of−sa
les)システムの端末として使用されるPOSターミ
ナル用に構成された伝票発行装置を図1、2に示す。伝
票発行装置は複数のロール紙2、2’、2’・・を外周
が互いに接する状態で1列に並べた状態で収納可能なホ
ッパ部3を有する。ホッパ部3には店舗の控えとなるジ
ャーナル伝票用のロール紙2、2’、2’・・と顧客に
渡すレシート伝票用のロール紙2、2’、2’・・を横
に並べて収納することができる。ロール紙2、2’、
2’・・はロール交換の際の芯部の処理を不要にするた
めに芯なしロールが使用される。図1はレシート伝票の
ロール紙2、2’、2’・・の収納状態を示すが、ジャ
ーナル伝票用のロール紙2、2’、2’・・も同様の状
態で収納される。レシート伝票には店舗用のロゴ等が印
刷されるために消費量が多いので、ホッパ部3はレシー
ト伝票用ロール紙2、2’、2’・・をより多く収納で
きるように構成される。ホッパ部3の底壁30は用紙挿
入部1に近づくにつれて徐々に低くなる傾斜面で形成さ
れる。
les)システムの端末として使用されるPOSターミ
ナル用に構成された伝票発行装置を図1、2に示す。伝
票発行装置は複数のロール紙2、2’、2’・・を外周
が互いに接する状態で1列に並べた状態で収納可能なホ
ッパ部3を有する。ホッパ部3には店舗の控えとなるジ
ャーナル伝票用のロール紙2、2’、2’・・と顧客に
渡すレシート伝票用のロール紙2、2’、2’・・を横
に並べて収納することができる。ロール紙2、2’、
2’・・はロール交換の際の芯部の処理を不要にするた
めに芯なしロールが使用される。図1はレシート伝票の
ロール紙2、2’、2’・・の収納状態を示すが、ジャ
ーナル伝票用のロール紙2、2’、2’・・も同様の状
態で収納される。レシート伝票には店舗用のロゴ等が印
刷されるために消費量が多いので、ホッパ部3はレシー
ト伝票用ロール紙2、2’、2’・・をより多く収納で
きるように構成される。ホッパ部3の底壁30は用紙挿
入部1に近づくにつれて徐々に低くなる傾斜面で形成さ
れる。
【0013】最低部に位置するホッパ部3内の先頭のロ
ール紙2は用紙挿入部1から印字部6側に導かれる。印
字部6はプラテン60と、プラテン60に対向する印字
ヘッド61からなり、印字部6にはロール紙2を印字部
6とプラテン60との間隙に導くためのガイド62が配
置される。印字部6で印字されたレシート伝票は図示し
ないカッタで切断されて装置外に搬出され、ジャーナル
伝票はジャーナル巻取軸7に巻回される。なお、図1に
おいて31は用紙搬送路に配置されるガイドローラを示
す。
ール紙2は用紙挿入部1から印字部6側に導かれる。印
字部6はプラテン60と、プラテン60に対向する印字
ヘッド61からなり、印字部6にはロール紙2を印字部
6とプラテン60との間隙に導くためのガイド62が配
置される。印字部6で印字されたレシート伝票は図示し
ないカッタで切断されて装置外に搬出され、ジャーナル
伝票はジャーナル巻取軸7に巻回される。なお、図1に
おいて31は用紙搬送路に配置されるガイドローラを示
す。
【0014】上記プラテン60の近傍には透過型光セン
サ80とペーパ検出レバー81とからなるペーパエンド
検出装置8が配置される。図2に示すように、ペーパ検
出レバー81は軸81a回りに空転自在であり、用紙走
行経路11に進退する検知部81bと遮光部81cとを
有し、図示しないトルクスプリングにより検知部81b
が用紙走行経路11に突出する姿勢方向に付勢される。
この姿勢において遮光部81cは透過型光センサ80の
光路を遮断しており、ロール紙2が用紙走行経路11を
走行すると検知部81bが用紙に押されて用紙走行経路
11から退避し、遮光部81cが透過型光センサ80の
光路を開放する。
サ80とペーパ検出レバー81とからなるペーパエンド
検出装置8が配置される。図2に示すように、ペーパ検
出レバー81は軸81a回りに空転自在であり、用紙走
行経路11に進退する検知部81bと遮光部81cとを
有し、図示しないトルクスプリングにより検知部81b
が用紙走行経路11に突出する姿勢方向に付勢される。
この姿勢において遮光部81cは透過型光センサ80の
光路を遮断しており、ロール紙2が用紙走行経路11を
走行すると検知部81bが用紙に押されて用紙走行経路
11から退避し、遮光部81cが透過型光センサ80の
光路を開放する。
【0015】本装置を運用するに当たって、例えば1日
のロール紙使用に十分な本数のロール紙2、2’、2’
・・をホッパ部3に収納する。各ロール紙2、2’、
2’・・は用紙先端がロール部から剥離された状態でセ
ットされる。ホッパ部3へのロール紙2の収納状態にお
いて先頭のロール紙2の外周にドライブローラ32が当
接しており、この状態から操作パネル上の用紙フィード
キー12を押下するとドライブローラ32が回転して先
頭のロール紙2を図1において矢印A方向に回転させ
る。ロール紙2の回転により用紙先端はロール紙2の剛
性により上方に押し出されて用紙挿入部1から押し込ま
れ、プラテン60とピンチローラ10との間隙まで搬送
される。この後、プラテン60とピンチローラ10を回
転させると、用紙先端はプラテン60とピンチローラ1
0に挟まれ、排出用搬送路に引き渡される。
のロール紙使用に十分な本数のロール紙2、2’、2’
・・をホッパ部3に収納する。各ロール紙2、2’、
2’・・は用紙先端がロール部から剥離された状態でセ
ットされる。ホッパ部3へのロール紙2の収納状態にお
いて先頭のロール紙2の外周にドライブローラ32が当
接しており、この状態から操作パネル上の用紙フィード
キー12を押下するとドライブローラ32が回転して先
頭のロール紙2を図1において矢印A方向に回転させ
る。ロール紙2の回転により用紙先端はロール紙2の剛
性により上方に押し出されて用紙挿入部1から押し込ま
れ、プラテン60とピンチローラ10との間隙まで搬送
される。この後、プラテン60とピンチローラ10を回
転させると、用紙先端はプラテン60とピンチローラ1
0に挟まれ、排出用搬送路に引き渡される。
【0016】伝票を発行する度に先頭のロール紙2のロ
ール径Dは小さくなり、それにつれて隣接する他のロー
ル紙2は図3(a)に示すように、自重により傾斜に沿
って前方に移動する。先頭のロール紙2の終端がペーパ
エンド検出装置8を通過すると、ペーパ検出レバー81
が回転して透過型光センサ80の光路が検知部81bに
より遮られてペーパエンド検出信号が送出される。ペー
パエンド検出信号を受領すると、図示しない制御部はプ
ラテン60等にオペレータが用紙フィードキー12を押
した時と同様の動作を指令し、先頭位置に移動した予備
ロール紙2’を使用ロールとしてセットする(図3
(b)参照)。
ール径Dは小さくなり、それにつれて隣接する他のロー
ル紙2は図3(a)に示すように、自重により傾斜に沿
って前方に移動する。先頭のロール紙2の終端がペーパ
エンド検出装置8を通過すると、ペーパ検出レバー81
が回転して透過型光センサ80の光路が検知部81bに
より遮られてペーパエンド検出信号が送出される。ペー
パエンド検出信号を受領すると、図示しない制御部はプ
ラテン60等にオペレータが用紙フィードキー12を押
した時と同様の動作を指令し、先頭位置に移動した予備
ロール紙2’を使用ロールとしてセットする(図3
(b)参照)。
【0017】図4に本発明の第2の実施の形態を示す。
なお、本実施の形態の説明において上述した実施の形態
と同一の構成要素は図中に同一符号を付して説明を省略
する。この実施の形態においてホッパ部3の底壁30に
は2個の凹部33が形成され、両凹部33にロール紙
2、2’が載置される。ロール紙2は先頭側から使用さ
れ、用紙挿入部1から印字部6側にフィードされる。前
方の凹部33には該凹部33上のロール紙2の重量から
ロール紙2の残量を検出するペーパエンド検出部34が
配置される。一方、後方のロール紙2’(予備ロール
紙)の用紙先端には粘着部20が形成されており、保持
部4に保持される。保持部4は粘着部20の背面を適宜
手段で保持して粘着部20をガイドローラ31に正対さ
せる。
なお、本実施の形態の説明において上述した実施の形態
と同一の構成要素は図中に同一符号を付して説明を省略
する。この実施の形態においてホッパ部3の底壁30に
は2個の凹部33が形成され、両凹部33にロール紙
2、2’が載置される。ロール紙2は先頭側から使用さ
れ、用紙挿入部1から印字部6側にフィードされる。前
方の凹部33には該凹部33上のロール紙2の重量から
ロール紙2の残量を検出するペーパエンド検出部34が
配置される。一方、後方のロール紙2’(予備ロール
紙)の用紙先端には粘着部20が形成されており、保持
部4に保持される。保持部4は粘着部20の背面を適宜
手段で保持して粘着部20をガイドローラ31に正対さ
せる。
【0018】保持部4に正対して粘着操作部5が配置さ
れる。粘着操作部5はガイドローラ31と、押え片50
とからなり、ペーパエンド検出部34がペーパニアエン
ド信号を送出すると、上方に移動し、保持部4に当接す
る。
れる。粘着操作部5はガイドローラ31と、押え片50
とからなり、ペーパエンド検出部34がペーパニアエン
ド信号を送出すると、上方に移動し、保持部4に当接す
る。
【0019】したがってこの実施の形態において、装置
運用時には図5(a)に示すように、前後の凹部33、
33にロール紙2、2’を載置し、前方のロール紙2を
上述した実施の形態と同様にして使用可能な状態とし、
同時に後方のロール紙2’の用紙先端を保持部4に保持
する。図5(b)に示すように、伝票の発行とともに前
方のロール紙2が消費され、重量が所定値より軽くなる
とペーパニアエンド信号が送出されてガイドローラ31
が上方に移動し、保持部4に保持された予備ロール紙
2’の粘着部20を前方のロール紙2の用紙終端21近
傍に接合させる(図5(c)参照)。この後、接合部が
印字部6を通り過ぎるまで用紙をフィードし、印字動作
を再開する。この結果、使用中のロール紙2を引き続き
使用する状態で予備ロール2’に切り換えることができ
る。
運用時には図5(a)に示すように、前後の凹部33、
33にロール紙2、2’を載置し、前方のロール紙2を
上述した実施の形態と同様にして使用可能な状態とし、
同時に後方のロール紙2’の用紙先端を保持部4に保持
する。図5(b)に示すように、伝票の発行とともに前
方のロール紙2が消費され、重量が所定値より軽くなる
とペーパニアエンド信号が送出されてガイドローラ31
が上方に移動し、保持部4に保持された予備ロール紙
2’の粘着部20を前方のロール紙2の用紙終端21近
傍に接合させる(図5(c)参照)。この後、接合部が
印字部6を通り過ぎるまで用紙をフィードし、印字動作
を再開する。この結果、使用中のロール紙2を引き続き
使用する状態で予備ロール2’に切り換えることができ
る。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ホッパ部の底壁を傾斜状にした場合には、予
備ロール紙を自動的に使用中のロール紙があった位置に
移動させることができるために、予備ロールの移動手段
を別途構成する必要がなく、構造を簡単にすることがで
きる。
によれば、ホッパ部の底壁を傾斜状にした場合には、予
備ロール紙を自動的に使用中のロール紙があった位置に
移動させることができるために、予備ロールの移動手段
を別途構成する必要がなく、構造を簡単にすることがで
きる。
【0021】また、予備ロールの先端に粘着部を形成
し、保持部に保持した場合には、使用中のロール紙を使
い切った場合に該使用中のロール紙の用紙終端に予備ロ
ールの先端部を連結して一本の用紙にすることができ
る。このため、予備ロールを新たに搬送系にフィードす
ることなく予備ロールを使用することができる。
し、保持部に保持した場合には、使用中のロール紙を使
い切った場合に該使用中のロール紙の用紙終端に予備ロ
ールの先端部を連結して一本の用紙にすることができ
る。このため、予備ロールを新たに搬送系にフィードす
ることなく予備ロールを使用することができる。
【図1】本発明を示す図である。
【図2】ペーパエンド検出装置を示す図である。
【図3】ロール紙の切り換え状態を示す図で、(a)は
使用中のロール紙が減ってきた状態を示す図、(b)は
予備ロールを使用し始めた状態を示す図である。
使用中のロール紙が減ってきた状態を示す図、(b)は
予備ロールを使用し始めた状態を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す図である。
【図5】ロール紙の切り換え状態を示す図で、(a)は
使用中のロール紙を使い切った状態を示す図、(b)は
粘着操作部を動作させた状態を示す図、(c)は予備ロ
ール紙を連結した状態を示す図である。
使用中のロール紙を使い切った状態を示す図、(b)は
粘着操作部を動作させた状態を示す図、(c)は予備ロ
ール紙を連結した状態を示す図である。
1 用紙挿入部 2 使用中のロール紙 2’ 予備ロール紙 20 粘着部 21 用紙終端 3 ホッパ部 30 底壁 4 保持部 5 粘着操作部
Claims (3)
- 【請求項1】用紙挿入部からフィードされたロール紙に
印字して伝票を発行する伝票発行装置であって、 底壁が傾斜面で、かつ、複数のロール紙を底壁に沿って
転動可能方向に並べて収納するホッパ部を有し、 底壁の最低位置に位置するロール紙の使用によるロール
径の減少に伴って後続のロール紙が自重によりホッパ部
の最低位置方向に移動し、使用中のロール紙を使い切っ
た際に最低位置に移動して印字対象ロールとなる伝票発
行装置。 - 【請求項2】用紙挿入部からフィードされたロール紙に
印字して伝票を発行する伝票発行装置であって、 ホッパ部に収納される予備ロール紙の先端に形成された
粘着部を用紙挿入部近傍において保持する保持部と、 使用中のロール紙の用紙終端が検出された際に前記予備
ロール紙の粘着部を使用中のロール紙の終端部に粘着さ
せる粘着操作部とを有する伝票発行装置。 - 【請求項3】予備ロール紙の先端縁に形成された粘着部
を使用中のロール紙の走行経路上に保持し、使用中のロ
ール紙が終了した際に該使用中のロール紙の終端部に予
備ロール紙の粘着部を粘着させる伝票発行装置における
ロール紙の供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019458A JPH11208946A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 伝票発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10019458A JPH11208946A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 伝票発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208946A true JPH11208946A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11999881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10019458A Pending JPH11208946A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 伝票発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006708A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
| CN108537609A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-14 | 南京奥拓电子科技有限公司 | 一种集发票号段定位解析、发放和回收的卷式发票发售模组 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10019458A patent/JPH11208946A/ja active Pending
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
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| CN108537609A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-14 | 南京奥拓电子科技有限公司 | 一种集发票号段定位解析、发放和回收的卷式发票发售模组 |
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