JPH11209224A - 日本酒を用いた化粧水 - Google Patents
日本酒を用いた化粧水Info
- Publication number
- JPH11209224A JPH11209224A JP10025089A JP2508998A JPH11209224A JP H11209224 A JPH11209224 A JP H11209224A JP 10025089 A JP10025089 A JP 10025089A JP 2508998 A JP2508998 A JP 2508998A JP H11209224 A JPH11209224 A JP H11209224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sake
- lotion
- extract
- glycerin
- dokudami
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明品は刺激が少なく、且つしっとり感や
化粧ののりなども良く、安心して化粧が出来る化粧水を
提供することを目的とする。 【解決手段】 日本酒に、金柑果実と乾燥させたドクダ
ミを漬け込んでそのエキスを抽出させ、且つ、グリセリ
ンを添加して成す。又、前記配合量が、日本酒100に
対して、金柑果実を10%〜25%重量、乾燥させたド
クダミを0.3%〜1.4%重量、グリセリンを1%〜7%体
積と成す。
化粧ののりなども良く、安心して化粧が出来る化粧水を
提供することを目的とする。 【解決手段】 日本酒に、金柑果実と乾燥させたドクダ
ミを漬け込んでそのエキスを抽出させ、且つ、グリセリ
ンを添加して成す。又、前記配合量が、日本酒100に
対して、金柑果実を10%〜25%重量、乾燥させたド
クダミを0.3%〜1.4%重量、グリセリンを1%〜7%体
積と成す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は美容などの目的で使
用される日本酒を用いた化粧水に関する。
用される日本酒を用いた化粧水に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の化粧水は美顔用に調整された薬剤
添加の水溶液で、これを顔面に付けて、肌の手入れを行
うことが一般的に広く行われている。この時に使用され
る化粧水への添加成分としては、ヘチマなどの有機化合
物が多く用いられている。
添加の水溶液で、これを顔面に付けて、肌の手入れを行
うことが一般的に広く行われている。この時に使用され
る化粧水への添加成分としては、ヘチマなどの有機化合
物が多く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記化
粧水は肌質の個人差により、しっとり感や化粧ののり具
合などの効果が様々であり、又、肌の弱い人や敏感な
人、特にアトピ−性皮膚炎を起し易い人が市販の化粧水
を使用した後に、化粧をすると顔面に湿疹が非常に出易
かった。このため、必要以外は化粧が出来ないのが現状
であると言う問題があった。
粧水は肌質の個人差により、しっとり感や化粧ののり具
合などの効果が様々であり、又、肌の弱い人や敏感な
人、特にアトピ−性皮膚炎を起し易い人が市販の化粧水
を使用した後に、化粧をすると顔面に湿疹が非常に出易
かった。このため、必要以外は化粧が出来ないのが現状
であると言う問題があった。
【0004】本発明品は刺激が少なく、且つしっとり感
や化粧ののりなども良く、安心して化粧が出来る化粧水
を提供することを目的とする。
や化粧ののりなども良く、安心して化粧が出来る化粧水
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は成されたものであり、つまり日本酒に、金柑
果実と乾燥させたドクダミを漬け込んでそのエキスを抽
出させ、且つ、グリセリンを添加して成す。又、前記配
合量が、日本酒100に対して、金柑果実を10%〜2
5%重量、乾燥させたドクダミを0.3%〜1.4%重量、グ
リセリンを1%〜7%容量と成す。
に本発明は成されたものであり、つまり日本酒に、金柑
果実と乾燥させたドクダミを漬け込んでそのエキスを抽
出させ、且つ、グリセリンを添加して成す。又、前記配
合量が、日本酒100に対して、金柑果実を10%〜2
5%重量、乾燥させたドクダミを0.3%〜1.4%重量、グ
リセリンを1%〜7%容量と成す。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。先ず日本酒100に対して、半分に切った金
柑果実を10%〜25%重量と、乾燥させたドクダミを
0.3%〜1.4%重量とを漬け込んでそのエキスを抽出させ
る。又、その中にグリセリンを日本酒100に対して1
%〜7%容量添加する。前記金柑果実の配合量は特に1
7%重量が好ましく、ドクダミは0.8%重量が好まし
い。尚、上記の配合範囲は実験結果から得られた値であ
る。またグリセリンの添加量は、肌の乾き易い人にはグ
リセリンの添加量を多めに、肌に潤いのある人には少な
めに調整するが、グリセリンの添加量を1%容量以下に
すると乾きが早くなり過ぎ、また7%容量以上にすると
しっとりし過ぎてベタつき易くなる。
説明する。先ず日本酒100に対して、半分に切った金
柑果実を10%〜25%重量と、乾燥させたドクダミを
0.3%〜1.4%重量とを漬け込んでそのエキスを抽出させ
る。又、その中にグリセリンを日本酒100に対して1
%〜7%容量添加する。前記金柑果実の配合量は特に1
7%重量が好ましく、ドクダミは0.8%重量が好まし
い。尚、上記の配合範囲は実験結果から得られた値であ
る。またグリセリンの添加量は、肌の乾き易い人にはグ
リセリンの添加量を多めに、肌に潤いのある人には少な
めに調整するが、グリセリンの添加量を1%容量以下に
すると乾きが早くなり過ぎ、また7%容量以上にすると
しっとりし過ぎてベタつき易くなる。
【0007】前記日本酒は、従来から余った燗冷ましを
顔面に塗ることが良く行われており、又、金柑果実には
ビタミンCなどが多く含まれて肌に良いことも知られて
おり、且つドクダミはニキビ,腫れもの,おでき,あせ
も,湿疹,かぶれ,かゆみ止めなどの皮膚炎の他に解毒
や解熱などの薬用効果が良く知られている。更にグリセ
リンは肌に潤いを与えてしっとり感が得られることも良
く知られており、本発明の配合材料は全て肌に良いもの
だけを使用している。このように日本酒に金柑果実とド
クダミのエキスを抽出させて、且つグリセリンを添加し
た肌に優しい本発明品は簡単に得られるものでなく、本
発明者が種々な試行錯誤の実験を経た結果によって上記
のものが得られたのである。
顔面に塗ることが良く行われており、又、金柑果実には
ビタミンCなどが多く含まれて肌に良いことも知られて
おり、且つドクダミはニキビ,腫れもの,おでき,あせ
も,湿疹,かぶれ,かゆみ止めなどの皮膚炎の他に解毒
や解熱などの薬用効果が良く知られている。更にグリセ
リンは肌に潤いを与えてしっとり感が得られることも良
く知られており、本発明の配合材料は全て肌に良いもの
だけを使用している。このように日本酒に金柑果実とド
クダミのエキスを抽出させて、且つグリセリンを添加し
た肌に優しい本発明品は簡単に得られるものでなく、本
発明者が種々な試行錯誤の実験を経た結果によって上記
のものが得られたのである。
【0008】尚、試行錯誤の例としては、焼酎にドクダ
ミを漬け込んでその中にエキスを滲み出させたものや、
焼酎に金柑果実を漬け込んでその中にエキスを滲み出さ
せたものを作ったが、これは刺激が強くて、肌の弱い
人、特にアトピ−性皮膚炎を起し易い人が使用すると肌
がピリピリするものであった。また日本酒にドクダミを
漬け込んでその中にエキスを滲み出させたものや、日本
酒に金柑果実を漬け込んでその中にエキスを滲み出させ
たものを種々と試作した。これらは刺激が弱くなって、
肌の弱い人、特にアトピ−性皮膚炎を起し易い人が使用
しても肌がピリピリすることはなくなり、刺激の問題は
解決出来た。しかし化粧ののり具合に物足りなさがあっ
た。このため、日本酒に他の種々なものを漬け込んで試
したが、思う様な成果は出なかった。次に日本酒に種々
なものを混ぜて漬け込んでみたが、期待する成果はなか
なか出なかった。更に金柑果実とドクダミを漬け込んで
日本酒の中にエキスを抽出させたものが化粧水として非
常に良いことが実験結果からやっと見出したところであ
る。詳しいことは不明であるが、金柑果実とドクダミを
漬け込んで滲み出たエキスは混合することによる相乗効
果が発揮され、刺激は少ないものとなった。更にグリセ
リン1%〜7%容量を添加することにより、しっとり
感,化粧ののりも一層好ましいものとなることも判明
し、本発明の化粧水を得るに至ったのである。
ミを漬け込んでその中にエキスを滲み出させたものや、
焼酎に金柑果実を漬け込んでその中にエキスを滲み出さ
せたものを作ったが、これは刺激が強くて、肌の弱い
人、特にアトピ−性皮膚炎を起し易い人が使用すると肌
がピリピリするものであった。また日本酒にドクダミを
漬け込んでその中にエキスを滲み出させたものや、日本
酒に金柑果実を漬け込んでその中にエキスを滲み出させ
たものを種々と試作した。これらは刺激が弱くなって、
肌の弱い人、特にアトピ−性皮膚炎を起し易い人が使用
しても肌がピリピリすることはなくなり、刺激の問題は
解決出来た。しかし化粧ののり具合に物足りなさがあっ
た。このため、日本酒に他の種々なものを漬け込んで試
したが、思う様な成果は出なかった。次に日本酒に種々
なものを混ぜて漬け込んでみたが、期待する成果はなか
なか出なかった。更に金柑果実とドクダミを漬け込んで
日本酒の中にエキスを抽出させたものが化粧水として非
常に良いことが実験結果からやっと見出したところであ
る。詳しいことは不明であるが、金柑果実とドクダミを
漬け込んで滲み出たエキスは混合することによる相乗効
果が発揮され、刺激は少ないものとなった。更にグリセ
リン1%〜7%容量を添加することにより、しっとり
感,化粧ののりも一層好ましいものとなることも判明
し、本発明の化粧水を得るに至ったのである。
【0009】
【発明の実施例】次に本発明の実施例について詳細に説
明する。先ず日本酒2升(3600cc)と、金柑果実6
00gと、乾燥させたドクダミ30gとを用意し、前記
金柑果実は半分に切っておく。尚、日本酒は市販されて
いる一般のものを用いれば良い。また金柑果実が手に入
らない場合は、レモンを代用しても良い。更にドクダミ
としては花の咲いた時期のものを根ごと引き抜き、水洗
いして2〜3週間自然乾燥させたものを使用すると良
い。次に密閉可能な容器に日本酒2升を入れ、その中に
半分に切った金柑果実600gと、乾燥させたドクダミ
30gを入れると共に蓋をして密閉する。これを常温で
日の当らない場所に置き、約1ケ月間漬け込んだままの
状態で放置させる。尚、漬け込み時間は、四季により多
少異なるが、アルコ−ルの臭いが感じられなくなった時
点を目安にすると良い。その後、ガ−ゼなどで漉して液
体だけを得る。このエキス入り日本酒にグリセリンを1
40cc添加し撹拌させて良く混合する。混合した後、使
用し易い適宜大きさの瓶や容器に入れて完成品を得る。
本発明品を使用する際は、容器を良く振った後に使用す
ると、グリセリンの沈下することなく均一なものが得ら
れるのである。尚、前記グリセリンの添加時期として
は、予めエキス入り日本酒だけを用意しておき、必要に
応じてグリセリンを添加しても良い。つまり、肌質にそ
の都度調合させて本発明品を得ても良い。
明する。先ず日本酒2升(3600cc)と、金柑果実6
00gと、乾燥させたドクダミ30gとを用意し、前記
金柑果実は半分に切っておく。尚、日本酒は市販されて
いる一般のものを用いれば良い。また金柑果実が手に入
らない場合は、レモンを代用しても良い。更にドクダミ
としては花の咲いた時期のものを根ごと引き抜き、水洗
いして2〜3週間自然乾燥させたものを使用すると良
い。次に密閉可能な容器に日本酒2升を入れ、その中に
半分に切った金柑果実600gと、乾燥させたドクダミ
30gを入れると共に蓋をして密閉する。これを常温で
日の当らない場所に置き、約1ケ月間漬け込んだままの
状態で放置させる。尚、漬け込み時間は、四季により多
少異なるが、アルコ−ルの臭いが感じられなくなった時
点を目安にすると良い。その後、ガ−ゼなどで漉して液
体だけを得る。このエキス入り日本酒にグリセリンを1
40cc添加し撹拌させて良く混合する。混合した後、使
用し易い適宜大きさの瓶や容器に入れて完成品を得る。
本発明品を使用する際は、容器を良く振った後に使用す
ると、グリセリンの沈下することなく均一なものが得ら
れるのである。尚、前記グリセリンの添加時期として
は、予めエキス入り日本酒だけを用意しておき、必要に
応じてグリセリンを添加しても良い。つまり、肌質にそ
の都度調合させて本発明品を得ても良い。
【0010】次にアトピ−性皮膚炎を起し易い人10人
に依頼して本発明品を使用してもらい、使用結果の感想
を聞き取り調査したところ、肌のしっとり感が市販のも
のよりも長く保持できると共に化粧ののりも良く、顔面
の異状がないと好評であった。また刺激が少なく、化粧
水を使用した後に、いつでも化粧することができ、気持
ちが明るく楽しくなったとの感想も聞かれた。尚、アレ
ルギ−体質を持った本発明者やその家族で本発明品を予
め2年間使用し続けたが、湿疹等の発生もなかった。
に依頼して本発明品を使用してもらい、使用結果の感想
を聞き取り調査したところ、肌のしっとり感が市販のも
のよりも長く保持できると共に化粧ののりも良く、顔面
の異状がないと好評であった。また刺激が少なく、化粧
水を使用した後に、いつでも化粧することができ、気持
ちが明るく楽しくなったとの感想も聞かれた。尚、アレ
ルギ−体質を持った本発明者やその家族で本発明品を予
め2年間使用し続けたが、湿疹等の発生もなかった。
【0011】
【発明の効果】本発明はこのように構成させたことによ
り、下記に記載する効果を有する。
り、下記に記載する効果を有する。
【0012】請求項1のように日本酒に、金柑果実と乾
燥させたドクダミを漬け込んでそのエキスを抽出させ、
且つ、グリセリンを添加することにより、刺激が少な
く、且つしっとり感や化粧ののりなどが良く、いつでも
安心して化粧が出来るものとなった。
燥させたドクダミを漬け込んでそのエキスを抽出させ、
且つ、グリセリンを添加することにより、刺激が少な
く、且つしっとり感や化粧ののりなどが良く、いつでも
安心して化粧が出来るものとなった。
【0013】請求項2のように配合量が、日本酒100
に対して、金柑果実を10%〜25%重量、乾燥させた
ドクダミを0.3%〜1.4%重量、グリセリンを1%〜7%
容量とすることにより、上記効果が確認出来ると共に匂
いやコスト的にもほど良いものが生産可能となるのであ
る。
に対して、金柑果実を10%〜25%重量、乾燥させた
ドクダミを0.3%〜1.4%重量、グリセリンを1%〜7%
容量とすることにより、上記効果が確認出来ると共に匂
いやコスト的にもほど良いものが生産可能となるのであ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 日本酒に、金柑果実と乾燥させたドクダ
ミを漬け込んでそのエキスを抽出させ、且つ、グリセリ
ンを添加したことを特徴とする日本酒を用いた化粧水。 - 【請求項2】 前記配合量が、日本酒100に対して、
金柑果実を10%〜25%重量、乾燥させたドクダミを
0.3%〜1.4%重量、グリセリンを1%〜7%容量とした
請求項1記載の日本酒を用いた化粧水。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025089A JPH11209224A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 日本酒を用いた化粧水 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10025089A JPH11209224A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 日本酒を用いた化粧水 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11209224A true JPH11209224A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12156204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10025089A Pending JPH11209224A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 日本酒を用いた化粧水 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11209224A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2439793A (en) * | 2006-07-04 | 2008-01-09 | Lvmh Rech | Extraction of limnocitrus littoralis and use thereof in cosmetic compositions |
| JP2010013409A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Yurika Horinouchi | 化粧料 |
| JP2014189512A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Okinawa Tokusan Hanbai Co Ltd | フローラルウォーター含有化粧料及びその生産方法 |
| CN111939108A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-17 | 江西中医药大学 | 一种金桔精油纯露面膜及其制备方法 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP10025089A patent/JPH11209224A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2439793A (en) * | 2006-07-04 | 2008-01-09 | Lvmh Rech | Extraction of limnocitrus littoralis and use thereof in cosmetic compositions |
| GB2439793B (en) * | 2006-07-04 | 2009-01-28 | Lvmh Rech | Cosmetic composition comprising an extract of limnocitrus littoralis |
| US7527813B2 (en) | 2006-07-04 | 2009-05-05 | Lvmh Recherche | Cosmetic composition containing an extract of Limnocitrus littoralis |
| JP2010013409A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Yurika Horinouchi | 化粧料 |
| JP2014189512A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Okinawa Tokusan Hanbai Co Ltd | フローラルウォーター含有化粧料及びその生産方法 |
| CN111939108A (zh) * | 2020-08-18 | 2020-11-17 | 江西中医药大学 | 一种金桔精油纯露面膜及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6026083B2 (ja) | 皮膚美容用組成物 | |
| CN103705428B (zh) | 用于祛角质的非离子型组合物及其制备方法 | |
| CN107320431A (zh) | 一种美白保湿面霜及其制备工艺 | |
| CN112168767A (zh) | 一种眼膜精华液及其制备方法和应用 | |
| CN103417466B (zh) | 一种天然保湿护肤组合物及其在化妆品中的应用 | |
| CN105982833B (zh) | 一种强力保湿凝胶成膜组合物及其制备方法 | |
| Londhe et al. | Formulation and evaluation of skin whitening-lightening herbal facewash | |
| CN106590998A (zh) | 一种绿茶冷制手工皂及其制备方法 | |
| JPH11209224A (ja) | 日本酒を用いた化粧水 | |
| CN115887346A (zh) | 一种含多种天然草本提取物的保湿祛油抑菌美白益肤的祛黑头泥膜及其制备方法 | |
| JPS61158912A (ja) | 皮膚改善用組成物 | |
| KR20210024525A (ko) | 천연 재료로 제조된 마스크팩의 제조방법 | |
| CN112675071A (zh) | 一种羊毛角蛋白冻干面膜及其制备方法和应用 | |
| CN106551849A (zh) | 一种沉香面膜及制备工艺 | |
| CN112656742A (zh) | 一种葡萄籽红酒面膜泥及其制备方法 | |
| JPH03275609A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| CN100358488C (zh) | 皮肤活化美白水晶隐形面膜及其制备方法 | |
| JPS591408A (ja) | ヘヤ−トニツクの製造方法 | |
| CN107496248A (zh) | 一种净白组合物及含有该组合物的护肤品 | |
| KR102239893B1 (ko) | 김치 발효 마스크팩의 제조방법 | |
| CN103211744B (zh) | 一种含可可果/海藻复合提取物、人参根提取物和水解珍珠的化妆水组合物的制备方法 | |
| CN107789285A (zh) | 一种抗氧化且美白组合物及含有该组合物的护肤品 | |
| CN113368026A (zh) | 一种保湿抗皱滋养护肤凝露及其制备方法 | |
| CN106619330A (zh) | 一种美白滋养身体乳及其制备方法 | |
| KR20170052165A (ko) | 탄력성이 우수한 하이드로겔 팩 및 그 제조방법 |