JPH11209770A - 潤滑剤 - Google Patents
潤滑剤Info
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- JPH11209770A JPH11209770A JP1268898A JP1268898A JPH11209770A JP H11209770 A JPH11209770 A JP H11209770A JP 1268898 A JP1268898 A JP 1268898A JP 1268898 A JP1268898 A JP 1268898A JP H11209770 A JPH11209770 A JP H11209770A
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- oil
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Abstract
(57)【要約】
【課題】潤滑性能に優れ、かつ周辺の機械を汚染するな
どの弊害のない作業環境の点で優れていることを課題と
する。 【解決手段】ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチレ
ン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチレンワックス、パ
ラフィン、植物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物油、
植物油、合成油、石油系ワックス、石油系樹脂、合成樹
脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイト、蜜ろう、シリコ
ンオイル、シリコンワックス、ポリブテン、オレフィン
系合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは2種以上の
自己潤滑性を有する粉体であり、常温において粉状ある
いは粒状の固体で、かつダイカストマシンの射出スリー
ブ内へ投入後、射出スリーブ内面の熱あるいは射出スリ
ーブに給湯される溶湯の熱によって液化する性質を有す
ることを特徴とする潤滑剤。
どの弊害のない作業環境の点で優れていることを課題と
する。 【解決手段】ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチレ
ン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチレンワックス、パ
ラフィン、植物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物油、
植物油、合成油、石油系ワックス、石油系樹脂、合成樹
脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイト、蜜ろう、シリコ
ンオイル、シリコンワックス、ポリブテン、オレフィン
系合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは2種以上の
自己潤滑性を有する粉体であり、常温において粉状ある
いは粒状の固体で、かつダイカストマシンの射出スリー
ブ内へ投入後、射出スリーブ内面の熱あるいは射出スリ
ーブに給湯される溶湯の熱によって液化する性質を有す
ることを特徴とする潤滑剤。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は潤滑剤に関し、特に
鋳造装置における射出スリーブ内へ投入してプランジャ
ーチップの動作をスムーズに行うための射出スリーブ用
潤滑剤に関する。
鋳造装置における射出スリーブ内へ投入してプランジャ
ーチップの動作をスムーズに行うための射出スリーブ用
潤滑剤に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、ダイカストマシンの射出ス
リーブ用の潤滑剤は油性潤滑剤と水性潤滑剤とに大別さ
れる。しかし、油性潤滑剤は引火の危険や発煙による作
業環境上の問題がある。一方、水性潤滑剤は、油性潤滑
剤に比べて引火の危険や発煙による作業環境上の問題は
ないが、潤滑性能に劣る。そこで、水性潤滑剤において
は、潤滑性能を向上させるために黒鉛やボロン等の粉末
を混入させている。しかし、この場合作業環境が低下す
るという問題がある。
リーブ用の潤滑剤は油性潤滑剤と水性潤滑剤とに大別さ
れる。しかし、油性潤滑剤は引火の危険や発煙による作
業環境上の問題がある。一方、水性潤滑剤は、油性潤滑
剤に比べて引火の危険や発煙による作業環境上の問題は
ないが、潤滑性能に劣る。そこで、水性潤滑剤において
は、潤滑性能を向上させるために黒鉛やボロン等の粉末
を混入させている。しかし、この場合作業環境が低下す
るという問題がある。
【0003】また、潤滑剤は通常液状あるいはペースト
状であるため、ダイカストマシン周辺に容易に付着して
機械を汚染したり、廃液に混入して排水処理を繁雑にす
る等の弊害がある。
状であるため、ダイカストマシン周辺に容易に付着して
機械を汚染したり、廃液に混入して排水処理を繁雑にす
る等の弊害がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこうした事
情を考慮してなされたもので、ステアリン酸、脂肪酸ア
ミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチ
レンワックス、パラフィン、植物性ワックス、ポリプロ
ピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系ワックス、石
油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイ
ト、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワックス、ポリ
ブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた1種
若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体であり、常
温において粉状あるいは粒状の固体で、かつ熱によって
液化する性質を有する構成とすることによって、潤滑性
能が優れていることは勿論のこと、周辺の機械を汚染す
るなどの弊害のない作業環境の点で優れた潤滑剤を提供
することを目的とする。
情を考慮してなされたもので、ステアリン酸、脂肪酸ア
ミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチ
レンワックス、パラフィン、植物性ワックス、ポリプロ
ピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系ワックス、石
油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイ
ト、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワックス、ポリ
ブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた1種
若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体であり、常
温において粉状あるいは粒状の固体で、かつ熱によって
液化する性質を有する構成とすることによって、潤滑性
能が優れていることは勿論のこと、周辺の機械を汚染す
るなどの弊害のない作業環境の点で優れた潤滑剤を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステアリン
酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、
酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植物性ワック
ス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系
ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、亜鉛
オクトエイト、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワッ
クス、ポリブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選
ばれた1種若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体
であり、常温において粉状あるいは粒状の固体で、かつ
熱によって液化する性質を有することを特徴とする潤滑
剤である。
酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、
酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植物性ワック
ス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系
ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、亜鉛
オクトエイト、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワッ
クス、ポリブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選
ばれた1種若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体
であり、常温において粉状あるいは粒状の固体で、かつ
熱によって液化する性質を有することを特徴とする潤滑
剤である。
【0006】本発明において、熱によって液化する例と
しては、ダイカストマシンの射出スリーブ内へ投入後、
射出スリーブ内面の熱あるいは前記射出スリーブに給湯
される溶湯の熱によって液化する場合が挙げられる。こ
こで、前記粉体が液状化する温度は大体70℃〜130
℃である。
しては、ダイカストマシンの射出スリーブ内へ投入後、
射出スリーブ内面の熱あるいは前記射出スリーブに給湯
される溶湯の熱によって液化する場合が挙げられる。こ
こで、前記粉体が液状化する温度は大体70℃〜130
℃である。
【0007】本発明において、自己潤滑性を有する上記
粉体は少なくとも1種用いるが、2種以上用いる場合は
その配合割合を用途に応じて適宜決定する。 [作用]本発明に係る潤滑剤は、例えばダイカストマシ
ンの射出用として用いた場合、常温においては粉状ある
いは粒状の固体であるので、従来と比べダイカストマシ
ン周辺に付着して機械を汚染させることが極めて少な
い。一方、ダイカストマシンの射出スリーブ内へ投入し
た後、射出スリーブ内面の熱あるいは前記射出スリーブ
に給湯される溶湯の熱によって液化してフィルム状とな
ってスリーブ内に伸展し、従来の液状潤滑剤と同様の潤
滑性能を発揮する。
粉体は少なくとも1種用いるが、2種以上用いる場合は
その配合割合を用途に応じて適宜決定する。 [作用]本発明に係る潤滑剤は、例えばダイカストマシ
ンの射出用として用いた場合、常温においては粉状ある
いは粒状の固体であるので、従来と比べダイカストマシ
ン周辺に付着して機械を汚染させることが極めて少な
い。一方、ダイカストマシンの射出スリーブ内へ投入し
た後、射出スリーブ内面の熱あるいは前記射出スリーブ
に給湯される溶湯の熱によって液化してフィルム状とな
ってスリーブ内に伸展し、従来の液状潤滑剤と同様の潤
滑性能を発揮する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の各実施例1〜6に
ついて説明する。 (実施例1)本実施例1に係る潤滑剤は、下記表1に示
すように、酸化ポリエチレン25〜45%、植物油系ワ
ックス35〜45%、蜜ろう0〜3%、亜鉛オクタエイ
ト1〜5%、アルカアミド15〜30%、石油系樹脂3
〜10%からなる粉体を混ぜ合わせてなる。前記潤滑剤
は、常温において粉状あるいは粒状の固体で、ダイカス
トマシンの射出スリーブ内へ投入後、射出スリーブ内面
の熱あるいは前記射出スリーブに給湯される溶湯の熱に
よって液化する性質を有している。
ついて説明する。 (実施例1)本実施例1に係る潤滑剤は、下記表1に示
すように、酸化ポリエチレン25〜45%、植物油系ワ
ックス35〜45%、蜜ろう0〜3%、亜鉛オクタエイ
ト1〜5%、アルカアミド15〜30%、石油系樹脂3
〜10%からなる粉体を混ぜ合わせてなる。前記潤滑剤
は、常温において粉状あるいは粒状の固体で、ダイカス
トマシンの射出スリーブ内へ投入後、射出スリーブ内面
の熱あるいは前記射出スリーブに給湯される溶湯の熱に
よって液化する性質を有している。
【0009】こうした潤滑剤は、常温では粉状あるいは
粒状の固体であるが、ダイカストマシンの射出スリーブ
内へ投入した後、射出スリーブ内面の熱あるいは前記射
出スリーブに給湯される溶湯の熱によって液化し、フィ
ルム状となってスリーブ内に伸展し、従来の液状潤滑剤
と比べ高潤滑性能、高温で溶解するという性質を有す
る。
粒状の固体であるが、ダイカストマシンの射出スリーブ
内へ投入した後、射出スリーブ内面の熱あるいは前記射
出スリーブに給湯される溶湯の熱によって液化し、フィ
ルム状となってスリーブ内に伸展し、従来の液状潤滑剤
と比べ高潤滑性能、高温で溶解するという性質を有す
る。
【0010】上記実施例に係る潤滑剤によれば、以下の
ような効果を有する。 (1) 従来の油性潤滑剤と比べ、その組成の違いから溶湯
の注湯後の発煙、発火を大幅に抑制でき、作業環境の点
で優れている。
ような効果を有する。 (1) 従来の油性潤滑剤と比べ、その組成の違いから溶湯
の注湯後の発煙、発火を大幅に抑制でき、作業環境の点
で優れている。
【0011】(2) 優れた潤滑性を保有するため、従来の
油性あるいは水性潤滑剤に添加されていた黒鉛の添加を
廃止することができ、作業環境の点で優れている。 (3) 従来の潤滑剤は液状であり、射出スリーブ・チップ
塗布後ダイカストマシン周辺に付着し機械を汚染させて
いたが、本実施例ではスリーブ内へ投入する前は常温に
おいて粉状あるいは粒状の固体であるので、大幅な汚染
の削減が可能となる。
油性あるいは水性潤滑剤に添加されていた黒鉛の添加を
廃止することができ、作業環境の点で優れている。 (3) 従来の潤滑剤は液状であり、射出スリーブ・チップ
塗布後ダイカストマシン周辺に付着し機械を汚染させて
いたが、本実施例ではスリーブ内へ投入する前は常温に
おいて粉状あるいは粒状の固体であるので、大幅な汚染
の削減が可能となる。
【0012】(4) 廃液に混入しても固体状であるので、
液状であった従来の潤滑剤に比べて排水処理を容易にで
きる。 (5) 従来の液体の潤滑剤に比べ、原材料の品質等から少
量塗布、使用が可能となり、周辺機器等の汚れが低減で
き、環境面で優れている。また、少量で使用可能なた
め、液体潤滑剤による火災も大きく改善される。
液状であった従来の潤滑剤に比べて排水処理を容易にで
きる。 (5) 従来の液体の潤滑剤に比べ、原材料の品質等から少
量塗布、使用が可能となり、周辺機器等の汚れが低減で
き、環境面で優れている。また、少量で使用可能なた
め、液体潤滑剤による火災も大きく改善される。
【0013】
【表1】
【0014】(実施例2〜6)本実施例2〜6に係る潤
滑剤の原料となる粉体の組成は、上記表1に示す通りで
ある。なお、実施例2〜6に係る潤滑剤も、上記実施例
1と略同様な効果を有する。但し、各実施例2〜6は粉
体を構成する組成の違いにより下記のような性質を有し
ている。
滑剤の原料となる粉体の組成は、上記表1に示す通りで
ある。なお、実施例2〜6に係る潤滑剤も、上記実施例
1と略同様な効果を有する。但し、各実施例2〜6は粉
体を構成する組成の違いにより下記のような性質を有し
ている。
【0015】実施例2:中潤滑性能、低温溶解。 実施例3:高い潤滑性能、低温溶解。植物油系ワックス
を使用していることからコスト低減が図れる。また、低
温で融解するのは融点の低い蜜ろうを用いているためで
ある。
を使用していることからコスト低減が図れる。また、低
温で融解するのは融点の低い蜜ろうを用いているためで
ある。
【0016】実施例4:極上潤滑性能、焼付き性向上、
広範囲の条件下で使用可能。 実施例5:高温下での濡れ性向上品。 実施例6:高広がり・伸展性、高離型性。
広範囲の条件下で使用可能。 実施例5:高温下での濡れ性向上品。 実施例6:高広がり・伸展性、高離型性。
【0017】なお、潤滑剤を構成する粉体の材料は上記
実施例に記載された例に限らず、ステアリン酸、脂肪酸
アミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエ
チレンワックス、パラフィン、植物性ワックス、ポリプ
ロピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系ワックス、
石油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイ
ト、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワックス、ポリ
ブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた任意
の1種若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体を用
いてもよい。
実施例に記載された例に限らず、ステアリン酸、脂肪酸
アミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエ
チレンワックス、パラフィン、植物性ワックス、ポリプ
ロピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系ワックス、
石油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイ
ト、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワックス、ポリ
ブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた任意
の1種若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体を用
いてもよい。
【0018】また、上記実施例では、潤滑剤をダイカス
トマシンの射出スリーブ内へ投入する場合について述べ
たが、これに限らず、潤滑性を有する例えばスピンド
ル、冷凍機、コンプレッサーなど種々の用途に用いるこ
とができる。
トマシンの射出スリーブ内へ投入する場合について述べ
たが、これに限らず、潤滑性を有する例えばスピンド
ル、冷凍機、コンプレッサーなど種々の用途に用いるこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリ
エチレン、酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植
物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成
油、石油系ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカア
ミド、亜鉛オクトエイト、蜜ろう、シリコンオイル、シ
リコンワックス、ポリブテン、オレフィン系合成炭化水
素、から選ばれた1種若しくは2種以上の自己潤滑性を
有する粉体であり、常温において粉状あるいは粒状の固
体で、かつ熱によって液化する性質を有する構成とする
ことにより、潤滑性能が優れていることは勿論のこと、
周辺の機械を汚染するなどの弊害のない作業環境の点で
優れた潤滑剤を提供できる。
ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリ
エチレン、酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植
物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成
油、石油系ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカア
ミド、亜鉛オクトエイト、蜜ろう、シリコンオイル、シ
リコンワックス、ポリブテン、オレフィン系合成炭化水
素、から選ばれた1種若しくは2種以上の自己潤滑性を
有する粉体であり、常温において粉状あるいは粒状の固
体で、かつ熱によって液化する性質を有する構成とする
ことにより、潤滑性能が優れていることは勿論のこと、
周辺の機械を汚染するなどの弊害のない作業環境の点で
優れた潤滑剤を提供できる。
【手続補正書】
【提出日】平成11年3月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこうした事
情を考慮してなされたもので、ステアリン酸、脂肪酸ア
ミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチ
レンワックス、パラフィン、植物性ワックス、ポリプロ
ピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系ワックス、石
油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、蜜ろう、シリコン
オイル、シリコンワックス、ポリブテン、オレフィン系
合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは2種以上の自
己潤滑性を有する粉体であり、常温において粉状あるい
は粒状の固体で、かつ70℃〜130℃の温度の熱で液
化する性質を有する構成とすることによって、潤滑性能
が優れていることは勿論のこと、周辺の機械を汚染する
などの弊害のない作業環境の点で優れた潤滑剤を提供す
ることを目的とする。
情を考慮してなされたもので、ステアリン酸、脂肪酸ア
ミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチ
レンワックス、パラフィン、植物性ワックス、ポリプロ
ピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系ワックス、石
油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、蜜ろう、シリコン
オイル、シリコンワックス、ポリブテン、オレフィン系
合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは2種以上の自
己潤滑性を有する粉体であり、常温において粉状あるい
は粒状の固体で、かつ70℃〜130℃の温度の熱で液
化する性質を有する構成とすることによって、潤滑性能
が優れていることは勿論のこと、周辺の機械を汚染する
などの弊害のない作業環境の点で優れた潤滑剤を提供す
ることを目的とする。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステアリン
酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、
酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植物性ワック
ス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系
ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、蜜ろ
う、シリコンオイル、シリコンワックス、ポリブテン、
オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは
2種以上の自己潤滑性を有する粉体であり、常温におい
て粉状あるいは粒状の固体で、かつ70℃〜130℃の
温度の熱で液化する性質を有することを特徴とする潤滑
剤である。
酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリエチレン、
酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植物性ワック
ス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成油、石油系
ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカアミド、蜜ろ
う、シリコンオイル、シリコンワックス、ポリブテン、
オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは
2種以上の自己潤滑性を有する粉体であり、常温におい
て粉状あるいは粒状の固体で、かつ70℃〜130℃の
温度の熱で液化する性質を有することを特徴とする潤滑
剤である。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリ
エチレン、酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植
物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成
油、石油系ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカア
ミド、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワックス、ポ
リブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた1
種若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体であり、
常温において粉状あるいは粒状の固体で、かつ70℃〜
130℃の温度の熱で液化する性質を有する構成とする
ことにより、潤滑性能が優れていることは勿論のこと、
周辺の機械を汚染するなどの弊害のない作業環境の点で
優れた潤滑剤を提供できる。
ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチレン、酸化ポリ
エチレン、酸化ポリエチレンワックス、パラフィン、植
物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物油、植物油、合成
油、石油系ワックス、石油系樹脂、合成樹脂、アルカア
ミド、蜜ろう、シリコンオイル、シリコンワックス、ポ
リブテン、オレフィン系合成炭化水素、から選ばれた1
種若しくは2種以上の自己潤滑性を有する粉体であり、
常温において粉状あるいは粒状の固体で、かつ70℃〜
130℃の温度の熱で液化する性質を有する構成とする
ことにより、潤滑性能が優れていることは勿論のこと、
周辺の機械を汚染するなどの弊害のない作業環境の点で
優れた潤滑剤を提供できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C10M 107/22 C10M 107/22 107/50 107/50 // C10N 10:04 40:02 50:08
Claims (2)
- 【請求項1】 ステアリン酸、脂肪酸アミド、ポリエチ
レン、酸化ポリエチレン、酸化ポリエチレンワックス、
パラフィン、植物性ワックス、ポリプロピレン、鉱物
油、植物油、合成油、石油系ワックス、石油系樹脂、合
成樹脂、アルカアミド、亜鉛オクトエイト、密ろう、シ
リコンオイル、シリコンワックス、ポリブテン、オレフ
ィン系合成炭化水素、から選ばれた1種若しくは2種以
上の自己潤滑性を有する粉体であり、常温において粉状
あるいは粒状の固体で、かつ熱によって液化する性質を
有することを特徴とする潤滑剤。 - 【請求項2】 ダイカストマシンの射出スリーブ内へ投
入後、射出スリーブ内面の熱あるいは前記射出スリーブ
に給湯される溶湯の熱によって液化する性質を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の潤滑剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268898A JP3209713B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 射出スリーブ用潤滑剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268898A JP3209713B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 射出スリーブ用潤滑剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11209770A true JPH11209770A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3209713B2 JP3209713B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=11812327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268898A Ceased JP3209713B2 (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 射出スリーブ用潤滑剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209713B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003055647A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Daiwa Can Co Ltd | レトルト殺菌可能なピルファープルーフキャップ用ライナー組成物、それを用いたピルファープルーフキャップ及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109929193A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-06-25 | 青岛中塑高新材料有限公司 | 一种pvc硬质管材润滑光亮剂及其制备方法 |
-
1998
- 1998-01-26 JP JP1268898A patent/JP3209713B2/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003055647A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Daiwa Can Co Ltd | レトルト殺菌可能なピルファープルーフキャップ用ライナー組成物、それを用いたピルファープルーフキャップ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3209713B2 (ja) | 2001-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RVOP | Cancellation by post-grant opposition |