JPH11210062A - 縦管の設置構造 - Google Patents

縦管の設置構造

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JPH11210062A
JPH11210062A JP10074375A JP7437598A JPH11210062A JP H11210062 A JPH11210062 A JP H11210062A JP 10074375 A JP10074375 A JP 10074375A JP 7437598 A JP7437598 A JP 7437598A JP H11210062 A JPH11210062 A JP H11210062A
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manhole
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裕英 中川
Takaiku Yoshii
孝育 吉井
Toshihide Nonaka
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Abstract

(57)【要約】 【課題】下水用縦管等の縦管の下端部がコンクリートに
埋設されていても容易に引き抜くことができる縦管の設
置構造を提供する。 【解決手段】内部に設けられた案内路12c,14bに
よって、内部を流下する流体が減衰されて下端部の側方
に吐出されるようになった縦管10の下端部が、コンク
リート内に埋設されており、コンクリートに埋設された
縦管10の下端部とコンクリート34との間に遮断層1
5が設けられている縦管の設置構造である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、垂直状態
に配置されて、その内部を下水が自然流下する際に、内
部に設けられた案内路に沿って下水を流下させることに
よって、流下する下水を減衰させるようになった自然流
下式の縦管を、マンホール等の内部に設置するために採
用される設置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】マンホール内に自然流下によって下水を
流入させる際に、マンホール内を流下する下水を減衰さ
せるために、例えば特開平8−41915号公報に開示
されているように、下水用縦管(ドロップシャフト)を
配置する方法が実施されている。下水用縦管の内部に
は、下水が直線的に流下しないように屈曲させる案内路
が設けられており、この案内路に沿って下水が流下する
ことにより、下水は減衰状態になる。減衰状態になった
下水は、下水用縦管の下端部から側方に流出されて、マ
ンホール内に排出される。従って、マンホールの底部等
に、流下する下水が強く衝突するおそれがなく、マンホ
ールの底部の摩耗が抑制される。
【0003】マンホール内に垂直状態で配置される下水
用縦管は、通常、マンホールの壁面上部に水平状態で配
置された水平流入管に接続されるようになっている。こ
のために、下水用縦管をマンホール内に設置する場合に
は、下水用縦管の下端部の高さが一定せず、下水縦管の
下端部をマンホール内に固定することが容易でないとい
う問題がある。
【0004】このような問題を解決するために、図8に
示すように、マンホール30内に搬入された下水用縦管
10の下端部を、マンホール30内に形成されるコンク
リートインバート34内に埋設することが行われてい
る。この場合、下水用縦管10の下部には、水平方向に
延出する吐出口14cが設けられており、吐出口14c
の下部もコンクリートインバート34内に埋設される。
これにより、上部が水平流入管に接続された下水用縦管
10の下端部は、安定的に固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、下水用縦管10の下端部を、マンホール30内に
設けられたコンクリートインバート34内に埋設する
と、下水用縦管10の下端部におけるコンクリートイン
バート34内への埋設長さが長くなると、下水用縦管1
0は、コンクリートインバート34と一体化し、下水用
縦管10をコンクリートインバート34から引き抜くこ
とが容易でないという問題がある。このために、下水用
縦管10の損傷等によって下水用縦管10を交換する際
に、容易に交換することができなくなるおそれがある。
【0006】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、下水用縦管等の縦管の下端部がコ
ンクリートに埋設されていても容易に引き抜くことがで
きる縦管の設置構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1に記載の
発明(本発明1)は、内部に設けられた案内路によっ
て、内部を流下する流体が減衰されて下端部の側方に吐
出されるようになった縦管の下端部が、コンクリート内
に埋設されており、コンクリートに埋設された縦管の下
端部とコンクリートとの間に遮断層が設けられている縦
管の設置構造である。
【0008】本願の請求項2に記載の発明(本発明2)
は、前記遮断層はシートまたは砕石である本発明1に記
載の縦管の設置構造である。
【0009】本願の請求項3に記載の発明(本発明3)
は、内部に設けられた案内路によって、内部を流下する
流体が減衰されて下端部の側方に吐出されるようになっ
た縦管の下端部が、汚泥焼却灰の加工品からなる複数種
の所定の形状に形成されたブロックをマンホールの底面
に積み重ねて形成されたインバート上に支持されている
縦管の設置構造である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の縦管の
設置構造の実施の形態の一例を示す縦断面図である。こ
の縦管の設置構造は、マンホール30内に下水用縦管1
0を垂直に設置するために採用される。マンホール30
内に配置される下水用縦管10は、上側から、流入管1
1、減衰管12、連結管13および流出管14が、上下
方向に順番に接合されて構成されている。
【0011】下水用縦管10の最上部に配置された流入
管11は、直円筒状の流入管本体部11aと、その流入
管本体部11aの上部から側方に水平に突出するように
設けられた円筒状の流入側接続部11bとを有してい
る。流入側接続部11bは、マンホール30の壁面31
上部を水平に貫通する水平流入管41に接続されて、水
平流入管41内を通流する下水が、その流入側接続部1
1bを通って流入管本体部11a内に流入するようにな
っている。
【0012】流入管11の下側に設けられた減衰管12
は、直円筒状の減衰管本体部12aと、この減衰管本体
部12a内の軸心部に沿って配置された中空軸12b
と、この中空軸12bの外周面と減衰管本体部12aの
内周面との間に螺旋状に設けられた螺旋案内路12cと
を有している。螺旋案内路12cは、減衰管本体部12
a内の全長にわたって設けられている。
【0013】減衰管本体部12aは、流入管11におけ
る流入管本体部11aの下側に同心状態で接合されてい
る。中空軸12bは、減衰管本体部12a内を全長にわ
たって挿通して、減衰管本体部12aの上端面から上方
に突出しており、上側に配置された流入管11の流入管
本体部11aの軸心部を挿通している。流入管本体部1
1aの軸心部を挿通する中空軸12bには、流入管11
の流入側接続部11bに対向するようにガイド板12d
が設けられている。水平流入管41から流入する下水
は、このガイド板12dに案内されて、減衰管12内に
流下するようになっている。
【0014】減衰管12の下側に設けられた連結管13
は、直円筒状に構成されており、減衰管12における減
衰管本体部12aの下側に同心状態で接合されている。
【0015】連結管13の下側に配置された流出管14
は、直円筒状の流出管本体部14aと、この流出管本体
部14aの内周面に螺旋状に設けられた螺旋案内路14
bとを有している。螺旋案内路14bは、流出管本体部
14aの下端部を除いて設けられており、その軸心部は
中空になっている。流出管本体部14aの下部における
流出管本体部14aの下端よりも上方位置に、側方に水
平に突出する吐出口14cが設けられている。流出管本
体部14aは、上側の連結管13と同心状態に接合され
ている。吐出口14cは、上部の流入管11に設けられ
た流入側接続部11bとは反対方向に突出するように配
置されている。
【0016】下水用縦管10の下部に配置された流出管
14は、吐出口14cよりも下方の下端部が、マンホー
ル30の底面32に配置された一対のキャンバー33に
て支持された状態で、マンホール30内に設けられたコ
ンクリートインバート34内に埋設されている。コンク
リートインバート34内に埋設された流出管14の下端
部には、コンクリートとの遮断層を構成する厚さ10m
mの発泡ゴムシート15が、全周にわたって二重に巻き
付けられている。発泡ゴムシート15は、針金16が巻
き付けられることによって固定されている。また、吐出
口14cにも、コンクリートとの遮断層を構成する発泡
ゴムシート15が、全周にわたって二重に巻き付けられ
て、針金16が巻き付けられることによって固定されて
いる。従って、流出管14の下端部とコンクリートイン
バート34との間には、遮断層を構成する発泡ゴムシー
ト15が設けられており、また、吐出口14cとコンク
リートインバート34との間にも、遮断層を構成する発
泡ゴムシート15が設けられている。
【0017】コンクリートインバート34は、吐出口1
4cの下端部が埋設されるように、マンホール30内に
打設されるコンクリートによって構成されている。コン
クリートインバート34には、マンホール30に相互に
対向して接続された一対の下水本管同士を連結するよう
に、断面半円形状の溝部34aが、吐出口14cとは直
交する方向に形成されており、溝部34aの一方の側縁
部は、吐出口14cの先端部の下方に位置している。
【0018】下水用縦管10は、例えば、流出管14に
設けられた吐出口14cを除いて、ガラス繊維強化樹脂
モルタル(FRPM)によって口径600mmに構成さ
れており、流出管14の吐出口14cが、口径300m
mの塩化ビニル(PVC)管によって構成されている。
【0019】このような構成の下水用縦管10の設置構
造は、次のように構築される。まず、図2(a)に示す
ように、下水用縦管10がマンホール30内に垂直に配
置されて、下水用縦管10の下端が一対のキャンバー3
3によって支持される。そして、下水用縦管10の上部
に設けられた流入管11の流入側接続部11bが、マン
ホール30の壁面31に設けられた水平流入管41に接
続される。このような状態になると、図2(b)に示す
ように、下水用縦管10の下部に設けられた流出管14
の下端部に、コンクリートとの遮断層を構成する一対の
発泡ゴムシート15が二重に巻き付けられて、針金16
が巻き付けられることによって固定される。また、下水
用縦管10の下部の流出管14に設けられた吐出口14
cにも、コンクリートとの遮断層を構成する一対の発泡
ゴムシート15が二重に巻き付けられて、針金16が巻
き付けられることによって固定される。
【0020】このような状態になると、図2(c)に示
すように、マンホール30内にコンクリートが打設され
る。コンクリートは、流出管14に設けられた吐出口1
4の下端部がコンクリート内に埋設されるように、例え
ば、マンホール30の底面32から高さ500mmまで
打設される。この場合、マンホール30に接続された一
対の下水本管同士が連結されるように、コンクリート内
に断面半円形状の溝部34aが形成され、コンクリート
インバート34とされる。このようにしてコンクリート
インバート34が形成されると、コンクリートインバー
ト34と、下水用縦管10の下端部との間には、遮断層
としての発泡ゴムシート15が設けられた状態になると
ともに、吐出口14cの下部とコンクリートインバート
34との間にも、遮断層としての発泡ゴムシート15が
設けられた状態になっている。
【0021】このような下水用縦管10を、破損等によ
って新たな下水用縦管10と交換する場合には、コンク
リートインバート34の上部を切削して、下水用縦管1
0の下端部に設けられた遮断層としての発泡ゴムシート
15を露出させる。そして、下水用縦管10の上部に設
けられた流入管11の流入側接続部11bを、マンホー
ル30の壁面31に設けられた水平流入管41から離脱
させて、下水用縦管10全体を上方に牽引する。このと
き、コンクリートインバート34内に埋設された下水用
縦管10の下端部と、インバートコンクリート34と
は、遮断層である発泡ゴムシート15によって遮断され
て、下水用縦管10がコンクリートインバート34と一
体化されていないために、下水用縦管10は、コンクリ
ートインバート34から容易に引き抜くことができる。
そして、新たに、下端部に遮断層として発泡ゴムシート
15が巻き付けられた下水用縦管10が、コンクリート
インバート34における下水用縦管10が引き抜かれる
ことによって形成された挿入孔内に挿入されて、上部の
流入管11の流入側接続部11bが、マンホール30の
壁面31に設けられた水平流入管41と接続される。そ
の後、コンクリートインバート34と下水用縦管10の
下端部に巻き付けられた発泡ゴムシート15との間にコ
ンクリートが充填される。これにより、新たな下水用縦
管10がマンホール30内に設置される。
【0022】図3は、本発明の縦管の設置構造の実施の
形態の他の例を示す断面図である。この例では、下水用
縦管10における吐出口14cよりも下方の下端部が、
コンクリートインバート34内に埋設されて、下水用縦
管10の下端部とコンクリートインバート34との間
に、遮断層としての砕石17が設けられている。
【0023】こような下水用縦管10の設置構造では、
まず、図4(a)および図5(a)に示すように、所定
形状のコンクリートインバート30が形成される。コン
クリートインバート34は、例えば、マンホール30の
底面32から高さ900mmにまで打設されて、水平流
入管41が設けられたマンホール30の壁面31に近接
した位置に、例えば、口径1000mmのFRPM製の
下水用縦管10の下端部が挿入されるように、内径が1
200mmの挿入孔部34bが上下方向に沿って設けら
れる。この場合、図5(a)に示すように、コンクリー
トインバート34には、マンホール30に相互に対向し
た状態で接続された一対の下水用本管35同士を連結す
るように、溝部34aが形成される。そして、挿入孔3
4bと溝部34aとの間に、下水用縦管10の下部に設
けられた口径500mmのPVC製の吐出口14cの下
部が嵌合するように、嵌合溝部34cが設けられる。
【0024】このような状態になると、図4(b)およ
び図5(b)に示すように、下水用縦管10がマンホー
ル30内に垂直に配置され、その下水用縦管10の下端
部が、コンクリートインバート34に設けられた挿入孔
部34b内に挿入されるとともに、下水用縦管10の下
部に設けられた吐出口14cの下部が、嵌合溝部34c
に嵌合される。そして、下水用縦管10の上部に設けら
れた流入側接続部11bが、マンホール30の壁面31
に設けられた水平流入管41に接続される。
【0025】その後、図3および図5(c)に示すよう
に、コンクリートインバート34の挿入孔部34b内に
挿入された下水用縦管10の下端部と、コンクリートイ
ンバート34との間に、砕石17が充填される。これに
より、下水用縦管10とコンクリートインバート34と
の間に、遮断層としての砕石17が設けられた本発明の
縦管の設置構造が得られる。
【0026】このようにして設置された下水用縦管10
は、下端部がコンクリートインバート34に埋設された
状態になっており、しかも、コンクリートインバート3
4と下水用縦管10の下端部との間に、遮断層としての
砕石17が設けられているために、下水用縦管10の下
端部とコンクリートインバート34とは一体化されず、
下水用縦管10を交換する際には、下水用縦管10をコ
ンクリートインバート34から容易に引き抜くことがで
きる。
【0027】図6(a)〜(c)は、本発明の縦管の設
置構造に用いられる汚泥焼却灰の加工品からなる3種の
形状に成形されたブロックをそれぞれ示す斜視図であ
り、図7は、図6に示す3種のブロックをマンホールの
底面上に積み重ねることによって形成されたインバート
を示す斜視図である。
【0028】図6(a)に示すブロック35Aは、従来
のレンガのようなの長方体に成形されたものである。図
6(b)に示すブロック35Bは、長方体の長手方向に
沿う一側に断面略八分の一円形状の溝部351が形成さ
れたものである。図6(c)に示すブロック35Cは、
長方体上面に長手方向に沿って断面円弧状の溝部352
が形成されたものである。
【0029】図7に示すように、インバートは、6個の
ブロックAと2個のブロックBと1個のブロックCを横
列の一単位として、マンホールの底面上にモルタル等を
介して積み重ね、これを長手方向に複数単位直列に整列
させることによって形成される。インバートには、上面
に長手方向に沿う断面半円形状の下水流路が形成され
る。
【0030】汚泥焼却灰の加工品からなるブロックの成
形方法としては、例えば、焼却した灰に水を加えたもの
をプレス加工する方法や、焼却灰に若干のセメントと水
を加えたものを混練し、プレスあるいは注型により加工
する方法等が採用される。
【0031】
【発明の効果】本発明の縦管の設置構造は、このよう
に、コンクリート内に埋設された縦管の下端部とコンク
リートとの間に遮断層が設けられているために、縦管の
下端部がコンクリートと一体化するおそれがなく、縦管
の交換等に際して、容易に引き抜くことができる。
【0032】本発明の縦管の設置方法は、このように、
縦管の下端部が、汚泥焼却灰の加工品からなる複数種の
所定の形状に成形されたブロックを、マンホールの底面
上に積み重ねることによって形成されたインバート上に
支持されているので、縦管の下端部がインバートと一体
化するおそれがなく、縦管の交換等に際して、容易に引
き抜くことができ、また、熟練を要することなく、精度
の優れた施工を行うことができ、環境にやさしい資源利
用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の縦管の設置構造の実施の形態の一例を
示す縦断面図である。
【図2】(a)〜(c)は、それぞれ、その縦管の設置
構造を構築する工程を示すマンホールの縦断面図であ
る。
【図3】本発明の縦管の設置構造の実施の形態の他の例
を示すマンホールの縦断面図である。
【図4】(a)および(b)は、それぞれ、その縦管の
設置構造を構築する工程を示すマンホールの縦断面図で
ある。
【図5】(a)〜(c)は、それぞれ、その縦管の設置
構造を構築する工程を示すマンホールの横断面図であ
る。
【図6】(a)〜(c)は、本発明の縦管の設置構造に
用いられる汚泥焼却灰の加工品からなる3種の形状に成
形されたブロックをそれぞれ示す斜視図である。
【図7】図6に示す3種のブロックをマンホールの底面
上に積み重ねることによって形成されたインバートを示
す斜視図である。
【図8】従来の下水用縦管の設置構造を示すマンホール
の縦断面図である。
【符号の説明】
10 下水用縦管 11 流入管 11a 流入管本体部 11b 流入側接続部 12 減衰管 12a 減衰管本体部 12b 中空軸 12c 螺旋案内路 13 連結管 14 流出管 14a 流出管本体部 14b 螺旋案内路 14c 吐出口 15 発泡ゴムシート 16 針金 17 砕石 30 マンホール 31 壁面 32 底面 33 キャスター 34 コンクリートインバート 35A,35B,35C ブロック 41 水平流入管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に設けられた案内路によって、内部
    を流下する流体が減衰されて下端部の側方に吐出される
    ようになった縦管の下端部が、コンクリート内に埋設さ
    れており、コンクリートに埋設された縦管の下端部とコ
    ンクリートとの間に遮断層が設けられていることを特徴
    とする縦管の設置構造。
  2. 【請求項2】 前記遮断層はシートまたは砕石である請
    求項1に記載の縦管の設置構造。
  3. 【請求項3】 内部に設けられた案内路によって、内部
    を流下する流体が減衰されて下端部の側方に吐出される
    ようになった縦管の下端部が、汚泥焼却灰の加工品から
    なる複数種の所定の形状に成形されたブロックを、マン
    ホールの底面上に積み重ねることによって形成されたイ
    ンバート上に支持されていることを特徴とする縦管の設
    置構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002146892A (ja) * 2000-11-09 2002-05-22 Sekisui Kanzai Technics Kk 下水道用縦管の点検口蓋構造
JP2002322729A (ja) * 2001-04-26 2002-11-08 Sekisui Chem Co Ltd 垂直下水管の支持構造
JP2020084472A (ja) * 2018-11-19 2020-06-04 積水化学工業株式会社 縦管構造体

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