JPH11210065A - グレーチングとグレーチングの成形方法 - Google Patents
グレーチングとグレーチングの成形方法Info
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- JPH11210065A JPH11210065A JP3204898A JP3204898A JPH11210065A JP H11210065 A JPH11210065 A JP H11210065A JP 3204898 A JP3204898 A JP 3204898A JP 3204898 A JP3204898 A JP 3204898A JP H11210065 A JPH11210065 A JP H11210065A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 12
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007723 die pressing method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 両端を曲成片4とするベアリングバー2と連
結バー3を格子状に組合せたグレーチング1において、
湾曲変形が存在しない高品質にして成形性に優れるグレ
ーチングと、その成形方法を提供する。 【解決手段】 曲成片4のそれぞれの先端を隣接ベアリ
ングバー2の曲成片基部5に接合させて上面8と下面9
を平面形態になし、その接合下端ポイント6を溶着接続
して、帯材のベアリングバー2のそれぞれの上下ポイン
トを固定構造にしたグレーチング1と、長尺のベアリン
グバー材と所定長切断の連結バー材を組合せて連続的に
供給して所定長に横断してグレーチング素体を成形し、
しかるのち、そのグレーチング素体に曲成片4を成形
し、続いて、その成形物の上面下面を平面形態に維持し
て接合下端ポイント6の溶着を施して成形するグレーチ
ング1の成形方法が特徴である。
結バー3を格子状に組合せたグレーチング1において、
湾曲変形が存在しない高品質にして成形性に優れるグレ
ーチングと、その成形方法を提供する。 【解決手段】 曲成片4のそれぞれの先端を隣接ベアリ
ングバー2の曲成片基部5に接合させて上面8と下面9
を平面形態になし、その接合下端ポイント6を溶着接続
して、帯材のベアリングバー2のそれぞれの上下ポイン
トを固定構造にしたグレーチング1と、長尺のベアリン
グバー材と所定長切断の連結バー材を組合せて連続的に
供給して所定長に横断してグレーチング素体を成形し、
しかるのち、そのグレーチング素体に曲成片4を成形
し、続いて、その成形物の上面下面を平面形態に維持し
て接合下端ポイント6の溶着を施して成形するグレーチ
ング1の成形方法が特徴である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、U字溝等の溝体の
上部に装着セットするグレーチングと、そのグレーチン
グの成形方法に関するものである。
上部に装着セットするグレーチングと、そのグレーチン
グの成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】グレーチングは金属材によって格子状に
形成した基本形態を有し、U字溝等の上端に覆設して通
過車両や歩行者の荷重を支える強い機械的強度が要求さ
れ、その成形加工は多大の工数がかかる。そこで、その
成形性を向上して成形コストを低減する構造のものとし
て実願平4ー75165号の明細書・図面に示されたグ
レーチングがある。
形成した基本形態を有し、U字溝等の上端に覆設して通
過車両や歩行者の荷重を支える強い機械的強度が要求さ
れ、その成形加工は多大の工数がかかる。そこで、その
成形性を向上して成形コストを低減する構造のものとし
て実願平4ー75165号の明細書・図面に示されたグ
レーチングがある。
【0003】即ち、この良成形性のグレーチングは(図
4参照)、「帯材の帯幅方向を縦にして所定ピッチで並
設したベアリングバー2と、ベアリングバー2と直交配
列してベアリングバー2の上端に固定連結した棒状の連
結バー3からなり、そのベアリングバー2のそれぞれの
両端の若干部分を相反方向に概ね90°曲成した曲成片
4に形成し、その曲成片4の連続によって方形体の左右
枠部を形成する構造」を特徴としている。
4参照)、「帯材の帯幅方向を縦にして所定ピッチで並
設したベアリングバー2と、ベアリングバー2と直交配
列してベアリングバー2の上端に固定連結した棒状の連
結バー3からなり、そのベアリングバー2のそれぞれの
両端の若干部分を相反方向に概ね90°曲成した曲成片
4に形成し、その曲成片4の連続によって方形体の左右
枠部を形成する構造」を特徴としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の曲成片4つきベ
アリングバー2からなるグレーチング1は、曲成片4の
それぞれの先端と隣接ベアリングバー2の曲成片基部5
との間に隙間が存在しないようにして接合させ、グレー
チングとしての機械的強度の確保を図る必要があり、そ
の上、その曲成片4はストレート形状帯材のベアリング
バー材の両端を曲げ加工して形成されるので、若干の形
状ばらつきの発生が避けられない。以上の事情から、曲
成片4の形状ばらつきが主たる原因となって成形後のグ
レーチング1が「前後方向の中央凹み・前後方向の端部
凸(図示点線)」の湾曲形態を呈する難点があり、この
ような湾曲形態のものはU字溝等へのフィット性が悪く
なってがたつくと共に、路面とグレーチング表面との整
合性に欠ける。
アリングバー2からなるグレーチング1は、曲成片4の
それぞれの先端と隣接ベアリングバー2の曲成片基部5
との間に隙間が存在しないようにして接合させ、グレー
チングとしての機械的強度の確保を図る必要があり、そ
の上、その曲成片4はストレート形状帯材のベアリング
バー材の両端を曲げ加工して形成されるので、若干の形
状ばらつきの発生が避けられない。以上の事情から、曲
成片4の形状ばらつきが主たる原因となって成形後のグ
レーチング1が「前後方向の中央凹み・前後方向の端部
凸(図示点線)」の湾曲形態を呈する難点があり、この
ような湾曲形態のものはU字溝等へのフィット性が悪く
なってがたつくと共に、路面とグレーチング表面との整
合性に欠ける。
【0005】本発明は、以上の従来技術の難点を解消す
るグレーチングと、そのグレーチングの成形方法を提供
するものである。
るグレーチングと、そのグレーチングの成形方法を提供
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明は「帯材の帯幅方向を縦にして並設したベアリ
ングバーと、該ベアリングバーと直交配列して該ベアリ
ングバー上端に固定連結した棒状の連結バーからなり、
前記ベアリングバーのそれぞれの両端若干部分を相反方
向に概ね90°曲げした曲成片を有し、該曲成片の先端
を隣接ベアリングバーの曲成片基部に接合した格子体形
態のグレーチングにおいて、グレーチングの上面と下面
をそれぞれ平面形態になし、かつ、前記接合ポイントの
下端部位を溶着接続し、前記並設姿勢のベアリングバー
群が幅方向の上下ポイントにおいて相互に固定連結され
た構造を特徴とするグレーチング」と、
る本発明は「帯材の帯幅方向を縦にして並設したベアリ
ングバーと、該ベアリングバーと直交配列して該ベアリ
ングバー上端に固定連結した棒状の連結バーからなり、
前記ベアリングバーのそれぞれの両端若干部分を相反方
向に概ね90°曲げした曲成片を有し、該曲成片の先端
を隣接ベアリングバーの曲成片基部に接合した格子体形
態のグレーチングにおいて、グレーチングの上面と下面
をそれぞれ平面形態になし、かつ、前記接合ポイントの
下端部位を溶着接続し、前記並設姿勢のベアリングバー
群が幅方向の上下ポイントにおいて相互に固定連結され
た構造を特徴とするグレーチング」と、
【0007】「前記本発明のグレーチングを成形するに
おいて、帯幅方向を縦にした長尺ベアリングバー材を所
定ピッチに並設すると共に、該長尺ベアリングバー材に
所定長切断の連結バー材を載置して該長尺ベアリングバ
ー材の長手方向に順送し、続いて該長尺ベアリングバー
材と連結バー材を溶着連結すると共に、該溶着順送物を
グレーチング幅に対応させて切断してグレーチング素体
を成形し、しかるのち、該グレーチング素体のベアリン
グバー材の両端部分を型押圧加工して曲成片にした一次
成形グレーチングとなし、続いて、該一次成形グレーチ
ングの上面・下面をプレス押圧手段によって平面形態に
維持して、前記曲成片のそれぞれの先端と隣接ベアリン
グバーの曲成片基部との接合ポイントの下端部位を溶着
固定して成形することを特徴とするグレーチングの成形
方法」になっている。
おいて、帯幅方向を縦にした長尺ベアリングバー材を所
定ピッチに並設すると共に、該長尺ベアリングバー材に
所定長切断の連結バー材を載置して該長尺ベアリングバ
ー材の長手方向に順送し、続いて該長尺ベアリングバー
材と連結バー材を溶着連結すると共に、該溶着順送物を
グレーチング幅に対応させて切断してグレーチング素体
を成形し、しかるのち、該グレーチング素体のベアリン
グバー材の両端部分を型押圧加工して曲成片にした一次
成形グレーチングとなし、続いて、該一次成形グレーチ
ングの上面・下面をプレス押圧手段によって平面形態に
維持して、前記曲成片のそれぞれの先端と隣接ベアリン
グバーの曲成片基部との接合ポイントの下端部位を溶着
固定して成形することを特徴とするグレーチングの成形
方法」になっている。
【0008】
【作用】以上の本発明のグレーチングは、上面・下面が
平面形態にしてベアリングバー群のそれぞれの上端・下
端が固着された両端固定構造を有するので従来の湾曲変
形が不存在になる。そして、本発明の成形方法は、材料
順送してグレーチング素体を順次成形し、続いて、その
グレーチング素体に曲成片を成形し、しかるのち、上面
・下面を平面形態に維持して曲成片の下端ポイントの溶
着連結を行うので、本発明の良品質グレーチングが順次
連続的に量産成形できる。
平面形態にしてベアリングバー群のそれぞれの上端・下
端が固着された両端固定構造を有するので従来の湾曲変
形が不存在になる。そして、本発明の成形方法は、材料
順送してグレーチング素体を順次成形し、続いて、その
グレーチング素体に曲成片を成形し、しかるのち、上面
・下面を平面形態に維持して曲成片の下端ポイントの溶
着連結を行うので、本発明の良品質グレーチングが順次
連続的に量産成形できる。
【0009】
【発明の実施の形態】まず、本発明一実施形態のグレー
チング1を図1を参照して説明する。即ち、帯材の帯幅
方向を縦にして所定ピッチPで並設したベアリングバー
2と、ベアリングバー2と直交配列してベアリングバー
2の上端に埋め込み固定連結した連結バー3からなり、
ベアリングバー2のそれぞれの両端の若干部分を両端相
反方向に90°曲げした曲成片4を有し、その曲成片4
の先端を隣接ベアリングバー2の曲成片基部5に接合さ
せて、連続形態となる曲成片4によって方形体の左右枠
を構成する格子体のグレーチング1において、グレーチ
ング1の上面8と下面9のそれぞれが平面形態にして、
それぞれの曲成片4の先端と隣接ベアリングバー2の曲
成片基部5の接合下端ポイント6が溶着連結され、ベア
リングバー2が幅方向の上下ポイントにおいて固定され
た両端固定構造になっている。
チング1を図1を参照して説明する。即ち、帯材の帯幅
方向を縦にして所定ピッチPで並設したベアリングバー
2と、ベアリングバー2と直交配列してベアリングバー
2の上端に埋め込み固定連結した連結バー3からなり、
ベアリングバー2のそれぞれの両端の若干部分を両端相
反方向に90°曲げした曲成片4を有し、その曲成片4
の先端を隣接ベアリングバー2の曲成片基部5に接合さ
せて、連続形態となる曲成片4によって方形体の左右枠
を構成する格子体のグレーチング1において、グレーチ
ング1の上面8と下面9のそれぞれが平面形態にして、
それぞれの曲成片4の先端と隣接ベアリングバー2の曲
成片基部5の接合下端ポイント6が溶着連結され、ベア
リングバー2が幅方向の上下ポイントにおいて固定され
た両端固定構造になっている。
【0010】続いて、本発明一実施形態のグレーチング
成形方法を図2・図3を参照して説明する。即ち、図1
実施形態のグレーチング1を成形するにおいて、ベアリ
ングバー2を成形する長尺帯材のベアリングバー材10
を、帯幅方向を縦にして成形すべきグレーチング1のベ
アリングバーピッチPに並設して、その並設幅をグレー
チング1のグレーチング長さLにして配設すると共に、
そのベアリングバー材10の上に所定長に切断した連結
バー材11を、ベアリングバー材10との相対位置をグ
レーチング1の形状に整合させて載置して加工装置20
に連続的に供給する。そして、その加工装置20の溶着
ステーション22において、ベアリングバー材10の上
端と連結バー材11を抵抗溶着して連結固定し、続い
て、次の加工ステーション23において、その溶着長尺
ものを「グレーチング1のグレーチング幅B+曲成片4
の長さB2×2」に等しい長さB1にしてカットライン
13から横切断し、グレーチング素体30を順次連続的
成形する。
成形方法を図2・図3を参照して説明する。即ち、図1
実施形態のグレーチング1を成形するにおいて、ベアリ
ングバー2を成形する長尺帯材のベアリングバー材10
を、帯幅方向を縦にして成形すべきグレーチング1のベ
アリングバーピッチPに並設して、その並設幅をグレー
チング1のグレーチング長さLにして配設すると共に、
そのベアリングバー材10の上に所定長に切断した連結
バー材11を、ベアリングバー材10との相対位置をグ
レーチング1の形状に整合させて載置して加工装置20
に連続的に供給する。そして、その加工装置20の溶着
ステーション22において、ベアリングバー材10の上
端と連結バー材11を抵抗溶着して連結固定し、続い
て、次の加工ステーション23において、その溶着長尺
ものを「グレーチング1のグレーチング幅B+曲成片4
の長さB2×2」に等しい長さB1にしてカットライン
13から横切断し、グレーチング素体30を順次連続的
成形する。
【0011】続いて、そのグレーチング素体30の前端
ベアリングバー2Aと後端ベアリングバー2Bの片端部
分の曲成片4の不要部分の「曲成片4に当る長さB2」
を切断除去し、しかるのち、曲成加工装置21に供給し
て、以下に詳述する工法によって曲成片4を曲成加工す
る。
ベアリングバー2Aと後端ベアリングバー2Bの片端部
分の曲成片4の不要部分の「曲成片4に当る長さB2」
を切断除去し、しかるのち、曲成加工装置21に供給し
て、以下に詳述する工法によって曲成片4を曲成加工す
る。
【0012】即ち、その不要部分カット後のグレーチン
グ素体30を曲成加工装置21にセットし、左右側縁の
一側をストッパー26に当接させると共に、他側のベア
リングバー2の隣接空間にプレス受型24を入れて形成
すべき曲成片4の長さに当る分だけベアリングバー2の
端部を突き出し状態にセットする。続いて、隣接間空間
内のプレス受型24に対向配設したピン状のプレス押型
25を前進させて図示矢印Fのグレーチング素体30の
前後方向に相対移動させることによって、ベアリングバ
ー2の端部を曲げてプレス受型24に圧着状態にして、
グレーチング素体30の側縁ごとの曲成片4を一括成形
し、その曲成片4の先端が隣接ベアリングバー2の曲成
片基部5に接合した形態の一次成形グレーチング1Aに
順次連続的に成形する。
グ素体30を曲成加工装置21にセットし、左右側縁の
一側をストッパー26に当接させると共に、他側のベア
リングバー2の隣接空間にプレス受型24を入れて形成
すべき曲成片4の長さに当る分だけベアリングバー2の
端部を突き出し状態にセットする。続いて、隣接間空間
内のプレス受型24に対向配設したピン状のプレス押型
25を前進させて図示矢印Fのグレーチング素体30の
前後方向に相対移動させることによって、ベアリングバ
ー2の端部を曲げてプレス受型24に圧着状態にして、
グレーチング素体30の側縁ごとの曲成片4を一括成形
し、その曲成片4の先端が隣接ベアリングバー2の曲成
片基部5に接合した形態の一次成形グレーチング1Aに
順次連続的に成形する。
【0013】しかるのち、その一次成形グレーチング1
Aを台盤28上に載置して上面をプレス型29で押圧し
て一次成形グレーチング1Aの上面8と下面9を平行平
面に矯正維持し、その維持状態において、曲成片4の接
合下端ポイント6を溶着接続加工し、その台盤28から
外して図1に示すグレーチング1を成形する。
Aを台盤28上に載置して上面をプレス型29で押圧し
て一次成形グレーチング1Aの上面8と下面9を平行平
面に矯正維持し、その維持状態において、曲成片4の接
合下端ポイント6を溶着接続加工し、その台盤28から
外して図1に示すグレーチング1を成形する。
【0014】以上の図1実施形態のグレーチング1は上
面8と下面9が平行形態にして、ベアリングバー2のそ
れぞれが上下ポイントにおいて固定された両端固定梁構
造を有するので、従来の湾曲変形がなく溝体へ覆設セッ
トしたときのがたつき不良等が発生しない。そして、図
2実施形態の成形方法は、本発明の高品質グレーチング
が順次連続的に低コスト量産できる。
面8と下面9が平行形態にして、ベアリングバー2のそ
れぞれが上下ポイントにおいて固定された両端固定梁構
造を有するので、従来の湾曲変形がなく溝体へ覆設セッ
トしたときのがたつき不良等が発生しない。そして、図
2実施形態の成形方法は、本発明の高品質グレーチング
が順次連続的に低コスト量産できる。
【0015】なお、本発明の成形方法は前記実施例に限
定されず、前記ベアリングバー2A・2Bの不要部分の
切断除去を、カットライン13の横切断と同時にするこ
とがある。
定されず、前記ベアリングバー2A・2Bの不要部分の
切断除去を、カットライン13の横切断と同時にするこ
とがある。
【0016】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明のグレーチ
ングは、ベアリングバーの両端を曲成した曲成片の連続
によって方形体の左右枠辺を構成する高成形性・低コス
トメリットのものにおいて、グレーチングの湾曲変形が
なくグレーチング品質が安定向上する。そして、本発明
のグレーチング成形方法は、その高成形性高品質グレー
チングの連続量産成形を可能にしてグレーチングのコス
ト低減を一段と促進する。以上の実用性に富む諸効果が
ある。
ングは、ベアリングバーの両端を曲成した曲成片の連続
によって方形体の左右枠辺を構成する高成形性・低コス
トメリットのものにおいて、グレーチングの湾曲変形が
なくグレーチング品質が安定向上する。そして、本発明
のグレーチング成形方法は、その高成形性高品質グレー
チングの連続量産成形を可能にしてグレーチングのコス
ト低減を一段と促進する。以上の実用性に富む諸効果が
ある。
【図1】本発明一実施形態のグレーチングを示し、
(A)は正面図、(B)は右側面図、(C)は左側面
図、(D)は平面図
(A)は正面図、(B)は右側面図、(C)は左側面
図、(D)は平面図
【図2】本発明一実施形態のグレーチングの成形方法の
手順・工法の説明図
手順・工法の説明図
【図3】図2実施形態の成形方法における曲成片の加工
方法の説明図
方法の説明図
【図4】従来のグレーチングを示し、(A)は正面図、
(B)は右側面図
(B)は右側面図
1 グレーチング 1A 一次成形グレーチング 2 ベアリングバー 3 連結バー 4 曲成片 5 曲成片基部 6 接合下端ポイント 10 ベアリングバー材 11 連結バー材 13 カットライン 20 加工装置 21 曲成加工装置 22 溶着ステーション 23 加工ステーション 24 プレス受型 25 プレス押型 26 ストッパー 28 台盤 29 プレス型 30 グレーチング素体 B グレーチング幅 L グレーチング長
Claims (2)
- 【請求項1】 帯材の帯幅方向を縦にして並設したベア
リングバーと、該ベアリングバーと直交配列して該ベア
リングバー上端に固定連結した棒状の連結バーからな
り、前記ベアリングバーのそれぞれの両端若干部分を相
反方向に概ね90°曲げした曲成片を有し、該曲成片の
先端を隣接ベアリングバーの曲成片基部に接合した格子
体形態のグレーチングにおいて、グレーチングの上面と
下面をそれぞれ平面形態になし、かつ、前記接合ポイン
トの下端部位を溶着接続し、前記並設姿勢のベアリング
バー群が幅方向の上下ポイントにおいて相互に固定連結
された構造を特徴とするグレーチング。 - 【請求項2】 請求項1のグレーチングを成形するにお
いて、帯幅方向を縦にした長尺ベアリングバー材を所定
ピッチに並設すると共に、該長尺ベアリングバー材に所
定長切断の連結バー材を載置して該長尺ベアリングバー
材の長手方向に順送し、続いて該長尺ベアリングバー材
と連結バー材を溶着連結すると共に、該溶着順送物をグ
レーチング幅に対応させて切断してグレーチング素体を
成形し、しかるのち、該グレーチング素体のベアリング
バー材の両端部分を型押圧加工して曲成片にした一次成
形グレーチングとなし、続いて、該一次成形グレーチン
グの上面・下面をプレス押圧手段によって平面形態に維
持して、前記曲成片のそれぞれの先端と隣接ベアリング
バーの曲成片基部との接合ポイントの下端部位を溶着固
定して成形することを特徴とするグレーチングの成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03204898A JP3263357B2 (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | グレーチングとグレーチングの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03204898A JP3263357B2 (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | グレーチングとグレーチングの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210065A true JPH11210065A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3263357B2 JP3263357B2 (ja) | 2002-03-04 |
Family
ID=12347991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03204898A Expired - Fee Related JP3263357B2 (ja) | 1998-01-29 | 1998-01-29 | グレーチングとグレーチングの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3263357B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2009201190B2 (en) * | 2008-06-16 | 2010-05-20 | Paul Lawrence Greville | Improved Grates |
| KR101211077B1 (ko) | 2012-09-20 | 2012-12-11 | 케이엠중공업 주식회사 | 오픈 그레이팅의 제조장치 |
-
1998
- 1998-01-29 JP JP03204898A patent/JP3263357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2009201190B2 (en) * | 2008-06-16 | 2010-05-20 | Paul Lawrence Greville | Improved Grates |
| US8075219B2 (en) | 2008-06-16 | 2011-12-13 | Greville Paul Lawrence | Grates |
| KR101211077B1 (ko) | 2012-09-20 | 2012-12-11 | 케이엠중공업 주식회사 | 오픈 그레이팅의 제조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3263357B2 (ja) | 2002-03-04 |
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