JPH11210359A - 手動式シャッター雨戸の開閉装置 - Google Patents
手動式シャッター雨戸の開閉装置Info
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- JPH11210359A JPH11210359A JP1426598A JP1426598A JPH11210359A JP H11210359 A JPH11210359 A JP H11210359A JP 1426598 A JP1426598 A JP 1426598A JP 1426598 A JP1426598 A JP 1426598A JP H11210359 A JPH11210359 A JP H11210359A
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- JP
- Japan
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- frame
- sash
- shutter
- vertical frame
- shaft
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
ャッターカーテンを開閉できるようにする。 【解決手段】 シャッターカーテン14を巻取り、繰り
出しする巻取りシャフト11を索条25で回転可能と
し、この索条25を縦枠4の中空部を通して内壁4aの
穴27より突出させる。これによって内障子7、外障子
8を閉じた状態で索条25を操作できるし、縦枠4にの
み加工すれば良く建物躯体1を加工しなくとも良い。
Description
に取付けた手動式シャッター雨戸を開閉する装置に関す
る。
トを連結したシャッターカーテンを巻取りシャフトに巻
掛け、その巻取りシャフトを手動操作で正転、逆転して
シャッターカーテンを巻き取り、繰り出して開閉するも
のである。この手動式シャッター雨戸の開閉装置として
は、例えば実開平5−43187号公報に示すように巻
取りシャフトを回転する操作ハンドルをサッシ窓よりも
室内側に設けたものが知られている。
ばサッシ窓の障子を開放せずにシャッター雨戸を開閉で
きるが、巻取りシャフトを回転する軸部材を建物躯体を
貫通して室内に突出し、この軸部材と操作ハンドルを連
結しているから、建物躯体に軸部材を貫通するための加
工が必要である。
ようにした手動式シャッター雨戸の開閉装置を提供する
ことを目的とする。
よりも室外側に巻取りシャフトを設け、その巻取りシャ
フトに巻掛けたシャッターカーテンをサッシ窓の障子よ
りも室外側に上下動自在とした手動式シャッター雨戸に
おいて、前記巻取りシャフトを回転する操作部材を、サ
ッシ窓の縦枠中空部を通して縦枠内面に突出したことを
特徴とする手動式シャッター雨戸の開閉装置である。
シ枠に内障子と外障子を設けて引き違いのサッシ窓と
し、そのサッシ枠を形成する左右の縦枠における内障子
開放側の縦枠の中空部に操作部材を挿通し、この操作部
材を縦枠の内面における内障子と面外方向同一位置に突
出した請求項1記載の手動式シャッター雨戸の開閉装置
である。
作部材を操作して巻取りシャフトを回転することでシャ
ッターカーテンを巻取り、繰り出して開閉できる。ま
た、操作部材は縦枠の中空部を通して縦枠の内面に突出
しているから、縦枠に加工するだけで建物躯体には操作
部材を通すための加工が不要である。
た操作部材は内障子と面外方向に同一位置であるから、
サッシ枠の室内側に取付けたカーテンと操作部材が接触
することがないし、室内から操作部材が見えずらい。し
かも、外障子を閉じた時に操作部材と干渉しないから外
障子を完全に閉じることができる。
体1の開口部2にサッシ枠3が室外側に突出して取付け
てある。このサッシ枠3は左右の縦枠4間に亘って上枠
5と下枠6を連結した方形枠形状で、そのサッシ枠3内
に内障子7と外障子8が面内方向に引き違いに装着され
て引き違いのサッシ窓9としてある。
シ枠3よりも上部にシャッターケース10が取付けてあ
り、このシャッターケース10内に巻取りシャフト11
が回転自在に設けてあり、その巻取りシャフト11は回
転機構12で正転、逆転される。
カーテン14の最上部が巻取りシャフト11に固着さ
れ、このシャッターカーテン14は左右の縦枠4の室外
寄りに設けた一対のガイドレール15に沿って上下動自
在で、これによってシャッター雨戸を形成している。
ックス20内に駆動ギヤ21と従動ギヤ22を設け、こ
の従動ギヤ22の軸23にプーリ24を固着してある。
このプーリ24に紐などの無端状の索条25、つまり操
作部材を巻掛けてある。
うに、内障子7の開放側の縦枠4の中空部26内に垂れ
下り、縦枠4の内壁4aに形成した穴27からサッシ枠
3内に垂れ下っている。
位置であり、サッシ枠3の室内側に取付けたカーテンと
索条25が接触することがないし、室内から索条25が
見えずらい。しかも、外障子8を閉じた時に外障子8と
索条25が干渉しないから外障子8を完全に閉じること
ができる。
し図8に基づいて説明する。回転機構12は図7に示す
ように、従動ギヤ22の軸23にウォームホイール30
を固着し、このウォームホイール30にウォーム31を
噛合してあり、そのウォーム31の回転軸32が縦枠4
の中空部26内に突出している。
で縦枠4の内壁4aにおける内障子7と面外方向に同一
位置に取付けた操作ハンドル33に連結している。この
操作ハンドル33は図8に示すように軸34に握手35
を真直ぐに下向き姿勢と室内側にずれた位置に変位可能
に連結してあり、この操作ハンドル33と回転軸32が
操作部材となる。
放せずに操作部材を操作して巻取りシャフトを回転する
ことでシャッターカーテンを巻取り、繰り出して開閉で
きる。また、操作部材は縦枠の中空部を通して縦枠の内
面に突出しているから、縦枠に加工するだけで建物躯体
には操作部材を通すための加工が不要である。
に突出した操作部材は内障子と面外方向に同一位置であ
るから、サッシ枠の室内側に取付けたカーテンと操作部
材が接触することがないし、室内から操作部材が見えず
らい。しかも、外障子を閉じた時に操作部材と干渉しな
いから外障子を完全に閉じることができる。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 建物躯体よりも室外側に巻取りシャフト
を設け、その巻取りシャフトに巻掛けたシャッターカー
テンをサッシ窓の障子よりも室外側に上下動自在とした
手動式シャッター雨戸において、 前記巻取りシャフトを回転する操作部材を、サッシ窓の
縦枠中空部を通して縦枠内面に突出したことを特徴とす
る手動式シャッター雨戸の開閉装置。 - 【請求項2】 サッシ枠に内障子と外障子を設けて引き
違いのサッシ窓とし、そのサッシ枠を形成する左右の縦
枠における内障子開放側の縦枠の中空部に操作部材を挿
通し、この操作部材を縦枠の内面における内障子と面外
方向同一位置に突出した請求項1記載の手動式シャッタ
ー雨戸の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01426598A JP3603247B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 手動式シャッター雨戸の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01426598A JP3603247B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 手動式シャッター雨戸の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210359A true JPH11210359A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3603247B2 JP3603247B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=11856274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01426598A Expired - Fee Related JP3603247B2 (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 手動式シャッター雨戸の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3603247B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276265A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Oiles Ind Co Ltd | ブラインド装置と窓枠との構造 |
| JP2009138327A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | ロールブラインドのスクリーン昇降装置 |
| JP2009138326A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | ロールブラインドのスクリーン昇降装置 |
| JP2011132806A (ja) * | 2011-04-04 | 2011-07-07 | Oiles Eco Corp | ブラインド装置と窓枠との構造 |
-
1998
- 1998-01-27 JP JP01426598A patent/JP3603247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002276265A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-25 | Oiles Ind Co Ltd | ブラインド装置と窓枠との構造 |
| JP2009138327A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | ロールブラインドのスクリーン昇降装置 |
| JP2009138326A (ja) * | 2007-12-03 | 2009-06-25 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | ロールブラインドのスクリーン昇降装置 |
| JP2011132806A (ja) * | 2011-04-04 | 2011-07-07 | Oiles Eco Corp | ブラインド装置と窓枠との構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3603247B2 (ja) | 2004-12-22 |
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