JPH11210361A - 電動シャッターの障害物感知装置 - Google Patents
電動シャッターの障害物感知装置Info
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- JPH11210361A JPH11210361A JP1143298A JP1143298A JPH11210361A JP H11210361 A JPH11210361 A JP H11210361A JP 1143298 A JP1143298 A JP 1143298A JP 1143298 A JP1143298 A JP 1143298A JP H11210361 A JPH11210361 A JP H11210361A
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
した際の障害物へ加わる負荷を低減させる。 【解決手段】 シャッターカーテン61が巻回される巻
取カゴ19を支持軸11に対して回転自在に支持し、開
閉機から回転駆動力が伝達される外ホイール13と、支
持軸11に回転自在に支持され、支持軸11に外挿され
た巻取スプリングによってシャッターカーテン61を巻
き取る方向に付勢される内ホイール37と、内ホイール
37に穿設される長穴45と、外ホイール13に突設さ
れ長穴45の長手方向に摺動自在に遊嵌される外ホイー
ルピン49と、外ホイールピン49と内ホイール37と
にわたって張架され、巻取カゴ19に対して垂下状態の
シャッターカーテン61の自重によって生じるモーメン
トより小さい力とされて、内ホイール37に対して外ホ
イール13を巻き取り方向へ付勢するホイールスプリン
グ51とを具備している。
Description
障害物感知装置に関し、特に、下降中のシャッターカー
テンに加わる負荷を感知して開閉機を停止させる障害物
感知装置の改良に関するものである。
障害物に接触した際、その負荷を駆動源である電動モー
タなどの開閉機に伝えてシャッターカーテンを停止させ
る障害物感知装置は知られている。
ッターの概念図であり、建物の開口部1に配設されるシ
ャッターカーテン3を昇降させるシャッター5には、昇
降の途中で障害物を感知したとき、シャッターカーテン
3を安全制御させる障害物感知装置7が設けられてい
る。
ーカーテン3を昇降させる開閉機9に加わった負荷を感
知する方式(負荷感知方式)のものが、コスト的に安価
であるため多用されている。
開閉機9の電流値を検出し、或いはタコジェネレータ又
はエンコーダを用いて回転量を検出し、この電流値や回
転量の変動からシャッターカーテン3と障害物との接触
を感知して、シャッターカーテン3を停止或いは反転上
昇させるよう、開閉機9を駆動制御していた。
カーテンは、通常、巻取カゴに対して巻き取られる方
向、すなわち上昇させる方向に付勢力が発生するように
構成されており、また、開閉機は、シャッターカーテン
が通常昇降(開閉)する際に、前記付勢力に抗し、か
つ、シャッターカーテン自体の重量にて停止しないだけ
の駆動トルクを有していなければならない。
鎖)して、障害物に接触した時に、開閉機を停止させる
には、開閉機が停止するのに必要なだけの力を障害物に
負担させなければならず、別言すると、シャッターカー
テンが障害物に接触後に障害物上にシャッターカーテン
を下降させるように開閉機が駆動していることから、こ
の障害物に対して、シャッターカーテンの自重と開閉機
による降下力とを加算した力が発生し、障害物感知装置
が作動するために力を要する構造となって、この力が障
害物感知装置としての感知力となり、この感知力が大き
いと、障害物に対して過剰な負荷を負担させることにな
る。
物に対して負荷させる力が十分に大きい力とされて、こ
の障害物を感知する構造とされていると、シャッターカ
ーテンの開口間口が小さい場合、シャッターカーテンの
重量が小さく構成されてしまうことから、カーテン重量
が障害物に接触しても、その接触を感知できず、シャッ
ターカーテンが障害物に接触したままの状態で開閉機が
駆動を続け、その結果、シャッターカーテンがケース内
で弛んでしまうことがあった。
たもので、開閉機に加わる負荷を感知してシャッターカ
ーテンの下降を停止させる障害物感知装置において、下
降中のシャッターカーテンが障害物に接触した際の障害
物へ加わる負荷を低減させることを可能とする電動シャ
ッターの障害物感知装置を提供することを目的としてい
る。
するための手段を、実施の形態に対応する図面を参照し
て説明する。この発明の電動シャッターの障害物感知装
置は、シャッターカーテン61が巻き取られる巻取カゴ
19を支持軸11に対して回転自在に支持するととも
に、該支持軸11に配設される開閉機21から回転駆動
力が伝達される外ホイール13と、前記支持軸11に回
転自在に支持されるとともに、該支持軸11に外挿され
た巻取スプリング43によって前記シャッターカーテン
61を巻き取る方向に付勢される内ホイール37と、該
内ホイール37に穿設され円周方向に沿って長尺に形成
される長穴45と、前記支持軸11と同軸方向となって
前記外ホイール13に突設され、前記長穴45の長手方
向に摺動自在に遊嵌される外ホイールピン49と、該外
ホイールピン49と前記内ホイール37とにわたって張
架され、前記巻取カゴ19に対して垂下状態の前記シャ
ッターカーテン61の自重によって生じるモーメントよ
り小さい力とされて、前記内ホイール37に対して前記
外ホイール13を巻き取り方向へ付勢するホイールスプ
リング51とを具備したことを特徴としている。
テン61の下端が障害物63に接触すると、シャッター
カーテン61の重量が障害物63に負担され、シャッタ
ーカーテン61が垂下状態にあることで伸長していたホ
イールスプリング51が収縮する。その引っ張り力で外
ホイールピン49を介して外ホイール13がシャッター
カーテン上昇方向へ付勢され、その分、障害物63に対
する負荷が軽減されることとなる。
され、前記内ホイール37は周縁に円周方向に連続する
凹溝状間隙41が形成され、前記外ホイール13の内周
縁が前記凹溝状間隙41に摺動自在に挿入されて前記外
ホイール13を前記内ホイール37の周縁に相対回転可
能に支持した構成としてもよい。
に形成した凹溝状間隙41に、外ホイール13の内周縁
を摺動自在に挿入することで、支持軸11に対して回転
自在で且つ相互に相対回転自在な別体の内ホイール37
と外ホイール13とを、一体構造で支持軸11に取り付
けできるようになる。
ーの障害物感知装置の一実施の形態を図面を参照して詳
細に説明する。
た電動シャッターの正面図、図2は図1の巻取カゴ端部
の拡大図、図3は図2のA−A矢視図である。
る上縁部分に配設されるシャッターケース(図示せず)
内には、左右両端部分に配設される一対のブラケットを
介して支持軸11が両端を支持され水平に固定されてい
る。
周には、円形の外ホイール13が、それぞれ回転自在に
取り付けられている。
となる三つの保持穴15(図3参照)が穿設されてお
り、これら保持穴15には、それぞれ連結杆17が挿通
固定されている。従って、外ホイール13と連結杆17
とは、支持軸11に回転自在に支持される円筒フレーム
状の巻取カゴ19を構成している。なお、この巻取カゴ
19の外周には、シャッターカーテン61が巻回され
る。
側における外ホイール13と中央部分の外ホイール13
との間には、巻取カゴ19の内側に収容されて開閉機2
1が固定されている。
23と、この電動モータ23の回転を巻取カゴ19へ伝
える伝動手段25と、遠隔操作信号を受信する受信機2
7と、制御部(図示せず)とから構成されている。
にドッグクラッチなどのクラッチ機構29を介して連結
したピニオン31と、ピニオン31の噛合する内歯車を
内側に装備した回転部材33と、回転部材33を巻取カ
ゴ19に連結する連結板35とから構成されている。
1の電動モータ23が回転すると、ピニオン31が回転
部材33を回転させ、回転部材33は連結板35を介し
て巻取カゴ19を回転させるようになっている。
23の電流値を検出し、或いはタコジェネレータ又はエ
ンコーダを用いて回転量を検出し、この電流値や回転量
の変動からシャッターカーテン61と障害物63との接
触を感知して、シャッターカーテン61を停止或いは反
転上昇させるよう、電動モータ23を駆動制御する周知
の障害物感知機能を備えている。
19を構成する各外ホイール13は、円環状に形成され
ており、図2に示す円形の内ホイール37及び円形の巻
取スプリング固定板39を介して、支持軸11に対して
回転自在に取り付けられている。
板39とは、図2に示すように、外周縁に円周方向に連
続する凹溝状間隙41を形成するようにして一体固定さ
れ、かつ支持軸11に回転自在となってこの支持軸11
に取り付けられている。
央が内周穴となり、この内周穴の内周縁が凹溝状間隙4
1に摺動自在に保持されるようになっている。すなわ
ち、外ホイール13は、内ホイール37の外周縁に相対
回転可能に支持された状態となっている。
の外ホイール13と、中央部分の外ホイール13との間
には、一端が支持軸11に固定された二つのコイルスプ
リングよりなる巻取スプリング43が巻装されている。
取スプリング固定板39に固定されている。
となった内ホイール37は、各巻取スプリング43によ
って、シャッターカーテン61を巻き取る方向の回転方
向へ付勢されている。
には、外周縁近傍に円周方向に沿って長尺に形成される
長穴45が穿設されている。
の円周方向に等間隔で四つの長穴45を設けてある。
同軸方向となって突出する一本の内ホイールピン47が
設けられている。
と同軸方向となって突出する外ホイールピン49が設け
られ、この外ホイールピン49は内ホイール37に穿設
した長穴45に長穴45の長手方向に摺動自在となって
遊嵌されている。すなわち、外ホイールピン49と内ホ
イール37とは、この外ホイールピン49が長穴45内
で移動する範囲で、相対回転するようになっている。
ホイールピン49の先端と、内ホイールピン47との間
には、ホイールスプリング51が張架されている。
ルスプリングよりなり、巻取カゴ19に対して垂下状態
となるシャッターカーテン61の自重によって外ホイー
ル13に生じるモーメントより小さい力の引っ張り力と
なるよう設定されており、シャッターカーテン61を巻
き取る方向(図3中時計方向)へ内ホイール37に対し
て外ホイール13を付勢するようになっている。
ーカーテン61が垂下しない状態では、シャッターカー
テン61の荷重がホイールスプリング51に作用しない
ことから、ホイールスプリング51の引っ張り力によっ
て、図3に示すように、内ホイールピン47に接近する
側の長穴端部に配置される。
装置の動作を図4に基づき説明する。図4はシャッター
カーテン61が障害物63に接触する前と接触した後の
本発明に係る障害物感知装置の状態を示す説明図であ
る。
受けると、電動モータ23、伝動手段25、連結板35
を介して巻取カゴ19が回転し、シャッターカーテン6
1が下降を開始する。
対して垂下状態とされていることから、シャッターカー
テン61の重量より小さい力のホイールスプリング51
は、伸長状態であり、図4(a)に示すように、外ホイ
ールピン49が内ホイールピン47から離れる側の長穴
端部に位置している。
支持軸11に対して巻取スプリング43により図4
(a)中時計方向(破線矢印方向)に付勢されており、
また、外ホイール13は、支持軸11に対して外ホイー
ルピン49を介して時計方向に付勢されることとなる。
グ43の付勢力に抗して、外ホイール13を反時計方向
へ回転させ、シャッターカーテン61は巻き戻される。
ーカーテン61の下端が障害物63に接触すると、シャ
ッターカーテン61の重量が障害物63に負担され、巻
取カゴ19側としてこのシャッターカーテン61の重量
が軽減される。
ゴ19に対して垂下状態とされていることで、伸長状態
となっていたホイールスプリング51は、シャッターカ
ーテン61の重量が軽減されることにより、その引張力
が発生し、外ホイールピン49を内ホイールピン47に
接近する側の長穴端部に牽引するように移動させる。
物63に接触すると、ホイールスプリング51が外ホイ
ール13をシャッターカーテン上昇方向(図4(b)中
時計方向)へ付勢するため、障害物63に対する負荷
が、シャッターカーテン61の自重のみとなり軽減され
ることとなる。
内ホイールピン47とは、収縮したホイールスプリング
51によって連結状態となり、外ホイール13には内ホ
イール37を介して巻き取り方向(図4(b)中、時計
方向)の付勢力、すなわち巻取スプリング43の付勢力
を受けることとなる。
外ホイール13を閉鎖方向(反時計方向)へ駆動させよ
うとする電動モータ23に回転量の変動が生じる。
を制御部によって感知し、電動モータ23に停止信号を
送出して停止する。
ば、シャッターカーテン61が障害物63に接触した
際、ホイールスプリング51が巻取スプリング43の巻
取方向の付勢力を助勢する方向に働くこととなるので、
下降中のシャッターカーテン61が障害物63に接触し
た際の障害物63への負荷を低減させることができる。
また同時に、シャッターカーテン61を停止させる際の
感知力が小さくなる。
ル13と内ホイール37とを一体に構成させる例につい
て述べたが、これら外ホイール13と内ホイール37と
は、相対回転可能にそれぞれが支持軸11に別体で取り
付けられるものであってもよい。
る請求項1の障害物感知装置によれば、外ホイールと内
ホイールとを相対回転可能に支持軸に設け、この外ホイ
ールと内ホイールとにわたってホイールスプリングを張
架し、このホイールスプリングを、巻取カゴに対して垂
下状態のシャッターカーテンの自重によって生じるモー
メントより小さい力として、内ホイールに対して外ホイ
ールをシャッターカーテンの巻き取り方向へ付勢する構
成としたので、下降中のシャッターカーテンが障害物に
接触した際に、内ホイールに対して外ホイールが巻き取
り方向に回転することとなり、また、内ホイールに対す
る巻取スプリングによる巻き取り方向の付勢力が発生す
ることとなることから、障害物に対する、開閉機による
負荷が大きくなることなく障害物の感知が行われ、すな
わち、障害物に対する負荷を低減させることができる。
ば、内ホイールの周縁に円周方向の凹溝状間隙を形成
し、外ホイールの内周縁をこの凹溝状間隙に摺動自在に
挿入して外ホイールを内ホイールの周縁に相対回転可能
に支持したので、内ホイールと外ホイールとを一体に構
成させることができ、巻取カゴの構造をコンパクトな構
造とすることができる。
ッターの正面図である。
前の本発明に係る障害物感知装置の状態を示す説明図で
ある。 (b)シャッターカーテンが障害物に接触した後の本発
明に係る障害物感知装置の状態を示す説明図である。
の正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 シャッターカーテンが巻き取られる巻取
カゴを支持軸に対して回転自在に支持するとともに、該
支持軸に配設される開閉機から回転駆動力が伝達される
外ホイールと、 前記支持軸に回転自在に支持されるとともに、該支持軸
に外挿された巻取スプリングによって前記シャッターカ
ーテンを巻き取る方向に付勢される内ホイールと、 該内ホイールに穿設され円周方向に沿って長尺に形成さ
れる長穴と、 前記支持軸と同軸方向となって前記外ホイールに突設さ
れ、前記長穴の長手方向に摺動自在に遊嵌される外ホイ
ールピンと、 該外ホイールピンと前記内ホイールとにわたって張架さ
れ、前記巻取カゴに対して垂下状態の前記シャッターカ
ーテンの自重によって生じるモーメントより小さい力と
されて、前記内ホイールに対して前記外ホイールを巻き
取り方向へ付勢するホイールスプリングとを具備したこ
とを特徴とする電動シャッターの障害物感知装置。 - 【請求項2】 前記外ホイールは円環状に形成され、 前記内ホイールは周縁に円周方向に連続する凹溝状間隙
が形成され、 前記外ホイールの内周縁が前記凹溝状間隙に摺動自在に
挿入されて前記外ホイールを前記内ホイールの周縁に相
対回転可能に支持したことを特徴とする請求項1記載の
電動シャッターの障害物感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01143298A JP3820723B2 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電動シャッターの障害物感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01143298A JP3820723B2 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電動シャッターの障害物感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210361A true JPH11210361A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3820723B2 JP3820723B2 (ja) | 2006-09-13 |
Family
ID=11777930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01143298A Expired - Fee Related JP3820723B2 (ja) | 1998-01-23 | 1998-01-23 | 電動シャッターの障害物感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3820723B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100523698B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2005-10-24 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| KR100533789B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2005-12-06 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| JP2008208585A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Shinano Kenshi Co Ltd | 電動機のクラッチ機構 |
| JP2008240508A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-10-09 | Shinano Kenshi Co Ltd | 電動機のクラッチ機構 |
-
1998
- 1998-01-23 JP JP01143298A patent/JP3820723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100533789B1 (ko) * | 1998-11-16 | 2005-12-06 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| KR100523698B1 (ko) * | 1998-11-18 | 2005-10-24 | 산와 샷타 고교 가부시키가이샤 | 건축용 전동개폐장치 |
| JP2008208585A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Shinano Kenshi Co Ltd | 電動機のクラッチ機構 |
| JP2008240508A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-10-09 | Shinano Kenshi Co Ltd | 電動機のクラッチ機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3820723B2 (ja) | 2006-09-13 |
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