JPH11210501A - スロットルバルブ装置 - Google Patents

スロットルバルブ装置

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JPH11210501A
JPH11210501A JP10027733A JP2773398A JPH11210501A JP H11210501 A JPH11210501 A JP H11210501A JP 10027733 A JP10027733 A JP 10027733A JP 2773398 A JP2773398 A JP 2773398A JP H11210501 A JPH11210501 A JP H11210501A
Authority
JP
Japan
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valve shaft
throttle
valve
bearing
electric motor
Prior art date
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Application number
JP10027733A
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English (en)
Inventor
Katsuto Kumagai
勝人 熊谷
Hisaaki Sato
久明 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Unisia Jecs Corp
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Publication date
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Lift Valve (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 弁軸にストッパを設けることにより、電動モ
ータの磁力によって弁軸が回転子と共に軸方向に変位す
るのを規制する。 【解決手段】 スロットルチャンバ2を開閉する弁体8
を弁軸7に設け、弁軸7を軸受収容部3,4に設けたこ
ろがり軸受24,29によって回動可能に支持する。ま
た、電動モータ12の回転子13を弁軸7の一端側に設
け、固定子18をスロットルボディ1のモータケース5
に設ける。さらに、弁軸7の他端側には止め輪33を設
け、止め輪33をころがり軸受29の内輪に当接させ
る。これにより、電動モータ12の回転子13と固定子
18との間に吸引方向の磁力が生じる場合でも、弁軸7
が一端側に変位するのを止め輪33によって規制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車用エ
ンジン等の吸入空気量を調整するのに好適に用いられる
スロットルバルブ装置に関し、特に、電動モータを用い
てスロットルチャンバ内の弁体を開,閉駆動する構成と
したスロットルバルブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、自動車等のスロットルバルブ装
置は、スロットルチャンバを挟んで対向する径方向の両
側に軸受収容部が設けられたスロットルボディと、該ス
ロットルボディの各軸受収容部に設けられたころがり軸
受と、該各ころがり軸受によりスロットルボディに対し
て回動可能に支持され、前記スロットルチャンバ内を径
方向に延びる弁軸と、前記スロットルチャンバ内に位置
して該弁軸に設けられ、該弁軸と共に回動して前記スロ
ットルチャンバを開閉させる弁体と、前記弁軸の一端側
に位置して前記スロットルボディに設けられ、該弁体を
開,閉駆動する電動モータとから構成されている。
【0003】この種の従来技術によるスロットルバルブ
装置では、弁軸がころがり軸受の内周側に圧入され、こ
の状態で弁軸はころがり軸受を介してスロットルボディ
の各軸受収容部に回動可能に取付けられている。
【0004】また、電動モータは、回転子となるマグネ
ットが弁軸の一端側に取付けられ、固定子となるコア部
材がスロットルボディ側に固定されると共に、マグネッ
トとコア部材とは軸方向の隙間を挟んで対向している。
そして、コア部材には、マグネットに向けて軸方向の磁
力を発生させる電磁コイルが巻回されている。
【0005】さらに、スロットルボディには、弁体の開
度を検出するスロットルセンサが設けられ、該スロット
ルセンサは、弁軸の他端側に設けられた導電性のブラシ
と、スロットルボディ側に固定して設けられ、該ブラシ
と摺接(導通)する抵抗体とを有している。
【0006】そして、エンジンの運転中には、車両に設
けられたエンジン制御用のコントロールユニット等がア
クセルペダルの操作量を検出すると、コントロールユニ
ットは、電動モータを用いて弁軸を回動させることによ
り、スロットルチャンバ内の弁体をアクセルペダルの操
作量等に応じて開,閉させつつ、スロットルセンサから
の検出信号を用いて弁体の開度をフィードバック制御す
る。
【0007】この場合、電動モータを駆動するときに
は、例えばパルス状の駆動信号がコントロールユニット
から電磁コイルに出力され、これによって弁軸側のマグ
ネットとスロットルボディ側のコア部材との間には軸方
向の磁力が発生すると共に、この磁力は弁軸を回動させ
る方向に作用する。
【0008】これにより、弁軸は、例えば駆動信号のデ
ューティ比に対応した回動量をもって弁体と共に回動
し、コントロールユニットは、この駆動信号のデューテ
ィ比を変化させることにより、弁体の開度を可変に制御
することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術では、電動モータのマグネットとコア部材とを軸
方向の隙間を挟んで対向させ、コントロールユニットか
ら電磁コイルに駆動信号を出力しているときには、マグ
ネットとコア部材との間に軸方向の磁力が発生するよう
に構成されている。
【0010】この結果、スロットルバルブ装置の作動中
には、マグネットを介して弁軸に軸方向の磁力が繰返し
作用するため、弁軸は、ころがり軸受内に圧入されてい
る状態であっても、電動モータの磁力によりころがり軸
受内で徐々に摺動変位し、スロットルバルブ装置を長期
間に亘って使用するうちに軸方向へと僅かに位置ずれす
ることがある。
【0011】しかし、弁軸が軸方向に位置ずれした場合
には、電動モータのマグネットとコア部材との間に形成
される軸方向の隙間寸法が予め定められた大きさに対し
て僅かでも変化するため、これらの間に生じる磁力の大
きさが変動して弁体の開,閉弁特性が不安定となり易い
という問題がある。
【0012】これに対し、ころがり軸受と弁軸との間の
圧力を高めて弁軸の摺動変位を防止する方法が考えられ
るが、この方法では、弁軸をころがり軸受内に圧入する
作業に手間がかかるばかりでなく、ころがり軸受の作動
不良等が生じ易くなるため、両者間の圧力を高くするの
には限界がある。
【0013】また、スロットルセンサは、弁軸側のブラ
シがスロットルボディ側の抵抗体と摺接しているため、
弁軸が軸方向に位置ずれすると、ブラシと抵抗体との接
触状態(導通状態)が変動し易くなる。この結果、スロ
ットルバルブ装置の作動中には、スロットルセンサから
出力される検出信号が乱れたり、検出信号に誤差が生じ
たりする虞れが生じ、信頼性が低下するという問題があ
る。
【0014】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明は、電動モータの磁力により弁軸
が電動モータの回転子と共に軸方向へと位置ずれするの
を確実に防止でき、弁体を電動モータにより長期間に亘
って安定した状態で開,閉駆動できると共に、信頼性を
向上できるようにしたスロットルバルブ装置を提供する
ことを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明は、内燃機関の吸気通路を形成するスロッ
トルチャンバを有し、該スロットルチャンバを挟んで対
向する径方向の両側に軸受収容部が設けられたスロット
ルボディと、該スロットルボディの各軸受収容部にそれ
ぞれ設けられたころがり軸受と、該各ころがり軸受によ
り前記スロットルボディに対して回動可能に支持され、
前記スロットルチャンバ内を径方向に延びる弁軸と、前
記スロットルチャンバ内に位置して該弁軸に設けられ、
該弁軸と共に回動して前記吸気通路を開閉させる弁体
と、前記弁軸の一端側に位置して前記スロットルボディ
に設けられ、回転子が前記弁軸に取付けられると共に固
定子が前記スロットルボディに取付けられた電動モータ
とを備えたスロットルバルブ装置に適用される。
【0016】そして、請求項1の発明が採用する特徴
は、前記弁軸には、前記ころがり軸受の内輪側に当接
し、前記弁軸が電動モータの磁力により前記回転子と共
に軸方向に変位するのを規制するストッパを設ける構成
としたことにある。
【0017】このように構成することにより、内燃機関
の運転中には、スロットルチャンバ内の弁体を電動モー
タにより弁軸を介して開,閉させることができる。ま
た、弁軸が電動モータの磁力により軸方向に変位しよう
とするときには、弁軸側のストッパをスロットルボディ
側のころがり軸受の内輪に当接させることができる。こ
れにより、弁軸の軸方向変位をストッパによって規制で
き、電動モータの回転子と固定子とを軸方向に対して一
定の相対位置に保持することができる。
【0018】また、請求項2の発明では、前記ストッパ
は、内周側が前記弁軸の他端側に係止され、外周側が前
記弁軸の径方向に突出する止め輪からなり、該止め輪の
外周側は、前記各ころがり軸受のうち前記弁軸の他端側
に設けられた軸受の内輪に当接する構成としている。
【0019】これにより、電動モータの回転子が固定子
側へと磁気的に吸引され、弁軸が回転子と共に一端側に
変位しようとするときには、弁軸側の止め輪をスロット
ルボディ側のころがり軸受の内輪に当接させることがで
き、弁軸の軸方向変位を止め輪によって規制することが
できる。
【0020】さらに、請求項3の発明では、前記スロッ
トルボディの各軸受収容部のうち前記弁軸の他端側に位
置する軸受収容部内には、前記ころがり軸受の外輪を軸
方向に位置決めするため前記軸受収容部内に固定された
リテーナと、前記止め輪に対応する板厚をもって形成さ
れ、前記止め輪の外周側に位置して該リテーナと前記こ
ろがり軸受の外輪との間に挟持される環状のスペーサと
を設けている。
【0021】これにより、リテーナは、スペーサを介し
てころがり軸受の外輪を軸方向に位置決めでき、ころが
り軸受の外輪側に配置されるリテーナが内輪側に配置さ
れる止め輪と干渉するのをスペーサによって防止するこ
とができる。
【0022】また、請求項4の発明では、前記電動モー
タの回転子は、非磁性材料により形成され前記弁軸の一
端側に固着された回転板と、該回転板に設けられ該回転
板と一体に回転するマグネットとから構成し、前記固定
子は、前記スロットルボディ側に固定され前記マグネッ
トと軸方向の隙間を挟んで対向するコア部材と、該コア
部材に巻回され該コア部材に軸方向の磁力を発生させる
電磁コイルとから構成している。
【0023】これにより、スロットルボディ側のコア部
材は、電磁コイルにより軸方向の磁力をマグネットに向
けて発生できるから、この磁力をマグネットとコア部材
との間で弁軸の回転方向に作用させることにより、弁軸
をマグネットと共に回動させることができる。
【0024】さらに、請求項5の発明では、前記スロッ
トルボディには、前記弁軸の他端側に位置して前記弁体
の開度を検出するスロットルセンサを設け、該スロット
ルセンサは、前記弁軸の軸方向他側に設けられ、導電性
材料からなるブラシが取付けられた回動板と、前記スロ
ットルボディ側に固定して設けられ、該回動板のブラシ
と摺接する抵抗体が形成された基板とから構成してい
る。
【0025】これにより、スロットルセンサの回動板を
弁軸と共に回動させ、該回動板のブラシを弁軸の回動量
に対応した位置で基板側の抵抗体と摺接(導通)させる
ことができ、弁体の開度を抵抗体の抵抗値変化として検
出することができる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態による
スロットルバルブ装置を、図1ないし図5を参照しつつ
詳細に説明する。
【0027】ここで、図1ないし図4は本発明による第
1の実施の形態を示し、本実施の形態では、自動車用エ
ンジンのスロットルバルブ装置を例に挙げて述べる。
【0028】1はアルミダイキャスト等の手段により形
成されたスロットルボディで、該スロットルボディ1
は、エンジンの吸気通路(図示せず)の途中に接続され
るスロットルチャンバ2と、該スロットルチャンバ2を
挟んで対向する径方向の両側に配設された軸受収容部
3,4と、該軸受収容部3,4のうち一側の軸受収容部
3に設けられたモータケース5と、他側の軸受収容部4
に設けられたセンサケース6とを一体に形成することに
よって構成されている。
【0029】ここで、軸受収容部3の内周側には、後述
する弁軸7用の挿通穴3Aと、後述するころがり軸受2
4用の収容穴3Bとが形成されている。また、軸受収容
部4の内周側にも同様に、挿通穴4Aおよび収容穴4B
が形成されている。
【0030】7はころがり軸受24,29を用いてスロ
ットルボディ1の軸受収容部3,4に回動可能に支持さ
れた弁軸で、該弁軸7はスロットルチャンバ2内を径方
向に貫通して延び、一端側、他端側が軸受収容部3,4
を介してモータケース5、センサケース6側にそれぞれ
突出している。また、弁軸7の軸方向他側には、後述の
止め輪33(図4参照)を係止する周溝7Aが設けられ
ている。
【0031】8は略円形状の金属板等により形成された
弁体で、該弁体8はスロットルチャンバ2内に位置して
弁軸7の長さ方向中間部に一体的に取付けられている。
そして、弁体8は弁軸7と共に回動されることによって
エンジンの吸気通路を開閉し、その開度に応じてエンジ
ンの吸入空気量を可変に調整するものである。
【0032】9はばね保持部材10,11を介して弁軸
7の外周側に配設された戻しばねで、該戻しばね9は、
弁軸7側とスロットルボディ1側との間に装着され、弁
軸7を弁体8の閉弁方向に常時付勢している。
【0033】12はスロットルボディ1のモータケース
5内に配設された電動モータで、該電動モータ12は、
図1ないし図3に示す如く、後述の回転子13、固定子
18等からなり、エンジン制御用のコントロールユニッ
ト(図示せず)等から出力される駆動信号に応じて弁軸
7を回動させるものである。
【0034】13は弁軸7の一端側に固定された電動モ
ータ12の回転子で、該回転子13は、取付ナット14
を用いて弁軸7の一端側に固着された非磁性材料からな
る円形状の回転板15と、該回転板15の一側面に固定
された扇形状をなす一対のマグネット16,17等とか
ら構成されている。
【0035】ここで、マグネット16,17は、弁軸7
を挟んで径方向で対向する位置に配設され、例えばマグ
ネット16の一側面がN極となり、マグネット17の一
側面がS極となるように、互いに異なる方向に着磁され
ている。
【0036】18はスロットルボディ1のモータケース
5に固定された電動モータ12の固定子で、該固定子1
8は、図1ないし図3に示す如く、マグネット16,1
7と予め定められた軸方向の隙間Sを介して対向する扇
形状の対向コア19A,20Aが設けられたコア部材1
9,20と、該コア部材19,20に巻回された電磁コ
イル21,22と、コア部材19,20の一端側を連結
したコア連結板23等とからなり、コア部材19,20
とコア連結板23とは、例えば鉄、電磁ステンレス等の
磁性材料によって形成されている。
【0037】そして、コントロールユニットから電磁コ
イル21に駆動信号が出力されたときには、例えば対向
コア19AがN極となり、対向コア20AがS極となる
ように、コア部材19,20に軸方向の磁力が発生す
る。これにより、マグネット16は対向コア20Aに吸
引され、マグネット17は対向コア19Aに吸引される
から、弁軸7は図3中の矢示R方向へと弁体8の開弁方
向に回動する。
【0038】また、コントロールユニットから電磁コイ
ル22に駆動信号が出力されたときには、電磁コイル2
1による着磁方向と逆向きの磁力がコア部材19,20
に発生し、弁軸7は弁体8の閉弁方向に回動する構成と
なっている。
【0039】24はスロットルボディ1の軸受収容部3
に設けられた一側のころがり軸受で、該ころがり軸受2
4は、図1に示す如く、外輪25、鋼球26、内輪27
等によって構成されている。そして、外輪25は軸受収
容部3の収容穴3B内に僅かな隙間をもって嵌合され、
後述のリテーナ28により前記収容穴3Bの底部側(ス
ロットルチャンバ2側)に位置決めされている。また、
内輪27は弁軸7の外周側に僅かな隙間をもって挿嵌さ
れている。
【0040】28はスロットルボディ1の軸受収容部3
内に設けられた環状のリテーナで、該リテーナ28は、
図1に示す如く、従来技術のスロットルバルブ装置に用
いられるものとほぼ同様に構成されている。そして、リ
テーナ28は、外周側が軸受収容部3の収容穴3B内に
圧入して固定され、この状態でころがり軸受24の外輪
25を軸方向に位置決めしている。また、リテーナ28
の内周側には、弁軸7との間に位置してダストシールお
よびオイルシールを有したシール部材が配設されてい
る。
【0041】29はスロットルボディ1の軸受収容部4
に設けられた他側のころがり軸受で、該ころがり軸受2
9は、図4に示す如く、ころがり軸受24とほぼ同様に
構成されている。そして、ころがり軸受29は、後述の
リテーナ34により軸受収容部4の収容穴4B内に固定
された外輪30と、該外輪30の内周側に鋼球31を介
して相対回転可能に設けられた内輪32等とから構成さ
れている。
【0042】そして、ころがり軸受29は、外輪30が
軸受収容部4の収容穴4B内に僅かな隙間をもって嵌合
され、後述のリテーナ34により前記収容穴3Bの底部
側に位置決めされている。しかし、内輪32は弁軸7の
外周側に圧入して挿嵌されている。
【0043】33は例えばCリング、Eリング等により
構成されたストッパとしての止め輪で、該止め輪33
は、内周側が弁軸7の周溝7A内に係止され、外周側が
弁軸7の径方向に突出すると共に、ころがり軸受29の
内輪32の他端側に当接している。そして、止め輪33
は、マグネット16,17が軸方向の磁力によりコア部
材19,20に向けて吸引される場合でも、弁軸7がマ
グネット16,17と共にコア部材19,20側へと僅
かに変位するのを規制している。
【0044】これにより、電動モータ12の作動中に
は、マグネット16,17とコア部材19,20との間
に形成される軸方向の隙間Sが所定の大きさに保持さ
れ、後述するスロットルセンサ37のブラシ38は基板
41側の抵抗体40に対して一定の接触状態(導通状
態)を保持する。
【0045】34はスロットルボディ1の軸受収容部4
内に設けられた環状のリテーナで、該リテーナ34は、
図4に示す如く、リテーナ28とほぼ同様に、金属材料
等から断面略コ字状に形成されている。また、リテーナ
34は、外周側が軸受収容部4の収容穴4B内に圧入し
て固定され、後述のスペーサ36を介してころがり軸受
29の外輪30を収容穴4Bの底部側に押圧すると共
に、これによってころがり軸受29を軸方向に位置決め
している。さらに、リテーナ34の内周側にも、弁軸7
との間に位置してダストシールおよびオイルシールを有
したシール部材35が配設されている。
【0046】36は止め輪33とほぼ等しい板厚をもっ
て形成された環状のスペーサで、該スペーサ36は、図
4に示す如く、止め輪33の外周側に位置してリテーナ
34ところがり軸受29の外輪30との間に挟持され、
リテーナ34の内周側が止め輪33と干渉するのを防止
するものである。
【0047】37はスロットルボディ1のセンサケース
6に設けられたスロットルセンサで、該スロットルセン
サ37は、弁軸7の他端側に設けられ、導電性材料から
なるブラシ38が設けられた回動板39と、該回動板3
9のブラシ38と軸方向で摺接する抵抗体40が形成さ
れた基板41とからなり、該基板41はセンサカバー4
2と共に前記センサケース6に固定されている。
【0048】そして、スロットルセンサ37は、回動板
39が弁軸7共に回動し、このときブラシ38が弁軸7
の回動量に対応した位置で基板41側の抵抗体40と摺
接(導通)することにより、弁体8の開度を抵抗体40
の抵抗値変化として検出し、その検出信号をコントロー
ルユニットに出力するものである。
【0049】本実施の形態によるスロットルバルブ装置
は上述の如き構成を有するもので、次にその作動につい
て説明する。
【0050】まず、コントロールユニットは、エンジン
の運転中にアクセルペダル(図示せず)の操作量を検出
すると、電動モータ12を用いて弁軸7を回動させるこ
とにより、スロットルチャンバ2内の弁体8をアクセル
ペダルの操作量等に応じて開,閉させつつ、スロットル
センサ37からの検出信号を用いて弁体8の開度をフィ
ードバック制御する。
【0051】この場合、コントロールユニットは、電動
モータ12を駆動するときに高い周波数をもったパルス
状の駆動信号を電磁コイル21,22に対して交互に出
力する。これにより、弁軸7は、マグネット16,17
とコア部材19,20との間に生じる磁力により正,逆
回転方向の回転力を交互に受け、電磁コイル21,22
に出力される各駆動信号のデューティ比に対応した回動
量をもって弁体8と共に回動する。そして、コントロー
ルユニットは、前記駆動信号のデューティ比を変化させ
ることにより、弁体8の開度を可変に制御する。
【0052】ここで、電動モータ12の作動中には、マ
グネット16,17が軸方向の磁力によりコア部材1
9,20に向けて繰返し吸引されるため、弁軸7は、こ
ろがり軸受29の内輪32内に圧入されている状態であ
っても、内輪32に対して一端側に摺動変位しようとす
る。しかし、この場合には、止め輪33がころがり軸受
29の内輪32に当接しているから、弁軸7は所定の軸
方向位置を保持する。
【0053】一方、スロットルバルブ装置を組立てると
きには、まず弁軸7に止め輪33を取付け、ころがり軸
受29を圧入した後に、この状態で弁軸7をスロットル
ボディ1の軸受収容部4から軸受収容部3に向けて挿通
し、ころがり軸受29を軸受収容部4内に嵌合させる。
そして、軸受収容部4内にスペーサ36、リテーナ34
等を配設し、ころがり軸受29の外輪30を軸受収容部
4内に固定する。
【0054】次に、スロットルボディ1の軸受収容部3
内にころがり軸受24を嵌合させ、その内輪27を弁軸
7の外周側に挿嵌した後に、リテーナ28等を軸受収容
部3内に配設し、ころがり軸受24の外輪25を軸受収
容部3内に固定する。そして、弁軸7に弁体8、戻しば
ね9等を取付け、スロットルボディ1に電動モータ1
2、スロットルセンサ37等を取付ける。
【0055】この場合、ころがり軸受24の内輪27と
弁軸7の外周側との間には僅かな隙間が存在するが、エ
ンジンの運転中には、スロットルチャンバ2内の正圧ま
たは負圧が弁軸7に対して径方向に作用することによ
り、弁軸7と内輪27との摩擦抵抗が大きくなるため、
内輪27は弁軸7と共に外輪25に対して回動する。
【0056】かくして、本実施の形態では、弁軸7の他
端側に止め輪33を設け、該止め輪33は、内周側が弁
軸7の周溝7A内に係止され、外周側が弁軸7の径方向
に突出してころがり軸受29の内輪32に当接する構成
としたから、マグネット16,17が軸方向の磁力によ
りコア部材19,20に向けて吸引される場合でも、弁
軸7がマグネット16,17と共にコア部材19,20
側へと僅かに変位するのを止め輪33によって規制で
き、弁軸7がスロットルボディ1内で軸方向に位置ずれ
するのを確実に防ぐことができる。
【0057】これにより、電動モータ12の作動中に
は、マグネット16,17とコア部材19,20との間
に形成される軸方向の隙間Sを所定の大きさに保持で
き、弁体8を電動モータ12により長期間に亘って安定
した状態で開,閉駆動することができる。
【0058】しかも、スロットルバルブ装置の組立時に
は、止め輪33等を取付けた弁軸7をスロットルボディ
1内に配設するだけで、マグネット16,17とコア部
材19,20との間に予め定められた大きさの隙間Sを
正確に形成でき、隙間Sの寸法ばらつきを確実に防止す
ることができる。
【0059】さらに、例えば弁軸7を軸方向に位置決め
するためにころがり軸受29内に高い圧力をもって圧入
する必要がなくなり、ころがり軸受29の信頼性を向上
できると共に、スロットルバルブ装置の組立作業を容易
に行うことができる。
【0060】一方、弁軸7の位置ずれを規制することに
より、スロットルセンサ37のブラシ38を基板41側
の抵抗体40に安定した状態で摺接させることができ、
弁体8の開度をスロットルセンサ37によって確実に検
出できると共に、その検出精度、信頼性を向上させるこ
とができる。
【0061】さらに、止め輪33の外周側に位置してこ
ろがり軸受29の外輪30とリテーナ34との間にスペ
ーサ36を設けたから、ころがり軸受29の外輪30側
に配置されるリテーナ34が内輪32側に配置される止
め輪33と干渉するのをスペーサ36によって確実に防
止でき、従来技術のリテーナ34をスロットルバルブ装
置にそのまま適用することができる。
【0062】また、電動モータ12を、回転板15、マ
グネット16,17等からなる回転子13と、コア部材
19,20、電磁コイル21,22等からなる固定子1
8とによって構成し、マグネット16,17とコア部材
19,20の対向コア19A,20Aとを軸方向の隙間
Sを挟んで対向させたから、電磁コイル21,22に与
える駆動信号のデューティ比に応じて弁体8を確実に
開,閉制御でき、電動モータ12の径方向寸法を小型化
することができる。
【0063】次に、図5は本発明による第2の実施の形
態を示し、本実施の形態では、前記第1の実施の形態と
同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略す
るものとする。ここで、本実施の形態によるスロットル
バルブ装置の特徴は、リテーナ51の一側内周に位置し
て止め輪33の外径に対応した段付き状の拡径部51A
を形成し、スペーサ36を省略する構成としたことにあ
る。
【0064】かくして、このように構成される本実施の
形態でも、前記第1の実施の形態とほぼ同様の作用効果
を得ることができ、リテーナ51が止め輪33と干渉す
るのを防止することができる。そして、特に本実施の形
態では、第1の実施の形態で用いたスペーサ36を省略
でき、部品点数の削減を図ることができる。
【0065】なお、前記各実施の形態では、弁軸7のス
トッパを止め輪33により構成したが、本発明はこれに
限らず、例えば弁軸7に設けた大径部、弁軸7内を貫通
して径方向に突出したピン部材等をころがり軸受29の
内輪32に当接させ、これらの大径部、ピン部材等によ
り弁軸7のストッパを構成してもよい。
【0066】また、各実施の形態では、弁軸7の他端側
に設けた止め輪33をころがり軸受29の内輪32に当
接させることにより、弁軸7が電動モータ12の固定子
18側に向けて変位するのを規制する構成としたが、本
発明はこれに限らず、弁軸7の軸方向一側にも他の止め
輪等を設け、この止め輪等をころがり軸受24の内輪2
7に当接させることにより、弁軸7が軸方向の両側に変
位するのを規制する構成としてもよい。
【0067】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明によ
れば、弁軸には、スロットルボディ側に配設したころが
り軸受の内輪に当接するストッパを設ける構成としたか
ら、電動モータの磁力により回転子が固定子側に吸引さ
れる場合でも、弁軸が回転子と共に軸方向へと僅かに変
位するのをストッパによって規制でき、電動モータの作
動中には、回転子と固定子とを軸方向に対して所定の相
対位置に保持することができる。従って、弁体を電動モ
ータにより長期間に亘って安定した状態で開,閉駆動で
き、信頼性を向上させることができる。
【0068】また、スロットルバルブ装置の組立時に
は、ストッパを設けた弁軸をスロットルボディ内に配設
するだけで、電動モータの回転子と固定子とを所定の相
対位置に配設でき、この相対位置のばらつきを確実に防
止することができる。このため、例えば弁軸を軸方向に
位置決めするためにころがり軸受内に高い圧力をもって
圧入する必要がなくなり、スロットルバルブ装置の組立
作業を容易に行うことができる。
【0069】また、請求項2の発明によれば、弁軸の他
端側に係止した止め輪の外周側をころがり軸受の内輪に
当接させる構成としたから、電動モータの磁力により弁
軸が回転子と共に一端側に変位しようとするときには、
弁軸の軸方向変位を止め輪によって確実に規制でき、弁
軸がスロットルボディ内で軸方向に位置ずれするのを確
実に防ぐことができる。
【0070】さらに、請求項3の発明によれば、ころが
り軸受の外輪とリテーナとの間には止め輪の外周側に位
置してスペーサを設けたから、ころがり軸受の外輪側に
配置されるリテーナが内輪側に配置される止め輪と干渉
するのをスペーサによって確実に防止でき、例えば従来
技術で用いられるリテーナを当該スロットルバルブ装置
にそのまま適用することができる。
【0071】また、請求項4の発明によれば、電動モー
タを、回転板、マグネットからなる回転子と、コア部
材、電磁コイルからなる固定子とによって構成し、マグ
ネットとコア部材とを軸方向の隙間を挟んで対向させる
構成としたから、マグネットとコア部材との間の隙間寸
法を弁軸のストッパによって所定の大きさに保持でき、
この隙間に発生する磁力を弁軸の回転方向に作用させる
ことによって弁体を確実に開,閉できると共に、電動モ
ータの径方向寸法を小型化することができる。
【0072】さらに、請求項5の発明によれば、スロッ
トルセンサを、ブラシが設けられた回動板と、ブラシと
摺接する抵抗体が形成された基板とから構成したので、
回動板側のブラシと基板側の抵抗体との摺接状態を弁軸
のストッパによって安定化させることができ、弁体の開
度をスロットルセンサによって確実に検出できると共
に、その検出精度、信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるスロットルバ
ルブ装置を示す縦断面図である。
【図2】図1中の矢示II−II方向からみた断面図であ
る。
【図3】図2中のマグネットが弁軸と共に回動した状態
を示す断面図である。
【図4】図1中のA部を拡大して示す要部拡大断面図で
ある。
【図5】第2の実施の形態によるスロットルバルブ装置
を示す図4と同様の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 スロットルボディ 2 スロットルチャンバ 3,4 軸受収容部 7 弁軸 8 弁体 12 電動モータ 13 回転子 15 回転板 16,17 マグネット 18 固定子 19,20 コア部材 21,22 電磁コイル 24,29 ころがり軸受 25,30 外輪 27,32 内輪 33 止め輪(ストッパ) 28,34,51 リテーナ 36 スペーサ 37 スロットルセンサ 38 ブラシ 39 回動板 40 抵抗体 41 基板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H02K 1/27 503 H02K 1/27 503 21/24 21/24 M

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の吸気通路を形成するスロット
    ルチャンバを有し、該スロットルチャンバを挟んで対向
    する径方向の両側に軸受収容部が設けられたスロットル
    ボディと、該スロットルボディの各軸受収容部にそれぞ
    れ設けられたころがり軸受と、該各ころがり軸受により
    前記スロットルボディに対して回動可能に支持され、前
    記スロットルチャンバ内を径方向に延びる弁軸と、前記
    スロットルチャンバ内に位置して該弁軸に設けられ、該
    弁軸と共に回動して前記吸気通路を開閉させる弁体と、
    前記弁軸の一端側に位置して前記スロットルボディに設
    けられ、回転子が前記弁軸に取付けられると共に固定子
    が前記スロットルボディに取付けられた電動モータとを
    備えたスロットルバルブ装置において、前記弁軸には、
    前記ころがり軸受の内輪側に当接し、前記弁軸が電動モ
    ータの磁力により前記回転子と共に軸方向に変位するの
    を規制するストッパを設ける構成としたことを特徴とす
    るスロットルバルブ装置。
  2. 【請求項2】 前記ストッパは、内周側が前記弁軸の他
    端側に係止され、外周側が前記弁軸の径方向に突出する
    止め輪からなり、該止め輪の外周側は、前記各ころがり
    軸受のうち前記弁軸の他端側に設けられた軸受の内輪に
    当接する構成としてなる請求項1に記載のスロットルバ
    ルブ装置。
  3. 【請求項3】 前記スロットルボディの各軸受収容部の
    うち前記弁軸の他端側に位置する軸受収容部内には、前
    記ころがり軸受の外輪を軸方向に位置決めするため前記
    軸受収容部内に固定されたリテーナと、前記止め輪に対
    応する板厚をもって形成され、前記止め輪の外周側に位
    置して該リテーナと前記ころがり軸受の外輪との間に挟
    持される環状のスペーサとを設けてなる請求項2に記載
    のスロットルバルブ装置。
  4. 【請求項4】 前記電動モータの回転子は、非磁性材料
    により形成され前記弁軸の一端側に固着された回転板
    と、該回転板に設けられ該回転板と一体に回転するマグ
    ネットとから構成し、前記固定子は、前記スロットルボ
    ディ側に固定され前記マグネットと軸方向の隙間を挟ん
    で対向するコア部材と、該コア部材に巻回され該コア部
    材に軸方向の磁力を発生させる電磁コイルとから構成し
    てなる請求項1,2または3に記載のスロットルバルブ
    装置。
  5. 【請求項5】 前記スロットルボディには、前記弁軸の
    他端側に位置して前記弁体の開度を検出するスロットル
    センサを設け、該スロットルセンサは、前記弁軸の軸方
    向他側に設けられ、導電性材料からなるブラシが取付け
    られた回動板と、前記スロットルボディ側に固定して設
    けられ、該回動板のブラシと摺接する抵抗体が形成され
    た基板とから構成してなる請求項1,2,3または4に
    記載のスロットルバルブ装置。
JP10027733A 1998-01-26 1998-01-26 スロットルバルブ装置 Pending JPH11210501A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6516776B1 (en) 1999-10-21 2003-02-11 Unisia Jecs Corporation Throttle valve device of engine
JP2003509634A (ja) * 1999-09-16 2003-03-11 モンタプラスト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 軸受装置
WO2003033949A1 (fr) * 2001-09-26 2003-04-24 Liangzhi Tan Ensemble vanne magnetique rotative
CN1328526C (zh) * 2002-09-26 2007-07-25 黎阳胜 小型转子式电磁调节阀及其使用方法
JP2010265943A (ja) * 2009-05-13 2010-11-25 Denso Corp 弁装置

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