JPH11210646A - 自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプ - Google Patents
自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプInfo
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- JPH11210646A JPH11210646A JP10015717A JP1571798A JPH11210646A JP H11210646 A JPH11210646 A JP H11210646A JP 10015717 A JP10015717 A JP 10015717A JP 1571798 A JP1571798 A JP 1571798A JP H11210646 A JPH11210646 A JP H11210646A
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Abstract
式定量ポンプの吐出口における吐出量の減少及び変動を
防止する。 【解決手段】 自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプは、歯
合しつつ一定速度で回転するギヤ対1,2 を吸入口8 から
吐出口9 まで連通している圧送用流路内に設けることに
よって流体を一定流量で吐出口9 から吐出し、更に、吸
入口8 から吸入された流体によってギヤ対1,2 の軸方向
端面を潤滑する。ギヤ1,2 の軸方向端面は、圧送用流路
からギヤ1,2 の軸方向端面に流体が必要以上に漏洩する
のを防止するための環状のシール面10と、ギヤ1,2 の軸
方向端面において流体が滞留固化するのを防止するため
にシール面10の半径方向内側に形成された凹部11とを有
する。更に、ギヤ1,2 の軸方向端面に漏洩した流体を自
己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプの外部に迅速に排出させ
るために、流路11,12,13,14,15が設けられている。
Description
ヤの両側のサイドプレートとの間及びギヤと軸表面との
間で固化し易い比較的粘度の高い樹脂流体を定量圧送す
るのに適した自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプに関す
る。
用いて溶解した樹脂流体やモノマーを含有する樹脂流体
など比較的高粘度の樹脂流体を定量圧送するために、図
9に示すようなギヤ式定量ポンプが使用されている。図
9は従来のギヤ式定量ポンプの側断面図である。図9に
おいて、101は駆動ギヤ、102は従動ギヤ、103
は駆動ギヤ101に固定されている駆動軸、104はサ
イドプレートに固定されている従動軸、105、106
はサイドプレート、107はケーシングを示している。
図10は図9の駆動ギヤ101の正面図、図11は図1
0のXI−XI線に沿った断面図である。サイドプレート1
05に設けられた吸入口からギヤの歯溝内に一定流量で
送り込まれた流体は、駆動ギヤ101及び従動ギヤ10
2の歯溝内に保持されつつ、駆動ギヤ101及び従動ギ
ヤ102の回転により、サイドプレート105に設けら
れた吐出口の側に送られる。続いて、ギヤ式定量ポンプ
は、吐出口において流体を一定流量で図9の左側に吐出
し、以下、上述した工程を連続的に繰り返す。
つまり、吸入口から流入した流体によって潤滑される。
詳細には、ギヤとサイドプレートとの間の隙間からギヤ
式定量ポンプ内に漏洩する流体により、駆動ギヤ10
1、従動ギヤ102、駆動軸103及び従動軸104が
潤滑される。
来の駆動ギヤ101及び従動ギヤ102は、サイドプレ
ート105、106に面する軸方向端面がそれぞれ単一
平面上に形成されている。そのため、駆動ギヤ101及
び従動ギヤ102の軸方向端面とサイドプレート10
5、106との間の隙間が小さい場合、ギヤの軸方向端
面とサイドプレートとの間等のギヤ式定量ポンプ内部に
おいて、漏洩した流体が流動しずらくなり、それゆえ、
流体が固化してしまう。一方、駆動ギヤ101及び従動
ギヤ102の軸方向端面とサイドプレート105、10
6との間の隙間が大きい場合、ギヤ式定量ポンプ内へ漏
洩する流体の漏洩量が大きくなり過ぎてしまい、ギヤ式
定量ポンプの吐出口における吐出量が減少してしまう。
その上、流体の漏洩量はギヤ式定量ポンプへの流体の供
給圧力や吐出圧力の変動及び粘度変化によって変動する
ため、流体の漏洩量が大きいと、吐出口における吐出量
が大きく変動してしまう。この問題を解決するため、サ
イドプレートのギヤに隣接する部分に漏洩した流体の流
出路を備えたギヤ式定量ポンプが提案されている(特開
平6−74162号公報)。
イドプレートに加工を施すため加工が困難であり、コス
トが高かった。又例えば流路が詰まった場合の流路の清
掃や部品の交換が困難であった。
ら吸入される流体を歯合しつつ一定速度で回転するギヤ
対によって吐出口まで搬送し、一定流量で前記吐出口か
ら吐出し、かつ、前記吸入口から吸入された流体の一部
を前記ギヤ対の軸方向端面とその端面に対向して設けら
れたサイドプレートとの隙間から漏洩させ、ギヤを潤滑
する自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプにおいて、前記ギ
ヤ対のうちの少なくとも一方のギヤの軸方向端面は、前
記吸入口から前記ギヤの軸方向端面に流体が必要以上に
漏洩するのを防止するためにギヤとサイドプレートの間
をシールする環状のシール面と、前記ギヤの軸方向端面
において流体が滞留固化するのを防止するために前記シ
ール面の半径方向内側に形成された凹部とを具備してい
ると共に、前記ギヤ対の軸方向端面に漏洩した流体を凹
部からポンプの外部に迅速に排出させるための流路が設
けられていることを特徴とするポンプである。
実施形態について説明する。
ポンプ(以下適宜単に「ポンプ」という)の第一の実施
形態の分解斜視図である。図1において、1は駆動ギ
ヤ、2は従動ギヤである。これらの端面は図中のXY平
面上に形成されている。3は駆動ギヤ1に固定される駆
動軸、4は従動ギヤ2に固定されず、サイドプレートに
固定される従動軸である。駆動軸3及び従動軸4の中心
軸はZ軸方向に向けられている。5及び6はサイドプレ
ート、7はケーシングを示している。8は圧送すべき流
体をギヤ歯溝内に充填するための吸入口、9はギヤ歯溝
からの流体を一定流量で吐出するための吐出口を示して
いる。10は必要以上の流体が各ギヤの軸方向端面に漏
洩しないように各ギヤとサイドプレート5及び6との間
をシールするために駆動ギヤ1及び従動ギヤ2の軸方向
端面に設けられた環状のシール面、11はシール面10
とサイドプレート5,6との間から漏洩した流体(以下
「潤滑液」という)が流れ込む凹部であって、駆動ギヤ
1及び従動ギヤ2の軸方向端面に漏洩した潤滑液が滞留
固化するのを防止するために設けられた凹部を示してい
る。12は駆動軸3に設けられている潤滑用溝であっ
て、凹部からの潤滑液の流路となり、ここから駆動軸側
面に漏洩した潤滑液により駆動軸3とサイドプレート5
及び6との間を潤滑することができる。13は凹部から
の潤滑液の流路であって、従動ギヤ2と従動軸4との間
を潤滑するために従動軸4に設けられている潤滑用溝を
示している。14は駆動軸3を潤滑した潤滑液をポンプ
から排出するために駆動軸3の内部に形成された潤滑液
排出管、15は従動ギヤ2と従動軸4との間を潤滑した
潤滑液をポンプから排出するためにサイドプレート6に
設けられた潤滑液排出口を示している。
る潤滑液、つまり、吸入口8から吸入された潤滑液によ
って潤滑される。詳細には、圧送される潤滑液のうちの
一部が潤滑液としてシール面10とサイドプレート5及
び6との間を通じて各ギヤの軸方向端面に漏洩して、駆
動ギヤ1、従動ギヤ2を潤滑しつつ、凹部に流入する。
この潤滑液は、潤滑用溝12,13に流入し、駆動軸3
及び従動軸4を潤滑して、潤滑液排出管14ないし潤滑
液排出口15から排出される。潤滑液は吸入口8から潤
滑液を充填する充填圧によってポンプ内を移動する。
る。図2に示すように、潤滑用溝12は可動な駆動軸3
とサイドプレート5及び6との間に潤滑液を十分に行き
渡らせるため、駆動軸3の側面(外周面)に螺旋状に形
成されている。潤滑用溝12は駆動ギヤ1の内周部を始
点とし、駆動軸3の両端面までの間に形成されている。
なお、本実施形態においては両端面側に伸びる潤滑用溝
12はそれぞれ離れて二本形成されているが、つながっ
た一本の溝とすることもできる。また、潤滑用溝12の
形状は特に限定されず、例えば直線状に形成することも
可能である。一方従動軸4の側面には直線状の潤滑用溝
13が四本形成されている。各潤滑用溝13は従動ギヤ
2の軸方向端面を始点とし、従動ギヤ2の内周部を通っ
て、従動軸4の端面までの間に形成されている。潤滑用
溝13を流れる潤滑液は従動ギヤ2と従動軸4との間を
潤滑するのみであり従動軸4とサイドプレート5及び6
との間を潤滑する必要はないため、潤滑用溝13は従動
軸の片方の端面まで形成されている。潤滑用溝13は従
動軸の両端面まで形成されていてもよく、形状も本数も
特に限定されない。また、潤滑用溝13を通った潤滑液
がポンプ外部に排出されるように、潤滑用溝13は、従
動軸4とサイドプレート6との間に形成される空隙17
を介して潤滑液排出口15に連通している。又、潤滑用
溝12は駆動軸3とサイドプレート5との間に形成され
る空隙16を介して潤滑液排出管14に連通している。
図3は組み立てられたポンプの駆動ギヤ1、従動ギヤ
2、駆動軸3、従動軸4及びサイドプレート5のみを図
1のIII 方向から見た正面図である。図3に示すよう
に、シール面10のシール力を確保するために、シール
面10の半径方向長さM、つまり、駆動ギヤ1及び従動
ギヤ2の歯底部からシール面10の内周縁までの半径方
向長さが、歯底部から駆動軸3及び従動軸4の外周面ま
での半径方向長さLの5%以上になるように、シール面
10が形成されている。また、シール面とサイドプレー
トの間で潤滑液が固化するのを防止するため長さMは長
さLの10%以下になるようにシール面10が形成され
ている。
V −V 線に沿った駆動ギヤ1の断面図である。図4に示
すように、本実施形態においては、駆動ギヤ1の内周面
上に、ギヤ軸3に設けられた潤滑用溝12に対向するよ
うに溝部22が設けられている。溝部22は凹部11か
らの潤滑液を潤滑用溝12に流入しやすくするために設
けられている。図5に示すように、シール面10及び凹
部11は駆動ギヤ1の軸方向の両端面に形成されてい
る。また、駆動ギヤ1の凹部11内で潤滑液が滞留固化
しないように、凹部11は、シール面10に対する深さ
tが50μm以上になるように形成されている。更に、
必要以上の潤滑液が凹部11内に漏洩しないように駆動
ギヤ1とサイドプレート5及び6との間をシールすべ
く、シール面10とサイドプレート5及び6との隙間は
5μm以下になるように設定されている。尚、図面に
は、駆動ギヤ1のみを詳細に示しているが、従動ギヤ2
もほぼ同様に形成されている。
の端面図である。潤滑液排出管14を通じて駆動ギヤ1
及び駆動軸3の潤滑に使用された潤滑液をポンプから迅
速に排出することにより、潤滑用溝12内等で潤滑液が
固化するのを防止することができる。
ンプは、サイドプレート5に設けられた吸入口8から吸
入された潤滑液を、互いに歯合しつつ一定速度で回転し
ている駆動ギヤ1及び従動ギヤ2の歯溝内に一定流量で
送り込む。一定流量で送り込まれた潤滑液は、駆動ギヤ
1及び従動ギヤ2の歯溝内に保持されつつ、駆動ギヤ1
及び従動ギヤ2の回転により、サイドプレート5に設け
られた吐出口9の側に送られる。続いて、ポンプは、吐
出口9において潤滑液を一定流量で吐出し、以下、上述
した工程を連続的に繰り返す。
滑液は、例えば、ポリカーボネート、ポリスチレン、ポ
リメタクリル酸メチル、ポリアクリル酸メチル、エチレ
ン−テトラフルオロエチレン共重合体、ポリ弗化ビニリ
デン、ポリ弗化ビニル等の樹脂と、メタクリル酸メチ
ル、メタクリル酸エチル、塩化ビニル、酢酸ビニル、弗
化ビニル等のモノマーとの混合系等が挙げられる。アセ
ント等の溶剤や光重合開始剤を含有することも可能であ
る。但し、上述したものに限定されるものではない。
分解斜視図である。図8において、4’は従動ギヤ2に
対して周方向不動に固定され、回転可能な従動軸、1
3’は従動ギヤ2及び従動軸4’を潤滑するために従動
軸4’に設けられている潤滑用溝を示している。14’
は従動ギヤ2及び従動軸4’を潤滑した潤滑液をポンプ
から排出するために従動軸4’内に設けられた潤滑液排
出管を示している。23は従動ギヤ2の内周面上に設け
られた溝部である。即ち本実施形態の従動ギヤ2及び従
動軸4’は駆動力を有さない以外、第一の実施形態の駆
動ギヤ1及び駆動軸3と同様の構造を有している。第一
の実施形態と同一の参照番号は、第一の実施形態と同一
の部品を示している。
圧送液としてポリメタクリル酸メチル、メタクリル酸メ
チル及び弗化メタクリレートをそれぞれ重量比で45:
35:20の割合で混合、攪拌した樹脂溶液を用い、ポ
ンプへの樹脂供給圧力を0.5MPaとして1分間当た
り3回転でポンプを駆動して樹脂溶液をノズルより吐出
させつつ1m/分の速度で引き取った。引き取る手前で
活性光線を照射し、完全に重合、固化を行ってフィラメ
ントとなしそのフィラメントの外径及び吐出圧力を測定
した。表1の実験番号1〜4に示された寸法の凹部をギ
ヤ端面に有したポンプでは溶液固化等によるポンプの停
止等のトラブルは発生しなかった。又、これらのギヤポ
ンプは吐出圧力及びフィラメント外径の変動も極めて少
なく安定した送液を行うことができた。
2、従動軸4’に変更し、表1と同様の条件で実験を行
ったところ実施例1と同様に良好な結果を得た。 比較例1 図9に示すようにギヤ端面が単一平面上に形成されてい
る従来型の定格0.15cc/revのギヤ式定量ポン
プを用いた他、実施例1と同様にしてフィラメントを
得、そのフィラメントの外径及び吐出圧力を測定した。
面とサイドプレート間の隙間を有した従来型のポンプで
はギヤ端面とサイドプレートとの隙間が小さいとポンプ
停止のトラブルが発生した。また、ギヤ端面とサイドプ
レートとの隙間を大きくした場合には、ポンプ停止のト
ラブルは生じなくなったが、吐出圧力及びフィラメント
の外径変動が大きくなり、安定した送液ができなかっ
た。
異なる定格0.15cc/revポンプを用いた他、実
施例1と同様にフィラメントを得、そのフィラメントの
外径及び吐出圧力を測定した。
凹部を有したポンプではギヤ停止のトラブルが若干生
じ、又吐出圧力及びフィラメント外径の変動が実施例
1,2と比較して増大し、十分に安定した送液ができな
くなった。
のシール面を有するため、ギヤの軸方向端面に潤滑液が
必要以上に漏洩するのを防止することができ、それゆ
え、吐出量の減少及び変動を防止することができる。更
に、ギヤが凹部を有しており、かつ、ギヤの軸方向端面
に漏洩した潤滑液が迅速に排出されるため、ギヤの軸方
向端面等のポンプ内部において潤滑液が固化するのを防
止することができる、かつ、このポンプは低コストで生
産されメンテナンスも容易である。
より軸の周方向の摺動性を向上させることができる。さ
らに従動軸をサイドプレートに固定することにより可動
部品数を減少させ、ポンプの安定操業性を向上させるこ
とができる。また、従動軸と駆動軸の構造を同一にする
ことにより部品の流用が可能になり、ポンプのコストを
減少させることができる。
である。
駆動軸、従動軸及びサイドプレートのみを図1のIII 方
向から見た正面図である。
る。
である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 吸入口から吸入される流体を歯合しつつ
一定速度で回転するギヤ対によって吐出口まで搬送し、
一定流量で前記吐出口から吐出し、かつ、前記吸入口か
ら吸入された流体の一部を前記ギヤ対の軸方向端面とそ
の端面に対向して設けられたサイドプレートとの隙間か
ら漏洩させ、ギヤを潤滑する自己潤滑強化型ギヤ式定量
ポンプにおいて、前記ギヤ対のうちの少なくとも一方の
ギヤの軸方向端面は、前記吸入口から前記ギヤの軸方向
端面に流体が必要以上に漏洩するのを防止するためにギ
ヤとサイドプレートの間をシールする環状のシール面
と、前記ギヤの軸方向端面において流体が滞留固化する
のを防止するために前記シール面の半径方向内側に形成
された凹部とを具備していると共に、前記ギヤ対の軸方
向端面に漏洩した流体を凹部からポンプの外部に排出さ
せるための流路が設けられていることを特徴とするポン
プ。 - 【請求項2】 前記シール面と前記サイドプレートとの
隙間が5μm以下であることを特徴とする請求項1に記
載のポンプ。 - 【請求項3】 前記シール面に対する前記凹部の底面の
深さが50μm以上であり、かつ、前記ギヤの歯底部か
ら前記シール面の内周縁までの半径方向長さが、前記歯
底部から前記ギヤを支持している軸の外周面までの半径
方向長さの5%以上10%以下であることを特徴とする
請求項1又は2に記載のポンプ。 - 【請求項4】 流体を前記ギヤ式定量ポンプの外部に排
出させるための流路がギヤ軸の摺動性を向上させるため
に前記軸の外周面に設けられた潤滑用溝と、前記ポンプ
の外部に連通し、前記軸の内部に形成された潤滑液排出
管とからなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか
一項に記載のポンプ。 - 【請求項5】 前記ギヤ対が駆動ギヤと従動ギヤとによ
って構成されており、前記従動ギヤを支持する従動軸
が、前記サイドプレートに固定されていることを特徴と
する請求項1〜4のいずれか一項に記載のポンプ。 - 【請求項6】 前記ギヤ対が駆動ギヤと従動ギヤとによ
って構成されており、前記従動ギヤを支持する従動軸
が、前記従動ギヤに対して周方向不動に固定されている
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の
ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01571798A JP3756653B2 (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01571798A JP3756653B2 (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210646A true JPH11210646A (ja) | 1999-08-03 |
| JP3756653B2 JP3756653B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=11896527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01571798A Expired - Fee Related JP3756653B2 (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 自己潤滑強化型ギヤ式定量ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3756653B2 (ja) |
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|---|---|
| JP3756653B2 (ja) | 2006-03-15 |
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