JPH11210676A - 天井扇 - Google Patents
天井扇Info
- Publication number
- JPH11210676A JPH11210676A JP3235798A JP3235798A JPH11210676A JP H11210676 A JPH11210676 A JP H11210676A JP 3235798 A JP3235798 A JP 3235798A JP 3235798 A JP3235798 A JP 3235798A JP H11210676 A JPH11210676 A JP H11210676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- ceiling fan
- holder
- rotating body
- blades
- Prior art date
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 羽根を回転体に取り付けたホルダーにネジ止
めすることなく差し込んで簡単に係止する羽根止め部を
備えてなる天井扇を提供する。 【解決手段】 羽根6の取付け挿入時には、図6(A)
に示す状態から、羽根6をホルダー2の入口より差し込
むことにより、羽根6の挿入端61が係合体の当接面に
当接して係合体25を上方に押し戻すと共に、羽根の挿
入完了位置で係合体25の嵌入部27が前記保持部63
に落下して嵌入することにより、図6(B)に示す状態
のように、羽根6を固定することができる。羽根の取り
外し時には、図6(C)に示す状態のように、ピン28
をバネ29の付勢力に抗して押圧してホルダー2の内部
に押し込むことにより係合体25を上方向に押し戻すと
ことができ、係合体25の嵌入部27が保持部63から
離間して羽根6のロックを解除する。このことにより羽
根6は自由にホルダー2から抜き取り、取り外すことが
できる。
めすることなく差し込んで簡単に係止する羽根止め部を
備えてなる天井扇を提供する。 【解決手段】 羽根6の取付け挿入時には、図6(A)
に示す状態から、羽根6をホルダー2の入口より差し込
むことにより、羽根6の挿入端61が係合体の当接面に
当接して係合体25を上方に押し戻すと共に、羽根の挿
入完了位置で係合体25の嵌入部27が前記保持部63
に落下して嵌入することにより、図6(B)に示す状態
のように、羽根6を固定することができる。羽根の取り
外し時には、図6(C)に示す状態のように、ピン28
をバネ29の付勢力に抗して押圧してホルダー2の内部
に押し込むことにより係合体25を上方向に押し戻すと
ことができ、係合体25の嵌入部27が保持部63から
離間して羽根6のロックを解除する。このことにより羽
根6は自由にホルダー2から抜き取り、取り外すことが
できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天井から支持部材
によって吊り下げられる天井扇に関するものであって、
詳しくは羽根を外周部に一体に取り付けたモータの外側
回転子を回転させて下方に送風する形態の天井扇に関す
る。
によって吊り下げられる天井扇に関するものであって、
詳しくは羽根を外周部に一体に取り付けたモータの外側
回転子を回転させて下方に送風する形態の天井扇に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に知られている天井扇は、図11
に示すように、キャノピー(上カバー)3と駆動用モー
タの外側回転体5と下カバー4から天井扇本体を構成
し、外側回転体5に羽根6が取り付けられて、パイプか
らなる支持部材(支柱)1により天井から吊り下げられ
ている。
に示すように、キャノピー(上カバー)3と駆動用モー
タの外側回転体5と下カバー4から天井扇本体を構成
し、外側回転体5に羽根6が取り付けられて、パイプか
らなる支持部材(支柱)1により天井から吊り下げられ
ている。
【0003】従来の天井扇の羽根は主に鉄板で形成され
ていたため、どうしても重量が重くなり、天井扇本体の
外側回転体5に羽根6を取り付ける場合には、重量を支
えるために、又そのバランスを採るためにもビスにより
それぞれネジ止めしていた。
ていたため、どうしても重量が重くなり、天井扇本体の
外側回転体5に羽根6を取り付ける場合には、重量を支
えるために、又そのバランスを採るためにもビスにより
それぞれネジ止めしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】外側回転体のホルダー
への羽根の取付けを、ビスによりそれぞれネジ止めする
のは非常に手間がかかり、取り外す場合も同様に面倒で
作業効率が悪かった。また、羽根の取付けも外側回転体
を天井に取付けてから行なう場合が普通であるので、天
井面に近い高所での作業のため取付け作業も容易ではな
く、簡単な手段が求められていた。
への羽根の取付けを、ビスによりそれぞれネジ止めする
のは非常に手間がかかり、取り外す場合も同様に面倒で
作業効率が悪かった。また、羽根の取付けも外側回転体
を天井に取付けてから行なう場合が普通であるので、天
井面に近い高所での作業のため取付け作業も容易ではな
く、簡単な手段が求められていた。
【0005】そこで本発明は、このような課題を解決す
るためになされたものであり、羽根を回転体に取り付け
たホルダーにネジ止めすることなく差し込んで簡単に係
止する羽根止め部を備えてなる天井扇を提供することで
あり、また、天井面に近い高所での作業をできるだけ少
なく簡単にしてなる天井扇を提供することを目的とす
る。
るためになされたものであり、羽根を回転体に取り付け
たホルダーにネジ止めすることなく差し込んで簡単に係
止する羽根止め部を備えてなる天井扇を提供することで
あり、また、天井面に近い高所での作業をできるだけ少
なく簡単にしてなる天井扇を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る天井扇は、吊り下げ用支持
軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇において、回転
体に設けたホルダーに羽根を着脱自在に係止する羽根止
め部を備えた構成する。
に、本発明の請求項1に係る天井扇は、吊り下げ用支持
軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇において、回転
体に設けたホルダーに羽根を着脱自在に係止する羽根止
め部を備えた構成する。
【0007】本発明の請求項2に係る天井扇は、吊り下
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、天井扇の回転体に取り付けられバネと係合体とを内
包したホルダーと、該ホルダーの羽根挿入孔には保持部
を設け、天井扇の羽根には同様な保持部を設け、羽根は
前記ホルダーの係合体に差し込み、差し込んだ状態で羽
根を前記ホルダーの保持部に合致させるバネにより係合
体が押し戻され前記ホルダーの保持部に羽根の保持部が
嵌合して羽根を固定する羽根止め部を備えた構成とす
る。
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、天井扇の回転体に取り付けられバネと係合体とを内
包したホルダーと、該ホルダーの羽根挿入孔には保持部
を設け、天井扇の羽根には同様な保持部を設け、羽根は
前記ホルダーの係合体に差し込み、差し込んだ状態で羽
根を前記ホルダーの保持部に合致させるバネにより係合
体が押し戻され前記ホルダーの保持部に羽根の保持部が
嵌合して羽根を固定する羽根止め部を備えた構成とす
る。
【0008】こうして、天井扇の羽根を回転体のホルダ
ーに取付けるのに、従来のビスによりそれぞれネジ止め
するタイプのように、取り付けに手間がかかることな
く、取り外す場合も同様に面倒な作業を要することな
く、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に係止し、取
り外すことができるので掃除を行なう場合も便利であ
る。
ーに取付けるのに、従来のビスによりそれぞれネジ止め
するタイプのように、取り付けに手間がかかることな
く、取り外す場合も同様に面倒な作業を要することな
く、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に係止し、取
り外すことができるので掃除を行なう場合も便利であ
る。
【0009】本発明の請求項3に係る天井扇は、吊り下
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、回転体に取り付けられリッドにて蓋をされたホルダ
ーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜部
を形成し、前記傾斜部に沿って移動可能に係合体を設
け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に対して交差する方向
に移動させるバネを装着するピンを設け、羽根には挿入
端付近に保持部が形成され、前記係合体は前記傾斜部に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端と当接する当接面と前
記保持部に嵌入する嵌入部とを備えた構成とする。
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、回転体に取り付けられリッドにて蓋をされたホルダ
ーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜部
を形成し、前記傾斜部に沿って移動可能に係合体を設
け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に対して交差する方向
に移動させるバネを装着するピンを設け、羽根には挿入
端付近に保持部が形成され、前記係合体は前記傾斜部に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端と当接する当接面と前
記保持部に嵌入する嵌入部とを備えた構成とする。
【0010】本発明の請求項4に係る天井扇は、吊り下
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、回転体に取り付けられリッドにて蓋をされたホルダ
ーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜部
を形成し、前記傾斜部に沿って移動可能に係合体を設
け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に対して交差する方向
に移動させるバネを装着するピンを設け、羽根には挿入
端付近に保持部が形成され、前記係合体は前記傾斜部に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端と当接する当接面と前
記保持部に嵌入する嵌入部とを備え、羽根の挿入時には
羽根の挿入端が係合体の当接面に当接して係合体を押し
戻すと共に、羽根の挿入位置で係合体の嵌入部が前記保
持部に嵌入して羽根を固定する羽根止め部を備えた構成
とする。
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、回転体に取り付けられリッドにて蓋をされたホルダ
ーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜部
を形成し、前記傾斜部に沿って移動可能に係合体を設
け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に対して交差する方向
に移動させるバネを装着するピンを設け、羽根には挿入
端付近に保持部が形成され、前記係合体は前記傾斜部に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端と当接する当接面と前
記保持部に嵌入する嵌入部とを備え、羽根の挿入時には
羽根の挿入端が係合体の当接面に当接して係合体を押し
戻すと共に、羽根の挿入位置で係合体の嵌入部が前記保
持部に嵌入して羽根を固定する羽根止め部を備えた構成
とする。
【0011】本発明の請求項5に係る天井扇は、吊り下
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、回転体に取り付けられリッドにて蓋をされたホルダ
ーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜部
を形成し、前記傾斜部に沿って移動可能に係合体を設
け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に対して交差する方向
に移動させるバネを装着するピンを設け、羽根には挿入
端付近に保持部が形成され、前記係合体は前記傾斜部に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端と当接する当接面と前
記保持部に嵌入する嵌入部とを備え、羽根の取り外し時
には前記ピンを押圧して前記係合体を押し戻すと共に、
係合体の嵌入部が前記保持部から離間して羽根のロック
を解除する羽根止め部を備えた構成とする。
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、回転体に取り付けられリッドにて蓋をされたホルダ
ーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜部
を形成し、前記傾斜部に沿って移動可能に係合体を設
け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に対して交差する方向
に移動させるバネを装着するピンを設け、羽根には挿入
端付近に保持部が形成され、前記係合体は前記傾斜部に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端と当接する当接面と前
記保持部に嵌入する嵌入部とを備え、羽根の取り外し時
には前記ピンを押圧して前記係合体を押し戻すと共に、
係合体の嵌入部が前記保持部から離間して羽根のロック
を解除する羽根止め部を備えた構成とする。
【0012】こうして、天井扇の羽根を回転体のホルダ
ーに取付けるのに、従来のビスによりそれぞれネジ止め
するタイプのように、取り付けに手間がかかることな
く、取り外す場合も同様に面倒な作業を要することな
く、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に係止し、ホ
ルダーのピンを押圧することにより簡単に取り外すこと
ができる。
ーに取付けるのに、従来のビスによりそれぞれネジ止め
するタイプのように、取り付けに手間がかかることな
く、取り外す場合も同様に面倒な作業を要することな
く、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に係止し、ホ
ルダーのピンを押圧することにより簡単に取り外すこと
ができる。
【0013】本発明の請求項6に係る天井扇は、吊り下
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、羽根体を取付樹脂カバーと羽根とで構成すると共
に、羽根体を外側回転体に着脱自在に装着して羽根付回
転体とした構成とする。
げ用支持軸の下端に羽根付回転体を備える天井扇におい
て、羽根体を取付樹脂カバーと羽根とで構成すると共
に、羽根体を外側回転体に着脱自在に装着して羽根付回
転体とした構成とする。
【0014】こうして、床上で天井扇の下カバーに予め
羽根を取り付けて一体化しておき、これを既に天井にボ
ルト止めされている天井扇本体の外側回転体にまで持ち
上げて取り付けるので、天井面に近い高所での作業をで
きるだけ少なく簡単にして天井扇の組み立て取り付けを
行なうことができる。
羽根を取り付けて一体化しておき、これを既に天井にボ
ルト止めされている天井扇本体の外側回転体にまで持ち
上げて取り付けるので、天井面に近い高所での作業をで
きるだけ少なく簡単にして天井扇の組み立て取り付けを
行なうことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
例を詳述する。図1は本発明の天井扇の取付側面図であ
る。天井扇の全体構成は支柱体を覆うキャノピー(上カ
バー)3と駆動用モータの外側回転体5と下カバー4
と、外側回転体5のホルダー2に羽根6が取り付けられ
ているものからなり、天井に吊り下げられている。
例を詳述する。図1は本発明の天井扇の取付側面図であ
る。天井扇の全体構成は支柱体を覆うキャノピー(上カ
バー)3と駆動用モータの外側回転体5と下カバー4
と、外側回転体5のホルダー2に羽根6が取り付けられ
ているものからなり、天井に吊り下げられている。
【0016】図2はこのような天井扇の断面図であっ
て、図1と同一物には同一の符号を付している。同図に
おいて、天井にネジ止めされた簡易取付金具7とパイプ
の支柱1のハンガー10とが係合固着されていて、支柱
1には天井扇の駆動用モータの固定子51が固着されて
いる。モータの外側回転子52には外側回転体5が一体
に形成されていて、外側回転体5にはホルダー2がネジ
止めされており、ホルダー2には天井扇の羽根6がネジ
止めすることなく差し込んで係止される。
て、図1と同一物には同一の符号を付している。同図に
おいて、天井にネジ止めされた簡易取付金具7とパイプ
の支柱1のハンガー10とが係合固着されていて、支柱
1には天井扇の駆動用モータの固定子51が固着されて
いる。モータの外側回転子52には外側回転体5が一体
に形成されていて、外側回転体5にはホルダー2がネジ
止めされており、ホルダー2には天井扇の羽根6がネジ
止めすることなく差し込んで係止される。
【0017】下カバー4は支柱1の先端に取付けられて
おり、この内部には必要があればサークライン等の蛍光
ランプに給電するシーリング81が配置される。また、
簡易取付金具7の内側には天井に取り付けられたシーリ
ング8が配置され、そこから引き出される電源コード9
はパイプの支柱1の中空を通って制御基板(プリント基
板)12及びモータの固定子51の巻線に電力を供給
し、場合によっては、下カバー4のシーリング81から
蛍光ランプ等に給電可能である。
おり、この内部には必要があればサークライン等の蛍光
ランプに給電するシーリング81が配置される。また、
簡易取付金具7の内側には天井に取り付けられたシーリ
ング8が配置され、そこから引き出される電源コード9
はパイプの支柱1の中空を通って制御基板(プリント基
板)12及びモータの固定子51の巻線に電力を供給
し、場合によっては、下カバー4のシーリング81から
蛍光ランプ等に給電可能である。
【0018】外側回転体5とホルダー2の関係は図3に
示すように、モータの外側回転子に外側回転体5が一体
に形成されていて、それに対して、この例では4枚の羽
根が取付けられるものであるため、4個のホルダー2が
等間隔にネジ止めされた構造になっている。
示すように、モータの外側回転子に外側回転体5が一体
に形成されていて、それに対して、この例では4枚の羽
根が取付けられるものであるため、4個のホルダー2が
等間隔にネジ止めされた構造になっている。
【0019】次に本発明の天井扇の特徴とするホルダー
の羽根止め部の第1の実施形態について図4、図5によ
り説明する。図4において、天井扇の外側回転体に取り
付けられるホルダー2には羽根の先端を保持する保持部
を有する係合体21と、この係合体21に付勢力を与え
るバネ23を内包し、該ホルダー2の羽根挿入孔には傾
斜部22を設け、天井扇の羽根6には同様な傾斜部62
を設ける。羽根6の先端61を斜め方向から係合体21
の保持部に差し込みバネ23を押圧し圧縮する。
の羽根止め部の第1の実施形態について図4、図5によ
り説明する。図4において、天井扇の外側回転体に取り
付けられるホルダー2には羽根の先端を保持する保持部
を有する係合体21と、この係合体21に付勢力を与え
るバネ23を内包し、該ホルダー2の羽根挿入孔には傾
斜部22を設け、天井扇の羽根6には同様な傾斜部62
を設ける。羽根6の先端61を斜め方向から係合体21
の保持部に差し込みバネ23を押圧し圧縮する。
【0020】続いて図5において、羽根6の先端61を
係合体21の保持部に差し込んだ状態で、羽根6をホル
ダー2に平行になるように押し下げ、手を離すことこと
により、羽根6の先端61が係合体21の保持部に合致
した状態でバネ23により係合体21が押し戻され、ホ
ルダー2の傾斜面22に羽根6の傾斜面62が嵌合して
羽根6をホルダー2にしっかりと固定することができ
る。
係合体21の保持部に差し込んだ状態で、羽根6をホル
ダー2に平行になるように押し下げ、手を離すことこと
により、羽根6の先端61が係合体21の保持部に合致
した状態でバネ23により係合体21が押し戻され、ホ
ルダー2の傾斜面22に羽根6の傾斜面62が嵌合して
羽根6をホルダー2にしっかりと固定することができ
る。
【0021】羽根6を取り外すときは、取付け時の動作
と逆に、羽根6を係合体21の方向に押しつけてバネ2
3を圧縮した後、羽根6の手元を斜めに持ち上げること
により、羽根の先端61を係合体21の保持部から斜め
に引き出すことができる。
と逆に、羽根6を係合体21の方向に押しつけてバネ2
3を圧縮した後、羽根6の手元を斜めに持ち上げること
により、羽根の先端61を係合体21の保持部から斜め
に引き出すことができる。
【0022】このように、天井扇の羽根を回転体のホル
ダーに取付けるのに、従来のビスとナットによりそれぞ
れネジ止めするタイプのように、取り付けに手間がかか
ることなく、取り外す場合も同様に面倒な作業を要する
ことなく、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に係止
し、取り外すことができる。
ダーに取付けるのに、従来のビスとナットによりそれぞ
れネジ止めするタイプのように、取り付けに手間がかか
ることなく、取り外す場合も同様に面倒な作業を要する
ことなく、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に係止
し、取り外すことができる。
【0023】次に本発明の天井扇の特徴とするホルダー
の羽根止め部の第2の実施形態について図6により説明
する。図6において、回転体に取り付けられたホルダー
2には羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜
部26を形成し、また、傾斜部26に沿って移動可能に
係合体25を設け、該係合体25を羽根挿入孔の軸線に
対して交差する方向に移動させるバネ29を装着するピ
ン28を設けて、ホルダー2はリッド24にて蓋をされ
ている。
の羽根止め部の第2の実施形態について図6により説明
する。図6において、回転体に取り付けられたホルダー
2には羽根挿入孔と該羽根挿入孔に対して傾斜する傾斜
部26を形成し、また、傾斜部26に沿って移動可能に
係合体25を設け、該係合体25を羽根挿入孔の軸線に
対して交差する方向に移動させるバネ29を装着するピ
ン28を設けて、ホルダー2はリッド24にて蓋をされ
ている。
【0024】通常時には、バネ29はピン28をホルダ
ー2の外方に位置するように付勢しており、ピン28を
押圧してホルダー2の内部に押し込むことにより係合体
25を羽根挿入孔の軸線に対して交差する上方向に移動
させることができる。羽根6には挿入端付近に保持部6
3が形成され、係合体25はホルダー2の傾斜部26に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端61と当接する当接面
と保持部63に嵌入する嵌入部27とを備える。また、
ホルダー2の最奥部の羽根6の挿入端部にはリミットス
イッチ30が配置されている。
ー2の外方に位置するように付勢しており、ピン28を
押圧してホルダー2の内部に押し込むことにより係合体
25を羽根挿入孔の軸線に対して交差する上方向に移動
させることができる。羽根6には挿入端付近に保持部6
3が形成され、係合体25はホルダー2の傾斜部26に
摺動可能な案内面と羽根の挿入端61と当接する当接面
と保持部63に嵌入する嵌入部27とを備える。また、
ホルダー2の最奥部の羽根6の挿入端部にはリミットス
イッチ30が配置されている。
【0025】このような羽根止め構造において、羽根6
の取付け挿入時には、図6(A)に示す状態から、羽根
6をホルダー2の入口より差し込むことにより、羽根6
の挿入端61が係合体25の当接面に当接して係合体2
5を上方に押し戻すと共に、羽根の挿入完了位置で係合
体25の嵌入部27が前記保持部63に落下して嵌入す
ることにより、図6(B)に示す状態のように、羽根6
を固定することができる。
の取付け挿入時には、図6(A)に示す状態から、羽根
6をホルダー2の入口より差し込むことにより、羽根6
の挿入端61が係合体25の当接面に当接して係合体2
5を上方に押し戻すと共に、羽根の挿入完了位置で係合
体25の嵌入部27が前記保持部63に落下して嵌入す
ることにより、図6(B)に示す状態のように、羽根6
を固定することができる。
【0026】羽根の取り外し時には、図6(C)に示す
状態のように、ピン28をバネ29の付勢力に抗して押
圧してホルダー2の内部に押し込むことにより係合体2
5を上方向に押し戻すとことができ、係合体25の嵌入
部27が保持部63から離間して羽根6のロックを解除
する。このことにより羽根6は自由にホルダー2から抜
き取り、取り外すことができる。
状態のように、ピン28をバネ29の付勢力に抗して押
圧してホルダー2の内部に押し込むことにより係合体2
5を上方向に押し戻すとことができ、係合体25の嵌入
部27が保持部63から離間して羽根6のロックを解除
する。このことにより羽根6は自由にホルダー2から抜
き取り、取り外すことができる。
【0027】こうして、天井扇の羽根を回転体のホルダ
ーに取付けるのに、従来のビスによりそれぞれネジ止め
するタイプのように、取り付けに手間がかかることな
く、取り外す場合も同様に面倒な作業を要することな
く、羽根をホルダーに差し込んむだけで簡単に係止し、
ホルダーのピンを押圧することにより簡単に取り外すこ
とができる。
ーに取付けるのに、従来のビスによりそれぞれネジ止め
するタイプのように、取り付けに手間がかかることな
く、取り外す場合も同様に面倒な作業を要することな
く、羽根をホルダーに差し込んむだけで簡単に係止し、
ホルダーのピンを押圧することにより簡単に取り外すこ
とができる。
【0028】次に、天井面の近くでの簡単な羽根の取付
け作業が可能な本発明の天井扇についての実施形態につ
いて図7、図8、図9を参照して説明する。図7は羽根
の取付け作業と天井取り付けが完了した天井扇の断面図
を示すものである。
け作業が可能な本発明の天井扇についての実施形態につ
いて図7、図8、図9を参照して説明する。図7は羽根
の取付け作業と天井取り付けが完了した天井扇の断面図
を示すものである。
【0029】図7において、図2と同一物には同一符号
を付している。同図において、キャノピー3の内側の簡
易取付金具7とパイプの支柱1とは係合部で固着されて
いて、支柱1には天井扇の駆動用モータの固定子51が
固着されている。モータの外側回転子52には外側回転
体5が一体に形成されていて、外側回転体5には羽根6
が取付けられたボス14が取付け固定される。
を付している。同図において、キャノピー3の内側の簡
易取付金具7とパイプの支柱1とは係合部で固着されて
いて、支柱1には天井扇の駆動用モータの固定子51が
固着されている。モータの外側回転子52には外側回転
体5が一体に形成されていて、外側回転体5には羽根6
が取付けられたボス14が取付け固定される。
【0030】ボス14の外側回転体5への取付けは、支
柱1の延長部でその外周を回転可能に被覆している外側
回転体5の延長筒部53に締付ナット13で締め付ける
ことにより外側回転体5と一体となって回転できるよう
に取付け固定されている。また、簡易取付金具7の内側
にはシーリング8が配置され、そこから引き出される電
源コード9はパイプの支柱1の中空を通って制御基板
(プリント基板)12及びモータの固定子51の巻線に
電力を供給する。
柱1の延長部でその外周を回転可能に被覆している外側
回転体5の延長筒部53に締付ナット13で締め付ける
ことにより外側回転体5と一体となって回転できるよう
に取付け固定されている。また、簡易取付金具7の内側
にはシーリング8が配置され、そこから引き出される電
源コード9はパイプの支柱1の中空を通って制御基板
(プリント基板)12及びモータの固定子51の巻線に
電力を供給する。
【0031】ボス14へ羽根6を事前に取付ける手順を
図8を参照して説明する。まず、ボス14と羽根6と取
付ビス11を用意する。羽根6は必要に応じて3枚ある
いは4枚と所要枚数を使用することができ、取付ビス1
1もそれに応じて必要とされる。羽根6のビス孔をそれ
ぞれボス14の取付孔42に合致させた後、ビス11に
より取付け固定する。この段階の作業は床上で行なうこ
とができる。
図8を参照して説明する。まず、ボス14と羽根6と取
付ビス11を用意する。羽根6は必要に応じて3枚ある
いは4枚と所要枚数を使用することができ、取付ビス1
1もそれに応じて必要とされる。羽根6のビス孔をそれ
ぞれボス14の取付孔42に合致させた後、ビス11に
より取付け固定する。この段階の作業は床上で行なうこ
とができる。
【0032】次に、こうして羽根6と取付ビス11によ
り一体化されたボス14は、図9に示すように、既に天
井にボルト止めされている天井扇本体の支柱1の延長部
で、その外周を回転可能に被覆している外側回転体5の
延長筒部53にその底部の貫通口41を通して、天井扇
の外側回転体5の取付位置まで持ち上げられ位置合わせ
を行なう。そして、外側回転体5の延長筒部53に形成
された外ネジに締付ナット13によって締め付け固定す
ることにより図7に示す天井扇が完成する。
り一体化されたボス14は、図9に示すように、既に天
井にボルト止めされている天井扇本体の支柱1の延長部
で、その外周を回転可能に被覆している外側回転体5の
延長筒部53にその底部の貫通口41を通して、天井扇
の外側回転体5の取付位置まで持ち上げられ位置合わせ
を行なう。そして、外側回転体5の延長筒部53に形成
された外ネジに締付ナット13によって締め付け固定す
ることにより図7に示す天井扇が完成する。
【0033】組み立て取り付けが完成した天井扇の下方
から見た正面図は図10のようになる。図において、羽
根6はそれぞれボス14に取付ビス11により取り付け
られ、羽根6と一体化されたボス14は外側回転体5の
延長筒部53に締付ナット13によって締め付け固定さ
れている。
から見た正面図は図10のようになる。図において、羽
根6はそれぞれボス14に取付ビス11により取り付け
られ、羽根6と一体化されたボス14は外側回転体5の
延長筒部53に締付ナット13によって締め付け固定さ
れている。
【0034】このように、床上で天井扇のボスに予め羽
根を取り付けて一体化しておき、これを既に天井にボル
ト止めされている天井扇本体の外側回転体にまで持ち上
げて取り付けるので、天井面に近い高所での作業をでき
るだけ少なく簡単にして天井扇の組み立て取り付けを行
なうことができる。
根を取り付けて一体化しておき、これを既に天井にボル
ト止めされている天井扇本体の外側回転体にまで持ち上
げて取り付けるので、天井面に近い高所での作業をでき
るだけ少なく簡単にして天井扇の組み立て取り付けを行
なうことができる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明は天井扇の羽根を
回転体のホルダーに取付けるのに、従来のビスによりそ
れぞれネジ止めするタイプのように、取り付けに手間が
かかることなく、取り外す場合も同様に面倒な作業を要
することなく、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に
係止し、取り外すことができる。また、羽根をホルダー
に差し込んむだけで簡単に係止し、ホルダーのピンを押
圧することにより簡単に取り外すことができるので掃除
を行なう場合も便利である。
回転体のホルダーに取付けるのに、従来のビスによりそ
れぞれネジ止めするタイプのように、取り付けに手間が
かかることなく、取り外す場合も同様に面倒な作業を要
することなく、羽根をホルダーに差し込むだけで簡単に
係止し、取り外すことができる。また、羽根をホルダー
に差し込んむだけで簡単に係止し、ホルダーのピンを押
圧することにより簡単に取り外すことができるので掃除
を行なう場合も便利である。
【0036】また、床上で天井扇のボスに予め羽根を取
り付けて一体化しておき、これを既に天井にボルト止め
されている天井扇本体の外側回転体にまで持ち上げて取
り付けるので、天井面に近い高所での作業をできるだけ
少なく簡単にして天井扇の組み立て取り付けを行なうこ
とができる。
り付けて一体化しておき、これを既に天井にボルト止め
されている天井扇本体の外側回転体にまで持ち上げて取
り付けるので、天井面に近い高所での作業をできるだけ
少なく簡単にして天井扇の組み立て取り付けを行なうこ
とができる。
【図1】本発明の天井扇の取付側面図。
【図2】本発明の天井扇の断面図。
【図3】天井扇の外側回転体とホルダーの関係図。
【図4】羽根止め部の第1の実施形態(挿入途中)。
【図5】羽根止め部の第1の実施形態(挿入完了)。
【図6】羽根止め部の第2の実施形態。
【図7】本発明の天井扇の他の実施形態。
【図8】ボスと羽根の取付手順図。
【図9】羽根一体のボスを天井扇本体への取付手順図。
【図10】本発明の天井扇の下方正面図。
【図11】従来の一般的な天井扇の構成図。
1 パイプの支柱 10 ハンガー 2 ホルダー 3 キャノピー(上カバー) 4 下カバー 5 モータの外側回転体 51 モータの固定子 52 モータの外側回転子 53 外側回転体の延長筒部 6 羽根 61 羽根の先端部 62 羽根の傾斜面 63 羽根の保持部 7 簡易取付金具 8,81 シーリング 9 電源コード 11 取付ナット 12 プリント基板 13 締付ナット 14 ボス 21,25 係合体 22 ホルダーの傾斜部 23,29 バネ 24 リッド 27 嵌入部 28 ピン 30 リミットスイッチ
Claims (6)
- 【請求項1】 吊り下げ用支持軸の下端に羽根付回転体
を備える天井扇において、回転体に設けたホルダーに羽
根を着脱自在に係止する羽根止め部を備えてなることを
特徴とする天井扇。 - 【請求項2】 吊り下げ用支持軸の下端に羽根付回転体
を備える天井扇において、天井扇の回転体に取り付けら
れバネと係合体とを内包したホルダーと、該ホルダーの
羽根挿入孔には保持部を設け、天井扇の羽根には同様な
保持部を設け、羽根は前記ホルダーの係合体に差し込
み、差し込んだ状態で羽根を前記ホルダーの保持部に合
致させるバネにより係合体が押し戻され前記ホルダーの
保持部に羽根の保持部が嵌合して羽根を固定する羽根止
め部を備えてなることを特徴とする天井扇。 - 【請求項3】 吊り下げ用支持軸の下端に羽根付回転体
を備える天井扇において、回転体に取り付けられリッド
にて蓋をされたホルダーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に
対して傾斜する傾斜部を形成し、前記傾斜部に沿って移
動可能に係合体を設け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に
対して交差する方向に移動させるバネを装着するピンを
設け、羽根には挿入端付近に保持部が形成され、前記係
合体は前記傾斜部に摺動可能な案内面と羽根の挿入端と
当接する当接面と前記保持部に嵌入する嵌入部とを備え
てなることを特徴とする天井扇。 - 【請求項4】 吊り下げ用支持軸の下端に羽根付回転体
を備える天井扇において、回転体に取り付けられリッド
にて蓋をされたホルダーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に
対して傾斜する傾斜部を形成し、前記傾斜部に沿って移
動可能に係合体を設け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に
対して交差する方向に移動させるバネを装着するピンを
設け、羽根には挿入端付近に保持部が形成され、前記係
合体は前記傾斜部に摺動可能な案内面と羽根の挿入端と
当接する当接面と前記保持部に嵌入する嵌入部とを備
え、羽根の挿入時には羽根の挿入端が係合体の当接面に
当接して係合体を押し戻すと共に、羽根の挿入位置で係
合体の嵌入部が前記保持部に嵌入して羽根を固定する羽
根止め部を備えてなることを特徴とする天井扇。 - 【請求項5】 吊り下げ用支持軸の下端に羽根付回転体
を備える天井扇において、回転体に取り付けられリッド
にて蓋をされたホルダーに羽根挿入孔と該羽根挿入孔に
対して傾斜する傾斜部を形成し、前記傾斜部に沿って移
動可能に係合体を設け、該係合体を羽根挿入孔の軸線に
対して交差する方向に移動させるバネを装着するピンを
設け、羽根には挿入端付近に保持部が形成され、前記係
合体は前記傾斜部に摺動可能な案内面と羽根の挿入端と
当接する当接面と前記保持部に嵌入する嵌入部とを備
え、羽根の取り外し時には前記ピンを押圧して前記係合
体を押し戻すと共に、係合体の嵌入部が前記保持部から
離間して羽根のロックを解除する羽根止め部を備えてな
ることを特徴とする天井扇。 - 【請求項6】 吊り下げ用支持軸の下端に羽根付回転体
を備える天井扇において、羽根体を取付樹脂カバーと羽
根とで構成すると共に、羽根体を外側回転体に着脱自在
に装着して羽根付回転体とすることを特徴とする天井
扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235798A JPH11210676A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 天井扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3235798A JPH11210676A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 天井扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210676A true JPH11210676A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12356716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235798A Pending JPH11210676A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 天井扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210676A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009167982A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Card Planning Kk | 発光形扇風機 |
| US20130209293A1 (en) * | 2012-02-15 | 2013-08-15 | Nidec Corporation | Ceiling fan motor and ceiling fan |
| CN109763999A (zh) * | 2019-01-07 | 2019-05-17 | 江门富东电器有限公司 | 吊扇扇叶安装机构 |
| KR20220009311A (ko) * | 2020-07-15 | 2022-01-24 | 심천 허팡위안 몰딩 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 팬 로드 설치 구조 및 에어컨 가이드 팬 |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP3235798A patent/JPH11210676A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009167982A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Card Planning Kk | 発光形扇風機 |
| US20130209293A1 (en) * | 2012-02-15 | 2013-08-15 | Nidec Corporation | Ceiling fan motor and ceiling fan |
| CN109763999A (zh) * | 2019-01-07 | 2019-05-17 | 江门富东电器有限公司 | 吊扇扇叶安装机构 |
| KR20220009311A (ko) * | 2020-07-15 | 2022-01-24 | 심천 허팡위안 몰딩 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 팬 로드 설치 구조 및 에어컨 가이드 팬 |
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