JPH11210832A - ラバーダンパ装置 - Google Patents
ラバーダンパ装置Info
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- JPH11210832A JPH11210832A JP1437898A JP1437898A JPH11210832A JP H11210832 A JPH11210832 A JP H11210832A JP 1437898 A JP1437898 A JP 1437898A JP 1437898 A JP1437898 A JP 1437898A JP H11210832 A JPH11210832 A JP H11210832A
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Abstract
高温使用条件下でも安定したダンパ性能を得ることがで
きるラバーダンパ装置を提供する。 【解決手段】 ラバーダンパ装置のラバー部材6,8に
は、エチレン−プロピレン−ジエンゴム(EPDM)を
主材料とするラバー材が用いられており、高耐熱性が確
保されている。ラバー部材6,8の材料的性質として
は、損失係数の温度依存性が50℃の温度変化あたり1
5%以内の変化率となるべく設定されているので、高温
域での使用時にラバーダンパ装置の動特性が急激に変化
してしまうことなく、常に安定したダンパ性能が得られ
る。
Description
動を低減するためのラバーダンパ装置に関する。
は例えば、実公平6−27864号公報に開示されたト
ーショナルダンパが知られている。この公知のトーショ
ナルダンパは、形状の異なる2種のダンパハブと、これ
らダンパハブにそれぞれ環状のラバー部材を介して装着
された2つの慣性リングとを有しており、各慣性リング
は固有振動数の異なる2つのダンパとして機能するよう
に設定されている。そして、これら2つのダンパのう
ち、固有振動数を高く設定した一方のダンパにおけるラ
バー部材には特に高耐熱性のエチレン−プロピレン−ジ
エンゴム(EPDM)が使用されている。
ョナルダンパは、絶対的な高温条件下での使用に耐え得
る点で優れており、高温域の温度条件で使用される回転
軸、例えば内燃機関のクランク軸のラバーダンパ装置と
しても好適している。しかしながら、この種のラバーダ
ンパ装置にあっては、ラバー部材の耐熱性を確保するだ
けでなく、高温使用条件においてもラバー自身の材料的
性質が極端に変化しないことが要求される。例えば、高
温域でもラバー部材の減衰特性が極端に低下することな
く、常に安定したダンパ作用を発揮できること、また、
高温域でのラバー部材の機械的強度が充分に確保されて
おり、過大な歪みに耐え得ること等である。
て使用できる耐久性を有することも要求される。例えば
長期間の使用によってラバー部材のばね特性が大きく変
化することなく、制振性能が低下しないこと等である。
この発明は上述の事情に基づいてなされたもので、その
目的とするところは、ラバー部材の材料的特性を適切に
設定することで耐熱性を確保できるだけでなく、使用温
度条件に関わらずダンパの動特性を安定化でき、また歪
みに対する充分な強度を有した、より耐久性の高いラバ
ーダンパ装置を提供することにある。
め請求項1のラバーダンパ装置は、少なくともEPDM
を含むラバー部材を用いており、そのラバー部材におけ
る損失係数の変化の温度依存性を50℃あたり15%以
内の変化率に設定したものとしている。すなわち請求項
1のラバーダンパ装置によれば、ラバー部材はEPDM
だけのラバー材又はEPDMに他のラバー材を混合した
混合ラバー材料から構成されるので、高耐熱性が得られ
る。また、ラバー部材の損失係数の温度依存性が低く抑
えられるので、高温域でもラバー部材が過度に発熱して
しまうことはない。
ー部材の破断伸びは、150℃の温度条件にて400%
以上600%以下の範囲内にて設定されている。この場
合、高温域でのラバー部材の許容歪みが大きくなる。請
求項3のラバーダンパ装置におけるラバー部材は、EP
DMにスチレン−ブタジエンゴム(SBR)を混合した
混合ラバー材料からなり、混合ラバー材におけるSBR
の重量割合は50%未満に設定されている。この場合、
ラバー部材はEPDMの耐熱性を確保できる一方、SB
Rが配合されている分、長期間の使用においてラバー部
材のばね定数の低下が抑えられる。
ーダンパ装置の断面図が示されている。このラバーダン
パ装置は、例えば内燃機関のクランク軸に適用するため
のものであり、ダンパハブ2に形成された複数のボルト
孔4を通じて、ボルト等により図示しないクランク軸の
端部に締結することができる。
鋳物から成形されており、その外形は略円板形状を有し
ている。この実施例の場合、ダンパハブ2の一方の面に
はラバー部材6,8を介して2つの慣性リング10,1
2がそれぞれ装着されており、それ故、このラバーダン
パ装置はいわゆるダブルマスタイプとなっているが、こ
の発明のラバーダンパ装置を当該ダブルマスタイプに限
定するものではない。また、ダンパハブ2はその他の形
状、例えば公知のプーリダンパに適用される有底円筒形
状であってもよく、ダンパハブ2の形状も特に限定され
ていない。
を含むラバー材、つまり、EPDMだけのラバー材又は
EPDMと他の材質のラバー材(例えばSBR、NR、
NBR等)とを混合した混合ラバー材から成形されてい
る。ラバーダンパ装置の成型時、このようなラバー部材
6,8は、ダンパハブ2に形成された複数の注入孔1
4,16を通じてダンパパブ2と慣性リング10,12
との間に注入され、そして、加硫接着される。
材6,8における損失係数の温度依存性に関するもので
ある。損失係数(損失正切,ロスファクタ)は、ラバー
ダンパ装置の動特性を示しており、具体的には、ラバー
部材6,8におけるラバー材料の動的ばね特性(損失係
数=損失弾性係数/貯蔵弾性係数)から決定される。一
般的に、ラバーダンパ装置に使用されるラバー材料の性
質として、このような損失係数には温度依存性があり、
損失係数はラバー部材自身の温度上昇に伴って低下する
傾向にある。このような損失係数の温度依存性が高温域
でより顕著である場合、ラバー部材の温度が所定の許容
温度を超えたとき、損失係数の急激な落ち込みによって
慣性リングの振幅、つまり、ラバー歪みが急激に増加し
てしまう。このような状況にあっては、過大なラバー歪
みに起因してラバー部材からの発熱量が極端に大きくな
り、更にラバー部材の温度を上昇させてしまう。
装置のラバー部材6,8には高耐熱性を有するEPDM
を主な材料として使用する一方、上述した損失係数の温
度依存性に着目し、その変化率の最適範囲を適切に設定
することで、ラバー部材の発熱量の増加を抑えることが
できることを確認している。図2を参照すると、この実
施例のラバー部材6,8における損失係数の温度依存性
を表す曲線の一例が示されている。図2に示されるよう
に、ラバー部材6,8の損失係数は、ラバー温度の上昇
に伴って低下する傾向にある。ここで、ラバー温度が所
定の温度T1からT2まで(50℃)上昇したとき、損失
係数が所定値η1からη2まで低下する場合の変化率は1
5%以内に設定されている。
ー温度上昇との関係を示しており、より詳しくは、横軸
は上述した50℃の温度変化あたりの損失係数の変化率
の大きさを表し、縦軸はラバーダンパを所定時間使用し
たときのラバー部材の温度上昇(ΔT)の大きさを表し
ている。この図3からも明らかなように発明者の観測に
よれば、ラバー温度変化50℃あたりの損失係数の変化
率が15%以内である領域では、ラバー温度の上昇幅は
略一定しているが、損失係数の変化率が15%を超える
領域では温度上昇幅は次第に増加していることが理解さ
れる。
度依存性を50℃あたり15%以内の変化率に設定して
いれば、ラバーダンパ装置使用時にラバー温度が極端に
上昇してしまうことはない。次に、ラバー部材6,8の
機械的強度に関する第2の実施例について説明する。
バー部材にあっては、耐熱性だけでなく、高温域での歪
みに対する充分な強度を有している必要がある。一般的
にラバー材料の機械的強度は破断伸びの大きさに依存す
るが、破断伸びの大きさには温度依存性があり、破断伸
びはラバー温度の上昇に伴って低下する傾向にある。こ
のため、比較的高温域で使用されるラバーダンパ装置で
は、高温域での強度が充分に大きくないラバー部材を使
用することはできない。
バー材の機械的性質を適切に設定することでラバー部材
の強度を充分に確保できることに着目し、具体的には、
ラバー温度150℃での破断伸びを400%〜600%
の範囲内にて設定すれば、ラバー部材の過大な歪みにも
充分耐え得ることを確認している。また、上述した第1
実施例と同様の理由から、ラバー部材6,8には高耐熱
性を有するEPDMを主な材料として使用している。
設定されたラバー部材6,8の破断伸びとラバー温度と
の関係が示されている。図4中実線で示される曲線は、
150℃での破断伸びが400%に設定されたラバー材
の特性を表し、また、破線で示される曲線は、150℃
での破断伸びが600%に設定されたラバー材の特性を
表している。これら2つの曲線は、ラバー材の破断伸び
に温度依存性があり、ラバー温度の上昇に伴って破断伸
びが次第に低下することを示している。
伸びと許容歪みとの関係を示しており、図5からも明ら
かなように発明者の観測によれば、150℃での破断伸
びが400%〜600%の領域では、ラバー材の許容歪
みは所定値λ1〜λ2の比較的高いレベルにあることが確
認されている。従って、ラバー部材6,8の機械的性質
を150℃での破断伸びが400%以上600%以下の
範囲内に設定されていれば、ラバーダンパ装置の使用時
に過大なラバー歪みが発生してもラバー部材に損傷が生
じることはない。
る第3の実施例を説明する。一般的にEPDMはラバー
材としては耐熱性が高く熱劣化しにくい分、長期間に亘
ってラバー硬度が上昇しにくい性質を有している。この
ため、ラバー部材にEPDMだけのラバー材を使用して
いる場合、長期間の使用によってラバー部材が受ける剪
断歪みにより分子間の結合が切れてしまい、ラバー部材
のばね定数が極端に低下してしまうことがある。
バー、つまり、SBRを配合した混合ラバー材を使用す
れば、EPDM単独材に比べて混合ラバー部材の耐熱性
は僅かに下がるが、その分だけ熱劣化によるラバーの硬
化が得られることに着目し、ラバーの硬化によりばね定
数を増大させることで、ラバー材の剪断歪みによるばね
定数の低下を補償することとした。また、ラバー材に添
加されるカーボンとの関係では、SBRはポリマーとカ
ーボンとの結合がEPDMよりも強固である性質を有す
ることから、更にその分、ばね定数低下の抑制が見込め
る。
中、SBRの配合重量割合と耐久後におけるラバーダン
パ装置の固有振動数の変化率、つまり、新品時の固有振
動数に対する耐久後の固有振動数の変化率との関係を示
している。ここで問題とする固有振動数の変化は、実施
例のようなダブルマスタイプのラバーダンパ装置にあっ
ては、最も周波数の高い第3番目の共振ピークがエンジ
ンの常用回転数域にまで低下することを意味する。な
お、ラバーダンパ装置が例えばシングルマスタイプであ
れば、その固有振動数は第2番目の共振ピークにおける
固有振動数である。
は、そのまま固有振動数の低下を示しており、発明者の
観測によれば、混合ラバー材中のSBRの重量割合が3
0%であるとき固有振動数の変化率は0%であり、それ
故、30%の重量割合が最も好適であることが確認され
ている。ただし、図6に示されるように、SBRの配合
重量割合が20%〜45%の領域では、固有振動数の変
化率は所定値−a1〜a2までの小さいレベル、つまり、
エンジンの常用回転数域にまで固有振動数が低下しない
変化率にあるので、実用上はこの領域でのSBRの配合
重量割合が好適している。
ラバー材の耐熱温度との関係を示している。発明者の観
測によれば、上述した20%〜45%の領域では、耐熱
温度は所定温度T3〜T4までの高いレベルにあり、EP
DM材の高耐熱性を充分に維持できることが確認され
る。これに対し、SBRの配合重量割合が50%を超え
ると、耐熱温度は急激に低下しており、その耐熱性はS
BRの特性に近づくことが理解される。
におけるSBRの配合重量割合を50%未満に設定すれ
ば、ラバー部材の耐熱性を充分に確保することができ、
更にその割合が20%〜45%の領域であれば、ラバー
ダンパ装置の固有振動数が極端に変化してしまうことは
ない。なお、上述した第2及び第3の実施例は、使用す
るEPDM材をより高分子化することで好適に達成され
る。すなわち、分子量分布の高い材料を使用すること
で、上述した破断伸びの大きさや固有振動数の低下率抑
制を容易且つ好適に実現することができる。
ン粒子をより微細化することにより、分子間の結合状態
を良好にしてラバー材の伸びを向上したり、剪断歪みに
よる分子結合の破断を抑制して固有振動数の低下を効果
的に抑制できることを確認している。上述した第1の実
施例のラバーダンパ装置は、高温域でのダンパ動特性の
変化が安定しているので、例えば内燃機関のクランク軸
に発生する捩り振動に対して常に安定したダンパ性能が
発揮できる。
ンのオーバランや、直列6気筒型エンジンのクランク軸
3次振動等によりラバー部材6,8に過大な歪みが発生
してもラバー部材6,8を損傷することがなく、高温域
での使用に充分耐えることができる。第3の実施例のラ
バーダンパ装置によれば、長期間に亘ってダンパ性能が
低下することがなく、車両に適用した場合、部品交換等
の手間が省ける。また、ラバー部材6,8にEPDMの
耐熱性を確保しつつ、SBRの特長として加硫接着性
や、ラバー材の注入作業性を向上することができる。特
に、この実施例のように複数の注入孔14,16を介し
て環状のラバー部材6,8を加硫接着する場合、注入過
程においてラバー分子相互の結合性がより良好となるの
で、上述したばね定数の低下をより効果的に抑えること
ができる。
されない。第3の実施例では、SBRの好適な重量割合
を20%〜45%の領域に設定しているが、特に実用上
問題がなければ、SBRの重量割合を50%未満の上述
した領域外にて適宜に設定することはもちろん可能であ
る。また、この発明はエンジンのクランク軸のみなら
ず、動弁用カム軸、燃料噴射ポンプの駆動軸、その他の
捩り振動が発生する種々の回転軸におけるラバーダンパ
装置に広く適用することができる。
ダンパ装置によれば、そのラバー部材の損失係数の温度
依存性は高温域においても小さく安定しており、使用温
度条件に関わらず良好なダンピング性能を発揮すること
ができる。また、請求項2のラバーダンパ装置によれ
ば、高温使用にも耐え得る、より耐久強度の高いラバー
ダンパ装置が得られる。
振性能を長期間に亘って維持することができる。また、
良好なラバーの加硫成型状態が得られ、品質の向上が図
られる。
る。
す曲線のグラフである。
を表すグラフである。
グラフである。
る。
耐久後における固有振動数の変化率との関係を表すグラ
フである。
係を表すグラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 回転軸に取り付けられ、この回転軸と一
体的に回転するダンパハブと、このダンパハブにラバー
部材を介して装着された慣性リングとを有したラバーダ
ンパ装置において、 前記ラバー部材は少なくともエチレン−プロピレン−ジ
エンゴムを含むラバー材からなり、且つ、前記ラバー部
材における損失係数の温度依存性は50℃あたり15%
以内の変化率に設定されていることを特徴とするラバー
ダンパ装置。 - 【請求項2】 前記ラバー部材の温度が150℃である
ときの前記ラバー部材の破断伸びは400%以上600
%以下の範囲内にて設定されていることを特徴とする請
求項1に記載のラバーダンパ装置。 - 【請求項3】 前記ラバー部材はエチレン−プロピレン
−ジエンゴムとスチレン−ブタジエンゴムとの混合ラバ
ー材からなり、且つ、この混合ラバー材に含まれるスチ
レン−ブタジエンゴムの重量割合は50%未満に設定さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のラバーダン
パ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437898A JPH11210832A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ラバーダンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437898A JPH11210832A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ラバーダンパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11210832A true JPH11210832A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11859395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1437898A Pending JPH11210832A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | ラバーダンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11210832A (ja) |
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-
1998
- 1998-01-27 JP JP1437898A patent/JPH11210832A/ja active Pending
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