JPH11211109A - 調理機器 - Google Patents

調理機器

Info

Publication number
JPH11211109A
JPH11211109A JP3045798A JP3045798A JPH11211109A JP H11211109 A JPH11211109 A JP H11211109A JP 3045798 A JP3045798 A JP 3045798A JP 3045798 A JP3045798 A JP 3045798A JP H11211109 A JPH11211109 A JP H11211109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
exhaust duct
exhaust
grill
cooking appliance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3045798A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ono
正博 大野
Yoshiaki Oyama
善朗 大山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP3045798A priority Critical patent/JPH11211109A/ja
Publication of JPH11211109A publication Critical patent/JPH11211109A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、システムキッチンに組み込
んで使用する場合でも、天板上のスペースが有効に利用
できる使い勝手の良い、安全で見栄えの良い調理機器を
簡単な取付工事で提供することにある。 【解決手段】 グリル4、オーブンレンジ2等の隠蔽型
調理機器の排気を天板8よりも高い位置から排出するも
のにおいて、排気ダクト17、18を分割自在な構造と
し、天板8よりも上方へ突出する排気ダクト17、18
の部分を覆い、排気ダクト17、18の排気口に対応す
る面に開口11を有するカバー10を脱着自在に設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グリルやオーブン
レンジ等閉じた空間内で調理を行なう隠蔽型調理機器の
排気口を調理作業の邪魔にならない位置に設けることに
より、使い勝手が良く安全で見栄えの良い調理機器を簡
単な取付工事で提供しようとする技術に係り、特に家庭
の台所で使用するのに好適なガス、電熱、高周波、電磁
誘導による加熱調理機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、グリル、オーブンレンジ等の隠蔽
型調理機器の排気をシステムキッチンのカウンターより
も高い位置から排出するものとしては、例えば特開昭6
0−78230号があった。同公報に見られるものにつ
いて述べると、以下の通りである。図8のように、グリ
ル4とオーブンレンジ2の両方を備えた調理機器1のト
ッププレート5の後部に形成されたバックガード9中央
にグリル排気口18aを、バックガード9の両側部にオ
ーブン排気口17aを設けることにより、排気口17
a、18aへの煮こぼれの侵入を防ぐと共にキッチンの
カウンター8上のスペースを有効に活用しようとするも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成では、調理機器1のトッププレート後部のバックガ
ード9に直接排気口17a、18aを設けているため、
煮こぼれ侵入防止を確実にするために排気口17a、1
8aを上方へ設けるほど必然的にバックガード9の高さ
寸法も大きくなる。また、カウンター8が調理機器と一
体に形成されていることにより調理機器本体の寸法が大
きくなるので、特にシステムキッチンに組み込んで使用
する場合に見栄えが悪く、取付工事がしにくいという欠
点があった。本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、本発明の目的は、システムキッチンに組み
込んで使用する場合でも、天板上のスペースが有効に利
用できる使い勝手の良い、安全で見栄えの良い調理機器
を簡単な取付工事で提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、グリル、オーブンレンジ等の隠蔽型調理
機器の排気を天板よりも高い位置から排出するものにお
いて、排気ダクトを分割自在な構造とし、天板よりも上
方へ突出する排気ダクトを覆い、前記排気ダクトの排気
口に対応する面に開口を有するカバーを脱着自在に設け
たことを特徴とする。この天板は調理機器のトッププレ
ートでも、システムキッチンのカウンターでも良い。
【0005】請求項2は、壁面と排気ダクトとの間に空
気層を確保するための突起物を、排気ダクトと一体に設
けたことを特徴とするものである。
【0006】請求項3は、カバーと排気ダクトとの間に
空気層を確保するための突起物を、排気ダクトまたはカ
バーと一体に設けたことを特徴とするものである。
【0007】請求項4は、壁面と排気ダクトとの間、ま
たはカバーと排気ダクトとの間に断熱材を設けたことを
特徴とするものである。
【0008】請求項5は、排気ダクトの排気口が使用者
に対向して開口され、前記カバーの排気口に対応する面
に開口を設けたことを特徴とするものでる。
【0009】請求項6は、カバーの開口に、脱着自在に
取り付けられるごみ侵入防止部材を設けたことを特徴と
するものである。
【0010】請求項7は、ごみ侵入防止部材に複数の整
流板を設けたことを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の全体の形態を示す
斜視図である。図2は全体の断面図である。本発明の調
理機器1は、最下部にオーブンレンジ(隠蔽型調理機
器)2を備え、その上にグリル(隠蔽型調理機器)4、
さらにその上のトッププレート5上に複数のバーナー6
を備えるコンロ3から成り、システムキッチンとして組
み込まれている。なお、オーブンレンジ2とコンロ3は
別体となっている。また、コンロ3のトッププレート5
はシステムキッチンのカウンター8上に設置されてい
る。
【0012】カウンター8よりも上方の壁面14の前面
には、ある程度の高さをもって使用者と対向する面に開
口11を形成したカバー10が、壁面14にネジ固定さ
れた係合片15に脱着自在に係合されている。このとき
開口11はカウンター8の上面から、五徳7上に置いた
深鍋16の高さh以上の寸法をもって設けるのが望まし
い。カバー10と壁面14との間には、グリル4に連結
されるグリル排気ダクト18及びオーブンレンジ2に連
結されるオーブンレンジ排気ダクト17が、カウンター
8の壁面14際に設けた切り欠き部19を貫通してカバ
ー10と壁面14の間に連通しており、その上端で且つ
カバー10の開口11に対応する位置にそれぞれグリル
排気口18a及びオーブンレンジ排気口17aを設けて
いる。これら排気ダクト17、18は、カウンター8の
貫通部では、切り欠き部19及び壁面14との間にそれ
ぞれ空気層20a及び20bを、さらにカバー10内部
ではカバー10及び壁面14との間にそれぞれ空気層2
0c及び20dを介して存在している。すなわち、グリ
ル排気口18a及びオーブンレンジ排気口17aが、コ
ンロ3のトッププレート5上に現れることがないので見
栄えがよいだけでなく、グリル4やオーブンレンジ2の
使用時でもコンロ3上の後バーナー6b上の鍋の把手な
どが過熱されて火傷をしたりすることがなく、安全であ
る。また、トッププレート5上の有効スペースが増える
ので、コンロ3上の前バーナー6aと後バーナー6bと
の間隔が大きく確保でき、使い勝手がよい。さらに、カ
バー10、壁面14及びカウンター8はオーブンレンジ
排気ダクト17及びグリル排気ダクト18と直接に接し
ていないので、過熱されず安全である。
【0013】図3は本発明の実施の形態における排気ダ
クト17、18及びカバー10の要部(図2のP部)断
面図である。グリル4に連通するグリル排気ダクト18
は、カバー10内の中央部を通りカバー表面の開口11
の中央部で開口11の上下縁に接触しないように間隔を
開けて、先端にグリル排気口18aを形成している。同
様に、オーブンレンジ2に連通するオーブンレンジ排気
ダクト17は、カバー10内の中央部に配置されるグリ
ル排気ダクト18の両外側を通りカバー10表面の開口
11の中央部に配置されるグリル排気口18aの両外側
に、開口11の上下縁及び左右縁に接触しないように間
隔を開けて、先端にオーブンレンジ排気口17aを形成
している。つまり、開口11は全周にわたってオーブン
レンジ排気ダクト17及びグリル排気ダクト18との間
に間隙21を形成し、しかも間隙21はカバー10内部
の空気層20c、20dに連通しているので、前記空気
層の空気は排気ダクト17、18の熱で加熱され、これ
によるドラフト効果と、開口11においてグリル4から
の排気流22a及びオーブンレンジ2からの排気流22
bが誘導流となることによって、カバー10内部に空気
流23a及び23bを形成する。すなわち、カウンター
8の切り欠き部19からカバー10内部へ流入した空気
は、空気層20c、20dを通過して間隙21から外部
へと自然排気されることになる。これによって、壁面1
4、カバー10及び切り欠き部19の木口断面は冷却さ
れるので、これらは過熱されることがなく安全性が向上
する。
【0014】なお空気層20c、20dの代わりに、断
熱性と耐熱性が高いケイ酸カルシウム板などの断熱材を
設けても、同様の効果を得られる。例えばケイ酸カルシ
ウム板を、オーブンレンジ排気ダクト17及びグリル排
気ダクト18のカバー10側と壁面14側の両面に固定
してもよいし、カバー10の内側表面と壁面14の表面
にそれぞれ固定してもよい。
【0015】グリル4に連結するグリル排気ダクト18
は、カウンター8下部に隠蔽されグリル4に直接固定さ
れる下部ダクト18cと、下部ダクト18cに着脱自在
に連結され、主としてカウンター8よりも上方に位置す
る上部ダクト18bとに分割されて成る。この構成によ
り、コンロ3をカウンター8に組み込む時にあらかじめ
グリル4に下部ダクト18cをネジ固定しておき、コン
ロ3設置後に上部ダクト18bをカウンター8の切り欠
き部19の上から下部ダクト18c上端に差し込む設置
手順となる。このとき、上部ダクト18bの下端が下部
ダクト18c上端付近に設けられた段部24aに接触す
ることで上下方向の位置決めがなされ、所定の位置に先
端のグリル排気口18aがくることになる。
【0016】オーブンレンジ排気ダクト17もグリル排
気ダクト18と同様に、下部ダクト17cと上部ダクト
17bとに分割されて成り、コンロ3を設置するに先立
ってオーブンレンジ2をキャビネット13a、13b間
に組み込む時に下部ダクト17cをオーブンレンジ2に
ネジ固定しておき、コンロ3をカウンター8に組み込む
前に上部ダクト17bをカウンター8の切り欠き部19
上から下部ダクト17c上端に差し込むことにより簡単
に設置できる。グリルの場合と同様に、下部ダクト17
cには段部24bが設けられているので、所定の位置に
オーブンレンジ排気口17aがくる。このような構成に
より、排気ダクト17、18の確実な設置が簡単に行え
るだけでなく、清掃時の分解と再設置も確実で簡単であ
る。なお、前記構成では上部ダクト17bと18bはそ
れぞれ独立して設けているが、これら上部ダクト17
b、18bを一体に形成してもよい。また、オーブンレ
ンジ2を設置せずコンロ3を単独で設置してもよいもの
である。
【0017】図4はカバー及び排気ダクトの水平断面形
状を示す断面図である。グリル排気ダクト18の上部ダ
クト18bの前後面には複数の突起物25a、25bが
一体に形成されており、それぞれ壁面14の前面とカバ
ー10の裏面にクリアランスを持って接触することによ
り前後方向の位置決めがなされる。また、オーブンレン
ジ排気ダクト17の上部ダクト17bにも同様の突起物
25c、25dを一体に形成している。すなわち、オー
ブンレンジ排気ダクト17及びグリル排気ダクト18
と、壁面14及びカバー10との間に必要な距離を確保
できるので、壁面14及びカバー10が過熱されること
がなく安全性が向上する。なお、突起物25a、25
b、25c、25dは、排気ダクト17、18またはカ
バー10と一体に設けてもいい。
【0018】図5は排気口部分の正面図である。カバー
10は、グリル4あるいはオーブンレンジ2からの排気
流22a、22bをレンジフード12に向かって導くた
めに、水平面よりも上方に向けて角度を付けて固定され
た複数の整流板26aと、その間に形成された複数の開
口26eを外枠26b内に備えた金属製のごみ侵入防止
部材26を、係合部26cによりカバー10表面に着脱
自在に係合している。これにより、開口26eからオー
ブンレンジ排気ダクト17あるいはグリル排気ダクト1
8の内部にごみなどの異物が侵入することがなく、また
ごみ侵入防止部材26は着脱自在なので掃除が簡単にで
きる。さらに、整流板26aにより排気流22a、22
bの流れが上方へガイドされ対向する使用者へは向かっ
て来ないので、安全で快適に使用できる。さらに、ごみ
侵入防止部材26の、グリル排気口18aとオーブンレ
ンジ排気口17aの2ヶ所の境界に対応するそれぞれの
位置に、外枠26bの上下を連結した縦仕切り板26d
を設けた。これにより、グリル4からの排気流22aと
オーブンレンジ2からの排気流22bが開口26e内部
で相互干渉して排気効率が低下するのを防ぐことが出来
る。
【0019】次に、他の実施の形態について、説明す
る。図6は他の実施の全体の形態を示す斜視図である。
図7は他の実施における排気ダクト及びカバーの部分を
示す断面図である。この場合、調理機器1の背後に壁面
がなく、すなわちカウンター8は壁面から独立してい
る。グリル排気ダクト18及びオーブンレンジ排気ダク
ト17は、カウンター8の開口部27を貫通して、上部
の筒状のカバー10内へ連通している。カバー10はグ
リル排気ダクト18及びオーブンレンジ排気ダクト17
のカウンター8上に現れる部分の全面を覆っており、使
用者と相対する表面に開口11及びごみ侵入防止部材2
6を設けている。上部ダクト17b及び18bの前後面
には、前後へ突出する突起物25a、25b、25c、
25dが一体に形成されており、これら突起物25a、
25b、25c、25dがカバー10内面にわずかにク
リアランスを持って接触することにより、空気層20
c、20dを確保している。またカバー10は、下端の
口の字断面形状の開口28がカウンター8の開口部27
に挿入され、さらにカバー10の下部に一体に形成され
たフランジ29が開口27周囲のカウンター8上に乗る
ことにより自立している。これらにより、独立型キッチ
ンにおいても前記の実施の形態と同様の効果が得られ
る。
【0020】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1では、グリル、オーブンレンジ等の隠蔽
型調理機器の排気を天板よりも高い位置から排出するも
のにおいて、排気ダクトを分割自在な構造とし、天板よ
りも上方へ突出するダクトの部分を覆い、前記ダクトの
排気口に対応する面に開口を有するカバーを脱着自在に
設けたので、システムキッチンに組み込んで使用する場
合でも天板上のスペースが有効に利用できて使い勝手が
良く、見栄えがよい。さらに排気ダクトの清掃性及び施
工性が向上する。
【0021】請求項2では、壁面と排気ダクトとの間に
空気層を確保するための突起物を、排気ダクトと一体に
設けたので、壁面と排気ダクトとの間に所定の距離を保
つことができ、排気ダクトからの輻射熱で壁面が過熱す
るのを防ぐので安全である。
【0022】請求項3では、カバーと排気ダクトとの間
に空気層を確保するための突起物を、排気ダクトまたは
カバーと一体に設けたので、壁面と排気ダクトとの間に
所定の距離を保つことができ、排気ダクトからの輻射熱
でカバーなどが過熱するのを防ぐので安全である。
【0023】請求項4は、壁面と排気ダクトとの間、ま
たはカバーと排気ダクトとの間に断熱材を設けたので、
排気ダクトからの輻射熱で壁面やカバーなどが過熱する
のを防ぐので安全である。
【0024】請求項5では、排気ダクトの排気口が使用
者と対向して開口され、これに対応する面に開口を備え
たカバーを設けたので、排気は排気口では前方に向かっ
て排出されるためカバー上の壁面を過熱することがなく
安全である。
【0025】請求項6では、カバーの開口部分に脱着自
在に取り付けられるごみ侵入防止部材を設けたので、排
気ダクト内部にごみなどの異物が侵入せず、汚れにくく
清掃が楽である。
【0026】請求項7では、ごみ侵入防止部材に複数の
整流板を設けたので、請求項6の効果に加えて熱気や汚
染物質をスムーズに排出し、レンジフードへと導くこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の調理機器を示す斜視図で
ある。
【図2】図1の調理機器の縦断面図である。
【図3】図2の排気ダクト及びカバー部分のP部拡大断
面図である。
【図4】図1のカバー及び排気ダクトの水平断面形状を
示す断面図である。
【図5】図1の排気口部分の正面図である。
【図6】他の実施の形態の調理機器を示す斜視図であ
る。
【図7】図6の排気ダクト及びカバーの部分を示す断面
図である。
【図8】従来例の調理機器の形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 … 調理機器 2 … オーブンレンジ(隠蔽型調理機器) 4 … グリル(隠蔽型調理機器) 5 … トッププレート(天板) 8 … カウンター(天板) 10 … カバー 11 … 開口 14 … 壁面 17 … オーブンレンジ排気ダクト 17a … オーブンレンジ排気口 18 … グリル排気ダクト 18a … グリル排気口 20a、20b、20c、20d … 空気層 25a、25b、25c、25d … 突起物 26 … ごみ侵入防止部材 26a … 整流板

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グリル、オーブンレンジ等の隠蔽型調理
    機器の排気を天板よりも高い位置から排出するものにお
    いて、排気ダクトを分割自在な構造とし、天板よりも上
    方へ突出する排気ダクトを覆い、前記排気ダクトの排気
    口に対応する面に開口を有するカバーを脱着自在に設け
    たことを特徴とする調理機器。
  2. 【請求項2】 壁面と排気ダクトとの間に空気層を確保
    するための突起物を、排気ダクトと一体に設けたことを
    特徴とする請求項1記載の調理機器。
  3. 【請求項3】 カバーと排気ダクトとの間に空気層を確
    保するための突起物を、排気ダクトまたはカバーと一体
    に設けたことを特徴とする請求項1または請求項2記載
    の調理機器。
  4. 【請求項4】 壁面と排気ダクトとの間、またはカバー
    と排気ダクトとの間に断熱材を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の調理機器。
  5. 【請求項5】 排気ダクトの排気口が使用者に対向して
    開口され、前記カバーの排気口に対応する面に開口を設
    けたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか
    に記載の調理機器。
  6. 【請求項6】 カバーの開口に、脱着自在に取り付けら
    れるごみ侵入防止部材を設けたことを特徴とする請求項
    1から請求項5のいずれかに記載の調理機器。
  7. 【請求項7】 ごみ侵入防止部材に、複数の整流板を設
    けたことを特徴とする請求項6記載の調理機器。
JP3045798A 1998-01-28 1998-01-28 調理機器 Pending JPH11211109A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3045798A JPH11211109A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 調理機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3045798A JPH11211109A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 調理機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11211109A true JPH11211109A (ja) 1999-08-06

Family

ID=12304442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3045798A Pending JPH11211109A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 調理機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11211109A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007085719A (ja) * 2005-08-24 2007-04-05 Daikin Ind Ltd 換気装置
JP2007271131A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Osaka Gas Co Ltd ガスローレンジ
KR101388258B1 (ko) * 2012-09-19 2014-04-24 김은식 가스버너 조리장치
JP2014190575A (ja) * 2013-03-26 2014-10-06 Toho Gas Co Ltd 排気ダクトカバーおよびガスコンロ
JP2017012695A (ja) * 2015-07-06 2017-01-19 ホシザキ株式会社 ガスフライヤー
JP2017012694A (ja) * 2015-07-06 2017-01-19 ホシザキ株式会社 ガスフライヤー
CN109405023A (zh) * 2018-11-30 2019-03-01 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 装饰面板组件和吸油烟机
KR20200010836A (ko) * 2018-07-23 2020-01-31 엘지전자 주식회사 조리기기

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007085719A (ja) * 2005-08-24 2007-04-05 Daikin Ind Ltd 換気装置
JP2007271131A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Osaka Gas Co Ltd ガスローレンジ
KR101388258B1 (ko) * 2012-09-19 2014-04-24 김은식 가스버너 조리장치
JP2014190575A (ja) * 2013-03-26 2014-10-06 Toho Gas Co Ltd 排気ダクトカバーおよびガスコンロ
JP2017012695A (ja) * 2015-07-06 2017-01-19 ホシザキ株式会社 ガスフライヤー
JP2017012694A (ja) * 2015-07-06 2017-01-19 ホシザキ株式会社 ガスフライヤー
KR20200010836A (ko) * 2018-07-23 2020-01-31 엘지전자 주식회사 조리기기
US11236910B2 (en) 2018-07-23 2022-02-01 Lg Electronics Inc. Cooking appliance
CN109405023A (zh) * 2018-11-30 2019-03-01 佛山市顺德区美的洗涤电器制造有限公司 装饰面板组件和吸油烟机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10865995B2 (en) Ventilation system for induction cooktop
US5287799A (en) Recessed cooktop appliance system
US6067980A (en) Gas cooking appliance
CA1291384C (en) Airflow system for a gas downdraft range
KR102327281B1 (ko) 조리기기
EP4050264B1 (en) Griddle device
KR20220153891A (ko) 후드 겸용 조리기기
JPH11211109A (ja) 調理機器
US3402281A (en) Range construction
EP1585922B1 (en) Apparatus for ventilation in a radiation gas range
CA2910893C (en) Home appliance having a side shield
US11428417B2 (en) Home cooking appliance having a cooling fan air guide
CN218269180U (zh) 集成灶
JP2001012753A (ja) 調理機器
JPH083841Y2 (ja) 埋込型ガスこんろ装置
JP2005221083A (ja) ガラストップ式の3口こんろ
JP3776946B2 (ja) ガス調理器
JP3232015B2 (ja) ガスコンロ
JP6692540B2 (ja) こんろ
JP4272587B2 (ja) 組合式調理ユニットの連結被装部材
JP2001059621A (ja) 調理機器
JPH063300Y2 (ja) 組込式コンロの遮熱装置
RU2787862C2 (ru) Варочная панель с вытяжкой
KR20030023452A (ko) 빌트 인 곤로
JP2017122519A (ja) コンロ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20040901

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040910

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050117