JPH11211589A - 耐圧防爆型ロードセル - Google Patents
耐圧防爆型ロードセルInfo
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Abstract
を有するロードセルを提供すること。 【解決手段】 厚肉の円板状弾性体の一端側にその芯軸
と同軸に厚肉の荷重着力部を形成すると共に、前記円板
状弾性体の他端側に前記円板状弾性体の芯軸と同軸に穴
を削設して、当該穴を包囲する厚肉円環状支持部と前記
荷重着力部とを一体化する所定厚の薄肉部を形成し、当
該薄肉部に前記円板状弾性体の芯軸と同軸に、前記穴の
内面が圧力を受けた時、前記薄肉部に生じる半径方向の
応力が零になる位置の近傍を谷底とするV字状環状溝を
形成し、当該断面V字状溝に対向する前記薄肉部の内面
に複数の歪みゲージを接着してホイーストンブリッジ回
路を構成し、前記ホイーストンブリッジ回路からの信号
線を前記円環状支持部に設けた隔離手段を介して外部へ
導出する一方、前記穴の開口部に所定厚さの蓋体を接合
することにより、穴内部の爆発が外部へ影響を及ぼさな
い構造とする。
Description
石油化学工業等の工場や事業所など、爆発性ガスを生成
する場所で使用した場合に、ロードセル内部で生じた爆
発が点火源となって、その周囲の爆発性ガスに爆発を誘
発させない構造とした、いわゆる耐圧防爆型ロードセル
に関するものである。
爆発性ガスが生成する場所で使用する電気機器は、その
内部で生じたスパーク等が点火源となって、その周囲の
爆発性ガスに引火して爆発等の事故が発生しないように
防爆性を持つことが要求されている。電気機器に防爆性
を持たせる手段としては、電気機器内部で発生した爆発
がその周囲の爆発性ガスに波及しないように点火源であ
る電気機器を実質的に爆発性ガスから隔離する方法があ
る。具体的には、電気機器内部で爆発性ガスの爆発が起
きても、その圧力に耐え、かつ、外部の爆発性ガスに引
火する恐れがないように耐圧防爆構造の容器に電気機器
を閉じこめた構造とするものである。
図10に示すように、荷重検出部に歪みゲージ106を
接着したロードセル本体105を有底円筒状耐圧防爆カ
バー104内に配置し、カバー上端より突出するロード
セル本体105の着力部上端109とカバー上端108
とにダイヤフラム107、110を溶接して全閉構造と
したものがある。この構造のロードセルでは、ケース内
部で爆発が起こった場合に、その内圧に耐える程度にダ
イヤフラムの厚さを厚くする必要がある。しかし、この
構造では、荷重Pが作用する際、その荷重の一部がダイ
ヤフラム107、110で支えられるため、特に、低容
量のロードセルでは正確に計量できないという問題があ
った。これを解決する手段として、特開昭60−111
127号明細書にて、図11に示すように、ロードセル
本体115をそれに貼着した歪みゲージ116と共に所
定の耐圧防爆強度を有する容器(111、112)に収
容し、ロードセル本体115の着力部117と固定側カ
バー112との間に防爆機能を満足するのに必要な幅と
奥行きを有する間隙113を形成した構造のロードセル
が提案されている。
に示すように、剛固な中心と外周とに対向力を受ける鼓
状膜又は板121の変形により応力零の変曲点となる位
置を谷底とするV字溝124を該膜又は板の外面に置
き、該溝の裏内面を平面とする一方、その上に反符号と
なるようにゲージ対SGを貼付し、その歪み感度を貼付
位置に鈍感ならしめるようにした鼓型ロードセルが実開
昭57−182136号公報にて提案されている。
60−111127号明細書に記載のロードセルでは、
低容量ロードセルの計量精度は改善されるが、構造が複
雑化するという問題がある。しかも、荷重伝達部とケー
スの間に防爆性を得るために設けた間隙が粉塵等で詰ま
ると、正常な計量ができなくなり、耐環境性に難点があ
った。
ものでは、ゲージ対の接着、保護及び出力の調整を容易
にすることはできるが、鼓状膜又は板では外面に形成し
たV字溝の内側傾斜面の山と外側傾斜面の山の高さが等
しく、しかも、V字溝の裏が平面であるため、周方向の
断面積の違いから荷重着力部に荷重が作用した時、内側
と外側の歪みゲージの歪みに差を生じ易く、特に、偏芯
荷重に対して誤差を生じやすく高精度で測定できないと
いう問題があった。さらに、環状のV字溝の谷部の直径
が小さいため、歪ゲージを中心軸の近くに貼ることとな
り、その場合、歪の均一性が得にくく、精度がでないと
いう問題もあった。
もので、大容量から低容量まで高精度で計量でき、製造
が容易で安価な耐圧防爆機能を有するロードセルを提供
することを課題としている。
め、本発明は、請求項1で、厚肉の円板状弾性体の一端
側にその芯軸と同軸に厚肉の荷重着力部を形成すると共
に、前記円板状弾性体の他端側に前記円板状弾性体の芯
軸と同軸に穴を削設して、当該穴を包囲する厚肉円環状
支持部と前記荷重着力部とを一体化する所定厚の薄肉部
を形成し、当該薄肉部に前記円板状弾性体の芯軸と同軸
に、前記穴の内面が圧力を受けた時、前記薄肉部に生じ
る半径方向の応力が零になる位置の近傍を谷底とするV
字状環状溝を形成し、当該断面V字状溝に対向する前記
薄肉部の内面に複数の歪みゲージを接着してホイースト
ンブリッジ回路を構成し、前記ホイーストンブリッジ回
路からの信号線を前記円環状支持部に設けた隔離手段を
介して外部へ導出する一方、前記穴の開口部に所定厚さ
の蓋体を接合することにより、穴内部の爆発が外部へ影
響を及ぼさない構造としたことを特徴とする耐圧防爆機
能を有するロードセルを提供している。
を設け、薄肉部で荷重を検出し、この薄肉部が爆発圧に
耐えるように肉厚及び形状を設定することにより、構造
が簡単で耐圧防爆機能を有するロードセルが製造可能と
なる。
の構成の場合と異なり、荷重がダイヤフラムの影響を受
けることがないので、低容量で精度の高いロードセルを
製作できる。
前記穴の内径Dに対して0.6D<L<0.8Dの範囲に
設定されている。また、その谷を形成する荷重着力部側
の傾斜面の傾きが円環支持部側の傾斜面の傾きより大き
く形成されている。
突設しても良く、また、前記薄肉部から内方へ突設して
も良い。
に突出させた構成としても良い。
施形態を詳細に説明する。図1及び図2は本発明の第1
実施形態を示し、図示の耐圧防爆型ロードセルは、セル
ハウジング1と、セルハウジング1内に配設された複数
対の歪みゲージSG1〜SG8と、セルハウジング1の
開口部を閉鎖する蓋体10とで構成されている。
2と、当該円環状支持部2と一体的に形成され、かつ、
当該円環状支持部2の一端側を閉塞するように形成され
た所定厚の薄肉部3とで構成され、前記円環状支持部2
と薄肉部3とで歪みゲージSG1〜SG8を収納する空
洞部4が前記円環状支持部2の芯軸と同軸に形成されて
いる。また、前記薄肉部3の表面には、前記円環状支持
部2の芯軸と同軸に突設された厚肉の荷重着力部5と、
当該荷重着力部5の芯軸と同軸に断面V字状の環状溝、
即ち、V字状溝6とが形成されている。
体の一端面側を切削加工して当該厚肉円板状弾性体の芯
軸と同軸に厚肉の荷重着力部5を形成する一方、前記円
板状弾性体の他端面側にその芯軸と同軸に穴を削設して
前記空洞部4を形成することにより形成されている。ま
た、前記V字状溝6は、前記空洞部4の内面に圧力を受
けた時、前記薄肉部3に生じる半径方向の応力が零にな
る位置の近傍に谷底を持つように荷重着力部4の芯軸と
同軸に形成され、前記薄肉部3の肉厚と形状は、所定の
内圧に耐えられるように設定される。具体的には、後述
するように、前記空洞部4の内径をDとする時、V字状
溝6の谷底の直径Lは、内圧による薄肉部3の応力が零
になる近傍で0.6D<L<0.8Dとなる範囲に設定さ
れている。また、V字状溝6の内側傾斜面の傾斜角(V
字状溝6の谷底を通る円を含む平面とV字状溝6の内側
の傾斜面とのなす角)θ1は外側傾斜面の傾斜角(V字
状溝6の谷底を通る円を含む平面とV字状溝6の外側の
傾斜面とのなす角)θ2よりも大きく、即ち、θ1>θ
2になるように設定されている。
ように、複数の歪みゲージSG1〜SG8が直交する二
つの直線上に点対称となる位置に接着され、各対の歪み
ゲージ(SG1、SG2)、(SG3、SG4)、(S
G5、SG6)、(SG7、SG8)は、V字状溝6の
谷底を通る円と同軸で同径の内面3a上の仮想円を挟ん
で相対して配置されている。電気的には、図3に示すよ
うに、歪みゲージSG1とSG3、SG2とSG6、S
G5とSG7、SG4とSG8とをそれぞれ直列接続
し、それらの直列回路でホイーストンブリッジ回路を構
成させ、前記荷重着力部5に作用する荷重を電気信号と
して検出するようにしてある。前記ホイーストンブリッ
ジ回路からの信号線9は、前記円環状支持部2にその芯
軸と直交方向に穿設した孔11に螺合したプラグ7を通
して外部へ導出され、プラグ内部でハーメチックシール
8により外部と隔離することにより、セルハウジング1
内部の爆発が外部へ影響を及ぼさない構造としている。
において、その薄肉部内面に接着した歪みゲージSGを
含む電気回路の発熱や短絡事故等が原因で、容器内部で
爆発性ガスの爆発が起こった場合に、容器が全閉構造で
その圧力に耐え、かつ、外部の爆発性ガスに引火する恐
れがない構造にすることが要求される。そのためには、
爆発圧(内圧)よって薄肉部に生じる分布を検討し、薄
肉部の肉厚と形状を爆発圧に耐えるように設計する必要
がある。いま、ロードセル内部で爆発が生じて図4に示
すように内圧が作用する場合、薄肉部3の内面には材料
力学的考察又は有限要素法等による応力解析によれば、
薄肉部3と荷重着力部5との連結部付近(図中a)に半
径方向に最大圧縮応力σrを生じ、薄肉部3と厚肉円環
支持部2との連結部付近(図中b)に半径方向に最大引
っ張り応力σrを生じ、ab間に半径方向に応力が零と
なる位置cがある。このab間の半径方向に応力が零と
なる位置cを明らかにするため、有限要素法の要素分割
モデルを図5に示し、このモデルによる応力解析結果を
図6に示す。なお、dは荷重着力部5の直径であり、D
は内部空洞部の直径、rは内部空洞部の芯軸上の点から
の半径方向距離(座標)である。
b点で肉厚の厚いV字状溝6を持つ薄肉部を形成すれ
ば、応力の局部的な増大を抑制して爆発圧に耐えうる構
造にできることが解る。また、図6に示すように、c点
の位置、即ち、V字状溝の谷底の直径をLとし、空洞部
4の直径をDとすると、この種のロードセルの実用的な
寸法範囲では、0.6<L/D<0.8の範囲内の位置に
応力が零となる点Cが存在する。このV字状溝の位置と
形状は、特に、低容量のロードセルでは薄肉部の肉厚が
薄くなるため、爆発圧に耐える構造にするために重要で
ある。
傾斜面6bにそれぞれ対向する薄肉部の反対側平面に歪
みゲージSGを接着しているので、内側傾斜面6aの傾
斜角θ1と外側傾斜面6bの傾斜角θ2を変えることに
より歪みゲージ接着位置での薄肉部の肉厚を変えること
ができ、内側の歪みゲージSG1、SG3、SG5、S
G7と外側の歪みゲージSG2、SG4、SG6、SG
8の歪みの大きさの割合を調整することができる。ま
た、荷重着力部に荷重が作用するとき、周方向の断面積
の違いから内側の歪みゲージが外側の歪みゲージの歪み
より大きくなるため、θ1>θ2となる適度な傾斜角を
設定することにより肉厚を変え、内側と外側の歪みゲー
ジの歪みをほぼ等しくすることができる。従って、これ
らの歪みゲージでホイーストンブリッジ回路を構成すれ
ば、荷重着力部5に偏心荷重が作用した場合でも誤差が
キャンセルされるため、直線性やヒステリシスの荷重特
性の良好なロードセルを得ることができる。また、L/
D>0.6として歪ゲージ接着位置を荷重着力部から外
側へ離しているので歪の均一性が得られ、精度が向上す
る。
するが、この部分は荷重特性に影響を与えないため、十
分な肉厚をとることができる。蓋体の肉厚をt、爆発圧
を10kgf/mm2とすると、この種のロードセルの実用的
な寸法範囲ではt>0.04D程度にすれば良い。
施形態の薄肉部3に設けた荷重着力部5に加えて、蓋体
10の外側表面に円環状支持部2の芯軸と同軸に球面状
の突出部を形成して底面荷重着力部12を形成したもの
で、蓋体10は円環状支持部2と同径の大きさに形成さ
れ、溶接でセルハウジング1の開口部に接合した例を示
す。このような構成にすると、蓋体10の中心部を外側
に凸状の球面に突出させて底面荷重着力部12を形成し
ているため、底面での荷重が中心部に集中し、底面にお
ける摩擦力や不安定な荷重分布状態が減少するため、荷
重特性の一段と良好なロードセルが得られる。
し、蓋体10をボルト13でセルハウジング1の開口部
に接合した例を示し、円環状支持部2の底面に環状溝を
形成し、当該環状溝にパッキン14を装着して蓋体10
との間をシールし、ハウジング1の内部を外部から隔離
するようにした点が異なるだけで、他の構成は同じであ
る。
荷重着力部5を外方へ突設した図1の実施形態と異な
り、前記荷重着力部5を薄肉部3から内方へ突設したも
のである。このセルハウジング1は、厚肉円板状弾性体
の一端面にその芯軸と同軸に所定深さの凹所15を穿設
する一方、厚肉円板状弾性体の他端面に、前記凹所15
の直径より大径の内径を有する環状溝16を前記厚肉円
板状弾性体の芯軸と同軸に所定深さに形成して厚肉の円
環状支持部2と薄肉部3を形成し、前記環状溝16の内
側に形成される円筒部の底部を切削して荷重着力部5の
肉厚を所定の厚さにしたものである。
によれば、従来の耐圧防爆構造ロードセルにみられるダ
イヤフラムを持たない構造であるため、低容量から大容
量まで精度の高い耐圧防爆構造型ロードセルが製造でき
る。
得るための間隙を持たない構造のため、この部分に粉塵
が進入する懸念は全く無く耐環境性に優れ、また、構造
も簡単なことから、安価なロードセルを提供することが
できる。しかも、構造的に薄型のロードセルが実現でき
る。
1が外側傾斜面の傾斜角θ2より大きくなるように適宜
設定することにより薄肉部の肉厚を変え、内側と外側の
歪みゲージの歪みをほぼ等しくすることができるように
したので、荷重着力部5に偏心荷重が作用した場合でも
誤差がキャンセルされるため、直線性やヒステリシスの
荷重特性の良好なロードセルを得ることができる、など
数々の利点が得られる。
断面図である。
図である。
ある。
す図である。
ある。
断面図である。
断面図である。
図である。
の縦断面図である。
の縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 厚肉円板状弾性体の一端面側にその芯軸
と同軸に厚肉の荷重着力部を形成すると共に、前記円板
状弾性体の他端側に前記円板状弾性体の芯軸と同軸に穴
を削設して、当該穴を包囲する厚肉円環状支持部と前記
荷重着力部とを一体化する所定厚の薄肉部を形成し、当
該薄肉部に前記円板状弾性体の芯軸と同軸に、前記穴の
内面が圧力を受けた時、前記薄肉部に生じる半径方向の
応力が零になる位置の近傍を谷底とするV字状環状溝を
形成し、当該断面V字状溝に対向する前記薄肉部の内面
に複数の歪みゲージを接着してホイーストンブリッジ回
路を構成し、前記ホイーストンブリッジ回路からの信号
線を前記円環状支持部に設けた隔離手段を介して外部へ
導出する一方、前記穴の開口部に所定厚さの蓋体を接合
したことを特徴とする耐圧防爆型ロードセル。 - 【請求項2】 前記V字状環状溝は、その谷底の直径L
が前記穴の内径Dに対して0.6D<L<0.8Dの範囲
に設定され、かつ、その谷を形成する荷重着力部側の傾
斜面の傾きが円環支持部側の傾斜面の傾きより大きく形
成されている請求項1に記載のロードセル。 - 【請求項3】 前記蓋体にその中心部を外側に凸状の球
面に突出させた請求項1または請求項2に記載のロード
セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01604098A JP4157182B2 (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 耐圧防爆型ロードセルおよびその設計手法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01604098A JP4157182B2 (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 耐圧防爆型ロードセルおよびその設計手法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11211589A true JPH11211589A (ja) | 1999-08-06 |
| JP4157182B2 JP4157182B2 (ja) | 2008-09-24 |
Family
ID=11905475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01604098A Expired - Lifetime JP4157182B2 (ja) | 1998-01-28 | 1998-01-28 | 耐圧防爆型ロードセルおよびその設計手法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4157182B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006300833A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Shinryo:Kk | ロードセルおよび計量装置 |
| JP2014190779A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Tanita Corp | 起歪体、ロードセルおよび重量測定装置 |
| WO2019116817A1 (ja) * | 2017-12-11 | 2019-06-20 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 荷重センサおよび電動ブレーキ |
-
1998
- 1998-01-28 JP JP01604098A patent/JP4157182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006300833A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Shinryo:Kk | ロードセルおよび計量装置 |
| JP2014190779A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Tanita Corp | 起歪体、ロードセルおよび重量測定装置 |
| WO2019116817A1 (ja) * | 2017-12-11 | 2019-06-20 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 荷重センサおよび電動ブレーキ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4157182B2 (ja) | 2008-09-24 |
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