JPH11212216A - ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料 - Google Patents

ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料

Info

Publication number
JPH11212216A
JPH11212216A JP1524098A JP1524098A JPH11212216A JP H11212216 A JPH11212216 A JP H11212216A JP 1524098 A JP1524098 A JP 1524098A JP 1524098 A JP1524098 A JP 1524098A JP H11212216 A JPH11212216 A JP H11212216A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
photosensitive material
roll
shielding
shaped
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1524098A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Miyake
三宅嘉明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP1524098A priority Critical patent/JPH11212216A/ja
Publication of JPH11212216A publication Critical patent/JPH11212216A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
  • Packaging Of Special Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 包装する際に特別の器具等を用いずとも遮光
シート側縁を円周溝に入れやすく、一体成形により容易
に作製可能なロール状感光材料用遮光フランジ。 【解決手段】 円板部2と、円板部2をロール状感光材
料20の心棒22の端部へ取り付けるための取り付け部
4とからなる遮光フランジ1において、円板部2の外周
に、外周方向に開いた断面V字状あるいはU字状の円周
溝5が設けられており、長尺感光材料20の幅より若干
広い幅の遮光フィルム21をその周りに巻き付けると、
遮光フィルム21の両側縁21’が円周溝5の開口部上
に乗ることになり、遮光フィルム21を強く巻き付けて
包装すると、この両側縁21’は円周溝の中に入り込み
ながら巻き付けられることになり、特別の器具等を用い
ずに簡単な操作で、遮光フィルムと遮光フランジを光密
結合することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール状感光材料
用遮光フランジ及びそれを用いたロール状感光材料に関
し、特に、長尺な印画紙、感光フィルムをロール状に巻
き取る紙管等の心棒の端部に取り付けられるロール状感
光材料用遮光フランジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】印画紙、感光フィルム等の帯状の長尺感
光材料を紙管等からなる中空の心棒にロール状に巻き取
って包装、搬送、装置への装着等が行われている。この
ロール状感光材料の遮光、保護、取り扱い易さ等のため
に、ロール状感光材料の中空の紙管の両端に円盤状の遮
光フランジが取り付けられる。この遮光フランジを利用
して、ロール状感光材料の外周に巻き付けた遮光包装シ
ートの両側と遮光フランジの外周とを結合することによ
り、ロール状感光材料の遮光を図っている。
【0003】従来、遮光包装シートと遮光フランジの結
合方式として、特開平7−92618号の遮光フランジ
外周に円周溝を設けるものが知られている。この方式の
円周溝は、溝自身が持つ挟持力で溝の中に銜え込んだ遮
光包装シート側縁と結合するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の遮光フラ
ンジ外周に円周溝を設けたものの場合、円周溝に挟持力
を持たせるため、円周溝を形成する2枚の円板は、溝入
口部で相互に密着あるいは略密着した間隔になってお
り、かつ、銜え込み力(挟持力)を得るために厚み(剛
性)を持ったものである。そのため、作製するには2枚
の円板を接着等して一体化する必要があり、一体成形に
よって遮光フランジを作製することは困難であった。ま
た、遮光包装シート側縁を挿入するのに円周溝を押し開
く必要があり、そのためのディスク等の器具を必要とす
る問題もあった。
【0005】本発明は従来技術のこのような問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的は、包装する際に特
別の器具等を用いずとも遮光包装シート側縁を円周溝に
入れやすく、また、一体成形により容易に作製可能なロ
ール状感光材料用遮光フランジを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のロール状感光材料用遮光フランジは、円板部と、そ
の円板部をロール状感光材料の心棒の端部へ取り付ける
ための取り付け部とからなるロール状感光材料用遮光フ
ランジにおいて、前記円板部の外周に、外周方向に開い
た断面V字状あるいはU字状の円周溝が設けられている
ことを特徴とするものである。
【0007】この場合、円周溝は、円板部から外周方向
に伸びるロール状感光材料側の内側突出片と、ロール状
感光材料と反対側の外側突出片との間に形成されてお
り、内側突出片はフリーの状態で、その最外縁が円板部
のロール状感光材料側の壁面から微小距離だけ外側へ突
出するように成形されており、力を加えることによりそ
の突出した内側突出片は内側へ撓むように構成されてい
るものとすることができる。
【0008】これらのロール状感光材料用遮光フランジ
は、遮光性プラスチックから一体成形されているものと
することができる。
【0009】なお、本発明は、両端がこれらのロール状
感光材料用遮光フランジによって遮光され、周囲がその
周りに巻き付けられる遮光フィルムによって遮光され、
そのロール状感光材料用遮光フランジとその遮光フィル
ムとの間の光密結合が、外周方向に開いた断面V字状あ
るいはU字状の円周溝中に入り込んだ遮光フィルムの両
側縁によって行われているロール状感光材料を含むもの
である。
【0010】本発明においては、円板部の外周に、外周
方向に開いた断面V字状あるいはU字状の円周溝が設け
られているので、心棒の周りに長尺感光材料を略巻き付
け終わった状態において、長尺感光材料の幅より若干広
い幅の遮光フィルムをその周りに巻き付けると、遮光フ
ィルムの両側縁が外に開いた円周溝の開口部上に乗るこ
とになり、遮光フィルムを強く巻き付けて包装すると、
この両側縁は円周溝の中に入り込みながら巻き付けられ
ることになる。そのため、特別の器具等を用いずに簡単
な操作で、遮光フィルムと遮光フランジを光密結合する
ことができると共に、そのような外に開いた円周溝を設
けた遮光フランジを一体成形により容易に作製すること
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照にして本発明の
ロール状感光材料用遮光フランジを実施例に基づいて説
明する。図1は、本発明の1実施例によるロール状感光
材料用遮光フランジ1、1を両端に取り付けてリーダー
と呼ばれる遮光フィルム21(図1中には、見やすくす
るため、遮光フィルム21は太い一点鎖線で示してあ
る。)で周囲を包装したロール状感光材料の中心軸A−
A’を含む断面図であり、図2は、その包装前の状態を
示す斜視図である。
【0012】印画紙、感光フィルム等の帯状の長尺感光
材料20は、中空パイプ状の紙製等の管材22を心棒と
してその周りに巻き付けて包装、搬送等が行われるが、
巻き付けられたロール状感光材料の周囲を保護、遮光す
るために、長尺感光材料20の終端には、長尺感光材料
20より若干幅広でロール状感光材料の周囲の長さより
長い寸法のプラスチック、紙等からなる遮光フィルム
(リーダー)21が両面テープあるいは超音波接合によ
り接続されている。そして、少なくともこの遮光フィル
ム21をロール状感光材料の周囲に巻き付ける前には、
中心の心棒である管材22の両端に本発明によるロール
状感光材料用遮光フランジ1、1が差し込まれ、この両
端の遮光フランジ1、1と周囲に巻き付けられる遮光フ
ィルム21と管材22とによって巻き付けられた長尺感
光材料20が外光等から遮光される。
【0013】この遮光フランジ1は両方共同じ構成であ
り、それぞれ例えば遮光性(不透明)プラスチックから
一体成形されたものであり、中心に同心円状の穴3を有
する円板部2と、円板部2の穴3から中心軸A−A’に
沿って一定の長さ延びる中空の円筒状挿入部4を含でい
る。この円筒状挿入部4は、ロール状感光材料の中心の
心棒の管材22の内径と略等しい外径を有しており、周
囲に長尺感光材料20が略巻き付け終わった管材22の
両端に円筒状挿入部4を挿入することにより遮光フラン
ジ1、1が取り付けられる。管材22との結合力を高め
るために、円筒状挿入部4の外周にネジ突起等を設けて
おくことが望ましい。
【0014】円板部2の外周には、本発明により、外に
開いた断面V字状あるいはU字状の円周溝5が設けられ
ている。この外に開いた円周溝5は、長尺感光材料20
側の円板部2の側面から外周方向に伸びる内側突出片7
と、長尺感光材料20と反対側の円板部2の側面から外
周方向に伸びる外側突出片6との間に形成されている。
必ずしも限定的ではないが、外側突出片6の外径は内側
突出片7の外径より若干大きくしてある。そして、内側
突出片7の外径は、管材22の周りに長尺感光材料20
を巻き付け終わり、遮光フィルム21を巻き付け始めて
いない状態でのロール状感光材料の外径に略等しく選ば
れている。
【0015】したがって、管材22の周りに長尺感光材
料20を略巻き付け終わった状態で両端に遮光フランジ
1、1を取り付けるか、あるいは、最初から管材22の
両端に遮光フランジ1、1を取り付けておき、管材22
の周りに長尺感光材料20を略巻き付け終わった状態に
おいて、長尺感光材料20の終端に接続された遮光フィ
ルム21、あるいは、その状態の位置で長尺感光材料2
0の終端に接続された遮光フィルム21を、すでに巻き
付けられているロール状感光材料の周囲に巻き付ける
と、遮光フィルム21の幅は長尺感光材料20の幅より
若干広いので、遮光フィルム21の両側縁21’は外に
開いた円周溝5の開口部上に乗ることになる。遮光フィ
ルム21をロール状感光材料の周囲に0.2kg/cm
〜1kg/cm程度の力で巻き付けて包装すると、この
両側縁21’は円周溝5の中に入り込みながら巻き付け
られることになる。したがって、図1の断面図からも明
らかなように、遮光フランジ1と遮光フィルム21間の
密着性及び遮光性は高まり、光密結合が形成される。
【0016】このように、本発明においては、遮光フィ
ルム21をすでに巻き付けられているロール状感光材料
の周囲に巻き付けるだけでその側縁21’を遮光フラン
ジ1の外に開いた円周溝5中に入れることができ、遮光
フィルム21と遮光フランジ1を特別の器具等を用いず
に簡単な操作で光密結合することができると共に、その
ような外に開いた円周溝5を設けた遮光フランジ1を一
体成形により容易に作製することができる。さらに、包
装を解くときに、遮光フィルム21の側縁21’が円周
溝5から何ら抵抗なしに外れるので、スムーズに長尺感
光材料20を引き出すことができる。
【0017】なお、遮光フィルム21の幅については、
長尺感光材料20の幅に、遮光フランジ1の円板部2の
内側壁面から外側突出片6の内側面(円周溝5の外側壁
面)までの距離の2倍の長さを加えた長さから、遮光フ
ランジ1の円板部2の厚さの2倍の長さを加えた長さ程
度あればよい。また、外側突出片6の外径を内側突出片
7の外径より大きくした方が、遮光フィルム21の側縁
21’が円周溝5の中に入りやすくなるので望ましい。
【0018】次に、上記実施例の変形例を説明する。図
3に管材22の両端に取り付けた遮光フランジ1、1の
片側のみの断面図を示す。図3(a)は、遮光フィルム
21をロール状感光材料の周囲に巻き付ける状態を示し
ており、遮光フランジ1の円筒状挿入部4は完全には管
材22中に挿入されておらず、遮光フランジ1はロール
状感光材料の端部から微小距離Δだけ外へ出ている。図
3(b)は、遮光フィルム21をロール状感光材料の周
囲に巻き付けた後に、遮光フランジ1を完全に押し込ん
だ状態を示している。
【0019】本実施例においては、第1の実施例と同様
に、長尺感光材料20側の円板部2の側面から外周方向
に伸びる内側突出片7と、長尺感光材料20と反対側の
円板部2の側面から外周方向に伸びる外側突出片6との
間に、外に開いた断面V字状あるいはU字状の円周溝5
が形成されている。ただし、この実施例においては、図
3(a)に示すように、内側突出片7は、成形のままの
状態では、その最外縁が円板部2の長尺感光材料20側
の壁面から微小距離Δだけ外側へ突出するように成形さ
れており、また、力を加えることによりその突出した内
側突出片7は内側へ撓むように構成されている。
【0020】このような構成の遮光フランジ1、1を、
図3(a)に示すように、管材22の周りに長尺感光材
料20を略巻き付け終わった状態のロール状感光材料の
両端に取り付ける。その際、内側突出片7の突出した最
外縁がロール状感光材料の端面に接するまで、遮光フラ
ンジ1の円筒状挿入部4を管材22に挿入する。そし
て、長尺感光材料20の終端に接続された遮光フィルム
21、あるいは、その状態の位置で長尺感光材料20の
終端に接続された遮光フィルム21を、すでに巻き付け
られているロール状感光材料の周囲に巻き付けると、遮
光フィルム21の幅は長尺感光材料20の幅より若干広
いので、遮光フィルム21の両側縁21’は外に開いた
円周溝5の開口部上に乗ることになる。遮光フィルム2
1をロール状感光材料の周囲に強く巻き付けて包装する
と、この両側縁21’は円周溝5の中に入り込みながら
巻き付けられることになる。ここまでは、図1の場合と
同様である。
【0021】その状態で、図3(a)に示すように、遮
光フランジ1、1の両側から図の二重矢符で示すような
強い力を加えて遮光フランジ1、1を管材22内に押し
込むと、図3(b)に示したように、外側に突出した内
側突出片7は巻き付けられた長尺感光材料20の端面に
突き当たって円周溝5の内側へ撓むことになる。この内
側突出片7の撓みによって、円周溝5の中に入り込んで
いる遮光フィルム21の側縁21’は円周溝5内に銜え
込まれ、強固に挟持されることになる。
【0022】したがって、この実施例においては、第1
の実施例に加えて、包装後の最終段階で遮光フランジ
1、1を強く押し込むだけで、遮光フィルム21と遮光
フランジ1の光密結合をより確実にすることができる。
【0023】ここで、図3の内側突出片7の形状につい
ては、図4(a)に断面を示すように、根元部も最外縁
部も同じ厚さの断面が長方形のものであってもよいが、
図4(b)に示すように、根元部よりも最外縁部の厚さ
が厚い断面が台形のものであってもよい。また、図4
(c)(図4(a)に対応)、図4(d)(図4(b)
に対応)に示すように、撓みやすいように内側突出片7
の根元部に切り欠き溝8を設けておいてもよい。さら
に、内側突出片7の円周方向の形状については、図4
(e)に側面図を示すように、円周方向に連続的な構造
にしてもよく、図4(f)に示すように、円周方向に間
欠的(飛び飛び)な構造にしてもよい。
【0024】以上、本発明のロール状感光材料用遮光フ
ランジを実施例に基づいて説明してきたが、本発明はこ
れら実施例に限定されず種々の変形・用途が可能であ
る。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のロール状感光材料用遮光フランジによると、円板部の
外周に、外周方向に開いた断面V字状あるいはU字状の
円周溝が設けられているので、心棒の周りに長尺感光材
料を略巻き付け終わった状態において、長尺感光材料の
幅より若干広い幅の遮光フィルムをその周りに巻き付け
ると、遮光フィルムの両側縁が外に開いた円周溝の開口
部上に乗ることになり、遮光フィルムを強く巻き付けて
包装すると、この両側縁は円周溝の中に入り込みながら
巻き付けられることになる。そのため、特別の器具等を
用いずに簡単な操作で、遮光フィルムと遮光フランジを
光密結合することができると共に、そのような外に開い
た円周溝を設けた遮光フランジを一体成形により容易に
作製することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例によるロール状感光材料用遮
光フランジを両端に取り付て包装したロール状感光材料
の断面図である。
【図2】図1の包装前の状態を示す斜視図である。
【図3】変形例の両端に取り付けた遮光フランジの片側
のみの近傍の断面図である。
【図4】変形例の内側突出片の可能な形状を説明するた
めの図である。
【符号の説明】
A−A’…中心軸 1…ロール状感光材料用遮光フランジ 2…円板部 3…穴 4…円筒状挿入部 5…円周溝 6…外側突出片 7…内側突出片 8…切り欠き溝 20…長尺感光材料 21…遮光フィルム(リーダー) 21’…遮光フィルムの側縁 22…管材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円板部と、その円板部をロール状感光材
    料の心棒の端部へ取り付けるための取り付け部とからな
    るロール状感光材料用遮光フランジにおいて、前記円板
    部の外周に、外周方向に開いた断面V字状あるいはU字
    状の円周溝が設けられていることを特徴とするロール状
    感光材料用遮光フランジ。
  2. 【請求項2】 前記円周溝は、前記円板部から外周方向
    に伸びるロール状感光材料側の内側突出片と、ロール状
    感光材料と反対側の外側突出片との間に形成されてお
    り、前記内側突出片はフリーの状態で、その最外縁が前
    記円板部のロール状感光材料側の壁面から微小距離だけ
    外側へ突出するように成形されており、力を加えること
    によりその突出した前記内側突出片は内側へ撓むように
    構成されていることを特徴とする請求項1記載のロール
    状感光材料用遮光フランジ。
  3. 【請求項3】 遮光性プラスチックから一体成形されて
    いることを特徴とする請求項1又は2記載のロール状感
    光材料用遮光フランジ。
  4. 【請求項4】 両端が請求項1から3の何れか1項記載
    のロール状感光材料用遮光フランジによって遮光され、
    周囲がその周りに巻き付けられる遮光フィルムによって
    遮光され、前記ロール状感光材料用遮光フランジと前記
    遮光フィルムとの間の光密結合が、前記の外周方向に開
    いた断面V字状あるいはU字状の円周溝中に入り込んだ
    前記遮光フィルムの両側縁によって行われていることを
    特徴とするロール状感光材料。
JP1524098A 1998-01-28 1998-01-28 ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料 Pending JPH11212216A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1524098A JPH11212216A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1524098A JPH11212216A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11212216A true JPH11212216A (ja) 1999-08-06

Family

ID=11883346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1524098A Pending JPH11212216A (ja) 1998-01-28 1998-01-28 ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11212216A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4733777A (en) Light-tightly packaged roll of light sensitive material
JPH037932B2 (ja)
JPH0816774B2 (ja) フィルムカセット
US2303173A (en) Film cartridge and means for sealing the same
KR920006644B1 (ko) 테이프 감개
US3990733A (en) Hub for magnetic tape
JP2899594B2 (ja) 感光ストリップ材用耐光パッケージおよび耐光パッケージ方法
JPH02272539A (ja) フィルムカセット
CA1312060C (en) Light-tight cassette and method for packing rolls of light-sensitive material in a cassette
JPH11212216A (ja) ロール状感光材料用遮光フランジ及びロール状感光材料
US5462240A (en) Photographic film cassette and method of assembling the photographic film cassette
US5462164A (en) Hightight film package
US5944186A (en) Roll-like photosensitive material packing body
US4986486A (en) Spool with clip for attaching a web to the spool
EP0743556A2 (en) Light-tight package
US5738210A (en) Light-tight package
EP0726488A1 (en) Method and apparatus for storing and dispensing a roll of photographic web
JP4210416B2 (ja) 遮光性感光材料ロール
US4809923A (en) Light-tight film reel
JPH021320Y2 (ja)
JP2003259528A (ja) ワイヤハーネス用外装材、該外装材を用いたワイヤハーネスの外装方法および外装構造
JP2000081686A (ja) 感光ウェブ材料のロ―ルをパッケ―ジ内にシ―ルする方法
KR910017228A (ko) 필름 카세트
JP2543417Y2 (ja) 帯状感光材の包装体
JPH0453648Y2 (ja)