JPH11212449A - 図面データ管理方法ならびにそのための図面データ管理装置およびプログラム記憶媒体 - Google Patents
図面データ管理方法ならびにそのための図面データ管理装置およびプログラム記憶媒体Info
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- JPH11212449A JPH11212449A JP10051236A JP5123698A JPH11212449A JP H11212449 A JPH11212449 A JP H11212449A JP 10051236 A JP10051236 A JP 10051236A JP 5123698 A JP5123698 A JP 5123698A JP H11212449 A JPH11212449 A JP H11212449A
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Abstract
際しての図面データ管理者側の入力負担を減じるととも
に、メモリの使用効率を高め、また、選択点が属するメ
ッシュの特定処理の簡単化、効率化を図ることを目的と
する。 【解決手段】 複数のメッシュに分割される全体管理領
域1の地図やガス管などの図面データ管理システムにお
いて、選択メッシュ1aの代表点の全体管理領域1での
位置を示す絶対位置データを、基本メッシュのサイズデ
ータ(a×b)、選択メッシュのメッシュ番号(Ns,
Ms)、および選択メッシュの代表点の自メッシュでの
位置を示す代表点相対位置データに基づいて算出する。
選択メッシュ1aの代表点とは例えば選択メッシュの左
下隅点、対角線同士の交点などである。また、選択点1
bに対応のメッシュ番号をを前記サイズデータ(a×
b)および選択点絶対位置データ(xs,ys)に基づ
いて算出する。
Description
システムに関し、例えばある領域の地図やそこでのガス
管、水道管などの各種施設を示す図面データの管理を
(当該地域を分割した)メッシュ単位で行なうときの、
選択メッシュの代表点絶対位置データや、選択点が属す
るメッシュの個別データ(メッシュ番号など)をプロセ
ッサの演算処理により求めるようにしたものである。
複数のメッシュに分割される領域を対象とした絶対座標
系における位置を示し、また「相対位置」は個々のメッ
シュを対象とした相対座標系における位置を示すものと
する。
ータ処理するときのデータ管理の単位として、当該領域
を複数の分割したメッシュを用いることが行なわれてい
る。この場合、選択メッシュにおける相対位置データか
ら絶対位置データへの変換や、任意の選択点の絶対位置
データから対応メッシュ番号などへの変換処理を効率的
に行なうことが望ましく、本発明はこのような要請に応
えるものである。
地図データやそこでのガス管、水道管などの位置を示す
施設データからなる図面データをメッシュごとに管理す
る方式は例えば特公昭和61−9667号公報で開示さ
れている。
設データの中で用いる位置データはそのメッシュのみを
対象とした相対座標系、すなわち当該メッシュの代表点
を原点とする座標系の値である。
データ要素(道路線、施設線など)を処理する場合に
は、当該図形データ要素の相対位置データを分割元の全
体管理領域の絶対座標系の絶対位置データに変換しなけ
ればならない。
の代表点絶対位置データが用いられることになり、従
来、各メッシュの代表点絶対位置データをあらかじめメ
ッシュ番号と1体1対応のテーブル形式で作成し、外部
記憶装置に格納している。
ータ処理システムで用いられるハードウェアの概要を示
す説明図であり、21はホストコンピュータ、22はワ
ーク領域、23はメッシュ番号と図面データベースとを
対応付けて格納する大容量の外部記憶装置、24はアプ
リケーションプログラムを格納する外部記憶装置、25
はキーボードやマウスなどの入力部、26は紙図面上で
図面データを入力するためのディジタイザ、27は入力
データや図面の内容等を確認するための表示部、28は
図面データを紙出力するためのプロッターをそれぞれ示
している。
には入力部25からそのメッシュ番号を入力すればよ
く、この入力操作に基づいて当該メッシュの図面データ
が外部記憶装置23から取り出されてワーク領域22に
保持され、表示部27に送られる。
場合にはそれぞれのメッシュ番号を入力すればよく、分
割元の全体管理領域を画面表示する場合には(あらかじ
め用意された)所定の入力操作をすればよい。
管や水道管を示す施設線、引出線やそこへの記述情報を
追加したり変更する場合には、入力部25やディジタイ
ザ26からその変更内容を入力すればよい。
(全体管理領域)の概要を示す説明図である。この施設
管理図を示す、外部記憶装置23の図面データベースに
は、 ・ガス管32、水道管33、下水管34、電力管35そ
れぞれの位置及び説明情報(管の種類や内径等)を個々
に示す施設レコード群 ・道路境31、36等の位置を示す道路レコード群 ・引出線の位置や長さを示す引出線レコード群 が含まれている。なお、これら各レコードの内容は本件
出願人の既出願にかかる特開平7−73209号公報な
どで詳述されている。
スの構築対象となる地域は広域にわたるため、通常はこ
の対象地域を多数の矩形状のメッシュに分割しており、
例えば縮尺1/500の道路台帳図を利用する場合には
東西500m,南北350mのエリアからなるメッシュ
を100cm×70cmの大きさの図面で表している。
設管理図などの図面データ管理システムでは、選択メッ
シュにおける相対位置データを分割元の全体管理領域で
の絶対位置データに変換する際に必要な各メッシュの代
表点絶対位置データをそれぞれテーブル形式により保持
している。
メッシュ番号に合わせて個々に入力し、また、これらの
入力データの格納領域をメモリ中に確保しなければなら
ず、入力操作や資源利用の点で効率が悪いという問題点
があった。このことはメッシュの総数が多くなればなる
ほど顕著化する。
絶対位置データをあらかじめ個々に保持するのではな
く、選択メッシュの代表点絶対位置データを、メッシュ
のサイズデータ、選択メッシュの特定用個別データ(例
えばメッシュ番号)および選択メッシュの代表点相対位
置データに基づく演算処理で求めることにより、当該絶
対位置データの特定処理に際しての図面データ管理者側
の入力負担を減じるとともに、メモリの使用効率を高め
ることを目的とする。
選択した場合には、それが属するメッシュの特定用個別
データ(例えばメッシュ番号)を、メッシュのサイズデ
ータや当該選択点の絶対位置データに基づく演算処理で
求めることにより、選択点が属するメッシュの特定処理
の簡単化、効率化を図ることを目的とする。
本発明では、次の構成からなる図面データ管理方法を用
いている。 複数のメッシュに分割される領域の図面表示内容に関
する図面データの管理を情報処理装置により当該メッシ
ュ単位で行なう図面データ管理方法において、前記メッ
シュのサイズデータ、選択メッシュを特定するための個
別データ、および当該選択メッシュの代表点の自メッシ
ュにおける位置を示す代表点相対位置データを記憶手段
に保持し、プロセッサの動作により、前記代表点の前記
領域における位置を示す代表点絶対位置データを前記記
憶手段の保持データに基づいて求める、ことを特徴とす
る図面データ管理方法 前記図面表示内容が、任意の地域の地図やそこでのガ
ス管、水道管などの各種施設を示すものであることを特
徴とする記載の図面データ管理方法 前記代表点相対位置データとして、前記選択メッシュ
の左下隅点を用いることを特徴とするまたは記載の
図面データ管理方法 前記代表点相対位置データとして、前記選択メッシュ
の対角線同士の交点を用いることを特徴とするまたは
記載の図面データ管理方法 前記代表点相対位置データとして、前記選択メッシュ
の左下隅点を原点とする相対座標系における座標データ
を用いることを特徴とするまたは記載の図面データ
管理方法 複数のメッシュに分割される領域の図面表示内容に関
する図面データの管理を情報処理装置により当該メッシ
ュ単位で行なう図面データ管理方法において、前記メッ
シュのサイズデータ、および選択点の前記領域における
位置を示す選択点絶対位置データを記憶手段に保持し、
プロセッサの動作により、前記選択点が属するメッシュ
を特定するための個別データを前記記憶手段の格納デー
タに基づいて求める、ことを特徴とする図面データ管理
方法
置を用いている。 ′複数のメッシュに分割される領域の図面表示内容に
関する図面データの管理を当該メッシュ単位で行なう図
面データ管理装置において、前記メッシュのサイズデー
タ、選択メッシュを特定するための個別データ、および
当該選択メッシュの代表点の自メッシュにおける位置を
示す代表点相対位置データを保持する記憶手段と、前記
代表点の前記領域における位置を示す代表点絶対位置デ
ータを前記記憶手段の保持データに基づいて求めるプロ
セッサと、を有することを特徴とする図面データ管理装
置 ′前記図面表示内容が、任意の地域の地図やそこでの
ガス管、水道管などの各種施設を示すものであることを
特徴とする′記載の図面データ管理装置 ′前記記憶手段に保持する前記代表点相対位置データ
として、前記選択メッシュの左下隅点を用いることを特
徴とする′または′記載の図面データ管理装置 ′前記記憶手段に保持する前記代表点相対位置データ
として、前記選択メッシュの対角線同士の交点を用いる
ことを特徴とする′または′記載の図面データ管理
装置 ′前記記憶手段に保持する前記代表点相対位置データ
として、前記選択メッシュの左下隅点を原点とする相対
座標系における座標データを用いることを特徴とする
′または′記載の図面データ管理装置 ′複数のメッシュに分割される領域の図面表示内容に
関する図面データの管理を当該メッシュ単位で行なう図
面データ管理装置において、前記メッシュのサイズデー
タ、および選択点の前記領域における位置を示す選択点
絶対位置データを保持する記憶手段と、前記選択点が属
するメッシュを特定するための個別データを前記記憶手
段の保持データに基づいて求めるプロセッサと、を有す
ることを特徴とする図面データ管理装置
体を用いている。 ″複数のメッシュに分割される領域の図面表示内容に
関する図面データの管理を当該メッシュ単位で行なう際
に用いられ、選択メッシュの代表点の前記領域における
位置を示す代表点絶対位置データを、前記メッシュのサ
イズデータ、当該選択メッシュを特定するための個別デ
ータ、および当該選択メッシュの代表点の自メッシュに
おける位置を示す代表点相対位置データに基づいて求め
る、機能をコンピュータに実現させるためのプログラム
を格納したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能
なプログラム記憶媒体 ″複数のメッシュに分割される領域の図面表示内容に
関する図面データの管理を当該メッシュ単位で行なう際
に用いられ、選択点が属するメッシュを特定するための
個別データを、前記メッシュのサイズデータ、および当
該選択点の前記領域における位置を示す選択点絶対位置
データに基づいて求める、機能をコンピュータに実現さ
せるためのプログラムを格納したことを特徴とするコン
ピュータ読み取り可能なプログラム記憶媒体
シュの代表点絶対位置データをあらかじめメッシュ番号
などと対応させて個々に保持する必要はなく、利用者が
指定した選択メッシュの代表点絶対位置データや、選択
点の対応メッシュ番号などはプロセッサの演算処理によ
って求まる。
実施の形態を説明する。なお、本発明の前提となるコン
ピュータ処理システムのハードウェア構成や、図形デー
タ(地図データ、施設データなど)の内容、フォーマッ
トなどは従来のそれと同様のものである。
示す説明図であり、 1は、絶対座標系を有し、複数の基本メッシュに分割さ
れた全体管理領域 2は、基本メッシュのサイズデータ(a×b)、算出対
象の種別(選択メッシュの代表点絶対位置データか、選
択点に対応のメッシュ番号か)、代表点絶対位置データ
算出の対象となる選択メッシュ1aのメッシュ番号(N
s,Ms)、当該選択メッシュの代表点相対位置データ
(図2参照)、メッシュ番号算出の対象となる選択点1
bの選択点絶対位置データ(xs,ys)などを入力す
るマウス、キーボード、ディジタイザなどの入力装置 3は、入力データに基づいて、選択メッシュ1aの代表
点絶対位置データ(xr,yr)や、選択点1bに対応
のメッシュ番号(Nr,Mr)を算出するプロセッサ 4は、入力データ、プロセッサ2の算出結果、単一や複
数のメッシュからなる領域の図面などを示すディスプレ
イ、プリンタなどの出力装置 5は、入力装置1で入力されたデータやプロセッサ2の
算出結果などを格納する記憶装置(内部記憶装置および
外部記憶装置) 6は、システム全体を管理する制御プログラムを格納し
たメモリ をそれぞれ示している。
シュ番号など) ・選択メッシュ1aの代表点相対位置データ ・選択点絶対位置データ(xs,ys) などを保持する記憶手段としては、プロセッサ3のワー
ク領域や記憶装置5が相当する。
置データを示す説明図であり、当該データとしては、 ・選択メッシュの左下隅点11 ・選択メッシュの対角線同士の交点12 ・選択メッシュの左下隅点11を原点とする相対座標系
における代表点13の相対位置データ(xd,yd) などが用いられる。
ている。 (1)算出対象の種別を確認して、「選択メッシュ1a
の代表点絶対位置データの算出」の場合には次のステッ
プに進み、「選択点1bが属するメッシュ番号の算出」
の場合にはステップ(4)に進む。 (2)基本メッシュのサイズデータ(a×b)、選択メ
ッシュ1aのメッシュ番号(Ns,Ms)および選択メ
ッシュ1aの代表点相対位置データ(図2参照)を記憶
装置5から取り出し、当該データをワーク領域に保持し
て、次のステップに進む。 (3)この保持データに基づいて選択メッシュ1aの代
表点絶対位置データ(xr,yr)を算出し(図3参
照)、ステップ(6)に進む。 (4)基本メッシュのサイズデータ(a×b)および選
択点1bの選択点絶対位置データ(xs,ys)を記憶
装置5から取り出し、当該データをワーク領域に保持し
て、次のステップに進む。 (5)この保持データに基づいて選択点1bに対応のメ
ッシュ番号(Nr,Mr)を算出し(図4参照)、次の
ステップに進む。 (6)算出した代表点絶対位置データ(xr,yr)お
よびメッシュ番号(Nr,Mr)を記憶装置5に保持す
る。
置データ(xr,yr)の算出処理手順であり、その内
容は次のようになっている。なお、ここで用いる選択メ
ッシュ1aの代表点相対位置データは前述の3種類のみ
とする。 (11)基本メッシュのサイズデータ(a×b)、選択
メッシュ1aのメッシュ番号(Ns,Ms)および選択
メッシュ1aの代表点相対位置データをワーク領域に保
持して、次のステップに進む。 (12)選択メッシュ1aの代表点相対位置データが
「左下隅点」であるかどうかを判断し、「YES」の場
合は次のステップに進み、「NO」の場合はステップ
(14)に進む。 (13)選択メッシュ1aの代表点絶対位置データ(x
r,yr)を、 ・xr=a×(Ms−1) ・yr=b×(Ns−1) の演算により求めて、ステップ(17)に進む。 (14)選択メッシュ1aの代表点相対位置データが
「対角線同士の交点」であるかどうかを判断し、「YE
S」の場合は次のステップに進み、「NO」の場合はス
テップ(16)に進む。 (15)選択メッシュ1aの代表点絶対位置データ(x
r,yr)を、 ・xr=a×Ms−a/2 ・yr=b×Ns−b/2 の演算により求めて、ステップ(17)に進む。 (16)選択メッシュ1aの代表点絶対位置データ(x
r,yr)を、 ・xr=a×(Ms−1)+xd ・yr=b×(Ns−1)+yd の演算により求めて、次のステップに進む。 (17)求めた代表点絶対位置データ(xr,yr)を
記憶装置5に保持する。
対応のメッシュ番号(Nr,Mr)の算出処理手順であ
り、その内容は次のようになっている。 (21)基本メッシュのサイズデータ(a×b)および
選択点1bの選択点絶対位置データ(xs,ys)をワ
ーク領域に保持して、次のステップに進む。 (22)「xs/a」が整数であるかどうかを判断し、
「YES」の場合は次のステップに進み、「NO」の場
合はステップ(26)に進む。 (23)「ys/b」が整数であるかどうかを判断し、
「YES」の場合は次のステップに進み、「NO」の場
合はステップ(25)に進む。 (24)選択点1bのメッシュ番号(Nr,Mr)を、 ・Mr=〔xs/a〕+1 ・Nr=〔ys/b〕+1 の演算により求めて、ステップ(29)に進む。なお、
〔・・〕はガウス記号を示している。 (25)選択点1bのメッシュ番号(Nr,Mr)を、 ・Mr=〔xs/a〕+1 ・Nr=〔ys/b〕 の演算により求めて、ステップ(29)に進む。 (26)「ys/b」が整数であるかどうかを判断し、
「YES」の場合は次のステップに進み、「NO」の場
合はステップ(28)に進む。 (27)選択点1bのメッシュ番号(Nr,Mr)を、 ・Mr=〔xs/a〕 ・Nr=〔ys/b〕+1 の演算により求めて、ステップ(29)に進む。 (28)選択点1bのメッシュ番号(Nr,Mr)を、 ・Mr=〔xs/a〕 ・Nr=〔ys/b〕 の演算により求めて、次のステップに進む。 (29)求めたメッシュ番号(Nr,Mr)を記憶装置
5に保持する。
ッシュ(1次メッシュ)からなる2次メッシュに分割し
て取り扱う場合を示す説明図である。ここで、(N,
M)は全体管理領域内での2次メッシュの絶対メッシュ
番号、(n,m)は各2次メッシュ内での1次メッシュ
の相対メッシュ番号をそれぞれ示し、各2次メッシュは
(j×k)個の一次メッシュを有している。
ッシュ番号(n,m)により特定される一次メッシュに
対する図3の代表点絶対位置データ(xr,yr)の算
出処理においては、 ・Ms=(M−1)×j+n ・Ns=(N−1)×k+m の前変換が必要となる。
ッシュ番号(Nr,Mr)の算出処理においては、 ・M=〔Mr/j〕+1 ・m=Mr−〔Mr/j〕×j ・N=〔Nr/k〕+1 ・n=Nr−〔Nr/k〕×k の後変換が必要となる。
j〕−1」を用い、 ・〔Nr/k〕が整数のときはその代わりに「〔Nr/
k〕−1」を用いる、 ことになる。
本メッシュのみで碁盤の目状に分割した場合を前提にし
ているが、それ以外の分割形態のときにも本発明が適用
できることは勿論である。
メッシュ番号(1,1)および(1,2)の各基本メッ
シュの統括範囲を単一メッシュとして管理する場合に
は、この単一メッシュを構成するメッシュ番号(1,
1)にx軸方向のメッシュサイズが基本メッシュ2個分
である旨の情報を付加しておき、また、その他の基本メ
ッシュのメッシュ番号は従前のままとすればよい。
のそれとを一致させているが、両者の原点を独立させて
個々に設けるようにしてもよく、そのときには平行移動
のパラメータを付与する必要がある。
対象となる全体管理領域を第1象限に設定しているが、
この設定範囲を第4象限などの任意の象限領域にしても
よいことは勿論である。
回線先メモリ) ・フロッピーディスク、CD−ROM、光磁気ディスク
などの各種の可搬型記憶媒体 ・CPUやディスクドライブ装置などを内蔵したコンピ
ュータ本体部のRAMやハードディスク などが用いられ、当該プログラムはコンピュータ本体部
にローデイングされてその主メモリ上で実行される。
代表点絶対位置データを、メッシュのサイズデータや選
択メッシュの特定用個別データ(例えばメッシュ番
号)、選択メッシュの代表点相対位置データに基づく演
算処理により求めているので、従来の、各メッシュの代
表点絶対位置データをあらかじめ入力してメモリに保持
する方式に比べて、図面データ管理者側の入力負担を減
じ、メモリの使用効率を高めることができる。
メッシュの特定用個別データ(例えばメッシュ番号)
を、メッシュのサイズデータや当該選択点の絶対位置デ
ータに基づく演算処理により求めているので、選択点が
属するメッシュの特定処理の簡単化、効率化を図ること
ができる。
す説明図である。
タを示す説明図である。
タの算出処理手順を示す説明図である。
メッシュ番号の算出処理手順を示す説明図である。
ュ(1次メッシュ)からなる2次メッシュに分割して取
り扱う場合を示す説明図である。
テムで用いられるハードウェアの概要を示す説明図であ
る。
明図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 複数のメッシュに分割される領域の図面
表示内容に関する図面データの管理を情報処理装置によ
り当該メッシュ単位で行なう図面データ管理方法におい
て、 前記メッシュのサイズデータ、選択メッシュを特定する
ための個別データ、および当該選択メッシュの代表点の
自メッシュにおける位置を示す代表点相対位置データを
記憶手段に保持し、 プロセッサの動作により、前記代表点の前記領域におけ
る位置を示す代表点絶対位置データを前記記憶手段の保
持データに基づいて求める、ことを特徴とする図面デー
タ管理方法。 - 【請求項2】 前記図面表示内容が、任意の地域の地図
やそこでのガス管、水道管などの各種施設を示すもので
あることを特徴とする請求項1記載の図面データ管理方
法。 - 【請求項3】 前記代表点相対位置データとして、前記
選択メッシュの左下隅点を用いることを特徴とする請求
項1または2記載の図面データ管理方法。 - 【請求項4】 前記代表点相対位置データとして、前記
選択メッシュの対角線同士の交点を用いることを特徴と
する請求項1または2記載の図面データ管理方法。 - 【請求項5】 前記代表点相対位置データとして、前記
選択メッシュの左下隅点を原点とする相対座標系におけ
る座標データを用いることを特徴とする請求項1または
2記載の図面データ管理方法。 - 【請求項6】 複数のメッシュに分割される領域の図面
表示内容に関する図面データの管理を情報処理装置によ
り当該メッシュ単位で行なう図面データ管理方法におい
て、 前記メッシュのサイズデータ、および選択点の前記領域
における位置を示す選択点絶対位置データを記憶手段に
保持し、 プロセッサの動作により、前記選択点が属するメッシュ
を特定するための個別データを前記記憶手段の格納デー
タに基づいて求める、ことを特徴とする図面データ管理
方法。 - 【請求項7】 複数のメッシュに分割される領域の図面
表示内容に関する図面データの管理を当該メッシュ単位
で行なう図面データ管理装置において、 前記メッシュのサイズデータ、選択メッシュを特定する
ための個別データ、および当該選択メッシュの代表点の
自メッシュにおける位置を示す代表点相対位置データを
保持する記憶手段と、 前記代表点の前記領域における位置を示す代表点絶対位
置データを前記記憶手段の保持データに基づいて求める
プロセッサと、を有することを特徴とする図面データ管
理装置。 - 【請求項8】 前記図面表示内容が、任意の地域の地図
やそこでのガス管、水道管などの各種施設を示すもので
あることを特徴とする請求項7記載の図面データ管理装
置。 - 【請求項9】 前記記憶手段に保持する前記代表点相対
位置データとして、前記選択メッシュの左下隅点を用い
ることを特徴とする請求項7または8記載の図面データ
管理装置。 - 【請求項10】 前記記憶手段に保持する前記代表点相
対位置データとして、前記選択メッシュの対角線同士の
交点を用いることを特徴とする請求項7または8記載の
図面データ管理装置。 - 【請求項11】 前記記憶手段に保持する前記代表点相
対位置データとして、前記選択メッシュの左下隅点を原
点とする相対座標系における座標データを用いることを
特徴とする請求項7または8記載の図面データ管理装
置。 - 【請求項12】 複数のメッシュに分割される領域の図
面表示内容に関する図面データの管理を当該メッシュ単
位で行なう図面データ管理装置において、 前記メッシュのサイズデータ、および選択点の前記領域
における位置を示す選択点絶対位置データを保持する記
憶手段と、 前記選択点が属するメッシュを特定するための個別デー
タを前記記憶手段の保持データに基づいて求めるプロセ
ッサと、を有することを特徴とする図面データ管理装
置。 - 【請求項13】 複数のメッシュに分割される領域の図
面表示内容に関する図面データの管理を当該メッシュ単
位で行なう際に用いられ、 選択メッシュの代表点の前記領域における位置を示す代
表点絶対位置データを、前記メッシュのサイズデータ、
当該選択メッシュを特定するための個別データ、および
当該選択メッシュの代表点の自メッシュにおける位置を
示す代表点相対位置データに基づいて求める、機能をコ
ンピュータに実現させるためのプログラムを格納したこ
とを特徴とするコンピュータ読み取り可能なプログラム
記憶媒体。 - 【請求項14】 複数のメッシュに分割される領域の図
面表示内容に関する図面データの管理を当該メッシュ単
位で行なう際に用いられ、 選択点が属するメッシュを特定するための個別データ
を、前記メッシュのサイズデータ、および当該選択点の
前記領域における位置を示す選択点絶対位置データに基
づいて求める、機能をコンピュータに実現させるための
プログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ読
み取り可能なプログラム記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051236A JPH11212449A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 図面データ管理方法ならびにそのための図面データ管理装置およびプログラム記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10051236A JPH11212449A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 図面データ管理方法ならびにそのための図面データ管理装置およびプログラム記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212449A true JPH11212449A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=12881325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10051236A Pending JPH11212449A (ja) | 1998-01-27 | 1998-01-27 | 図面データ管理方法ならびにそのための図面データ管理装置およびプログラム記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212449A (ja) |
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| JP2018081252A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | 株式会社デンソー | 地図データ提供システム |
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1998
- 1998-01-27 JP JP10051236A patent/JPH11212449A/ja active Pending
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| US11131551B2 (en) | 2016-11-18 | 2021-09-28 | Denso Corporation | Map data providing system using coordinate transformation and reference points |
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Legal Events
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061115 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070424 |
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