JPH11212486A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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Publication number
JPH11212486A
JPH11212486A JP1422898A JP1422898A JPH11212486A JP H11212486 A JPH11212486 A JP H11212486A JP 1422898 A JP1422898 A JP 1422898A JP 1422898 A JP1422898 A JP 1422898A JP H11212486 A JPH11212486 A JP H11212486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
liquid crystal
crystal display
printed circuit
circuit board
Prior art date
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Pending
Application number
JP1422898A
Other languages
English (en)
Inventor
Masabumi Kasaemura
正文 栄村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Moriyama Kogyo KK
Original Assignee
Moriyama Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Moriyama Kogyo KK filed Critical Moriyama Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 面発光板の組み付け性の向上と液晶表示板の
小型化を図る。 【解決手段】 プリント基板1に載置したプレート12
に液晶表示板14と面発光板5とを取付けて、この面発
光板5のリード線5aをプリント基板1のスルーホール
1cに差し込んでプリント回路に接続する液晶表示装置
において、プレート12に、面発光板5のリード線5a
をプリント基板1のスルーホール1cに差し込むときに
ガイドするガイド部12dを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、面発光板の組み付
け性の向上と液晶表示板の小型化を図ることができる液
晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示装置としては、図9及び
図10に示すように、プリント基板(PCB)1にプレ
ート2を載置し、このプレート2の取付け穴2aに嵌入
したラバーコネクタ3の端子3aの下端をプリント基板
1の端子部1aに接触させると共に、上記プレート2の
上枠部2bに液晶表示板(LCD)4と面発光板(EL
P)5とを内嵌めして取付けた後に、ホルダー6をプレ
ート2に外嵌めして、このホルダー6のフック部6aを
プリント基板1のフック穴1bに差し込んで折り曲げ係
止することにより、ホルダー6で液晶表示板4と面発光
板5とプレート2とをプリント基板1に固定するように
したものがある。
【0003】上記ラバーコネクタ3の端子3aの上端は
液晶表示板4の端子部(不図示)に接触して、液晶表示
板4はラバーコネクタ3を介してプリント基板1のプリ
ント回路に接続される。
【0004】また、上記面発光板5の一対のリード線
(端子)5aは、プリント基板1の各スルーホール1c
に差し込んでプリント回路に半田付け等で接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記面
発光板5の各リード線(端子)5aは非常に細い電線で
あるうえ、プリント基板1のスルーホール1cもこれに
合せて小さい穴であることから、面発光板5の各リード
線(端子)5aをプリント基板1の各スルーホール1c
に差し込む作業が煩わしくて、面発光板5の組み付け性
を阻害するという問題があった。
【0006】また、上記液晶表示板4と面発光板5と
は、プレート2の上枠部2bに内嵌めして取付けている
から、液晶表示板4は、面発光板5の発光部5bとその
外周囲のシール部5cをも含む外形状にする必要がある
ので、液晶表示板5が大型化してコストアップになると
いう問題があった。
【0007】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、面発光板の組み付け性の向上と液晶
表示板の小型化を図ることができる液晶表示装置を提供
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、プリント基板に載置したプレートに液晶
表示板と面発光板とを取付けて、この面発光板のリード
線を上記プリント基板のスルーホールに差し込んでプリ
ント回路に接続する液晶表示装置において、上記プレー
トに、面発光板のリード線をプリント基板のスルーホー
ルに差し込むときにガイドするガイド部を設けたことを
特徴とする液晶表示装置を提供するものである。
【0009】本発明によれば、プリント基板に載置した
プレートに面発光板を取付けるとき、面発光板のリード
線は、プレートに設けたガイド部でガイドされてプリン
ト基板のスルーホールに自動的に差し込まれるようにな
る。
【0010】これにより、面発光板のリード線(端子)
をプリント基板のスルーホールに差し込む作業が簡単か
つ迅速に行えて、面発光板の組み付け性が向上するよう
になる。また、プレートにガイド部を一体的に設けるこ
とができるので、ガイド部を設けてもコストアップには
ならない。
【0011】請求項2のように、上記ガイド部には、面
発光板のリード線の差し込み用穴が設けられて、この差
し込み用穴は、プリント基板のスルーホールに一致する
と共に、この差し込み用穴の差し込み口はテーパ状に形
成されている構成とすることができる。
【0012】この構成であれば、面発光板のリード線を
プレートのガイド部のテーパ状差し込み口に差し込むだ
けで、リード線は、ガイド部の差し込み用穴でガイドさ
れてプリント基板のスルーホールに自動的に差し込まれ
る。また、差し込み用穴の差し込み口はテーパ状である
ので、リード線の先端が差し込み口から差し込み用穴を
経てスルーホールにスムーズに誘導される。
【0013】請求項3のように、上記ガイド部には、面
発光板のリード線の差し込み用溝が設けられて、この差
し込み用溝は、プリント基板のスルーホールに一致する
と共に、この差し込み用溝の溝底は曲面状に形成されて
いる構成とすることができる。
【0014】この構成であれば、面発光板のリード線を
プレートのガイド部の差し込み用溝に差し込むだけで、
リード線は、ガイド部の差し込み用溝でガイドされてプ
リント基板のスルーホールに自動的に差し込まれる。ま
た、差し込み用溝の溝底は曲面状であるので、リード線
の先端が差し込み用溝からスルーホールにスムーズに誘
導される。
【0015】請求項4のように、上記プレートには、液
晶表示板の外周囲を当て止めて、液晶表示板を面発光板
の発光部に位置決めする位置決め部が形成されている構
成とすることができる。
【0016】この構成であれば、液晶表示板は、プレー
トの位置決め部で当て止められて、面発光板の発光部に
位置決めされるので、液晶表示板を面発光板の発光部の
みの外形状とできるから、液晶表示板が小型化してコス
トダウンできるようになる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。なお、従来技術と同一構成
・作用の箇所は同一番号を付して詳細な説明は省略す
る。
【0018】図1に示すように、液晶表示装置は、プリ
ント基板1と、プレート12と、ラバーコネクタ3と、
面発光板5と、液晶表示板14と、ホルダー6とで構成
されている。
【0019】上記プリント基板1に載置するプレート1
2には、ラバーコネクタ3の取付け穴12aが形成さ
れ、この取付け穴12aに嵌入したラバーコネクタ3の
端子3aの下端は、プリント基板1の端子部1aに接触
するようになる。なお、具体的に図示しないが、プリン
ト基板1に対してプレート12を位置決めするために、
プレート12に位置決めピン部を形成し、プリント基板
1に、この位置決めピン部が嵌入する位置決め穴を形成
する。
【0020】このプレート12には、面発光板5を内嵌
めして取付ける上枠部12bが形成されると共に、この
上枠部12bの上端の四周囲には、液晶表示板14の外
周囲を当て止めるよう内向きに突出して、液晶表示板1
4を面発光板5の発光部5bに位置決めする位置決め部
12cがそれぞれ形成されている。
【0021】また、プレート12の側部には、面発光板
5の一対のリード線5aをプリント基板1のスルーホー
ル1cにそれぞれ差し込むときにガイドするガイド部1
2dが設けられている。
【0022】このガイド部12dには、図2に詳細に示
すように、面発光板5の各リード線5aを上方から差し
込むための差し込み用穴12eがそれぞれ設けられ、こ
の各差し込み用穴12eは、上記プリント基板1のスル
ーホール1cに一致するように設定されていると共に、
この各差し込み用穴12eの差し込み口12fは上側が
広いテーパ状に形成されている。
【0023】上記構成であれば、液晶表示装置を組み付
けるには、図3と図4に示したように、プリント基板1
にプレート12を位置決めして載置し、このプレート1
2の取付け穴12aに嵌入したラバーコネクタ3の端子
3aの下端をプリント基板1の端子部1aに接触させる
と共に、プレート12の上枠部12bに面発光板5をた
わませながら内嵌めして取付ける。
【0024】この面発光板5をプレート12の上枠部1
2bに内嵌めする前に、面発光板5の一対のリード線5
aをプレート12のガイド部12dのテーパ状差し込み
口12fにそれぞれ差し込むと、各リード線5aは、差
し込み用穴12eでそれぞれガイドされてプリント基板
1のスルーホール1cに自動的に差し込まれるようにな
る。このスルーホール1cに差し込んだリード線5a
は、適当な時期にプリント基板1のプリント回路に半田
付けa(図2(b)参照)等で接続する。
【0025】そして、図5に示したように、プレート1
2の上枠部12bの位置決め部12cに液晶表示板14
を内嵌めして位置決めした状態で取付けると、上記ラバ
ーコネクタ3の端子3aの上端は液晶表示板14の端子
部に接触して、液晶表示板14はラバーコネクタ3を介
してプリント基板1のプリント回路に接続される。
【0026】その後、図6に示したように、ホルダー6
をプレート12に外嵌めして、このホルダー6のフック
部6aをプリント基板1のフック穴1bに差し込んで折
り曲げ係止することにより、ホルダー6で液晶表示板1
4と面発光板5とプレート12とがプリント基板1に固
定されるようになる。
【0027】上記のように、プリント基板1のプレート
12に面発光板5を取付けるとき、面発光板5のリード
線5aをプレート12のガイド部12dのテーパ状差し
込み口12fに差し込むだけで、リード線5aは、ガイ
ド部12dの差し込み用穴12eでガイドされてプリン
ト基板1のスルーホール1cに自動的に差し込まれるか
ら、面発光板5のリード線5aをプリント基板1のスル
ーホール1cに差し込む作業が簡単かつ迅速に行えて、
面発光板5の組み付け性が向上する。
【0028】また、差し込み用穴12eの差し込み口1
2fはテーパ状であるので、リード線5aの先端が差し
込み口12fから差し込み用穴12eを経てスルーホー
ル1cにスムーズに誘導される。さらに、プレート12
にガイド部12dを一体的に設けることができるので、
コストアップにはならない。
【0029】さらにまた、プレート12には、液晶表示
板14の位置決め部12cを形成しているので、液晶表
示板14は、プレート12の位置決め部12cで当て止
められて、面発光板5の発光部5bに位置決めされるの
で、液晶表示板14を面発光板5のシール部5cを含む
外形状とする必要がなくなり、発光部5bのみの外形状
とできるから、液晶表示板14が小型化してコストダウ
ンできる。
【0030】上記実施形態では、プレート12にガイド
部12dを別に設けたものであったが、図7(a)
(b)に示すように、プレート12に設ける発光ダイオ
ード(LED)7等の表示装置の収納部12gの連結部
分を利用したガイド部12dであっても良い。
【0031】また、上記実施形態では、ガイド部12d
にテーパ状差し込み口12fを有する差し込み用穴12
eを形成したものであったが、図7(a)(b)及び図
8(a)に示したように、ガイド部12dに四角形状の
貫通穴12hをあけて、この貫通穴12hの収納部12
g側の内壁に、面発光板5の各リード線5aの差し込み
用溝12iをそれぞれ設けて、この各差し込み用溝12
iをプリント基板1の各スルーホール1cに一致するよ
うに設定する。
【0032】このように構成すれば、面発光板5のリー
ド線5aをプレート12のガイド部12dの差し込み用
溝12iに差し込むだけで、リード線5aは差し込み用
溝12iでガイドされてプリント基板1のスルーホール
1cに自動的に差し込まれるようになる。また、図8
(b)に示すように、差し込み用溝12iの溝底12j
を曲面状に形成すると、リード線5aの先端が差し込み
用溝12iからスルーホール1cにスムーズに誘導され
るようになる。
【0033】なお、図7(c)に示すように、貫通穴1
2hと差し込み用溝12iとを有するガイド部12d
は、発光ダイオード7等の表示装置の収納部12gの連
結部分を利用したものである必要はなく、上記実施形態
と同様に、プレート12にガイド部12dを別に設けた
ものであっても何ら差し支えはない。
【0034】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の液晶表示装置は、プリント基板のプレートに面発光
板を取付けるとき、面発光板のリード線は、プレートに
設けたガイド部でガイドされてプリント基板のスルーホ
ールに自動的に差し込まれるようになるから、面発光板
のリード線(端子)をプリント基板のスルーホールに差
し込む作業が簡単かつ迅速に行えて、面発光板の組み付
け性が向上するようになる。また、プレートにガイド部
を一体的に設けることができるので、ガイド部を設けて
もコストアップにはならない。
【0035】請求項2のように、ガイド部のリード線の
差し込み用穴をプリント基板のスルーホールに一致させ
て、差し込み口はテーパ状に形成すると、面発光板のリ
ード線をプレートのガイド部のテーパ状差し込み口に差
し込むだけで、リード線は、ガイド部の差し込み用穴で
ガイドされてプリント基板のスルーホールに自動的に差
し込まれるようになる。また、差し込み用穴の差し込み
口はテーパ状であるので、リード線の先端が差し込み口
から差し込み用穴を経てスルーホールにスムーズに誘導
されるようになる。
【0036】請求項3のように、ガイド部のリード線の
差し込み用溝をプリント基板のスルーホールに一致させ
て、差し込み用溝の溝底は曲面状に形成すると、面発光
板のリード線をプレートのガイド部の差し込み用溝に差
し込むだけで、リード線は、ガイド部の差し込み用溝で
ガイドされてプリント基板のスルーホールに自動的に差
し込まれるようになる。また、差し込み用溝の溝底は曲
面状であるので、リード線の先端が差し込み用溝からス
ルーホールにスムーズに誘導されるようになる。
【0037】請求項4のように、プレートに液晶表示板
を面発光板の発光部に位置決めする位置決め部を形成す
ると、液晶表示板は、位置決め部で面発光板の発光部に
位置決めされるので、液晶表示板を面発光板の発光部の
みの外形状とできるから、液晶表示板が小型化してコス
トダウンできるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の液晶表示装置の分解斜視図であ
る。
【図2】 面発光板のリード線とガイド部の差し込み
用穴との関係を示し、(a)は差し込み前の正面図、
(b)は差し込み後の正面図である。
【図3】 プリント基板であり、(a)は平面図、
(b)は側面図である。
【図4】 プリント基板に載置したプレートに面発光
板を内嵌めした状態であり、(a)は平面図、(b)は
側面図である。
【図5】 プリント基板に載置したプレートの位置決
め部で液晶表示板を位置決めした状態であり、(a)は
平面図、(b)は側面図である。
【図6】 ホルダーでプレート等を固定した状態であ
り、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図7】 第1変形例のガイド部と収納部であり、
(a)は斜視図、(b)は平面図、(c)は第2変形例
のガイド部の平面図である。
【図8】 (a)はストレートの差し込み用溝の断面
図、(b)は曲面の差し込み用溝の断面図である。
【図9】 従来の液晶表示装置の分解斜視図である。
【図10】 ホルダーでプレート等を固定した状態であ
り、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【符号の説明】
1 プリント基板 1c スルーホール 3 ラバーコネクタ 5 面発光板 5a リード線 5b 発光部 6 ホルダー 12 プレート 12c 位置決め部 12d ガイド部 12e 差し込み用穴 12f 差し込み口 12i 差し込み用溝 12j 溝底 14 液晶表示板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリント基板に載置したプレートに液晶
    表示板と面発光板とを取付けて、この面発光板のリード
    線を上記プリント基板のスルーホールに差し込んでプリ
    ント回路に接続する液晶表示装置において、 上記プレートに、面発光板のリード線をプリント基板の
    スルーホールに差し込むときにガイドするガイド部を設
    けたことを特徴とする液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 上記ガイド部には、面発光板のリード線
    の差し込み用穴が設けられて、この差し込み用穴は、プ
    リント基板のスルーホールに一致すると共に、この差し
    込み用穴の差し込み口はテーパ状に形成されている請求
    項1に記載の液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 上記ガイド部には、面発光板のリード線
    の差し込み用溝が設けられて、この差し込み用溝は、プ
    リント基板のスルーホールに一致すると共に、この差し
    込み用溝の溝底は曲面状に形成されている請求項1に記
    載の液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 上記プレートには、液晶表示板の外周囲
    を当て止めて、液晶表示板を面発光板の発光部に位置決
    めする位置決め部が形成されている請求項1〜請求項3
    のいずれかに記載の液晶表示装置。
JP1422898A 1998-01-27 1998-01-27 液晶表示装置 Pending JPH11212486A (ja)

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JP1422898A JPH11212486A (ja) 1998-01-27 1998-01-27 液晶表示装置

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JP1422898A JPH11212486A (ja) 1998-01-27 1998-01-27 液晶表示装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015103447A (ja) * 2013-11-26 2015-06-04 東芝ライテック株式会社 移動体用照明装置

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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