JPH11212687A - バス制御装置 - Google Patents
バス制御装置Info
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- JPH11212687A JPH11212687A JP10012686A JP1268698A JPH11212687A JP H11212687 A JPH11212687 A JP H11212687A JP 10012686 A JP10012686 A JP 10012686A JP 1268698 A JP1268698 A JP 1268698A JP H11212687 A JPH11212687 A JP H11212687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- agent
- line
- connection
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3206—Monitoring of events, devices or parameters that trigger a change in power modality
- G06F1/3215—Monitoring of peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バスに接続されるバスエージェントの数に関
わりなく拘わらずバスの安定動作が可能であり、また、
不必要なバスエージェントの動作を停止させて全体の消
費電力を低減することのできるバス制御装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 バスエージェントを前記バス線に対して
接続又は切断する、バス線10に設けられた複数のバス
接続部121 〜124 と、バス線を監視して、所定の規
定時間を越えてアクセスの無いバスエージェント161
〜164 を切断するよう対応する前記バス接続部を制御
するバス接続制御部14とを有する。このように、所定
の規定時間を越えてアクセスの無いバスエージェントを
切断するようの対応するバス接続部を制御するため、切
断されたバスエージェントではバス線からのアドレスを
デコードを行わないので、その分だけ消費電力が低減す
る。
わりなく拘わらずバスの安定動作が可能であり、また、
不必要なバスエージェントの動作を停止させて全体の消
費電力を低減することのできるバス制御装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 バスエージェントを前記バス線に対して
接続又は切断する、バス線10に設けられた複数のバス
接続部121 〜124 と、バス線を監視して、所定の規
定時間を越えてアクセスの無いバスエージェント161
〜164 を切断するよう対応する前記バス接続部を制御
するバス接続制御部14とを有する。このように、所定
の規定時間を越えてアクセスの無いバスエージェントを
切断するようの対応するバス接続部を制御するため、切
断されたバスエージェントではバス線からのアドレスを
デコードを行わないので、その分だけ消費電力が低減す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バス制御装置に関
し、特に、バスに対するバスエージェントの接続を制御
するバス制御装置に関する。近年のコンピュータシステ
ムの高速化に伴い、システム内部のバスの高速化が要求
されている。このバスの高速化を実現するために近年の
バス規格には厳しい電気的制約が設けられている。この
ような電気的制約の厳しいバスにおいて、バスの安定動
作を図るためにはバスの電気的特性を安定させる必要が
ある。
し、特に、バスに対するバスエージェントの接続を制御
するバス制御装置に関する。近年のコンピュータシステ
ムの高速化に伴い、システム内部のバスの高速化が要求
されている。このバスの高速化を実現するために近年の
バス規格には厳しい電気的制約が設けられている。この
ような電気的制約の厳しいバスにおいて、バスの安定動
作を図るためにはバスの電気的特性を安定させる必要が
ある。
【0002】
【従来の技術】従来は、バスに複数のコネクタを設け、
このコネクタにアドインカード形式でバスエージェント
を接続しており、バスに接続されるバスエージェントの
数は可変とされている。そして、バスに接続されたバス
エージェントを管理するバス制御装置等は特別に有して
おらず、バスに接続された各バスエージェントは、常時
バス上を流れるアドレスをデコードして自エージェント
に対するアクセスが起きたかどうかを判断している。
このコネクタにアドインカード形式でバスエージェント
を接続しており、バスに接続されるバスエージェントの
数は可変とされている。そして、バスに接続されたバス
エージェントを管理するバス制御装置等は特別に有して
おらず、バスに接続された各バスエージェントは、常時
バス上を流れるアドレスをデコードして自エージェント
に対するアクセスが起きたかどうかを判断している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のバス構成では、
バスに接続されるバスエージェントの数が可変するた
め、バスを駆動するドライバ(各バスエージェントにも
設けられている)にかかる負荷はバスに接続されるバス
エージェントの数により変化し、これによって、電気的
制約の厳しいバスにおいては動作が不安定になるという
問題があった。
バスに接続されるバスエージェントの数が可変するた
め、バスを駆動するドライバ(各バスエージェントにも
設けられている)にかかる負荷はバスに接続されるバス
エージェントの数により変化し、これによって、電気的
制約の厳しいバスにおいては動作が不安定になるという
問題があった。
【0004】また、バスに接続されたバスエージェント
は全て動作状態であるため、バスに接続されてはいるも
のの長時間アクセスが無いバスエージェントでも、バス
上のアドレスのデコードを行っているため、不必要に電
力を消費するという問題があった。本発明は、上記の点
に鑑みてなされたもので、バスに接続されるバスエージ
ェントの数に拘わらずバスの安定動作が可能であり、ま
た、不必要なバスエージェントの動作を停止させて全体
の消費電力を低減することのできるバス制御装置を提供
することを目的とする。
は全て動作状態であるため、バスに接続されてはいるも
のの長時間アクセスが無いバスエージェントでも、バス
上のアドレスのデコードを行っているため、不必要に電
力を消費するという問題があった。本発明は、上記の点
に鑑みてなされたもので、バスに接続されるバスエージ
ェントの数に拘わらずバスの安定動作が可能であり、ま
た、不必要なバスエージェントの動作を停止させて全体
の消費電力を低減することのできるバス制御装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、バス線に対する複数のバスエージェントの接続を制
御するバス制御装置であって、バスエージェントを前記
バス線に対して接続又は切断する、前記バス線に設けら
れた複数のバス接続部と、前記バス線を監視して、所定
の規定時間を越えてアクセスの無いバスエージェントを
切断するよう対応する前記バス接続部を制御するバス接
続制御部とを有する。
は、バス線に対する複数のバスエージェントの接続を制
御するバス制御装置であって、バスエージェントを前記
バス線に対して接続又は切断する、前記バス線に設けら
れた複数のバス接続部と、前記バス線を監視して、所定
の規定時間を越えてアクセスの無いバスエージェントを
切断するよう対応する前記バス接続部を制御するバス接
続制御部とを有する。
【0006】このように、所定の規定時間を越えてアク
セスの無いバスエージェントを切断するように対応する
バス接続部を制御するため、切断されたバスエージェン
トではバス線からのアドレスをデコードを行わないの
で、その分だけ消費電力が低減する。請求項2に記載の
発明は、請求項1記載のバス制御装置において、前記バ
ス接続部は、前記バス線に対してバスエージェント又は
ダミー負荷を選択して接続するスイッチを有し、前記バ
スエージェントの切断時には前記バス線にダミー負荷を
接続する。
セスの無いバスエージェントを切断するように対応する
バス接続部を制御するため、切断されたバスエージェン
トではバス線からのアドレスをデコードを行わないの
で、その分だけ消費電力が低減する。請求項2に記載の
発明は、請求項1記載のバス制御装置において、前記バ
ス接続部は、前記バス線に対してバスエージェント又は
ダミー負荷を選択して接続するスイッチを有し、前記バ
スエージェントの切断時には前記バス線にダミー負荷を
接続する。
【0007】このように、バスエージェントの切断時に
はバス線にダミー負荷を接続するため、バス線全体の電
気的負荷を一定に保つことができ、バス線を安定動作さ
せることができる。請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2記載のバス制御装置において、前記バス線に接続
された複数のバスエージェントそれぞれにクロック信号
を供給しており、前記バス接続制御部の制御によって前
記バス線から切断されるバスエージェントに供給するク
ロック信号の周波数を低下又は停止させるクロック制御
部を有する。
はバス線にダミー負荷を接続するため、バス線全体の電
気的負荷を一定に保つことができ、バス線を安定動作さ
せることができる。請求項3に記載の発明は、請求項1
又は2記載のバス制御装置において、前記バス線に接続
された複数のバスエージェントそれぞれにクロック信号
を供給しており、前記バス接続制御部の制御によって前
記バス線から切断されるバスエージェントに供給するク
ロック信号の周波数を低下又は停止させるクロック制御
部を有する。
【0008】このように、バス線から切断されるバスエ
ージェントに供給するクロック信号の周波数を低下又は
停止させるため、切断されたバスエージェントの消費電
力を低減できる。請求項4に記載の発明は、請求項1乃
至3記載のバス制御装置において、前記バス線に接続さ
れた複数のバスエージェントそれぞれに電源電圧を供給
しており、前記バス接続制御部の制御によって前記バス
線から切断されるバスエージェントに供給する電源電圧
を低下又は停止させる電源電圧制御部を有する。
ージェントに供給するクロック信号の周波数を低下又は
停止させるため、切断されたバスエージェントの消費電
力を低減できる。請求項4に記載の発明は、請求項1乃
至3記載のバス制御装置において、前記バス線に接続さ
れた複数のバスエージェントそれぞれに電源電圧を供給
しており、前記バス接続制御部の制御によって前記バス
線から切断されるバスエージェントに供給する電源電圧
を低下又は停止させる電源電圧制御部を有する。
【0009】このように、バス線から切断されるバスエ
ージェントに供給する電源電圧を低下又は停止させるた
め、切断されたバスエージェントの消費電力を低減でき
る。請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4記載のバ
ス制御装置において、前記バス接続制御部は、前記バス
線から切断されるバスエージェントの外部負荷駆動能力
を低下させる。
ージェントに供給する電源電圧を低下又は停止させるた
め、切断されたバスエージェントの消費電力を低減でき
る。請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4記載のバ
ス制御装置において、前記バス接続制御部は、前記バス
線から切断されるバスエージェントの外部負荷駆動能力
を低下させる。
【0010】このように、バス線から切断されるバスエ
ージェントの外部負荷駆動能力を低下させることによ
り、擬似的にバス線全体の電気的負荷を一定に保つこと
ができ、バス線を安定動作させることができる。請求項
6に記載の発明は、請求項4記載のバス制御装置におい
て、前記バス線は、PCIバス線であり、前記PCIバ
ス線と上位バス線とを接続するバスブリッジに適応す
る。
ージェントの外部負荷駆動能力を低下させることによ
り、擬似的にバス線全体の電気的負荷を一定に保つこと
ができ、バス線を安定動作させることができる。請求項
6に記載の発明は、請求項4記載のバス制御装置におい
て、前記バス線は、PCIバス線であり、前記PCIバ
ス線と上位バス線とを接続するバスブリッジに適応す
る。
【0011】請求項7に記載の発明は、請求項6記載の
バス制御装置において、前記バス接続制御部は、前記複
数のバスエージェントからのバス使用要求をバスエージ
ェント毎に監視して、所定の規定時間を越えてバス使用
要求の無いバスエージェントに対する切断を指示するリ
クエストモニタ部と、前記PCIバス線と上位バス線か
ら供給されるアドレスをバスエージェント毎に監視し
て、所定の規定時間を越えてアクセスの無いバスエージ
ェントに対する切断を指示するバスモニタ部とを有す
る。
バス制御装置において、前記バス接続制御部は、前記複
数のバスエージェントからのバス使用要求をバスエージ
ェント毎に監視して、所定の規定時間を越えてバス使用
要求の無いバスエージェントに対する切断を指示するリ
クエストモニタ部と、前記PCIバス線と上位バス線か
ら供給されるアドレスをバスエージェント毎に監視し
て、所定の規定時間を越えてアクセスの無いバスエージ
ェントに対する切断を指示するバスモニタ部とを有す
る。
【0012】このため、所定の規定時間を越えてアクセ
スの無いバスエージェントを切断すると共に、規定時間
を越えてバス使用要求の無いバスエージェントを切断す
ることができる。請求項8に記載の発明は、請求項7記
載のバス制御装置において、前記リクエストモニタ部
は、前記バス接続部を制御する制御信号及びバス使用許
可を指示する信号それぞれを監視して、切断されている
バスエージェントに対するバス使用許可が指示されたと
き、このバスエージェントに対するバス使用許可を取り
消す。
スの無いバスエージェントを切断すると共に、規定時間
を越えてバス使用要求の無いバスエージェントを切断す
ることができる。請求項8に記載の発明は、請求項7記
載のバス制御装置において、前記リクエストモニタ部
は、前記バス接続部を制御する制御信号及びバス使用許
可を指示する信号それぞれを監視して、切断されている
バスエージェントに対するバス使用許可が指示されたと
き、このバスエージェントに対するバス使用許可を取り
消す。
【0013】このため、切断されているバスエージェン
トに対するバス使用許可が指示されてPCIバス線が停
止することを防止することができる。請求項9に記載の
発明は、請求項7又は8記載のバス制御装置において、
前記バスモニタ部は、前記バス接続部を制御する制御信
号を監視して、切断されているバスエージェントに対す
るアクセスを検出したとき、このアクセスのリトライを
指示し、かつ、このバスエージェントに対する切断の解
除を指示する。
トに対するバス使用許可が指示されてPCIバス線が停
止することを防止することができる。請求項9に記載の
発明は、請求項7又は8記載のバス制御装置において、
前記バスモニタ部は、前記バス接続部を制御する制御信
号を監視して、切断されているバスエージェントに対す
るアクセスを検出したとき、このアクセスのリトライを
指示し、かつ、このバスエージェントに対する切断の解
除を指示する。
【0014】このため、切断されているバスエージェン
トに対するアクセスがあっても、このバスエージェント
をPCIバス線に接続した後、再びアクセスすることが
できる。
トに対するアクセスがあっても、このバスエージェント
をPCIバス線に接続した後、再びアクセスすることが
できる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明のバス制御装置の第
1実施例のブロック図を示す。同図中、バス線10には
複数のバス接続部121 〜124 が設けられている。ま
た、バス線10はバス接続制御部14に接続されてい
る。バス接続部121 〜124 それぞれにはバスエージ
ェント161 〜164 が接続される。勿論、バス接続部
121 〜124 に接続されるバスエージェントの数は可
変でき、必要なバスエージェントのみを接続すればよ
い。このバスエージェント161 〜164 はバス線10
を介して情報の入出力を行うもので、例えばハードディ
スク装置、フレキシブルディスク装置、モデム等であ
る。
1実施例のブロック図を示す。同図中、バス線10には
複数のバス接続部121 〜124 が設けられている。ま
た、バス線10はバス接続制御部14に接続されてい
る。バス接続部121 〜124 それぞれにはバスエージ
ェント161 〜164 が接続される。勿論、バス接続部
121 〜124 に接続されるバスエージェントの数は可
変でき、必要なバスエージェントのみを接続すればよ
い。このバスエージェント161 〜164 はバス線10
を介して情報の入出力を行うもので、例えばハードディ
スク装置、フレキシブルディスク装置、モデム等であ
る。
【0016】全てのバス接続部121 〜124 それぞれ
は制御線181 〜184 によってバス接続制御部14に
接続されており、バス接続制御部14からバス接続部1
21〜124 それぞれに対してバスエージェント接続/
切断信号が供給される。また、バス接続部121 〜12
4 に接続された全てのバスエージェント161 〜16 4
それぞれは制御線201 〜204 によってバス接続制御
部14に接続されており、バスエージェント161 〜1
64 からバス接続制御部14に対してバス使用許可要求
信号が供給される。
は制御線181 〜184 によってバス接続制御部14に
接続されており、バス接続制御部14からバス接続部1
21〜124 それぞれに対してバスエージェント接続/
切断信号が供給される。また、バス接続部121 〜12
4 に接続された全てのバスエージェント161 〜16 4
それぞれは制御線201 〜204 によってバス接続制御
部14に接続されており、バスエージェント161 〜1
64 からバス接続制御部14に対してバス使用許可要求
信号が供給される。
【0017】バス接続制御部14はバスエージェント1
61 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号が供
給されると、そのバスエージェントを接続しているバス
接続部に対してバスエージェント接続信号を供給して、
該当するバスエージェントをバス線10に接続するよう
にバス接続部を制御する。また、バス接続制御部14は
バス線10をモニタして、バス線10に接続されている
バスエージェントが所定の規定時間を越えてアクセスに
関与してなければ、該当するバス接続部にバスエージェ
ント切断信号を供給して該当するバスエージェントをバ
ス線10から切断するよう制御する。
61 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号が供
給されると、そのバスエージェントを接続しているバス
接続部に対してバスエージェント接続信号を供給して、
該当するバスエージェントをバス線10に接続するよう
にバス接続部を制御する。また、バス接続制御部14は
バス線10をモニタして、バス線10に接続されている
バスエージェントが所定の規定時間を越えてアクセスに
関与してなければ、該当するバス接続部にバスエージェ
ント切断信号を供給して該当するバスエージェントをバ
ス線10から切断するよう制御する。
【0018】このように、バスエージェント161 〜1
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続し、また、バス線
10に接続されているバスエージェントが所定の規定時
間を越えてアクセスに関与してなければ、該当するバス
接続部にバスエージェント切断信号を供給して該当する
バスエージェントをバス線10から切断することによ
り、バス接続制御部14はバスエージェント161 〜1
64 のバス線10に対する接続制御を行うことが可能と
なり、バス線10から切断されたバスエージェントはバ
ス線からアドレスを供給されないのでアドレスデコード
を行う必要が無く消費電力が低減する。
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続し、また、バス線
10に接続されているバスエージェントが所定の規定時
間を越えてアクセスに関与してなければ、該当するバス
接続部にバスエージェント切断信号を供給して該当する
バスエージェントをバス線10から切断することによ
り、バス接続制御部14はバスエージェント161 〜1
64 のバス線10に対する接続制御を行うことが可能と
なり、バス線10から切断されたバスエージェントはバ
ス線からアドレスを供給されないのでアドレスデコード
を行う必要が無く消費電力が低減する。
【0019】図2はバス接続部121 〜124 の一実施
例のブロック図を示す。ここではバス接続部121 を例
に取って説明する。同図中、バス接続部はスイッチ22
と、ダミー負荷24とより構成されている。スイッチ2
2はバスエージェント161とダミー負荷24のいずれ
か一方を選択してバス線10に接続するものである。い
ずれを選択するかはバス接続制御部14から制御線18
1 を介して供給されるバスエージェント接続/切断信号
によっており、バスエージェント接続信号が供給される
とバスエージェント161 が選択され、バスエージェン
ト切断信号が供給されるとダミー負荷24が選択され
る。ダミー負荷24はバスエージェント161 と略同一
の入出力インピーダンスを有している。なお、バスエー
ジェント162 〜164 もバスエージェント161 と略
同一の入出力インピーダンスを有するものとする。
例のブロック図を示す。ここではバス接続部121 を例
に取って説明する。同図中、バス接続部はスイッチ22
と、ダミー負荷24とより構成されている。スイッチ2
2はバスエージェント161とダミー負荷24のいずれ
か一方を選択してバス線10に接続するものである。い
ずれを選択するかはバス接続制御部14から制御線18
1 を介して供給されるバスエージェント接続/切断信号
によっており、バスエージェント接続信号が供給される
とバスエージェント161 が選択され、バスエージェン
ト切断信号が供給されるとダミー負荷24が選択され
る。ダミー負荷24はバスエージェント161 と略同一
の入出力インピーダンスを有している。なお、バスエー
ジェント162 〜164 もバスエージェント161 と略
同一の入出力インピーダンスを有するものとする。
【0020】このように、バス線10には略同一の入出
力インピーダンスを有するバスエージェント161 とダ
ミー負荷24のいずれか一方が常時接続されているた
め、バスに接続されるバスエージェントの数が可変して
も、バスを駆動するドライバ(各バスエージェントにも
設けられている)にかかる負荷は常時一定であり、これ
によって、電気的制約の厳しいバスにおいても動作が安
定する。
力インピーダンスを有するバスエージェント161 とダ
ミー負荷24のいずれか一方が常時接続されているた
め、バスに接続されるバスエージェントの数が可変して
も、バスを駆動するドライバ(各バスエージェントにも
設けられている)にかかる負荷は常時一定であり、これ
によって、電気的制約の厳しいバスにおいても動作が安
定する。
【0021】図3は本発明のバス制御装置の第2実施例
のブロック図を示す。同図中、図1と同一部分には同一
符号を付す。図3において、バス線10には複数のバス
接続部121 〜124 が設けられている。また、バス線
10はバス接続制御部14に接続されている。バス接続
部121 〜124 それぞれにはバスエージェント16 1
〜164 が接続される。勿論、バス接続部121 〜12
4 に接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。このバスエ
ージェント161 〜164 はバス線10を介して情報の
入出力を行うもので、例えばハードディスク装置、フレ
キシブルディスク装置、モデム等である。
のブロック図を示す。同図中、図1と同一部分には同一
符号を付す。図3において、バス線10には複数のバス
接続部121 〜124 が設けられている。また、バス線
10はバス接続制御部14に接続されている。バス接続
部121 〜124 それぞれにはバスエージェント16 1
〜164 が接続される。勿論、バス接続部121 〜12
4 に接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。このバスエ
ージェント161 〜164 はバス線10を介して情報の
入出力を行うもので、例えばハードディスク装置、フレ
キシブルディスク装置、モデム等である。
【0022】全てのバス接続部121 〜124 それぞれ
は制御線181 〜184 によってバス接続制御部14に
接続されており、バス接続制御部14からバス接続部1
21〜124 それぞれに対してバスエージェント接続/
切断信号が供給される。また、バス接続部121 〜12
4 に接続された全てのバスエージェント161 〜16 4
それぞれは制御線201 〜204 によってバス接続制御
部14に接続されており、バスエージェント161 〜1
64 からバス接続制御部14に対してバス使用許可要求
信号が供給される。
は制御線181 〜184 によってバス接続制御部14に
接続されており、バス接続制御部14からバス接続部1
21〜124 それぞれに対してバスエージェント接続/
切断信号が供給される。また、バス接続部121 〜12
4 に接続された全てのバスエージェント161 〜16 4
それぞれは制御線201 〜204 によってバス接続制御
部14に接続されており、バスエージェント161 〜1
64 からバス接続制御部14に対してバス使用許可要求
信号が供給される。
【0023】クロック制御部30は制御線181 〜18
4 を介してバス接続制御部14からバスエージェント接
続/切断信号が供給されており、クロック制御部30で
生成されたクロック信号がクロック線321 〜324 そ
れぞれを通してバスエージェント161 〜164 それぞ
れに供給される。バス接続制御部14はバスエージェン
ト161 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号
が供給されると、そのバスエージェントを接続している
バス接続部に対してバスエージェント接続信号を供給し
て、該当するバスエージェントをバス線10に接続する
ようにバス接続部を制御する。このバスエージェント接
続信号を供給されたクロック制御部30は、バス線10
に接続されるバスエージェントに対してクロック信号を
供給する。
4 を介してバス接続制御部14からバスエージェント接
続/切断信号が供給されており、クロック制御部30で
生成されたクロック信号がクロック線321 〜324 そ
れぞれを通してバスエージェント161 〜164 それぞ
れに供給される。バス接続制御部14はバスエージェン
ト161 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号
が供給されると、そのバスエージェントを接続している
バス接続部に対してバスエージェント接続信号を供給し
て、該当するバスエージェントをバス線10に接続する
ようにバス接続部を制御する。このバスエージェント接
続信号を供給されたクロック制御部30は、バス線10
に接続されるバスエージェントに対してクロック信号を
供給する。
【0024】また、バス接続制御部14はバス線10を
モニタして、バス線10に接続されているバスエージェ
ントが所定の規定時間を越えてアクセスに関与してなけ
れば、該当するバス接続部にバスエージェント切断信号
を供給して該当するバスエージェントをバス線10から
切断するよう制御する。このバスエージェント切断信号
を供給されたクロック制御部30は、バス線10から切
断されるバスエージェントに対して供給するクロック信
号の周波数を低下又は停止する。
モニタして、バス線10に接続されているバスエージェ
ントが所定の規定時間を越えてアクセスに関与してなけ
れば、該当するバス接続部にバスエージェント切断信号
を供給して該当するバスエージェントをバス線10から
切断するよう制御する。このバスエージェント切断信号
を供給されたクロック制御部30は、バス線10から切
断されるバスエージェントに対して供給するクロック信
号の周波数を低下又は停止する。
【0025】このように、バスエージェント161 〜1
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続すると共にクロッ
ク信号を供給し、また、バス線10に接続されているバ
スエージェントが所定の規定時間を越えてアクセスに関
与してなければ、該当するバス接続部にバスエージェン
ト切断信号を供給して該当するバスエージェントをバス
線10から切断すると共にそのバスエージェントに供給
するクロック信号の周波数を低下又は停止することによ
り、バス線から切断したバスエージェントの動作を低下
又は停止させて、その消費電力を低減することができ
る。
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続すると共にクロッ
ク信号を供給し、また、バス線10に接続されているバ
スエージェントが所定の規定時間を越えてアクセスに関
与してなければ、該当するバス接続部にバスエージェン
ト切断信号を供給して該当するバスエージェントをバス
線10から切断すると共にそのバスエージェントに供給
するクロック信号の周波数を低下又は停止することによ
り、バス線から切断したバスエージェントの動作を低下
又は停止させて、その消費電力を低減することができ
る。
【0026】図4は本発明のバス制御装置の第3実施例
のブロック図を示す。同図中、図1と同一部分には同一
符号を付す。図4において、バス線10には複数のバス
接続部121 〜124 が設けられている。また、バス線
10はバス接続制御部14に接続されている。バス接続
部121 〜124 それぞれにはバスエージェント16 1
〜164 が接続される。勿論、バス接続部121 〜12
4 に接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。このバスエ
ージェント161 〜164 はバス線10を介して情報の
入出力を行うもので、例えばハードディスク装置、フレ
キシブルディスク装置、モデム等である。
のブロック図を示す。同図中、図1と同一部分には同一
符号を付す。図4において、バス線10には複数のバス
接続部121 〜124 が設けられている。また、バス線
10はバス接続制御部14に接続されている。バス接続
部121 〜124 それぞれにはバスエージェント16 1
〜164 が接続される。勿論、バス接続部121 〜12
4 に接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。このバスエ
ージェント161 〜164 はバス線10を介して情報の
入出力を行うもので、例えばハードディスク装置、フレ
キシブルディスク装置、モデム等である。
【0027】全てのバス接続部121 〜124 それぞれ
は制御線181 〜184 によってバス接続制御部14に
接続されており、バス接続制御部14からバス接続部1
21〜124 それぞれに対してバスエージェント接続/
切断信号が供給される。また、バス接続部121 〜12
4 に接続された全てのバスエージェント161 〜16 4
それぞれは制御線201 〜204 によってバス接続制御
部14に接続されており、バスエージェント161 〜1
64 からバス接続制御部14に対してバス使用許可要求
信号が供給される。
は制御線181 〜184 によってバス接続制御部14に
接続されており、バス接続制御部14からバス接続部1
21〜124 それぞれに対してバスエージェント接続/
切断信号が供給される。また、バス接続部121 〜12
4 に接続された全てのバスエージェント161 〜16 4
それぞれは制御線201 〜204 によってバス接続制御
部14に接続されており、バスエージェント161 〜1
64 からバス接続制御部14に対してバス使用許可要求
信号が供給される。
【0028】電源電圧制御部36は制御線181 〜18
4 を介してバス接続制御部14からバスエージェント接
続/切断信号が供給されており、電源電圧制御部36の
出力する電源電圧VCCが電源線341 〜344 それぞれ
を通してバスエージェント161 〜164 それぞれに供
給される。バス接続制御部14はバスエージェント16
1 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給
されると、そのバスエージェントを接続しているバス接
続部に対してバスエージェント接続信号を供給して、該
当するバスエージェントをバス線10に接続するように
バス接続部を制御する。このバスエージェント接続信号
を供給された電源電圧制御部36は、バス線10に接続
されるバスエージェントに対して電源電圧VCCを供給す
る。
4 を介してバス接続制御部14からバスエージェント接
続/切断信号が供給されており、電源電圧制御部36の
出力する電源電圧VCCが電源線341 〜344 それぞれ
を通してバスエージェント161 〜164 それぞれに供
給される。バス接続制御部14はバスエージェント16
1 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給
されると、そのバスエージェントを接続しているバス接
続部に対してバスエージェント接続信号を供給して、該
当するバスエージェントをバス線10に接続するように
バス接続部を制御する。このバスエージェント接続信号
を供給された電源電圧制御部36は、バス線10に接続
されるバスエージェントに対して電源電圧VCCを供給す
る。
【0029】また、バス接続制御部14はバス線10を
モニタして、バス線10に接続されているバスエージェ
ントが所定の規定時間を越えてアクセスに関与してなけ
れば、該当するバス接続部及び電源電圧制御部36にバ
スエージェント切断信号を供給して該当するバスエージ
ェントをバス線10から切断するよう制御する。このバ
スエージェント切断信号を供給された電源電圧制御部3
6は、バス線10から切断されるバスエージェントに対
して供給する電源電圧VCCを低下又は停止する。
モニタして、バス線10に接続されているバスエージェ
ントが所定の規定時間を越えてアクセスに関与してなけ
れば、該当するバス接続部及び電源電圧制御部36にバ
スエージェント切断信号を供給して該当するバスエージ
ェントをバス線10から切断するよう制御する。このバ
スエージェント切断信号を供給された電源電圧制御部3
6は、バス線10から切断されるバスエージェントに対
して供給する電源電圧VCCを低下又は停止する。
【0030】このように、バスエージェント161 〜1
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続すると共に電源電
圧VCCを供給し、また、バス線10に接続されているバ
スエージェントが所定の規定時間を越えてアクセスに関
与してなければ、該当するバス接続部にバスエージェン
ト切断信号を供給して該当するバスエージェントをバス
線10から切断すると共に、そのバスエージェントに供
給する電源電圧VCCを低下又は停止することにより、バ
ス線から切断したバスエージェントの動作を低下又は停
止させて、その消費電力を低減することができる。
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続すると共に電源電
圧VCCを供給し、また、バス線10に接続されているバ
スエージェントが所定の規定時間を越えてアクセスに関
与してなければ、該当するバス接続部にバスエージェン
ト切断信号を供給して該当するバスエージェントをバス
線10から切断すると共に、そのバスエージェントに供
給する電源電圧VCCを低下又は停止することにより、バ
ス線から切断したバスエージェントの動作を低下又は停
止させて、その消費電力を低減することができる。
【0031】図5は本発明のバス制御装置の第4実施例
のブロック図を示す。同図中、図1と同一部分には同一
符号を付す。図5において、バス線10には複数のバス
接続部121 〜124 が設けられている。また、バス線
10はバス接続制御部14に接続されている。バス接続
部121 〜124 それぞれにはバスエージェント16 1
〜164 が接続される。勿論、バス接続部121 〜12
4 に接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。このバスエ
ージェント161 〜164 はバス線10を介して情報の
入出力を行うもので、例えばハードディスク装置、フレ
キシブルディスク装置、モデム等である。
のブロック図を示す。同図中、図1と同一部分には同一
符号を付す。図5において、バス線10には複数のバス
接続部121 〜124 が設けられている。また、バス線
10はバス接続制御部14に接続されている。バス接続
部121 〜124 それぞれにはバスエージェント16 1
〜164 が接続される。勿論、バス接続部121 〜12
4 に接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。このバスエ
ージェント161 〜164 はバス線10を介して情報の
入出力を行うもので、例えばハードディスク装置、フレ
キシブルディスク装置、モデム等である。
【0032】全てのバス接続部121 〜124 及びバス
エージェント161 〜164 それぞれは制御線181 〜
184 によってバス接続制御部14に接続されており、
バス接続制御部14からバス接続部121 〜124 及び
バスエージェント161 〜164 それぞれに対してバス
エージェント接続/切断信号が供給される。また、バス
接続部121 〜124 に接続された全てのバスエージェ
ント161 〜164 それぞれは制御線201 〜204 に
よってバス接続制御部14に接続されており、バスエー
ジェント161 〜164 からバス接続制御部14に対し
てバス使用許可要求信号が供給される。
エージェント161 〜164 それぞれは制御線181 〜
184 によってバス接続制御部14に接続されており、
バス接続制御部14からバス接続部121 〜124 及び
バスエージェント161 〜164 それぞれに対してバス
エージェント接続/切断信号が供給される。また、バス
接続部121 〜124 に接続された全てのバスエージェ
ント161 〜164 それぞれは制御線201 〜204 に
よってバス接続制御部14に接続されており、バスエー
ジェント161 〜164 からバス接続制御部14に対し
てバス使用許可要求信号が供給される。
【0033】バス接続制御部14はバスエージェント1
61 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号が供
給されると、そのバスエージェントを接続しているバス
接続部に対してバスエージェント接続信号を供給して、
該当するバスエージェントをバス線10に接続するよう
にバス接続部を制御する。このバスエージェント接続信
号は該当するバスエージェントにも供給され、バスエー
ジェント接続信号を供給されたバスエージェントは内蔵
するバスドライバの外部負荷駆動可能能力を増大させて
バス線10を充分に駆動できる状態とする。
61 〜164 のいずれかからバス使用許可要求信号が供
給されると、そのバスエージェントを接続しているバス
接続部に対してバスエージェント接続信号を供給して、
該当するバスエージェントをバス線10に接続するよう
にバス接続部を制御する。このバスエージェント接続信
号は該当するバスエージェントにも供給され、バスエー
ジェント接続信号を供給されたバスエージェントは内蔵
するバスドライバの外部負荷駆動可能能力を増大させて
バス線10を充分に駆動できる状態とする。
【0034】また、バス接続制御部14はバス線10を
モニタして、バス線10に接続されているバスエージェ
ントが所定の規定時間を越えてアクセスに関与してなけ
れば、該当するバス接続部及びバスエージェントにバス
エージェント切断信号を供給して該当するバスエージェ
ントをバス線10から切断するよう制御する。このバス
エージェント切断信号を供給されたバスエージェント
は、内蔵するバスドライバの外部負荷駆動可能能力を低
下させて擬似的にバス線10を電気的等負荷とする。
モニタして、バス線10に接続されているバスエージェ
ントが所定の規定時間を越えてアクセスに関与してなけ
れば、該当するバス接続部及びバスエージェントにバス
エージェント切断信号を供給して該当するバスエージェ
ントをバス線10から切断するよう制御する。このバス
エージェント切断信号を供給されたバスエージェント
は、内蔵するバスドライバの外部負荷駆動可能能力を低
下させて擬似的にバス線10を電気的等負荷とする。
【0035】このように、バスエージェント161 〜1
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続すると共にそのバ
スエージェントの内蔵バスドライバをバス線10を充分
に駆動できる状態とし、また、バス線10に接続されて
いるバスエージェントが所定の規定時間を越えてアクセ
スに関与してなければ、該当するバス接続部にバスエー
ジェント切断信号を供給して該当するバスエージェント
をバス線10から切断すると共にそのバスエージェント
の内蔵バスドライバの外部負荷駆動可能能力を低下させ
ることにより、擬似的にバス線10を電気的等負荷とし
てすることにより、電気的制約の厳しいバスにおいても
安定動作を行うことができ、バス線10をから切断した
バスエージェントのバスドライバの消費電力を低減する
ことができる。
64 のいずれかからバス使用許可要求信号が供給される
と、そのバスエージェントを接続しているバス接続部に
対してバスエージェント接続信号を供給して、該当する
バスエージェントをバス線10に接続すると共にそのバ
スエージェントの内蔵バスドライバをバス線10を充分
に駆動できる状態とし、また、バス線10に接続されて
いるバスエージェントが所定の規定時間を越えてアクセ
スに関与してなければ、該当するバス接続部にバスエー
ジェント切断信号を供給して該当するバスエージェント
をバス線10から切断すると共にそのバスエージェント
の内蔵バスドライバの外部負荷駆動可能能力を低下させ
ることにより、擬似的にバス線10を電気的等負荷とし
てすることにより、電気的制約の厳しいバスにおいても
安定動作を行うことができ、バス線10をから切断した
バスエージェントのバスドライバの消費電力を低減する
ことができる。
【0036】図6はPCI(ペリフェラル・コンポーネ
ント・インタフェース)バスに適応した本発明のバス制
御装置の第5実施例のブロック図を示す。同図中、PC
Iバス線40には複数のバス接続部421 〜424 が設
けられている。また、PCIバス線40はPCIバスブ
リッジ50内のバスブリッジ部52及びバス接続制御部
54に接続されている。バス接続部421 〜424 それ
ぞれにはPCIスロット461 〜464 が接続されてい
る。PCIスロット461 〜464 それぞれにはアドイ
ンカード形式のバスエージェントが挿入接続される。勿
論、接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。バスエージ
ェントはPCIバス線40を介して情報の入出力を行う
もので、例えばハードディスク装置、フレキシブルディ
スク装置、モデム等である。
ント・インタフェース)バスに適応した本発明のバス制
御装置の第5実施例のブロック図を示す。同図中、PC
Iバス線40には複数のバス接続部421 〜424 が設
けられている。また、PCIバス線40はPCIバスブ
リッジ50内のバスブリッジ部52及びバス接続制御部
54に接続されている。バス接続部421 〜424 それ
ぞれにはPCIスロット461 〜464 が接続されてい
る。PCIスロット461 〜464 それぞれにはアドイ
ンカード形式のバスエージェントが挿入接続される。勿
論、接続されるバスエージェントの数は可変でき、必要
なバスエージェントのみを接続すればよい。バスエージ
ェントはPCIバス線40を介して情報の入出力を行う
もので、例えばハードディスク装置、フレキシブルディ
スク装置、モデム等である。
【0037】PCIバスブリッジ50はバスエージェン
トの接続されるPCIバス線40と、CPUやRAM,
ROM等の接続される上位バス線60との間を接続する
回路であり、バスブリッジ部52とバス接続制御部54
と二次バスアービタ56とクロック制御部58とを有し
ている。バスブリッジ部52はPCIバス線40と上位
バス線60との間をブリッジ接続する主要部である。二
次バスアービタ56は制御線621 〜624 によってP
CIスロット461 〜464 と接続され、また制御線6
25 によってバスブリッジ部52と接続されており、P
CIスロット461 〜464 に接続されたバスエージェ
ント及びバスブリッジ部52からバス使用許可要求信号
が供給されると、予め設定されているバスエージェント
の優先度に従って調停してバス使用許可を与えるバスエ
ージェント又はバスブリッジ部を指示する信号GNT#
を制御線64を通してバス接続制御部54に供給する。
トの接続されるPCIバス線40と、CPUやRAM,
ROM等の接続される上位バス線60との間を接続する
回路であり、バスブリッジ部52とバス接続制御部54
と二次バスアービタ56とクロック制御部58とを有し
ている。バスブリッジ部52はPCIバス線40と上位
バス線60との間をブリッジ接続する主要部である。二
次バスアービタ56は制御線621 〜624 によってP
CIスロット461 〜464 と接続され、また制御線6
25 によってバスブリッジ部52と接続されており、P
CIスロット461 〜464 に接続されたバスエージェ
ント及びバスブリッジ部52からバス使用許可要求信号
が供給されると、予め設定されているバスエージェント
の優先度に従って調停してバス使用許可を与えるバスエ
ージェント又はバスブリッジ部を指示する信号GNT#
を制御線64を通してバス接続制御部54に供給する。
【0038】バス接続制御部54はPCIバス線40と
接続され、PCIスロット461 〜464 から制御線6
21 〜624 を通してバス使用許可要求信号が供給され
ると共に、二次バスアービタ56から制御線641 〜6
45 を通して信号GNT#を供給される。また、バス接
続制御部54は上位バス線60と接続され、リトライ要
求信号を制御線66を通してバスブリッジ部52に供給
する。このリトライ要求信号は切断しているバスエージ
ェントに対して上位バス線60からアクセスがきた場合
にバスブリッジ部52を通して上位バス線60に返され
る信号である。
接続され、PCIスロット461 〜464 から制御線6
21 〜624 を通してバス使用許可要求信号が供給され
ると共に、二次バスアービタ56から制御線641 〜6
45 を通して信号GNT#を供給される。また、バス接
続制御部54は上位バス線60と接続され、リトライ要
求信号を制御線66を通してバスブリッジ部52に供給
する。このリトライ要求信号は切断しているバスエージ
ェントに対して上位バス線60からアクセスがきた場合
にバスブリッジ部52を通して上位バス線60に返され
る信号である。
【0039】バス接続制御部54は制御線681 〜68
4 を通してPCIスロット461 〜464 それぞれにバ
ス使用許可信号GNT#を供給し、バスエージェント接
続/切断信号を制御線701 〜704 を通してバス接続
部421 〜424 及びクロック制御部58及び電源電圧
制御部48に供給する。電源電圧制御部48はバスエー
ジェント接続信号を供給されているPCIスロットに対
してのみ、電源線49 1 〜494 のいずれかを通して電
源電圧VCCを供給し、また、クロック制御部58はバス
エージェント接続信号を供給されているPCIスロット
に対してのみ、クロック線721 〜724 のいずれかを
通してクロック信号を供給する。
4 を通してPCIスロット461 〜464 それぞれにバ
ス使用許可信号GNT#を供給し、バスエージェント接
続/切断信号を制御線701 〜704 を通してバス接続
部421 〜424 及びクロック制御部58及び電源電圧
制御部48に供給する。電源電圧制御部48はバスエー
ジェント接続信号を供給されているPCIスロットに対
してのみ、電源線49 1 〜494 のいずれかを通して電
源電圧VCCを供給し、また、クロック制御部58はバス
エージェント接続信号を供給されているPCIスロット
に対してのみ、クロック線721 〜724 のいずれかを
通してクロック信号を供給する。
【0040】図7はバス接続制御部54の一実施例のブ
ロック図を示す。同図中、図6と同一部分には同一符号
を付す。図7において、リクエストモニタ部80はPC
Iスロット461 〜464 に接続されたバスエージェン
トから制御線621 〜624を通して供給されるバス使
用許可要求信号(バス使用要求)をモニタして、タイマ
81でPCIスロット(バスエージェント)毎に計時さ
れた時間が所定の規定時間を越えてタイムアウトした場
合には、接続制御部82にPCIスロット(バスエージ
ェント)毎に供給するマスタ切断イネーブル信号(バス
エージェントの切断指示)を該当するバスエージェント
に対してのみアサートする。
ロック図を示す。同図中、図6と同一部分には同一符号
を付す。図7において、リクエストモニタ部80はPC
Iスロット461 〜464 に接続されたバスエージェン
トから制御線621 〜624を通して供給されるバス使
用許可要求信号(バス使用要求)をモニタして、タイマ
81でPCIスロット(バスエージェント)毎に計時さ
れた時間が所定の規定時間を越えてタイムアウトした場
合には、接続制御部82にPCIスロット(バスエージ
ェント)毎に供給するマスタ切断イネーブル信号(バス
エージェントの切断指示)を該当するバスエージェント
に対してのみアサートする。
【0041】また、制御線641 〜645 を通して信号
GNT#をモニタして、切断されているバスエージェン
トに対しバス使用許可を与えることを指示する信号GN
T#がアサートされると、この信号GNT#をマスク
(取消)して制御線681 〜685 からPCIスロット
461 〜464 に供給する。これは切断されているバス
エージェントに対してバス使用許可を与えることは誤り
であり、上記のマスクを行わなければPCIバス40線
が停止するからである。このような場合は、切断されて
いるバスエージェントを接続した後でバス使用許可を与
えることを指示する。
GNT#をモニタして、切断されているバスエージェン
トに対しバス使用許可を与えることを指示する信号GN
T#がアサートされると、この信号GNT#をマスク
(取消)して制御線681 〜685 からPCIスロット
461 〜464 に供給する。これは切断されているバス
エージェントに対してバス使用許可を与えることは誤り
であり、上記のマスクを行わなければPCIバス40線
が停止するからである。このような場合は、切断されて
いるバスエージェントを接続した後でバス使用許可を与
えることを指示する。
【0042】バスモニタ部84は上位バス線60及びP
CIバス線40をモニタし、PCIバスの初期化時にP
CIバス線40に接続されているバスエージェントのア
ドレス空間をバスエージェント毎に割り当てて、その割
り当てたアドレス空間をアドレスレジスタ部86に格納
する。そして、アドレスレジスタ部86に格納されたア
ドレス空間と、PCIバス線40上に現れるアドレスの
モニタ結果を比較し、バスモニタ部84のタイマ85で
PCIスロット(バスエージェント)毎に計時されたア
クセス間隔時間が所定の規定時間を越えてタイムアウト
した場合には、接続制御部82にPCIスロット(バス
エージェント)毎に供給するターゲット切断イネーブル
信号(バスエージェントの切断指示)を該当するバスエ
ージェントに対してのみアサートする。
CIバス線40をモニタし、PCIバスの初期化時にP
CIバス線40に接続されているバスエージェントのア
ドレス空間をバスエージェント毎に割り当てて、その割
り当てたアドレス空間をアドレスレジスタ部86に格納
する。そして、アドレスレジスタ部86に格納されたア
ドレス空間と、PCIバス線40上に現れるアドレスの
モニタ結果を比較し、バスモニタ部84のタイマ85で
PCIスロット(バスエージェント)毎に計時されたア
クセス間隔時間が所定の規定時間を越えてタイムアウト
した場合には、接続制御部82にPCIスロット(バス
エージェント)毎に供給するターゲット切断イネーブル
信号(バスエージェントの切断指示)を該当するバスエ
ージェントに対してのみアサートする。
【0043】また、バスモニタ部84はアドレスレジス
タ部86に格納されたアドレス空間と、上位バス線60
上に現れるアドレスのモニタ結果を比較し、上位バス線
60上に現れるアドレスが切断されているバスエージェ
ントに対するアクセスであることを検出すると、制御線
66を通してバスブリッジ部52に供給するリトライ要
求信号をアサートする。更に、このバスエージェントに
対するターゲット切断イネーブル信号をデアサートし、
接続制御部82に再接続を要求する。これは切断されて
いるバスエージェントの接続が行われた後で再度アクセ
スを行わせるためである。
タ部86に格納されたアドレス空間と、上位バス線60
上に現れるアドレスのモニタ結果を比較し、上位バス線
60上に現れるアドレスが切断されているバスエージェ
ントに対するアクセスであることを検出すると、制御線
66を通してバスブリッジ部52に供給するリトライ要
求信号をアサートする。更に、このバスエージェントに
対するターゲット切断イネーブル信号をデアサートし、
接続制御部82に再接続を要求する。これは切断されて
いるバスエージェントの接続が行われた後で再度アクセ
スを行わせるためである。
【0044】また、バスモニタ部84はアドレスレジス
タ部86に格納されたアドレス空間と、PCIバス線4
0上に現れるアドレスのモニタ結果を比較し、制御線7
01〜704 のバスエージェント接続/切断信号によっ
て切断されているバスエージェントに対するアクセスで
あることを検出すると、ダミーターゲット部88に供給
するダミーターゲットイネーブル信号をアサートして、
アクセスを行ったバスエージェントに対してダミーター
ゲット部88からリトライ要求信号を返送させる。更
に、このバスエージェントに対するターゲット切断イネ
ーブル信号をデアサートして切断の解除を指示し、接続
制御部82に再接続を要求する。これは切断されている
バスエージェントの接続が行われた後で再度アクセスを
行わせるためである。
タ部86に格納されたアドレス空間と、PCIバス線4
0上に現れるアドレスのモニタ結果を比較し、制御線7
01〜704 のバスエージェント接続/切断信号によっ
て切断されているバスエージェントに対するアクセスで
あることを検出すると、ダミーターゲット部88に供給
するダミーターゲットイネーブル信号をアサートして、
アクセスを行ったバスエージェントに対してダミーター
ゲット部88からリトライ要求信号を返送させる。更
に、このバスエージェントに対するターゲット切断イネ
ーブル信号をデアサートして切断の解除を指示し、接続
制御部82に再接続を要求する。これは切断されている
バスエージェントの接続が行われた後で再度アクセスを
行わせるためである。
【0045】図8はバス接続部421 〜424 の一実施
例の回路構成図を示す。ここではバス接続部421 を例
に取って説明し、図6と同一部分には同一符号を付す。
図8において、端子90はPCIバス線40に接続され
ており、端子92はPCIスロット461 に接続されて
おり、この端子90,92間にはアナログスイッチ94
が接続されている。また、端子92はアナログスイッチ
96を介しプルアップ抵抗R1を経て電源(電圧VCC)
に接続されている。端子90はアナログスイッチ98を
介しダミー負荷CD を経て接地されている。
例の回路構成図を示す。ここではバス接続部421 を例
に取って説明し、図6と同一部分には同一符号を付す。
図8において、端子90はPCIバス線40に接続され
ており、端子92はPCIスロット461 に接続されて
おり、この端子90,92間にはアナログスイッチ94
が接続されている。また、端子92はアナログスイッチ
96を介しプルアップ抵抗R1を経て電源(電圧VCC)
に接続されている。端子90はアナログスイッチ98を
介しダミー負荷CD を経て接地されている。
【0046】端子100は制御線701 に接続されてお
り、制御線701 より供給されるバスエージェント接続
/切断信号はアナログスイッチ94の正側制御端子及び
アナログスイッチ86,98の負側制御端子それぞれに
供給され、また、バスエージェント接続/切断信号はイ
ンバータ102で反転されてアナログスイッチ96,9
8の正側制御端子及びアナログスイッチ94の負側制御
端子それぞれに供給される。
り、制御線701 より供給されるバスエージェント接続
/切断信号はアナログスイッチ94の正側制御端子及び
アナログスイッチ86,98の負側制御端子それぞれに
供給され、また、バスエージェント接続/切断信号はイ
ンバータ102で反転されてアナログスイッチ96,9
8の正側制御端子及びアナログスイッチ94の負側制御
端子それぞれに供給される。
【0047】このため、端子100がハイレベルでバス
エージェント接続指示の場合は、アナログスイッチ94
が導通しアナログスイッチ96,98が遮断して、PC
Iバス線40とPCIスロット461 との間が接続され
る。一方、端子100がローレベルでバスエージェント
切断指示の場合は、アナログスイッチ96,98が導通
しアナログスイッチ94が遮断して、PCIバス線40
とPCIスロット46 1 との間が切断され、PCIスロ
ット461 は電圧VCCにプルアップされ、PCIバス線
40はダミー負荷CD で終端される。
エージェント接続指示の場合は、アナログスイッチ94
が導通しアナログスイッチ96,98が遮断して、PC
Iバス線40とPCIスロット461 との間が接続され
る。一方、端子100がローレベルでバスエージェント
切断指示の場合は、アナログスイッチ96,98が導通
しアナログスイッチ94が遮断して、PCIバス線40
とPCIスロット46 1 との間が切断され、PCIスロ
ット461 は電圧VCCにプルアップされ、PCIバス線
40はダミー負荷CD で終端される。
【0048】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
バスエージェントを前記バス線に対して接続又は切断す
る、前記バス線に設けられた複数のバス接続部と、スエ
ージェントを切断するよう対応する前記バス接続部を制
御するバス接続制御部とを有する。
バスエージェントを前記バス線に対して接続又は切断す
る、前記バス線に設けられた複数のバス接続部と、スエ
ージェントを切断するよう対応する前記バス接続部を制
御するバス接続制御部とを有する。
【0049】このように、所定の規定時間を越えてアク
セスの無いバスエージェントを切断するように対応する
バス接続部を制御するため、切断されたバスエージェン
トではバス線からのアドレスをデコードを行わないの
で、その分だけ消費電力が低減する。また、請求項2に
記載の発明は、前記バス接続部は、前記バス線に対して
バスエージェント又はダミー負荷を選択して接続するス
イッチを有し、前記バスエージェントの切断時には前記
バス線にダミー負荷を接続する。
セスの無いバスエージェントを切断するように対応する
バス接続部を制御するため、切断されたバスエージェン
トではバス線からのアドレスをデコードを行わないの
で、その分だけ消費電力が低減する。また、請求項2に
記載の発明は、前記バス接続部は、前記バス線に対して
バスエージェント又はダミー負荷を選択して接続するス
イッチを有し、前記バスエージェントの切断時には前記
バス線にダミー負荷を接続する。
【0050】このように、バスエージェントの切断時に
はバス線にダミー負荷を接続するため、バス線全体の電
気的負荷を一定に保つことができ、バス線を安定動作さ
せることができる。また、請求項3に記載の発明は、前
記バス線に接続された複数のバスエージェントそれぞれ
にクロック信号を供給しており、前記バス接続制御部の
制御によって前記バス線から切断されるバスエージェン
トに供給するクロック信号の周波数を低下又は停止させ
るクロック制御部を有する。
はバス線にダミー負荷を接続するため、バス線全体の電
気的負荷を一定に保つことができ、バス線を安定動作さ
せることができる。また、請求項3に記載の発明は、前
記バス線に接続された複数のバスエージェントそれぞれ
にクロック信号を供給しており、前記バス接続制御部の
制御によって前記バス線から切断されるバスエージェン
トに供給するクロック信号の周波数を低下又は停止させ
るクロック制御部を有する。
【0051】このように、バス線から切断されるバスエ
ージェントに供給するクロック信号の周波数を低下又は
停止させるため、切断されたバスエージェントの消費電
力を低減できる。また、請求項4に記載の発明は、前記
バス線に接続された複数のバスエージェントそれぞれに
電源電圧を供給しており、前記バス接続制御部の制御に
よって前記バス線から切断されるバスエージェントに供
給する電源電圧を低下又は停止させる電源電圧制御部を
有する。
ージェントに供給するクロック信号の周波数を低下又は
停止させるため、切断されたバスエージェントの消費電
力を低減できる。また、請求項4に記載の発明は、前記
バス線に接続された複数のバスエージェントそれぞれに
電源電圧を供給しており、前記バス接続制御部の制御に
よって前記バス線から切断されるバスエージェントに供
給する電源電圧を低下又は停止させる電源電圧制御部を
有する。
【0052】このように、バス線から切断されるバスエ
ージェントに供給する電源電圧を低下又は停止させるた
め、切断されたバスエージェントの消費電力を低減でき
る。また、請求項5に記載の発明は、前記バス接続制御
部は、前記バス線から切断されるバスエージェントの外
部負荷駆動能力を低下させる。このように、バス線から
切断されるバスエージェントの外部負荷駆動能力を低下
させることにより、擬似的にバス線全体の電気的負荷を
一定に保つことができ、バス線を安定動作させることが
できる。
ージェントに供給する電源電圧を低下又は停止させるた
め、切断されたバスエージェントの消費電力を低減でき
る。また、請求項5に記載の発明は、前記バス接続制御
部は、前記バス線から切断されるバスエージェントの外
部負荷駆動能力を低下させる。このように、バス線から
切断されるバスエージェントの外部負荷駆動能力を低下
させることにより、擬似的にバス線全体の電気的負荷を
一定に保つことができ、バス線を安定動作させることが
できる。
【0053】また、請求項6に記載の発明は、前記バス
線は、PCIバス線であり、前記PCIバス線と上位バ
ス線とを接続するバスブリッジに適応する。また、請求
項7に記載の発明は、請求項6記載のバス制御装置にお
いて、前記バス接続制御部は、前記複数のバスエージェ
ントからのバス使用要求をバスエージェント毎に監視し
て、所定の規定時間を越えてバス使用要求の無いバスエ
ージェントに対する切断を指示するリクエストモニタ部
と、前記PCIバス線と上位バス線から供給されるアド
レスをバスエージェント毎に監視して、所定の規定時間
を越えてアクセスの無いバスエージェントに対する切断
を指示するバスモニタ部とを有する。
線は、PCIバス線であり、前記PCIバス線と上位バ
ス線とを接続するバスブリッジに適応する。また、請求
項7に記載の発明は、請求項6記載のバス制御装置にお
いて、前記バス接続制御部は、前記複数のバスエージェ
ントからのバス使用要求をバスエージェント毎に監視し
て、所定の規定時間を越えてバス使用要求の無いバスエ
ージェントに対する切断を指示するリクエストモニタ部
と、前記PCIバス線と上位バス線から供給されるアド
レスをバスエージェント毎に監視して、所定の規定時間
を越えてアクセスの無いバスエージェントに対する切断
を指示するバスモニタ部とを有する。
【0054】このため、所定の規定時間を越えてアクセ
スの無いバスエージェントを切断すると共に、規定時間
を越えてバス使用要求の無いバスエージェントを切断す
ることができる。また、請求項8に記載の発明は、請求
項7記載のバス制御装置において、前記リクエストモニ
タ部は、前記バス接続部を制御する制御信号及びバス使
用許可を指示する信号それぞれを監視して、切断されて
いるバスエージェントに対するバス使用許可が指示され
たとき、このバスエージェントに対するバス使用許可を
取り消す。
スの無いバスエージェントを切断すると共に、規定時間
を越えてバス使用要求の無いバスエージェントを切断す
ることができる。また、請求項8に記載の発明は、請求
項7記載のバス制御装置において、前記リクエストモニ
タ部は、前記バス接続部を制御する制御信号及びバス使
用許可を指示する信号それぞれを監視して、切断されて
いるバスエージェントに対するバス使用許可が指示され
たとき、このバスエージェントに対するバス使用許可を
取り消す。
【0055】このため、切断されているバスエージェン
トに対するバス使用許可が指示されてPCIバス線が停
止することを防止することができる。また、請求項9に
記載の発明は、請求項7又は8記載のバス制御装置にお
いて、前記バスモニタ部は、前記バス接続部を制御する
制御信号を監視して、切断されているバスエージェント
に対するアクセスを検出したとき、このアクセスのリト
ライを指示し、かつ、このバスエージェントに対する切
断の解除を指示する。
トに対するバス使用許可が指示されてPCIバス線が停
止することを防止することができる。また、請求項9に
記載の発明は、請求項7又は8記載のバス制御装置にお
いて、前記バスモニタ部は、前記バス接続部を制御する
制御信号を監視して、切断されているバスエージェント
に対するアクセスを検出したとき、このアクセスのリト
ライを指示し、かつ、このバスエージェントに対する切
断の解除を指示する。
【0056】このため、切断されているバスエージェン
トに対するアクセスがあっても、このバスエージェント
をPCIバス線に接続した後、再びアクセスすることが
できる。
トに対するアクセスがあっても、このバスエージェント
をPCIバス線に接続した後、再びアクセスすることが
できる。
【図1】本発明のバス制御装置の第1実施例の機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明のバス制御装置のバス接続部の一実施例
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】本発明のバス制御装置の第2実施例の機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本発明のバス制御装置の第3実施例の詳細ブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】本発明のバス制御装置の第4実施例の詳細ブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】PCI(ペリフェラル・コンポーネント・イン
タフェース)バスに適応した本発明のバス制御装置の第
5実施例のブロック図である。
タフェース)バスに適応した本発明のバス制御装置の第
5実施例のブロック図である。
【図7】バス接続制御部の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【図8】バス接続部の一実施例の回路構成図である。
10 バス線 121 〜124 ,421 〜424 バス接続部 14 バス接続制御部 161 〜164 ,461 〜464 バスエージェント 181 〜184 ,201 〜204 ,641 〜645 ,6
6,681 〜684 制御線 22 スイッチ 24 ダミー負荷 30 クロック制御部 321 〜324 クロック線 341 〜344 電源線 36 電源電圧制御部 40 PCIバス線 461 〜464 PCIスロット 48 電源電圧制御部 50 PCIバスブリッジ 52 バスブリッジ部 54 バス接続制御部 56 二次バスアービタ 58 クロック制御部 60 上位バス線 80 リクエストモニタ部 81,85 タイマ 82 接続制御部 84 バスモニタ部 86 アドレスレジスタ部 94,96,98 アナログスイッチ 102 インバータ
6,681 〜684 制御線 22 スイッチ 24 ダミー負荷 30 クロック制御部 321 〜324 クロック線 341 〜344 電源線 36 電源電圧制御部 40 PCIバス線 461 〜464 PCIスロット 48 電源電圧制御部 50 PCIバスブリッジ 52 バスブリッジ部 54 バス接続制御部 56 二次バスアービタ 58 クロック制御部 60 上位バス線 80 リクエストモニタ部 81,85 タイマ 82 接続制御部 84 バスモニタ部 86 アドレスレジスタ部 94,96,98 アナログスイッチ 102 インバータ
Claims (9)
- 【請求項1】 バス線に対する複数のバスエージェント
の接続を制御するバス制御装置であって、 バスエージェントを前記バス線に対して接続又は切断す
る、前記バス線に設けられた複数のバス接続部と、 前記バス線を監視して、所定の規定時間を越えてアクセ
スの無いバスエージェントを切断するよう対応する前記
バス接続部を制御するバス接続制御部とを有することを
特徴とするバス制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のバス制御装置において、 前記バス接続部は、前記バス線に対してバスエージェン
ト又はダミー負荷を選択して接続するスイッチを有し、 前記バスエージェントの切断時には前記バス線にダミー
負荷を接続することを特徴とするバス制御装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のバス制御装置にお
いて、 前記バス線に接続された複数のバスエージェントそれぞ
れにクロック信号を供給しており、前記バス接続制御部
の制御によって前記バス線から切断されるバスエージェ
ントに供給するクロック信号の周波数を低下又は停止さ
せるクロック制御部を有することを特徴とするバス制御
装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3記載のバス制御装置にお
いて、 前記バス線に接続された複数のバスエージェントそれぞ
れに電源電圧を供給しており、前記バス接続制御部の制
御によって前記バス線から切断されるバスエージェント
に供給する電源電圧を低下又は停止させる電源電圧制御
部を有することを特徴とするバス制御装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4記載のバス制御装置にお
いて、 前記バス接続制御部は、前記バス線から切断されるバス
エージェントの外部負荷駆動能力を低下させることを特
徴とするバス制御装置。 - 【請求項6】 請求項4記載のバス制御装置において、 前記バス線は、PCIバス線であり、 前記PCIバス線と上位バス線とを接続するバスブリッ
ジに適応したことをことを特徴とするバス制御装置。 - 【請求項7】 請求項6記載のバス制御装置において、 前記バス接続制御部は、前記複数のバスエージェントか
らのバス使用要求をバスエージェント毎に監視して、所
定の規定時間を越えてバス使用要求の無いバスエージェ
ントに対する切断を指示するリクエストモニタ部と、 前記PCIバス線と上位バス線から供給されるアドレス
をバスエージェント毎に監視して、所定の規定時間を越
えてアクセスの無いバスエージェントに対する切断を指
示するバスモニタ部とを有することを特徴とするバス制
御装置。 - 【請求項8】 請求項7記載のバス制御装置において、 前記リクエストモニタ部は、前記バス接続部を制御する
制御信号及びバス使用許可を指示する信号それぞれを監
視して、切断されているバスエージェントに対するバス
使用許可が指示されたとき、このバスエージェントに対
するバス使用許可を取り消すことを特徴とするバス制御
装置。 - 【請求項9】 請求項7又は8記載のバス制御装置にお
いて、 前記バスモニタ部は、前記バス接続部を制御する制御信
号を監視して、切断されているバスエージェントに対す
るアクセスを検出したとき、このアクセスのリトライを
指示し、かつ、このバスエージェントに対する切断の解
除を指示することを特徴とするバス制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012686A JPH11212687A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | バス制御装置 |
| US09/145,965 US6073195A (en) | 1998-01-26 | 1998-09-03 | Bus controllers ensuring reduced power consumption and stable operation |
| EP98307121A EP0932097A1 (en) | 1998-01-26 | 1998-09-04 | Bus controllers ensuring reduced power consumption and stable operation |
| TW087115267A TW469378B (en) | 1998-01-26 | 1998-09-14 | Bus controllers ensuring reduced power consumption and stable operation |
| KR1019980039906A KR100323010B1 (ko) | 1998-01-26 | 1998-09-25 | 버스제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10012686A JPH11212687A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | バス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212687A true JPH11212687A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11812272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10012686A Withdrawn JPH11212687A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | バス制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6073195A (ja) |
| EP (1) | EP0932097A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11212687A (ja) |
| KR (1) | KR100323010B1 (ja) |
| TW (1) | TW469378B (ja) |
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| US10042406B2 (en) | 2016-03-11 | 2018-08-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
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| JP2000105638A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Nec Corp | Usbデバイス及びusb接続システム |
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