JPH11212698A - ファンクション選択方法及び装置、ファンクションを選択するための制御プログラムを格納した記憶媒体、オブジェクトの操作方法及び装置、オブジェクトを操作するための制御プログラムを格納した記憶媒体、複合アイコンを格納した記憶媒体 - Google Patents
ファンクション選択方法及び装置、ファンクションを選択するための制御プログラムを格納した記憶媒体、オブジェクトの操作方法及び装置、オブジェクトを操作するための制御プログラムを格納した記憶媒体、複合アイコンを格納した記憶媒体Info
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- JPH11212698A JPH11212698A JP1838998A JP1838998A JPH11212698A JP H11212698 A JPH11212698 A JP H11212698A JP 1838998 A JP1838998 A JP 1838998A JP 1838998 A JP1838998 A JP 1838998A JP H11212698 A JPH11212698 A JP H11212698A
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトウエアに必要となるファンクションの
種類が増加しても、各ファンクションを豊かなグラフィ
ック表現で説明する。 【解決手段】本発明の複合アイコンの領域200には、
複数のファンクション領域201〜231が定義されて
いる。各ファンクション領域には、夫々外観イメージが
関連付けられており、マウス・ポインタがあるファンク
ション領域上に来ると、そのファンクション領域に関連
付けられた外観イメージが複合アイコンの外観イメージ
として表示される。また、各ファンクション領域には、
夫々ファンクションが関連付けられており、あるファン
クション領域でマウス・クリックがあると、そのファン
クション領域に関連付けられたファンクションが実行さ
れる。このファンクション領域のセットは、複合アイコ
ンの大きさの変更やファンクション群の系統の切り換え
のオペレーションや操作するオブジェクトの選択等によ
って変更することができる。
種類が増加しても、各ファンクションを豊かなグラフィ
ック表現で説明する。 【解決手段】本発明の複合アイコンの領域200には、
複数のファンクション領域201〜231が定義されて
いる。各ファンクション領域には、夫々外観イメージが
関連付けられており、マウス・ポインタがあるファンク
ション領域上に来ると、そのファンクション領域に関連
付けられた外観イメージが複合アイコンの外観イメージ
として表示される。また、各ファンクション領域には、
夫々ファンクションが関連付けられており、あるファン
クション領域でマウス・クリックがあると、そのファン
クション領域に関連付けられたファンクションが実行さ
れる。このファンクション領域のセットは、複合アイコ
ンの大きさの変更やファンクション群の系統の切り換え
のオペレーションや操作するオブジェクトの選択等によ
って変更することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報処理装置のGU
I(Graphical User Interfac
e)画面の操作方法に関し、より詳しくは、異なるファ
ンクションの実行の指定をユーザが容易に行うことので
きるファンクションの選択方式に関する。
I(Graphical User Interfac
e)画面の操作方法に関し、より詳しくは、異なるファ
ンクションの実行の指定をユーザが容易に行うことので
きるファンクションの選択方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のGUIを持つソフトウェアでは、
単一のアイコンには単一のファンクションが割り当てら
れており、そのアイコンをマウスでクリックすることに
より、割り当てられているファンクションを実行してい
る。
単一のアイコンには単一のファンクションが割り当てら
れており、そのアイコンをマウスでクリックすることに
より、割り当てられているファンクションを実行してい
る。
【0003】このため、そのソフトウエアに必要となる
ファンクションの種類が増加すると、それに応じて画面
上のアイコンが増加し、画面上の領域を占有し、ソフト
ウェア本来の機能のための領域(メイン・ウィンドウ)
が狭くなってしまうという問題があった。
ファンクションの種類が増加すると、それに応じて画面
上のアイコンが増加し、画面上の領域を占有し、ソフト
ウェア本来の機能のための領域(メイン・ウィンドウ)
が狭くなってしまうという問題があった。
【0004】この問題を解決するためにアイコンの大き
さを小さくすると、アイコンが表現できるグラフィック
表現が貧弱になるため、ユーザーが機能の内容を識別し
にくくなってしまう。その結果、豊富なファンクション
の採用が、アプリケーションの操作性を損なうことにつ
ながるという問題が生じている。
さを小さくすると、アイコンが表現できるグラフィック
表現が貧弱になるため、ユーザーが機能の内容を識別し
にくくなってしまう。その結果、豊富なファンクション
の採用が、アプリケーションの操作性を損なうことにつ
ながるという問題が生じている。
【0005】かかる問題を解決するために特開平8−5
5001号公報(USP5,546,528)のよう
に、類似する機能のアイコンをグループ化して、副ウィ
ンドウ(ツール・パレット)上に表示し、タグを用いい
てツール・パレット自体の表示・非表示の切り替えを行
う方式がある。
5001号公報(USP5,546,528)のよう
に、類似する機能のアイコンをグループ化して、副ウィ
ンドウ(ツール・パレット)上に表示し、タグを用いい
てツール・パレット自体の表示・非表示の切り替えを行
う方式がある。
【0006】しかし、1つのツール・パレット上に存在
する複数のアイコンは夫々のアイコン領域に1つの機能
が割り当てられているため、ファンクションの種類が増
加するとアイコンの大きさも制限され、また、どのタグ
に所望のアイコンが存在するかを直感的に判断すること
が難しい場合もあった。
する複数のアイコンは夫々のアイコン領域に1つの機能
が割り当てられているため、ファンクションの種類が増
加するとアイコンの大きさも制限され、また、どのタグ
に所望のアイコンが存在するかを直感的に判断すること
が難しい場合もあった。
【0007】また、本発明に関連する先行技術として、
特開平5−258037号公報及び、特開平7−200
243号公報が存在する。この特開平5−258037
号公報は、ツール(アイコン)上に3つの領域を設け、
夫々の領域を選択して移動させることにより、単なるツ
ールの移動、図形イメージの広い幅での消去、図形イメ
ージの狭い幅での消去を行うことができる。
特開平5−258037号公報及び、特開平7−200
243号公報が存在する。この特開平5−258037
号公報は、ツール(アイコン)上に3つの領域を設け、
夫々の領域を選択して移動させることにより、単なるツ
ールの移動、図形イメージの広い幅での消去、図形イメ
ージの狭い幅での消去を行うことができる。
【0008】しかし、この技術は夫々の領域を選択して
初めてツールの表示(外観イメージ)が変更されるた
め、実行前にどの領域にどのようなファンクションが割
り当てられているかがオペレータには判らないという問
題があった。
初めてツールの表示(外観イメージ)が変更されるた
め、実行前にどの領域にどのようなファンクションが割
り当てられているかがオペレータには判らないという問
題があった。
【0009】この一方、特開平7−200243号公報
は、異なるファンクションを実行し、サイズ変更が可能
な複合アイコンを開示している。しかし、この技術は、
外観イメージの変更を行わないため、ソフトウエアに必
要となるファンクションの種類が増加すると、そのファ
ンクションを説明するためのグラフィック表現が貧弱に
なるという問題を解決できなかった。
は、異なるファンクションを実行し、サイズ変更が可能
な複合アイコンを開示している。しかし、この技術は、
外観イメージの変更を行わないため、ソフトウエアに必
要となるファンクションの種類が増加すると、そのファ
ンクションを説明するためのグラフィック表現が貧弱に
なるという問題を解決できなかった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一つの目的
は、ソフトウエアに必要となるファンクションの種類が
増加しても、各ファンクションを豊かなグラフィック表
現で説明することのできる操作性に優れたGUI環境を
提供することにある。
は、ソフトウエアに必要となるファンクションの種類が
増加しても、各ファンクションを豊かなグラフィック表
現で説明することのできる操作性に優れたGUI環境を
提供することにある。
【0011】本発明の他の一つの目的は、1つの外観イ
メージによって表現されるアイコン領域に、ユーザーに
とって関連の深い複数のファンクションをまとめること
により、ソフトウェアのユーザビリティーを向上させる
ことにある。
メージによって表現されるアイコン領域に、ユーザーに
とって関連の深い複数のファンクションをまとめること
により、ソフトウェアのユーザビリティーを向上させる
ことにある。
【0012】本発明の他の一つの目的は、単一のアイコ
ンに、複数の機能を割り当てることにより、画面上のア
イコン数を削減し、メイン・ウィンドウの占める領域を
拡大することにある。
ンに、複数の機能を割り当てることにより、画面上のア
イコン数を削減し、メイン・ウィンドウの占める領域を
拡大することにある。
【0013】本発明の他の一つの目的は、アイコン上の
マウス・ポインターの位置に応じて、アイコンの外観の
全体(あるいは部分)を変更し、その位置でクリックす
ると実行されるファンクションをファンクションの実行
前に明示的にオペレータに通知することにより、オペレ
ータの誤操作を未然に防止可能なGUI環境を提供する
ことにある。
マウス・ポインターの位置に応じて、アイコンの外観の
全体(あるいは部分)を変更し、その位置でクリックす
ると実行されるファンクションをファンクションの実行
前に明示的にオペレータに通知することにより、オペレ
ータの誤操作を未然に防止可能なGUI環境を提供する
ことにある。
【0014】本発明の他の一つの目的は、オペレータが
アイコン領域を拡大・縮小できるようにすることによ
り、各ファンクション領域に対応した外観イメージをそ
のオペレータが認識可能な大きさに自由に設定すること
ができる操作性の高いGUI環境を提供することにあ
る。
アイコン領域を拡大・縮小できるようにすることによ
り、各ファンクション領域に対応した外観イメージをそ
のオペレータが認識可能な大きさに自由に設定すること
ができる操作性の高いGUI環境を提供することにあ
る。
【0015】本発明の他の一つの目的は、オペレータの
希望するファンクション群をオペレータがダイナミック
に選択できるGUI環境を提供することにある。
希望するファンクション群をオペレータがダイナミック
に選択できるGUI環境を提供することにある。
【0016】本発明の他の一つの目的は、アイコン領域
に合わせた種類のファンクションをオペレータがダイナ
ミックに選択できるGUI環境を提供することにある。
に合わせた種類のファンクションをオペレータがダイナ
ミックに選択できるGUI環境を提供することにある。
【0017】本発明の他の一つの目的は、オペレータが
直感的に理解できる画像処理システムを提供することに
ある。
直感的に理解できる画像処理システムを提供することに
ある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の複合アイコンの
領域に、複数のファンクション領域を定義する。各ファ
ンクション領域には、夫々外観イメージを関連付け、マ
ウス・ポインタがあるファンクション領域上に来ると、
そのファンクション領域に関連付けられた外観イメージ
が複合アイコンの外観イメージとして表示する。また、
各ファンクション領域に、夫々ファンクションを関連付
け、あるファンクション領域でマウス・クリックがある
と、そのファンクション領域に関連付けられたファンク
ションを実行する。なお、本発明の一態様においては、
このファンクション領域のセットは、複合アイコンの大
きさの変更やファンクション群の系統の切り換えのオペ
レーションや操作対象となるオブジェクトの選択等によ
って変更することができる。
領域に、複数のファンクション領域を定義する。各ファ
ンクション領域には、夫々外観イメージを関連付け、マ
ウス・ポインタがあるファンクション領域上に来ると、
そのファンクション領域に関連付けられた外観イメージ
が複合アイコンの外観イメージとして表示する。また、
各ファンクション領域に、夫々ファンクションを関連付
け、あるファンクション領域でマウス・クリックがある
と、そのファンクション領域に関連付けられたファンク
ションを実行する。なお、本発明の一態様においては、
このファンクション領域のセットは、複合アイコンの大
きさの変更やファンクション群の系統の切り換えのオペ
レーションや操作対象となるオブジェクトの選択等によ
って変更することができる。
【0019】本発明の一態様においては、ディスプレイ
とポインティングデバイスとを備える情報処理装置の前
記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1の外
観イメージに対応付けられた第1のファンクション領域
と、第2のファンクションと第2の外観イメージに対応
付けられた第2のファンクション領域とを含むアイコン
領域において前記ポインティングデバイスのポインタを
用いてファンクションを選択する方法であって、(a)
前記ポインタが前記第1のファンクション領域上にある
か否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが前記第
1のファンクション領域上にある場合には、前記第1の
外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一部であ
って、前記第1のファンクション領域と前記第2のファ
ンクション領域とを包含する領域に表示する段階と、
(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポインタが
前記第2のファンクション領域上にある場合には、前記
第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(e)オペレータによって前記第2のファンクショ
ン領域を選択するオペレーションがなされたか否かを判
断する段階と、(f)オペレータによって前記第2のフ
ァンクション領域を選択するオペレーションがなされた
場合には、前記第2のファンクションを実行する段階
と、を含むファンクションを選択する方法が提供され
る。
とポインティングデバイスとを備える情報処理装置の前
記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1の外
観イメージに対応付けられた第1のファンクション領域
と、第2のファンクションと第2の外観イメージに対応
付けられた第2のファンクション領域とを含むアイコン
領域において前記ポインティングデバイスのポインタを
用いてファンクションを選択する方法であって、(a)
前記ポインタが前記第1のファンクション領域上にある
か否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが前記第
1のファンクション領域上にある場合には、前記第1の
外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一部であ
って、前記第1のファンクション領域と前記第2のファ
ンクション領域とを包含する領域に表示する段階と、
(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポインタが
前記第2のファンクション領域上にある場合には、前記
第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(e)オペレータによって前記第2のファンクショ
ン領域を選択するオペレーションがなされたか否かを判
断する段階と、(f)オペレータによって前記第2のフ
ァンクション領域を選択するオペレーションがなされた
場合には、前記第2のファンクションを実行する段階
と、を含むファンクションを選択する方法が提供され
る。
【0020】本発明の特許請求の範囲において、「ポイ
ンティングデバイス」は、タッチパネルをも含む概念で
あり、この場合には指がポインタに相当する。なお、ポ
インタは本発明の特許請求の範囲において作用対象物と
して記載されており、本発明の構成要素ではない。ま
た、本発明の特許請求の範囲においては、「ファンクシ
ョン領域を選択するオペレーション」は、本発明の好適
な実施例において説明する「ファンクション領域上での
マウス・クリック」のみではなく、タブ・キーや方向キ
ーとエンター・キー等によって選択する等、オペレータ
がファンクション領域を選択するための全てのオペレー
ションを含む概念である。
ンティングデバイス」は、タッチパネルをも含む概念で
あり、この場合には指がポインタに相当する。なお、ポ
インタは本発明の特許請求の範囲において作用対象物と
して記載されており、本発明の構成要素ではない。ま
た、本発明の特許請求の範囲においては、「ファンクシ
ョン領域を選択するオペレーション」は、本発明の好適
な実施例において説明する「ファンクション領域上での
マウス・クリック」のみではなく、タブ・キーや方向キ
ーとエンター・キー等によって選択する等、オペレータ
がファンクション領域を選択するための全てのオペレー
ションを含む概念である。
【0021】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
する段階と、(f)該サイズ変更のオペレーションに応
答して、前記第1のファンクション領域、前記第2のフ
ァンクション領域及び前記アイコン領域のサイズ変更を
行う段階と、(h)オペレータによってサイズ変更後の
第2のファンクション領域を選択するオペレーションが
なされたか否かを判断する段階と、(i)オペレータに
よってサイズ変更後の第2のファンクション領域を選択
するオペレーションがなされた場合には、前記第2のフ
ァンクションを実行する段階と、を含むファンクション
を選択する方法が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
する段階と、(f)該サイズ変更のオペレーションに応
答して、前記第1のファンクション領域、前記第2のフ
ァンクション領域及び前記アイコン領域のサイズ変更を
行う段階と、(h)オペレータによってサイズ変更後の
第2のファンクション領域を選択するオペレーションが
なされたか否かを判断する段階と、(i)オペレータに
よってサイズ変更後の第2のファンクション領域を選択
するオペレーションがなされた場合には、前記第2のフ
ァンクションを実行する段階と、を含むファンクション
を選択する方法が提供される。
【0022】本発明の特許請求の範囲においては、「ア
イコン領域のサイズ変更のオペレーション」は、本発明
の好適な実施例において説明する「サイズ変更・移動領
域のドラッグ&リリースのオペレーション」のみではな
く、キーボードによる数値の入力等、オペレータがアイ
コン領域のサイズを変更するための全てのオペレーショ
ンを含む概念である。
イコン領域のサイズ変更のオペレーション」は、本発明
の好適な実施例において説明する「サイズ変更・移動領
域のドラッグ&リリースのオペレーション」のみではな
く、キーボードによる数値の入力等、オペレータがアイ
コン領域のサイズを変更するための全てのオペレーショ
ンを含む概念である。
【0023】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
する段階と、(f)該サイズ変更が所定の条件に一致す
るか否かを判断する段階と、(g)該サイズ変更が所定
の条件に一致する場合には、サイズ変更前には前記アイ
コン領域には含まれていなかった、第3のファンクショ
ンと第3の外観イメージに対応付けられた第3のファン
クション領域をサイズ変更後のアイコン領域に含める段
階と、(h)オペレータによって前記第3のファンクシ
ョン領域を選択するオペレーションがなされたか否かを
判断する段階と、(i)オペレータによって前記第3の
ファンクション領域を選択するオペレーションがなされ
た場合には、前記第3のファンクションを実行する段階
と、を含むファンクションを選択する方法が提供され
る。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
する段階と、(f)該サイズ変更が所定の条件に一致す
るか否かを判断する段階と、(g)該サイズ変更が所定
の条件に一致する場合には、サイズ変更前には前記アイ
コン領域には含まれていなかった、第3のファンクショ
ンと第3の外観イメージに対応付けられた第3のファン
クション領域をサイズ変更後のアイコン領域に含める段
階と、(h)オペレータによって前記第3のファンクシ
ョン領域を選択するオペレーションがなされたか否かを
判断する段階と、(i)オペレータによって前記第3の
ファンクション領域を選択するオペレーションがなされ
た場合には、前記第3のファンクションを実行する段階
と、を含むファンクションを選択する方法が提供され
る。
【0024】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって、ファンクション系
統の変更を指示するオペレーションがなされたか否かを
判断する段階と、(f)オペレータによって、ファンク
ション系統の変更を指示するオペレーションがなされた
場合には、該ファンクション系統の変更を指示するオペ
レーションがなされる前には前記アイコン領域には含ま
れていなかった、第3のファンクションと第3の外観イ
メージに対応付けられた第3のファンクション領域と、
第4のファンクションと第4の外観イメージに対応付け
られた第4のファンクション領域とを変更後のアイコン
領域に含める段階と、(g)前記ポインタが前記第3の
ファンクション領域上にあるか否かを検査する段階と、
(h)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にある場合には、前記第3の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、(i)前記ポインタが前記第
4のファンクション領域上にあるか否かを検査する段階
と、(j)前記ポインタが前記第4のファンクション領
域上にある場合には、前記第4の外観イメージを前記ア
イコン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファ
ンクション領域と前記第4のファンクション領域とを包
含する領域に表示する段階と、(k)オペレータによっ
て前記第4のファンクション領域を選択するオペレーシ
ョンがなされたか否かを判断する段階と、(l)オペレ
ータによって前記第4のファンクション領域を選択する
オペレーションがなされた場合には、前記第4のファン
クションを実行する段階と、を含むファンクションを選
択する方法が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって、ファンクション系
統の変更を指示するオペレーションがなされたか否かを
判断する段階と、(f)オペレータによって、ファンク
ション系統の変更を指示するオペレーションがなされた
場合には、該ファンクション系統の変更を指示するオペ
レーションがなされる前には前記アイコン領域には含ま
れていなかった、第3のファンクションと第3の外観イ
メージに対応付けられた第3のファンクション領域と、
第4のファンクションと第4の外観イメージに対応付け
られた第4のファンクション領域とを変更後のアイコン
領域に含める段階と、(g)前記ポインタが前記第3の
ファンクション領域上にあるか否かを検査する段階と、
(h)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にある場合には、前記第3の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、(i)前記ポインタが前記第
4のファンクション領域上にあるか否かを検査する段階
と、(j)前記ポインタが前記第4のファンクション領
域上にある場合には、前記第4の外観イメージを前記ア
イコン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファ
ンクション領域と前記第4のファンクション領域とを包
含する領域に表示する段階と、(k)オペレータによっ
て前記第4のファンクション領域を選択するオペレーシ
ョンがなされたか否かを判断する段階と、(l)オペレ
ータによって前記第4のファンクション領域を選択する
オペレーションがなされた場合には、前記第4のファン
クションを実行する段階と、を含むファンクションを選
択する方法が提供される。
【0025】本発明の特許請求の範囲においては、「フ
ァンクション系統の変更を指示するオペレーション」
は、本発明の好適な実施例において説明する「系統切り
換え領域の複合ファンクション領域へのサイズ変更・移
動領域のドラッグ&リリース」、「系統切り換え領域の
クリック」、「異なるプロパティの値を有する他のオブ
ジェクトの選択」のみではなく、キーボードによる入力
等、オペレータがファンクション系統を変更するための
全てのオペレーションを含む概念である。
ァンクション系統の変更を指示するオペレーション」
は、本発明の好適な実施例において説明する「系統切り
換え領域の複合ファンクション領域へのサイズ変更・移
動領域のドラッグ&リリース」、「系統切り換え領域の
クリック」、「異なるプロパティの値を有する他のオブ
ジェクトの選択」のみではなく、キーボードによる入力
等、オペレータがファンクション系統を変更するための
全てのオペレーションを含む概念である。
【0026】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトを第1
の関数によって変換して表示する第1のファンクション
と前記第1の関数を示唆する第1の外観イメージに対応
付けられた第1のファンクション領域と、前記オブジェ
クトを第2の関数によって変換して表示する第2のファ
ンクションと前記第2の関数を示唆する第2の外観イメ
ージに対応付けられた第2のファンクション領域とを含
むアイコン領域において前記ポインティングデバイスの
ポインタを用いてオブジェクトを操作する方法であっ
て、(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポイン
タが前記第1のファンクション領域上にある場合には、
前記第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクショ
ン領域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポ
インタが前記第2のファンクション領域上にある場合に
は、前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少な
くとも一部であって、前記第1のファンクション領域と
前記第2のファンクション領域とを包含する領域に表示
する段階と、(e)オペレータによって前記第2のファ
ンクション領域を選択するオペレーションがなされたか
否かを判断する段階と、(f)オペレータによって前記
第2のファンクション領域を選択するオペレーションが
なされた場合には、前記第2のファンクションを実行す
ることにより、前記オブジェクトを前記第2の関数によ
って変換して表示する段階と、を含むオブジェクトの操
作方法が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトを第1
の関数によって変換して表示する第1のファンクション
と前記第1の関数を示唆する第1の外観イメージに対応
付けられた第1のファンクション領域と、前記オブジェ
クトを第2の関数によって変換して表示する第2のファ
ンクションと前記第2の関数を示唆する第2の外観イメ
ージに対応付けられた第2のファンクション領域とを含
むアイコン領域において前記ポインティングデバイスの
ポインタを用いてオブジェクトを操作する方法であっ
て、(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポイン
タが前記第1のファンクション領域上にある場合には、
前記第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクショ
ン領域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポ
インタが前記第2のファンクション領域上にある場合に
は、前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少な
くとも一部であって、前記第1のファンクション領域と
前記第2のファンクション領域とを包含する領域に表示
する段階と、(e)オペレータによって前記第2のファ
ンクション領域を選択するオペレーションがなされたか
否かを判断する段階と、(f)オペレータによって前記
第2のファンクション領域を選択するオペレーションが
なされた場合には、前記第2のファンクションを実行す
ることにより、前記オブジェクトを前記第2の関数によ
って変換して表示する段階と、を含むオブジェクトの操
作方法が提供される。
【0027】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトのプロ
パティを第1の値に変更して表示する第1のファンクシ
ョンと第1の外観イメージに対応付けられた第1のファ
ンクション領域と、前記プロパティを第2の値に変更し
て表示する第2のファンクションと第2の外観イメージ
に対応付けられた第2のファンクション領域とを含むア
イコン領域において前記ポインティングデバイスのポイ
ンタを用いてオブジェクトを操作する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断する段階と、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とにより、前記プロパティを前記第2の値に変更して表
示する段階と、を含むオブジェクトの操作方法が提供さ
れる。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトのプロ
パティを第1の値に変更して表示する第1のファンクシ
ョンと第1の外観イメージに対応付けられた第1のファ
ンクション領域と、前記プロパティを第2の値に変更し
て表示する第2のファンクションと第2の外観イメージ
に対応付けられた第2のファンクション領域とを含むア
イコン領域において前記ポインティングデバイスのポイ
ンタを用いてオブジェクトを操作する方法であって、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示する段階
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査する段階と、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
段階と、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断する段階と、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とにより、前記プロパティを前記第2の値に変更して表
示する段階と、を含むオブジェクトの操作方法が提供さ
れる。
【0028】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備え、前記ディスプ
レイ上で、第1のファンクションと第1の外観イメージ
に対応付けられた第1のファンクション領域と、第2の
ファンクションと第2の外観イメージに対応付けられた
第2のファンクション領域とを含むアイコン領域におい
て前記ポインティングデバイスのポインタを用いてファ
ンクションを選択可能な情報処理装置であって、(a)
前記ポインタが前記第1のファンクション領域、前記第
2のファンクション領域のいずれの領域上にあるか否か
を検査する入力部と、(b)前記第1のファンクション
及び前記第2のファンクションを格納するファンクショ
ン格納部と、(c)前記第1の外観イメージ及び前記第
2の外観イメージを格納する外観イメージデータ格納部
と、(d)前記第1のファンクション領域と前記第1の
ファンクション及び前記第2のファンクション領域と前
記第2のファンクションを対応付けるファンクション決
定テーブルと、(e)前記第1のファンクション領域と
前記第1の外観イメージ及び前記第2のファンクション
領域と前記第2の外観イメージを対応付ける外観イメー
ジ決定テーブルと、(f)オペレータによって前記第1
または第2のファンクション領域を選択するオペレーシ
ョンがなされたことを検出するイベント検出部と、
(g)前記第1または第2のファンクションを実行する
ファンクション実行部と、を含む情報処理装置が提供さ
れる。
レイとポインティングデバイスとを備え、前記ディスプ
レイ上で、第1のファンクションと第1の外観イメージ
に対応付けられた第1のファンクション領域と、第2の
ファンクションと第2の外観イメージに対応付けられた
第2のファンクション領域とを含むアイコン領域におい
て前記ポインティングデバイスのポインタを用いてファ
ンクションを選択可能な情報処理装置であって、(a)
前記ポインタが前記第1のファンクション領域、前記第
2のファンクション領域のいずれの領域上にあるか否か
を検査する入力部と、(b)前記第1のファンクション
及び前記第2のファンクションを格納するファンクショ
ン格納部と、(c)前記第1の外観イメージ及び前記第
2の外観イメージを格納する外観イメージデータ格納部
と、(d)前記第1のファンクション領域と前記第1の
ファンクション及び前記第2のファンクション領域と前
記第2のファンクションを対応付けるファンクション決
定テーブルと、(e)前記第1のファンクション領域と
前記第1の外観イメージ及び前記第2のファンクション
領域と前記第2の外観イメージを対応付ける外観イメー
ジ決定テーブルと、(f)オペレータによって前記第1
または第2のファンクション領域を選択するオペレーシ
ョンがなされたことを検出するイベント検出部と、
(g)前記第1または第2のファンクションを実行する
ファンクション実行部と、を含む情報処理装置が提供さ
れる。
【0029】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備え、前記ディスプ
レイ上で、第1のファンクションと第1の外観イメージ
に対応付けられた第1のファンクション領域と、第2の
ファンクションと第2の外観イメージに対応付けられた
第2のファンクション領域とを含むアイコン領域におい
て前記ポインティングデバイスのポインタを用いてファ
ンクションを選択可能な情報処理装置であって、(a
1)前記ポインタが前記第1のファンクション領域、前
記第2のファンクション領域のいずれの領域上にあるか
否かの判断に応答して、前記第1のファンクション領域
と前記第1の外観イメージ及び前記第2のファンクショ
ン領域と前記第2の外観イメージを対応付ける外観イメ
ージ決定テーブルを検索し、前記第1の外観イメージ及
び前記第2の外観イメージを格納する外観イメージデー
タ格納部にアクセスすることにより、前記アイコン領域
に表示すべき外観イメージデータを特定し、(a2)前
記ポインタが前記第1のファンクション領域、前記第2
のファンクション領域のいずれの領域上で選択を指示す
るオペレーションがなされたか否かの判断に応答して、
前記第1のファンクション領域と前記第1のファンクシ
ョン及び前記第2のファンクション領域と前記第2のフ
ァンクションを対応付けるファンクション決定テーブル
を検索し、前記第1のファンクション及び前記第2のフ
ァンクションを格納するファンクション格納部にアクセ
スし、実行すべきファンクションを特定する判断部と、
(b)該特定されたファンクションを実行するファンク
ション実行部と、を含む情報処理装置が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備え、前記ディスプ
レイ上で、第1のファンクションと第1の外観イメージ
に対応付けられた第1のファンクション領域と、第2の
ファンクションと第2の外観イメージに対応付けられた
第2のファンクション領域とを含むアイコン領域におい
て前記ポインティングデバイスのポインタを用いてファ
ンクションを選択可能な情報処理装置であって、(a
1)前記ポインタが前記第1のファンクション領域、前
記第2のファンクション領域のいずれの領域上にあるか
否かの判断に応答して、前記第1のファンクション領域
と前記第1の外観イメージ及び前記第2のファンクショ
ン領域と前記第2の外観イメージを対応付ける外観イメ
ージ決定テーブルを検索し、前記第1の外観イメージ及
び前記第2の外観イメージを格納する外観イメージデー
タ格納部にアクセスすることにより、前記アイコン領域
に表示すべき外観イメージデータを特定し、(a2)前
記ポインタが前記第1のファンクション領域、前記第2
のファンクション領域のいずれの領域上で選択を指示す
るオペレーションがなされたか否かの判断に応答して、
前記第1のファンクション領域と前記第1のファンクシ
ョン及び前記第2のファンクション領域と前記第2のフ
ァンクションを対応付けるファンクション決定テーブル
を検索し、前記第1のファンクション及び前記第2のフ
ァンクションを格納するファンクション格納部にアクセ
スし、実行すべきファンクションを特定する判断部と、
(b)該特定されたファンクションを実行するファンク
ション実行部と、を含む情報処理装置が提供される。
【0030】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断することを前記情報処理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、を含む記録媒体が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断することを前記情報処理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、を含む記録媒体が提供される。
【0031】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
することを前記情報処理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(f)該サイズ変更のオペレーションに応
答して、前記第1のファンクション領域、前記第2のフ
ァンクション領域及び前記アイコン領域のサイズ変更を
行うことを前記情報処理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(h)オペレータによってサイズ変更後の
第2のファンクション領域を選択するオペレーションが
なされたか否かを判断することを前記情報処理装置に指
示するためのプログラムコードと、(i)オペレータに
よってサイズ変更後の第2のファンクション領域を選択
するオペレーションがなされた場合には、前記第2のフ
ァンクションを実行することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、を含む記録媒体が提供
される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
することを前記情報処理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(f)該サイズ変更のオペレーションに応
答して、前記第1のファンクション領域、前記第2のフ
ァンクション領域及び前記アイコン領域のサイズ変更を
行うことを前記情報処理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(h)オペレータによってサイズ変更後の
第2のファンクション領域を選択するオペレーションが
なされたか否かを判断することを前記情報処理装置に指
示するためのプログラムコードと、(i)オペレータに
よってサイズ変更後の第2のファンクション領域を選択
するオペレーションがなされた場合には、前記第2のフ
ァンクションを実行することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、を含む記録媒体が提供
される。
【0032】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
することを前記情報処理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(f)該サイズ変更が所定の条件に一致す
るか否かを判断することを前記情報処理装置に指示する
ためのプログラムコードと、(g)該サイズ変更が所定
の条件に一致する場合には、サイズ変更前には前記アイ
コン領域には含まれていなかった、第3のファンクショ
ンと第3の外観イメージに対応付けられた第3のファン
クション領域をサイズ変更後のアイコン領域に含めるこ
とを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、(h)オペレータによって前記第3のファンクシ
ョン領域を選択するオペレーションがなされたか否かを
判断することを前記情報処理装置に指示するためのプロ
グラムコードと、(i)オペレータによって前記第3の
ファンクション領域を選択するオペレーションがなされ
た場合には、前記第3のファンクションを実行すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、を含む記録媒体が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって、前記アイコン領域
のサイズ変更のオペレーションがなされたか否かを判断
することを前記情報処理装置に指示するためのプログラ
ムコードと、(f)該サイズ変更が所定の条件に一致す
るか否かを判断することを前記情報処理装置に指示する
ためのプログラムコードと、(g)該サイズ変更が所定
の条件に一致する場合には、サイズ変更前には前記アイ
コン領域には含まれていなかった、第3のファンクショ
ンと第3の外観イメージに対応付けられた第3のファン
クション領域をサイズ変更後のアイコン領域に含めるこ
とを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、(h)オペレータによって前記第3のファンクシ
ョン領域を選択するオペレーションがなされたか否かを
判断することを前記情報処理装置に指示するためのプロ
グラムコードと、(i)オペレータによって前記第3の
ファンクション領域を選択するオペレーションがなされ
た場合には、前記第3のファンクションを実行すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、を含む記録媒体が提供される。
【0033】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって、ファンクション系
統の変更を指示するオペレーションがなされたか否かを
判断することを前記情報処理装置に指示するためのプロ
グラムコードと、(f)オペレータによって、ファンク
ション系統の変更を指示するオペレーションがなされた
場合には、該ファンクション系統の変更を指示するオペ
レーションがなされる前には前記アイコン領域には含ま
れていなかった、第3のファンクションと第3の外観イ
メージに対応付けられた第3のファンクション領域と、
第4のファンクションと第4の外観イメージに対応付け
られた第4のファンクション領域とを変更後のアイコン
領域に含めることを前記情報処理装置に指示するための
プログラムコードと、(g)前記ポインタが前記第3の
ファンクション領域上にあるか否かを検査することを前
記情報処理装置に指示するためのプログラムコードと、
(h)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にある場合には、前記第3の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、(i)前記ポインタが前記第
4のファンクション領域上にあるか否かを検査すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(j)前記ポインタが前記第4のファンクション領
域上にある場合には、前記第4の外観イメージを前記ア
イコン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファ
ンクション領域と前記第4のファンクション領域とを包
含する領域に表示することを前記情報処理装置に指示す
るためのプログラムコードと、(k)オペレータによっ
て前記第4のファンクション領域を選択するオペレーシ
ョンがなされたか否かを判断することを前記情報処理装
置に指示するためのプログラムコードと、(l)オペレ
ータによって前記第4のファンクション領域を選択する
オペレーションがなされた場合には、前記第4のファン
クションを実行することを前記情報処理装置に指示する
ためのプログラムコードと、を含む記録媒体が提供され
る。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域において前記ポインティングデバイスのポイン
タを用いてファンクションを選択する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって、ファンクション系
統の変更を指示するオペレーションがなされたか否かを
判断することを前記情報処理装置に指示するためのプロ
グラムコードと、(f)オペレータによって、ファンク
ション系統の変更を指示するオペレーションがなされた
場合には、該ファンクション系統の変更を指示するオペ
レーションがなされる前には前記アイコン領域には含ま
れていなかった、第3のファンクションと第3の外観イ
メージに対応付けられた第3のファンクション領域と、
第4のファンクションと第4の外観イメージに対応付け
られた第4のファンクション領域とを変更後のアイコン
領域に含めることを前記情報処理装置に指示するための
プログラムコードと、(g)前記ポインタが前記第3の
ファンクション領域上にあるか否かを検査することを前
記情報処理装置に指示するためのプログラムコードと、
(h)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にある場合には、前記第3の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、(i)前記ポインタが前記第
4のファンクション領域上にあるか否かを検査すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(j)前記ポインタが前記第4のファンクション領
域上にある場合には、前記第4の外観イメージを前記ア
イコン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファ
ンクション領域と前記第4のファンクション領域とを包
含する領域に表示することを前記情報処理装置に指示す
るためのプログラムコードと、(k)オペレータによっ
て前記第4のファンクション領域を選択するオペレーシ
ョンがなされたか否かを判断することを前記情報処理装
置に指示するためのプログラムコードと、(l)オペレ
ータによって前記第4のファンクション領域を選択する
オペレーションがなされた場合には、前記第4のファン
クションを実行することを前記情報処理装置に指示する
ためのプログラムコードと、を含む記録媒体が提供され
る。
【0034】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトを第1
の関数によって変換して表示する第1のファンクション
と前記第1の関数を示唆する第1の外観イメージに対応
付けられた第1のファンクション領域と、前記オブジェ
クトを第2の関数によって変換して表示する第2のファ
ンクションと前記第2の関数を示唆する第2の外観イメ
ージに対応付けられた第2のファンクション領域とを含
むアイコン領域において前記ポインティングデバイスの
ポインタを用いてオブジェクトを操作する制御プログラ
ムを格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断することを前記情報処理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とにより、前記オブジェクトを前記第2の関数によって
変換して表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、を含む記録媒体が提供され
る。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトを第1
の関数によって変換して表示する第1のファンクション
と前記第1の関数を示唆する第1の外観イメージに対応
付けられた第1のファンクション領域と、前記オブジェ
クトを第2の関数によって変換して表示する第2のファ
ンクションと前記第2の関数を示唆する第2の外観イメ
ージに対応付けられた第2のファンクション領域とを含
むアイコン領域において前記ポインティングデバイスの
ポインタを用いてオブジェクトを操作する制御プログラ
ムを格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断することを前記情報処理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とにより、前記オブジェクトを前記第2の関数によって
変換して表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、を含む記録媒体が提供され
る。
【0035】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトのプロ
パティを第1の値に変更して表示する第1のファンクシ
ョンと第1の外観イメージに対応付けられた第1のファ
ンクション領域と、前記プロパティを第2の値に変更し
て表示する第2のファンクションと第2の外観イメージ
に対応付けられた第2のファンクション領域とを含むア
イコン領域において前記ポインティングデバイスのポイ
ンタを用いてオブジェクトを操作する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断することを前記情報処理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とにより、前記プロパティを前記第2の値に変更して表
示することを前記情報処理装置に指示するためのプログ
ラムコードと、を含む記録媒体が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上に表示されるオブジェクトのプロ
パティを第1の値に変更して表示する第1のファンクシ
ョンと第1の外観イメージに対応付けられた第1のファ
ンクション領域と、前記プロパティを第2の値に変更し
て表示する第2のファンクションと第2の外観イメージ
に対応付けられた第2のファンクション領域とを含むア
イコン領域において前記ポインティングデバイスのポイ
ンタを用いてオブジェクトを操作する制御プログラムを
格納した記録媒体であって、該制御プログラムは、
(a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、(b)前記ポインタが
前記第1のファンクション領域上にある場合には、前記
第1の外観イメージを前記アイコン領域の少なくとも一
部であって、前記第1のファンクション領域と前記第2
のファンクション領域とを包含する領域に表示すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、(c)前記ポインタが前記第2のファンクション領
域上にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に
指示するためのプログラムコードと、(d)前記ポイン
タが前記第2のファンクション領域上にある場合には、
前記第2の外観イメージを前記アイコン領域の少なくと
も一部であって、前記第1のファンクション領域と前記
第2のファンクション領域とを包含する領域に表示する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、(e)オペレータによって前記第2のファンク
ション領域を選択するオペレーションがなされたか否か
を判断することを前記情報処理装置に指示するためのプ
ログラムコードと、(f)オペレータによって前記第2
のファンクション領域を選択するオペレーションがなさ
れた場合には、前記第2のファンクションを実行するこ
とにより、前記プロパティを前記第2の値に変更して表
示することを前記情報処理装置に指示するためのプログ
ラムコードと、を含む記録媒体が提供される。
【0036】本発明の他の一態様においては、ディスプ
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域によって形成される複合ファンクションアイコ
ンを前記ポインティングデバイスのポインタを用いてフ
ァンクションを選択可能にするためのデータを格納する
記録媒体であって、(a)前記第1のファンクションの
実行モジュールである第1のファンクション実行モジュ
ールと、(b)前記第2のファンクションの実行モジュ
ールである第2のファンクション実行モジュールと、
(c)前記第1の外観イメージを表示するための第1の
外観イメージ・データと、(d)前記第2の外観イメー
ジを表示するための第2の外観イメージ・データと、
(e)前記第1のファンクション領域と前記第1のファ
ンクション及び前記第2のファンクション領域と前記第
2のファンクションを対応付けるファンクション決定テ
ーブルと、(f)前記第1のファンクション領域と前記
第1の外観イメージ及び前記第2のファンクション領域
と前記第2の外観イメージを対応付ける外観イメージ決
定テーブルと、を含む記録媒体が提供される。
レイとポインティングデバイスとを備える情報処理装置
の前記ディスプレイ上で、第1のファンクションと第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、第2のファンクションと第2の外観イメージに
対応付けられた第2のファンクション領域とを含むアイ
コン領域によって形成される複合ファンクションアイコ
ンを前記ポインティングデバイスのポインタを用いてフ
ァンクションを選択可能にするためのデータを格納する
記録媒体であって、(a)前記第1のファンクションの
実行モジュールである第1のファンクション実行モジュ
ールと、(b)前記第2のファンクションの実行モジュ
ールである第2のファンクション実行モジュールと、
(c)前記第1の外観イメージを表示するための第1の
外観イメージ・データと、(d)前記第2の外観イメー
ジを表示するための第2の外観イメージ・データと、
(e)前記第1のファンクション領域と前記第1のファ
ンクション及び前記第2のファンクション領域と前記第
2のファンクションを対応付けるファンクション決定テ
ーブルと、(f)前記第1のファンクション領域と前記
第1の外観イメージ及び前記第2のファンクション領域
と前記第2の外観イメージを対応付ける外観イメージ決
定テーブルと、を含む記録媒体が提供される。
【0037】
【実施例】A.ハードウエア構成 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。図1
を参照すると、本発明において使用される情報処理装置
100のハードウェア構成の一実施例を示す概観図が示
されている。情報処理装置100は、中央処理装置(C
PU)1とメモリ4とを含んでいる。CPU1とメモリ
4は、バス2を介して、補助記憶装置としてのハードデ
ィスク装置13とを接続してある。フロッピーディスク
装置(またはMO、CD−ROM等の記憶媒体駆動装
置)20はフロッピーディスクコントローラ19を介し
てバス2へ接続されている。
を参照すると、本発明において使用される情報処理装置
100のハードウェア構成の一実施例を示す概観図が示
されている。情報処理装置100は、中央処理装置(C
PU)1とメモリ4とを含んでいる。CPU1とメモリ
4は、バス2を介して、補助記憶装置としてのハードデ
ィスク装置13とを接続してある。フロッピーディスク
装置(またはMO、CD−ROM等の記憶媒体駆動装
置)20はフロッピーディスクコントローラ19を介し
てバス2へ接続されている。
【0038】フロッピーディスク装置(またはMO、C
D−ROM等の記憶媒体駆動装置)20には、フロッピ
ーディスク(またはMO、CD−ROM等の記憶媒体)
が挿入され、このフロッピーディスク等やハードディス
ク装置13、ROM14には、オペレーティングシステ
ムと協働してCPU等に命令を与え、本発明を実施する
ためのコンピュータ・プログラムのコードを記録するこ
とができ、メモリ4にロードされることによって実行さ
れる。このコンピュータ・プログラムのコードは圧縮
し、または、複数に分割して、複数の媒体に記録するこ
ともできる。
D−ROM等の記憶媒体駆動装置)20には、フロッピ
ーディスク(またはMO、CD−ROM等の記憶媒体)
が挿入され、このフロッピーディスク等やハードディス
ク装置13、ROM14には、オペレーティングシステ
ムと協働してCPU等に命令を与え、本発明を実施する
ためのコンピュータ・プログラムのコードを記録するこ
とができ、メモリ4にロードされることによって実行さ
れる。このコンピュータ・プログラムのコードは圧縮
し、または、複数に分割して、複数の媒体に記録するこ
ともできる。
【0039】情報処理装置100は更に、ユーザ・イン
ターフェース・ハードウェアを備え、入力をするための
ポインティング・デバイス(マウス、ジョイスティック
等)7またはキーボード6や、視覚データをユーザに提
示するためのディスプレイ12等を有することができ
る。また、パラレルポート16を介してプリンタを接続
することや、シリアルポート15を介してモデムを接続
することが可能である。この情報処理装置100は、シ
リアルポート15およびモデムまたは通信アダプタ18
(イーサネットやトークンリング・カード)等を介してネ
ットワークに接続し、他のコンピュータ等と通信を行う
ことが可能である。
ターフェース・ハードウェアを備え、入力をするための
ポインティング・デバイス(マウス、ジョイスティック
等)7またはキーボード6や、視覚データをユーザに提
示するためのディスプレイ12等を有することができ
る。また、パラレルポート16を介してプリンタを接続
することや、シリアルポート15を介してモデムを接続
することが可能である。この情報処理装置100は、シ
リアルポート15およびモデムまたは通信アダプタ18
(イーサネットやトークンリング・カード)等を介してネ
ットワークに接続し、他のコンピュータ等と通信を行う
ことが可能である。
【0040】スピーカ23は、オーディオ・コントロー
ラ21によってD/A(デジタル/アナログ変換)変換
しされた音声信号を、アンプ22を介して受領し、音声
として出力する。また、オーディオ・コントローラ21
は、マイクロフォン24から受領した音声情報をA/D
(アナログ/デジタル)変換し、システム外部の音声情
報をシステムにとり込むことを可能にしている。
ラ21によってD/A(デジタル/アナログ変換)変換
しされた音声信号を、アンプ22を介して受領し、音声
として出力する。また、オーディオ・コントローラ21
は、マイクロフォン24から受領した音声情報をA/D
(アナログ/デジタル)変換し、システム外部の音声情
報をシステムにとり込むことを可能にしている。
【0041】このように、本発明の情報処理装置は、通
常のパーソナルコンピュータ(PC)やワークステーシ
ョン、ノートブックPC、パームトップPC、ネットワ
ークコンピュータ、コンピュータを内蔵したテレビ等の
各種家電製品、携帯情報端末、ゲーム機、または、これ
らの組合せによって実施可能であることを容易に理解で
きるであろう。ただし、これらの構成要素は例示であ
り、その全ての構成成要素が本発明の必須の構成要素と
なるわけではない。
常のパーソナルコンピュータ(PC)やワークステーシ
ョン、ノートブックPC、パームトップPC、ネットワ
ークコンピュータ、コンピュータを内蔵したテレビ等の
各種家電製品、携帯情報端末、ゲーム機、または、これ
らの組合せによって実施可能であることを容易に理解で
きるであろう。ただし、これらの構成要素は例示であ
り、その全ての構成成要素が本発明の必須の構成要素と
なるわけではない。
【0042】特に、ここで説明したハードウエア構成
は、ユーザのポインティング・デバイスの操作に応答し
てアイコンの外観や機能を変更するに必要なものである
ため、音声の処理に必要なオーディオ・コントローラ2
1、アンプ22、スピーカ23、マイクロフォン24等
は必須の構成要素ではない。また、オペレータからの直
接的な入力を可能にするキーボード6、マウス7、キー
ボード/マウスコントローラ5やユーザに視覚データを
提供するための表示装置11等も入力と出力を行う遠隔
操作端末と、遠隔操作端末から受領した信号に基づいて
出力データを遠隔操作端末に出力する被遠隔操作端末を
用いる態様においては、必ずしも必要な構成要素とはな
らない。
は、ユーザのポインティング・デバイスの操作に応答し
てアイコンの外観や機能を変更するに必要なものである
ため、音声の処理に必要なオーディオ・コントローラ2
1、アンプ22、スピーカ23、マイクロフォン24等
は必須の構成要素ではない。また、オペレータからの直
接的な入力を可能にするキーボード6、マウス7、キー
ボード/マウスコントローラ5やユーザに視覚データを
提供するための表示装置11等も入力と出力を行う遠隔
操作端末と、遠隔操作端末から受領した信号に基づいて
出力データを遠隔操作端末に出力する被遠隔操作端末を
用いる態様においては、必ずしも必要な構成要素とはな
らない。
【0043】この情報処理装置100の各構成要素は、
複数のマシンを組合せ、それらに機能を配分し実施する
等の種々の変更は当業者によって容易に想定されるもの
であって、それらの変更は、本発明の思想に包含される
概念である。
複数のマシンを組合せ、それらに機能を配分し実施する
等の種々の変更は当業者によって容易に想定されるもの
であって、それらの変更は、本発明の思想に包含される
概念である。
【0044】情報処理装置100側のオペレーティング
・システムとしては、WindowsNT(マイクロソ
フトの商標)、Windows95(マイクロソフトの
商標)、Windows3.x(マイクロソフトの商
標)、OS/2(IBMの商標)、MacOS(App
le社の商標)、AIX(IBMの商標)上のX−WI
NDOWシステム(X Consortiumの商標)
などの、標準でGUIマルチウインドウ環境をサポート
するものが好ましいが、特定のオペレーティング・シス
テム環境に限定されるものではない。
・システムとしては、WindowsNT(マイクロソ
フトの商標)、Windows95(マイクロソフトの
商標)、Windows3.x(マイクロソフトの商
標)、OS/2(IBMの商標)、MacOS(App
le社の商標)、AIX(IBMの商標)上のX−WI
NDOWシステム(X Consortiumの商標)
などの、標準でGUIマルチウインドウ環境をサポート
するものが好ましいが、特定のオペレーティング・シス
テム環境に限定されるものではない。
【0045】B.システム構成 次に、図2のブロック図を参照して、本発明の好適な実
施例におけるシステム構成について説明する。本発明の
好適な実施例において、情報処理装置100は、入力部
101、イベント検出部103、判断部105、実行部
107、表示部109、外観イメージ・データ格納部1
11、外観イメージ/ファンクション決定テーブル格納
部113、及びファンクション格納部115と備えてい
る。
施例におけるシステム構成について説明する。本発明の
好適な実施例において、情報処理装置100は、入力部
101、イベント検出部103、判断部105、実行部
107、表示部109、外観イメージ・データ格納部1
11、外観イメージ/ファンクション決定テーブル格納
部113、及びファンクション格納部115と備えてい
る。
【0046】入力部101は、ポインティング・デバイ
ス7から入力された信号から位置データやマウス・クリ
ック等のイベントを発生させる。イベント検出部103
は、入力部101から発生したイベントを検出する。判
断部105は、イベント検出部103が検出したイベン
トを基に、実行すべきファンクションを選定する。実行
部107は、判断部105が選定したファンクションを
実行し、実行結果を判断部105に返す。
ス7から入力された信号から位置データやマウス・クリ
ック等のイベントを発生させる。イベント検出部103
は、入力部101から発生したイベントを検出する。判
断部105は、イベント検出部103が検出したイベン
トを基に、実行すべきファンクションを選定する。実行
部107は、判断部105が選定したファンクションを
実行し、実行結果を判断部105に返す。
【0047】表示部109は、判断部105が選定した
イメージ・データを取得し、画面表示に適したデータに
変換する。外観イメージ・データ格納部111は、各フ
ァンクションに対応したアイコンとして表示するイメー
ジ・データを格納する。ファンクション格納部115
は、情報処理装置100が実行すべきファンクションモ
ジュールを格納する。外観イメージ/ファンクション決
定テーブル格納部113は、外観イメージ・データ格納
部111に格納された外観イメージ・データと、ファン
クション格納部115に格納されたファンクションの対
応付けを行うテーブルを格納する。本発明の好適な実施
例において、入力部101及び表示部109は、オペレ
ーティングシステムの機能を利用することにより実現さ
れている。
イメージ・データを取得し、画面表示に適したデータに
変換する。外観イメージ・データ格納部111は、各フ
ァンクションに対応したアイコンとして表示するイメー
ジ・データを格納する。ファンクション格納部115
は、情報処理装置100が実行すべきファンクションモ
ジュールを格納する。外観イメージ/ファンクション決
定テーブル格納部113は、外観イメージ・データ格納
部111に格納された外観イメージ・データと、ファン
クション格納部115に格納されたファンクションの対
応付けを行うテーブルを格納する。本発明の好適な実施
例において、入力部101及び表示部109は、オペレ
ーティングシステムの機能を利用することにより実現さ
れている。
【0048】以上図2に示す各機能ブロックを説明した
が、これらの機能ブロックは、論理的機能ブロックであ
り、各々1つのまとまりを持ったハードウエアやソフト
ウエアによって実現されることを意味するのではなく、
複合し、または共通したハードウエアやソフトウエアに
よって実現可能である。また、この図2に示す全ての機
能ブロックが本発明に必須の構成要素という訳ではな
い。
が、これらの機能ブロックは、論理的機能ブロックであ
り、各々1つのまとまりを持ったハードウエアやソフト
ウエアによって実現されることを意味するのではなく、
複合し、または共通したハードウエアやソフトウエアに
よって実現可能である。また、この図2に示す全ての機
能ブロックが本発明に必須の構成要素という訳ではな
い。
【0049】例えば、本発明をマウス入力と画像出力を
行う遠隔操作端末と、遠隔操作端末から受領した信号に
基づいて出力すべき画像データを遠隔操作端末に出力す
る被遠隔操作端末を用いる態様等においては、入力部1
01と表示部109が遠隔操作端末側に、その他の機能
ブロックを配置してもよい。また、外観イメージ・デー
タ格納部111、外観イメージ/ファンクション決定テ
ーブル格納部113、及びファンクション格納部115
の何れかまたはその全てを他のマシンに配置することも
可能である。
行う遠隔操作端末と、遠隔操作端末から受領した信号に
基づいて出力すべき画像データを遠隔操作端末に出力す
る被遠隔操作端末を用いる態様等においては、入力部1
01と表示部109が遠隔操作端末側に、その他の機能
ブロックを配置してもよい。また、外観イメージ・デー
タ格納部111、外観イメージ/ファンクション決定テ
ーブル格納部113、及びファンクション格納部115
の何れかまたはその全てを他のマシンに配置することも
可能である。
【0050】C.複合アイコンの動作
【0051】C−1.ファンクション領域/系統切り換
え領域 次に、本発明の好適な実施例における複合ファンクショ
ン・アイコンのファンクション領域、系統切り換え領域
等の領域について説明する。
え領域 次に、本発明の好適な実施例における複合ファンクショ
ン・アイコンのファンクション領域、系統切り換え領域
等の領域について説明する。
【0052】図3に示すように、本発明の好適な実施例
の複合ファンクション・アイコンのアイコン領域200
は、大きく分けて複合ファンクション領域230、複合
系統切り換え領域240、サイズ変更・移動領域250
の3つの領域から構成されている。
の複合ファンクション・アイコンのアイコン領域200
は、大きく分けて複合ファンクション領域230、複合
系統切り換え領域240、サイズ変更・移動領域250
の3つの領域から構成されている。
【0053】複合ファンクション領域230は、複数の
ファンクション領域201〜231から構成されてい
る。各ファンクション領域には夫々対応したファンクシ
ョンが割り当てられており、その領域でマウス・クリッ
クのイベントが発生すると対応したファンクションが実
行されることとなる。また、マウス・ポインタが各ファ
ンクション領域上にあるとき、アイコン領域200は、
各ファンクション領域に対応したイメージに置換され
る。図5は、各ファンクション領域に割り当てられた外
観イメージ・データの例である。
ファンクション領域201〜231から構成されてい
る。各ファンクション領域には夫々対応したファンクシ
ョンが割り当てられており、その領域でマウス・クリッ
クのイベントが発生すると対応したファンクションが実
行されることとなる。また、マウス・ポインタが各ファ
ンクション領域上にあるとき、アイコン領域200は、
各ファンクション領域に対応したイメージに置換され
る。図5は、各ファンクション領域に割り当てられた外
観イメージ・データの例である。
【0054】本発明の好適な実施例においては、さら
に、この複合ファンクション群を他の複合ファンクショ
ン群に切り換えることが可能であり、複合系統切り換え
領域240に含まれる各系統切り換え領域241、24
3にこの複合ファンクション群を他の複合ファンクショ
ン群に切り換えるためのファンクションが割り当てられ
ている。
に、この複合ファンクション群を他の複合ファンクショ
ン群に切り換えることが可能であり、複合系統切り換え
領域240に含まれる各系統切り換え領域241、24
3にこの複合ファンクション群を他の複合ファンクショ
ン群に切り換えるためのファンクションが割り当てられ
ている。
【0055】図4は複合ファンクション群の切り換えの
オペレーションを説明する図である。図においては、C
系統の複合ファンクション・アイコンからB系統の複合
ファンクション・アイコンへの切り換えが行われてい
る。本発明の好適な実施例においては、誤った複合ファ
ンクション・アイコンの切り換えを防止するため、系統
切り換え領域251のクリックではなく、系統切り換え
領域251から複合ファンクション領域253へのドラ
ッグ&ドロップの操作によって系統の切り換えを行って
いる。
オペレーションを説明する図である。図においては、C
系統の複合ファンクション・アイコンからB系統の複合
ファンクション・アイコンへの切り換えが行われてい
る。本発明の好適な実施例においては、誤った複合ファ
ンクション・アイコンの切り換えを防止するため、系統
切り換え領域251のクリックではなく、系統切り換え
領域251から複合ファンクション領域253へのドラ
ッグ&ドロップの操作によって系統の切り換えを行って
いる。
【0056】サイズ変更・移動領域250は、アイコン
領域200の4隅に配置されたサイズ変更領域251、
253、255、257と、アイコン領域200の
「辺」の部分に対応する移動領域252、254、25
6、258の2種類の領域から構成されている。
領域200の4隅に配置されたサイズ変更領域251、
253、255、257と、アイコン領域200の
「辺」の部分に対応する移動領域252、254、25
6、258の2種類の領域から構成されている。
【0057】オペレータは各サイズ変更領域251、2
53、255、257において、マウス・ボタンをクリ
ックし、所望の位置でマウス・ボタンを離すことによ
り、アイコン領域200を所望の大きさに拡大または縮
小することができる。また、各移動領域252、25
4、256、258において、マウス・ボタンをクリッ
クし、所望の位置でマウス・ボタンを離すことにより、
アイコン領域200を所望の位置に移動することができ
る。
53、255、257において、マウス・ボタンをクリ
ックし、所望の位置でマウス・ボタンを離すことによ
り、アイコン領域200を所望の大きさに拡大または縮
小することができる。また、各移動領域252、25
4、256、258において、マウス・ボタンをクリッ
クし、所望の位置でマウス・ボタンを離すことにより、
アイコン領域200を所望の位置に移動することができ
る。
【0058】本発明の好適な実施例においては、領域2
52、254、256、258を移動領域として定義し
ているが、この領域を水平または垂直方向のみの拡大・
縮小を行うための領域としてもよい。
52、254、256、258を移動領域として定義し
ているが、この領域を水平または垂直方向のみの拡大・
縮小を行うための領域としてもよい。
【0059】C−2.外観イメージ/ファンクション決
定テーブル 次に、本発明の好適な実施例における外観イメージ/フ
ァンクション決定テーブルについて説明する。
定テーブル 次に、本発明の好適な実施例における外観イメージ/フ
ァンクション決定テーブルについて説明する。
【0060】図6は、本発明の好適な実施例において、
現在マウス・ポインタが、複合ファンクション領域23
0、複合系統切り換え領域240、サイズ変更・移動領
域250いずれかの領域内に入っているか否かを迅速に
判別するために設けられた領域テーブル400である。
現在マウス・ポインタが、複合ファンクション領域23
0、複合系統切り換え領域240、サイズ変更・移動領
域250いずれかの領域内に入っているか否かを迅速に
判別するために設けられた領域テーブル400である。
【0061】領域テーブル400は、領域定義式401
と領域番号403を管理している。領域定義式401
は、アイコン領域200内の各領域(複合ファンクショ
ン領域230、複合系統切り換え領域240、サイズ変
更・移動領域250)を定義するための不等式が設定さ
れている。
と領域番号403を管理している。領域定義式401
は、アイコン領域200内の各領域(複合ファンクショ
ン領域230、複合系統切り換え領域240、サイズ変
更・移動領域250)を定義するための不等式が設定さ
れている。
【0062】本発明の好適な実施例において、領域テー
ブル400の各項目は、複合ファンクションの系統及び
後述する分割方式の種類を単位に登録されている。ま
た、本発明の好適な実施例においてはアイコン領域20
0の始点及びアイコン領域の基準の大きさに対するサイ
ズ変更率を用いた関数として定義されている。なお、サ
イズ変更率ではなく、ドット数等の大きさを表す情報を
用いてもよい。
ブル400の各項目は、複合ファンクションの系統及び
後述する分割方式の種類を単位に登録されている。ま
た、本発明の好適な実施例においてはアイコン領域20
0の始点及びアイコン領域の基準の大きさに対するサイ
ズ変更率を用いた関数として定義されている。なお、サ
イズ変更率ではなく、ドット数等の大きさを表す情報を
用いてもよい。
【0063】例えば、複合ファンクション領域230の
場合、アイコン領域の始点を(X0,Y0)マウス・ポ
インタの位置を(X,Y)とすると、 X>X0+aα,X<X0+bα Y>Y0+cα,Y<Y0+dα (a,b,c,dは定数、αはアイコン領域のサイズ変
更率)といった不等式によって定義されている。
場合、アイコン領域の始点を(X0,Y0)マウス・ポ
インタの位置を(X,Y)とすると、 X>X0+aα,X<X0+bα Y>Y0+cα,Y<Y0+dα (a,b,c,dは定数、αはアイコン領域のサイズ変
更率)といった不等式によって定義されている。
【0064】領域番号403は、複合ファンクション領
域230、複合系統切り換え領域240、サイズ変更・
移動領域250の各々に割り振られた番号である。
域230、複合系統切り換え領域240、サイズ変更・
移動領域250の各々に割り振られた番号である。
【0065】図7は、本発明の好適な実施例における複
合ファンクション・テーブルである。この複合ファンク
ション・テーブル410は、各複合ファンクション領域
の系統と分割方式毎にファンクション名411、ファン
クション領域番号413、ファンクション領域定義式4
15、イメージ・データ名417、領域内フラグ419
を管理している。
合ファンクション・テーブルである。この複合ファンク
ション・テーブル410は、各複合ファンクション領域
の系統と分割方式毎にファンクション名411、ファン
クション領域番号413、ファンクション領域定義式4
15、イメージ・データ名417、領域内フラグ419
を管理している。
【0066】本発明の好適な実施例において、ファンク
ション領域テーブル410の各項目は、複合ファンクシ
ョン領域の系統及び後述する分割方式の種類を単位に登
録されている。本発明の好適な実施例においてはアイコ
ン領域が狭い場合には、同系統の複合ファンクションで
広いアイコン領域を持つものに対し、重要度の高い(使
用頻度の高い)ファンクションが選択されている。これ
により、オペレータは、使用頻度の高い通常のオペレー
ションの場合には、アイコン領域を小さく設定し、限定
されたファンクションを利用し、イレギュラー的処理を
行う時は、アイコン領域を大きくし、使用頻度の低いフ
ァンクションを利用することができる。
ション領域テーブル410の各項目は、複合ファンクシ
ョン領域の系統及び後述する分割方式の種類を単位に登
録されている。本発明の好適な実施例においてはアイコ
ン領域が狭い場合には、同系統の複合ファンクションで
広いアイコン領域を持つものに対し、重要度の高い(使
用頻度の高い)ファンクションが選択されている。これ
により、オペレータは、使用頻度の高い通常のオペレー
ションの場合には、アイコン領域を小さく設定し、限定
されたファンクションを利用し、イレギュラー的処理を
行う時は、アイコン領域を大きくし、使用頻度の低いフ
ァンクションを利用することができる。
【0067】ファンクション名は、実行すべきファンク
ションを特定するための情報であり、本発明の好適な実
施例においてはパス名とファンクション名(実行モジュ
ール名)によって登録することができる。
ションを特定するための情報であり、本発明の好適な実
施例においてはパス名とファンクション名(実行モジュ
ール名)によって登録することができる。
【0068】ファンクション領域番号413は、各ファ
ンクション領域毎に割り振られた番号である。ファンク
ション領域定義式415は、各ファンクション領域を定
義するための不等式が設定されている。本発明の好適な
実施例においては、ファンクション領域定義式もアイコ
ン領域200の始点とサイズ変更率を用いた関数として
定義されている。
ンクション領域毎に割り振られた番号である。ファンク
ション領域定義式415は、各ファンクション領域を定
義するための不等式が設定されている。本発明の好適な
実施例においては、ファンクション領域定義式もアイコ
ン領域200の始点とサイズ変更率を用いた関数として
定義されている。
【0069】イメージ・データ名417は、各ファンク
ション領域に対応した外観イメージ・データを特定する
ための情報であり、本発明の好適な実施例においてはパ
ス名とイメージ・データ名の形式で登録することができ
る。
ション領域に対応した外観イメージ・データを特定する
ための情報であり、本発明の好適な実施例においてはパ
ス名とイメージ・データ名の形式で登録することができ
る。
【0070】領域内フラグ419は、現在マウス・ポイ
ンタがそのファンクション領域上にあることを示すフラ
グである。
ンタがそのファンクション領域上にあることを示すフラ
グである。
【0071】図8は、本発明の好適な実施例における系
統切り換えテーブルである。この系統切り換えテーブル
430は、複合ファンクション領域の系統及び分割方式
毎に系統領域定義式431、系統切り換え領域番号43
3、ファンクション名435、選択済みフラグ437を
管理している。
統切り換えテーブルである。この系統切り換えテーブル
430は、複合ファンクション領域の系統及び分割方式
毎に系統領域定義式431、系統切り換え領域番号43
3、ファンクション名435、選択済みフラグ437を
管理している。
【0072】系統領域定義式431は、各系統切り換え
領域を定義するための不等式が設定されている。本発明
の好適な実施例においては、系統切り換え領域定義式も
アイコン領域200の始点とサイズ変更率を用いた関数
として定義されている。
領域を定義するための不等式が設定されている。本発明
の好適な実施例においては、系統切り換え領域定義式も
アイコン領域200の始点とサイズ変更率を用いた関数
として定義されている。
【0073】系統切り換え領域番号433は、各切り換
え領域毎に割り振られた番号である。ファンクション名
435は、実行すべき(系統切り換えの)ファンクショ
ンを特定するための情報であり、本発明の好適な実施例
においてはパス名とファンクション名(実行モジュール
名)によって登録することができる。選択済みフラグ4
37は、現在その系統が選択済みであることを示すフラ
グである。
え領域毎に割り振られた番号である。ファンクション名
435は、実行すべき(系統切り換えの)ファンクショ
ンを特定するための情報であり、本発明の好適な実施例
においてはパス名とファンクション名(実行モジュール
名)によって登録することができる。選択済みフラグ4
37は、現在その系統が選択済みであることを示すフラ
グである。
【0074】なお、本発明の好適な実施例においては、
ファンクション領域に対応付けられた外観イメージ・デ
ータに系統切り換え領域240の外観イメージも一体と
して1つの外観イメージ・データとして登録されている
が、複合ファンクション領域230の外観イメージ・デ
ータと、系統切り換え領域240の外観イメージ・デー
タとを別々に登録し、系統切り換え領域240の外観イ
メージ・データをこの系統切り換えテーブル430で管
理してもよい。
ファンクション領域に対応付けられた外観イメージ・デ
ータに系統切り換え領域240の外観イメージも一体と
して1つの外観イメージ・データとして登録されている
が、複合ファンクション領域230の外観イメージ・デ
ータと、系統切り換え領域240の外観イメージ・デー
タとを別々に登録し、系統切り換え領域240の外観イ
メージ・データをこの系統切り換えテーブル430で管
理してもよい。
【0075】図9は、本発明の好適な実施例におけるサ
イズ変更・移動テーブルである。このサイズ変更・移動
テーブル450は、サイズ変更・移動領域定義式451
と、ファンクション名453を管理している。
イズ変更・移動テーブルである。このサイズ変更・移動
テーブル450は、サイズ変更・移動領域定義式451
と、ファンクション名453を管理している。
【0076】サイズ変更・移動領域定義式451は、各
サイズ変更・移動の領域を定義するための不等式が設定
されている。本発明の好適な実施例においては、サイズ
変更・移動領域定義式もアイコン領域200の始点とサ
イズ変更率を用いた関数として定義されている。
サイズ変更・移動の領域を定義するための不等式が設定
されている。本発明の好適な実施例においては、サイズ
変更・移動領域定義式もアイコン領域200の始点とサ
イズ変更率を用いた関数として定義されている。
【0077】ファンクション名453は、実行すべき
(サイズ変更・移動の)ファンクションを特定するため
の情報であり、本発明の好適な実施例においてはパス名
とファンクション名(実行モジュール名)によって登録
することができる。本発明の好適な実施例において、複
合ファンクション・アイコンのサイズ変更・移動が行わ
れた場合には、変更後の結果の値をアイコン領域200
の始点情報と、アイコン領域200のサイズ変更率とい
う形式の情報により保持する。
(サイズ変更・移動の)ファンクションを特定するため
の情報であり、本発明の好適な実施例においてはパス名
とファンクション名(実行モジュール名)によって登録
することができる。本発明の好適な実施例において、複
合ファンクション・アイコンのサイズ変更・移動が行わ
れた場合には、変更後の結果の値をアイコン領域200
の始点情報と、アイコン領域200のサイズ変更率とい
う形式の情報により保持する。
【0078】図10は、本発明の好適な実施例における
分割方式決定テーブルである。この分割方式決定テーブ
ル470は、複合ファンクションの系統毎にサイズ変更
率範囲471と、分割方式473を管理している。この
分割方式の決定により、図11に示すように、複合ファ
ンクション領域230、系統切り換え領域240、サイ
ズ変更・移動領域250の形状や、その内部のレイアウ
ト等をアイコン領域のサイズに適合した形式に設定する
こともできる。
分割方式決定テーブルである。この分割方式決定テーブ
ル470は、複合ファンクションの系統毎にサイズ変更
率範囲471と、分割方式473を管理している。この
分割方式の決定により、図11に示すように、複合ファ
ンクション領域230、系統切り換え領域240、サイ
ズ変更・移動領域250の形状や、その内部のレイアウ
ト等をアイコン領域のサイズに適合した形式に設定する
こともできる。
【0079】本発明の好適な実施例における分割方式決
定テーブル470のサイズ変更率範囲471には、特定
の分割方式を選定するためのサイズ変更率の範囲が登録
される。本発明の好適な実施例においては、アイコン領
域の基準のドット数に対するサイズ変更率を基に範囲を
設定しているが、アイコン領域のドット数を直接分割方
式決定の条件としてもよい。
定テーブル470のサイズ変更率範囲471には、特定
の分割方式を選定するためのサイズ変更率の範囲が登録
される。本発明の好適な実施例においては、アイコン領
域の基準のドット数に対するサイズ変更率を基に範囲を
設定しているが、アイコン領域のドット数を直接分割方
式決定の条件としてもよい。
【0080】また、本発明の好適な実施例においては、
アイコン領域は、相似形を維持した状態で拡大・縮小さ
れるが、x方向とy方向の夫々に拡大・縮小可能にする
態様においてはx方向のサイズ変更率(またはドット
数)とy方向のサイズ変更率(またはドット数)の2元
不等式によって分割方式の決定条件を定義することもで
きる。
アイコン領域は、相似形を維持した状態で拡大・縮小さ
れるが、x方向とy方向の夫々に拡大・縮小可能にする
態様においてはx方向のサイズ変更率(またはドット
数)とy方向のサイズ変更率(またはドット数)の2元
不等式によって分割方式の決定条件を定義することもで
きる。
【0081】以上説明した図6乃至図10のテーブルは
単なる例示であり、他の形式によって各項目の対応付け
を行うこともできる。例えば、マウス・ポインタの位置
からファンクション領域の決定を行う場合、テーブルに
登録された定義式に一致するか否かをそれそれ検査する
のではなく、IF文、ELSE文等の組み合わせにより
ファンクション領域を特定することもできる。
単なる例示であり、他の形式によって各項目の対応付け
を行うこともできる。例えば、マウス・ポインタの位置
からファンクション領域の決定を行う場合、テーブルに
登録された定義式に一致するか否かをそれそれ検査する
のではなく、IF文、ELSE文等の組み合わせにより
ファンクション領域を特定することもできる。
【0082】なお、複合ファンクション・テーブル41
0と系統切り換えテーブル430においては、マウス・
ポインタの位置からファンクション領域の決定する頻度
が高いため、他の項目と切り放した別テーブルで管理す
ることも記憶域の占有の観点からはデメリットがある
が、処理速度の高速化において有効である。
0と系統切り換えテーブル430においては、マウス・
ポインタの位置からファンクション領域の決定する頻度
が高いため、他の項目と切り放した別テーブルで管理す
ることも記憶域の占有の観点からはデメリットがある
が、処理速度の高速化において有効である。
【0083】C−3.動作説明 次に、本発明の好適な実施例における複合ファンクショ
ン・アイコンの動作の手順を図12乃至16のフローチ
ャートによって説明する。図12は、複合ファンクショ
ン・アイコンの動作におけるメイン・フローである。
ン・アイコンの動作の手順を図12乃至16のフローチ
ャートによって説明する。図12は、複合ファンクショ
ン・アイコンの動作におけるメイン・フローである。
【0084】図に示すように、処理が開始されると、ま
ず、現在のマウス・ポインタ位置(X,Y)の検出が行
われる(ブロック603)。そして、現在のマウス・ポ
インタ位置が複合ファンクション領域内か否かを、領域
テーブル400(図6)を用いて検査する(ブロック6
05)。
ず、現在のマウス・ポインタ位置(X,Y)の検出が行
われる(ブロック603)。そして、現在のマウス・ポ
インタ位置が複合ファンクション領域内か否かを、領域
テーブル400(図6)を用いて検査する(ブロック6
05)。
【0085】現在のマウス・ポインタ位置が複合ファン
クション領域内であると判断された場合には、図15に
て説明する「ファンクション領域に対応するファンクシ
ョンの実行ロジック」の処理手順に進む。現在のマウス
・ポインタ位置が複合ファンクション領域外であると判
断された場合には、さらに、現在のマウス・ポインタ位
置が複合ファンクションの系統の切り換え領域内か否か
を、領域テーブル400(図6)を用いて検査する(ブ
ロック607)
クション領域内であると判断された場合には、図15に
て説明する「ファンクション領域に対応するファンクシ
ョンの実行ロジック」の処理手順に進む。現在のマウス
・ポインタ位置が複合ファンクション領域外であると判
断された場合には、さらに、現在のマウス・ポインタ位
置が複合ファンクションの系統の切り換え領域内か否か
を、領域テーブル400(図6)を用いて検査する(ブ
ロック607)
【0086】現在のマウス・ポインタ位置が複合ファン
クションの系統の切り換え領域内であると判断された場
合には、マウス・ボタンが押されているか否かを判断す
る(ブロック609)。マウス・ボタンが押されていな
い場合には、オペレータによるマウス・ポインタの移動
やマウス・ボタンのクリック等を待機するため、処理の
先頭に返る。
クションの系統の切り換え領域内であると判断された場
合には、マウス・ボタンが押されているか否かを判断す
る(ブロック609)。マウス・ボタンが押されていな
い場合には、オペレータによるマウス・ポインタの移動
やマウス・ボタンのクリック等を待機するため、処理の
先頭に返る。
【0087】マウス・ボタンが押されている場合には、
マウス・ポインタの押された位置を(X1,Y1)とし
て保持し(ブロック611)、図13にて説明する「複
合ファンクションの系統の切り換えロジック」の処理手
順に進む。
マウス・ポインタの押された位置を(X1,Y1)とし
て保持し(ブロック611)、図13にて説明する「複
合ファンクションの系統の切り換えロジック」の処理手
順に進む。
【0088】ブロック607において、現在のマウス・
ポインタ位置が複合ファンクションの系統の切り換え領
域外であると判断された場合には、さらに、サイズ変更
領域であるか否か(ブロック613)、移動領域である
か否か(ブロック615)を領域テーブル400(図
6)を用いて検査し、夫々判定が真の時は、図16、1
7にて説明する「アイコン領域のサイズ変更ロジッ
ク」、「アイコン領域の移動ロジック」の処理手順に進
む。両方の判定とも偽の時は、ポインタ300は、アイ
コン領域200には存在しないと判断し、処理を終了す
る(ブロック617)。
ポインタ位置が複合ファンクションの系統の切り換え領
域外であると判断された場合には、さらに、サイズ変更
領域であるか否か(ブロック613)、移動領域である
か否か(ブロック615)を領域テーブル400(図
6)を用いて検査し、夫々判定が真の時は、図16、1
7にて説明する「アイコン領域のサイズ変更ロジッ
ク」、「アイコン領域の移動ロジック」の処理手順に進
む。両方の判定とも偽の時は、ポインタ300は、アイ
コン領域200には存在しないと判断し、処理を終了す
る(ブロック617)。
【0089】図13は、本発明の好適な実施例における
「複合ファンクションの系統の切り換え表示ロジック」
の処理手順を示すフローチャートである。
「複合ファンクションの系統の切り換え表示ロジック」
の処理手順を示すフローチャートである。
【0090】図に示すように、この処理手順において
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク631)、現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域内か否かの判断が行われる(ブロック633)。
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク631)、現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域内か否かの判断が行われる(ブロック633)。
【0091】現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域内であると判断された場合には、図8の系統の切り
換えテーブル430から、ポインタ位置(X1,X2)
に対応する複合ファンクション系統を探索し、この探索
された複合ファンクションの切り換え系統と、現在の分
割方式をキーに図7の複合ファンクション・テーブル4
10を探索し、ファンクション番号0番(ニュートラ
ル)に対応する外観イメージ・データを発見し、それを
アイコン領域200に表示する(ブロック635)。必
要な場合にはサイズ変更率に対応したイメージ・データ
のサイズ変更を行った後に表示する。そして、図14の
先頭に処理を進める。
領域内であると判断された場合には、図8の系統の切り
換えテーブル430から、ポインタ位置(X1,X2)
に対応する複合ファンクション系統を探索し、この探索
された複合ファンクションの切り換え系統と、現在の分
割方式をキーに図7の複合ファンクション・テーブル4
10を探索し、ファンクション番号0番(ニュートラ
ル)に対応する外観イメージ・データを発見し、それを
アイコン領域200に表示する(ブロック635)。必
要な場合にはサイズ変更率に対応したイメージ・データ
のサイズ変更を行った後に表示する。そして、図14の
先頭に処理を進める。
【0092】現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域外であると判断された場合には、さらに、マウス・
ボタンが押されているか否か判断し(ブロック63
7)、マウス・ボタンが押されている場合には、複合フ
ァンクション領域にマウス・ポインタが入るとこを待機
するため、図13のフローの先頭に戻る。マウス・ボタ
ンが離されていると判断された場合には、オペレータが
作業を中断した、または無効な処理を行ったと判断し、
メイン・フローの先頭に処理を戻す。
領域外であると判断された場合には、さらに、マウス・
ボタンが押されているか否か判断し(ブロック63
7)、マウス・ボタンが押されている場合には、複合フ
ァンクション領域にマウス・ポインタが入るとこを待機
するため、図13のフローの先頭に戻る。マウス・ボタ
ンが離されていると判断された場合には、オペレータが
作業を中断した、または無効な処理を行ったと判断し、
メイン・フローの先頭に処理を戻す。
【0093】図14は、本発明の好適な実施例における
「複合ファンクションの系統の切り換えの決定ロジッ
ク」の処理手順を示すフローチャートである。
「複合ファンクションの系統の切り換えの決定ロジッ
ク」の処理手順を示すフローチャートである。
【0094】図に示すように、この処理手順において
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク651)、マウスが押されているか否かを判断する
(ブロック653)。
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク651)、マウスが押されているか否かを判断する
(ブロック653)。
【0095】マウスが押されていると判断された場合に
は、さらに、複合ファンクション領域230内か否かを
判断する(ブロック655)。複合ファンクション領域
230内であると判断された場合には、マウス・ボタン
のリリースを待機するために、図14の先頭に処理を戻
す。
は、さらに、複合ファンクション領域230内か否かを
判断する(ブロック655)。複合ファンクション領域
230内であると判断された場合には、マウス・ボタン
のリリースを待機するために、図14の先頭に処理を戻
す。
【0096】複合ファンクション領域230外であると
判断された場合には、さらに、複合ファンクション領域
の系統の切り換え領域240内か否かを判断する(ブロ
ック657)。複合ファンクション領域の系統の切り換
え領域240内であると判断された場合には、さらに、
図8の系統切り換えテーブルを用いて現在のポインタ位
置が(X1,Y1)の属する系統切り換え領域内に存在
するか否か判断する(ブロック667)。
判断された場合には、さらに、複合ファンクション領域
の系統の切り換え領域240内か否かを判断する(ブロ
ック657)。複合ファンクション領域の系統の切り換
え領域240内であると判断された場合には、さらに、
図8の系統切り換えテーブルを用いて現在のポインタ位
置が(X1,Y1)の属する系統切り換え領域内に存在
するか否か判断する(ブロック667)。
【0097】現在のポインタ位置が(X1,Y1)の属
する系統切り換え領域内に存在する場合には、マウス・
ポインタをドラッグ中を示す表示(本発明の好適な実施
例においては手のマーク)に切り換え(ブロック66
8)、現在のポインタ位置が(X1,Y1)の属する系
統切り換え領域内に存在しない場合には、マウス・ポイ
ンタをドロップ不能を示す表示(本発明の好適な実施例
においては侵入禁止標識のマーク)に切り換え(ブロッ
ク669)、マウス・ボタンのリリースを待機するため
に、図14の先頭に処理を戻す。
する系統切り換え領域内に存在する場合には、マウス・
ポインタをドラッグ中を示す表示(本発明の好適な実施
例においては手のマーク)に切り換え(ブロック66
8)、現在のポインタ位置が(X1,Y1)の属する系
統切り換え領域内に存在しない場合には、マウス・ポイ
ンタをドロップ不能を示す表示(本発明の好適な実施例
においては侵入禁止標識のマーク)に切り換え(ブロッ
ク669)、マウス・ボタンのリリースを待機するため
に、図14の先頭に処理を戻す。
【0098】なお、マウス・ポインタの表示の変更だけ
ではなく、USP5,436,637やその従来技術で
述べられているような操作の説明(例えば、「マウス・
ポインタをアイコンの中心にドロップして下さい」とい
った説明)を画面下部の表示枠やバルーンヘルプ中に表
示してもよい。
ではなく、USP5,436,637やその従来技術で
述べられているような操作の説明(例えば、「マウス・
ポインタをアイコンの中心にドロップして下さい」とい
った説明)を画面下部の表示枠やバルーンヘルプ中に表
示してもよい。
【0099】この一方、ブロック653において、マウ
ス・ボタンが離されたと判断された場合には、さらに複
合ファンクション領域内か否か判断される(ブロック6
61)。複合ファンクション領域外であると判断された
場合には、一旦複合ファンクション領域内に入ったが、
複合ファンクション領域外でマウス・ボタンがリリース
されたと判断し、元の複合ファンクション用外観イメー
ジ・データを表示し(ブロック662)、有効なオペレ
ーションを待機すべく、メイン・フローの先頭に処理を
戻す。
ス・ボタンが離されたと判断された場合には、さらに複
合ファンクション領域内か否か判断される(ブロック6
61)。複合ファンクション領域外であると判断された
場合には、一旦複合ファンクション領域内に入ったが、
複合ファンクション領域外でマウス・ボタンがリリース
されたと判断し、元の複合ファンクション用外観イメー
ジ・データを表示し(ブロック662)、有効なオペレ
ーションを待機すべく、メイン・フローの先頭に処理を
戻す。
【0100】複合ファンクション領域内であると判断さ
れた場合には、(X1,Y1)の属する複合ファンクシ
ョンの切り換え系統領域の複合ファンクションの切り換
え系統の選択済みフラグ437(図8)をオンにし(ブ
ロック613)、現在のサイズ変更率から、新たに選択
された系統の分割方式を選定し、選定された分割方式に
のフラグ475を立てる。この複合ファンクションの切
り換え系統と、選定された分割方式をキーに探索された
図7の複合ファンクション・テーブル410のファンク
ション番号0番(ニュートラル)に対応する領域内フラ
グ419をオンにセットする(ブロック665)。
れた場合には、(X1,Y1)の属する複合ファンクシ
ョンの切り換え系統領域の複合ファンクションの切り換
え系統の選択済みフラグ437(図8)をオンにし(ブ
ロック613)、現在のサイズ変更率から、新たに選択
された系統の分割方式を選定し、選定された分割方式に
のフラグ475を立てる。この複合ファンクションの切
り換え系統と、選定された分割方式をキーに探索された
図7の複合ファンクション・テーブル410のファンク
ション番号0番(ニュートラル)に対応する領域内フラ
グ419をオンにセットする(ブロック665)。
【0101】図15は、本発明の好適な実施例における
「ファンクション領域に割り当てられたファンクション
の実行ロジック」の処理手順を示すフローチャートであ
る。
「ファンクション領域に割り当てられたファンクション
の実行ロジック」の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【0102】図に示すように、この処理手順において
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク671)、現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域内か否かの判断が行われる(ブロック673)。
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク671)、現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域内か否かの判断が行われる(ブロック673)。
【0103】現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域外であると判断された場合には、一旦複合ファンク
ション領域に入ったマウス・ポインタ(ブロック60
5)が、クリックされることなく複合ファンクション領
域外に出てしまったと判断されるため、現在表示されて
いる複合ファンクション領域のニュートラルの状態の領
域内フラグをオンに設定し、これに対応する外観イメー
ジ・データを表示する(ブロック675)。
領域外であると判断された場合には、一旦複合ファンク
ション領域に入ったマウス・ポインタ(ブロック60
5)が、クリックされることなく複合ファンクション領
域外に出てしまったと判断されるため、現在表示されて
いる複合ファンクション領域のニュートラルの状態の領
域内フラグをオンに設定し、これに対応する外観イメー
ジ・データを表示する(ブロック675)。
【0104】現在のポインタ位置が複合ファンクション
領域内であると判断された場合には、現在のポインタ位
置(X,Y)を(X2,Y2)として保持する(ブロッ
ク677)。そして、(X2,Y2)に対応する外観イ
メージ・データ417をファンクション領域定義式41
5を基に探索し、アイコン領域200に表示する(ブロ
ック679)。複合ファンクション領域230と系統切
り換え領域240で別々に外観イメージ・データを有し
ている態様においては、複合ファンクション領域230
の部分のみを更新する。
領域内であると判断された場合には、現在のポインタ位
置(X,Y)を(X2,Y2)として保持する(ブロッ
ク677)。そして、(X2,Y2)に対応する外観イ
メージ・データ417をファンクション領域定義式41
5を基に探索し、アイコン領域200に表示する(ブロ
ック679)。複合ファンクション領域230と系統切
り換え領域240で別々に外観イメージ・データを有し
ている態様においては、複合ファンクション領域230
の部分のみを更新する。
【0105】その後、マウス・ボタンが押されたか否か
を判断し(ブロック681)、マウス・ボタンが押され
た場合には(X2,Y2)に対応するファンクションを
実行する(ブロック683)。マウス・ボタンが押され
ていない場合には、マウス・クリックを待機するため、
図18のフローの先頭に処理を戻す。
を判断し(ブロック681)、マウス・ボタンが押され
た場合には(X2,Y2)に対応するファンクションを
実行する(ブロック683)。マウス・ボタンが押され
ていない場合には、マウス・クリックを待機するため、
図18のフローの先頭に処理を戻す。
【0106】図16は、本発明の好適な実施例における
「アイコン領域のサイズ変更ロジック」の処理手順を示
すフローチャートである。
「アイコン領域のサイズ変更ロジック」の処理手順を示
すフローチャートである。
【0107】図に示すように、この処理手順において
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク691)、現在のポインタ位置(X,Y)を(X3,
Y3)として保持する(ブロック693)。そして、
(X3,Y3)に対応したするアイコン領域のサイズ変
更率を算出することにより、変更されたアイコン領域に
適合する分割方式を取得する(ブロック695)。そし
て、現在の分割方式と異なる分割方式にする必要がある
か否かを図10の分割方式決定テーブルのフラグ475
を用いて判断する(ブロック697)。
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク691)、現在のポインタ位置(X,Y)を(X3,
Y3)として保持する(ブロック693)。そして、
(X3,Y3)に対応したするアイコン領域のサイズ変
更率を算出することにより、変更されたアイコン領域に
適合する分割方式を取得する(ブロック695)。そし
て、現在の分割方式と異なる分割方式にする必要がある
か否かを図10の分割方式決定テーブルのフラグ475
を用いて判断する(ブロック697)。
【0108】現在の分割方式と異なる分割方式にする必
要がない場合には、複合ファンクション・アイコンの外
枠を(X3,Y3)に対応した大きさに変更して表示す
る(ブロック699)。この時、アイコン領域の始点情
報とサイズ変更率の情報が更新される。そして、マウス
・ボタンが押されているか否かを判断し(ブロック70
1)、マウス・ボタンが押されている場合には、マウス
・ボタンのリリースを待機するため、図16の先頭に処
理を戻す。マウス・ボタンが押されていない場合には
(マウス・ボタンのリリースがあった場合)、サイズ変
更処理は終了するため、メイン・フローに処理を戻す。
要がない場合には、複合ファンクション・アイコンの外
枠を(X3,Y3)に対応した大きさに変更して表示す
る(ブロック699)。この時、アイコン領域の始点情
報とサイズ変更率の情報が更新される。そして、マウス
・ボタンが押されているか否かを判断し(ブロック70
1)、マウス・ボタンが押されている場合には、マウス
・ボタンのリリースを待機するため、図16の先頭に処
理を戻す。マウス・ボタンが押されていない場合には
(マウス・ボタンのリリースがあった場合)、サイズ変
更処理は終了するため、メイン・フローに処理を戻す。
【0109】現在の分割方式と異なる分割方式にする必
要がある場合には、現在の複合ファンクション切り換え
系統(選択済みフラグ437のオンになっている系統)
と、変更後の分割方式に対応する、ファンクション領域
番号0番(ニュートラル)の外観イメージを図7の複合
ファンクション・テーブルから探索し、(X3,Y3)
に対応した大きさに変更して表示する(ブロック70
3)。
要がある場合には、現在の複合ファンクション切り換え
系統(選択済みフラグ437のオンになっている系統)
と、変更後の分割方式に対応する、ファンクション領域
番号0番(ニュートラル)の外観イメージを図7の複合
ファンクション・テーブルから探索し、(X3,Y3)
に対応した大きさに変更して表示する(ブロック70
3)。
【0110】そして、マウス・ボタンが押されているか
否かを判断し(ブロック701)、マウス・ボタンが押
されている場合には、マウス・ボタンのリリースを待機
するため、図16の先頭に処理を戻す。マウス・ボタン
が押されていない場合には(マウス・ボタンのリリース
があった場合)、サイズ変更処理は終了するため、図1
0の分割方式決定テーブル470の変更後の分割方式に
フラグをセットし、図8の系統切り換えテーブル430
の選択済みフラグ437を現在選択されている系統で変
更後の分割方式に対応する個所にセットし直す。
否かを判断し(ブロック701)、マウス・ボタンが押
されている場合には、マウス・ボタンのリリースを待機
するため、図16の先頭に処理を戻す。マウス・ボタン
が押されていない場合には(マウス・ボタンのリリース
があった場合)、サイズ変更処理は終了するため、図1
0の分割方式決定テーブル470の変更後の分割方式に
フラグをセットし、図8の系統切り換えテーブル430
の選択済みフラグ437を現在選択されている系統で変
更後の分割方式に対応する個所にセットし直す。
【0111】同様に、図7の複合ファンクション・テー
ブルも、現在の系統と、変更後の分割方式に対応する、
ファンクション領域番号0番(ニュートラル)の領域内
フラグをセットし、他のフラグのクリアを行う。そし
て、サイズ変更処理は終了するため、メイン・フローに
処理を戻す。
ブルも、現在の系統と、変更後の分割方式に対応する、
ファンクション領域番号0番(ニュートラル)の領域内
フラグをセットし、他のフラグのクリアを行う。そし
て、サイズ変更処理は終了するため、メイン・フローに
処理を戻す。
【0112】図17は、本発明の好適な実施例における
「アイコン領域の移動ロジック」の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
「アイコン領域の移動ロジック」の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【0113】図に示すように、この処理手順において
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク711)、現在のポインタ位置(X,Y)を(X4,
Y4)として保持する(ブロック713)。
は、まず、現在のポインタ位置の検出が行われ(ブロッ
ク711)、現在のポインタ位置(X,Y)を(X4,
Y4)として保持する(ブロック713)。
【0114】そして、複合ファンクション・アイコンの
外枠を(X4,Y4)に対応した大きさに変更して表示
する(ブロック715)。この時、アイコン領域の始点
情報とサイズ変更率の情報が更新される。その後、マウ
ス・ボタンが押されているか否かを判断し(ブロック7
17)、マウス・ボタンが押されている場合には、マウ
ス・ボタンのリリースを待機するため、図17の先頭に
処理を戻す。マウス・ボタンが押されていない場合には
(マウス・ボタンのリリースがあった場合)、移動処理
は終了するため、メイン・フローに処理を戻す。
外枠を(X4,Y4)に対応した大きさに変更して表示
する(ブロック715)。この時、アイコン領域の始点
情報とサイズ変更率の情報が更新される。その後、マウ
ス・ボタンが押されているか否かを判断し(ブロック7
17)、マウス・ボタンが押されている場合には、マウ
ス・ボタンのリリースを待機するため、図17の先頭に
処理を戻す。マウス・ボタンが押されていない場合には
(マウス・ボタンのリリースがあった場合)、移動処理
は終了するため、メイン・フローに処理を戻す。
【0115】D.応用例 図18は、本発明の複合ファンクション・アイコンを画
像処理システムに応用した場合の実施例を示す図であ
る。表示画面800上には、操作対象となるオブジェク
ト801と、複合ファンクション・アイコン200が表
示されている。
像処理システムに応用した場合の実施例を示す図であ
る。表示画面800上には、操作対象となるオブジェク
ト801と、複合ファンクション・アイコン200が表
示されている。
【0116】複合ファンクション・アイコン200の複
合ファンクション領域230は、図3に示したような領
域に分割されており、夫々のファンクション領域には図
5に示した外観イメージ301乃至317が割り当てら
れている。
合ファンクション領域230は、図3に示したような領
域に分割されており、夫々のファンクション領域には図
5に示した外観イメージ301乃至317が割り当てら
れている。
【0117】外観イメージ・データ301に対応するフ
ァンクション領域には、ニュートラルのファンクション
(何も実行しない)が対応付けられており、外観イメー
ジ・データ303に対応するファンクション領域には、
オブジェクト801を左(x軸負方向)に移動させるフ
ァンクションが対応付けられている。
ァンクション領域には、ニュートラルのファンクション
(何も実行しない)が対応付けられており、外観イメー
ジ・データ303に対応するファンクション領域には、
オブジェクト801を左(x軸負方向)に移動させるフ
ァンクションが対応付けられている。
【0118】外観イメージ・データ305に対応するフ
ァンクション領域には、オブジェクト801を右(x軸
正方向)に移動させるファンクションが対応付けられて
おり、外観イメージ・データ307に対応するファンク
ション領域には、オブジェクト801を上(y軸負方
向)に移動させるファンクションが対応付けられてい
る。
ァンクション領域には、オブジェクト801を右(x軸
正方向)に移動させるファンクションが対応付けられて
おり、外観イメージ・データ307に対応するファンク
ション領域には、オブジェクト801を上(y軸負方
向)に移動させるファンクションが対応付けられてい
る。
【0119】外観イメージ・データ309に対応するフ
ァンクション領域には、オブジェクト801を下(y軸
正方向)に移動させるファンクションが対応付けられて
おり、外観イメージ・データ311に対応するファンク
ション領域には、オブジェクト801をz軸を中心に反
時計方向に回転させるファンクションが対応付けられて
いる。
ァンクション領域には、オブジェクト801を下(y軸
正方向)に移動させるファンクションが対応付けられて
おり、外観イメージ・データ311に対応するファンク
ション領域には、オブジェクト801をz軸を中心に反
時計方向に回転させるファンクションが対応付けられて
いる。
【0120】外観イメージ・データ313に対応するフ
ァンクション領域には、オブジェクト801をz軸を中
心に時計方向に回転させるファンクションが対応付けら
れており、外観イメージ・データ315に対応するファ
ンクション領域には、オブジェクト801をy軸を中心
に反時計方向に回転させるファンクションが対応付けら
れている。
ァンクション領域には、オブジェクト801をz軸を中
心に時計方向に回転させるファンクションが対応付けら
れており、外観イメージ・データ315に対応するファ
ンクション領域には、オブジェクト801をy軸を中心
に反時計方向に回転させるファンクションが対応付けら
れている。
【0121】そして、外観イメージ・データ317に対
応するファンクション領域には、オブジェクト801を
y軸を中心に時計方向に回転させるファンクションが対
応付けられている。これらのファンクションは、画像処
理システムにおいて公知の技術であるため詳細な説明は
省略する。
応するファンクション領域には、オブジェクト801を
y軸を中心に時計方向に回転させるファンクションが対
応付けられている。これらのファンクションは、画像処
理システムにおいて公知の技術であるため詳細な説明は
省略する。
【0122】本発明の好適な実施例においては、選択す
るオブジェクトの種類によって、実行するファンクショ
ンの変更や複合ファンクションの系統の切り換えを行う
こともできる。図19は、本発明の好適な実施例におけ
る複合ファンクション・アイコンを複数オブジェクトの
処理に応用した場合の実施例を示す図である。
るオブジェクトの種類によって、実行するファンクショ
ンの変更や複合ファンクションの系統の切り換えを行う
こともできる。図19は、本発明の好適な実施例におけ
る複合ファンクション・アイコンを複数オブジェクトの
処理に応用した場合の実施例を示す図である。
【0123】本発明の好適な実施例の一態様において
は、例えば、矩形オブジェクト803をマウス・ポイン
タ300でクリックした後に、複合ファンクションアイ
コン200のあるファンクション領域をクリックする
と、矩形オブジェクト803に対応したファンクション
が実行され、円形オブジェクト805をマウス・ポイン
タ300でクリックした後に、同じファンクション領域
をクリックすると、円形オブジェクト805に対応した
ファンクションが実行される。
は、例えば、矩形オブジェクト803をマウス・ポイン
タ300でクリックした後に、複合ファンクションアイ
コン200のあるファンクション領域をクリックする
と、矩形オブジェクト803に対応したファンクション
が実行され、円形オブジェクト805をマウス・ポイン
タ300でクリックした後に、同じファンクション領域
をクリックすると、円形オブジェクト805に対応した
ファンクションが実行される。
【0124】これは、現在コントロールされているオブ
ジェクト(直近に選択されたオブジェクト)のプロパテ
ィを一時的に保存し、図7の複合ファンクション・テー
ブル410のファンクション名411をダミーのファン
クションとし、このダミーのファンクションの実行に際
し、特定種類のプロパティ(そのオブジェクトの属性情
報)を有するか否かによって実行するファンクションを
切り換えることによって実現可能である。
ジェクト(直近に選択されたオブジェクト)のプロパテ
ィを一時的に保存し、図7の複合ファンクション・テー
ブル410のファンクション名411をダミーのファン
クションとし、このダミーのファンクションの実行に際
し、特定種類のプロパティ(そのオブジェクトの属性情
報)を有するか否かによって実行するファンクションを
切り換えることによって実現可能である。
【0125】本発明の好適な実施例の他の一態様におい
ては、例えば、矩形オブジェクト803をマウス・ポイ
ンタ300でクリックした後に、円形オブジェクト80
5をクリックすると、矩形オブジェクト803に対応し
た複合ファンクション・アイコン200から円形オブジ
ェクト805に対応した複合ファンクション・アイコン
250に切り換わる。
ては、例えば、矩形オブジェクト803をマウス・ポイ
ンタ300でクリックした後に、円形オブジェクト80
5をクリックすると、矩形オブジェクト803に対応し
た複合ファンクション・アイコン200から円形オブジ
ェクト805に対応した複合ファンクション・アイコン
250に切り換わる。
【0126】例えば、円形オブジェクト805が図形オ
ブジェクトであった場合、ファンクション領域には円形
オブジェクト805のプロパティである線種(破線、細
線、太線等)の変更のファンクションが割り当てられ
(他の系統では色彩等のプロパティを変更できる)、矩
形オブジェクト803がテキスト領域のオブジェクトで
あった場合、矩形オブジェクト803のプロパティであ
るフォントサイズ(10ポイント等)の変更のファンク
ションが割り当てることもできる。
ブジェクトであった場合、ファンクション領域には円形
オブジェクト805のプロパティである線種(破線、細
線、太線等)の変更のファンクションが割り当てられ
(他の系統では色彩等のプロパティを変更できる)、矩
形オブジェクト803がテキスト領域のオブジェクトで
あった場合、矩形オブジェクト803のプロパティであ
るフォントサイズ(10ポイント等)の変更のファンク
ションが割り当てることもできる。
【0127】これも、現在コントロールされているオブ
ジェクト(直近に選択されたオブジェクト)のプロパテ
ィを一時的に保存し、他のオブジェクトが選択された時
に、特定のプロパティの値が変化したか否か判断し、そ
のプロパティに対応した複合ファンクション・アイコン
を探索し(特定のプロパティに対応した複合ファンクシ
ョン・アイコンを特定するテーブルを登録している)、
その複合ファンクション・アイコンに切り換えることに
よって実現可能である。
ジェクト(直近に選択されたオブジェクト)のプロパテ
ィを一時的に保存し、他のオブジェクトが選択された時
に、特定のプロパティの値が変化したか否か判断し、そ
のプロパティに対応した複合ファンクション・アイコン
を探索し(特定のプロパティに対応した複合ファンクシ
ョン・アイコンを特定するテーブルを登録している)、
その複合ファンクション・アイコンに切り換えることに
よって実現可能である。
【0128】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ソフトウエアに必要となるファンクションの種類が増加
しても、各ファンクションを豊かなグラフィック表現で
説明することのできる操作性に優れたGUI環境を提供
することができる。
ソフトウエアに必要となるファンクションの種類が増加
しても、各ファンクションを豊かなグラフィック表現で
説明することのできる操作性に優れたGUI環境を提供
することができる。
【0129】また、本発明の一態様においては、1つの
外観イメージによって表現されるアイコン領域に、ユー
ザーにとって関連の深い複数のファンクションをまとめ
ることにより、ソフトウェアのユーザビリティーを向上
させることができる。
外観イメージによって表現されるアイコン領域に、ユー
ザーにとって関連の深い複数のファンクションをまとめ
ることにより、ソフトウェアのユーザビリティーを向上
させることができる。
【0130】また、本発明の一態様においては、単一の
アイコンに、複数の機能を割り当てることにより、画面
上のアイコン数を削減し、メイン・ウィンドウの占める
領域を拡大することができる。
アイコンに、複数の機能を割り当てることにより、画面
上のアイコン数を削減し、メイン・ウィンドウの占める
領域を拡大することができる。
【0131】また、本発明の一態様においては、アイコ
ン上のマウス・ポインターの位置に応じて、アイコンの
外観の全体(あるいは部分)を変更し、その位置でクリ
ックすると実行されるファンクションをファンクション
の実行前に明示的にオペレータに通知することにより、
オペレータの誤操作を未然に防止可能なGUI環境を提
供することができる。
ン上のマウス・ポインターの位置に応じて、アイコンの
外観の全体(あるいは部分)を変更し、その位置でクリ
ックすると実行されるファンクションをファンクション
の実行前に明示的にオペレータに通知することにより、
オペレータの誤操作を未然に防止可能なGUI環境を提
供することができる。
【0132】また、本発明の一態様においては、オペレ
ータがアイコン領域を拡大・縮小できるようにすること
により、各ファンクション領域に対応した外観イメージ
をそのオペレータが認識可能な大きさに自由に設定する
ことができる操作性の高いGUI環境を提供することが
できる。
ータがアイコン領域を拡大・縮小できるようにすること
により、各ファンクション領域に対応した外観イメージ
をそのオペレータが認識可能な大きさに自由に設定する
ことができる操作性の高いGUI環境を提供することが
できる。
【0133】また、本発明の一態様においては、オペレ
ータの希望するファンクション群をオペレータがダイナ
ミックに選択できるGUI環境を提供することができ
る。
ータの希望するファンクション群をオペレータがダイナ
ミックに選択できるGUI環境を提供することができ
る。
【0134】また、本発明の一態様においては、アイコ
ン領域に合わせた種類のファンクションをオペレータが
ダイナミックに選択できるGUI環境を提供することが
できる。
ン領域に合わせた種類のファンクションをオペレータが
ダイナミックに選択できるGUI環境を提供することが
できる。
【0135】また、本発明の一態様においては、オペレ
ータが直感的に理解できる画像処理システムを提供する
ことができる。
ータが直感的に理解できる画像処理システムを提供する
ことができる。
【0136】
【図1】 本発明の情報処理装置のハードウェア構成の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の好適な実施例における情報処理装置
のシステム構造を示す機能ブロック図である。
のシステム構造を示す機能ブロック図である。
【図3】 本発明の好適な実施例におけるアイコン領域
の構造を示す概念図である。
の構造を示す概念図である。
【図4】 本発明の好適な実施例における複合ファンク
ションの系統の切り換えを説明するための図である。
ションの系統の切り換えを説明するための図である。
【図5】 本発明の好適な実施例における各ファンクシ
ョン領域に割り当てられた外観イメージを説明するため
の図である。
ョン領域に割り当てられた外観イメージを説明するため
の図である。
【図6】 本発明の好適な実施例における領域テーブル
の概念図である。
の概念図である。
【図7】 本発明の好適な実施例における複合ファンク
ション・テーブルの概念図である。
ション・テーブルの概念図である。
【図8】 本発明の好適な実施例における系統切り換え
テーブルの概念図である。
テーブルの概念図である。
【図9】 本発明の好適な実施例におけるサイズ変更・
移動テーブルの概念図である。
移動テーブルの概念図である。
【図10】 本発明の好適な実施例における分割方式決
定テーブルの概念図である。
定テーブルの概念図である。
【図11】 本発明の好適な実施例における分割方式に
対応したアイコン領域の構造を示す概念図である。
対応したアイコン領域の構造を示す概念図である。
【図12】 本発明の好適な実施例における複合ファン
クション・アイコンの動作におけるメイン・フローであ
る。
クション・アイコンの動作におけるメイン・フローであ
る。
【図13】 本発明の好適な実施例における複合ファン
クションの系統の切り換え表示ロジックの処理手順を示
すフローチャートである。
クションの系統の切り換え表示ロジックの処理手順を示
すフローチャートである。
【図14】 本発明の好適な実施例における複合ファン
クションの系統の切り換えの決定ロジックの処理手順を
示すフローチャートである。
クションの系統の切り換えの決定ロジックの処理手順を
示すフローチャートである。
【図15】 本発明の好適な実施例におけるファンクシ
ョン領域に割り当てられたファンクションの実行ロジッ
クの処理手順を示すフローチャートである。
ョン領域に割り当てられたファンクションの実行ロジッ
クの処理手順を示すフローチャートである。
【図16】 本発明の好適な実施例におけるアイコン領
域のサイズ変更ロジックの処理手順を示すフローチャー
トである。
域のサイズ変更ロジックの処理手順を示すフローチャー
トである。
【図17】 本発明の好適な実施例におけるアイコン領
域の移動ロジックの処理手順を示すフローチャートであ
る。
域の移動ロジックの処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図18】 本発明の好適な実施例における複合ファン
クション・アイコンを画像処理システムに応用した場合
の実施例を示す図である。
クション・アイコンを画像処理システムに応用した場合
の実施例を示す図である。
【図19】 本発明の好適な実施例における複合ファン
クション・アイコンを複数オブジェクトの処理に応用し
た場合の実施例を示す図である。
クション・アイコンを複数オブジェクトの処理に応用し
た場合の実施例を示す図である。
100 情報処理装置 101 入力部 103 イベント検出部 105 判断部 107 実行部 109 表示部 111 外観イメージ・データ格納部 113 外観イメージ/ファンクション決定テーブル格
納部 115 ファンクション格納部 200 アイコン領域 230 複合ファンクション領域 240 複合ファンクションの系統の切り換え領域 250 サイズ変更・移動領域 400 領域テーブル 410 複合ファンクション・テーブル 430 系統切り換えテーブル 450 サイズ変更・移動テーブル 470 分割方式決定テーブル
納部 115 ファンクション格納部 200 アイコン領域 230 複合ファンクション領域 240 複合ファンクションの系統の切り換え領域 250 サイズ変更・移動領域 400 領域テーブル 410 複合ファンクション・テーブル 430 系統切り換えテーブル 450 サイズ変更・移動テーブル 470 分割方式決定テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 康介 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 村中 直文 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 竹村 司 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 松田 美奈子 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 内山 智正 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (54)【発明の名称】 ファンクション選択方法及び装置、ファンクションを選択するための制御プログラムを格納した 記憶媒体、オブジェクトの操作方法及び装置、オブジェクトを操作するための制御プログラムを 格納した記憶媒体、複合アイコンを格納した記憶媒体
Claims (15)
- 【請求項1】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1の
ファンクションと第1の外観イメージに対応付けられた
第1のファンクション領域と、第2のファンクションと
第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンクシ
ョン領域とを含むアイコン領域において前記ポインティ
ングデバイスのポインタを用いてファンクションを選択
する方法であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (e)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
る段階と、 (f)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第2のファンクションを実行する段階と、 を含むファンクションを選択する方法。 - 【請求項2】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1の
ファンクションと第1の外観イメージに対応付けられた
第1のファンクション領域と、第2のファンクションと
第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンクシ
ョン領域とを含むアイコン領域において前記ポインティ
ングデバイスのポインタを用いてファンクションを選択
する方法であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (e)オペレータによって、前記アイコン領域のサイズ
変更のオペレーションがなされたか否かを判断する段階
と、 (f)該サイズ変更のオペレーションに応答して、前記
第1のファンクション領域、前記第2のファンクション
領域及び前記アイコン領域のサイズ変更を行う段階と、 (h)オペレータによってサイズ変更後の第2のファン
クション領域を選択するオペレーションがなされたか否
かを判断する段階と、 (i)オペレータによってサイズ変更後の第2のファン
クション領域を選択するオペレーションがなされた場合
には、前記第2のファンクションを実行する段階と、 を含むファンクションを選択する方法。 - 【請求項3】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1の
ファンクションと第1の外観イメージに対応付けられた
第1のファンクション領域と、第2のファンクションと
第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンクシ
ョン領域とを含むアイコン領域において前記ポインティ
ングデバイスのポインタを用いてファンクションを選択
する方法であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (e)オペレータによって、前記アイコン領域のサイズ
変更のオペレーションがなされたか否かを判断する段階
と、 (f)該サイズ変更が所定の条件に一致するか否かを判
断する段階と、 (g)該サイズ変更が所定の条件に一致する場合には、
サイズ変更前には前記アイコン領域には含まれていなか
った、第3のファンクションと第3の外観イメージに対
応付けられた第3のファンクション領域をサイズ変更後
のアイコン領域に含める段階と、 (h)オペレータによって前記第3のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
る段階と、 (i)オペレータによって前記第3のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第3のファンクションを実行する段階と、 を含むファンクションを選択する方法。 - 【請求項4】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1の
ファンクションと第1の外観イメージに対応付けられた
第1のファンクション領域と、第2のファンクションと
第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンクシ
ョン領域とを含むアイコン領域において前記ポインティ
ングデバイスのポインタを用いてファンクションを選択
する方法であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (e)オペレータによって、ファンクション系統の変更
を指示するオペレーションがなされたか否かを判断する
段階と、 (f)オペレータによって、ファンクション系統の変更
を指示するオペレーションがなされた場合には、該ファ
ンクション系統の変更を指示するオペレーションがなさ
れる前には前記アイコン領域には含まれていなかった、
第3のファンクションと第3の外観イメージに対応付け
られた第3のファンクション領域と、第4のファンクシ
ョンと第4の外観イメージに対応付けられた第4のファ
ンクション領域とを変更後のアイコン領域に含める段階
と、 (g)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (h)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にある場合には、前記第3の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (i)前記ポインタが前記第4のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (j)前記ポインタが前記第4のファンクション領域上
にある場合には、前記第4の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (k)オペレータによって前記第4のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
る段階と、 (l)オペレータによって前記第4のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第4のファンクションを実行する段階と、 を含むファンクションを選択する方法。 - 【請求項5】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上に表示され
るオブジェクトを第1の関数によって変換して表示する
第1のファンクションと前記第1の関数を示唆する第1
の外観イメージに対応付けられた第1のファンクション
領域と、前記オブジェクトを第2の関数によって変換し
て表示する第2のファンクションと前記第2の関数を示
唆する第2の外観イメージに対応付けられた第2のファ
ンクション領域とを含むアイコン領域において前記ポイ
ンティングデバイスのポインタを用いてオブジェクトを
操作する方法であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (e)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
る段階と、 (f)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第2のファンクションを実行することにより、前記オブ
ジェクトを前記第2の関数によって変換して表示する段
階と、 を含むオブジェクトの操作方法。 - 【請求項6】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上に表示され
るオブジェクトのプロパティを第1の値に変更して表示
する第1のファンクションと第1の外観イメージに対応
付けられた第1のファンクション領域と、前記プロパテ
ィを第2の値に変更して表示する第2のファンクション
と第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンク
ション領域とを含むアイコン領域において前記ポインテ
ィングデバイスのポインタを用いてオブジェクトを操作
する方法であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査する段階と、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示する段階と、 (e)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
る段階と、 (f)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第2のファンクションを実行することにより、前記プロ
パティを前記第2の値に変更して表示する段階と、 を含むオブジェクトの操作方法。 - 【請求項7】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備え、前記ディスプレイ上で、第1のファンクション
と第1の外観イメージに対応付けられた第1のファンク
ション領域と、第2のファンクションと第2の外観イメ
ージに対応付けられた第2のファンクション領域とを含
むアイコン領域において前記ポインティングデバイスの
ポインタを用いてファンクションを選択可能な情報処理
装置であって、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域、
前記第2のファンクション領域のいずれの領域上にある
か否かを検査する入力部と、 (b)前記第1のファンクション及び前記第2のファン
クションを格納するファンクション格納部と、 (c)前記第1の外観イメージ及び前記第2の外観イメ
ージを格納する外観イメージデータ格納部と、 (d)前記第1のファンクション領域と前記第1のファ
ンクション及び前記第2のファンクション領域と前記第
2のファンクションを対応付けるファンクション決定テ
ーブルと、 (e)前記第1のファンクション領域と前記第1の外観
イメージ及び前記第2のファンクション領域と前記第2
の外観イメージを対応付ける外観イメージ決定テーブル
と、 (f)オペレータによって前記第1または第2のファン
クション領域を選択するオペレーションがなされたこと
を検出するイベント検出部と、 (g)前記第1または第2のファンクションを実行する
ファンクション実行部と、 を含む情報処理装置。 - 【請求項8】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備え、前記ディスプレイ上で、第1のファンクション
と第1の外観イメージに対応付けられた第1のファンク
ション領域と、第2のファンクションと第2の外観イメ
ージに対応付けられた第2のファンクション領域とを含
むアイコン領域において前記ポインティングデバイスの
ポインタを用いてファンクションを選択可能な情報処理
装置であって、 (a1)前記ポインタが前記第1のファンクション領
域、前記第2のファンクション領域のいずれの領域上に
あるか否かの判断に応答して、前記第1のファンクショ
ン領域と前記第1の外観イメージ及び前記第2のファン
クション領域と前記第2の外観イメージを対応付ける外
観イメージ決定テーブルを検索し、前記第1の外観イメ
ージ及び前記第2の外観イメージを格納する外観イメー
ジデータ格納部にアクセスすることにより、前記アイコ
ン領域に表示すべき外観イメージデータを特定し、 (a2)前記ポインタが前記第1のファンクション領
域、前記第2のファンクション領域のいずれの領域上で
選択を指示するオペレーションがなされたか否かの判断
に応答して、前記第1のファンクション領域と前記第1
のファンクション及び前記第2のファンクション領域と
前記第2のファンクションを対応付けるファンクション
決定テーブルを検索し、前記第1のファンクション及び
前記第2のファンクションを格納するファンクション格
納部にアクセスし、実行すべきファンクションを特定す
る判断部と、 (b)該特定されたファンクションを実行するファンク
ション実行部と、 を含む情報処理装置。 - 【請求項9】ディスプレイとポインティングデバイスと
を備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1の
ファンクションと第1の外観イメージに対応付けられた
第1のファンクション領域と、第2のファンクションと
第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンクシ
ョン領域とを含むアイコン領域において前記ポインティ
ングデバイスのポインタを用いてファンクションを選択
する制御プログラムを格納した記録媒体であって、 該制御プログラムは、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (e)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
ることを前記情報処理装置に指示するためのプログラム
コードと、 (f)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第2のファンクションを実行することを前記情報処理装
置に指示するためのプログラムコードと、 を含む記録媒体。 - 【請求項10】ディスプレイとポインティングデバイス
とを備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1
のファンクションと第1の外観イメージに対応付けられ
た第1のファンクション領域と、第2のファンクション
と第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンク
ション領域とを含むアイコン領域において前記ポインテ
ィングデバイスのポインタを用いてファンクションを選
択する制御プログラムを格納した記録媒体であって、 該制御プログラムは、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (e)オペレータによって、前記アイコン領域のサイズ
変更のオペレーションがなされたか否かを判断すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、 (f)該サイズ変更のオペレーションに応答して、前記
第1のファンクション領域、前記第2のファンクション
領域及び前記アイコン領域のサイズ変更を行うことを前
記情報処理装置に指示するためのプログラムコードと、 (h)オペレータによってサイズ変更後の第2のファン
クション領域を選択するオペレーションがなされたか否
かを判断することを前記情報処理装置に指示するための
プログラムコードと、 (i)オペレータによってサイズ変更後の第2のファン
クション領域を選択するオペレーションがなされた場合
には、前記第2のファンクションを実行することを前記
情報処理装置に指示するためのプログラムコードと、 を含む記録媒体。 - 【請求項11】ディスプレイとポインティングデバイス
とを備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1
のファンクションと第1の外観イメージに対応付けられ
た第1のファンクション領域と、第2のファンクション
と第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンク
ション領域とを含むアイコン領域において前記ポインテ
ィングデバイスのポインタを用いてファンクションを選
択する制御プログラムを格納した記録媒体であって、 該制御プログラムは、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (e)オペレータによって、前記アイコン領域のサイズ
変更のオペレーションがなされたか否かを判断すること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、 (f)該サイズ変更が所定の条件に一致するか否かを判
断することを前記情報処理装置に指示するためのプログ
ラムコードと、 (g)該サイズ変更が所定の条件に一致する場合には、
サイズ変更前には前記アイコン領域には含まれていなか
った、第3のファンクションと第3の外観イメージに対
応付けられた第3のファンクション領域をサイズ変更後
のアイコン領域に含めることを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (h)オペレータによって前記第3のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
ることを前記情報処理装置に指示するためのプログラム
コードと、 (i)オペレータによって前記第3のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第3のファンクションを実行することを前記情報処理装
置に指示するためのプログラムコードと、 を含む記録媒体。 - 【請求項12】ディスプレイとポインティングデバイス
とを備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1
のファンクションと第1の外観イメージに対応付けられ
た第1のファンクション領域と、第2のファンクション
と第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンク
ション領域とを含むアイコン領域において前記ポインテ
ィングデバイスのポインタを用いてファンクションを選
択する制御プログラムを格納した記録媒体であって、 該制御プログラムは、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (e)オペレータによって、ファンクション系統の変更
を指示するオペレーションがなされたか否かを判断する
ことを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコ
ードと、 (f)オペレータによって、ファンクション系統の変更
を指示するオペレーションがなされた場合には、該ファ
ンクション系統の変更を指示するオペレーションがなさ
れる前には前記アイコン領域には含まれていなかった、
第3のファンクションと第3の外観イメージに対応付け
られた第3のファンクション領域と、第4のファンクシ
ョンと第4の外観イメージに対応付けられた第4のファ
ンクション領域とを変更後のアイコン領域に含めること
を前記情報処理装置に指示するためのプログラムコード
と、 (g)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (h)前記ポインタが前記第3のファンクション領域上
にある場合には、前記第3の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (i)前記ポインタが前記第4のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (j)前記ポインタが前記第4のファンクション領域上
にある場合には、前記第4の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第3のファンク
ション領域と前記第4のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (k)オペレータによって前記第4のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
ることを前記情報処理装置に指示するためのプログラム
コードと、 (l)オペレータによって前記第4のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第4のファンクションを実行することを前記情報処理装
置に指示するためのプログラムコードと、 を含む記録媒体。 - 【請求項13】ディスプレイとポインティングデバイス
とを備える情報処理装置の前記ディスプレイ上に表示さ
れるオブジェクトを第1の関数によって変換して表示す
る第1のファンクションと前記第1の関数を示唆する第
1の外観イメージに対応付けられた第1のファンクショ
ン領域と、前記オブジェクトを第2の関数によって変換
して表示する第2のファンクションと前記第2の関数を
示唆する第2の外観イメージに対応付けられた第2のフ
ァンクション領域とを含むアイコン領域において前記ポ
インティングデバイスのポインタを用いてオブジェクト
を操作する制御プログラムを格納した記録媒体であっ
て、 該制御プログラムは、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (e)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
ることを前記情報処理装置に指示するためのプログラム
コードと、 (f)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第2のファンクションを実行することにより、前記オブ
ジェクトを前記第2の関数によって変換して表示するこ
とを前記情報処理装置に指示するためのプログラムコー
ドと、 を含む記録媒体。 - 【請求項14】ディスプレイとポインティングデバイス
とを備える情報処理装置の前記ディスプレイ上に表示さ
れるオブジェクトのプロパティを第1の値に変更して表
示する第1のファンクションと第1の外観イメージに対
応付けられた第1のファンクション領域と、前記プロパ
ティを第2の値に変更して表示する第2のファンクショ
ンと第2の外観イメージに対応付けられた第2のファン
クション領域とを含むアイコン領域において前記ポイン
ティングデバイスのポインタを用いてオブジェクトを操
作する制御プログラムを格納した記録媒体であって、 該制御プログラムは、 (a)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (b)前記ポインタが前記第1のファンクション領域上
にある場合には、前記第1の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (c)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にあるか否かを検査することを前記情報処理装置に指示
するためのプログラムコードと、 (d)前記ポインタが前記第2のファンクション領域上
にある場合には、前記第2の外観イメージを前記アイコ
ン領域の少なくとも一部であって、前記第1のファンク
ション領域と前記第2のファンクション領域とを包含す
る領域に表示することを前記情報処理装置に指示するた
めのプログラムコードと、 (e)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされたか否かを判断す
ることを前記情報処理装置に指示するためのプログラム
コードと、 (f)オペレータによって前記第2のファンクション領
域を選択するオペレーションがなされた場合には、前記
第2のファンクションを実行することにより、前記プロ
パティを前記第2の値に変更して表示することを前記情
報処理装置に指示するためのプログラムコードと、 を含む記録媒体。 - 【請求項15】ディスプレイとポインティングデバイス
とを備える情報処理装置の前記ディスプレイ上で、第1
のファンクションと第1の外観イメージに対応付けられ
た第1のファンクション領域と、第2のファンクション
と第2の外観イメージに対応付けられた第2のファンク
ション領域とを含むアイコン領域によって形成される複
合ファンクションアイコンを前記ポインティングデバイ
スのポインタを用いてファンクションを選択可能にする
ためのデータを格納する記録媒体であって、 (a)前記第1のファンクションの実行モジュールであ
る第1のファンクション実行モジュールと、 (b)前記第2のファンクションの実行モジュールであ
る第2のファンクション実行モジュールと、 (c)前記第1の外観イメージを表示するための第1の
外観イメージ・データと、 (d)前記第2の外観イメージを表示するための第2の
外観イメージ・データと、 (e)前記第1のファンクション領域と前記第1のファ
ンクション及び前記第2のファンクション領域と前記第
2のファンクションを対応付けるファンクション決定テ
ーブルと、 (f)前記第1のファンクション領域と前記第1の外観
イメージ及び前記第2のファンクション領域と前記第2
の外観イメージを対応付ける外観イメージ決定テーブル
と、 を含む記録媒体。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP1838998A JP2938420B2 (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | ファンクション選択方法及び装置、ファンクションを選択するための制御プログラムを格納した記憶媒体、オブジェクトの操作方法及び装置、オブジェクトを操作するための制御プログラムを格納した記憶媒体、複合アイコンを格納した記憶媒体 |
| TW087111641A TW418365B (en) | 1998-01-30 | 1998-07-17 | Function selecting method and apparatus thereof, recording medium storing a control program for selecting a function, method of operating an object and apparatus thereof, recording medium storing a control program for operating an object |
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| US09/240,215 US6469722B1 (en) | 1998-01-30 | 1999-01-29 | Method and apparatus for executing a function within a composite icon and operating an object thereby |
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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