JPH11212736A - 光ディスクアレイライブラリ装置 - Google Patents

光ディスクアレイライブラリ装置

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Publication number
JPH11212736A
JPH11212736A JP10018551A JP1855198A JPH11212736A JP H11212736 A JPH11212736 A JP H11212736A JP 10018551 A JP10018551 A JP 10018551A JP 1855198 A JP1855198 A JP 1855198A JP H11212736 A JPH11212736 A JP H11212736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical disk
library
medium
library device
spare
Prior art date
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Pending
Application number
JP10018551A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiwa Yokoi
千和 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH11212736A publication Critical patent/JPH11212736A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】データ及び動作信頼度の高い光ディスクアレイ
ライブラリ装置を提供する。 【解決手段】上位よりのコマンドにより自動で媒体をデ
ータ記録再生装置8に挿入・引き抜きしデータの記録再
生を行う光ディスクライブラリ装置4複数台と1つ又は
複数の予備のライブラリ装置13に対し1つ又は複数の
RAIDコントローラ2を接続または、内蔵し、そのR
AIDコントローラに予備のライブラリ装置を接続する
ことにより、ライブラリ装置で障害が発生した場合でも
RAIDコントローラによりデータ処理が可能で、また
障害が発生したライブラリ装置に保管されている媒体を
自動で予備のライブラリ装置に移動させる機構をもつこ
とにより障害の復旧処理が早くシステムダウンの可能性
を減らした高信頼度の光ディスクライブラリシステムを
実現する事ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】光ディスク、CD ROM
等、光学的データ記憶媒体を保管、記録又は再生を自動
で行うライブラリ装置の如くデータ記憶装置及びそのシ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術では、ライブラリ装置に障害が
発生した場合そのライブラリ装置が修理されるまでは、
ライブラリ装置内に保管されている媒体にアクセスでき
ないため修理後にそのライブラリ装置内に保管されてい
る媒体のデータを再構築するために非常に多くの時間を
要した。(特開平08−263226(H8.10.1
1)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、媒体の
データを再構築する動作が終了した後に当該データへの
アクセスを行うため、処理時間に多大な時間がかかると
いう問題がある。また動作中に媒体のデータを再構築す
る動作を平行して行う場合は、多くの時間がかかるため
再構築の間に次の障害とぶつかりシステムダウンになる
可能性が大きかった。上記の障害発生後のデータアクセ
ス時間の遅れを減らし、且つ上位装置より見た場合のラ
イブラリ装置の動作信頼度を向上した高信頼度の光ディ
スクアレイライブラリ装置を実現する。
【0004】
【課題を解決するための手段】予備のライブラリ装置を
接続し、障害が発生したライブラリ装置に保管されてい
る媒体を自動で予備のライブラリ装置に移動させる機構
をもつことにより高信頼度の光ディスクアレイライブラ
リ装置を実現する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。
【0006】図1に本発明の1実施例である光ディスク
アレイライブラリシステムの構成及び接続を示す。光デ
ィスクアレイライブラリシステムはRAIDコントロー
ラ2、光ディスクライブラリ装置4、予備光ディスクラ
イブラリ装置13、SLOT搬送装置9から構成され
る。光ディスクライブラリ装置4は、記録再生装置(D
RV)8、ライブラリ制御部(ACC)5、媒体を搬送
する搬送機構5、媒体保管庫(SLOT)6、これらを
駆動させる電源(図示せず)から構成される。また、予
備光ディスクライブラリ装置13は、記録再生装置(D
RV)8、ライブラリ制御部(ACC)5、媒体を搬送
する搬送機構5、これらを駆動させる電源(図示せず)
から構成される。また、SLOT搬送装置9は、SLO
T搬送コントローラ10、スロットホルダ12、スロッ
トホルダ駆動部11、これらを駆動させる電源(図示せ
ず)から構成される。本実施例では光ディスクアレイラ
イブラリシステムに5台の光ディスクライブラリ装置4
と1台の予備光ディスクライブラリ装置13と1台のS
LOT搬送装置9と光ディスクライブラリ装置4と予備
光ディスクライブラリ装置13に各2台実装されている
記録再生装置(DRV)8が接続されており、データの
処理に関してRAIDコントローラ2で制御される。媒
体保管庫6から媒体を記録再生装置8に搬送する動作は
ライブラリ制御部5で制御される。媒体保管庫6に保管
されている媒体の情報はライブラリ制御部5のメモリー
に記憶されている。またスロットホルダ12により光デ
ィスクライブラリ装置4から予備光ディスクライブラリ
装置13に媒体保管庫(SLOT)6を搬送する動作
は、SLOT搬送コントローラ10で制御される。
【0007】次に図2から図6により本実施例のデータ
書込み時の動作シーケンスについて説明する。
【0008】始めに図2のシーケンスでは、まずホスト
1より所定の媒体にデータを記録するようコマンドが出
される。RAIDコントローラ2は所定の媒体を記録再
生装置8に搬送させるコマンドをライブラリ制御部7に
発行する(S1)。光ディスクライブラリ装置4が媒体
を搬送している間にRAIDコントローラ2はホスト1
から書込みデータを受取る(S2)。RAIDコントロ
ーラ2はすべての光ディスクライブラリ装置4で媒体搬
送が正常に終了したかどうかをチェックする(S3)。
正常に媒体搬送ができなかった光ディスクライブラリ装
置4があった場合その光ディスクライブラリ装置4の媒
体以外の他の光ディスクライブラリ装置4の媒体にRA
IDコントローラ2によりデータを書込みホスト1に終
了を報告する(S7)。その後、後述する復旧処理Aを
実行する。S3ですべての媒体搬送が正常終了した場
合、RAIDコントローラ2はすべての記憶再生装置8
がREADYになったかどうかをチェックする(S
4)。正常に、READYにならなかった記憶再生装置
8があった場合その記憶再生装置8の媒体以外の他の記
憶再生装置8の媒体にRAIDコントローラ2によりデ
ータを書込みホスト1に終了を報告する(S8)。その
後、後述する復旧処理Bを実行する。S4ですべての記
憶再生装置8がREADYになった場合媒体にRAID
コントローラ2によりデータを書込む。この時RAID
コントローラ2はすべての記憶再生装置8で正常に書込
みが終了したことをチェックする(S6)。正常に、書
込みが正常終了しなかった記憶再生装置8があった場合
その記憶再生装置8の媒体以外の他の記憶再生装置8の
媒体の書込み終了でRAIDコントローラ2がホスト1
に終了を報告する(S9)。その後、後述する復旧処理
Bを実行する。S6ですべての記憶再生装置8で正常に
書込みが終了した場合RAIDコントローラ2がホスト
1に終了を報告する。
【0009】次に図3により書込み復旧処理の内、光デ
ィスクライブラリ装置4内で媒体の搬送が失敗した場合
の前処理を説明する。図2のシーケンス(S3)で媒体
搬送が正常終了しなかったときシーケンス(S7)を処
理後、図3のシーケンスで媒体搬送が正常終了しなかっ
た光ディスクライブラリ装置4の中の媒体保管庫(SL
OT)6に入っていない媒体を媒体保管庫(SLOT)
6に戻す指示をRAIDコントローラ2からライブラリ
制御部(ACC)5にする(S10)。次に媒体保管庫
(SLOT)6にすべての媒体がもどったことを確認す
る(S11)。戻せなかった媒体があった場合RAID
コントローラ2からスロット搬送コントローラ10に予
備媒体を予備光ディスクライブラリ装置13に投入を指
示し、後述の図6の処理へ進む。またすべての媒体が媒
体保管庫(SLOT)6にもどった場合は、後述の図6
の処理へ進む。
【0010】次に図4により書込み復旧処理の内、記録
再生装置(DRV)8がREADYにならなかった場合
の前処理を説明する。図2のシーケンス(S4)でRE
ADYにならなかった記録再生装置(DRV)8があっ
た場合シーケンス(S8)を処理後、図4のシーケンス
でREADYにならなかった記録再生装置(DRV)8
の中の媒体を媒体保管庫(SLOT)6に戻す指示をR
AIDコントローラ2からライブラリ制御部(ACC)
5にする(S13)。次に媒体保管庫(SLOT)6に
すべての媒体がもどったことを確認する(S14)。す
べての媒体が媒体保管庫(SLOT)6にもどった場合
は、後述の図6の処理へ進む。
【0011】次に図5により書込み復旧処理の内、記録
再生装置(DRV)8で書込み異常が発生した場合の前
処理を説明する。図2のシーケンス(S6)で記録再生
装置(DRV)8で書込み異常が発生した場合シーケン
ス(S9)を処理後、図5のシーケンスで書込み異常が
発生した記録再生装置(DRV)8の中の媒体を媒体保
管庫(SLOT)6に戻す指示をRAIDコントローラ
2からライブラリ制御部(ACC)5にする(S1
5)。次に媒体保管庫(SLOT)6にすべての媒体が
もどったことを確認する(S16)。すべての媒体が媒
体保管庫(SLOT)6にもどった場合は、後述の図6
の処理へ進む。
【0012】次に図6により書込み復旧処理を説明す
る。図3、4、5の処理で障害が発生した光ディスクラ
イブラリ装置4の中の媒体は媒体保管庫(SLOT)6
にすべて格納されている。この状態でRAIDコントロ
ーラ2からSLOT搬送コントローラ10に障害が発生
した光ディスクライブラリ装置4の中の媒体保管庫(S
LOT)6を予備光ディスクライブラリ装置13に搬送
することを指示する(S17)。その後、RAIDコン
トローラ2から予備光ディスクライブラリ装置13に障
害が発生した媒体を記録再生装置(DRV)8に搬送を
指示する(S18)。次にRAIDコントローラ2、媒
体の搬送終了と記録再生装置(DRV)8がREADY
になったことをチェックし(S19,S20)RAID
コントローラ2から前記の媒体に、障害発生以降記録で
きなかったデータをRAID機能で構築し復旧動作を終
了する(S22,S23)。
【0013】次に図7から図11により本実施例のデー
タ読み込み時の動作シーケンスについて説明する。
【0014】始めに図7のシーケンスでは、まずホスト
1より所定の媒体にデータを再生、するようコマンドが
出される。RAIDコントローラ2は所定の媒体を記録
再生装置8に搬送させるコマンドをライブラリ制御部7
に発行する(S31)。RAIDコントローラ2はすべ
ての光ディスクライブラリ装置4で媒体搬送が正常に終
了したかどうかをチェックする(S32)。正常に媒体
搬送ができなかった光ディスクライブラリ装置4があっ
た場合その光ディスクライブラリ装置4の媒体以外の他
の光ディスクライブラリ装置4の媒体から読み込んだデ
ータからRAIDコントローラ2により不足データを再
構築し、そのデータをホスト1に転送する(S37)。
その後、後述する復旧処理Eを実行する。S32ですべ
ての媒体搬送が正常終了した場合、RAIDコントロー
ラ2はすべての記憶再生装置8がREADYになったか
どうかをチェックする(S33)。正常に、READY
にならなかった記憶再生装置8があった場合、その記憶
再生装置8の媒体以外の他の記憶再生装置8の媒体から
読み込んだデータからRAIDコントローラ2により不
足データを再構築し、そのデータをホスト1に転送する
(S38)。その後、後述する復旧処理Fを実行する。
S33ですべての記憶再生装置8がREADYになった
場合、媒体にRAIDコントローラ2によりデータを書
込む。この時RAIDコントローラ2はすべての記憶再
生装置8で正常に読み込みが終了したことをチェックす
る(S35)。読み込みが正常終了しなかった記憶再生
装置8があった場合、その記憶再生装置8の媒体以外の
他の記憶再生装置8の媒体から読み込んだデータからR
AIDコントローラ2により不足データを再構築しその
データをホスト1に転送する(S39)。その後、後述
する復旧処理Dを実行する。S35ですべての記憶再生
装置8で正常に読み込みが終了した場合RAIDコント
ローラ2がホスト1にデータを転送し終了を報告する。
【0015】次に図8により読み込み復旧処理の内、光
ディスクライブラリ装置4内で媒体の搬送が失敗した場
合の前処理を説明する。図7のシーケンス(S32)で
媒体搬送が正常終了しなかったときシーケンス(S3
7)を処理後、図8のシーケンスで媒体搬送が正常終了
しなかった光ディスクライブラリ装置4の中の媒体保管
庫(SLOT)6に入っていない媒体を媒体保管庫(S
LOT)6に戻す指示をRAIDコントローラ2からラ
イブラリ制御部(ACC)5にする(S40)。次に媒
体保管庫(SLOT)6にすべての媒体がもどったこと
を確認する(S42)。戻せなかった媒体があった場合
RAIDコントローラ2からスロット搬送コントローラ
10に予備媒体を予備光ディスクライブラリ装置13に
投入を指示し、後述の図11の処理へ進む。またすべて
の媒体が媒体保管庫(SLOT)6にもどった場合は、
後述の図11の処理へ進む。
【0016】次に図9により読み込み復旧処理の内、記
録再生装置(DRV)8がREADYにならなかった場
合の前処理を説明する。図7のシーケンス(S33)で
READYにならなかった記録再生装置(DRV)8が
あった場合シーケンス(S38)を処理後、図9のシー
ケンスでREADYにならなかった記録再生装置(DR
V)8の中の媒体を媒体保管庫(SLOT)6に戻す指
示をRAIDコントローラ2からライブラリ制御部(A
CC)5にする(S43)。次に媒体保管庫(SLO
T)6にすべての媒体がもどったことを確認する(S4
4)。すべての媒体が媒体保管庫(SLOT)6にもど
った後、後述の図11の処理へ進む。
【0017】次に図10により読み込み復旧処理の内、
記録再生装置(DRV)8で読み込み異常が発生した場
合の前処理を説明する。図7のシーケンス(S35)で
記録再生装置(DRV)8で書込み異常が発生した場合
シーケンス(S39)を処理後、図10のシーケンスで
書込み異常が発生した記録再生装置(DRV)8の中の
媒体を媒体保管庫(SLOT)6に戻す指示をRAID
コントローラ2からライブラリ制御部(ACC)5にす
る(S45)。次に媒体保管庫(SLOT)6にすべて
の媒体がもどったことを確認する(S46)。すべての
媒体が媒体保管庫(SLOT)6にもどった後、後述の
図11の処理へ進む。
【0018】次に図11により書込み復旧処理を説明す
る。図8、9、10の処理で障害が発生した光ディスク
ライブラリ装置4の中の媒体は媒体保管庫(SLOT)
6にすべて格納されている。この状態でRAIDコント
ローラ2からSLOT搬送コントローラ10に障害が発
生した光ディスクライブラリ装置4の中の媒体保管庫
(SLOT)6を予備光ディスクライブラリ装置13に
搬送することを指示する(S47)。その後、RAID
コントローラ2から予備光ディスクライブラリ装置13
に障害が発生した媒体を記録再生装置(DRV)8に搬
送を指示する(S48)。次にRAIDコントローラ
2、媒体の搬送終了と記録再生装置(DRV)8がRE
ADYになったことをチェックし(S49、50)、そ
の後、予備媒体を使用しているかどうかをチェックする
(S51)。予備媒体を使用していない場合は処理を終
了し、使用している場合はRAIDコントローラ2から
前記の媒体に、障害発生以降記録できなかったデータを
RAID機能で構築し復旧動作を終了する(S52,S
53)。
【0019】又、本実施例ではRAIDコントローラ
2、単体でシステムに組み込んでいるが、ライブラリ装
置に内蔵しても、ホストに組み込むシステムとしても良
い。
【0020】上記処理においてエラーが発生した場合、
アレイコントローラの働きでオンライン上の処理は行う
が、エラーが発生した場合、予備光ディスクライブラリ
装置13に媒体保管庫(SLOT)6を移動すると伴に
媒体が移動できない場合バックアップ用の媒体とオンラ
イン処理終了後交換される。このことにより障害が発生
したときに自動で復旧できるとともに、媒体の中のデー
タも必要最小限のデータ復旧動作で済むため、システム
ダウンの可能性も少なくできる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、データ処理能力が高
く、データ及び動作信頼度の高い光ディスクライブラリ
装置を実現することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の態様である光ディスクアレイラ
イブラリシステムの構成図である。
【図2】書き込み動作時の処理フローを示す図である。
【図3】書き込み動作時のリカバリ処理フローを示す図
である。
【図4】書き込み復旧動作時の処理フロー、特に、read
yにならなかった駆動装置に対するものを示す図であ
る。
【図5】書き込み復旧動作時の処理フロー、特に、書込
み異常の駆動装置に対するものを示す図である。
【図6】書き込み復旧動作時の処理フロー、特に、光デ
ィスク媒体の搬送指示を含むものを示す図である。
【図7】読み出し動作時の処理フローを示す図である。
【図8】読み出し動作時の処理フロー、特に、光ディス
ク媒体の搬送が異常となった場合のものを示す図であ
る。
【図9】読み出し動作時の処理フロー、特に、readyに
ならなかった駆動装置に対するものを示す図である。
【図10】読み出し動作時の処理フロー、特に、書込み
異常の駆動装置に対するものを示す図である。
【図11】読み出し動作時の処理フロー、特に、光ディ
スク媒体の搬送指示を含むものを示す図である。
【符号の説明】
1…ホスト、 2…RAIDコントローラ、 3…インタフェースケーブル、 4…光ディスクライブラリ装置、 5…搬送機構、 6…媒体保管庫(SLOT)、 7…ライブラリ制御部(ACC)、 8…記録再生装置(DRV)、 9…SLOT搬送装置、 10…SLOT搬送コントローラ、 11…スロットホルダ駆動部、 12…スロットホルダ、 13…予備光ディスクライブラリ装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の媒体を保管する保管庫と複数のデー
    タ記録再生装置と、1つ又は複数の保管庫とデータ記録
    再生装置間の媒体搬送を行なう機構部と、これらを駆動
    及び制御するライブラリ制御部と前記部位を駆動する電
    源より構成され、上位よりのコマンドにより自動で媒体
    をデータ記録再生装置に挿入・引き抜きしデータの記録
    再生を行う光ディスクライブラリ装置複数台に対し1つ
    又は複数のRAIDコントローラを接続または、内蔵さ
    せた、光ディスクアレイライブラリ装置において、予備
    のライブラリ装置を接続し、障害が発生したライブラリ
    装置に保管されている媒体を1枚ずつ、あるいは複数枚
    ずつ自動で予備のライブラリ装置に移動させる機構をも
    った光ディスクアレイライブラリ装置。
  2. 【請求項2】請求項1の構成の装置において予備光ディ
    スクライブラリ装置内または、障害が発生したライブラ
    リ装置に保管されている媒体を自動で予備のライブラリ
    装置に移動させる機構内に予備媒体を持つことを特徴と
    した光ディスクアレイライブラリ装置。
JP10018551A 1998-01-30 1998-01-30 光ディスクアレイライブラリ装置 Pending JPH11212736A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6764037B2 (en) 2002-03-25 2004-07-20 International Business Machines Corporation Housing for information storage medium and method using same
CN106647977A (zh) * 2016-12-30 2017-05-10 中国华录集团有限公司 一种基于小型光盘库的蓝光家庭私有云存储系统

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US6764037B2 (en) 2002-03-25 2004-07-20 International Business Machines Corporation Housing for information storage medium and method using same
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