JPH11212743A - ホスト装置 - Google Patents

ホスト装置

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JPH11212743A
JPH11212743A JP10012835A JP1283598A JPH11212743A JP H11212743 A JPH11212743 A JP H11212743A JP 10012835 A JP10012835 A JP 10012835A JP 1283598 A JP1283598 A JP 1283598A JP H11212743 A JPH11212743 A JP H11212743A
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JP
Japan
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time
printer
warm
printing
recognizing
Prior art date
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Pending
Application number
JP10012835A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Watabe
良二 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP10012835A priority Critical patent/JPH11212743A/ja
Publication of JPH11212743A publication Critical patent/JPH11212743A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のプリンタに印刷可能な環境下におい
て、印刷完了までの時間を短くでき、かつ通常の消費電
力を少なくすることができるようにする。 【解決手段】 クライアント1は、文書作成が完了する
と、出力可能なプリンタ6,6,6のウォームアップ時
間情報を取得し、ウォームアップ時間の最も短いプリン
タへビットマップデータを出力する。また、印刷全体の
時間を短縮する場合には、各プリンタ6,6,6のウォ
ームアップ時間と印刷速度(1分当たりの印刷可能枚
数)の双方を合計した時間が最も短いプリンタへビット
マップデータを出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネットワークに
接続された複数の印刷装置に出力可能であるホスト装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真方式を用いた画像記録部
を持つプリンタが普及してきている。この種のプリンタ
は、トナー定着用のヒータ部(以下、ヒューザ部とい
う)を有し、プリンタ動作開始時は所定の温度にウォー
ムアップされている必要がある。この所定温度に達する
までの時間(以下、ウォームアップ時間)は機種によっ
て様々であるが、通常、印刷スピード(以下、PPM:
Print Per Minute(1分間のプリント枚数))に強い相
関がある。すなわち、PPMが遅いものはウォームアッ
プ時間が短く、PPMが速いものはウォームアップ時間
が長くなる傾向にある。これは用紙によってヒューザ部
から熱が奪われるためであり、PPMが速いほど、より
ヒューザ部から熱が奪われるため、ヒューザ部の熱容量
を大きく設計する必要があるためである。さらに、ヒュ
ーザ部の温度を維持するための電力もPPMが速いもの
ほど大きくなる傾向にある。
【0003】ウォームアップ時間は、現状8ppm程度
のプリンタで20秒前後、50ppm程度で3〜5分が
一般的である。また、ヒューザ部の消費電力は前者で3
00W程度、後者が800W程度である。
【0004】一方、各種ネットワークへの接続が可能な
プリンタが普及した結果、1つのクライアントから出力
可能なプリンタが複数台存在するようになってきてお
り、クライアントからプリンタを指定して印刷を実行さ
せる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ヒューザー部を常に一
定温度に保っておけば、印刷指示してからすぐにプリン
ト開始可能であるが、近年、エネルギーの浪費を防ぐた
め、省エネモードと呼ばれるモードを持つプリンタが増
え、例えば一定時間以上待機すると、自動的に消費電力
を抑えるモードに移行し、ヒューザ部等の電力を抑える
ようにする。このようにすると、印刷開始から完了まで
の時間に占めるウォームアップ時間が無視できない。こ
のような問題の解決を図ったものとして、特開平7−6
4742では、ネットワーク上の複数のプリンタのう
ち、最も優先順位の高い印刷装置のみを稼働させてお
き、残りは電源オフの状態にすることでエネルギー消費
を抑える技術が開示されている。
【0006】しかしながら、従来の方式では、ネットワ
ーク上のあるプリントグループの中で1台のプリンタ
は、常にヒューザ部がウォームアップされた状態であ
り、エネルギーの浪費となる。さらに、優先されたプリ
ンタが他のプリンタに比べ、PPMの遅いものであった
場合、多枚数のプリントを実行させると、印刷開始から
印刷終了までに、速いプリンタを使った場合より時間が
かかってしまうという問題があった。逆に優先されたプ
リンタがPPMが速いものである場合には、ヒューザ部
の温度を一定温度に維持するための消費電力が大きくな
ってしまうという問題があった。
【0007】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、特にネットワーク上に複数のプリンタが接続さ
れた環境下において、印刷完了までの時間を短くでき、
かつ通常の消費電力を少なくすることができるホスト装
置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、ネットワーク上に
接続されたプリンタが出力処理可能になるまでのウォー
ムアップ時間を認識する認識手段と、前記認識手段よっ
て認識されたウォームアップ時間が最も短いプリンタに
出力データを送信する送信手段とを具備することを特徴
とする。
【0009】この発明によれば、認識手段によって、ネ
ットワーク上に接続されたプリンタが出力処理可能にな
るまでのウォームアップ時間を認識し、ウォームアップ
時間が最も短いプリンタに送信手段によって出力データ
を送信する。したがって、特にネットワーク上に複数の
プリンタが接続された環境下で、印刷完了までの時間を
短くでき、かつ通常の消費電力を少なくすることが可能
となる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に図面を参照してこの発明の実
施形態について説明する。
【0011】A.実施形態の構成 図1は本発明の実施形態の構成を示すブロック図であ
る。図において、ネットワーク上には、文書データを作
成するクライアント1、クライアント1からの印刷ジョ
ブに従って印刷するプリンタ6,6,6が接続されてい
る。クライアント1は、アプリケーションプログラム
(以下、APという)2、プリンタドライバ3、オペレ
ーティングシステム(以下、OSという)4、プロット
フォーム5から構成されている。
【0012】プラットフォーム5は、パソコン等の構成
要素である図示しないCPU、メモリ、ハードディス
ク、インターフェース等のハードウエアからなってい
る。OS4は、上記ハードウエアを効率よく動作させる
ための基本ソフトウエアである。AP2は、例えばワー
プロやデータベースのようなソフトウエアである。プリ
ンタドライバ3は、AP2によって作成された文書デー
タを当該クライアント1にネットワークを介して接続さ
れたプリンタに画像として出力可能なビットマップデー
タに変換し、プリンタに供給するためのソフトウエアで
ある。
【0013】なお、本発明による請求項に記載された、
認識手段、第1の認識手段、第2の認識手段、演算手
段、第3の認識手段は、ハードウエアという観点で見れ
ば、プロットフォーム5の機能として捉えることがで
き、また、ソフトウエアという観点で見れば、OS4ま
たはプリンタドライバ3の機能として捉えることができ
る。プリンタ6,6,6は、各々、ネットワーク上に接
続されており、クライアント1から供給されるビットマ
ップデータに基づいてハードコピーを出力するダムプリ
ンタである。
【0014】次に、図2は、ネットワーク上のプリンタ
(任意の1つ)の構成を示すブロック図である。図にお
いて、プリンタ6は、インターフェース21、ジョブ管
理部22、印刷データ蓄積部23、ページバッファ2
4、画像記録部(ROS)25および待機状態設定部2
6から構成されている。
【0015】インターフェース21は、クライアント1
とプリンタ6とを接続するために介挿されており、例え
ばイーサネット等に準拠するものである。ジョブ管理部
22は、インターフェース21を介して受信したビット
マップデータをジョブ単位で印刷データ蓄積部23に書
き込むとともに、印刷データ蓄積部23に格納されてい
るビットマップデータを処理すべき順に読み出してペー
ジバッファ24に書き込む。
【0016】印刷データ蓄積部23は、上述したよう
に、ビットマップデータを格納する記憶媒体である。ペ
ージバッファ24は、画像記録部25による印刷処理中
にジョブ管理部22によって供給されるビットマップデ
ータを一次記憶するメモリである。画像記録部25は、
例えばレーザゼログラフィ方式によって図示しない記録
紙に画像を形成するものである。さらに、待機状態設定
部26は、印刷処理を行わない間、画像記録部25を待
機状態に設定し、クライアント1からの指示に従って待
機状態を解除する。
【0017】ここで、待機状態とは、印刷処理を行わな
い間は、図示しない画像記録部におけるトナー定着用ヒ
ータ、すなわちヒューザ部の温度を低く設定、あるいは
完全に通電しないことにより、消費電力を節約する状態
をいう。一般に、画像記録部25全体に占めるヒューザ
部の消費電力はかなり大きく、ヒューザ部の設定温度を
下げるだけでもかなりのエネルギー節約になる。この待
機状態が解除されると、自動的に画像記録部25のウォ
ームアップが開始され、ヒューザ温度が印刷可能な温度
まで上昇した時点でプリント開始可能(レディー)状態
となる。ヒューザウォームアップ時間は、機種によりま
ちまちであるが、前述したように、プリントスピードの
遅いプリンタは速く、逆に高生産性のプリンタほど遅い
のが一般的である。
【0018】B.実施形態の動作 次に、上述した実施形態の動作について説明する。ここ
で、図3は、クライアント1の動作を説明するためのフ
ローチャートである。クライアント1は、印刷要求を出
す前にその前処理として、まず、ステップS1で、AP
2を実行し、操作者の入力操作に従って文書データを作
成する。文書作成が完了すると、クライアント1は、ス
テップS2で、操作者による印刷開始指示があるまで入
力待ち状態になる。そして、印刷開始指示があると、ス
テップS3で、まず印刷する文書をビットマップデータ
に展開開始するとともに、文書データのページ数と出力
部数とから総印刷枚数を算出する。出力部数は、操作者
が予め値を設定する。文書データのページ数は、文書形
式に依存するが、展開開始前に分かる場合と、展開中に
分かる場合と、展開終了まで確定しない場合とがある。
いずれの場合でも、ある程度展開が進んだ段階で予測す
ることが可能である。これにより、文書データのページ
数×出力部数=印刷枚数Npが求められる。なお、ヘッ
ドシート等がある場合には、この枚数も考慮して総印刷
枚数を算出する。
【0019】次に、クライアント1は、ステップS4
で、出力可能なプリンタのウォームアップ時間情報を取
得する。各プリンタのウォームアップの状態を知るため
には、各プリンタに対してウォームアップ状態を問い合
わせる。直接ウォームアップに要する時間を問い合わせ
ることができる場合には、その値を用いればよい。そう
でない場合でも、現在のヒューザ温度Tcと目標温度T
tと通電した場合の単位時間当たりのヒューザ温度上昇
率wが分かれば、ウォームアップに要する時間tは、T
w=(Tt−Tc)×wによって求めることができる。
目標温度Ttと単位時間当たりのヒューザ温度上昇率w
は、機種により固定値であるので、現在のヒューザ温度
Tcを問い合わせれば、ウォームアップに要する時間T
wを算出することは可能である。通常、ヒューザ温度制
御のため、プリンタは、ヒューザロール近傍に温度セン
サを備えており、この温度センサが検知している温度を
問い合わせるようにすればよい。
【0020】次に、クライアント1は、ステップS5
で、出力可能なプリントの印刷速度Ts(PPM:1分
間にプリントできる枚数)を取得する。これは、プリン
タの機種と用紙サイズとによって決まっているので、予
めクライアント1の内部テーブル(メモリ)に各プリン
タの印刷速度Tsを記憶しておき、これを参照すること
で取得する。
【0021】次に、クライアント1は、ステップS6
で、出力可能な各プリンタに出力した場合のウォームア
ップ開始から印刷完了までの所要時間T1〜Tnを算出
する。この所要時間T1〜Tnは、ウォームアップに要
する時間Twと、ウォームアップ完了後にプリントを開
始してからプリント完了するまでの時間Tpとの和で求
められる。ウォームアップ完了後、プリントを開始して
からプリント完了するまでの時間Tpは、Tp=Np/
Ts(min)で求められる。したがって、所要時間T1
〜Tnは、
【0022】 T1=Tw1+Tp1=Tw1+Np1/Ts1 ・ ・ ・ Tn=Twn+Tpn=Twn+Npn/Tsn
【0023】となる。上式から分かるように、印刷枚数
Npが少ないときは、ウォームアップ開始から印刷完了
までの所要時間は、ウォームアップ時間Twが支配的
(影響が大)であり、逆に印刷枚数Npが多いときは、
プリンタの印刷速度Tsが支配的(影響が大)となる。
【0024】次に、クライアント1は、ステップS7
で、上記計算結果に基づいて、最短時間で印刷完了可能
なプリンタに対してウォームアップ開始を指示する。そ
して、プリンタ側の準備ができ次第、順次ビットマップ
データを転送する。ウォームアップ開始の指示を受けた
プリンタは、待機状態を解除し、ヒューザ部のウォーム
アップを開始する。さらに、ビットマップデータを受信
し、印刷開始可能状態になると、順次印刷を開始する。
【0025】C.変形例 本発明は、上述した実施形態に限定されるものではな
く、以下のような変形が可能である。
【0026】(1)上述した実施形態では、クライアン
ト1(パソコン等)側で、印刷完了までの時間が最も短
いプリンタを選択したが、これに限定されず、例えばネ
ットワーク上のいわゆるプリントサーバが適切なプリン
タを選択するようにしてもよい。すなわち、クライアン
ト1は、プリントサーバに印刷総枚数情報、用紙サイズ
情報等を送信すると同時に、どのプリンタに出力すると
最も短時間で印刷完了可能かを問い合わせる。プリント
サーバは、上記クライアント1が出力可能なプリンタグ
ループの各プリンタのウォームアップ情報と印刷速度情
報とを各プリンタに問い合わせる。後は上述した手順で
印刷完了までの所要時間をそれぞれ算出し、最も短時間
で印刷完了できるプリンタ名を上記クライアント1に通
知する。クライアント1は、プリントサーバより取得し
たプリンタに対してウォームアップ開始を指示する。
【0027】(2)上述した実施形態では、プリンタの
ウォームアップ情報と印刷速度情報だけからプリンタを
選択したが、この2つの情報に限定されるものではな
い。例えば、印刷可能なプリンタが既に図示したクライ
アント1を含めてネットワーク上の他のクライアント1
からのプリントジョブ実行中である場合も想定される。
このような場合、上記ウォームアップ情報(この場合、
ジョブ実行中であるので、ウォームアップに必要な時間
は「0」となる)と、印刷速度情報とに加えて、実行中
のジョブを含めて、既にキューイングされているジョブ
終了までの予測時間を考慮するようにしてもよい。通
常、プリントサーバは、ネットワーク上の各プリンタの
ジョブ実行状態情報を持っているので、各プリンタのジ
ョブ完了までの時間を予測することは可能である。
【0028】(3)上述した実施形態では、印刷データ
のビットマップデータへの展開は、クライアント1側で
行ったが、プリンタ側でビットマップデータへの展開を
行うようにしてもよい。但し、この場合、クライアント
1側でビットマップデータへの展開をしなくても、原稿
枚数が算出できることが条件となる。
【0029】このように、上述した実施形態によれば、
クライアント1は、ネットワーク上に接続された複数の
プリンタのウォームアップに要する時間情報とPPM情
報、およびこれから実行する印刷の規模、すなわち総印
刷枚数に基づいて、印刷完了までの時間をそれぞれのプ
リンタに対して計算し、最も速く印刷完了できるプリン
タを選択し、該プリンタに印刷指示を送出することがで
きる。これによって、ネットワーク上の複数のプリンタ
の性能の長所を生かした使用が可能となる。すなわち、
一般的に小型プリンタは、ウォームアップ時間は短い
が、印刷速度(PPM)は遅く、逆に大型プリンタ(高
性能プリンタ)はウォームアップ時間は長いが、印刷速
度(PPM)は速いという特徴を有している。本実施形
態では、小枚数の印刷は前者、すなわちウォームアップ
時間が短く、印刷速度が遅いプリンタに、大量印刷は後
者、すなわちウォームアップ時間が長く、印刷速度が速
いプリンタで印刷することで、双方の長所を有効に活用
することができ、しかも省エネルギーで快適なネットワ
ークプリント環境を提供することができる。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明によれ
ば、認識手段によって、ネットワーク上に接続されたプ
リンタが出力処理可能になるまでのウォームアップ時間
を認識し、ウォームアップ時間が最も短いプリンタに送
信手段によって出力データを送信するようにしたので、
特にネットワーク上に複数のプリンタが接続された環境
下において、印刷完了までの時間を短くでき、かつ通常
の消費電力を少なくすることができるという利点が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態によるホスト装置が適用さ
れたネットワークの構成を示すブロック図である。
【図2】 プリンタの構成を示すブロック図である。
【図3】 クライアントの動作を説明するためのフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 クライアント 2 アプリケーションソフト 3 プリンタドライバ(送信手段、認識手段、第1の認
識手段、第2の認識手段、演算手段、第3の認識手段) 4 OS(認識手段、第1の認識手段、第2の認識手
段、演算手段、第3の認識手段) 5 プラットフォーム(認識手段、第1の認識手段、第
2の認識手段、演算手段、第3の認識手段) 6 プリンタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク上に接続されたプリンタが
    出力処理可能になるまでのウォームアップ時間を認識す
    る認識手段と、 前記認識手段よって認識されたウォームアップ時間が最
    も短いプリンタに出力データを送信する送信手段とを具
    備することを特徴とするホスト装置。
  2. 【請求項2】 前記認識手段は、プリンタにおける、現
    在のヒューザ温度、目標温度、および通電した場合の単
    位時間当たりのヒューザ温度上昇率に基づいて、ウォー
    ムアップ時間を認識することを特徴とする請求項1記載
    のホスト装置。
  3. 【請求項3】 ネットワーク上に接続されたプリンタの
    ウォームアップ時間と印刷速度とを認識する第1の認識
    手段と、 総印刷枚数を認識する第2の認識手段と、 前記第1の認識手段によって認識されたウォームアップ
    時間、印刷速度および前記第2の認識手段によって認識
    された総印刷枚数に基づいて、ウォームアップ開始から
    プリント完了までの印刷時間を算出する演算手段と、 前記演算手段によって算出された印刷時間が最も短いプ
    リンタに出力データを送信する送信手段とを具備するこ
    とを特徴とするホスト装置。
  4. 【請求項4】 前記ウォームアップ時間と印刷速度に加
    えて、実行中のジョブを含む、既にキューイングされて
    いるジョブ終了までの時間を認識する第3の認識手段を
    具備し、 前記送信手段は、前記第3の認識手段によって認識され
    たジョブ終了までの時間と前記演算手段によって算出さ
    れた印刷時間との合計時間が最も短いプリンタに出力デ
    ータを送信することを特徴とする請求項3記載のホスト
    装置。
JP10012835A 1998-01-26 1998-01-26 ホスト装置 Pending JPH11212743A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001312381A (ja) * 2000-05-01 2001-11-09 Ricoh Co Ltd 印刷システム、印刷方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
US7382474B2 (en) 2001-09-05 2008-06-03 Minolta Co., Ltd. Printer management method and management system
JP2012160086A (ja) * 2011-02-01 2012-08-23 Murata Mach Ltd データ処理装置、クライアント装置、及びデータ処理システム
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