JPH11212872A - データベースシステム - Google Patents
データベースシステムInfo
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- JPH11212872A JPH11212872A JP10018622A JP1862298A JPH11212872A JP H11212872 A JPH11212872 A JP H11212872A JP 10018622 A JP10018622 A JP 10018622A JP 1862298 A JP1862298 A JP 1862298A JP H11212872 A JPH11212872 A JP H11212872A
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- Japan
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- database
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- processor
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックアップされデータベースファイルの旧
システムとの互換性及び旧システムでバックアップされ
たデータベースファイルの新システムとの互換性を保つ
ことができるデータベースシステムを提供することを目
的とする。 【解決手段】 複数の第1データを記憶する第1データ
ベースを有するデータベースシステムにおいて、第1デ
ータベースより機密保護対象外の第1データを読み込む
第1データ読込手段と、機密保護対象データを置換する
ための第2データを記憶する置換データ記憶手段と、第
1データ読込手段が読み込んだ機密保護対象外の第1デ
ータと、データベース中の機密保護対象データについて
は、該データの代わりの置換データ記憶手段に記憶され
た第2データとに基づいて、第2データベースを作成す
る第1データベース作成手段とを具備して構成する。
システムとの互換性及び旧システムでバックアップされ
たデータベースファイルの新システムとの互換性を保つ
ことができるデータベースシステムを提供することを目
的とする。 【解決手段】 複数の第1データを記憶する第1データ
ベースを有するデータベースシステムにおいて、第1デ
ータベースより機密保護対象外の第1データを読み込む
第1データ読込手段と、機密保護対象データを置換する
ための第2データを記憶する置換データ記憶手段と、第
1データ読込手段が読み込んだ機密保護対象外の第1デ
ータと、データベース中の機密保護対象データについて
は、該データの代わりの置換データ記憶手段に記憶され
た第2データとに基づいて、第2データベースを作成す
る第1データベース作成手段とを具備して構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータベースシステ
ムに関し、特に、データベースのバックアップ・リスト
アに関するものである。
ムに関し、特に、データベースのバックアップ・リスト
アに関するものである。
【0002】
【従来の技術】データ伝送の中継装置(以下、NE(ネ
ットワークエレメント))などにおいては、出力ポート
を設定する回線設定情報やサービス一覧表などの情報が
格納された運用データベースに従って、運用される。
ットワークエレメント))などにおいては、出力ポート
を設定する回線設定情報やサービス一覧表などの情報が
格納された運用データベースに従って、運用される。
【0003】この運用データベースには、ユーザのアク
セス権を示すアクセス権情報を格納しておき、このアク
セス権情報に従って、アクセス権を有するユーザによっ
て、運用データベースの更新などを可能にしている。
セス権を示すアクセス権情報を格納しておき、このアク
セス権情報に従って、アクセス権を有するユーザによっ
て、運用データベースの更新などを可能にしている。
【0004】運用データベースに記憶されたデータは、
データ保護などの観点から、NEを集中管理するネット
ワーク監視装置のデータベースにバックアップされる。
バックアップされたデータベースは、運用データベース
を更新することにより、システムに不具合が発生した場
合等において、NEのデータベースにリストアをして、
NEの再開などをしている。
データ保護などの観点から、NEを集中管理するネット
ワーク監視装置のデータベースにバックアップされる。
バックアップされたデータベースは、運用データベース
を更新することにより、システムに不具合が発生した場
合等において、NEのデータベースにリストアをして、
NEの再開などをしている。
【0005】従来、この運用データベースのバックアッ
プは、当該データベースの構造、内容については意識す
ることなく、そのメモリ上の内容を全てデータベースフ
ァイルとして、ネットワーク監視装置に吸い上げてい
た。
プは、当該データベースの構造、内容については意識す
ることなく、そのメモリ上の内容を全てデータベースフ
ァイルとして、ネットワーク監視装置に吸い上げてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
データベースシステムでは、システムで運用されるデー
タベースを、その構造やデータの内容を意識せずにネッ
トワーク監視装置にファイルの形で吸い上げるため、シ
ステムを保守・運用する上で機密データとなるセキュリ
ティ情報等(例えば、アクセス権情報等)のデータも、
吸い上げられたファイルを解析することで解読すること
が可能であり、保守上、問題となる。
データベースシステムでは、システムで運用されるデー
タベースを、その構造やデータの内容を意識せずにネッ
トワーク監視装置にファイルの形で吸い上げるため、シ
ステムを保守・運用する上で機密データとなるセキュリ
ティ情報等(例えば、アクセス権情報等)のデータも、
吸い上げられたファイルを解析することで解読すること
が可能であり、保守上、問題となる。
【0007】そこで、データをバックアップする時点
で、このセキュリティ情報の守秘のために、何らかの手
段が必要となる。例えば、データの圧縮、暗号化などの
データの加工の手段では、従来のシステムでバックアッ
プされているデータベースを、再びシステムに転送し
て、運用する際に互換性を欠くこととなる。
で、このセキュリティ情報の守秘のために、何らかの手
段が必要となる。例えば、データの圧縮、暗号化などの
データの加工の手段では、従来のシステムでバックアッ
プされているデータベースを、再びシステムに転送し
て、運用する際に互換性を欠くこととなる。
【0008】それは、従来のシステムからバックアップ
されたデータベースファイルには、データの加工が施さ
れていない。しかし、転送されるシステムでは、データ
ベースファイル上のデータは、加工されていることが前
提となるからである。
されたデータベースファイルには、データの加工が施さ
れていない。しかし、転送されるシステムでは、データ
ベースファイル上のデータは、加工されていることが前
提となるからである。
【0009】しかも、それらの方法では、機密データが
依然として、データベースファイル上に存在するため、
圧縮データであれば、解凍、暗号データであれば、解読
の危険性は残ることとなる。
依然として、データベースファイル上に存在するため、
圧縮データであれば、解凍、暗号データであれば、解読
の危険性は残ることとなる。
【0010】また、この機密データ、そのものをバック
アップ対象としない方法であれば、データの解読を回避
する観点からは有効であるが、やはり、従来システムで
バックアップされた機密データを有するデータベースつ
いての互換性においては、問題が残る。
アップ対象としない方法であれば、データの解読を回避
する観点からは有効であるが、やはり、従来システムで
バックアップされた機密データを有するデータベースつ
いての互換性においては、問題が残る。
【0011】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、バックアップされデータベースファイルの
旧システムとの互換性及び旧システムでバックアップさ
れたデータベースファイルの新システムとの互換性を保
つことができるデータベースシステムを提供することを
目的とする。
ものであり、バックアップされデータベースファイルの
旧システムとの互換性及び旧システムでバックアップさ
れたデータベースファイルの新システムとの互換性を保
つことができるデータベースシステムを提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。この図に示すように、本発明は、複数の第1デー
タを記憶する第1データベース2を有するデータベース
システムにおいて、第1データベース2より機密保護対
象外のデータを読み込む第1データ読込手段4と、機密
保護対象データを置換するための第2データを記憶する
置換データ記憶手段6と、第1データ読込手段4が読み
込んだ機密保護対象外の第1データと、第1データベー
ス中の機密保護対象データについては、該データの代わ
りの置換データ記憶手段6に記憶された第2データとに
基づいて、第2データベース8を作成する第1データベ
ース作成手段10とを具備したことを特徴とするデータ
ベースシステムが提供される。
ある。この図に示すように、本発明は、複数の第1デー
タを記憶する第1データベース2を有するデータベース
システムにおいて、第1データベース2より機密保護対
象外のデータを読み込む第1データ読込手段4と、機密
保護対象データを置換するための第2データを記憶する
置換データ記憶手段6と、第1データ読込手段4が読み
込んだ機密保護対象外の第1データと、第1データベー
ス中の機密保護対象データについては、該データの代わ
りの置換データ記憶手段6に記憶された第2データとに
基づいて、第2データベース8を作成する第1データベ
ース作成手段10とを具備したことを特徴とするデータ
ベースシステムが提供される。
【0013】以上のような構成によれば、第1データ読
込手段4は、機密保護対象外の第1データを第1データ
ベース2から読み込む。第1データベース作成手段8
は、第1データ読込手段4が読み込んだ機密保護対象外
の第1データと、第1データベース2中の機密保護対象
データについては、該データの代わりの置換データ記憶
手段6に記憶した第2データとに基づいて、第2データ
ベース10を作成する。これにより、第2データベース
10中には機密保護データが無くなって、セキュリティ
保護が可能となる。
込手段4は、機密保護対象外の第1データを第1データ
ベース2から読み込む。第1データベース作成手段8
は、第1データ読込手段4が読み込んだ機密保護対象外
の第1データと、第1データベース2中の機密保護対象
データについては、該データの代わりの置換データ記憶
手段6に記憶した第2データとに基づいて、第2データ
ベース10を作成する。これにより、第2データベース
10中には機密保護データが無くなって、セキュリティ
保護が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図2は、本発明の実施形態
によるデータベースシステムの構成図である。
施の形態について説明する。図2は、本発明の実施形態
によるデータベースシステムの構成図である。
【0015】この図に示すデータベースシステムは、N
E20の運用データベース34に記憶されたデータを遠
隔地に設置されたネットワーク監視装置40にバックア
ップし、ネットワーク監視装置40にバックアップした
バックアップデータベースファイル46のデータを非運
用データベース36にリストアするものである。
E20の運用データベース34に記憶されたデータを遠
隔地に設置されたネットワーク監視装置40にバックア
ップし、ネットワーク監視装置40にバックアップした
バックアップデータベースファイル46のデータを非運
用データベース36にリストアするものである。
【0016】NE20は、図示しないが交換機や他のN
Eから伝送路を通して送信されてくるデータを受信し
て、運用データベース34に格納された回線情報などに
従って、図示しない他のNEなどにデータを伝送するも
のである。
Eから伝送路を通して送信されてくるデータを受信し
て、運用データベース34に格納された回線情報などに
従って、図示しない他のNEなどにデータを伝送するも
のである。
【0017】更に、NE20は、ネットワーク監視装置
40からのバックアップ及びリストアの指示に従って、
運用データベース34に記憶されたデータのバックアッ
プ及び非運用データベース36にリストアをするもので
ある。
40からのバックアップ及びリストアの指示に従って、
運用データベース34に記憶されたデータのバックアッ
プ及び非運用データベース36にリストアをするもので
ある。
【0018】NE30は、ユニット盤22,24を具備
する。ユニット盤22は、RAMディスク24、プロセ
ッサ24,26等を搭載したパッケージである。RAM
ディスク24は、ユニット盤30から転送される運用デ
ータベース34のデータ及びネットワーク監視装置40
から転送されるデータをデータベースファイルに組立て
るためのメモリである。
する。ユニット盤22は、RAMディスク24、プロセ
ッサ24,26等を搭載したパッケージである。RAM
ディスク24は、ユニット盤30から転送される運用デ
ータベース34のデータ及びネットワーク監視装置40
から転送されるデータをデータベースファイルに組立て
るためのメモリである。
【0019】プロセッサ26は、図示しないROMなど
のメモリに格納されたプログラムを実行することによ
り、次の機能を実現するものである。即ち、プロセッサ
26は、ネットワーク監視装置40からバックアップ指
示に従って、プロセッサ28を通して、プロセッサ32
にバックアップ指示をし、プロセッサ28を通して転送
されるデータを受信して、RAMディスク24にデータ
ベースファイルを構築して、ネットワーク監視装置40
に該データベースファイルを送信するものである。
のメモリに格納されたプログラムを実行することによ
り、次の機能を実現するものである。即ち、プロセッサ
26は、ネットワーク監視装置40からバックアップ指
示に従って、プロセッサ28を通して、プロセッサ32
にバックアップ指示をし、プロセッサ28を通して転送
されるデータを受信して、RAMディスク24にデータ
ベースファイルを構築して、ネットワーク監視装置40
に該データベースファイルを送信するものである。
【0020】プロセッサ26は、ネットワーク監視装置
40からリストア指示に従って、ネットワーク監視装置
40からデータを受信し、RAMディスク24にデータ
ベースに組立て、プロセッサ28を通して、プロセッサ
32にリストア指示をし、RAMディスク24からデー
タを読み込み、プロセッサ28を通して、プロセッサ3
2にデータを送信するものである。
40からリストア指示に従って、ネットワーク監視装置
40からデータを受信し、RAMディスク24にデータ
ベースに組立て、プロセッサ28を通して、プロセッサ
32にリストア指示をし、RAMディスク24からデー
タを読み込み、プロセッサ28を通して、プロセッサ3
2にデータを送信するものである。
【0021】更に、プロセッサ26は、ネットワーク監
視装置40から切替指示に従って、プロセッサ28を通
して、データベースの切替えをするものである。プロセ
ッサ28は、プロセッサ26とプロセッサ32との間の
通信の仲介をするものである。
視装置40から切替指示に従って、プロセッサ28を通
して、データベースの切替えをするものである。プロセ
ッサ28は、プロセッサ26とプロセッサ32との間の
通信の仲介をするものである。
【0022】ユニット盤30は、プロセッサ32、運用
データベース34及び非運用データベース36を搭載す
る。プロセッサ32は、図示しないROMなどのメモリ
に格納されたプログラムを実行して、以下の機能を実現
する。
データベース34及び非運用データベース36を搭載す
る。プロセッサ32は、図示しないROMなどのメモリ
に格納されたプログラムを実行して、以下の機能を実現
する。
【0023】即ち、プロセッサ32は、図示しないがキ
ーボードなどの入力装置に接続され、該入力装置より保
守者などにより入力される回線設定情報、各種サービス
の有無、セキュリティデータ(例えば、アクセス権情
報)などを運用データベース34に登録するものであ
る。更に、プロセッサ32は、以下のバックアップ・リ
ストア処理を行う。
ーボードなどの入力装置に接続され、該入力装置より保
守者などにより入力される回線設定情報、各種サービス
の有無、セキュリティデータ(例えば、アクセス権情
報)などを運用データベース34に登録するものであ
る。更に、プロセッサ32は、以下のバックアップ・リ
ストア処理を行う。
【0024】図3は、図2中のプロセッサ32のバップ
アップ・リストア処理に関するプログラムの機能ブロッ
ク図である。バックアップ処理部50は、ネットワーク
監視装置40などからのバックアップ指示に従い、運用
データベース34に記憶されたデータがセキュリティデ
ータならば、システムデフォルト値に置き換えて、ユニ
ット盤22にデータを転送するものである。
アップ・リストア処理に関するプログラムの機能ブロッ
ク図である。バックアップ処理部50は、ネットワーク
監視装置40などからのバックアップ指示に従い、運用
データベース34に記憶されたデータがセキュリティデ
ータならば、システムデフォルト値に置き換えて、ユニ
ット盤22にデータを転送するものである。
【0025】バックアップ処理部50は、データ読込部
52、セキュリティデータ判定部54、データ置換部5
6、チェックサム生成部58及びデータ送信部60を有
する。データ読込部52は、運用データベース34から
データをリードするものである。
52、セキュリティデータ判定部54、データ置換部5
6、チェックサム生成部58及びデータ送信部60を有
する。データ読込部52は、運用データベース34から
データをリードするものである。
【0026】セキュリティデータ判定部54は、リード
対象のデータがセキュリティデータであるかを判別する
ものである。セキュリティデータであるか否かの判定
は、運用データベース34の構造に依存するものである
が、本例では、アドレスAS1〜AS2までの連続した
固定アドレス領域にセキュリティデータを格納するもの
としており、運用データベース34からデータをリード
するときの読み込みアドレスがAS1〜AS2に該当す
る時は、セキュリティデータであると判断するものとす
る。
対象のデータがセキュリティデータであるかを判別する
ものである。セキュリティデータであるか否かの判定
は、運用データベース34の構造に依存するものである
が、本例では、アドレスAS1〜AS2までの連続した
固定アドレス領域にセキュリティデータを格納するもの
としており、運用データベース34からデータをリード
するときの読み込みアドレスがAS1〜AS2に該当す
る時は、セキュリティデータであると判断するものとす
る。
【0027】データ置換部56は、リード対象のデータ
がセキュリティデータならば、システムデフォルト値に
置き換えるものである。ここで、システムデフォルト値
とは、セキュリティデータの領域(AS1〜AS2)と
同じデータ長のシステムで予め設定したデータ値であっ
て、バックアップ処理のプログラム中に定義されてお
り、第3者が参照しても支障のないものであれば良い
が、NE20を立ち上げる時に、NE20が参照して
も、動作可能するデータ値とすることがシステムの運用
上望ましい。
がセキュリティデータならば、システムデフォルト値に
置き換えるものである。ここで、システムデフォルト値
とは、セキュリティデータの領域(AS1〜AS2)と
同じデータ長のシステムで予め設定したデータ値であっ
て、バックアップ処理のプログラム中に定義されてお
り、第3者が参照しても支障のないものであれば良い
が、NE20を立ち上げる時に、NE20が参照して
も、動作可能するデータ値とすることがシステムの運用
上望ましい。
【0028】チェックサム生成部58は、例えば、固定
長(ブロック)毎に、データに関するチェックサムを生
成するものである。データ送信部60は、データをプロ
セッサ28に送信するものである。
長(ブロック)毎に、データに関するチェックサムを生
成するものである。データ送信部60は、データをプロ
セッサ28に送信するものである。
【0029】リストア処理部62は、ネットワーク監視
装置40などからのリストア指示に従って、ユニット盤
20からデータを受信して、非運用データベース36に
書き込んで、非運用データベース36を構築し、切替指
示に従って、非運用データベース36を運用データベー
スに、運用データベース34を非運用データベースに切
り替えるものである。
装置40などからのリストア指示に従って、ユニット盤
20からデータを受信して、非運用データベース36に
書き込んで、非運用データベース36を構築し、切替指
示に従って、非運用データベース36を運用データベー
スに、運用データベース34を非運用データベースに切
り替えるものである。
【0030】リストア処理部62は、データ受信部6
4、データ書込部66、チェックサム生成部68、コピ
ー処理部70及び切換部72を有する。データ受信部6
4は、データをプロセッサ28より受信するものであ
る。データ書込部66は、データを非運用データベース
36に書き込むものである。
4、データ書込部66、チェックサム生成部68、コピ
ー処理部70及び切換部72を有する。データ受信部6
4は、データをプロセッサ28より受信するものであ
る。データ書込部66は、データを非運用データベース
36に書き込むものである。
【0031】チェックサム生成部68は、例えば、固定
長(ブロック)毎に、データに関するチェックサムを生
成するものである。コピー処理部70は、ネットワーク
監視装置40などからの切替指示に従って、運用データ
ベース34に記憶されていたセキュリティデータをリー
ドして、非運用データベース36の該当するアドレス領
域に書き込むものである。
長(ブロック)毎に、データに関するチェックサムを生
成するものである。コピー処理部70は、ネットワーク
監視装置40などからの切替指示に従って、運用データ
ベース34に記憶されていたセキュリティデータをリー
ドして、非運用データベース36の該当するアドレス領
域に書き込むものである。
【0032】切換部72は、非運用データベース36を
運用データベースに、運用データベース34を非運用デ
ータベースに切り換えるものである。ここで、セキュリ
ティデータのコピー処理を切替時に行うのは、通常、リ
ストア指示してから、切替指示までにはある程度の時間
が経過してから行われるものであり、保守者などが設定
した最新のセキュリティデータを使用するためである。
運用データベースに、運用データベース34を非運用デ
ータベースに切り換えるものである。ここで、セキュリ
ティデータのコピー処理を切替時に行うのは、通常、リ
ストア指示してから、切替指示までにはある程度の時間
が経過してから行われるものであり、保守者などが設定
した最新のセキュリティデータを使用するためである。
【0033】運用データベース34は、回線設定情報、
サービス一覧表、セキュリティデータなどを記憶し、N
E20の運用時に、参照・更新されるものであり、例え
ば、E2 PROMなどに格納される。
サービス一覧表、セキュリティデータなどを記憶し、N
E20の運用時に、参照・更新されるものであり、例え
ば、E2 PROMなどに格納される。
【0034】非運用データベース36は、バックアップ
をしたデータベースファイルを記憶して、運用データベ
ースに切り替えるためのデータベースであり、例えば、
E2PROMなどに格納される。
をしたデータベースファイルを記憶して、運用データベ
ースに切り替えるためのデータベースであり、例えば、
E2PROMなどに格納される。
【0035】ネットワーク監視装置40は、NE20と
通信回線(例えば、パケット通信網など)により接続さ
れ、NE20の状態を監視して、NE20の運用データ
ベース34の内容を定期的にバックアップして、必要に
応じて、バックアップしたデータベース46をNE20
にリストアをするものである。
通信回線(例えば、パケット通信網など)により接続さ
れ、NE20の状態を監視して、NE20の運用データ
ベース34の内容を定期的にバックアップして、必要に
応じて、バックアップしたデータベース46をNE20
にリストアをするものである。
【0036】ネットワーク監視装置40は、プロセッサ
42、ディスプレイ44、図示しないキーボード及びバ
ックアップデータベース46を有する。プロセッサ42
は、図示しないメモリに格納されたプログラムを実行し
て、バックアップデータベースファイル46の作成及び
バックアップデータベースファイル46のNE20へリ
ストアなどの処理を行うものである。
42、ディスプレイ44、図示しないキーボード及びバ
ックアップデータベース46を有する。プロセッサ42
は、図示しないメモリに格納されたプログラムを実行し
て、バックアップデータベースファイル46の作成及び
バックアップデータベースファイル46のNE20へリ
ストアなどの処理を行うものである。
【0037】ディスプレイ44及びキーボートは、NE
20の状態の表示、バックアップ、リストアの指示を行
うための入出力手段である。バックアップデータベース
ファイル46は、運用データベース34をバックアップ
したデータベースであり、例えば、磁気ディスクなどの
記録媒体に記憶される。
20の状態の表示、バックアップ、リストアの指示を行
うための入出力手段である。バックアップデータベース
ファイル46は、運用データベース34をバックアップ
したデータベースであり、例えば、磁気ディスクなどの
記録媒体に記憶される。
【0038】図4は、図2中の運用データベースの構造
の一例を示す図である。この図に示す運用データベース
34は、固定長のブロック毎に、チェックサムが設定さ
れている。セキュリティデータは、アドレスAB1〜A
B2までのブロック領域中のアドレスAS1〜AS2ま
でのアドレス領域に格納されるものとしている。
の一例を示す図である。この図に示す運用データベース
34は、固定長のブロック毎に、チェックサムが設定さ
れている。セキュリティデータは、アドレスAB1〜A
B2までのブロック領域中のアドレスAS1〜AS2ま
でのアドレス領域に格納されるものとしている。
【0039】以下、図2のデータベースシステムの動作
説明をする。 (a) バックアップ処理 図5は、バックアップ処理のフローチャートである。
説明をする。 (a) バックアップ処理 図5は、バックアップ処理のフローチャートである。
【0040】図6は、バックアップ処理の説明図であ
る。NE20中の運用データベース34をバックアップ
する時は、保守者がネットワーク監視装置40のキーボ
ードなどからプロセッサ42にバックアップ指示をす
る。プロセッサ42は、バックアップ指示を受けて、通
信回線を通して、NE20のプロセッサ26にバックア
ップ指示をする。プロセッサ26は、プロセッサ28を
通して、プロセッサ32にバックアップ指示を通知す
る。
る。NE20中の運用データベース34をバックアップ
する時は、保守者がネットワーク監視装置40のキーボ
ードなどからプロセッサ42にバックアップ指示をす
る。プロセッサ42は、バックアップ指示を受けて、通
信回線を通して、NE20のプロセッサ26にバックア
ップ指示をする。プロセッサ26は、プロセッサ28を
通して、プロセッサ32にバックアップ指示を通知す
る。
【0041】図5中のステップS2において、バックア
ップ部50中の図示しない制御部は、バックアップ指示
されたか否かを判定して、バックアップ指示されたなら
ば、データ読込部52に進む。
ップ部50中の図示しない制御部は、バックアップ指示
されたか否かを判定して、バックアップ指示されたなら
ば、データ読込部52に進む。
【0042】ステップS4において、データ読込部52
は、運用データベース34のデータの読み込みアドレス
を参照して、読み込みアドレスがAS1〜AS2の間に
含まれているならば、セキュリティデータと判断して、
ステップS10のデータ置換部56に進み、読み込みア
ドレスがAS1〜AS2の間に含まれていなければ、ス
テップS6に進む。
は、運用データベース34のデータの読み込みアドレス
を参照して、読み込みアドレスがAS1〜AS2の間に
含まれているならば、セキュリティデータと判断して、
ステップS10のデータ置換部56に進み、読み込みア
ドレスがAS1〜AS2の間に含まれていなければ、ス
テップS6に進む。
【0043】ステップS6において、データ読込部52
は、読み込みアドレスに従って、運用データベース34
からデータを読み込む。そして、読み込みアドレスをイ
ンクリメントして、ステップS8のチェックサム生成部
58に進む。
は、読み込みアドレスに従って、運用データベース34
からデータを読み込む。そして、読み込みアドレスをイ
ンクリメントして、ステップS8のチェックサム生成部
58に進む。
【0044】ステップS8において、チェックサム生成
部58は、1ブロックのデータについて、チェックサム
を算出して、メインメモリに読み込んだデータブロック
の最後に付加して、ステップS16のデータ送信部60
に進む。
部58は、1ブロックのデータについて、チェックサム
を算出して、メインメモリに読み込んだデータブロック
の最後に付加して、ステップS16のデータ送信部60
に進む。
【0045】ステップS16において、データ送信部6
0は、チェックサムを付加したデータブロックをプロセ
ッサ28に送信する。プロセッサ28は、データブロッ
クを受信して、プロセッサ26に転送する。ステップS
26において、プロセッサ26は、データブロックを受
信して、RAMディスク24に書き込む。
0は、チェックサムを付加したデータブロックをプロセ
ッサ28に送信する。プロセッサ28は、データブロッ
クを受信して、プロセッサ26に転送する。ステップS
26において、プロセッサ26は、データブロックを受
信して、RAMディスク24に書き込む。
【0046】ステップS18において、データ読込部5
2は、読み込みアドレスを参照して、データの読み込み
が終了したかをチェックして、データの読み込みが終了
していなければ、ステップS2に戻って、上述したデー
タの読み込みなどの処理を繰り返し、テータの読み込み
が終了したならば、処理を終了する。
2は、読み込みアドレスを参照して、データの読み込み
が終了したかをチェックして、データの読み込みが終了
していなければ、ステップS2に戻って、上述したデー
タの読み込みなどの処理を繰り返し、テータの読み込み
が終了したならば、処理を終了する。
【0047】ステップS10において、データ置換部6
6は、図6(a)に示すセキュリティデータ(システム
設定値)に換えて、同図(b)に示すプログラム中に定
義された該セキュリティデータに対応するシステムデフ
ォルト値をメインメモリに書き込み、ステップS12の
チェックサム生成部58に進む。
6は、図6(a)に示すセキュリティデータ(システム
設定値)に換えて、同図(b)に示すプログラム中に定
義された該セキュリティデータに対応するシステムデフ
ォルト値をメインメモリに書き込み、ステップS12の
チェックサム生成部58に進む。
【0048】ステップS12において、チェックサム生
成部58は、1ブロックのデータのチェックサムを算出
し、メインメモリに読み込んだデータブロックの最後に
付加して、ステップS16のデータ転送部60に進む。
ステップS16において、データ送信部60は、データ
ブロックをプロセッサ28に転送する。
成部58は、1ブロックのデータのチェックサムを算出
し、メインメモリに読み込んだデータブロックの最後に
付加して、ステップS16のデータ転送部60に進む。
ステップS16において、データ送信部60は、データ
ブロックをプロセッサ28に転送する。
【0049】以上のステップS12〜S18をデータが
終了するまで繰り返すことにより、運用データベース3
4のセキュリティデータがシステムデフォルト値に置換
されたデータがプロセッサ28に転送される。
終了するまで繰り返すことにより、運用データベース3
4のセキュリティデータがシステムデフォルト値に置換
されたデータがプロセッサ28に転送される。
【0050】プロセッサ28は、プロセッサ32からプ
ロセッサバスを通して、テータを受信すると、該データ
をプロセッサ26に転送する。プロセッサ26は、デー
タを受信するとRAMディスク24に書き込む。
ロセッサバスを通して、テータを受信すると、該データ
をプロセッサ26に転送する。プロセッサ26は、デー
タを受信するとRAMディスク24に書き込む。
【0051】プロセッサ26は、データが終了したかを
チェックして、データの受信が終了(例えば、EOD(E
ND OF DATA) を受信)したならば、データベースに組み
立てて、データベースのデータをパケット通信などの通
信方式に従って、ネットワーク監視装置40に順次送信
する。
チェックして、データの受信が終了(例えば、EOD(E
ND OF DATA) を受信)したならば、データベースに組み
立てて、データベースのデータをパケット通信などの通
信方式に従って、ネットワーク監視装置40に順次送信
する。
【0052】プロセッサ42は、プロセッサ26からデ
ータを順次受信して、バックアップデータベースファイ
ル46に蓄積してゆく。これにより、図6(c)に示す
ように、運用データベース34中のセキュリティデータ
は、システムデフォルト値に置換される。この時、バッ
クアップデータベースファイル46のデータベース構造
は、従来と同一であり、互換性を保持することができ
る。
ータを順次受信して、バックアップデータベースファイ
ル46に蓄積してゆく。これにより、図6(c)に示す
ように、運用データベース34中のセキュリティデータ
は、システムデフォルト値に置換される。この時、バッ
クアップデータベースファイル46のデータベース構造
は、従来と同一であり、互換性を保持することができ
る。
【0053】(b) リストア 図7は、リストア処理のフローチャートである。図8
は、リストア処理の説明図である。
は、リストア処理の説明図である。
【0054】NE20の運用データベース34の変更し
た回線設定情報等によりNE20に不具合が生じた場
合、NE20の復旧等のために、バックアップデータベ
ースファイル46をNE20にリストアするよう保守者
がプロセッサ42に指示をする。
た回線設定情報等によりNE20に不具合が生じた場
合、NE20の復旧等のために、バックアップデータベ
ースファイル46をNE20にリストアするよう保守者
がプロセッサ42に指示をする。
【0055】プロセッサ42は、バックアップ指示を受
けて、NE20のプロセッサ26にリストアの指示をす
る。プロセッサ26は、プロセッサ28を通して、ユニ
ット盤30のプロセッサ32にリストアの指示を通知す
る。
けて、NE20のプロセッサ26にリストアの指示をす
る。プロセッサ26は、プロセッサ28を通して、ユニ
ット盤30のプロセッサ32にリストアの指示を通知す
る。
【0056】図7中のステップS20において、リスト
ア処理部62中の図示しない制御部は、リストア処理さ
れたか否かを判定して、リストア指示されたならば、ス
テップS22のデータ受信部64に進む。ステップS2
2において、データ受信部64は、データの終わり(例
えば、EOD受信)か否かをチェックして、データの終
わりでなければ、ステップS24に進む。
ア処理部62中の図示しない制御部は、リストア処理さ
れたか否かを判定して、リストア指示されたならば、ス
テップS22のデータ受信部64に進む。ステップS2
2において、データ受信部64は、データの終わり(例
えば、EOD受信)か否かをチェックして、データの終
わりでなければ、ステップS24に進む。
【0057】ステップS24において、データ受信部6
4は、データを受信する。ステップS24において、チ
ェックサム生成部68は、データブロック毎に、チェッ
クサムを算出して、バックアップ時に付加した受信デー
タのチェックサムと照合して、一致しなければ、データ
エラーなどをネットワーク監視装置40に通知する。こ
れによりデータの正当性が保証される。
4は、データを受信する。ステップS24において、チ
ェックサム生成部68は、データブロック毎に、チェッ
クサムを算出して、バックアップ時に付加した受信デー
タのチェックサムと照合して、一致しなければ、データ
エラーなどをネットワーク監視装置40に通知する。こ
れによりデータの正当性が保証される。
【0058】ステップS28において、データ書込部6
6は、書き込みアドレスに従って、データを非運用デー
タベース36に書き込む。ステップS30において、チ
ェックサム生成部68は、データブロックの最後にチェ
ックサムを書き込む。ステップS22に戻って、データ
が終了するまで上記処理を繰り返す。
6は、書き込みアドレスに従って、データを非運用デー
タベース36に書き込む。ステップS30において、チ
ェックサム生成部68は、データブロックの最後にチェ
ックサムを書き込む。ステップS22に戻って、データ
が終了するまで上記処理を繰り返す。
【0059】これにより、図8(a)に示すように、非
運用データベース36にバックアップしたデータがコピ
ーされる。尚、この時点では、非運用データベース36
は、システムデフォルト値のままである。
運用データベース36にバックアップしたデータがコピ
ーされる。尚、この時点では、非運用データベース36
は、システムデフォルト値のままである。
【0060】ステップS32において、リストア処理部
62の制御部は、データベース切り換え指示か否かをチ
ェックして、切換指示ならば、ステップS34に進む。
ステップS34において、コピー処理部70は、運用系
データベース34よりセキュリティデータを先頭(アド
レスAS1)から順次読み込む。
62の制御部は、データベース切り換え指示か否かをチ
ェックして、切換指示ならば、ステップS34に進む。
ステップS34において、コピー処理部70は、運用系
データベース34よりセキュリティデータを先頭(アド
レスAS1)から順次読み込む。
【0061】ステップS36において、コピー処理部7
0は、セキュリティデータを非運用データベース36中
の対応するシステムデフォルト値が書き込まれていたア
ドレス領域に書き込む。
0は、セキュリティデータを非運用データベース36中
の対応するシステムデフォルト値が書き込まれていたア
ドレス領域に書き込む。
【0062】ステップS38において、セキュリティデ
ータが終わり(アドレスAS2)であるかをチェックし
て、終わりで無ければ、ステップS34に戻って、セキ
ュリティデータが終了するまで、セキュリティデータの
読み込み・書き込みを繰り返す。
ータが終わり(アドレスAS2)であるかをチェックし
て、終わりで無ければ、ステップS34に戻って、セキ
ュリティデータが終了するまで、セキュリティデータの
読み込み・書き込みを繰り返す。
【0063】ステップS40において、チェックサム生
成部68は、セキュリティデータを含むデータのチェッ
クサムを算出する。ステップS42において、チェック
サム生成部68は、データブロックの最後にチェックサ
ムを書き込む。これにより、図8(b)に示すように、
非運用データベース36中のシステムデフォルト値がセ
キュリティデータに置換される。
成部68は、セキュリティデータを含むデータのチェッ
クサムを算出する。ステップS42において、チェック
サム生成部68は、データブロックの最後にチェックサ
ムを書き込む。これにより、図8(b)に示すように、
非運用データベース36中のシステムデフォルト値がセ
キュリティデータに置換される。
【0064】ステップS44において、切換部72は、
例えば、非運用データベース36が運用データベースで
あることを示すフラグなどを設定することにより、図8
(d)に示すように、非運用データベース36を運用デ
ータベースに、運用データベース34を非運用データベ
ースに切り換える。これにより、最新のセキュリティデ
ータが非運用データベース36に書き込まれることにな
る。
例えば、非運用データベース36が運用データベースで
あることを示すフラグなどを設定することにより、図8
(d)に示すように、非運用データベース36を運用デ
ータベースに、運用データベース34を非運用データベ
ースに切り換える。これにより、最新のセキュリティデ
ータが非運用データベース36に書き込まれることにな
る。
【0065】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、運用テータベースのセキュリティデータをシステム
デフォルト値に置き換えてバックアップするので、過去
のシステム、また過去にバックアップされたデータベー
スファイルとの互換性を損なう、セキュリティデータの
機密を保護することができる。
ば、運用テータベースのセキュリティデータをシステム
デフォルト値に置き換えてバックアップするので、過去
のシステム、また過去にバックアップされたデータベー
スファイルとの互換性を損なう、セキュリティデータの
機密を保護することができる。
【0066】尚、本実施形態では、NE20からネット
ワーク監視装置40にデータ転送して、ネットワーク監
視装置40にバックアップデータベースファイル46を
作成する構成としたが、NE20内にバックアップデー
タベースファイル46を作成するようにしても良い。
ワーク監視装置40にデータ転送して、ネットワーク監
視装置40にバックアップデータベースファイル46を
作成する構成としたが、NE20内にバックアップデー
タベースファイル46を作成するようにしても良い。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
データベース中の機密保護対象データを、第2データに
置き換えてバックアップするので、従来のデータベース
と互換性を損なうことなく、機密保護対象データの機密
を保護することができる。
データベース中の機密保護対象データを、第2データに
置き換えてバックアップするので、従来のデータベース
と互換性を損なうことなく、機密保護対象データの機密
を保護することができる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施形態によるデータベースシステム
の構成図である。
の構成図である。
【図3】バックアップ・リストア処理の機能ブロック図
である。
である。
【図4】運用データベースのデータ構造の一例を示す図
である。
である。
【図5】バックアップ処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】バックアップ処理の説明図である。
【図7】リストア処理を示すフローチャートである。
【図8】リストア処理の説明図である。
2 第1データベース 4 第1データベース読込手段 6 置換データ記憶手段 8 第1データベース作成手段 10 第2データベース
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の第1データを記憶する第1データ
ベースを有するデータベースシステムにおいて、 前記第1データベースより機密保護対象外の前記第1デ
ータを読み込む第1データ読込手段と、 機密保護対象データを置換するための第2データを記憶
する置換データ記憶手段と、 前記第1データ読込手段が読み込んだ前記機密保護対象
外の第1データと、前記第1データベース中の前記機密
保護対象データについては、該データの代わりの前記置
換データ記憶手段に記憶された前記第2データとに基づ
いて、第2データベースを作成する第1データベース作
成手段と、 を具備したことを特徴とするデータベースシステム。 - 【請求項2】 前記第2データベースよりデータを読み
込む第2データ読込手段と、 前記第2データ読込手段が読み込んだ前記第2データと
は異なるデータと、前記第2データベース中の前記第2
データについては、該データに対応する前記第1データ
ベース中の前記機密保護対象データとに基づいて、第3
データベースを作成する第2データベース作成手段と、 を更に具備したことを特徴とする請求項1記載のデータ
ベースシステム。 - 【請求項3】 複数の第1データを記憶する運用データ
ベースを有し、該運用データベースに基づいて、システ
ム運用をするデータベースシステムにおいて、 前記運用データベースより前記第1データを読み込む第
1データ読込手段と、 機密保護対象データを置換するための第2データを記憶
する置換データ記憶手段と、 前記第1データ読込手段が読み込んだ機密保護対象外の
データと、前記運用データベース中の第1データが前記
機密保護対象データならば、該データの代わりの前記置
換データ記憶手段に記憶された前記第2データとに基づ
いて、第1データベースを作成する第1データベース作
成手段と、 前記第1データベースよりデータを読み込む第2データ
読込手段と、 前記第2データ読込手段が読み込んだデータを書き込
み、第2データベースを作成する第2データベース作成
手段と、 切換指示に従って、前記第2データベース中の前記第2
データを前記第1データベース中の対応する前記機密保
護対象データに置換するデータ置換手段とを具備し、 前記データ置換手段が置換した前記第2データベースを
前記運用データベースとしてシステム運用することを特
徴とするデータベースシステム。 - 【請求項4】 前記第2データは、システムで予め定め
たシステムデフォルト値としたことを特徴とする請求項
1又は3記載のデータベースシステム。 - 【請求項5】 前記機密保護対象データは、格納アドレ
スが既知の連続した固定アドレス領域に格納し、 前記連続した固定アドレス領域に対応して、前記機密保
護対象データ毎に前記システムデフォルト値を記憶する
システムデフォルト値記憶手段を更に具備したことを特
徴とする請求項4記載のデータベースシステム。 - 【請求項6】 前記第1データベース作成手段は、 データチェックのための検証データを前記データに付加
して、前記第1データベースに書き込むことを特徴とす
る請求項1又は3記載のデータベースシステム。 - 【請求項7】 前記第2データベース作成手段は、 データチェックのための検証データを前記データに付加
して、前記第1データベースに書き込むことを特徴とす
る請求項2又は3記載のデータベースシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018622A JPH11212872A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | データベースシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018622A JPH11212872A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | データベースシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212872A true JPH11212872A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11976735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018622A Withdrawn JPH11212872A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | データベースシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11212872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006221647A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-24 | Microsoft Corp | 決定論的な自然なデータ置換によるデータ構造の難読化のための方法およびシステム |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10018622A patent/JPH11212872A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006221647A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-08-24 | Microsoft Corp | 決定論的な自然なデータ置換によるデータ構造の難読化のための方法およびシステム |
| CN102063595A (zh) * | 2005-02-07 | 2011-05-18 | 微软公司 | 通过确定性自然数据的替换扰乱数据结构的方法和系统 |
| CN102063595B (zh) * | 2005-02-07 | 2016-12-21 | 微软技术许可有限责任公司 | 通过确定性自然数据的替换扰乱数据结构的方法和系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050405 |