JPH11212895A - 消費電流制御方法及び装置 - Google Patents
消費電流制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH11212895A JPH11212895A JP10018828A JP1882898A JPH11212895A JP H11212895 A JPH11212895 A JP H11212895A JP 10018828 A JP10018828 A JP 10018828A JP 1882898 A JP1882898 A JP 1882898A JP H11212895 A JPH11212895 A JP H11212895A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- current
- peripheral device
- control
- host computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3206—Monitoring of events, devices or parameters that trigger a change in power modality
- G06F1/3215—Monitoring of peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アプリケーションの非動作時でも動作時と同
程度の消費電流を消費する周辺装置の、アプリケーショ
ン非動作時の消費電流を少なくする電流制御方法及び装
置を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ1と該ホスト1から
給電を受ける周辺装置2とがパケット通信を基本とした
通信方法であって、ホスト1から周辺装置2に送信され
るデータに、電流制御用データ3を意味付けしたデータ
を送信することで前記周辺装置2の消費電流を制御する
ことを特徴とする消費電流制御方法。また、周辺装置2
は、該データが電流制御データ3であることを判別する
手段6と、給電電流をON/OFFする手段8とを有す
ることを特徴とする消費電流制御装置。
程度の消費電流を消費する周辺装置の、アプリケーショ
ン非動作時の消費電流を少なくする電流制御方法及び装
置を提供する。 【解決手段】 ホストコンピュータ1と該ホスト1から
給電を受ける周辺装置2とがパケット通信を基本とした
通信方法であって、ホスト1から周辺装置2に送信され
るデータに、電流制御用データ3を意味付けしたデータ
を送信することで前記周辺装置2の消費電流を制御する
ことを特徴とする消費電流制御方法。また、周辺装置2
は、該データが電流制御データ3であることを判別する
手段6と、給電電流をON/OFFする手段8とを有す
ることを特徴とする消費電流制御装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータの消
費電流制御方法に関し、特に、ホストコンピュータと接
続された周辺装置の消費電流制御方法及び装置に関す
る。
費電流制御方法に関し、特に、ホストコンピュータと接
続された周辺装置の消費電流制御方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ユーザーフレンドリーなパソコン
環境を目的として、プラグ・アンド・プレイに対応した
新しいインターフェースが提供され、パソコンが周辺装
置の接続を自動的に感知し、自動的にコンフィグレーシ
ョンを行えるようになった。
環境を目的として、プラグ・アンド・プレイに対応した
新しいインターフェースが提供され、パソコンが周辺装
置の接続を自動的に感知し、自動的にコンフィグレーシ
ョンを行えるようになった。
【0003】このようなインターフェースには、パケッ
ト通信を基本とし、数種類のデータ転送タイプを持った
通信方法で、パソコンとその周辺装置との間でデータ通
信を行っているものがある。このような例としては、例
えば、USB(ユニバーサル・シリアル・バス)インタ
ーフェースがある。
ト通信を基本とし、数種類のデータ転送タイプを持った
通信方法で、パソコンとその周辺装置との間でデータ通
信を行っているものがある。このような例としては、例
えば、USB(ユニバーサル・シリアル・バス)インタ
ーフェースがある。
【0004】USBでは、トークン・パケット,データ
・パケット,ハンドシェーク・パケットと呼ばれるパケ
ット等を基本とし、主にコンフィグレーション用の制御
転送や、データの転送幅の保証/非保証,転送時間(リ
アルタイム性)の保証/非保証等でアイソクロナス転
送,バルク転送,割り込み転送の転送タイプを持つ。
・パケット,ハンドシェーク・パケットと呼ばれるパケ
ット等を基本とし、主にコンフィグレーション用の制御
転送や、データの転送幅の保証/非保証,転送時間(リ
アルタイム性)の保証/非保証等でアイソクロナス転
送,バルク転送,割り込み転送の転送タイプを持つ。
【0005】また、USBでは、パソコンと周辺装置と
のコンフィグレーション時では、消費電流100mA以
内と規定し、非コンフィグレーション時(コンフィグレ
ーション終了後)には、インターフェースのバス給電能
力により100mA,500mA以内に規定されてい
る。
のコンフィグレーション時では、消費電流100mA以
内と規定し、非コンフィグレーション時(コンフィグレ
ーション終了後)には、インターフェースのバス給電能
力により100mA,500mA以内に規定されてい
る。
【0006】この場合、消費電流をコンフィグレーショ
ン時に50mA、アプリケーション動作時に300mA
必要な周辺装置は、コンフィグレーション時と非コンフ
ィグレーション時(同上)との状態で消費電流を制御し
なければならない。
ン時に50mA、アプリケーション動作時に300mA
必要な周辺装置は、コンフィグレーション時と非コンフ
ィグレーション時(同上)との状態で消費電流を制御し
なければならない。
【0007】従来、この種の消費電流制御方法には、コ
ンフィギュレーション状態の終了を検出することで、コ
ンフィギュレーション時と非コンフィグレーション時
(同上)との状態の違いを判別し、消費電流を制御して
いるものがある。
ンフィギュレーション状態の終了を検出することで、コ
ンフィギュレーション時と非コンフィグレーション時
(同上)との状態の違いを判別し、消費電流を制御して
いるものがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の技術では、非コンフィグレーション時(コンフィグ
レーション終了後)で、アプリケーションを起動させて
いない状態でも、アプリケーション動作時と同程度の消
費電流を消費する周辺装置では、コンフィギュレーショ
ンの終了後は、不必要に消費電流を消費しているという
問題点がある。
来の技術では、非コンフィグレーション時(コンフィグ
レーション終了後)で、アプリケーションを起動させて
いない状態でも、アプリケーション動作時と同程度の消
費電流を消費する周辺装置では、コンフィギュレーショ
ンの終了後は、不必要に消費電流を消費しているという
問題点がある。
【0009】これは、ノートパソコンのような携帯パソ
コンでのバッテリ駆動時には、すぐバッテリが消耗する
という問題が生じる。
コンでのバッテリ駆動時には、すぐバッテリが消耗する
という問題が生じる。
【0010】[発明の目的]本発明は、このような、ア
プリケーションの非動作時でも動作時と同程度の消費電
流を消費する周辺装置の、アプリケーション非動作時の
消費電流を少なくする電流制御方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
プリケーションの非動作時でも動作時と同程度の消費電
流を消費する周辺装置の、アプリケーション非動作時の
消費電流を少なくする電流制御方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
を解決するための手段として、ホストコンピュータと該
ホストコンピュータから給電を受ける周辺装置とがパケ
ット通信を基本とした通信方法であって、前記ホストコ
ンピュータから周辺装置に送信されるデータに、電流制
御用データを意味付けをしたデータを送信することで前
記周辺装置の消費電流を制御する、ことを特徴とする消
費電流制御方法を提供するものである。
を解決するための手段として、ホストコンピュータと該
ホストコンピュータから給電を受ける周辺装置とがパケ
ット通信を基本とした通信方法であって、前記ホストコ
ンピュータから周辺装置に送信されるデータに、電流制
御用データを意味付けをしたデータを送信することで前
記周辺装置の消費電流を制御する、ことを特徴とする消
費電流制御方法を提供するものである。
【0012】また、ホストコンピュータと、これに接続
する周辺装置を含んで構成されるコンピュータシステム
において、前記周辺装置のアプリケーションの動作時と
非動作時に、前記ホストコンピュータ側から該周辺装置
に電流制御用データを送信し、これを受信した該周辺装
置側では、アプリケーション動作時には消費電流を大き
く、アプリケーション非動作時には消費電流を小さくす
る、ことを特徴とする消費電流制御方法でもある。
する周辺装置を含んで構成されるコンピュータシステム
において、前記周辺装置のアプリケーションの動作時と
非動作時に、前記ホストコンピュータ側から該周辺装置
に電流制御用データを送信し、これを受信した該周辺装
置側では、アプリケーション動作時には消費電流を大き
く、アプリケーション非動作時には消費電流を小さくす
る、ことを特徴とする消費電流制御方法でもある。
【0013】また、USB(ユニバーサル・シリアル・
バス)インターフェースにおいて、ホストコンピュータ
から周辺装置への前記USBを介した通信データに、電
流制御用のデータを設けて、該電流制御用データにより
周辺装置の消費電流を制御する、ことを特徴とする消費
電流制御方法でもある。
バス)インターフェースにおいて、ホストコンピュータ
から周辺装置への前記USBを介した通信データに、電
流制御用のデータを設けて、該電流制御用データにより
周辺装置の消費電流を制御する、ことを特徴とする消費
電流制御方法でもある。
【0014】また、上記USBの制御転送で、電流制御
用のデータを転送し、該電流制御用データにより周辺装
置の消費電流を制御する、ことを特徴とする消費電流制
御方法でもある。
用のデータを転送し、該電流制御用データにより周辺装
置の消費電流を制御する、ことを特徴とする消費電流制
御方法でもある。
【0015】また、上記電流制御用データは、上記US
Bの通信パケットのSET UPトランザクションのデ
ータ・パケットに、意味付けしたことを特徴とする消費
電流制御方法でもある。
Bの通信パケットのSET UPトランザクションのデ
ータ・パケットに、意味付けしたことを特徴とする消費
電流制御方法でもある。
【0016】また、本発明は、上記課題を解決するため
の手段として、ホストコンピュータ1と該ホストコンピ
ュータ1から給電を受ける周辺装置2との間で行われる
データ通信において、前記周辺装置は、該データが電流
制御データ3であることを判別する手段と、制御可変給
電部8に給電をON/OFFする制御信号を渡すことに
より給電電流をON/OFFする手段と、を有すること
を特徴とする消費電流制御装置を提供するものである。
の手段として、ホストコンピュータ1と該ホストコンピ
ュータ1から給電を受ける周辺装置2との間で行われる
データ通信において、前記周辺装置は、該データが電流
制御データ3であることを判別する手段と、制御可変給
電部8に給電をON/OFFする制御信号を渡すことに
より給電電流をON/OFFする手段と、を有すること
を特徴とする消費電流制御装置を提供するものである。
【0017】また、ホストコンピュータ1から給電を受
ける周辺装置2が、前記ホストコンピュータ1とのデー
タ通信を行うための通信用バッファ部4と、前記通信用
バッファ部4を制御する通信制御部5と、受信データか
ら電流制御データ3であるか否かを判別するデータ判別
部6と、前記データ判別部6からの判別信号により給電
ON/OFFを制御する給電制御部7と、前記給電制御
部7からの給電ON/OFF信号により給電電流を供給
/停止する制御可変給電部8とを有する、ことを特徴と
する消費電流制御装置でもある。
ける周辺装置2が、前記ホストコンピュータ1とのデー
タ通信を行うための通信用バッファ部4と、前記通信用
バッファ部4を制御する通信制御部5と、受信データか
ら電流制御データ3であるか否かを判別するデータ判別
部6と、前記データ判別部6からの判別信号により給電
ON/OFFを制御する給電制御部7と、前記給電制御
部7からの給電ON/OFF信号により給電電流を供給
/停止する制御可変給電部8とを有する、ことを特徴と
する消費電流制御装置でもある。
【0018】また、上記ホストコンピュータ1と上記周
辺装置2とが、USBインターフェースで接続されてい
る、ことを特徴とする消費電流制御装置でもある。
辺装置2とが、USBインターフェースで接続されてい
る、ことを特徴とする消費電流制御装置でもある。
【0019】[作用]本発明による消費電流制御方法
は、ホストとホストから給電を受ける周辺装置とがパケ
ット通信を基本とした通信方法で、コンフィグレーショ
ン等の制御用に使用されるデータ転送タイプや、データ
の転送幅の保証/非保証,転送時間(リアルタイム性)
の保証/非保証の違い等でデータ転送タイプを数種類持
ったデータ転送を行い、転送データのデータ内容の意味
付けを自由に割り当てることができるインターフェース
で接続されているもので、電流制御用データとして、意
味付け(インプリメント)したデータを通信すること
で、消費電流を制御することができる。
は、ホストとホストから給電を受ける周辺装置とがパケ
ット通信を基本とした通信方法で、コンフィグレーショ
ン等の制御用に使用されるデータ転送タイプや、データ
の転送幅の保証/非保証,転送時間(リアルタイム性)
の保証/非保証の違い等でデータ転送タイプを数種類持
ったデータ転送を行い、転送データのデータ内容の意味
付けを自由に割り当てることができるインターフェース
で接続されているもので、電流制御用データとして、意
味付け(インプリメント)したデータを通信すること
で、消費電流を制御することができる。
【0020】具体的には、例えば、USB(ユニバーサ
ル・シリアル・バス)インターフェースで、USBの仕
様上での制御転送で電流制御用のデータを転送すること
によって消費電流を制御する方法である。
ル・シリアル・バス)インターフェースで、USBの仕
様上での制御転送で電流制御用のデータを転送すること
によって消費電流を制御する方法である。
【0021】更に具体的には、図1に示すように、ホス
ト1とホスト1から給電を受ける周辺装置2との間で行
われるデータ通信で、周辺装置2側では、ホスト1から
受信したデータが電流制御データ3であることを判別
し、制御可変給電部8に給電をON/OFFする制御信
号を渡すことにより、給電電流をON/OFFする。こ
れにより、周辺装置の消費電流は、完全にOFFされる
か、又は最小の消費電流の状態に切り替えられる。
ト1とホスト1から給電を受ける周辺装置2との間で行
われるデータ通信で、周辺装置2側では、ホスト1から
受信したデータが電流制御データ3であることを判別
し、制御可変給電部8に給電をON/OFFする制御信
号を渡すことにより、給電電流をON/OFFする。こ
れにより、周辺装置の消費電流は、完全にOFFされる
か、又は最小の消費電流の状態に切り替えられる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しな
がら説明する。図1は、本発明の実施例の全体構成を示
すブロック図である。
がら説明する。図1は、本発明の実施例の全体構成を示
すブロック図である。
【0023】[構成の説明]図1に示すように、ホスト
1から給電を受ける周辺装置2は、ホスト1とのデータ
通信を行うための通信用バッファ部4と、前記通信用バ
ッファ部4を制御する通信制御部5と、ホスト1から受
信したデータが電流制御データ3であるか否か判別する
データ判別部6と、前記データ判別部6からの判別信号
により給電ON/OFFを制御する給電制御部7と、給
電制御部7からの給電ON/OFF信号により給電電流
を供給/停止する制御可変給電部8とを有する。
1から給電を受ける周辺装置2は、ホスト1とのデータ
通信を行うための通信用バッファ部4と、前記通信用バ
ッファ部4を制御する通信制御部5と、ホスト1から受
信したデータが電流制御データ3であるか否か判別する
データ判別部6と、前記データ判別部6からの判別信号
により給電ON/OFFを制御する給電制御部7と、給
電制御部7からの給電ON/OFF信号により給電電流
を供給/停止する制御可変給電部8とを有する。
【0024】また、本実施例では、ホスト1と周辺装置
2とは、USBインターフェースで接続されている。な
お、本発明は、USBインターフェース以外のインター
フェースにおいても、適用可能である。
2とは、USBインターフェースで接続されている。な
お、本発明は、USBインターフェース以外のインター
フェースにおいても、適用可能である。
【0025】また、このような構成を実現するために
は、CPUと、下記の動作に記述される制御プログラム
と、このプログラムを格納したROMや、コンピュータ
にインストールするためのフロッピーディスク等の記録
媒体と、ハード構成としての、通常の回路を用いた給電
制御部7と、制御可変給電部8などにより実現可能であ
る。
は、CPUと、下記の動作に記述される制御プログラム
と、このプログラムを格納したROMや、コンピュータ
にインストールするためのフロッピーディスク等の記録
媒体と、ハード構成としての、通常の回路を用いた給電
制御部7と、制御可変給電部8などにより実現可能であ
る。
【0026】[動作の説明]図1,図2,図3,図4を
参照し、本実施例の動作について説明する。また、図5
は、このような本実施例の動作の概略フローである。
参照し、本実施例の動作について説明する。また、図5
は、このような本実施例の動作の概略フローである。
【0027】まず、ホスト1は、アプリケーションの非
動作時等の周辺装置の消費電流を低下可能なタイミン
グ、又はアプリケーション動作時等といった、周辺装置
が大きな消費電流を必要とするタイミングで、電流制御
データ3を周辺装置2へ送信する。
動作時等の周辺装置の消費電流を低下可能なタイミン
グ、又はアプリケーション動作時等といった、周辺装置
が大きな消費電流を必要とするタイミングで、電流制御
データ3を周辺装置2へ送信する。
【0028】周辺装置2は、電流制御データ3を通信用
バッファ4で受信し、通信制御部5が前記通信用バッフ
ァ4を制御して、前記通信バッファ4が受信したデータ
を電流制御データ3であるか否か判別するためにデータ
判別部6に渡す。
バッファ4で受信し、通信制御部5が前記通信用バッフ
ァ4を制御して、前記通信バッファ4が受信したデータ
を電流制御データ3であるか否か判別するためにデータ
判別部6に渡す。
【0029】前記データ判別部6は、受信データの意味
付けを判別し、給電ON/OFFの電流制御データ3な
らば判別信号を発生させ、給電制御部7に渡す。
付けを判別し、給電ON/OFFの電流制御データ3な
らば判別信号を発生させ、給電制御部7に渡す。
【0030】前記給電制御部7は、判別信号が給電ON
の電流制御データ3を示す判別信号ならば、給電ON信
号を制御可変給電部8に渡し、前記制御可変給電部8は
給電を開始する。
の電流制御データ3を示す判別信号ならば、給電ON信
号を制御可変給電部8に渡し、前記制御可変給電部8は
給電を開始する。
【0031】また前記給電制御部7は、判別信号が給電
OFFの電流制御データ3を示す判別信号ならば、給電
OFF信号を制御可変給電部8に渡し、前記制御可変給
電部8は給電を停止する。
OFFの電流制御データ3を示す判別信号ならば、給電
OFF信号を制御可変給電部8に渡し、前記制御可変給
電部8は給電を停止する。
【0032】なお、前記ホスト1と前記周辺装置2との
間のデータ通信で、上記のような一連の制御を行うため
に、前記通信制御部5、前記通信用バッファ4、前記デ
ータ判別部6及び前記給電制御部7の給電を行うための
給電部は、図示していないが、別に存在する。
間のデータ通信で、上記のような一連の制御を行うため
に、前記通信制御部5、前記通信用バッファ4、前記デ
ータ判別部6及び前記給電制御部7の給電を行うための
給電部は、図示していないが、別に存在する。
【0033】具体例として、USBインターフェースで
の前記ホスト1と前記周辺装置2との電流制御データ3
のデータ通信を説明する。
の前記ホスト1と前記周辺装置2との電流制御データ3
のデータ通信を説明する。
【0034】図2は、USB仕様上でのデータ転送の一
例であり、本発明では制御転送を使用し、電流制御デー
タ3は、SETUPトランザクションのデータ・パケッ
トに意味付け(インプリメント)られている。
例であり、本発明では制御転送を使用し、電流制御デー
タ3は、SETUPトランザクションのデータ・パケッ
トに意味付け(インプリメント)られている。
【0035】なお、図2において、ハンドシェークパケ
ットとは、特定パケット送受信の状態をアクノレッジま
たはリジェクトするパケットであり、例としては「AC
K」と「NACK」等がある。
ットとは、特定パケット送受信の状態をアクノレッジま
たはリジェクトするパケットであり、例としては「AC
K」と「NACK」等がある。
【0036】また、トークンパケットとは、バス上で実
行されるトランザクション(サービスをエンドポイント
に転送すること。トランザクションは、トークン・パケ
ット、データ・パケット(オプション)、及びハンドシ
ェーク・パケット(オプション)で構成される。各パケ
ットの有無はトランザクションのタイプによって異な
る。)を識別するものである。
行されるトランザクション(サービスをエンドポイント
に転送すること。トランザクションは、トークン・パケ
ット、データ・パケット(オプション)、及びハンドシ
ェーク・パケット(オプション)で構成される。各パケ
ットの有無はトランザクションのタイプによって異な
る。)を識別するものである。
【0037】図3、図4は、それぞれデータ・パケット
の内容を示す図である。データ・パケットのデータの内
容によって、データ判別部6が受信データが電流制御デ
ータ3か否かを判別する。
の内容を示す図である。データ・パケットのデータの内
容によって、データ判別部6が受信データが電流制御デ
ータ3か否かを判別する。
【0038】また、具体例として、USBインターフェ
ースでの電流制御データ3のデータ構造を説明する。
ースでの電流制御データ3のデータ構造を説明する。
【0039】図3は、USB仕様上でのデータ・フォー
マットの一例であり、制御転送で必要なSETUPトラ
ンザクションのデータ・フェーズのパケットを表す。
マットの一例であり、制御転送で必要なSETUPトラ
ンザクションのデータ・フェーズのパケットを表す。
【0040】本実施例では、offset1 のbRequestの<値
>で電流制御データを意味付け、図3では、「0x10」と
している。なお、「0x」は16進数表示であることを示
す。従って、電流制御データか否かを判別するために
は、この値が、「0x10」であるか否かを判別すればよく、
これは、例えば、ハード構成でデコードした値を直接、
「0x10」と比較しても良いし、ソフト的に比較しても良
い。また、「0x10」でAND条件をとって、1ビット単
位で判定しても良い。
>で電流制御データを意味付け、図3では、「0x10」と
している。なお、「0x」は16進数表示であることを示
す。従って、電流制御データか否かを判別するために
は、この値が、「0x10」であるか否かを判別すればよく、
これは、例えば、ハード構成でデコードした値を直接、
「0x10」と比較しても良いし、ソフト的に比較しても良
い。また、「0x10」でAND条件をとって、1ビット単
位で判定しても良い。
【0041】次に、offset2 のwValueの<値>で給電O
Nの電流制御データと給電OFFの電流制御データとを
分けている。図3では、ONの<値>を「0x00」、OF
Fの<値>を「0x01」としている。その他の<値>は、
USBの仕様に従って決める。
Nの電流制御データと給電OFFの電流制御データとを
分けている。図3では、ONの<値>を「0x00」、OF
Fの<値>を「0x01」としている。その他の<値>は、
USBの仕様に従って決める。
【0042】図4は、USB仕様でのデータ・フォーマ
ットの他の一例を示す図であり、制御転送で必要なSE
TUPトランザクションを2種類設けて、 offset1のbR
equestの<値>の違いによって、給電ONの電流制御デ
ータと給電OFFの電流制御データを意味付けている。
ットの他の一例を示す図であり、制御転送で必要なSE
TUPトランザクションを2種類設けて、 offset1のbR
equestの<値>の違いによって、給電ONの電流制御デ
ータと給電OFFの電流制御データを意味付けている。
【0043】図4では、ONの<値>を「0x11」、OF
Fの<値>を「0x12」としている。従って、この場合
は、offset1 のbRequestの値が、「0x11」か、「0x12」
であれば、電流制御データであると判定し、同時にO
N、OFFも判定できる。その他の<値>は、USBの
仕様に従って決める。なお、図3,図4で示したoffset
1 のbRequestの<値>として「0x00〜0x0C」は、既に、
USB仕様において「標準リクエスト」と呼ばれる規定
のものとして、データに意味付けられている。
Fの<値>を「0x12」としている。従って、この場合
は、offset1 のbRequestの値が、「0x11」か、「0x12」
であれば、電流制御データであると判定し、同時にO
N、OFFも判定できる。その他の<値>は、USBの
仕様に従って決める。なお、図3,図4で示したoffset
1 のbRequestの<値>として「0x00〜0x0C」は、既に、
USB仕様において「標準リクエスト」と呼ばれる規定
のものとして、データに意味付けられている。
【0044】また、図2,図3,図4及びそれらの図の
説明に出てくる専門用語の意味の説明で、本明細書中に
説明がないものは、USBの仕様書を参照されたい。
説明に出てくる専門用語の意味の説明で、本明細書中に
説明がないものは、USBの仕様書を参照されたい。
【0045】
【発明の効果】第1の効果は、周辺装置のアプリケーシ
ョンの非動作時でも動作時と同程度の消費電流を消費す
る周辺装置の、アプリケーション非動作時の消費電流を
少なくすることができることである。
ョンの非動作時でも動作時と同程度の消費電流を消費す
る周辺装置の、アプリケーション非動作時の消費電流を
少なくすることができることである。
【0046】その理由は、アプリケーション非動作時に
は、周辺装置の消費電流を少なくするべく、ホストから
周辺装置に、電流制御データを送信することにより、周
辺装置の消費電流を少なくすることができるからであ
り、また、電流制御データの通信によって部分的に回路
の給電を開始/停止できるため、状態によって不必要な
回路の給電を停止できるためである。
は、周辺装置の消費電流を少なくするべく、ホストから
周辺装置に、電流制御データを送信することにより、周
辺装置の消費電流を少なくすることができるからであ
り、また、電流制御データの通信によって部分的に回路
の給電を開始/停止できるため、状態によって不必要な
回路の給電を停止できるためである。
【0047】第2の効果は、バッテリ駆動の携帯型パソ
コン等のバッテリの消耗を少なくできる効果が得られる
ことである。
コン等のバッテリの消耗を少なくできる効果が得られる
ことである。
【0048】その理由は、電流制御データによって部分
的に回路の給電を開始/停止可能なため、アプリケーシ
ョン起動時/停止時に給電ON/OFFの電流制御デー
タの通信を同期させることができるためである。
的に回路の給電を開始/停止可能なため、アプリケーシ
ョン起動時/停止時に給電ON/OFFの電流制御デー
タの通信を同期させることができるためである。
【図1】本発明の全体構成を示す概略ブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の電流制御データ3を意味付けしたUS
B仕様上での転送データパケットの送受信動作を示す図
である。
B仕様上での転送データパケットの送受信動作を示す図
である。
【図3】本発明の電流制御データ3を意味付けしたUS
B仕様上での転送データ・パケットの内容の一例を示す
図である。
B仕様上での転送データ・パケットの内容の一例を示す
図である。
【図4】本発明の電流制御データ3を意味付けしたUS
B仕様上での他の例の転送データ・パケットの内容を示
す図である。
B仕様上での他の例の転送データ・パケットの内容を示
す図である。
【図5】実施例の動作を示すフローチャートである。
1 ホスト 2 周辺装置 3 電流制御データ 4 通信用バッファ部 5 通信制御部 6 データ判別部 7 給電制御部 8 制御可変給電部
Claims (8)
- 【請求項1】 ホストコンピュータと該ホストコンピュ
ータから給電を受ける周辺装置とがパケット通信を基本
とした通信方法であって、 前記ホストコンピュータから前記周辺装置に送信される
データに、電流制御用データを意味付けしたデータを送
信することで前記周辺装置の消費電流を制御する、こと
を特徴とする消費電流制御方法。 - 【請求項2】 ホストコンピュータと、これに接続する
周辺装置を含んで構成されるコンピュータシステムにお
いて、 前記周辺装置のアプリケーションの動作時と非動作時
に、前記ホストコンピュータ側から該周辺装置に電流制
御用データを送信し、これを受信した該周辺装置側で
は、アプリケーション動作時には消費電流を大きく、ア
プリケーション非動作時には消費電流を小さくする、こ
とを特徴とする請求項1記載の消費電流制御方法。 - 【請求項3】 USB(ユニバーサル・シリアル・バ
ス)インターフェースにおいて、 ホストコンピュータから周辺装置への前記USBを介し
た通信データに、電流制御用のデータを設けて、該電流
制御用データにより周辺装置の消費電流を制御する、こ
とを特徴とする請求項1又は2記載の消費電流制御方
法。 - 【請求項4】 上記USBの制御転送で、前記電流制御
用のデータを転送し、該電流制御用データにより周辺装
置の消費電流を制御する、ことを特徴とする請求項3記
載の消費電流制御方法。 - 【請求項5】 上記電流制御用データは、上記USBの
通信パケットのSET UPトランザクションのデータ
・パケットに意味付けしたことを特徴とする請求項4記
載の消費電流制御方法。 - 【請求項6】 ホストコンピュータ1と該ホストコンピ
ュータ1から給電を受ける周辺装置2との間で行われる
データ通信において、前記周辺装置2は、該データが電
流制御データ3であることを判別する手段と、該電流制
御データに応じて給電電流をON/OFFする手段と、
を有することを特徴とする消費電流制御装置。 - 【請求項7】 ホストコンピュータ1から給電を受ける
周辺装置2が、 前記ホストコンピュータ1とのデータ通信を行うための
通信用バッファ部4と、 前記通信用バッファ部4を制御する通信制御部5と、 受信データから電流制御データ3であるか否かを判別す
るデータ判別部6と、 前記データ判別部6からの判別信号により給電ON/O
FFを制御する給電制御部7と、 前記給電制御部7からの給電ON/OFF信号により給
電電流を供給/停止する制御可変給電部8とを有する、
ことを特徴とする消費電流制御装置。 - 【請求項8】 上記ホストコンピュータ1と上記周辺装
置2とが、USBインターフェースで接続されている、
ことを特徴とする請求項6又は7記載の消費電流制御装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018828A JPH11212895A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 消費電流制御方法及び装置 |
| US09/239,958 US6397339B1 (en) | 1998-01-30 | 1999-01-29 | Method and apparatus for controlling consumption current in computer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10018828A JPH11212895A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 消費電流制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11212895A true JPH11212895A (ja) | 1999-08-06 |
Family
ID=11982435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10018828A Pending JPH11212895A (ja) | 1998-01-30 | 1998-01-30 | 消費電流制御方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6397339B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11212895A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007025754A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Sharp Corp | 電子機器 |
| JP2010015582A (ja) * | 2009-08-19 | 2010-01-21 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2011014039A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Canon Electronics Inc | 情報処理システム、周辺装置および情報処理装置 |
| JP2011192162A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Nec Corp | サーバ装置、省電力制御方法、省電力制御プログラム及びクライアントサーバシステム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2938049B1 (ja) * | 1998-07-02 | 1999-08-23 | 新潟日本電気株式会社 | コンピュータ本体への拡張入出力装置の活線挿抜制御装置 |
| KR101097556B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2011-12-22 | 노키아 코포레이션 | 전력 제어 방법 및 장치와, 컴퓨터 판독가능 매체 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60551A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Hitachi Ltd | 自動車用データ伝送システム |
| JP2746685B2 (ja) * | 1989-09-06 | 1998-05-06 | 富士通株式会社 | 送信出力制御回路 |
| JP3034362B2 (ja) | 1990-11-22 | 2000-04-17 | 株式会社日立製作所 | 周辺制御装置およびscsiバス制御装置 |
| JPH04236682A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピュータシステム |
| JPH0588798A (ja) | 1991-09-30 | 1993-04-09 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置 |
| US5412809A (en) * | 1992-11-12 | 1995-05-02 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Disk drive power control circuit and method |
| EP0676688A3 (en) | 1994-04-08 | 1997-06-18 | Sun Microsystems Inc | Line-saving device and methods for computers. |
| US5808881A (en) | 1994-09-28 | 1998-09-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power-supply controller of computer |
| KR970000258B1 (ko) | 1994-09-28 | 1997-01-08 | 삼성전자 주식회사 | 컴퓨터의 전원공급 제어장치 |
| GB2296625B (en) * | 1994-12-23 | 1999-04-14 | Nokia Mobile Phones Ltd | Apparatus and method for data transmission |
| JPH09282057A (ja) | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Nippon Denki Joho Service Kk | システム電源制御装置 |
| US5838579A (en) * | 1996-10-29 | 1998-11-17 | Synopsys, Inc. | State dependent power modeling |
| US5991285A (en) * | 1998-08-10 | 1999-11-23 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for communicating signals of various channel types in CDMA communication system |
-
1998
- 1998-01-30 JP JP10018828A patent/JPH11212895A/ja active Pending
-
1999
- 1999-01-29 US US09/239,958 patent/US6397339B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007025754A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Sharp Corp | 電子機器 |
| JP2011014039A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Canon Electronics Inc | 情報処理システム、周辺装置および情報処理装置 |
| JP2010015582A (ja) * | 2009-08-19 | 2010-01-21 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びに記録媒体 |
| JP2011192162A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Nec Corp | サーバ装置、省電力制御方法、省電力制御プログラム及びクライアントサーバシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6397339B1 (en) | 2002-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060236143A1 (en) | Communication control apparatus, communication control system, power-saving control method, power-saving control program, and recording medium for recording the program | |
| TWI273789B (en) | Method for adjusting the power consumption of a network interface | |
| US8862709B2 (en) | Remote management of boot application | |
| US8019887B2 (en) | Method, system, and program for managing a speed at which data is transmitted between network adaptors | |
| JP4391277B2 (ja) | ネットワーク制御装置、画像形成装置、画像形成システム、ネットワーク制御方法、コンピュータプログラム及び記録媒体 | |
| TW200906081A (en) | Multi-protocol infrared receiver | |
| CN103733565A (zh) | 用于局域网唤醒的以太网物理层上的媒体存取控制过滤 | |
| CN102236405A (zh) | 能够降低待机电力的信息设备以及电力的控制方法 | |
| JP2000232452A (ja) | バスコントローラ回路およびバス稼働方法 | |
| US9791914B2 (en) | Returning back to normal power mode only after completing a transition to a power saving mode by an image forming apparatus | |
| JP2002055936A (ja) | Usbデバイス機器、usbデバイス機器間の通信システムおよび通信方法 | |
| TWI459205B (zh) | 通訊介面的電源管理方法與具有通訊介面之電源管理能力的裝置 | |
| EP2691831B1 (en) | Activity alignment algorithm by masking traffic flows | |
| US20030221135A1 (en) | Power supply control device | |
| WO2006045230A1 (fr) | Ordinateur et procede d'exploitation d'application d'equipement electrique a faible consommation | |
| JPH11212895A (ja) | 消費電流制御方法及び装置 | |
| US20050204189A1 (en) | Network apparatus, method for controlling the same, and program for the same | |
| US7428600B2 (en) | Data transfer control device, electronic equipment, and data transfer control method | |
| JP2004048532A (ja) | ネットワークインタフェース装置および電力制御方法およびコンピュータが読み取り可能な記憶媒体およびプログラム | |
| KR100798169B1 (ko) | 호스트 컴퓨터와 외부 장치 사이에서의 연속적인 통신 설정 방법 및 시스템, 컴퓨터 독출 가능 매체 | |
| JP4708818B2 (ja) | ネットワーク装置及びその制御方法 | |
| JP6632673B2 (ja) | 印刷装置およびその制御方法 | |
| US20140126020A1 (en) | Method of controlling speed of ethernet connection in power save mode and image forming apparatus performing the same | |
| JP2004362282A (ja) | ネットワーク機器及びネットワークシステム | |
| JP2004302778A (ja) | インタフェイス装置 |